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縁起の良い菓子で新年を!増田屋製菓で正月限定商品
縁起の良い菓子で福を呼び込み、新しい年を迎えてもらおうと伊那市山寺の増田屋製菓は、来年1月3日から正月限定商品を販売します。
かりんとうまんじゅうの新作「お多福カリマン」です。
伊那市荒井の、煮豆などを製造しているだるまの名物、「お多福豆」が餡に入っていて、皮には「宝船」や「福」の焼き印が入っています。
8個入りの年賀用セットとして販売され、価格は税込み1,600円です。
来年の干支「卯」をモチーフにした紅白大福です。
紅はこしあん、白はつぶあんで、2個セットで税込み300円です。
うさぎの焼き印をした「干支万十」です。
苦しみから離れて安心できる年にしてほしいという思いを込めて苦離安(栗餡)を使っています。
干支万十は、1つ税込み140円です。
正月限定商品は、来年1月3日から販売され、いずれも数量限定のため、事前予約を呼び掛けています。
なお、12月31日から来年1月2日までは休みで、3日は予約者への受け渡しのみ、4日から通常営業を行うということです。
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木でできた手作りのスピーカー 小室晃さん
イヤホンやヘッドフォンとは違った音楽の楽しみ方、スピーカー。
伊那市高遠町の小室晃さんです。
小室さんはこのスピーカーを……手作りしています。
小室さんは、務めている木材加工の会社で仕事の傍ら、製作に取り組んでいます。 -
大和電機工業女子ソフトボール部 優勝報告
今年の日本女子ソフトボールリーグで優勝した、下諏訪町の大和電機工業女子ソフトボール部が、長野県ソフトボール協会会長の白鳥孝伊那市長に21日に優勝を報告しました。
この日は大和電機工業女子ソフトボール部の杉野公英監督ら3人が伊那市役所を訪れ、白鳥会長に優勝を報告しました。
今年4月から11月まで行われていた、全12チームが参加する日本女子ソフトボールリーグで、大和電機工業女子ソフトボール部は、創部50年目にして初の優勝を果たしました。
杉野監督は「チームひとりひとりが活躍し、総力戦で戦えたことが大きかった」と話していました。
白鳥会長は「2028年には長野国体もあるので、今後もチームの活躍を期待しています」と話していました。
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箕輪町のニューストップ10
3日間にわたり、伊那ケーブルテレビが選ぶ伊那市・箕輪町・南箕輪村の今年1年のニューストップ10をお伝えしています。
2日目の27日は箕輪町です。
まずは10位から6位です。
10位「町産業フェア5年ぶりに開催」
9位「合葬式墓地 蕗原の丘完成」
8位「成人式 3年ぶりにお盆に開催」
7位「東京都豊島区と姉妹友好都市協定締結」
6位「ゼロカーボンみのわキックオフ」です。 -
上伊那地域の227人を含む1,935人の新型コロナウイルスへの感染確認
長野県内できょう新たに、上伊那地域の227人を含む1,935人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また県は、あらたに9人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那保健所管内は227人、
諏訪保健所管内で224人、佐久保健所管内で218人、長野保健所管内で201人、
松本保健所管内で151人、飯田保健所管内で138人、上田保健所管内で124人、
大町保健所管内で110人、北信保健所管内で57人、木曽保健所管内で54人、
長野市172人、松本市259人のあわせて1,935人です。
また県はあらたに65歳未満の基礎疾患のない1人と、65歳以上の基礎疾患のある6人、
基礎疾患のない2人の合わせて9人の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは37万4,924人で入院は626人、
死亡は656人です。
きのう午後8時現在の確保病床使用率は60.1%となっています。
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伊那市のニューストップ10
2022年も残すところわずかとなりました。
26日から3日間にわたり、伊那ケーブルテレビが選ぶ伊那市・箕輪町・南箕輪村の今年1年のニューストップ10をお伝えします。
26日は伊那市です。
まずは10位から6位です。
10位「鹿嶺高原にKareinaテラス完成」
9位「仕事と子育ての両立支援ママand開所」
8位「伊那市営住宅若宮団地A棟完成」
7位「伊那まつり代替イベントみなまつり開催」
6位「伊那バイパス一部区間開通」です。 -
伊那市と会津若松市の子ども達が交流
伊那市と親善交流都市の福島県会津若松市の小学生らが26日、高遠町を訪れ、市内の小学生と交流しました。
伊那市を訪れたのは、会津若松市こども会の小学生などおよそ20人です。
伊那市からは、冬休みに入った富県小と高遠北小の児童13人が参加し、交流を深めました。
児童らは、記念品を渡し合ったあと、自己紹介を兼ねて名刺交換をしました。
会津若松市子ども会では、ジュニアリーダー育成を目的に、地域と関わりのある場所を訪れようと今回2泊3日のツアーを企画しました。
伊那市と会津若松市は、高遠藩主だった保科正之がのちに会津藩主となったことが縁で旧高遠町時代の平成12年から親善交流を行っています。
他に、それぞれの地域の特産品や郷土食、歴史について紹介していました。
会津若松市子ども会では、26日から2泊3日の日程で、静岡県や関東方面を訪れるということです。
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日本ピスコが南箕輪村に募金を寄付
南箕輪村に工場を置く、空気圧機器製造の株式会社日本ピスコは従業員から集めた募金を26日、村に届けました。
26日は、日本ピスコの原洋平総務課長代理ら2人が南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に募金30万650円を手渡しました。
日本ピスコは、各部署内に募金箱を設置し、従業員から募ったということです。
原さんは「コロナ禍で活動が制限されている子どもたちのために役立ててほしい」と話していました。
日本ピスコからの寄付は今年で36回目となります。
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正月をテーマにした生け花講座
正月の花をテーマにした生け花講座が26日に伊那市のいなっせで開かれました。
講座には生徒や一般など、およそ20人が参加しました。
講師は「野の花・山の花」生け花研究家の北沢理光さんが務めました。
講座は月に一度開かれていて、今回は正月をテーマにして、南天や菊、葉ボタンなどを生けていきました。
北沢さんは「花にも表と裏があり、人間の顔のように美しく見せることを意識してください」とアドバイスをしていました。
26日は生けた花は、それぞれが家に帰り、同じように生け直して、玄関などに飾るということです。
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新型コロナ上伊那118人含む県内1,061人感染
長野県内で26日新たに上伊那地域の118人を含む1,061人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。また松本市は、新たに22人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは伊那保健所管内は118人、上田保健所管内で180人、飯田保健所管内で158人、松本保健所管内で80人、北信保健所管内で75人、長野保健所管内で72人、諏訪保健所管内で61人、佐久保健所管内で51人、大町保健所管内で21人、木曽保健所管内で4人、
長野市121人、松本市120人のあわせて1,061人です。
松本市はあらたに60代から90歳以上の基礎疾患のある22人の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは37万2,989人で入院は673人、
死亡は647人です。
また県は伊那保健所管内の高齢者施設で利用者22人の集団的な感染が疑われる事例が発生したと発表しました。
きのう午後8時現在の確保病床使用率は60.7%となっています。
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望月音楽教室発表会 練習の成果披露
南箕輪村のピアノ教室、望月音楽教室の発表会が、伊那市の伊那文化会館で18日に開かれました。
発表会では、年少から高校2年生までの51人がソロやグループで演奏を披露しました。
望月音楽教室は、松本市と南箕輪村で教室を開いています。
発表会では、小学1年生と2年生のクラスの4人が、鍵盤ハーモニカでクリスマスにちなんだ曲を披露しました。
発表会は、練習の成果を披露する場として毎年開いていて、今回で42回目となりました。
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新型コロナ 上伊那191人含む県内2,521人感染確認
長野県内で25日新たに上伊那地域の191人を含む2,521人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。 また県は、あらたに3人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那保健所管内は191人、上田保健所管内で282人、飯田保健所管内で247人、佐久保健所管内で237人、諏訪保健所管内で192人、長野保健所管内で181人、松本保健所管内で146人、北信保健所管内で95人、大町保健所管内で37人、木曽保健所管内で14人、長野市571人、松本市328人のあわせて2,521人です。
県はあらたに65歳以上の基礎疾患のある3人の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは37万1,928人で入院は680人、死亡は625人です。
24日午後8時現在の確保病床使用率は58.9%となっています。
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新年を前に書初め教室開催
小学生を対象にした書初め教室が25日伊那市のいなっせで開かれました。
教室には伊那市を中心に上伊那のおよそ40人の児童が参加し半紙や新聞紙を広げ、手本を見ながら筆を動かしていました。
教室は、新年を前に書初めを書いてもらおうと、伊那市生涯学習センターが毎年開いています。
講師は、書道教室の指導者らでつくる書晋会のメンバー4人が務めます。
子ども達の横に座わり、筆の動かし方やバランスの取れた書き方などをアドバイスしていました。
また「墨をたっぷりつけ、力強く一つ一つ丁寧に書いて下さい」と話していました。
教室では一人20枚程書き、それぞれ気に入った物を持ち帰っていました。
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ポーラ☆スター 新体操発表会
伊那市と塩尻市、諏訪市に教室がある新体操教室、ポーラ☆スターの発表会が、伊那市のロジテックアリーナで24日に開かれました。
発表会では、生徒100人が、練習の成果を披露しました。
各教室の発表のほか、3つの教室の生徒と講師全員でのパフォーマンスも行われました。
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県議選伊那市区 酒井氏が出馬表明
任期満了にともない来年4月9日に投票が行われる県議会議員選挙伊那市区に現職で東春近の酒井茂さんが立候補することを24日正式に表明しました。
酒井さんは伊那市の後援会事務所で記者会見を開き立候補に向けた決意を述べました。
酒井さんは「目指す政治姿勢として3つ変革を考えています。ひとつは政治の変革。もうひとつは政策を変えていく。3つめは社会を変えていくをスローガンに県会議員として仕事にチャレンジをさせていただきたい。選挙運動も変えていきたい。選挙事務所の開設期間、開設時間の短縮。選挙カーの運行時間も短くしたい。これによりお手伝いいただいているスタッフの皆さんの負担を軽減したいと思っています。」と話していました。
酒井さんは東春近の70歳。自民党現職、2期目です。県議会では議会運営委員会委員長などを務めています。主な政策として子育て、医療、福祉、介護の充実や情報公開制度の適正運用などをあげています。
定数2の県議選伊那市区には酒井さんのほかにこれまでに新人1人が立候補を表明しています。
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通り町がクリスマスムード
クリスマスムードを楽しむイベント、クリスマスマーケットが25日、伊那市の中心商店街で行われました。
中心商店街にはイベントを楽しむコーナーが設けられました。
射的コーナーでは親子連れが菓子などの景品を狙っていました。
クリスマスマーケットではほかにキャンドル作りなども行われました。
このイベントは通り町1丁目商店会がクリスマスシーズンに合わせた演出で街の賑わいをつくりだし活性化につなげようと開いたものです。
街角コンサートも開かれ訪れた人たちが演奏に耳を傾けていました。
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新型コロナ 上伊那252人含む県内2,453人感染確認
長野県内で24日、新たに上伊那地域の252人を含む2,453人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、
伊那保健所管内は252人、上田保健所管内で262人、飯田保健所管内で250人、佐久保健所管内で234人、諏訪保健所管内で215人、松本・長野保健所管内でそれぞれ209人、北信保健所管内で88人、大町保健所管内で67人、木曽保健所管内で12人、長野市343人、松本市312人のあわせて2,453人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは36万9,407人で入院は654人、死亡は622人です。
23日、午後8時現在の確保病床使用率は57.8%となっています。 -
上伊那の小中学校で終業式
伊那市長谷の長谷小学校で23日、2学期の終業式が行われ、子どもたちはあすから冬休みを迎えます。
23日は、伊那ケーブルテレビ放送エリア内の小中学校のうち、6校で2学期の終業式が行われました。
このうち長谷小学校の終業式では、学年発表として4年生が取り組んだ全校児童対象のアンケート結果を発表していました。
好きな教科のアンケートでは、1位が体育、2位が算数、3位が図工となっていました。
塩澤秀彦校長は、プロジェクターを使いながら「年末年始は周りの人に感謝をして過ごしましょう。3学期も元気よく登校してきてください」と話していました。
式が終わると、2年生の教室では全員が2学期に頑張ったことを発表していました。
長谷小学校の冬休みは、あすから来年1月5日までの13日間です。
終業式のピークは26日となっています。
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伊那市 産学官民連携による新たなまちづくり
産学官民連携による新たなまちづくり、伊那市まちづくり推進事業の説明会が23日に市役所で
開かれました。
説明会には伊那商工会議所や区長会、市の職員などおよそ70人が参加しました。
伊那市まちづくり推進事業は、環境の変化に対応し選ばれるまちづくりを進めていくものです。
説明会で白鳥孝伊那市長は
「地方都市のモデルとなるような街づくりをしていきたい。」と話していました。
事業推進にあたり産学官に市民を加えた協議会や庁内若手職員によるプロジェクトチームなどを来年度中に設置し新たなまちづくりに必要なものはなにかを検討していくということです。
事業では若者が住みたいまち、新産業技術を活用したまちづくりなどをコンセプトとしていて持続可能な伊那市を目指すとしています。
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少子化対策で子ども基本条例制定へ
箕輪町の白鳥政徳町長は、来年度の柱となる事業として少子化対策をあげ「子どもにかかわる基本条例」を制定するとの考えを示しました。
これは23日、町役場で開かれた記者懇談会のなかで白鳥町長が明らかにしたものです。
町の一昨年度の出生数は140人台、昨年度は170人台でしたが今年度は130人台にとどまる見込みだということです。
このことから白鳥町長は「子どもを産み育てることを町全体で応援していかなければならない」と述べました。
町では来年度中に出生、子育て、保育に関する、子どもにかかわる基本条例を制定しそれに基づいた事業を行っていくとしています。
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伊那スキーリゾート 今シーズンの営業開始
伊那市の伊那スキーリゾートの今シーズンの営業が、23日から始まりました。
23日は、全長1,200メートルのうち、第1リフトまでの700メートルが滑走でき、スキーヤーやスノーボーダーが初滑りを楽しんでいました。
オープンは17日を予定していましたが、きょうに変更になりました。
スノーマシーンで雪をつくることができる氷点下2度まで下がった21日から雪を作り始めたということです。
地元の常連客が多く訪れ、年末年始にかけては県外からの客が増えてくるということです。
現在のゲレンデ状況はほぼ人工雪となっています。
23日の伊那地域は最低気温が氷点下4.8度で、日中も氷点下0.9度までしか上がりませんでした。
長野地方気象台によりますと、冬型の気圧配置の影響で伊那地域でも厳しい寒さが続き、きょうの夜遅くからあすの午前中にかけて、平地でも5センチ未満の雪が積もる見込みです。
伊那スキーリゾートでは、あすから全面滑走を予定していて、今期の営業は来年3月21日までです。
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3市合同ガールスカウトフェスティバル
伊那市、駒ケ根市、飯田市のガールスカウトが交流を深めるガールスカウトフェスティバルが18日伊那市の伊那公民館で行われました。
ガールスカウトフェスティバルではスプーンにピンポン玉を乗せて走りチームごとにスピードを競うレクリエーションが行われました。
この催しは新しい友だちづくりや各ガールスカウトの交流を図るもので約60人が参加しました。
また入団を検討している子どもも参加し活動の一端に触れていました。
ガールスカウトはいろいろなことができる自分を目標にしていて活動の輪を広げていきたいとしています。
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新型コロナ 上伊那225人含む県内2,512人感染確認
長野県内できょう新たに、上伊那地域の225人を含む2,512人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。また県は新たに新型コロナ患者9人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那保健所管内は225人、
上田保健所管内で306人、佐久保健所管内で263人、飯田保健所管内で249人、諏訪保健所管内で203人、松本保健所管内で200人、長野保健所管内で198人、北信保健所管内で81人、大町保健所管内で58人、木曽保健所管内で25人、長野市370人、松本市334人のあわせて2,512人です。
また県はあらたに65歳以上の基礎疾患のある8人と基礎疾患のない1人合わせて9人の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは36万6,954人で入院は641人、
死亡は622人です。
22日午後8時現在の確保病床使用率は56.7%となっています。
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冬至に合わせ ソースかつ丼冬の陣
伊那市と南箕輪村の15店で作る伊那ソースかつどん会は、かつ丼を食べて冬を乗り越えてもらおうと、冬至に合わせ、「冬の陣」と題してイベントを行います。
15日は、伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ、伊那ソースカツどん会の北原英之会長がイベントの概要
を説明しました。
このイベントは、今年の夏至に合わせて行った「夏の陣」に続く取り組みとなります。
イベントは、加盟店15店で、22日の冬至の前後1週間ほどの期間に、それぞれに工夫したサービスを行うということです。
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浅川建設工業 清掃ボランティア
箕輪町に本社を置く浅川建設工業株式会社は、工事を請けおっている伊那市の元西澤デパート周辺のボランティア清掃を、22日に行いました。
この日の朝は雪が降ったため、雪かき作業を中心に清掃を行いました。
施工管理者や技能者など、社員15人ほどが作業にあたりました。
浅川建設は、元西澤デパート周辺の再開発ビルの建築工事を請けおっています。
建築工事が始まった9月から毎月1回清掃を行っています。
清掃作業は、ごみ拾いのほか、季節によって落ち葉掃きや、除草も行っているということです。
ボランティア清掃は、ビルが完成する来年4月まで毎月1回続けるということです。
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冬至 みはらしの湯でゆず湯の提供
22日は二十四節気の一つ冬至です。
伊那市西箕輪の日帰り温泉施設みはらしの湯では、ゆず湯の提供が行われました。
みはらしの湯では、露天風呂におよそ40個のゆずが浮かべられました。
冬至の日にゆず湯に入ると風邪をひかないといわれることから、毎年行っています。
露天風呂ではゆずの香りを楽しみながら湯に浸かる姿が見られました。
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伊那地域で積雪 商店街で雪かき
22日の伊那地域は未明から朝方にかけて雪が降り、雪かきをする姿がみられました。
伊那市高遠町の商店街では、店の前の歩道の雪かきをしていました。
長野地方気象台によりますと、伊那地域では3センチの積雪を観測したということです。
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岩月人形センターで変わり雛の展示
南箕輪村神子柴の岩月人形センターでは一年の世相を表す変わり雛が飾られています。
店内には5点の変わり雛が飾られています。
「3年ぶりのわっしょい!雛」です。
3年ぶりに新型コロナの行動制限のない夏の伝統行事が各地で開催されました。
「値上げラッシュ雛」です。
原材料や燃料価格の高騰で、多くの商品やサービスが値上がりしました。
「若きホームラン王雛」です。
プロ野球ヤクルトスワローズの村上宗隆選手が王貞治選手の55本を抜き、日本人最多の56本のホームランを打つなど、三冠王に輝きました。
「ぶっ飛んで金メダル雛」です。
北京オリンピックでスキージャンプの小林陵侑選手やスピードスケートの高木美帆選手など、日本の冬季五輪過去最多となる18個の金メダルを獲得しました。
「小学生プロ棋士雛」です。
史上最年少の9歳4か月でプロ囲碁棋士となった藤田怜央くんと現役最年少プロ囲碁棋士デビューをする柳原咲輝さんです。
変わり雛の展示は東京上野の人形メーカーで先代のオーナーが修行していたことが縁で毎年行っています。
変わり雛は2023年3月3日まで飾られています。
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箕輪町がDXに関する包括連携協定結ぶ
箕輪町はデジタル技術を活用し住民サービスの向上や地域の活性化を目指す、DXデジタルトランスフォーメーションに関する包括連携協定を19日に締結しました。
19日は町役場で調印式が行われ、白鳥政徳町長と長野市に本社を置く総合広告業の株式会社ながのアド・ビューロの土屋健治社長、東京都に本社を置く情報通信業の株式会社電通国際情報サービスの幸坂知樹執行役員が協定書を取り交わしました。
今後は定期的な協議を行い、町がデジタル化についてのアドバイスを受け、住民サービスの向上や人材の育成などに取り組んでいくとしています。
白鳥町長は「行政の事務など専門知識を取り入れて、業務の効率化を目指していきたい」と話していました。
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伊那市都市計画審議会 下水道事業の変更案について答申
伊那市都市計画審議会は、農業集落排水処理区の美篶東部エリアを公共下水道に統合することなどについて、「異議なし」との検討結果を白鳥孝市長に15日、答申しました。
この日は、伊那市都市計画審議会の岡野哲郎会長が市役所を訪れ、白鳥市長に答申書を手渡しました。
白鳥市長は、この日開かれた審議会に公共下水道の排水区域の変更について諮問していました。
変更案は、美篶東部の農業集落排水処理区を公共下水道に統合するものです。
伊那市では、平成元年から公共下水道化を進めていて、未統合の美篶東部と福地地区のうち、低額にできることなどから、美篶東部を優先するとしています。
ほかに、新たに宅地化がすすむ西町城南町の一部を計画区域に編入し、下水道整備を進めることなどをあげています。
審議会では、この案に「異議なし」と答申しました。
伊那市では今後、変更案の申請手続きをし、来年3月の正式決定を目指すとしています。
なお、昨年度末の行政人口に対する生活排水水洗化率は94.2%となっています。