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高遠小学校 新1年生が初めての給食
伊那市高遠町の高遠小学校に、6日に入学した新一年生は8日に、はじめての給食を味わいました。
今年度高遠小に入学した一年生20人は初めての給食を教室で味わいました。
8日の献立はごはん、ゴマ油で揚げた豆腐を入れた雷汁、鶏肉をしょうゆと砂糖とショウガで味付けしたこんがり肉、キャベツのゆかりあえです。
給食は、調理室から自分たちで教室まで運びました。
児童たちは、先生から教わった通りに机の上に配膳し、給食を食べていました。
今年度から、公立小学校の給食費の負担軽減策として、国は児童1人にひと月当たり5,200円の支援を行っています。
伊那市では、今年度これに加えて、1人あたりに1,162円を支援することで、小学校の給食費を実質無償化しています。
ほとんどの児童が残さず給食を食べ、中には、おかわりをする児童もいました。
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満開の高遠城址 高遠ばやし巡行
伊那市の無形文化財に指定されている高遠ばやしの巡行が高遠城址公園で7日に行われました。
伊那市内の有志でつくる桜奏会のメンバー21人が、花笠を被り、法被を着て公園内を練り歩きました。
高遠閣をスタートし公園内を1周するコースで、行きはゆっくりと優雅な本囃子を演奏しました。
帰りは、テンポが速く賑やかな帰り囃子です。
桜は現在満開となっています。
ライトアップも行われていて、ピンクのライトで演出された桜雲橋を渡りました。
桜奏会では、花見客が訪れるこの時期に伝統の音色を楽しんでもらおうと、園内での巡行を毎年行っています。
高遠ばやしの巡行は10日にも予定されています。
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大芝高原の桜が見ごろ
南箕輪村の大芝高原の桜が、現在見ごろを迎えています。
大芝高原には、しだれ桜やソメイヨシノなどの桜がおよそ400本植えられていて、多くが見ごろを迎えています。
南箕輪村観光協会によりますと、大芝荘に植えられているしだれ桜は、今週はじめに開花し、今週から来週にかけて見ごろになるということです。
8日の伊那地域は、午前5時24分に最低気温氷点下0.6度を記録しました。
氷点下を記録したのは、先月22日以来です。
長野地方気象台では、あす以降は平年より暖かい、最高気温が20度を超える日が続くと予想しています。
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まっくんバス 計画見直しへ
4月から新たなルートに変更された南箕輪村のまっくんバスについて、藤城栄文村長は計画を見直す考えを示しました。
これは、7日に役場で開かれた村議会全員協議会で藤城村長が示したものです。
まっくんバスは4月から、高校生や高齢者などに重点を置き、従来の巡回バスから通学通院支援バスとなっています。
このまっくんバスについて、議員から「公共交通の役割をなすのか疑問だ」などの意見が出ていました。
2月の臨時議会で設置された、まっくんバス運行等公共交通の見直しに関する調査特別委員会の中間報告では、ルートの検討等を求めています。
中間報告を踏まえて藤城村長は「まっくんバスのルートは村地域公共交通計画に基づくものなので計画の見直しが必要だと考えている。地域公共交通協議会に議員を加え協議していきたい」としています。
村では計画の見直しは今年度中に行い、見直しに伴い運行内容の変更が必要となる場合は、来年度に検討、2028年4月から運行を目指すということです。
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八乙女の水路橋 ラストウォーク
老朽化により4月1日に全面通行止めとなった箕輪町八乙女の水路橋で、渡り納めのイベントが4日に開かれました。
イベントは、八乙女区と水路橋対策委員会が主催し、地域住民などおよそ150人が訪れました。
区の子どもによる鼓笛隊の演奏にあわせ、参加者が橋を渡りました。
水路橋は、およそ100年前の1928年(昭和3年)に完成しました。
水路として使われなくなった1941年(昭和16年)頃から町道となり、通学路など生活道路として利用されていました。
2023年度に行った橋梁点検で、老朽化により使用を続けることが難しいと判断され、4月1日に全面通行止めとなりました。
参加者は、思い出を語り合いながら橋を渡りました。
途中、ドローンでの記念撮影が行われました。
イベントでは、住民を代表して79歳の関善一さんが、思い出などを話しました。
八乙女区では、周辺の安全確保を第一に、今後の橋のあり方について要望をまとめ、町と検討していきたいとしています。
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春の全国交通安全運動 街頭啓発
6日から始まった春の全国交通安全運動に合わせ、街頭啓発が県内一斉に今朝行われました。
このうち、伊那市役所前では交通指導所が設けられ、伊那署の署員や伊那交通安全協会の会員などおよそ50人が、道行くドライバーに交通安全を呼び掛けました。
春の全国交通安全運動期間中の重点目標は、
●通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
●「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上 などです。
また県の重点目標として、高齢者の交通事故防止を掲げています。
今年1月1日からきのうまでに伊那署管内で発生した人身事故件数は、前の年の同じ時期より7件多い45件で、死者は1人です。
負傷者は47人で3人増えています。
春の全国交通安全運動期間は、15日水曜日までとなっています。 -
伊那まちバラジャズストリート クラウドファンディングで協力を呼びかけ
伊那市の通り町商店街を中心に、毎年6月に実施している音楽イベント「伊那まちバラジャズストリート」。
運営費を確保するため、実行委員会では現在、クラウドファンディングを行っています。
伊那まちバラジャズストリート実行委員会の石田義久会長と委員の戸部智昭さんです。
イベントは、商店街の活性化や子どもたちに音楽の素晴らしさを伝えることを目的に、2015年から行っています。
去年は6会場で行い、プロ・アマ合わせて45組のアーティストが出演し、およそ2,000人の来場があったということです。
これまで活用していた県や市の補助金が対象外となってしまったことから、運営費の確保が課題となっていました。
そこで実行委員会では、地域の事業所などからの協賛の他、クラウドファンディングで協力を呼び掛けることにしました。
クラウドファンディングは、一口500円・2,000円・5,000円の3種類で、金額に応じて入場リストバンドがもらえる他、スペシャルライブを観ることができます。
目標は50万円で、プロ奏者への謝礼や会場代などに充てます。
クラフドファンディングは、今月20日月曜日までで、二次元コードからアクセスするか、インターネットで「バラジャズストリート クラウドファンディング」と検索してください。
伊那まちバラジャズストリートは、6月20日に行われます。 -
伊那地域最高気温22.9度 箕輪町追分の枝垂れ桜見ごろ
箕輪町松島の追分公園の枝垂れ桜が、現在見ごろを迎えています。
追分公園の枝垂れ桜は、1993年に松島区の区制100周年を記念して植えられたものです。
6日の伊那地域の最高気温は午後1時3分に五月中旬並みとなる22.9度を記録し、今季一番の暖かさとなりました。
長野地方気象台では、今週末から、南からの暖かい空気の影響で20度を超える日が続くと予想しています。
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二十四節気「清明」丸山公園の桜とスイセン見頃
5日は二十四節季のひとつ清明です。
清明は、桜など草木の花が咲き始め、すがすがしく明るく美しい頃とされています。
伊那市山寺の丸山公園では、スイセンが現在見ごろとなっています。
他には、ソメイヨシノなどの桜が30本ほど植えられています。
桜は4日の雨と風の影響により、散り始めているということです。
公園となりの常円寺によりますと桜とスイセンが一緒に楽しめるのはあと2・3日ではないかと話していました。
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伊那公園桜まつり賑わう
伊那市の伊那公園で、恒例の桜まつりが、5日に行われました。
桜まつりは、桜を管理する伊那公園桜愛護会が毎年行っているものです。
開会式には、愛護会の小田満会長や来賓が出席し、まつりの開催を祝いました。
伊那公園にはソメイヨシノなど12種類、およそ400本の桜が植えられていて、現在見頃となっています。
園内の東屋では、愛護会のメンバーがフランクフルトや温かいそばなどを販売し、訪れた人が買い求めていました。
また公園内にはキッチンカーが並びました。
地元だけでなく県外から訪れた人の姿も見られ、料理を食べながら花見を楽しんでいました。
5日の伊那地域は、午後1時29分に最高気温が5月中旬並みの22.3度まであがり、今シーズン1番の暖かさとなりました。
愛護会によりますと、花はあと2・3日楽しめるということです。
公園では現在、ボンボリの点灯が行われていて、夜桜も楽しむことができます。
時間は午後6時から10時までとなっています。
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煎茶道方円流長野支部 初煎会
煎茶道方円流長野支部の今年度最初の茶会となる初煎会が5日に、伊那市の伊那文化会館で開かれました。
伊那文化会館の小ホールには、煎茶席と玉露席が設けられました。
方円流は、清潔さを重視し、心を込めたおもてなしが特徴の流派です。
茶を入れる「手前」と説明などをする「後見」が、来客をもてなします。
一煎目に茶の香りと旨味を楽しんだ後、菓子を食べ、二煎目にさらっとした味わいの茶を楽しむのが特徴だということです。
方円流の長野支部は、1976年に伊那市で誕生し50周年を迎えます。
初煎会には、長野支部の会員や来賓などおよそ200人が訪れました。 -
三峰川堤防 桜並木ライトアップ
伊那市美篶のナイスロード沿いの三峰川堤防で、桜並木のライトアップが始まりました。
3日夜、三峰川レストパーク周辺で点灯式が行われ、美篶小学校児童の点灯宣言で桜並木がライトアップされました。
レストパーク周辺の400メートル区間にあるソメイヨシノはほぼ満開となっています。
このほか、青島の霞堤でもライトアップが行われています。
桜並木のライトアップは、美篶地区各種団体協議会が、伊那市協働のまちづくり交付金を活用して2016年から行っています。
ライトアップは、19日までの予定で、時間は午後6時から9時までです。
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高遠北おやまの保育園 初めての入園式
伊那ケーブルテレビ放送エリア内の公立保育園で3日に一斉に入園式が行われました。
このうち伊那市高遠町の高遠北おやまの保育園でも入園式が行われました。
園舎は先月23日に完成したばかりで、名称も高遠第2・第3保育園から高遠北おやまの保育園に変わってから初めての入園式です。
年少1人、未満児6人のあわせて7人が新たに入園しました。
式では、保護者と手を繋いで入場しました。
原瑠美園長は「新しい保育園でたくさん遊んだり、お山に登っていいものを見つけたり、探検したりしましょう」とあいさつしました。
入園児は、6日から16日まで慣らし保育を行い、17日から通常保育が始まります。
高遠北おやまの保育園には、今年度、未満児から年長児まで、あわせて30人が通う予定です。
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天下第一 高遠城址公園の桜 満開
天下第一の桜として知られる伊那市高遠町の高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラが3日、満開となりました。
過去3番目に早い、先月28日に開花した高遠城址公園の桜は、去年より8日早い満開となりました。
過去10年の平均でも、6日早い満開となっています。
園内には、県の天然記念物に指定されているタカトオコヒガンザクラがおよそ1,500本あります。
3日は県内外から多くの観光客が訪れ、写真を撮ったり飲食をして楽しんでいました。
さくら祭り期間中には地元の飲食店が、園内に出店しています。
そのうち、商店街にある割烹だるまやでは、期間限定の人気商品、高遠揚まんじゅうをはじめ、そばや弁当などを販売しています。
まつり期間中は南箕輪村の信州大学農学部の学生がアルバイトとして園内の清掃活動を行っています。
伊那市によりますと桜の見頃は天候にもよりますが、来週10日頃までだということです。
今年は混雑緩和対策として、最盛期の土日の大人の入園料が600円から1000円に値上がりしています。
伊那市民は無料です。
入園料が値上がりする日は、4日と5日、11日と12日です。
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桜の開花情報
伊那市や箕輪町の桜の開花状況をお伝えします。
伊那市の伊那公園です。
コヒガンザクラは、現在見頃となっています。
ソメイヨシノは現在5分咲きです。
伊那公園では19日まで、ボンボリの点灯が行われています。
5日には桜まつりが行われます。
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北殿のエドヒガンザクラ見頃
南箕輪村北殿にある村指定天然記念物のエドヒガンザクラが見ごろを迎えています。
南箕輪小学校北側にあるエドヒガンザクラは23日頃に咲き始め今が満開となっています。
高さは約17メートル、幹まわりは6.5メートルで樹齢は280年余りとされています。
旧伊那街道筋にあり1977年に村の天然記念物に指定されました。
桜の根本には6基の庚申塚がありそのなかで1740年、元文5年の庚申塚が建てられた際に記念植樹されたものと伝えられています。
村内に住む男性がスマートフォンで桜を撮影していました。
南箕輪村北殿のエドヒガンザクラは北殿区が管理していて散り終わりまでライトアップされています。
桜は気温にもよりますが来週いっぱいまで楽しめるということです。
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旧井澤家住宅 枝垂れ桜が見ごろ
伊那市西町の、旧井澤家住宅の枝垂れ桜が見ごろを迎えています。
旧井澤家住宅を管理する、伊那部宿を考える会によりますと、先月28日ごろから咲き始めたということです。
現在満開で、来週の中頃まで楽しめるということです。
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西春近の宮の原の枝垂れ桜が見ごろ
伊那市西春近の宮の原の枝垂れ桜が見ごろを迎えています。
宮の原の枝垂れ桜は樹齢100年以上と言われています。
1日はその姿をカメラに収めている人もいました。
地域住民によりますと、3月28日に開花したということです。
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インフルエンザ週報 全県・上伊那とも減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、13.52人に、上伊那は14人と共に注意報レベルとなっています。
県の発表によりますと3月23日から29日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、20.62人から13.52人と4週連続で注意報レベルとなっています。
上伊那は19.50人から14.00人で、2週連続で注意報レベルとなっています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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高遠町図書館40周年で種無料配布
伊那市高遠町の高遠町図書館では、開館40周年を記念して植物の種を数量限定で1日から無料配布しています。
配布している種は、朝顔とふうせんかずらの2種類です。
図書館カウンターの向かいの棚に数量限定で置かれています。
高遠町図書館では、グリーンカーテンとして朝顔とふうせんかずらを育てていて、採れた種を毎年、無料配布しています。
今年度、図書館が開館40周年を迎えることから記念のロゴマークのシールが種の入った折り紙に貼られています。
1人各1個まで持ち帰ることができます。
朝顔とふうせんかずらの種はそれぞれ40個限定で、なくなり次第終了となります。
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赤羽さん 桜の押花絵展
伊那市美篶の押し花インストラクター赤羽栄子さんの「春の押花絵展」が、高遠町東高遠のそば店紅さくらのギャラリーで開かれています。
会場には、赤羽さんが制作した桜に関する作品10点が展示されています。
赤羽さんは、押花歴34年で、押し花愛好家の全国団体「ふしぎな花倶楽部」のインストラクターです。
自宅の庭などで採取した植物を押花にし、和紙の上に配置して作品に仕上げています。
湖と桜の情景をイメージした「波打つ春」は、タカトオコヒガンザクラの押花が使われています。
和紙で水面が波打つ様子を、木の根で枝を表現しました。
桜の木の枝にメジロがとまった様子を描いた作品では、フキノトウのガクでメジロの羽を表現しています。
赤羽さんの春の押花絵展は、そば店紅さくらのギャラリーで来月21日(火)まで開かれています。
時間は午前10時30分から午後2時30分までです。
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事業功労者表彰を南箕輪村の4人が受賞
長野県土地改良事業団連合会が長年の業績に対して表彰する事業功労者表彰を南箕輪村の4人が受賞しました。
27日は、受賞者3人が役場を訪れ、藤城栄文村長に受賞報告をしました。
前の長野県西部南箕輪土地改良区監事の都志今朝一さんは、2013年から12年に渡り、理事と監事を務めてきました。
大泉田園景観保全会幹事長の唐澤俊男さんは、地域資源の保全や伝統文化の継承などに取り組んでいます。
大泉田園景観保全会顧問の原悟郎さんは、2013年に発足した会の発起人代表や顧問を務め組織の運営を支えています。
なお、前の長野県西部南箕輪土地改良区総括監事の唐澤喜廣さんは所用により欠席しました。
事業功労者表彰は県内で18人が受賞しています。
村内では5年ぶりの受賞となっています。
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箕輪町大出城跡 桜とスイセン見頃
箕輪町の大出城跡の桜とスイセンが、見ごろを迎えています。
大出城跡は福与に並ぶ町の代表的な城跡です。
周辺に植えられているコヒガンザクラは、2009年に町の保存樹林に指定されています。
スイセンも見頃となっていて、桜とのコラボレーションを楽しむことができます。
箕輪町でも早咲きの桜で、大出城跡の桜が咲くと、ほかの桜も咲き始めるといわれています。
管理をする大出区によりますと、あと1週間ほど楽しめるということです。
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観桜期に合わせて「揚げそばがき」 高遠町商店街で販売
伊那市地域おこし協力隊の下平彩楓さんは、入野谷在来そばを使った初めてのテイクアウト商品「揚げそばがき」を考案しました。
現在開催中の高遠城址公園さくら祭りに合わせ、4月3日と10日に販売します。
30日は、4月の販売を前に、最終確認を兼ねた試食会が高遠町観光案内所で開かれました。
揚げそばがきは、下平さんが伊那市観光協会の協力を得て考案したものです。
入野谷在来そばのそば粉を使い、直径3センチほどに丸めたそばがきを、油で揚げていきます。
入野谷在来そばは、その昔高遠を中心とした地域で栽培されていた在来種です。
長野県野菜花卉試験場に残っていたおよそ20gの種を2016年から徐々に増やしてきたものです。
揚げそばがきは、「入野谷在来そば」と「信州そば発祥の地伊那」をPRしようと、イベントなどでも提供できるテイクアウトメニューとして考案しました。
仕上げに和風だしで作った餡と蕎麦あられをかけ、生麩を添えて完成です。
食べ歩きができるよう、カップで提供します。
30日は、観光協会と伊那市役所の職員が味見をしていました。
揚げそばがきは、4月3日と10日の金曜日、いずれも午前10時30分から、高遠町観光案内所前で販売します。
価格は、1カップ500円で、両日とも1日限定50食を予定しています。 -
ここ数日の暖かさで伊那市内の桜が見ごろに
ここ数日の暖かさで、伊那市内の桜が次々に見ごろを迎えています。
伊那市の旧西春近公民館跡地の桜が満開となっています。
跡地にはコヒガンザクラなど幼木を含めて7本の桜があります。
近くに住む人によりますと24日頃咲き始め、ここ数日の暖かさで一気に開花が進んだということです。
旧西春近公民館は2022年度に老朽化により取り壊され駐車場として整備されました。
桜は地域の人たちから親しまれていることから残されました。
西春近公民館が管理していてエドヒガンザクラは枝が折れないように、支柱で支えられています。
旧西春近公民館跡地の桜は今週いっぱい楽しめるということです。
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美篶で下草や木を焼く火事 けが人なし
29日午後1時25分頃、伊那市美篶で河川敷の下草や木を焼く火事がありました。
火はおよそ2時間後に消し止められ、この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署では、バーベキューの火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
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伊那地域 最高気温21.3度 見通し桜・伯先桜が見ごろ
29日の伊那地域は、午後2時に、5月上旬並みとなる、21.3度を記録しました。
狐島では見通し桜が、西町では伯先桜が見ごろを迎えています。
付近の住民によると、見通し桜は25日に開花したということです。
江戸時代に村の境を決めるための測量地点として植えられたものです。
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伊那公園 ボンボリ点灯式
伊那市の伊那公園で昨夜、ボンボリの点灯式が行われました。
27日午後6時30分にボンボリ350基が一斉に点灯しました。
点灯式には地元住民有志で作る伊那公園桜愛護会のメンバーなど32人が参加しました。
伊那公園にはソメイヨシノなど12種類、およそ400本の桜が植えられていて、コヒガンザクラは見ごろとなっています。
4月5日(日)の午前10時から桜まつりが行われます。
愛護会によりますと、来週にかけてソメイヨシノが見ごろを迎えそうだということです。
ボンボリの点灯は19日までで、時間は午後6時半から10時までです。
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JR伊那北駅前 桜見ごろ
伊那市のJR伊那北駅前のタカトオコヒガンザクラが見頃を迎えています。
この桜は、2009年に当時の伊那小学校の児童が植樹したものです。
28日の伊那地域の最高気温は、午後0時36分に4月下旬並みとなる18.9度を記録しました。
長野地方気象台では、あす、あさってと最高気温が20度近くになると予想していて、各地で桜の開花が進みそうです。
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長谷の伝説の紙芝居
伊那市長谷を拠点に活動している紙芝居グループ糸ぐるまによる公演が12日、伊那市高遠町のレストランで行われました。
糸ぐるまの久保田文子さんが日本神話に登場する英雄、ヤマトタケルを題材にした紙芝居を披露しました。
ヤマトタケルが人々を苦しめる大蛇を退治し、その大蛇の首が長谷の熱田神社に祀られるという伊那市長谷に伝わる伝説を基にしています。
久保田さんは「地域に伝わる歴史や物語を、紙芝居を通して知ってもらいたい。」と話していました。
会場には約30人が集まり紙芝居を楽しんでいました。