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伊那市 モデルナ社製ワクチン活用へ
伊那市は、新型コロナウイルスのワクチン接種で10月中旬からこれまでのファイザー社製に加えモデルナ社製を使用します。
これにあわせ、一時停止していた予約受付を4日から再開します。
伊那市の新型コロナワクチンの1回目の接種率は、50代以上の年代では80%を越えていますが、それ以下の世代では年代が下がるごとに接種率は減少し20代では45%程となっています。
長野県によりますとファイザー社製のワクチンについて今後は国と各県とで個別相談を行い、モデルナ社製は必要に応じ対応できるとの連絡があったという事です。
市では、これらの状況を踏まえファイザー社製に比べ確保が見込めるモデルナ社製のワクチンを集団接種で使用する事を決めました。
市では、集団接種の会場をこれまでのロジテックアリーナに加え、伊那市保健センターを追加します。
会場や日時を分け、モデルナとファイザーの接種を行う計画で、一時停止していた予約受付を4日から再開します。
県では、ファイザー社製のワクチンについて市町村の余剰ワクチンの状況を調べ、余っているワクチンがある場合は、要望のある自治体へ再配分も行っていくとしています。
箕輪町ではワクチンの確保が見通せていて、南箕輪村ではファイザー社製の確保に向け県と相談を進めています。
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「ユニバーサルツーリズム」推進計画 理解を深める
伊那市の一般社団法人長野伊那谷観光局は、高齢者や障がい者などを含むすべての人たちが旅行を楽しめる「ユニバーサルツーリズム」を推進する計画です。
30日は障がい者や高齢者をどのように案内すればよいかについて理解を深めました。
伊那市高遠町のほりでいドーム前に上伊那8市町村の観光担当の職員などおよそ20人が集まり、車いす利用者をどのように案内すればよいか検討しました。
箕輪町の株式会社JINRIKIのけん引式車いす補助装置を活用して坂道や段差があっても車いすで移動できることを確認していました。
ユニバーサルツーリズムとは、すべての人が楽しめるようつくられる旅行で、高齢者や障がいのある人も含め誰もが気兼ねなく参加できることを目指しています。
一般社団法人長野伊那谷観光局は、県の「地域発 元気づくり支援金」を活用してユニバーサルツーリズム推進事業を行っています。
長野伊那谷観光局では地域の観光地のバリアフリー状況を確認するなどしてユニバーサルツーリズムを推進していきたいとしています。
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明治安田生命 市に41万円寄付
明治安田生命保険相互会社松本支社は、社会貢献の一環として伊那市に41万3,500円を30日寄付しました。
30日は明治安田生命松本支社伊那営業所の中野翔二郎所長らが伊那市役所を訪れ、白鳥孝市長に目録を手渡しました。
今回の寄付は地域を元気にすることが目的で、新型コロナ対策や健康増進などに役立ててほしいと行っています。
寄付金は会社のほか、伊那出身の社員などから集めたものだということです。
明治安田生命松本支社の梅村岳さんは「わずかな気持ちですが伊那のために役に立てたらいいです」と話していました。
白鳥市長は「新型コロナであらゆる分野に影響がありました。非常に助かります」と話していました。
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県内で新たに8人感染確認
長野県内で30日、新たに8人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認はありませんでした。
県と長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、上田保健所管内で3人、飯田・松本保健所管内でそれぞれ1人、長野市で1人、松本市で2人の合わせて8人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは8,723人、入院は49人、死亡は96人です。
また、新たに5人の変異株陽性者の感染が判明しました。
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下山中に熊に襲われ男性がけが
29日午後2時頃、愛知県大府市の40代の男性が、伊那市長谷の南アルプス鋸岳登山道 角兵衛沢付近を1人で下山していていたところ熊に襲われて顔に軽傷を負いました。
伊那警察署によりますと、熊に襲われたのは愛知県大府市の41歳の会社員男性です。
男性は角兵衛沢付近を1人で下山していたところ、2頭の熊と遭遇し、そのうちの1頭に襲われたということです。
男性は顔に軽傷を負い、市内の病院に搬送されました。
伊那署では登山客や付近住民に注意を呼び掛けています。
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赤そばの里「高嶺ルビー」が見頃
箕輪町上古田の赤そばの里では、濃いピンク色の花を咲かせるそば、高嶺ルビーの花が見頃を迎えています。
赤そばの花、品種は「高嶺ルビー」です。
現在見頃となっています。
30日は地域住民だけでなく、県外からの観光客も訪れていました。
およそ4.2ヘクタールの畑に古田の里赤そばの会が8月に種まきをして栽培してきました。
8月の大雨では、畑の一部に被害を受けましたが、花の成長は順調だったということです。
去年は新型コロナの影響で赤そばの栽培はせず、今年2年ぶりに栽培を行ったということですが、コロナ感染防止のためにイベントや直売所は中止となり、花の鑑賞のみとなりました。
赤そばの会 会長の押野光さんです。
箕輪西小学校の3年生がこのほど製作した案内看板です。
子どもたちが考案したPRキャラクターの「あかなちゃん」が描かれています。
看板は会場の入り口など2ヵ所に設置されています。
看板を製作した3年生16人の児童が会場入り口で訪れた人を出迎えました。
「あかなちゃん」の置物やしおりなどをプレゼントしました。
アンケート調査も行い、今後の活動に役立てていくということです。
押野会長によりますと、赤そばの花「高嶺ルビー」は10月上旬まで楽しめるということです。
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新型コロナ伊那市の1人含む12人感染確認
長野県内で29日、伊那市の1人を含む新たに12人の新型コロナウイルスへの感染確認と1人の死亡が発表されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは伊那市の10歳未満未就学女児、上田・諏訪保健所管内でそれぞれ2人、佐久保健所管内で1人、長野市で4人、松本市で2人の、12人です。
また、県内で基礎疾患のある90歳以上の男性1人の死亡が発表されました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは8,715人、入院は52人、死亡は96人です。
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カミアカリの玄米を使った甘酒発売
伊那市長谷で海外販売用の米を作っている株式会社WakkaAgriは、希少品種「カミアカリ」の玄米を使った甘酒を10月1日に発売します。
こちらが「自然栽培カミアカリ玄米あま酒」です。
750グラム入りで価格は税込み1,620円です。
カミアカリは国内でも7人しか栽培を行っていない希少品種です。
Wakka Agriでは、農薬や肥料を使わずに栽培し、香港やニューヨークなど海外へ輸出しています。
甘酒は、伊那市の酒蔵宮島酒店が製造し、すでに海外で販売されていて、今回は国内で初めての販売となります。
自然の甘味が特徴で、玄米特有の胚芽のプチプチとした食感で、食べる甘酒として楽しめるということです。
甘酒は、10月1日(金)から、伊那市長谷の道の駅南アルプスむら長谷で発売されます。 -
はらぺこ園児が稲刈り
伊那市東春近のNPO法人山の遊び舎はらぺこで29日、稲刈りが行われました。
この日は、はらぺこの園児や保護者が参加し、稲刈りを行いました。
はらぺこでは、富県の小森健次さんからおよそ100平方メートルの田んぼを借り、コシヒカリを栽培しています。
初めに小森さんに稲の刈り方を教わり、園児たちはカマを使って稲を刈って運んでいました。
運んだ稲は、保護者がまとめて縛っていました。
収穫した米は、来月行われる祖父母参観の時に食べるということです。
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とびだせ!女性部プロジェクト 始動
箕輪町商工会女性部は町内の企業と連携し、地域を巻き込んだ活動を行う「とびだせ!女性部プロジェクト」を立ち上げました。
22日はプロジェクトの第一弾として、町内の製造業者から自社の製品や技術を教わる勉強会を開きました。
木材加工を行う松島のヒットコンポジットの塩澤信之社長は、自社の「釣りの疑似餌」や「おもちゃ」を見せながら、曲線や立体的に加工する方法について説明していました。
参加者からは、開発や販売ルートの開拓方法などについて質問が出されていました。
町商工会女性部では、地元企業や地域と連携したプロジェクトを今年度立ち上げ活動を行っています。
女性部では、今回、講師を務めた企業とコラボした商品開発を進めていきたいという事です。
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もの描く魔女会展 伊那図書館で開催
伊那市内の女性絵画愛好者グループによる「もの描く魔女会展」が伊那図書館で29日から始まりました。
「もの描く魔女会展」を開いた絵画愛好者の5人です。
5人は、もともと別の絵画グループに所属する仲間で、秋にも作品を見てもらう機会を作ろうと新たに「魔女会」を作りました。
新型コロナウイルスの影響で、対面での打合せは1回だけで、あとはスマートフォンを使い連絡をとりあってきたという事です。
会場には、風景や人物画など17点が展示されています。
展示会を開いた5人は、「絵を見てもらい少しでも元気になってもらえればうれしい」と話していました。
「もの描く魔女会展」は伊那図書館で来月7日まで開かれています。
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第5回歴博カフェ 箕輪郷と高遠藩
地域の歴史について飲食店などで話を聞く、伊那市高遠町歴史博物館の「第5回歴博カフェ」が上牧の菓匠Shimizuで24日に開かれました。
この日は、箕輪町郷土博物館の柴秀毅さんが講師を務めました。
柴さんは、江戸時代に幕府領だった箕輪郷と高遠藩の関係性について話をしました。
戦国時代に箕輪一帯を支配していた藤沢頼親は、徳川家康の支配下になることを拒み、頼親は高遠藩を任されていた保科家によって攻め堕とされます。
その後江戸幕府が作られた際に箕輪郷は高遠藩には入りませんでした。
この理由として柴さんは、先祖が高遠藩に滅ぼされた箕輪郷の住民の気持ちを考え、幕府の配慮で高遠藩に入れなかったのではないかと推測していました。
歴博カフェは、地元の研究者や学芸員を講師として招き、気軽に歴史談話をするもので、高遠町歴史博物館が主催しているものです。
次回の「第6回歴博カフェ」は12月10日(金)に計画をしているということです。
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長野県SNSコロナ情報(感染拡大地域等への訪問について)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県、緊急事態措置及びまん延防止等重点措置が実施されている地域並びに外出自粛を要請している都道府県への訪問はできるだけ控えるようお願いします。 -
長野県SNSコロナ(全県レベル4解除)
【全県の感染警戒レベル4を解除し各圏域の感染状況に応じたレベルに切り替えます】 全県の感染警戒レベル4を解除した上で、図のとおり感染状況に応じたレベルに切り替えます また、上田市の一部地域における営業時間短縮等の要請は、予定どおり9月29 日をもって終了します
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伊那西小 森の映画屋さん
伊那市の伊那西小学校の4年生は、自分たちが作った動画を学校林にある森の教室で上映する「森の映画屋さん」を28日開きました。
休み時間、チケットを持った児童が続々とやってきました。
伊那西小学校の学校林にある「森の教室」にはスクリーンが設置され、「森の映画屋さん」となりました。
上映されたのは、4年生の児童6人がタブレット端末で撮影、編集したジャムの作り方です。
動画は4分で、7月に自分たちで作った野イチゴなどのジャムを全校児童に振舞い、その作り方も紹介しようと制作しました。
撮影や編集のほか、構成もすべて児童が行ったということです。
出来上がったものを自然の中で多くの人に見てもらおうと、全校児童にチケットを配布し、森の教室で上映することにしました。
11月にも森の映画屋さんを行う予定で、今度は自分たちで考えた物語をもとにした動画を作るということです。
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伊那北高校百年史完成
伊那市の伊那北高校の百年史編纂委員会は、創立100周年を記念し、学校の歴史などをまとめた百年史「たぐへて行かむ」を制作し、27日お披露目されました。
こちらが伊那北高校百年史「たぐへて行かむ」です。
「ともに進もう」という意味で校歌の一節からとりました。
百年史は788ページで、前身となる旧制伊那中学校建設を求める建白書が県に提出された明治14年・1881年から、創立100周年を迎えた2020年までを、戦前・戦後・1980年からの20年、2000年からの20年と、4章に分け掲載しています。
また、百年史と同時に、卒業生や現役の生徒にインタビューをした48分の映像作品も制作しました。
27日は編纂委員会の役員が記者会見を開き、完成した百年史をお披露目しました。
編纂委員は44人で、2013年から構想に4年、執筆に5年かけ完成させたということです。
伊那北高校百年史と映像のDVD・BDは伊那北高校同窓会事務局で販売していて、百年史は税込み4,100円で、映像はDVD・BDともに1,000円となっています。
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箕輪町で通学路危険か所点検
今年6月に千葉県で発生した下校中の児童がトラックにはねられた交通事故を受け、箕輪町は、通学路の危険か所の点検を28日行いました。
28日は、午前7時半から、箕輪町や小中学校、伊那警察署、などの関係者およそ15人が、通学路の合同点検を行いました。
三日町の介護予防拠点施設近くの竜東線です。
箕輪南小学校によると、この場所は、通勤時間帯は車の量が多く横断時に危険だということです。
登下校時にはボランティアが立ち児童の通学を補助しているということです。
通学路の点検は、今年6月に千葉県で下校途中の児童の列にトラックが突っ込み、5人が巻き込まれた事故を受け、全国で行われているものです。
28日は、学校や区から対策が特に求められている17か所を点検しました。
町によりますと、町内の通学路には136か所の危険か所があり、53か所が対策済みとなっています。
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オンラインで「ハッカソンin伊那」
ものづくり現場での技術伝承をテーマにITを活用した課題解決策を考える「ハッカソンin伊那」が伊那市役所で4日オンラインで行われました。
4日は伊那市や東京都などのITエンジニアやIT企業の社員、大学生など27人が参加しました。
ハッカソンとは、高い技術力を駆使してシステムを操るという意味のハックとマラソンを掛け合わせた造語です。
アイデアを出し合い、期間内にサービスなどを開発し、成果を競い合うイベントです。
「ハッカソンin伊那」は8チームに分かれて4日と10月2日の2日間で行われます。
今回はものづくり現場の技術伝承をテーマにITを活用したアイデアで課題解決を目指しています。
4日は伊那市内の精密部品に関する2社から現場の課題や現状について話を聞きました。
10月2日の審査で最優秀賞になった場合、伊那市が実用化に向けた開発費などの支援を行う予定です。
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サン工業株式会社 伊那市に300万円寄付
伊那市西箕輪で金属の表面処理を行うサン工業株式会社は、教育に役立ててもらおうと伊那市に300万円を28日寄付しました。
28日はサン工業の川上健夫社長らが伊那市役所を訪れ、白鳥孝市長に目録を手渡しました。
サン工業は平成25年から毎年伊那市に寄付を行っていて、今年を含め9年間で総額は2,312万円になります。
白鳥市長は「今までいただいた寄付金で電子黒板やタブレットを購入しました。助かっています」と話していました。
伊那市では希望や状況を踏まえ、寄付金を子どもの育成のために活用していくということです。
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県内新たに5人新型コロナ感染確認
長野県内で28日伊那市の1人を含む新たに5人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那市の20代会社員女性、佐久・上田保健所管内でそれぞれ1人、松本市で2人の合わせて5人です。
長野市の感染確認はありませんでした。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは8,703人、入院は55人、死亡は95人です。
また、新たに2人の変異株陽性者と、7人のデルタ株への感染が判明しました。
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JA上伊那が社協に米を寄付
JA上伊那は、子ども食堂に活用してもらおうと500キロの米を27日、伊那市社会福祉協議会に寄付しました。
JA上伊那の御子柴茂樹組合長が市役所を訪れ、白鳥孝市長にプライベートブランドの伊那華の米を渡しました。
伊那市は食料支援を必要としている世帯を応援する、子どもの未来応援事業を行っています。
事業の委託を受けた、市社会福祉協議会が子ども食堂などに無償で食材を提供する活動を行っています。
御子柴組合長は「米には生産者の気持ちがこもっているので、子ども食堂で活用してほしい」と話しました。
白鳥市長は「500キロの米を寄付していただき感謝している。子どもたちには米をたくさん食べて大きくなってほしい」と話しました。
500キロの米は、毎月40キロずつ活用し、子ども食堂やカレー大作戦などで提供されるということです。
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伊那西高校 3クラブ合同定期演奏会
伊那市の伊那西高校の3つのクラブ合同の定期演奏会が、20日に伊那市の伊那文化会館で開かれました。
定期演奏会は、合唱クラブ・吹奏楽クラブ・お箏クラブの3つのクラブ合同で開かれました。
去年は、新型コロナの影響により中止となっていて、今回は保護者と学校関係者のみに入場を制限し曲数も減らすなど、規模を縮小して2年ぶりに開きました。
定期演奏会は、3年生にとって最後のステージとなります。
合唱クラブは、歌謡曲など4曲を披露しました。 -
高遠産唐辛子の普及へ 味噌ダレに合う新メニューお披露目
信州伝統野菜に認定されている伊那市高遠町に伝わる唐辛子「芝平なんばん」を使ったメニューが、27日にお披露目されました。
27日は、高遠町内で新メニューのお披露目会が開かれ、それぞれが芝平なんばんを使って味噌ダレを作りそれに合う料理を作りました。 -
新型コロナ県内で新たに9人感染確認
長野県内で27日、新たに9人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那での感染確認はありませんでした。
上伊那の県独自の感染警戒レベルは4から2に引き下げられました。
県と長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、上田保健所管内で2人、松本・長野保健所管内でそれぞれ1人長野市で4人、松本市1人の、合わせて9人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは8,698人、入院は58人、死亡は95人です。
また県は上伊那地域に出されていた独自の感染警戒レベルを4から2に引き下げました。
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もみじ湖の紅葉 2年連続1位
箕輪町にあるもみじ湖が国内旅行予約サイト「じゃらんnet」の「全国のおすすめ紅葉スポットランキング2021」で1位になりました。
もみじ湖が全国のおすすめ紅葉スポットランキングで1位となったのは2年連続です。
もみじ湖には1万本以上のもみじが植えられています。
国内旅行予約サイト「じゃらんnet」の「全国のおすすめ紅葉スポットランキング」で1位になった昨シーズンは、例年の2倍以上のおよそ6万9,000人が訪れました。
訪れる人が増えたことに対応するため、今年はもみじ湖を案内するガイドの養成講座や遊歩道の整備などを行っています。
例年10月下旬ごろから11月上旬まで見頃を迎えます。
もみじ湖では、予定していたもみじ湖フェスティバルともみじ湖夢ウォーキングは新型コロナの影響で中止となりました。
ライトアップは10月23日から11月13日まで行う予定で、広場ではお土産販売などの出店を行うということです。
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県縦断駅伝2年連続中止
11月20日と21日に開催が予定されていた長野県縦断駅伝は新型コロナ感染拡大防止のため2年連続で中止が決まりました。
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子どもたちが楽しめるイベント開催
夏祭りが中止となる中、親子で輪投げやヨーヨー釣りなどを楽しむイベントが23日伊那市横山の鳩吹公園で開かれました。
会場には、ヨーヨー釣りや輪投げ、フリーマーケットなどのブースが設けられ、訪れた親子連れが楽しんでいました。
このイベントは、趣味で飲食店などを紹介する動画を制作している伊那市の有志が、夏祭りなどが中止となる中、子どもたちが楽しめる場を作ろうと企画しました。
新型コロナで打撃を受ける飲食店を応援しようと市内3店舗のキッチンカーも招きました。
会場には上伊那の親子連れおよそ300人が訪れました。
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しゅわたいむで防災の手話
伊那市の伊那図書館の手話のおはなし会「しゅわたいむ」が26日開かれ、参加者が防災に関する手話を学びました。
おはなし会には上伊那のおよそ10人が参加しました。
上伊那聴覚障害者協会の3人が手本となり、「災害」や「大雨」「避難」など、防災に関する手話を学びました。
災害という手話は両手で「災い」という漢字を表しているということです。
また、助けを求める手話は、手の動きだけでなく表情も重要だと紹介していました。
伊那図書館では、手話に親しんでもらおうと月に1回手話のおはなし会「しゅわたいむ」を開いています。
今回は、秋になり台風などが多くなる季節となることから、防災に関する手話を取り上げました。
伊那図書館は10月から改修工事を行うため、次回のしゅわたいむは来年になる予定だということです。
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鳩吹山に空ノ鐘を設置
伊那市横山を中心にアウトドアでの体験を提供するASOBINAとERUKUパラグライダースクールは、共同で鳩吹山山頂に鐘を設置しました。
26日は、地元の関係者など20人ほどが集まり鐘のお披露目会が開かれました。
鐘は鳩吹山山頂のパラグライダー出発点近くの標高1320mに設置されました。
伊那市を一望できる景色を眺めながら想いを込めて鐘を鳴らしてもらおうと企画したもので、「空ノ鐘」と名付けました。
鐘は、県外のチャペルから譲り受けたものだということです。
26日は、あいにくの天候となりましたが、この場所は晴天だと伊那市を一望することができます。
空ノ鐘は、誰でも自由に鳴らすことができるということで、関係者は伊那市の観光スポットのひとつになればと期待しています。
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防火ポスター・習字選考会
上伊那の小学生を対象に募集した火災予防に関するポスターと習字の選考会が伊那市の上伊那広域消防本部で15日、開かれました。
ポスターの部の最優秀賞には、箕輪町の箕輪中部小学校6年の山口愛心さんの作品が選ばれました。
火災の原因になる家電やたばこの不始末などを確認するデザインとなっています。