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災害時にドローン活用で協定締結
南箕輪村は、伊那市山寺でドローンの販売などを行っている株式会社CROSS BIRDと災害時の支援活動などに関する協定を締結しました。
19日、村役場で調印式が行われ藤城栄文村長とCROSS BIRDの加藤航太代表取締役CEOが協定書を取り交わしました。
協定によりCROSS BIRDは災害時にドローンを使い、南箕輪村内の被災状況の情報収集や調査、支援物資の輸送などを行います。
CROSS BIRDが自治体などと災害協定を結ぶのは今回が初めてです。
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VC長野 試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの18日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、大阪ブルテオンと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回は24日(土)にホームで広島サンダーズと対戦します。 -
VC長野 試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの17日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで大阪ブルテオンと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
18日もアウェイで大阪ブルテオンと対戦します。
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南箕輪村 マンホールコンテスト 最優秀賞決まる
南箕輪村が村政150周年事業の一環として募集したマンホールデザインコンテストで、南原の鈴木あいみさんの作品が最優秀賞に選ばれました。
鈴木さんの作品「これからもみなみみのわむら」です。
まっくんを大きく配置し、風の村米だよりをイメージした稲穂が取り入れられています。
配色は、現在のマンホールを引き継ぐ形でイメージしたということです。
コンテストには県内外から42点の応募がありました。
鈴木さんの作品は、来年度から順次マンホールに使用されることになっています。 -
郷土料理伝承家酒井さん 上農生にレシピ本
伊那市美篶の郷土料理伝承家、酒井さつきさんが去年自費出版したレシピ本を南箕輪村の上伊那農業高校の卒業生全員に贈りました。
15日は酒井さんが上農高校を訪れ、代表の生徒に本を手渡しました。
3年生の生徒全員156人に一人一冊贈られます。
酒井さんは7年前から毎年上農高校の食文化の授業で講師を務めています。
今回、郷土料理により親しんでもらおうと本を贈りました。
贈られた本「食で知る郷土の風物詩かみいな食ごよみ第2集」は酒井さんが去年11月に出版したもので、栗おこわや天ぷらまんじゅうなど80種類以上のレシピが書かれています。
酒井さんの本は一冊税込み1,100円で上伊那地域の書店で購入することができます。 -
上農で恒例行事の百人一首大会
南箕輪村の上伊那農業高校で毎年恒例の百人一首大会が9日に校内で開かれました。
大会には全校生徒が出場し、まずは、クラスごとに代表選手を決める予選が行われました。
各教室では6つの班に分かれ、とった枚数で競う「散らし取り」で対戦しました。
クラス対抗の決勝トーナメントには各クラス上位4人が出場します。
決勝トーナメントは自陣の札を最初に無くしたチームが勝利する「源平戦」で行われました。
この大会は日本の伝統文化に親しみ、生徒同士の交流を深めてもらおうと、図書委員会が企画・運営しています。
3位までに入賞したクラスの出場者には図書カードが贈られたということです。 -
村西部保育園でまゆ玉づくり
南箕輪村の西部保育園の園児は農作物の豊作を祈る、まゆ玉を14日に作りました。
14日は年長の園児26人がまゆ玉を作りました。
米粉を湯と混ぜてこねたものを、ゆでた後に食紅で色をつけ、園児たちは丸めてまゆの形にしていきました。
赤、黄色、緑のほか、そのままの白の4色のまゆ玉が出来上がりました。
まゆ玉は、用意した木にひとつひとつ飾り付けていきました。
西部保育園では、一週間リズム室に飾るということです。
西部保育園では「今年一年の豊作と、園児には健康で元気に成長してほしい」と話していました。
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大芝の湯改修工事 5月頃から
南箕輪村は大芝の湯のリニューアル工事を、今年の5月頃から6か月間の計画で行う予定です。
13日は役場で村議会全員協議会が開かれ、村が概要を示しました。
観光拠点としての発展を目指し、本館の増築や改修を行います。
主な工事箇所として、食堂の券売機横に研修室を設置します。
40席を完備し、宴会などにも対応できるということです。
現在の喫煙所には、キッズスペースを新たに設置します。
浴槽やふろの天井も改修します。
建物の東側には、木質ボイラーを新たに設置します。
木質ボイラーの出力は350kWで、温泉の加温や冬の床暖房の熱源に使用するということです。
ボイラーの燃料となるチップは大芝高原の間伐材で賄う予定です。
工事期間は6か月で、今年の5月11日から11月21日を予定しています。
期間中は大芝の湯の営業を休止します。 -
南箕輪村消防団 出初式
南箕輪村消防団の出初式では5つの分団の車両行進と一斉放水が行われました。
出初式には、106人が参加しました。
海沼敬雄団長は「いざという時に迅速で冷静に行動できるよう訓練に励み、地域を守る要として取り組んでいきたい」と訓示しました。
車両行進の後には、5つの分団がそれぞれ違う色を放水するカラー放水が行われました。
南箕輪村内では、去年1年間に4件の火災があり、被害総額は66万円となっています。
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南箕輪村 村民に1万円給付
南箕輪村は、国の重点支援地方交付金を活用して、全村民に1万円を給付します。
13日は、南箕輪村議会臨時会が開かれ、一般会計補正予算案に1億8千万円を追加する2議案が提出されました。
国の重点支援地方交付金を活用し、全村民への1万円給付に1億6千万円。
低所得世帯1世帯あたり2万円の給付に2千万円となっています。
この日提出された2議案はどちらも可決されました。
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無病息災願う どんど焼き
正月飾りを燃やして無病息災を願うどんど焼きが10日、上伊那各地で行われました。
このうち南箕輪村沢尻のどんど焼きには地区の子どもおよそ80人が参加しました。
午前10時頃、集まった正月飾りに火がつけられ、子どもたちは今年一年の健康などを願いました。
会場ではおしるこが振る舞われ、子どもたちは味わっていました。
主催した沢尻青少年育成会では、「今年も子どもたちが健康で過ごせる1年になってほしい」と話していました。
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VC長野10日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの10日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、日本製鉄堺ブレイザーズと対戦し、セットカウント3対0で敗れました。
11日もアウェイで日本製鉄堺ブレイザーズと対戦します。
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無病息災願い どんど焼き
正月飾りを燃やして無病息災を願う小正月の伝統行事、どんど焼きが南箕輪村の中部保育園で8日行われました。
保育園の園庭には、園児が各家庭から持ち寄った正月飾りやダルマが積み上げられました。
中部保育園のどんど焼きは、1年間の健康を祈る行事として毎年行われています。
年長園児は、火の近くに集まり手を合わせていました。
年長園児以外は危険がないよう遠くで見守っていました。
数年前まではおき火になると餅を焼いて味わっていましたが、コロナ禍以降は行っていません。
どんど焼きには未満児から年長までの園児約190人が参加しました。
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小中学校で始業式 3学期スタート
冬休みが終わり、伊那市、箕輪町、南箕輪村の多くの小中学校で8日から3学期が始まりました。
このうち南箕輪村の南箕輪小学校では始業式が行われました。
体育館の冷え込みや感染症予防対策で会議室と教室をつないでオンラインで行われました。
式では1年生と6年生の代表児童が今年の目標を発表していました。
松﨑善幸校長は校長室から全校に向け挨拶をし、「1人1人が目標を達成できるように1日1日を大切に過ごしてください」と話していました。
始業式が終わり、3年3組の教室では児童が冬休みの課題を担任に提出していました。
南箕輪小の3学期は8日から45日間となっています。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内では、オンラインで始業式を行う学校が多くみられました。
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南箕輪村 二十歳のつどい
南箕輪村の二十歳のつどいは、村民センターで3日に行われました。
対象は205人で、式には137人が出席しました。
尾形浩教育長は「仲間とともに自分を磨きながら、困難に打ち勝つ力を身に付けてください」と式辞を述べました。
出席者を代表して伊藤嶺さんは「様々な困難に直面しても、これからの人生の糧にして歩んでいきたいです」と謝辞を述べました。
意見発表で伊藤千紘さんは「自らの行動が次の世代へとつながっていくことを自覚し新しい社会を創造していきたい」と話しました。
式の後には、抽選会が初めて開かれました。
地元企業14社の協賛で豪華景品が当たります。
一等は1万2000円分のカタログギフトです。
抽選会は二十歳の集い実行委員会が初めて企画しました。
実行委員会の発足も初めてで、委員16人がテレビ会議システムなどで会議を重ね企画を考えたということです。
出席者たちは旧友との再会に当時を懐かしんでいました。
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南箕輪村 元旦初走り・初歩き
初日の出の日差しのもと行われる、南箕輪村恒例の元旦初走り・初歩きイベントが1日に開かれました。
午前7時30分ごろ、初日の出が伊那谷に差し込み始めました。
気温氷点下3度の中、元旦初走り・初歩きイベントが南箕輪村役場をスタート・ゴール地点として開かれました。
ジョギングは3キロのコースを走りました。
ウォーキングは1.26キロのコースを歩きました。
タイムや順位を競うものではなく、参加者はそれぞれのペースで初走り・初歩きを楽しみました。
ゴールすると参加者にはみかんが配られていました。
このイベントは南箕輪村教育委員会が毎年開いているもので、今年は204人が参加しました。 -
二年参り 南箕輪村 恩徳寺
大晦日の12月31日、寺や神社には、二年参りの参拝客が訪れていました。
南箕輪村の恩徳寺にも地域住民らが訪れ、手を合わせていました。
午後11時45分頃から参拝者が順番に除夜の鐘を打っていました。
縁起物やお守りなども並び、訪れた人たちが買い求めていました。
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VC長野 3日・4日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの3日と4日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、3日にアウェイでウルフドッグス名古屋と対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
4日もアウェイでウルフドッグス名古屋と対戦しセットカウント0対3で敗れました。
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VC長野28日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの28日の試合結果です。
NVC長野トライデンツは、ホームで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント1対3で敗れました。次回はアウェイでウルフドッグス名古屋と対戦します。
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2025南箕輪村ニュースTOP10
3日間にわたり、伊那ケーブルテレビが選ぶ伊那市・箕輪町・南箕輪村の今年1年のニューストップ10をお伝えしています
3日目のきょうは南箕輪村です。
まずは10位から6位です。
10位「南部小学校開校30周年」
9位「転入者の減少で14年ぶりに人口減少」
8位「ツキノワグマゾーニング管理実施計画を導入」
7位「田畑出身、松商学園野球部3年・エース加藤高慎さん 甲子園出場」
6位「新しい教育長に、尾形浩さんが就任」です。
続いてトップ5です。
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南箕輪村マスタープラン答申
南箕輪村のむらづくり委員会は、今後20年間の展望を示す村の都市計画マスタープランについて23日に藤城栄文村長に答申しました。
むらづくり委員会の足立芳夫会長らが役場を訪れ藤城村長に答申書を手渡しました。
南箕輪村都市計画マスタープランはおおむね20年後の都市の姿を展望し、将来のむらのあるべき姿やむらづくりの基本的な方向性を示す計画です。
計画案では2045年度の将来人口を16,200人としています。
今月1日現在の人口は15,988人となっています。
また、適正な土地利用を図るため、市街地ゾーン・緑住共生ゾーン・農業ゾーン・森林ゾーンの4つのゾーンを設定することなどが記されています。
マスタープランは来年2月に決定し、計画期間は来年度からの20年間となっています。 -
今年の世相を表す「変わり雛」
今年1年の世相を表す、変わり雛が南箕輪村神子柴の岩月人形センターに飾られています。
店内には今年の世相を反映した変わり雛、6点が並んでいます。
変わり雛の展示は、先代のオーナーが東京の人形メーカーで修行していたことが縁で毎年行っています。
日本初の女性首相とアメリカ大統領が並ぶ「初の女性首相誕生雛」。
大阪万博のキャラクターの被り物をかぶった男性と、人形を手に持つ女性の「55年ぶり万博雛」。
8年ぶりに誕生した日本出身横綱とメジャー制覇を果たした女子ゴルファーの「席巻!z世代アスリート雛」。
日本、アメリカの野球殿堂入りを果たした名選手と長年にわたり支え続けた妻の「日米野球殿堂入り雛」。
立ち回りを見せる歌舞伎役者と華やかな衣装で舞う女形の「歌舞伎ブーム到来雛」。
備蓄米おにぎりを試食する農林水産大臣と米袋を抱え安堵の表情を浮かべる女性の「令和の米騒動雛」。
変わり雛は来年3月3日まで展示されています。
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VC長野とセキスイハイム信越(株) バレーボール寄付
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツとスポンサー契約を結んでいる住宅メーカー、セキスイハイム信越株式会社は南箕輪村内の小中学校にバレーボールを18日に贈りました。
18日は、セキスイハイム信越株式会社中南信支店の内藤靖支店長、VC長野トライデンツの小川貴史GMらが村役場を訪れ藤城栄文村長と尾形浩教育長にバレーボールを手渡しました。
贈ったのは、中学校用に公式球12球、小学校用に柔らかい素材のスマイルボール24球です。
セキスイハイム信越では2018年からVC長野トライデンツとスポンサー契約を結んでいます。
地域のスポーツ振興にも力を入れていることから、今回VC長野トライデンツの本拠地の南箕輪村にボールを贈りました。
内藤支店長は「ボールがボロボロになるまで使って楽しんでもらいたい」と話していました。
藤城村長は「バレーボールを通じて子どもたちの健全育成に役立てたい」と感謝していました。
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信大の応募解禁に元教授反対声明
信州大学が軍事技術に応用可能な防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」への応募を解禁する方針にしました。
これに対し、元学長の小川秋實さんらが連名で反対声明を出しました。
安全保障技術研究推進制度は大学、研究機関、企業などを対象に防衛分野での将来の研究開発につながる先進的な基礎研究を公募して支援する制度です。
信州大学ではこれまで応募を認めていませんでしたが、研究費の確保のため解禁しました。
19日は信州大学元学長の小川さんと、元農学部長の野口俊邦さんが市役所で反対する声明を発表しました。
信州大学の昨年度の国からの交付金は131億円で、20年前の2004年度と比べて23%減少しているということです。 -
シルバー人材センター南箕輪地区 村に寄付
公益社団法人伊那広域シルバー人材センターの南箕輪地区は、南箕輪村におよそ1万5千円を18日に寄付しました。
18日は、南箕輪地区の伊藤寛美地区委員らが役場を訪れ藤城栄文村長に寄付金を手渡しました。
シルバー人材センターでは、毎年11月に開かれる懇談会で支え合い募金を行っていて、集まったお金はそれぞれの市町村に寄付をしています。
南箕輪地区では1万5,490円が集まりました。
伊藤さんは「地域の福祉に役立ててください」と話していました。
藤城村長は「有効に使わせていただきます」と感謝していました。
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女性の活躍推進へ AI講座
人工知能AIの使い方を学ぶ女性向けの講座が、南箕輪村の大芝高原森の学び舎で18日に開かれました。
講座は全4回で、この日が最終日となりました。
講師を務めたのは、キャリアコンサルタントの富岡順子さんです。
講座では、パソコンやスマートフォンを使ったAIの活用方法や気を付ける点を学びました。
AIを英語の教師にして勉強をする体験では、AIに求める条件を入力し、問題を解いていました。
富岡さんは「AIに役割と詳しい条件を与えることで、利用者専属の教師になる」と話していました。
また、「AIの情報を鵜呑みにせず、自分で調べて確認してください」と注意点も説明していました
この講座は、女性の活躍を推進する男女共同参画の事業の一環として南箕輪村が開いたもので、今年で3回目となりました。
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南箕輪小6年4組 炭わさびのパッケージデザイン
南箕輪村の「わさび田」を活用した取り組みを行っている、南箕輪小学校6年4組は、炭を使ったわさび商品のパッケージデザインを行います。
17日は、6年4組の28人が、パッケージデザインのラフスケッチを行いました。
炭を使ったチューブわさび「炭わさび」のデザインを行います。
南箕輪村地域おこし協力隊の青木風人さんが指導を行いました。
南箕輪村観光協会と安曇野市の株式会社マル井が、わさびと大芝高原のアカマツの炭を使った肉専用の炭わさびを開発し商品化します。
南箕輪小学校では、総合学習の時間で、4年前から学校近くのわさび田でわさび作りに取り組んでいます。
子どもの活動を知り、村観光協会がデザインを依頼しました。
考えたデザインから2種類が採用されます。
事業に国の交付金が活用されます。
次回、考えたデザインの本番の絵を描くということです。
デザインしたパッケージが使われる炭わさびは、今年度中の発売を予定しています。
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上農調理部 文化祭での売り上げを寄付
南箕輪村の上伊那農業高校の部活動の一つ、調理部は、文化祭での売り上げを伊那市荒井の交流拠点施設、伊那まちBASEに15日に寄付しました。
15日は上農高校調理部の部員4人が伊那まちBASEを訪れ、平澤正貴副理事長に文化祭での売上金を手渡しました。
調理部は、今年10月に行われた文化祭で、自分たちで考えたそうめんを販売しました。
部長の竹松友吾さんは、JR伊那北駅周辺で行われたイベント、17とりどり祭で実行委員長を務めました。
イベントで平澤さんと出会い、伊那まちBASEの活動を知ったことから、今回寄付をしたということです。
寄付金は1万8,267円で、子どもたちのおやつ代に使われるということです。
平澤さんは「子どもたちも喜んでくれる」と話していました。
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大芝荘 将来的に郷土館として活用の考え
2021年6月から休業している南箕輪村の大芝荘について、藤城栄文村長は、将来的に、郷土館として活用していきたい考えを16日に示しました。
これは、16日に役場で開かれた村議会一般質問で議員の質問に答えたものです。
2021年6月から休業している大芝荘は、公募した民間3事業者の提案事業すべてが不採用になるなど、活用方法が未定となっています。
藤城村長は「宿泊施設としての再開は修繕が必要で慎重な判断が求められる」とし、今後は文化財を管理・保存する場にしていくほか、災害ボランティアの休憩スペースにしたいとしています。
将来的には、文化財の展示を行う郷土館として活用していきたい考えを示しました。 -
信大農学部 山ぶどうワイン販売
南箕輪村の信州大学農学部の学生が栽培した山ぶどうを使ったワインが完成し、15日から販売が始まりました。
ワインには、農学部の2・3年生が実習の一環で育てた「五一アムレンシス」という山ぶどうの品種が使われています。
今年は適度な雨と長い日照時間により過去最高のおよそ4.9トンの山ぶどうを収穫し、そのうち五一アムレンシスを1.4トン使ってワインにしました。
糖度も高く山ぶどうの特徴の酸味とのバランスが良くまろやかなワインに仕上がっているということです。
信大農学部の山ぶどうワインは全部で1,520本が販売されます。
価格は720ミリリットル入りが2,200円、半分の360ミリリットル入りが1,300円で、農学部の生産品直売所で購入することができます。