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信濃GS公式戦 南箕輪村デー
ルートインBCリーグ信濃グランセローズの公式戦が26日南箕輪村の大芝公園野球場で行われました。
26日は南箕輪村デーとして様々なイベントが行われました。
チアリーディングクラブ「エムスターズ」がパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げました。
南箕輪村のイメージキャラクターまっくんも応援に駆け付けました。
試合前に、藤城栄文村長は「信濃グランセローズは長年に渡りこの地域の子どもたちに夢を与えてくれている」と話していました。
中学生の硬式野球チーム伊那ファイターズがボールボーイを務めました。
始球式は伊那ファイターズに所属する南箕輪中2年生の荻原慶悟さんが務めました。
試合は、埼玉武蔵ヒートベアーズと対戦し、信濃グランセローズが8対7で勝利しました。
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清水隆悌さんビーチバレーボールで全国へ
箕輪中学校出身で東海大付属諏訪高校3年の清水隆悌さんは、来月9日から大阪府で開かれる、JVA第25回全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会に出場します。
27日は、清水さんが南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長らに全国大会出場を報告しました。
清水さんは現在、東海大付属諏訪高校バレーボール部に所属しています。
チームメイトとビーチバレーのペアを組み、大会に向けて、平日は山梨県にある練習場に通っています。
県予選会で1位に入賞となり全国出場を決めました。
藤城村長は、「優勝を目指して、がんばってください」と話していました。
清水さんが出場する、JVA第25回全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会は、来月9日から大阪府で開かれます。
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南箕輪の中学生 女子軟式野球で全国
長野県の女子軟式野球チーム「長野フェアリーズ」に所属する南箕輪村の女子中学生2人が全国大会に出場します。
28日は、神子柴在住で諏訪市の諏訪清陵中学校に通う3年の伊藤羽音さんと田畑の南箕輪中学校3年の春日亜心さんが村役場を訪れ田中俊彦副村長らに全国大会出場を報告しました。
2人は、筑北村を拠点に活動している女子軟式野球チーム「長野フェアリーズ」に所属しています。
伊藤さんはキャプテンを務め、攻撃では4番を任されています。
春日さんは、ピッチャーとショートを守っています。
右のエースとして活躍が期待されています。
田中副村長は「最後まで諦めず、勝つ気持ちを忘れずに挑んでください」と話していました。
2人が出場する、第11回全日本中学女子軟式野球大会は、8月20日から京都府で開催されます。
長野フェアリーズは初戦、21日に東京都の第1代表のチームと対戦します。
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村内の保育園にスイートコーン贈る
南箕輪村営農センターは、村で採れた野菜を味わってもらおうと、村内の保育園にスイートコーンを28日に贈りました。
このうち南原保育園には、121本が贈られました。
園児たちは、スイートコーンを栽培した農事組合法人まっくん野菜家のメンバーに教わりながら、皮を剥いていました。
村のイメージキャラクターまっくんも見守っていました。
まっくん野菜家では、村内2ヘクタールの畑で、毎年およそ20トンを栽培しています。
園児たちに村の農産物について知ってもらい、消費拡大につながればと毎年スイートコーンを贈っています。
南原保育園では、きょうのおやつの時間に味わったということです。
スイートコーンは、村内5つの保育園に合わせておよそ500本が贈られました。
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上農3年白澤さん 少林寺拳法で全国へ
上伊那農業高校3年で伊那市西箕輪の白澤真依さんは、少林寺拳法の女子単独演武の部で全国高校総合体育大会に出場します。
27日は白澤さんらが市役所を訪れ、吉田浩之市長に出場を報告しました。
白澤さんは、少林寺拳法伊那道院で練習を行っています。
6月に開かれた県大会の女子単独演武の部で優勝し、高校総体出場を決めました。
2位の選手と同点でしたが、審判の評価で、優勝となりました。
高校総体への出場は3年連続です。
吉田市長は「積み重ねた練習の成果を出し切ってきてください」と激励しました。
大会は、31日から、和歌山県で開かれます。
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信州大学農学部に期日前投票所を設置
来月9日の長野県知事選挙を前に、28日に、南箕輪村の信州大学農学部に、学生や教職員向けの期日前投票所が設置されました。
農学部の期日前投票所は一日のみ、午前11時から午後2時まで、講義室の一室に設置されました。
村選挙管理委員会は、若い世代に選挙をより身近に感じてもらおうと、毎回農学部に期日前投票所を設置しています。
投票した人は、ポケットティッシュを持ち帰ることが出来ます。
村選管によりますと、28日は、農学部の期日前投票所では、15人が投票したということです。
2022年に行われた、前回の県知事選挙の南箕輪村の投票率は45.38%でした。
南箕輪村では、来月8日(土)まで役場で期日前投票を行うことが出来ます。 -
各地で夏休みの小学生対象イベント
夏休み中の子どもたちを対象にしたイベントが各地で行われています。
伊那市高遠町では、進徳館夏の学校が24日から始まりました。
高遠小学校、高遠北小学校の児童合わせておよそ60人が参加しました。
素読の時間には古代中国の思想家・孔子像の前で、高遠町公民館の矢澤淳館長に合わせて論語を読みあげました。
進徳館は、江戸時代の終わりに開校した高遠藩の藩校で、現在の東京芸術大学の初代校長を務めた伊澤修二など多くの教育者や政治家を輩出しました。
進徳館夏の学校は29日までの4日間の日程で、夏休みの宿題をしたり、高遠の歴史や文化にふれる催しが行われます。
27日には伊那ライオンズクラブ演劇部の演劇鑑賞、28日には経木の灯篭づくりを企画しています。 -
南箕輪村 戦没者慰霊祭
清日露戦争から太平洋戦争で亡くなった人の霊を慰める南箕輪村戦没者慰霊祭が23日、村公民館で行われました。
慰霊祭には遺族などおよそ50人が参列し、黙とうを捧げました。
慰霊祭は、南箕輪村と村社会福祉協議会が毎年行っています。
南箕輪村では、日清日露戦争から太平洋戦争までに、およそ170人が、亡くなったということです。
藤城栄文村長は「戦争の悲惨さと尊い犠牲を忘れてはならない」と話していました。
村遺族会では「戦争を知らない世代へと変わっていくが、犠牲になった人たちの事を忘れず、慰霊祭を続けていってほしい」と話していました。
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松本国際高校 濱さん陸上400メートルで全国へ
南箕輪村中学校出身で松本国際高校2年の濱琉色さんは、30日から滋賀県で開かれる、全国高校総合体育大会の陸上女子400メートルに出場します。
21日は、濱さんが南箕輪村役場を訪れ、田中俊彦副村長らに全国大会出場を報告しました。
濱さんは現在、松本国際高校に通っています。
北信越大会では陸上400メートルで自己ベストの56秒35を出して5位に入り全国出場を決めました。
全国出場は初めてだということです。
濱さんが出場する、全国高校総合体育大会の陸上女子400メートルは30日から滋賀県で行われます。
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反核平和の火リレー
核のない世界や平和を訴えながら広島の平和記念公園の火を繋ぐ「反核平和の火リレー」が22日に伊那市から辰野町で行われました。
伊那市を出発したランナーたちは午前10時半前に南箕輪村役場に到着しました。
反核平和の火リレーは自治体の労働組合などでつくる長野県平和友好祭実行委員会が毎年行っているもので、今年で39回目となります。
市町村に対する要請書の読み上げは、熱中症対策として、村民センター内で行われました。
次のランナーは箕輪町役場に向かっていきました。
14日に飯田市を出発したこのリレーは、およそ1か月かけて県内77市町村全てをまわり、8月7日に長野市でゴールする予定です。
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上農生ラジオで伊那北駅の将来語る
南箕輪村の上伊那農業高校の生徒が、JR伊那北駅の未来を考えるラジオ番組「北駅モーニングラジオ~朝が少し楽しみになる駅へ」が25日土曜日から始まります。
21日は初回の収録が伊那市西町の伊那谷FMのスタジオで行われました。
上農高校コミュニティデザイン科グローカルコース3年生の甕陽向さんと、丸茂未來さんがMCを務めました。
伊那北駅周辺の話題や高校生の活動を伝える北駅NEWSや駅に掲示板を設置して住民の意見を書いてもらい紹介するコーナーなどで構成されています。
ゲストに伊那市役所の職員でJR伊那北駅周辺の整備事業に携わっている辰ノ口祐三さんを迎え「高校生と地域でつくる北駅の未来」をテーマに話しをしました。
辰ノ口さんは「駅を使う人やまわりに住む人が笑顔でふれあってくれる場所になることを期待している」と話していました。
上農高校グローカルコースの2・3年生は、県立高校再編を見据え多くの高校生の利用が見込まれるJR伊那北駅周辺の賑わいづくりにつなげようと「マルシェ北駅あさひろば」を月に1回開いています。
この取り組みを広めていこうと、ラジオ番組を制作することにしました。
上農高校グローカルコースの生徒によるラジオ番組「北駅モーニングラジオ~朝が少し楽しみになる駅へ~」は30分番組で、初回は25日土曜日午前8時から、伊那谷FM86.7MHzで放送されます。
またラジオアプリRadimoでも聞くことができます。
8月は29日土曜日を予定していて、9月以降は月に2回更新し放送する計画です。
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伊那北高3年堀さん 将棋で全国出場
伊那北高校3年の堀美琴さんは31日から秋田県で開かれる、全国高等学校将棋選手権大会に、長野県代表として出場します。
17日は堀さんと父親の辰巳さんが南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に、全国大会出場を報告しました。
堀さんは5月に松本市で行われた県大会の女子個人の部で優勝し、全国大会への切符を手にしました。
飛車を中央に配置する中飛車を得意の戦法としていて、オンラインも活用し一日・一局行っているという事です。
藤城村長は「南箕輪では、初めてと言っていい将棋の全国大会出場です。普段の力を発揮し、頑張って下さい」とエールを送っていました。
堀さんが出場する全国高等学校将棋選手権大会は、31日から秋田県で開かれます。
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南箕輪中 宮澤紅愛さん 中学女子硬式野球全国出場
南箕輪村の南箕輪中学校3年生の宮澤紅愛さんは、22日から佐賀県でひらかれる中学女子硬式野球の全国大会に出場します。
10日は、宮澤さんが村役場を訪れ、藤城栄文村長に大会出場を報告しました。
宮澤さんは、普段は伊那リトルシニアに所属しています。
今回は、長野・新潟両県から選ばれた女子選手でつくるレディース信越で大会に出場します。
レディース信越では、ファーストで4番打者として活躍が期待されています。
藤城村長は「うれしい報告を待っています」と激励しました。
大会には8チームが出場し、初戦は前回優勝チームの東北レディースと対戦します。
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信英畜電器箔株式会社と伊那警察署のヤングドライバークラブ 街頭啓発
11日から始まった夏の交通安全やまびこ運動に合わせて、南箕輪村の製造業、信英蓄電器箔株式会社と、伊那警察署のヤングドライバークラブは16日朝、合同で街頭啓発を行いました。
街頭啓発は通勤時間に合わせて午前7時20分から、南箕輪村の国道153号、信英蓄電器箔株式会社近くの、塩ノ井東交差点で行われました。
活動には、信英蓄電器箔株式会社と、伊那警察署の若手社員や署員でつくる、ヤングドライバークラブのメンバー、およそ30人が参加しました。
長野県警のマスコットキャラクター、ライポくんとライピィちゃん、信英蓄電器箔株式会社のマスコットキャラクター、アル美ちゃんとキャップくんも参加しました。
参加者は、交通安全の標語が書かれたのぼりを持って交差点に立ち、啓発を行いました。
信英蓄電器箔株式会社は、月に1回朝の通勤時間帯に安全運転を呼びかけるなどの活動を行っていて、今年度の、県のヤングドライバークラブ交通事故防止コンクールの最優秀クラブに選ばれています。
今年は、16日までに全県で2,235件の交通事故が発生しています。
伊那警察署管内での交通事故は98件で、そのうち重傷者は10人、死者は2人です。
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伊那在来そば復活へ 播種作業
旧伊那市の西部地域で栽培されていたとされる伊那在来そばの播種作業が15日に南箕輪村の信州大学農学部の圃場で行われました。
播種作業は伊那市と信州大学農学部が協力し進めている「伊那在来そばREBORNプロジェクト」の一環で行われ、今年で4年目です。
市の職員や学生など10人が信大農学部にあるおよそ70平方メートルの圃場に種をまきました。
去年は、およそ1万2,000粒をまき23万4,000粒の種がとれました。
今年はそのうちの1万4,000粒を信大農学部と伊那市荒井内の萱の圃場にまくということです。
伊那在来そばREBORNプロジェクトは、2023年度から始まりました。
国の研究機関が保存していた種を500粒譲り受けて栽培を行い増やしてきました。
伊那在来そばは、夏そばには向かない品種であることや味は、甘みがあり、旨味が強いということです。
今年はほかに、伊那そば振興会の会員の店で試供販売するために、およそ5万6,000粒をまくとしています。
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信州農林科学振興会 信大農学部の学生に助成金
信州大学農学部の卒業生でつくる、公益財団法人信州農林科学振興会は学生や留学生に、助成金を6月22日に贈りました。
贈呈式は南箕輪村の信州大学農学部で行われ、農学部の学生と助教3人に研究助成金として一人あたり20万円が、留学生3人に教育助成金として一人あたりおよそ40万円が贈られました。
振興会は、農林業の振興につなげようと、伊那中央ロータリークラブや駒ヶ根ロータリークラブ、信州大学農学部同窓会からの寄付を助成金として贈っています。
振興会の南峰夫理事長は「農林科学の重要性はこれからの時代さらに高まります。研究と勉学にさらに励んでください。」とあいさつしました。
受領者を代表して、バングラデシュから留学している大学院生のスブリン・ジャハン・モウリンさんは「このような機会をいただけて光栄です。大学で学んだ知識を社会のために役立てたいです。」と謝辞を述べました。
振興会は、創設した1991年度から今年度までに、121人の研究者に研究助成金2,421万円を、114人の留学生に教育助成金4,728万円を贈っています。
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ろうそくの灯りで食と音楽を楽しむ キャンドルナイト
ミツバチの巣からとれる「ミツロウ」を使ったろうそくの灯りで食や音楽を楽しむキャンドルナイトが、南箕輪村の信州大学農学部で8日の夜に開かれました。
午後6時半、ろうそくが点火され、キャンドルナイトがスタートしました。
信大農学部の生協前を会場に、ろうそく120個が設置されました。
会場には、コーヒーやカレーなどの飲食ブースが並びました。
今年は初めて、村のイメージキャラクターまっくんも参加しました。
ほかに、軽音楽部とJAZZ研究会による演奏も行われました。
午後7時頃から徐々に暗くなり、参加者はろうそくの灯りだけで食事や音楽を楽しんでいました。
キャンドルナイトは、環境問題について考える機会を作ろうと、環境学生委員会が2011年から開催しています。
ミツロウは、自然由来の素材で有害物質が出ないため環境に良いとされています。
また、楽器や機材の電源には、太陽光エネルギーが活用されているということです。
ほかに、農学部で出た端材を再利用した景品がもらえるゲームコーナーには子どもも参加していました。
会場には、学生や地域住民など多くの人が訪れ、幻想的な夜を楽しんでいました。
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吟糸さん成長記録 出版感謝トークショー
伊那市の高橋由里絵さんは、664gで生まれた・三男吟糸さんの成長を綴った本「ちいさなタカラモノ」を今年5月に出版しました。
6月28日は出版感謝トークイベントが、南箕輪村の大芝高原にある森の学び舎で開かれました。
トークイベントでは、3歳の吟糸さんが、高橋さんと歩いて入場しました。
吟糸さんは、2023年に664gで生まれ、2歳になる直前までNICU・新生児集中治療室のある安曇野市の県立こども病院に入院していました。
現在は、呼吸器の装着やタンの吸引といった医療的ケアが必要ですが自宅で暮らしています。
高橋さんは、吟糸さんの成長記録をまとめた本を5月に出版しました。
本の出版を記念し、低出生体重児のサークルや保育園の保護者仲間の協力を得て、自分の声で思いを伝えようとトークイベントを企画しました。
講演で高橋さんは、入院した県立こども病院で医師から「いい妊娠にしましょう」と言われ、出産に前向きになれたと話しました。
トークイベントには40人程が訪れました。
イベントでは他に、高橋さんと、県立こども病院の主治医との対談も行われました。
この模様は、伊那ケーブルテレビ・121chで8月に放送する予定です。
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各地で七夕行事
7月7日は七夕です。
南箕輪村の北部保育園では七夕集会が開かれました。
集会では、2歳以上の園児が、童謡「たなばたさま」を歌いました。
遊戯室には、願い事が書かれた短冊が笹に吊るされています。
笹は近所の人から毎年もらっているということです。
集会では、代表の園児が願い事を発表しました。
最後にみんなでゲームをしました。
画用紙でできた星を貼り付け、天の川を作っていました。
北部保育園ではあす、願い事が叶うよう短冊を燃やす、七夕送りを行うということです。
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上伊那農業高校 農業クラブ県予選に向け練習
南箕輪村の上伊那農業高校の生徒は、11日に開かれる農業クラブの県予選に向けて練習に励んでいます。
大会を前に、6日は畜産班の生徒がプレゼンテーションの練習をしました。
動物コース3年の有賀こころさんと恩田芽依さんです。
使い終わったキノコの菌床を牛の飼料に活用する研究について発表します。
この研究は飼料費の高騰を受け、持続可能な畜産につなげようと行っているもので、今年で5年目です。
使い終わった菌床の飼料を与えた牛は、夏場の繁殖周期の安定や、肉質の向上が確認できたということです。
6日は伊那ケーブルテレビジョン放送部長の平山直子アナウンサーを招き、発表のアドバイスを受けました。
平山アナウンサーは「専門的な言葉は、ゆっくり読むとより聞きやすくなります」とアドバイスしていました。
有賀さんと、恩田さんです。
長野県農業クラブ県大会は11日に開かれ、上農からは7組が出場します。
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電動車椅子WHILLを活用したセラピーツアー
南箕輪村観光協会は、電動車椅子WHILLを活用したセラピーツアーを、南箕輪村の大芝高原で17日に、行いました。
ツアーは年齢や身体の状態に関わらず旅行や観光を楽しめる「ユニバーサルツーリズム」の取組みの一環として行われたのです。
17日は、3人が参加しガイドの案内を受けながら「みんなの森」のセラピーロードを散策しました。
南箕輪村では、足腰が不自由な人にも自然を体験してもらおうと、電動車椅子「WHILL」を3台導入しています。
WHILLは最高速度およそ6キロで走行でき、片手で行きたい方向に操作できる他、舗装されていない道も走行できるということです。
参加者は、WHILLで移動しながら、森の中の景色を楽しんでいました。
散策後は、ガレットカフェでランチを味わいました。
南箕輪村観光協会は、「足腰が不自由な人をはじめ、多くの人に大芝高原の魅力を体験してほしい」と話しています。
南箕輪村観光協会では、今回のツアーで得られた参加者の声などを参考に、利用料金や利用方法などの検討を進めていきたいとしています。
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台風7号 夕方に県内に最接近
台風8号は、今朝にかけて県内に最も接近しましたが、午前9時に温帯低気圧に変わりました。
一方台風7号は、27日の夕方に県内に最も接近するとみられています。
長野地方気象台では、警報級の大雨となる可能性は低くなったものの、引き続き土砂災害などに注意するよう呼び掛けています。
伊那地域では、降り続いた雨の影響で法面が崩れるなどの被害が出ています。
伊那市東春近の天竜川と三峰川の合流点近くにある田んぼでは、法面が崩れました。
伊那市と箕輪町ではほかに、倒木などの被害があったということです。
南箕輪村では、被害の報告は入っていないということです。 -
登天ポールさん人権講演会
南箕輪村教育委員会は、村内の小中学生を対象に「いじめ撲滅」「自殺反対」を訴え全国各地をまわっている人権教育エンターテイナー登天ポールさんの講演会を、22日に開きました。
人権講演会は、南箕輪中学校で開かれたもので、南箕輪中の全校生徒、村内2つの小学校の6年生の他、保護者など合わせておよそ700人が集まりました。
兵庫県出身の登天ポールさんは、阪神・淡路大震災を経験し、生き方について考えるようになり、20年ほど前からいじめ撲滅と自殺防止をテーマに全国行脚するようになりました。
これまでに全国の1,000校以上の小中学校や高校で講演を行っています。
登天ポールさんは、「悩みや不安、孤独を感じている人がいたら、『大丈夫か?』と、一言声をかけてあげて欲しい」と話していました。
語りの合間には歌も披露し、子どもたちにエールを送っていました。 -
まっくんバス 利用者数報告
南箕輪村の地域公共交通会議と協議会が23日に役場で開かれ、運行を見直しているまっくんバスの4月と5月の利用者数が報告されました。
この日は第1回の地域公共交通会議と協議会が開かれました。
4月から新たに高校生や高齢者などに重点を置き、従来の巡回バスから通学通院支援バスとなった、まっくんバスの利用人数などが報告されました。
4月の利用者数は、615人、5月は、535人となっています。
1日平均でおよそ29人となっていますが、1か月で利用者がいない時間帯の便もありました。
委員からは「利用者がいないの時間帯の便は見直す必要があるのではないか」「伊那市の巡回バスのダイヤなども把握して計画してもよいのではないか」などの意見が出ていました。
今後は、村地域公共交通計画と、それに伴うまっくんバスの運行の見直し案を今年度中に検討していきたいとしています。
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南箕輪中学校の科学技術部 ドローンプログラミング体験
南箕輪村の南箕輪中学校の科学技術部は、南信工科短期大学校で19日、プログラミングを用いたドローンの自動運転に挑戦しました。
19日は南箕輪中学校の科学技術部の1・2年生の部員8人が参加しました。
部員たちは、ドローンの自動運転に挑戦しました。
プログラミングアプリに、移動距離や回転・着陸などの指示を入力していました。
目標地点に自動着陸させるミッションでは、試行錯誤しながら楽しんでいました。
プログラミング体験は、部員により専門的に学んでもらう機会をつくろうと南箕輪中学校が南信工科短大に協力を依頼し部活動の一環として行われたものです。
協力した南信工科短大では「プログラミングの楽しさを知ってもらい、将来エンジニアを目指す部員が増えたら嬉しい」と話していました。
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ソーラーシェアリング実施に向けWGで検討
農地での太陽光発電によるエネルギーの自給自足について学びながら検討する会議が、南箕輪村の信州大学農学部で13日に開かれました。
会議は、農学部の学生をワーキンググループのメンバーとして、箕輪町が開いたものです。
箕輪町では、農業の担い手が減少する中、農業収入・所得の向上に繋げようと、農地に太陽光パネルを設置し発電を行う「ソーラーシェアリング」の実施を検討しています。
県内では、箕輪町と茅野市がモデル市町村となっています。
この日は、茅野市でソーラーシェアリングを行っている帶川恵輔
さんが、実践して分かったことを話しました。
帶川さんは「地域の理解や景観保全など配慮すべき点はあるが、農業を営みながら発電ができるため発電収入を資材の購入などに充てることができる」と話していました。
ワーキンググループはあと2回開かれ、町民から挙げられたソーラーシェアリングに対する懸念点などの解決方法について話し合い、箕輪町での導入に活かすということです。
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伊那北駅前で7月からマルシェ開催 上農GLコースがジェラートを先行販売
南箕輪村の上伊那農業高校GLコースの生徒は、伊那市と協力し、高校再編を見据えた伊那北駅周辺のまちづくりに取り組んでいます。
活動の一環として、アカマツのエキスを使ったジェラートを開発し、先行販売を22日に、市役所で行いました。
GLコースの3年生が開発した2種類のジェラート「アカマツの風」と「アカマツの森」です。
「アカマツの風」は、森への入り口」をコンセプトに、爽やかなアカマツの香りとレモン風味を加えました。
「アカマツの森」は、森の中心をコンセプトに、アカマツの香りにチョコレートと3種類のナッツを組み合わせました。
どちらも、校内のアカマツの葉から抽出したエキスを使用しています。
価格は、税込500円です。
22日は、昼時に市役所の市民ホールで先行販売を行いました。
GLコースでは、まちづくりの取り組みとして、生徒によるマルシェ「北駅あさひろば」を、伊那北駅前広場で来月から行います。
マルシェでは、日ごろの生徒の探究活動により完成した商品を販売する予定で、ジェラートはその第一弾です。
22日は、市の職員や来庁者が買い求め、およそ50分で180個ほどが売れました。 -
お多福豆とプリン・ジェラートのコラボ
伊那名物の生菓子「お多福豆」と地元産の食材を使った南箕輪村大芝高原のプリン、ジェラートがコラボした商品の販売が27日から始まります。
お多福豆を製造販売している伊那市の合名会社だるまで20日試食会が開かれ集まった約30人が味わっていました。
お多福豆を使ったプリンとジェラートは伊那市のだるまと南箕輪村開発公社のコラボレーション企画として作られたものです。
プリンには細かく砕いたお多福豆が入っていて税込み460円。
ジェラートには1粒入っていてこちらも税込み460円です。
だるま専務の本田敏和さんが日頃から交流がありプリンやジェラートを製造販売している村開発公社社長の原賢三郎さんに相談しコラボ企画として開発されました。
お多福豆はだるまが割烹の営業を始めた昭和25年1950年に製造が始まりました。
ソラマメを砂糖と醤油を使ってふっくらと炊き上げたもので上品な甘さが特長だということです。
お多福豆を使ったプリンとジェラートは27日から南箕輪村の大芝の湯と味工房で販売が始まります。
27日と28日はそれぞれ限定100個を特別価格の税込み380円で購入することができます。
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南箕輪村鳥獣対策協議会 農業被害79万円
南箕輪村の昨年度の有害鳥獣による農業被害額は79万円でした。
19日は、南箕輪村役場で村鳥獣被害対策協議会の総会が開かれ、2025年度の有害鳥獣の捕獲頭数などが報告されました。
2025年度、捕獲された有害鳥獣は、ニホンジカが33頭、イノシシが24頭、カラス・ドバトがあわせて36羽となっていて、農業被害額は79万円でした。
今年度の事業計画では、鳥獣被害防止対策として、くくり罠を80基、クマやイノシシ捕獲に対応した大型鳥獣用箱罠1基を購入することが承認されました。
村鳥獣被害対策協議会の会長の藤城栄文村長は「村内でもクマの目撃情報がある。猟友会などと万全な体制を築いていきたい」と話していました。
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宮坂組が箕輪町と南箕輪村に寄付
建設業・運送事業などを手がける株式会社宮坂組は、本社のある南箕輪村と、支店のある箕輪町に、それぞれ100万円を19日に寄付しました。
このうち箕輪町役場には、宮坂組の宮坂義広社長が訪れ、白鳥政徳町長に寄付金100万円を手渡しました。
宮坂組は建設業や運送事業、警備事業などを手がけていて、地域のために役立ててもらおうと寄付を続けています。
新型コロナウイルスの感染拡大が始まった2020年から、本社のある南箕輪村と支店のある箕輪町への寄付を毎年続けています。
白鳥町長は「毎年ありがたい。有効に活用させていただきたい」と感謝していました。
宮坂組では、本社のある南箕輪村にも100万円を19日に寄付しました。