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南箕輪村人事 課長級5人昇格
南箕輪村の4月1日付けの人事異動が18日内示されました。
39人の異動と中規模で、課長への昇格は5人です。
健康福祉課介護支援係長の山﨑一さんが地域包括支援センター長に昇格します。
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童謡唱歌教室 春編
童謡唱歌を楽しむ教室、ふるさとの四季春編が伊那市のニシザワいなっせホールで19日、開かれました。
教室は、子どもの頃に親しんだ歌を歌い、楽しんでもらおうと年に4回開かれています。
19日は、60人程が参加し春にちなんだ11曲を歌いました。
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知立市野外センター廃止
伊那市の友好都市、愛知県知立市は西春近に設置している知立市野外センターについて廃止する方針です。
知立市野外センターの廃止については、19日開かれた市議会全員協議会で報告されました。
野外センターは、知立市の小中学生の学習の場として設置したもので平成7年6月に開所しました。
管理棟や研修室の他、テントが張れる場所などがあります。
知立市では野外活動の拠点としての役割が終了したことや施設の老朽化などを廃止の理由にあげています。
野外センターを廃止する条例案が知立市議会3月定例会に提出され昨日可決されたということです。
跡地の利活用については今後2年間で検討するということです。
また廃止後も令和5年3月31日までは継続利用が可能だということです。 -
新型コロナ県内で14人の感染確認
長野県内で18日新たに14人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那での感染確認は19日連続でありませんでした。
県と長野市の発表によりますと、感染が確認されたのは長野保健所管内で2人、佐久保健所管内で2人、上田保健所管内で1人、長野市で9人のあわせて14人です。
18日午後3時現在、県内で感染が確認されたのは2,478人で、入院しているのは37人、死亡したのは41人です。
県は長野圏域の感染警戒レベルを4に引き上げ新型コロナウイルス特別警報Ⅰを発出しました。
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4月中旬並みの暖かさ
18日の伊那地域は午後4時9分に18.2度を記録し4月中旬並みの暖かい1日となりました。
伊那市の中央区公民館ではロトウザクラが見ごろとなっています。
長野地方気象台によりますと、週末の土曜日の夜から週明けの月曜日にかけて雨が降る予報で、特に月曜日は12度前後までしか気温があがらない見込みだということです。
来週の水曜日あたりから、再び18日と同じくらいの気温になると予想しています。
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歴博で和装をテーマに特別展
伊那市高遠町の高遠町歴史博物館で、第70回特別展「服飾文化を支えるシゴト」が開かれています。
初日の6日は、オープニング式典が開かれ、主催した伊那市教育委員会や歴史博物館の関係者などが参加しました。
特別展は、近代以降の和装をテーマにしていて、和服や着物、古布などに関心を持ってもらおうと企画されたものです。
この日は、歴史博物館の学芸員福澤浩之さんが出席者らに展示解説をしました。
会場には、着物や帯、敷物のほか、それらを作るための道具など128点が並んでいて、上伊那の小学校や呉服店、個人などが所蔵しているものを集めました。
歴史博物館では、「多くの人に訪れてもらい、着物に親しんでもらいたい」と話していました。
特別展「服飾文化を支えるシゴト」は6月20日(日)まで高遠町歴史博物館で開かれています。 -
箕輪町 アプリで情報発信
箕輪町は、メール配信サービス「もみじちゃんメール」に代わって新たにスマホアプリ「みのわメイト」をリリースしました。
こちらがそのアプリです。
町からの防災情報など各種メッセージが表示されるほか、ハザードマップ、ゴミ分別早見表を確認することができます。
町内小中学校や保育園からのお知らせなども通知されます。
文字のほかに画像を送信できるほか、防災行政無線から発信された音声情報をアプリで受信できるようになります。
アプリは町公式ホームページなどに掲載されているQRコードを読み取ってダウンロードできます。 -
2年ぶりの春の高校伊那駅伝 準備進む
新型コロナウイルスの影響で去年中止となった春の高校伊那駅伝は、2年ぶりに21日に開催されます。
緊急事態宣言が出されている1都3県のチームは出場を見合わせ、男子69チーム、女子35チームが出場します。
発着点となる伊那市陸上競技場では、地元から出場する上伊那農業高校陸上部の選手が練習に励んでいました。
選手らは、本番に備え、競技場の感触を確かめていました。
春の高校伊那駅伝は、伊那市陸上競技場を発着点に、男子は42.195キロメートルを、女子は21.0975キロメートルを走ります。
今年は新型コロナ感染症対策の一環で、男子の第1中継所が「きたっせ」から「伊那市保健センター」に変わります。
また、男子は第1グループと第2グループに分かれ、5分遅れで時差スタートすることになっています。
例年は大会前日に行われる開会式は中止となりました。 -
災害廃棄物処理で協定締結
上伊那広域連合と上伊那の8市町村は廃棄物の収集運搬などを行う大阪府の大栄環境株式会社と災害廃棄物などの処理に関する協定を18日締結しました。
大栄環境と上伊那広域連合などから11人が出席し伊那市役所で締結式が行われました。
協定は災害で発生した上伊那の廃棄物の運搬や処理を大栄環境に要請することができるものです。
上伊那広域連合長の白鳥孝伊那市長は「大量の廃棄物が発生したときには、処理のノウハウもなく私どもだけでは到底できないのでお願いできることはありがたい。」と話していました。
大栄環境によりますと行政と廃棄物処理に関する協定を結んだのは今回で132例目だということです。
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松くい虫被害 過去2番目の多さに
去年4月から12月までの上伊那地区の松くい虫被害の発生状況は、過去2番目に多いおよそ5,700立方メートルとなっています。
17日は、伊那市の伊那合同庁舎で上伊那地方松くい虫防除対策協議会が開かれ、今年度の被害状況などが報告されました。
去年12月までの被害量は上伊那全体で5,745立方メートルとなっていて、松くい虫被害が初めて確認された平成7年度以降、2番目に多い量となっています。
上伊那の8市町村のうち、伊那市、駒ヶ根市、飯島町、南箕輪村、中川村の5つの市町村の被害量が増加しています。
前の年と比べ増加の割合が最も大きいのは駒ヶ根市で570立方メートルから1,230立方メートルと2倍以上となっています。
放送エリア内では、伊那市が2,722立方メートル、箕輪町は350立方メートル、南箕輪村は1,180立方メートルでした。
対策協議会では、一昨年の夏の猛暑や、ここ数年の暖冬の影響により被害が増えたとみていて、今後も監視を強化し、早期発見、早期対策を進めていくとしています。
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コロナ対策に 花の収益金を町に寄付
箕輪町の箕輪南小学校の3年生は、新型コロナウイルス感染防止対策に役立ててもらおうと、2万2千円とシトラスリボン110個を17日箕輪町に寄付しました。
17日は箕輪町役場の中村克寛総務課長が箕輪南小を訪れ、寄付金とシトラスリボンを受け取りました。
箕輪南小の3年生は、総合学習で花の栽培に取り組んでいます。
去年7月の参観日で、アスターやマリーゴールドなどを販売し、およそ2万3千円の売り上げがありました。
子ども達は、このお金をコロナで困っている人たちに役立ててもらおうと、寄付する事にしました。
新型コロナ感染症に対する偏見や差別の防止の意思を示すシトラスリボンの事を知り、多くの人に身につけてもらおうと、クラス全員で作った110個を寄付金と共に渡しました。
中村課長は「1日も早く、コロナが収まるよう、ワクチン接種やPCR検査の補助などに使わせて頂きます。」と話していました。
箕輪南小の3年生が作ったシトラスリボンは、役場の玄関ロビーに置かれ、だれでも持ち帰る事ができるという事です。
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もりもり上伊那 山の感謝祭
上伊那の林業の発展に功績があった人を表彰する「もりもり上伊那 山の感謝祭」が2月18日、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
林業関係功労者表彰には3団体と2人が選ばれました。
南箕輪村の原守人さんは県有林巡視員として南箕輪村の林の維持・管理を10年間行ってきました。
2月18日は原さんの代理で、八木國久さんが出席しました。
南箕輪村の経ヶ岳友の会は経ヶ岳の環境整備と自生植物の保護を行ってきました。
伊那市の唐澤正志さんは山の急斜面で崩れそうな所を補強する現場代理人兼主任技術者として工事に携わりました。
代理で原正文さんが出席しました。
伊那市の手良小学校は24年間に渡り県産材を使用した「親子ふれあいトンカチ教室」を実施してきました。
伊那市の株式会社有賀製材所は小学校や保育園で木工教室の講師をつとめる活動などを行ってきました。
長野県ふるさとの森林づくり賞の表彰は3団体と1人が選ばれました。
放送エリア内では2団体と1人です。
伊那市の川島潤一さんは17年間、上伊那林業士会の会長を務めて平成28年の全国後継者大会の開催に貢献しました。
伊那市西箕輪薪の会は未整備の個人の林の整備や保育園の危険木の伐採などを行っています。
伊那市の株式会社やまとわ はアカマツ材をブランド化して、経木の生産に取り組みました。
また、キノコ料理コンクールで伊那市の金井幸子さんが優秀賞に選ばれました。
「もりもり上伊那 山の感謝祭」は上伊那地域振興局などが毎年開いているもので、会場には林業関係者およそ100人が参加しました。 -
高遠城址開花予想3月30日
民間気象情報会社のウェザーニューズは第6回桜の開花予想を17日発表しました。
高遠城址公園の桜は3月30日開花の予想です。
伊那市高遠町の高遠城址公園南ゲートです。
園内の桜のつぼみが膨らみ始めています。
ウェザーニューズによりますと、高遠城址公園の桜は前回の発表と同じ3月30日開花、4月6日満開となっています。
次回の開花予想の発表は、24日の予定です。
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県内25人 感染確認
長野県内で17日新たに25人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那での感染確認は18日連続でありませんでした。
県と長野市の発表によりますと、感染が確認されたのは長野保健所管内で4人、松本保健所管内で2人、上田保健所管内と北信保健所管内でそれぞれ1人、長野市で17人のあわせて25人です。
17日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは2,464人で、入院しているのは30人、死亡したのは41人です。
県は17日、北信圏域の感染警戒レベルを2に引き上げ新型コロナウイルス注意報を発出しました。
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箕輪町・辰野町が空き地バンク協定締結
箕輪町と辰野町は、空き地の情報を登録し、利活用を希望する人へ紹介する、空き地バンク媒介等に関する協定を伊北不動産組合と16日、締結しました。
この日は、辰野町役場で締結式が行われ、箕輪町の白鳥政徳町長と辰野町の武居保男町長が、伊北不動産組合の小松英樹組合長と協定書を取り交わしました。
空き地バンク制度は、市町村の売買可能な空き地情報を、利活用を希望する人に紹介することで地域活性化などに取り組むものです。
箕輪町では、平成27年に空き家バンクに関する協定を伊北不動産組合と締結していて、今回は空き家・空き地バンク制度に関する協定として新たに結びました。
町によりますと、空き家バンクには、これまで122件の登録があり、うち88件が成約となっているということです。
協定締結により、今後は農地を除く住宅用地の紹介が可能となります。
伊北不動産組合は、物件について契約交渉などの媒介を行います。
箕輪町と辰野町での空き地バンク制度は4月1日から始まることになっています。
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ミニバス女子 卒業記念大会
新型コロナウイルスの影響で中止となったミニバス女子の全国選抜長野県大会に替わる卒業記念大会が13日伊那市のロジテックアリーナで開かれました。
大会には伊那市のFive-Spark伊那など県内8チームが参加しました。
新型コロナの影響によりミニバス女子の全国大会などが中止となったことからFive-Spark伊那の市橋祐一監督らが卒業する6年生のために開催したものです。
これまで練習に励んできた選手たちは全力プレーで試合に臨んでいました。
大会では伊那市のFive-Spark伊那が優勝しました。
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県内で新型コロナ新たに8人感染確認
長野県内で16日新たに8人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那での感染確認は17日連続でありませんでした。
県と長野市の発表によりますと、感染が確認されたのは長野保健所管内で1人、北信保健所管内で2人、長野市で5人のあわせて8人です。
16日午後3時現在、県内で感染が確認されたのは2,439人で、入院しているのは20人、死亡したのは41人です。
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新宿区の小中学校などの卒業生にアルストロメリア贈る
伊那市は友好提携都市の新宿区の中学校の卒業生に伊那市の特産のアルストロメリアを贈るため、ラッピング作業を16日行いました。
伊那市の伊那市防災コミュニティセンターでJA上伊那の職員と伊那市役所の職員らがアルストロメリアのラッピング作業をしました。
新宿区の卒業生に伊那市の魅力を知ってもらおうと3年前から行っているもので、小中学校などの卒業生2832人に贈るということです。
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長谷小学校で卒業式
卒業式シーズンを迎えています。
上伊那のトップを切って伊那市の小中学校2校で16日卒業式が行われ、卒業生が慣れ親しんだ学び舎を後にしました。
このうち伊那市長谷の長谷小学校では男子4人、女子7人の合わせて11人が卒業を迎えました。
塩澤秀彦校長から卒業生一人ひとりに卒業証書が渡されました。
長谷小学校では新型コロナ対策として全員がマスクを着用したほか、招待する来賓を40人ほど減らしました。
塩澤校長は式辞で「これからも様々なことに本気で取り組み、自分たちらしく生きていってください」と話していました。
式では、6年生が「旅立ちの日に」を歌いました。
式が終わると、校庭で全校児童が卒業生を見送りました。
伊那市、箕輪町、南箕輪村の小中学校の卒業式のピークはあすで、12校が予定されています。
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弥生男子ソフトボール部 全国大会へ
伊那市の伊那弥生ケ丘高校の男子ソフトボール部は、26日から和歌山県で開かれる全国大会に出場します。
16日は伊那弥生ケ丘高校で激励会が開かれ、部員13人が同窓会の下島典子会長から激励を受けました。
伊那弥生ケ丘高校男子ソフトボール部は、去年10月に開かれた県大会で優勝し、全国大会出場を決めました。
昨年度も全国大会への出場が決まっていましたが、新型コロナの影響で中止となりました。
伊藤遼平キャプテンは、「先輩たちの分まで、まず1勝目指してがんばりたいです」と話していました。
同窓会の下島会長は「大会では自分を出し、楽しんできてください」と話していました。
全国高等学校男子ソフトボール大会は、26日から和歌山県で開かれ、初戦は山梨県の高校と対戦する予定です。
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西箕輪中学校3年生がいちご狩り
上伊那の小中学校では卒業式が16日から行われます。
伊那市西箕輪の農業公園みはらしファームでは卒業生に思い出を作ってもらおうと、上伊那の学校にいちご狩りを企画して提案しています。
西箕輪中学校の3年生の71人は15日、みはらしファームにあるいちご園を訪れていちご狩り体験をしました。
みはらしファームではコロナの影響で修学旅行が中止になった児童や生徒に思い出を作ってもらおうといちご狩りを企画しました。
これまでに伊那市の手良小学校や伊那養護学校など4校を招待したということです。
西箕輪中学校の卒業式は17日に行われます。
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伊那小6年謹組 卒業証書用の紙づくり
伊那市の伊那小学校の6年謹組の児童は、卒業証書用の紙を5日つくりました。
5日は謹組の児童が、縦30センチ、横40センチほどの大きさの型を使い、紙をすいていました。
紙の材料となる木の繊維が入った水を型に流し込み、手を左右に動かします。
徐々に、木の繊維がたまり、紙ができます。
謹組では、4年生のころから総合学習で紙について勉強していて、6年生では紙の原料となる木を育て、それを使いハガキやウチワを作りました。
型から外すと、乾燥させるため窓ガラスに着けていました。
伊那小学校の卒業式は18日で、希望する児童は自分で作った紙でできた卒業証書を受け取るという事です。
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立候補届出手続き説明会に5派
来月6日告示11日投開票の南箕輪村議会議員補欠選挙の立候補届出手続き説明会が15日、村民センターで開かれ5派が出席しました。
村議の補欠選挙は議員2人が辞職したことにともない行われるものです。
出席した5派の内訳は元職2派、新人2派、候補者未定が1派です。
立候補届出書類の事前審査は26日に行われます。
村議の補欠選挙は村長選と同じ来月6日告示、11日投開票の日程です。
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元職の唐澤由江氏が出馬表明
南箕輪村議会議員の補欠選挙に無所属・元職で大泉の唐澤由江さん71歳が出馬することを15日表明しました。
唐澤さんは伊那北高校、県公衆衛生専門学校卒業で元南箕輪村役場の職員です。
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新人の登内瑞貴氏が出馬表明
南箕輪村議会議員の補欠選挙に無所属・新人で神子柴の登内瑞貴さん46歳が出馬することを15日表明しました。
登内さんは伊那北高校卒業、大同大学中退で長野システム開発株式会社社長です。
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向山雅重の写真資料 デジタルアーカイブ完成
明治37年に宮田村で生まれ伊那谷の人々の暮らしぶりなどについて研究した民俗学者向山雅重の写真資料がテジタルアーカイブ化され、13日から閲覧できるようになりました。
写真資料は、インターネットで「伊那市デジタルアーカイブ」と検索すると見ることができます。
昭和初期から終わりにかけて撮影された人々の暮らしぶりなどの写真を見ることができます。
昭和40年に伊那市西町付近の上空から撮影された写真や、昭和38年に富県で撮影された養蚕農家の写真など様々です。
貴重な資料を誰でも閲覧できるようにしようと、伊那図書館が写真資料2万点の中からおよそ2,000点をアーカイブ化したものです。
事業費は、およそ460万円となっています。
13日は、完成を記念して飯田市美術博物館に30年以上務め、民俗学について詳しい櫻井弘人さんが話をしました。
櫻井さんは「雅重は論文という堅苦しいものではなく、愛情のこもった文章で自身の考えをまとめていた」などと、資料を紹介しながら話していました。 -
公道で走行できる電動キックボード 4月2日から試験運用開始
長野県内で地域活性化に取り組む団体ローカルディガーは、公道を走行できる電動キックボードの会員制のサービスを、4月2日から始めます。
15日は、報道関係者を対象にした試乗会が市内で開かれ、代表の長谷部敬太さんが事業の概要を説明しました。
会員制サービス「たちのり」は、地域に点在する飲食店や観光スポットを電動キックボードに乗って散策してもらおうと、試験的に始めるものです。
使用する電動キックボードは、原動機付自転車扱いのため、道路で使用するには運転免許とバイク保険への加入が必要です。
価格は、1回2時間の利用で1,000円、10回の利用で5,000円となっていて、会員登録には3,000円かかります。
貸し出しは、伊那市内で1か所、箕輪町のイオン箕輪店内の藤乃園、松本市で1か所となっていて、今後随時増やしていく計画です。
地域の活性化に繋げるため、会員には飲食店などで使えるクーポン券を配信していく計画です。
会員制サービス「たちのり」の試験運用は4月2日からで、4月28日までは会員登録が無料となっています。
問い合わせ先 info@tachinori.jp -
県内で14人新型コロナ感染確認
長野県内で15日新たに14人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那での感染確認は16日連続でありませんでした。
県と長野市の発表によりますと、感染が確認されたのは上田保健所管内で1人、松本保健所管内で1人、北信保健所管内で1人、長野市で11人のあわせて14人です。
15日午後3時現在、県内で感染が確認されたのは2,431人で、入院しているのは20人、死亡したのは41人です。
また長野県は長野圏域の感染警戒レベルを3に引き上げ「新型コロナウイルス警報」を15日発出しました。
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高遠中学校で卒業生・新入生に贈る花のコサージュ作り
伊那市高遠町の高遠中学校は卒業生と新入生に贈る、水引を使った花のコサージュ作りを9日に行いました。
高遠中学校の2年生は卒業生49人に付けてもらう花のコサージュを作りました。
卒業する3年生に贈ろうと飯田地方の伝統工芸の水引を使い作ることにしたということです。
飯田市にある木下水引 株式会社に協力をしてもらい、作り方の動画を見ながら生徒たちが作りました。
また、1年生は来月の入学式に新入生に付けてもらう41人分のコサージュを作りました。
高遠中学校の卒業式は18日に、入学式は来月6日に行われます。
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災害対応特殊救急車3台更新配備
上伊那広域消防本部は救急自動車3台を更新し、管内3つの消防署に配備します。
8日は伊那市の上伊那広域消防本部で入魂式が行われました。
整備費は総額およそ8200万円で、患者監視装置など最新式の医療機器を導入しています。
車両は伊那、辰野、伊南南署にそれぞれ1台ずつ配備されるということです。