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信大 りんごとぶどうのワイン販売
南箕輪村の信州大学農学部の学生が育てた、りんごとぶどうを使った2種類のワインの販売が28日から始まりました。
こちらりんごのワイン、「濃厚リンゴワイン」は、375ミリリットル入りで税込み2,000円です。
キャンパス内の果樹園で収穫したふじを絞って冷凍させたあと、溶けだした濃い果汁を使っています。
糖度は28度で、果実そのものの風味が残るワインだということです。
表面のラベルは、森林環境共生学の4年生がデザインしたオリジナルのものです。
濃厚リンゴワインは、166本限定です。
こちらぶどうのワイン「ナイアガラワイン」は、720ミリリットル入りで、税込み1,500円です。
今年で6年目となるナイアガラワインは、糖度18度と、例年より風味や甘みがある出来栄えだということです。
231本限定販売です。
ワインの原料となる、りんごとぶどうは、農学部の植物資源科学コースと動物資源生命科学コースの学生が実習の一環で育てたものです。
ワインはいずれも28日から販売していて、キャンパス内にある生産品販売所で購入できます。 -
上農生が花を中央病院に寄贈
南箕輪村の上伊那農業高校の生徒は、花の苗を植えたプランターを伊那中央病院に21日贈りました。
21日は上伊那農業高校生命探究科植物コースの3年生6人が伊那中央病院を訪れ、玄関に花を運びました。
上伊那農業高校は、新型コロナに対応する伊那中央病院を応援しようとプランターを贈ることにしました。
国際ソロプチミスト伊那が苗や土の購入する費用を支援し、21日上農生と一緒に苗を植えたということです。
伊那中央病院の本郷一博院長は「外来の患者さんも花を見て心が和むと思う。とてもありがたいです」と感謝していました。
花は、しばらくの間伊那中央病院の正面玄関に設置されるということです。
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高校総体代替大会 ソフトテニス競技
新型コロナウイルスの影響で中止となった長野県高校総合体育大会の代替大会 ソフトテニス競技南信大会が19日伊那市の市営センターテニスコートで開かれました。
ソフトテニス競技の代替大会では団体戦男子と団体戦女子が行われました。
個人戦は新型コロナ対策で大会日程を縮小するため、行われませんでした。
1チーム6人から8人で、団体戦男子、団体戦女子ともに7校が出場しました。
1試合につきダブルス3本で、予選リーグと決勝トーナメントで順位を競いました。
この大会で3年生は引退になるということです。
試合の結果、団体戦男子、団体戦女子ともに上伊那農業高校が優勝しました。
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おもてなしプリンに新商品登場
南箕輪村の日帰り温泉施設大芝の湯で販売されている「おもてなしプリン」に、新たに経ヶ岳ブループリンと生いちごプリンが加わりました。
経ヶ岳をイメージしたプリンです。
2層構造で、上は経ヶ岳と青空をイメージしたリンゴとゼリーが乗っています。
大芝の湯の原賢三郎さんが、夏の季節に合うようにと企画しました。
一つ380円で、大芝の湯のほか、味工房で販売されています。
また、南殿の農業生産法人いちごの杜の夏いちごを使った、「生いちごプリン」も新たに登場しました。
こちらが生いちごプリンです。
地元産のいちごをPRしようと、いちごの杜の大井敦さんと、大芝の湯の原さんが協力し、1年ほどかけて試作を重ね、完成させたということです。
生いちごプリンは、1つ480円で、土日あわせて40個のみ、数量限定販売です。
大芝の湯と味工房で18日から販売されます。
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南箕輪村戦没者慰霊祭
日清日露戦争から太平洋戦争で亡くなった人の霊を慰める、南箕輪村戦没者慰霊祭が15日、村公民館慰霊碑の前で行われました。
この日は、新型コロナ対策として、南箕輪村遺族会の山口一男会長、唐木一直村長、村社会福祉協議会の金井健会長のみが参加しました。
慰霊碑を前に戦没者に黙とうをささげ、花を手向けました。
戦没者慰霊祭は、南箕輪村と村社会福祉協議会が毎年この時期に行っています。
南箕輪村では、太平洋戦争などで170人余りの命が失われています。
唐木村長は「戦争の悲惨さと平和の尊さを胸に刻み、次の世代に伝えていかなければならない」と話していました。
村遺族会の山口会長は「今年はコロナの影響で今までと異なり少人数での慰霊祭だが、村と社協の温かい配慮で花を手向けることができた」と感謝していました。
15日現在、村遺族会の会員は51人となっています。 -
大芝荘・大芝の湯 入浴料200円引き
南箕輪村は、新型コロナの影響で利用が減った大芝高原内の入浴施設大芝荘、大芝の湯の平日料金を、15日から200円割り引きします。
村議会全員協議会が13日役場で開かれ、村が概要を説明しました。
村によりますと、新型コロナの影響を受け、入浴客や食堂利用客は休業前と比べ4割から6割程度に留まっているということです。
そこで、利用客の回復を図ろうと、今月15日から12月24日までの平日の入浴料金を200円割り引きし、大人500円を300円に、子ども300円を100円にします。
混雑を避けるため、小中学校が夏休みとなる8月1日~18日は、通常料金となります。
唐木一直村長は、「コロナ前と同じ利用客数に戻すのは難しいと思うが、風呂離れを少しでも防いでいきたい」と話していました。
全員協議会では他に、新型コロナの経済対策の一環として、8月1日から31日までの平日、まっくんバスの利用料を10円にすることが示されました。 -
南原保育園の関係者PCR検査陰性
南箕輪村の南原保育園の関係者が受けていた、新型コロナウイルスのPCR検査は、検査結果が陰性だということが3日、わかりました。
南箕輪村によりますと、3日、検査結果が陰性と判明したということです。
南原保育園は、園の関係者がPCR検査を受けていることが分かったため、2日と3日、臨時休園していました。
検査結果が陰性となったことから、来週6日(月)から通常通り保育を再開するということです。
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南原保育園 2日間臨時休園
南箕輪村の南原保育園は、園の関係者が新型コロナウイルスのPCR検査を受けていることが1日に分かり、2日と3日の2日間を臨時休園としています。
南箕輪村によりますと、園の関係者が新型コロナウイルスのPCR検査を受けていることが1日に分かったということです。
園児の安全を最優先するため、PCR検査の結果が分かる3日まで、臨時休園としました。
来週月曜日以降の登園については、3日の結果次第で判断するということです。 -
南小4年生 地震を学ぶ
南箕輪村の南箕輪小学校の4年生は災害について学習をしています。
2日は村役場の職員から、地震への備えについて学びました。
この日は、2組と3組の児童が参加し、体育館で学習会が開かれました。
指導したのは、南箕輪村管理防災係の職員です。
防災マップが班ごとに配布され、子どもたちは学校の位置と、活断層の位置を確認していました。
また、避難所で活用するパーテーションの設営にも挑戦しました。
子どもたちは友達と協力しながら組み立てていました。
4年生は、防災や地震について学習を行っていて、今回、村がどのような取り組みを行っているのかを学ぼうと村役場に協力を呼びかけました。
最後に、子どもたちから「避難所ではだれが食事を作るのか」「どれくらいの震度で避難所を開設するのか」といった質問が出されていました。
南箕輪村の職員は、「自分の身は自分で守ることが大切です。どこに避難すればよいか、何を備えておけばよいかなどを普段から確認しておいてください」と呼びかけていました。
なお、4年生のほかのクラスも、同じ講座を受けました。
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県SNS新型コロナ情報
新型コロナウイルス対策に関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
新型コロナの影響を受けている県内事業者を応援するため、長野県観光機構の通販サイト NAGANOマルシェ にて、販売価格の3割引で商品が購入できる 「しあわせ信州ふるさと割」 を実施中です。
この機会に是非ご利用下さい。
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長田伊三男さん 南小児童に戦争体験を伝える
南箕輪村の南箕輪小学校の4年生は、戦争について学習する授業の一環で、戦時中満州に出兵したりシベリア抑留などを経験した、長田伊三男さん96歳から話を聞きました。
1日は、南箕輪小の4年生およそ140人が、伊那市荒井の長田さんから話を聞きました。
昭和19年1月10日、当時20歳だった長田さんは、徴兵で旧日本軍に入隊し、九州から船で朝鮮・満州へ渡り戦地へ赴いたことを話しました。
また、満州では敵がすぐ近くにいるかもしれないという、市街地での危険な戦闘経験など、児童らに戦争の実体験を説明していました。
その後、終戦を迎えた長田さんは旧ソ連軍の捕虜となり、昭和20年から24年までの4年間、シベリアで石炭の採掘や、荷物の運搬など重労働を強いられたことなど、当時を振り返っていました。
児童らは、長田さんの話を聞きながら、メモをとっていました。
南箕輪小4年生は、国語の授業で戦争体験に関する学習をしていて、今回は、その一環で長田さんから話を聞きました。
南箕輪小では、今後習う歴史の授業につなげていきたいとしています。 -
南信工科短大の特長聞く
ものづくりについての専門知識を学ぶ南箕輪村の長野県南信工科短期大学校のオープンキャンパスが13日行われました。
オープンキャンパスには学生と保護者合わせて14人が訪れました。
参加者は3つの班に分かれて担当者から学校の特長や授業のカリキュラムなどについて説明を聞きました。
実際に授業で使われる機械の説明では学生たちが興味深そうに話しを聞いていました。
南信工科短大は2016年に開校し現在4期生と5期生がものづくりのスペシャリストを目指して学んでいます。
卒業生は1期生から3期生までのおよそ100人で半数ほどが上伊那の製造業に就職しています。
南信工科短大では8月2日と10月3日にもオープンキャンパスを計画しています。
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いちごの杜が村内保育園にジャム寄贈
南箕輪村南殿の有限会社農業生産法人いちごの杜は、村内の保育園にいちごジャム915個を贈りました。
26日は、保育園を代表して中部保育園で贈呈式が行われ、いちごの杜の大井敦さんが園児にジャムを手渡しました。
ジャムは、いちごの杜が栽培している夏いちご「ゆめごこち」を使ったオリジナル商品です。
去年から商品開発を行い、今年から東京や大阪へ販売することになっていましたが、新型コロナの影響で販売促進のイベントなどがすべて中止となってしまったということです。
そんな中、大井さんはコロナに負けず村内の園児たちに笑顔になってもらおうと考え、ジャムを贈ることにしたということです。
いちごジャムは、村役場を通じて順次、村内の保育園に届けられることになっています。
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南箕輪村 福祉施設に応援金
南箕輪村は、新型コロナウイルスの影響を受けた高齢者施設や福祉施設を応援しようと、それぞれの施設に応援金20万円を26日、贈りました。
このうち、障がい者の就労訓練を行う事業所モミの木が運営するカフェに、唐木一直村長が訪れ、応援金20万円を代表の前澤啓子さんに手渡しました。
村では、感染防止に注意を払いながら介護や生活支援など福祉の最前線で取り組んでいる施設の活動を支援しようと応援金を贈ることにしました。
唐木村長は、「まだまだ終息が見えない状況だが、これからも、いろんな形で応援していきたい」と話していました。
前澤さんは「コロナの影響で売り上げがほとんどなかった。カフェの運営に活用させていただきたい」と感謝していました。
このカフェでは、従業員が栽培した無農薬野菜を中心としたランチの提供を行っています。
新型コロナの影響で、4月20日から40日間休業し、6月1日から営業を再開しました。
対策として、利用客の検温や向いあって座らないよう席を配置するなどの対応を取っています。
また、手作りマスクの販売なども行っています。
南箕輪村では、26日村内にある16の高齢者施設や福祉施設に応援金を贈ったということです。
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南信工科短大 課題成果発表
南箕輪村の南信工科短期大学校の2年生は、グループごとに取り組んできた総合課題の成果発表会を24日、学校で開きました。
こちらは、リモコンで操作する草刈り機です。
草刈りと収集が同時にできるもので、農家の作業軽減を図ろうとつくったということです。
工科短大の2年生は、機械・電気の2つの学科の枠を超えた5つのグループをつくり、去年10月から半年にわたり、制作に励んできました。
企画や設計、組み立てなどすべてオリジナルです。
こちらは、段差があっても重い荷物を運べるようにしようと開発した、3輪付きカートです。
ボタンを押すことでセンサーが反応し、3輪で階段の昇り降りをサポートするということです。
大石修治校長は、「学生たちは、身近なことに課題を見つけ、解決しようと取り組んできた。就職したあとも今回の経験を活かしてほしい」と話していました。
この日発表した研究成果は、校内で展示し、オープンキャンパスなどで活用する予定です。 -
上農生 観光プログラムづくり
南箕輪村の上伊那農業高校グローカルコースの生徒たちは、授業の一環で、伊那谷の魅力を伝え移住定住につながる観光プログラムづくりに取り組んでいます。
19日は、上農高校のグローカルコース3年生5人が市役所を訪れ、市の職員などから、伊那市の観光名所や魅力などの話を聞きました。
以前、観光協会に勤めていた経験があり、自身も移住者で、現在は南箕輪村南原に住んでいる、富岡順子さんが客員講師として授業を行っています。
生徒たちは、観光プログラムをつくるにあたって、企業や行政の取り組みを調査しようと考え、今回は伊那市の職員から話を聞くことにしたということです。
職員は、伊那市横山のアウトドア体験施設の体験談を、生徒たちに動画を見せながら話していました。
生徒たちは、今後は移住者にインタビューをしたり、古民家を貸し切ってイベントを企画したりしていくということです。
観光プログラムをつくるこの授業の成果は、フェイスブックなどのSNSで公開していく予定です。 -
共生ビジョンでCATV活用
伊那地域定住自立圏共生ビジョン協議会が23日伊那市役所で
開かれ今年度の新たな取り組みとして伊那ケーブルテレビの放送システムを活用した情報配信が承認されました。
協議会は伊那市、箕輪町、南箕輪村の民間企業や商工団体の代表など約20人で構成されています。
協議会は人口減少社会に対応するための取り組みを進めていて今年度は新たに伊那ケーブルテレビの放送システムを活用し3市町村の行政情報の強化を図ります。
子育て支援や空き家、地域公共交通などに関する情報を共有するもので事業費は1,300万円となっています。
協議会ではほかに来年度からの第2期伊那地域定住自立圏共生ビジョン策定について意見が交わされました。
委員からは農業振興や子どもの居場所づくりについても検討してもらいたいとの意見が出されていました。
第2期共生ビジョンは来年度からの取り組みの具体策を示すもので期間は5年間となっています。
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村応援商品券を発送
南箕輪村は、新型コロナウイルスの影響による経済支援としてすべての村民一人あたり2000円の地元応援商品券を19日、発送しました。
南箕輪村民センターで職員が商品券の発送作業を行っていました。
村では、村内の事業所などの経済支援として村民一人あたり2,000円の商品券を6286世帯、1万5666人分を発送しました。
商品券に関する事業費はおよそ3100万円となっています。
商品券が使用できるのは村内にある飲食店やスーパー、コンビニエンスストアなど109店舗で、使用期間は9月30日までとなっています。
今後、追加店舗については随時、村のHPに掲載していくということです。
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大芝村民プール 営業中止に
南箕輪村は、新型コロナウイルスの影響で今シーズンは大芝村民プール場の営業を中止することを19日、発表しました。
大芝村民プール場の指定管理者となっている南箕輪村開発公社によりますと今シーズンは、7月18日から営業を予定していました。
しかし、新型コロナ感染防止のため営業を中止することを決めました。
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南箕輪小5年生田植え
南箕輪村の南箕輪小学校の5年生は18日、およそ6.5アールの田んぼで田植えをしました。
学校近くの田んぼで、南箕輪小の5年生およそ140人が田植えをしました。
今年は、これまで借りていた田んぼから、学校近くに代わったこともあり、準備に時間がかかり、2週間遅れての田植えとなりました。
子どもたちが植えたのは「モチヒカリ」という品種のもち米で、10月ころに収穫するということです。
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大芝高原でササユリ・コアジサイ見頃
南箕輪村の大芝高原みんなの森では、ササユリとコアジサイが見頃になっています。
ササユリは県の希少野生植物に指定されています。
大芝高原みんなの森では、5か所にササユリの群生地があり、保護するためのロープが張られています。
10年程前に、大芝高原親林自然保護の会の会員が咲いているのに気づき保護しているということです。
当初100株ほどあったササユリですが、近年は数が減ってきているということです。
ササユリの見頃は今週いっぱいだということです。 -
おもてなしプリンに新商品登場
南箕輪村の日帰り温泉施設大芝の湯で販売されている「おもてなしプリン」に新たにコーヒーゼリーが乗った「焙煎珈琲ぷりん」が20日から販売されます。
こちらが「焙煎珈琲ぷりん」です。
一つ300円で、コーヒーゼリーとプリンの2層構造になっています。
コーヒーゼリーは、塩尻市に本社を置く三澤珈琲の深煎りオリジナルブレンド豆を、伊那市富県の有限会社いすゞのときわの命水でドリップしたものです。
おもてなしプリンの購入者から、コーヒーゼリーが食べたいという要望があり、企画したということです。
プリンは、土日あわせて200個の限定生産で、大芝の湯のほか、味工房でも販売予定です。 -
南箕輪村北部保育園プール開き
南箕輪村の北部保育園で16日、プール開きが行われました。
今年のプール開きは、梅雨が本格化する前に水に親しんでもらおうと、例年より1週間ほど早く行われました。
年少から年長の園児64人が、久しぶりの水の感触を楽しんでいました。
北部保育園によりますと、プールは、8月31日まで、行うということです。 -
上農生徒が動画で想いを伝える
南箕輪村の上伊那農業高校の生徒は、自分たちの思いや気持ちを伝えるプロモーションビデオを制作し配信します。
動画を制作しているのは、上農高校コミュニティデザイン科グローカルコースの2、3年生です。
15日は、2年生が撮影の準備をしていました。
グローカルコースでは、伊那谷の抱える課題に対し広い視野で物事をとらえ地域貢献しようと活動しています。
2年生は、新型コロナに対応する医療従事者などを応援する動画を、3年生は学校行事や部活動の大会中止を受け、今後の自分たちの励みとなるような動画を制作します。
2年生の動画では、軽音楽部の演奏をベースに、歌詞を文字におこして動画にはめ込んでいく計画です。
完成は、8月ごろを予定していて、動画共有サイトYouTubeで公開することにしています。 -
小阪さん宅の池でカモの赤ちゃん誕生
南箕輪村南殿の小阪洋治さん宅の池で、カモの赤ちゃんが12日、生まれました。
小阪さんによりますと、毎年この時期に卵からかえるということです。
母親のカモは、犬や猫の来ない安全な場所で、1日に1つずつ卵を産み、3週間ほど温めるということです。
カモの赤ちゃんは、母親の後を追い、池の中を泳いでいました。
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VC長野 コロナ対策し始動
南箕輪村を拠点に活動する男子バレーボールチーム「VC長野トライデンツ」は、10月のリーグ戦に向け今月から本格的な練習を始めました。
練習前のミーティングです。
新型コロナ対策として練習時間以外はマスク着用を徹底しています。
9日は10月のリーグ戦に向け体力強化とボールを使った基礎トレーニングを行いました。
選手たちは毎日、体温や県外の人と接触したかをチェック用紙に記入し、シューズの裏面を消毒するなどの感染防止策を行っています。
新型コロナの影響で4月から村内の体育館が閉鎖されたためチーム練習が行えませんでした。
5月中旬から2つのグループに分け練習を再開し、今月から全体練習を始めました。
キャプテンの長田翼さんは、「国内トップのV1リーグ3シーズン目となる今年は、結果にこだわりたい」と話します。
リーグ戦は10月に開幕する予定で今月中に対戦カードなど詳しいスケジュールが発表される予定です。 -
新型コロナ対策で改修費などを南箕輪村が支援
南箕輪村は、新型コロナウイルス対策として施設の改修などを行った村内事業者に対し、費用の一部を補助します。
村議会全員協議会が8日に役場で開かれ、村が概要を説明しました。
これは、「新しい生活様式対応支援事業」として、村が支援するものです。
対象は、小売業、飲食業、宿泊業など直接顧客と対面応対する事業者です。
各業界から示されるガイドラインなどに沿って行った模様替えや改修、備品購入などの費用の2/3以内・上限10万円を、1事業者1回支援します。
5月1日から8月31日までに実施したものが対象で、申請期限は9月30日までとなっています。
村では、事業費およそ300万円を6月議会最終日に提出する予定です。
また8日は、昨年度のふるさと納税の実績が報告されました。
寄付件数は、前の年度より1,072件少ない1万2,536件で、寄付金額は1,500万円ほど少ない約1億3,200万円でした。
唐木村長は、「今年度は新型コロナの影響が予想される。新たな返礼品を模索しながら取り組んでいきたい」と話していました。 -
大泉まんどの会 麦刈り
南箕輪村の大泉まんどの会は、地域のこどもたちと一緒にお盆の振りまんど用の大麦の刈り取り作業を6日行いました。
6日は大泉の住民有志でつくる大泉まんどの会のメンバーと地域の子ども、その保護者が7アールの畑で大麦の刈り取り作業をしました。
大泉まんどの会は、お盆の伝統行事「振りまんど」を伝えていこうと遊休農地を活用してまんどで使う大麦を育てていて、今年で8年目です。
去年10月に種をまき、12月には麦踏をして育ててきたということです。
麦は1メートルほどの丈に生長し、出来は良いということです。
子どもたちは、大麦を刈り取るとはぞかけをしていきました。
刈り取った大麦のワラを使い8月上旬にまんどを作り、13日と15日に振りまんどを行う予定です。
大麦は焼酎や麦茶に加工するということです。
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オンライン企業説明会
新型コロナウイルスの影響で企業説明会などが中止となる中、テレビ会議システムを使って企業の様子を聞く「オンライン企業説明会」が5月28日開かれました。
28日は、信州大学を中心に、木を使った仕事に興味がある茨城や愛知の大学生など9人が参加しました。
信大農学部3年の鏡平さんが説明会のファシリテーターを務めました。
28日は、伊那市西箕輪で木製品の製造・販売などを行う株式会社やまとわの中村博さんから話を聞きました。
この企業説明会は、新型コロナウイルスの影響で企業説明会などが中止となったり、人と接する機会が減る中、上伊那の企業について知ってもらおうと伊那市が主催しました。
学生は、この仕事をはじめたきっかけや、仕事のやりがいなどについて質問していました。
このオンライン企業説明会は、今後も毎週木曜日に開催される予定です。
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南箕輪村議会が唐木村長に提言
南箕輪村議会は、唐木一直村長に対し、新型コロナウイルス対策と、大芝の防災研修センター建設に関する提言を、3日に行いました。
この日は、南箕輪村議会の丸山豊議長らが村役場を訪れ、新型コロナ対策などの内容を唐木村長に提言しました。
提言したのは、新型コロナ対策では、自粛・休業の影響を受けた事業所に対し資金繰り対策などの支援を講じることや、医療や介護、子育て関係の事業所に応援金など直接的な経済支援を行うことなどです。
また、大芝荘の隣に建設中の防災研修センターに関して、防災や研修の機能を保持した上で、合宿利用など、大芝荘と共有して利用できるよう配慮することや、コワーキングスペースの確保など、副次的に利用できるオフィス環境を充実させることなども提言しました。
議会では、新型コロナ関連の更なる対策強化や、より良い施設建設に向けて提言を行うことにしました。
丸山議長は「議会として協議したものです。今後の対応で配慮していただきたい」と要望しました。
唐木村長は「提言を検討しながら、できるものはすぐに手を付けていきたい」と答えていました。