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伊那谷有機農業塾 始まる
有機農業について理解を深めて学ぶことが出来る、伊那谷有機農業塾が始まりました。
第1回の講義は24日に伊那市のきたっせで開かれ、現役の有機農家や有機農業に興味がある人など上伊那からおよそ50人が参加しました。
また、動画投稿サイトYouTubeでも配信されました。
第1回の講師として青森県の弘前大学の杉山修一名誉教授が「有機農業の可能性と未来」と題し、これからの脱炭素社会における有機農業の役割について講義をしました。
講義後は、参加者から質問もありました。
伊那谷有機農業塾は伊那市が主催しているもので、来年2月まで、全6回の講義を予定していて、誰でも参加できます。
この講義は10月に、122CHで放送を予定しています。
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小林一茶の句碑 パネル展
江戸時代を代表する俳人、小林一茶の句碑のパネル展が、伊那市の創造館で25日から始まりました。
会場には、県内を中心にした、小林一茶の句碑のパネル、20点が展示されています。
一茶は長野県出身で、15歳で江戸に行ったのち、北は秋田県から南は長崎県を放浪し、俳句を詠みました。
一茶の句碑は、全国に398基あるということです。
この展示は来月9日・10日に行われる、一茶と同じく放浪俳人として伊那谷で数々の俳句を残した井上井月を偲ぶシンポジウム、「千両千両井月さんまつり」に合わせて開かれました。
会場には、一茶記念館所有の一茶の真筆の俳句も展示されています。
この展示は、伊那市創造館で来月28日まで開かれています。 -
上伊那で就職希望の学生対象の企業見学会
上伊那地域に就職を希望する学生を対象にした企業見学会が、25日と26日の2日間の日程で開かれています。
25日は、大学生や短大生など学年を問わない18人が3つのコースに分かれて、上伊那の企業を訪れました。
このうち福祉施設を巡るコースには4人が参加しました。
箕輪町の特別養護老人ホーム「グレイスフル箕輪」では、ホームを運営する社会福祉法人サン・ビジョンの人事担当者から話をききました。
キャリアアップの流れや、新人研修があることなどの説明を受けていました。
この見学会は、上伊那広域連合が上伊那出身の学生に地元に就職してもらいたいと開いたものです。
7年前から若手人材確保の取り組みを行っていて、見学会はその一環です。
26日も見学会が予定されていて、25日と合わせて19の企業を訪問します。
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新型コロナ 上伊那215人県内2,685人感染確認
長野県内で25日新たに、上伊那地域の215人を含む2,685人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は215人で、伊那市で84人、箕輪町で42人、南箕輪村で22人、駒ヶ根市で28人、辰野町で13人、飯島町・宮田村でそれぞれ11人、中川村で4人、諏訪保健所管内で310人、佐久保健所管内で257人、上田保健所管内で246人、松本保健所管内で224人、飯田保健所管内で213人、長野保健所管内で197人、北信保健所管内で68人、大町保健所管内で63人、木曽保健所管内で20人、県外7人、長野市482人、松本市383人の合わせて2,685人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは16万2,015人で、入院は508人、死亡は254人です。
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箕輪町長選 現職白鳥氏出馬表明
任期満了に伴う11月15日告示20日投開票の箕輪町長選に、無所属で現職2期目の白鳥政徳さんが立候補することを24日正式に表明しました。
白鳥さんは24日、町役場で記者会見を開き11月の町長選に出馬することを表明しました。
白鳥さんは「3期目となりますが、町長選に挑戦してみたい、挑戦しようと決意しました。リーダーが積極的に施策を決めるとか、僕がやれば日本一になるとか、行政のトップとしてそういった事をしようとは思っていません。職員のみなさんと一緒に地域の事を考え、地域の課題を解決するという手法は持ち得ていると思っている。そういった事を使命として頑張っていきたい」と話しました。
白鳥さんは、昭和29年8月17日生まれの68歳です。
伊那北高校を卒業後、中央大学に進学し昭和55年に長野県職員となりました。
県立病院機構本部事務局長や松本地方事務所長などを務めたのち2014年の町長選に初めて立候補し、新人同士の一騎打ちを制して初当選しました。
2018年の前回は無投票で、現在2期目です。
箕輪町長選は11月15日告示、20日投開票となっています。
町長選については、他に表だった動きはありません。
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感染拡大収まらず BA.5対策強化宣言発出
新型コロナウイルスの感染の拡大を受け長野県は「BA.5対策強化宣言」を全県に24日に発出しました。
新型コロナの第7波による感染者の急激な増加や、感染者向けに確保可能な520床の病床使用率が50パーセントを超えた事から、県は8日に「医療非常事態宣言」を発出しました。
しかし、感染拡大は収まらず、23日午後8時現在の確保病床使用率は64.8パーセントとなっています。
このため、県は24日に政府が新たに導入した「BA.5対策強化宣言」を全県に発出しました。
期間は9月4日までの12日間です。
新たな対策として、各医療機関に10床程度の病床拡大などを依頼するほか、宿泊療養施設の増設などを行います。
県では、移動の自粛やイベントの中止など強い行動制限は求めない一方で、高齢者や基礎疾患がある人など重症化リスクの高い人は混雑した場所などを避けるよう呼びかけています。
また、若い世代に対しては、ワクチンの追加接種の検討、自己検査の実施などで発熱外来の負担軽減を呼びかけています。
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長野県内で新たに上伊那の281人を含む3,169人感染確認
長野県内で24日、新たに上伊那地域の281人を含む3,169人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は281人で、伊那市で105人、箕輪町で48人、南箕輪村で25人、駒ヶ根市で63人、辰野町で14人、飯島町で3人、中川村で8人、宮田村で15人、諏訪保健所管内で339人、佐久保健所管内で304人、松本保健所管内で286人、飯田保健所管内で244人、上田保健所管内で238人、長野保健所管内で199人、大町保健所管内で74人、北信保健所管内で71人、木曽保健所管内で14人、県外6人、長野市632人、松本市481人の合わせて
3,169人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは15万9,330人で、入院は535人、死亡は254人です。 -
キャンピングカーで仕事を モバイルオフィスお披露目
伊那市は、キャンピングカーで寝泊まりしながら仕事などができる、モバイルオフィスの運用を始めます。
24日は、伊那市役所でモバイルオフィスがお披露目されました。
モバイルオフィス、通称「IVMO」は、動くテレワーク拠点として、企業や移住希望者を対象に、市内の様々な場所で寝泊まりしながら仕事などをすることができます。
車両は、キャンピングカー仕様で、内装には伊那市のアカマツなどを使っています。
水道やコンロが完備されたキッチンやベッドなど、寝泊まりができる環境が整っていて、Wi-Fiも完備されています。
モバイルオフィスは、県外の企業や移住を考えている人向けに、伊那市での暮らしを体験してもらおうというものです。
市内の好きな場所で寝泊まりしながら仕事をするほか、農業体験や地域交流をすることで、都市圏の企業誘致や人口増加、地元企業の活性化につなげたいとしています。
運行などの業務を伊那バス観光株式会社に委託していて、株式会社JTBが、伊那バス観光と協力し、予約決済システムなどの開発を行っています。
車両は、トヨタ車体株式会社が開発、富士通株式会社が利用者目線のモニタリング調査などを行います。
事業費は3,400万円で、国の補助金などをあてると、市の負担は170万円だということです。
IVMOの利用料金は今後決めるということで、9月上旬から予約を開始し、10月から一般向けモニタープランを実施、来年1月から本格的に運用を始める予定です。
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子どもたちを笑顔に 霜町ゆめ縁日
伊那市高遠町の商店主らでつくる霜町実業団は、3年連続で中止となった高遠城下まつりの代替イベント「霜町ゆめ縁日」を15日に開きました。
ゆめ縁日には、町内の親子連れなど100人以上が訪れ、射的やヨーヨー釣りなどを楽しんでいました。
このイベントは、商店主らでつくる霜町実業団が3年連続で中止となった高遠城下まつりの代替イベントとして開きました。
会場では、屋台のほかに市内の飲食店のキッチンカーも出店していました。
ゆめ縁日は、新型コロナの影響でイベントなどの中止が続く中、子どもたちに笑顔になってもらおうと開かれ、賑わいを見せていました。
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箕輪町の有賀さんピアノで全国大会へ
一般社団法人東京国際芸術協会主催の全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会のピアノ部門、高校3年生の部に箕輪町の有賀史奈さんが出場します。
17日有賀さんが箕輪町役場を訪れ白鳥政徳町長に出場報告をしました。
有賀さんは7月に行われた中部地区大会の予選と本選を勝ち抜き全国大会出場を決めました。
去年も高校2年生の部で全国大会に出場していて成績は5位でした。
ピアノに専念するため通信制の駿台甲府高校で勉強しながら松本ピアノアカデミーで練習をしています。
有賀さんが出場する全日本ジュニアクラシック音楽コンクールは来月3日に東京で開催されます。
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処暑 西箕輪でコスモス咲く
23日は二十四節気の一つ、処暑です。
厳しい暑さが峠を越え、和らぐ頃とされています。
伊那市西箕輪では、コスモスが咲き始めていました。
23日の伊那地域の最高気温は30.2度で、平年並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、来週以降、気温は平年並みか平年より低くなると予想していて、厳しい暑さはやわらぎそうです。
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ドローンと災害バイク隊が連携し孤立集落を支援
伊那市のドローンを使った買い物支援サービス「ゆうあいマーケット」の取り組みと職員有志で作る災害バイク隊が連携し、災害時に孤立した集落に物資を届ける訓練が23日初めて行われました。
訓練は、大型の台風の接近のため、大規模な土砂流出があり、長谷の集落が孤立したとの想定で行われました。
市の職員で作る伊那市災害バイク隊が長谷に向かって出発しました。
伊那市長谷中尾座です。
孤立している中尾地区の住民にドローンとバイクが連携し支援物資を運ぶ訓練です。
ドローンで運ばれてきた支援物資をバイクに乗せ、災害バイク隊の隊員が住民のもとへ向かっていきました。
この様子は、スマートフォンで撮影し、市役所の災害対策本部に中継されました。
去年9月の大雨では長谷中尾で土砂流出があり、現場より奥の集落が一晩孤立しました。
訓練は、全国的に多発している大雨による洪水災害に対応しようと行われたもので、初動対応や体制づくりなどが確認されました。
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村の地方創生交付金事業 有効と答申
南箕輪村のむらづくり委員会は、令和3年度地方創生交付金事業について、村創生総合戦略の達成に有効であったと藤城栄文村長に23日、答申しました。
きょうは、むらづくり委員会の足立芳夫会長らが村役場を訪れ、藤城村長に答申書を手渡しました。
村では昨年度に、「伊那地域で女性が輝くためのプラットホーム構築事業」や「お試し移住拠点整備」など地方創生交付金を活用した7つの事業を行いました。
むらづくり委員会では、その事業に関する効果検証を行い、全て村創生総合戦略の達成に有効であったと答申しました。
藤城村長は「村としてしっかりと事業を進めて来られた」と話していました。
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アド・コマーシャルが市内小学校にノート寄贈
伊那市の広告代理店アド・コマーシャル株式会社は、創立50周年事業として伊那市教育委員会に学習ノートを22日に寄贈しました。
アド・コマーシャル株式会社の赤羽悠一社長が伊那市役所を訪れ笠原千俊教育長に学習ノートを手渡しました。
アド・コマーシャルは地域貢献の取り組みで、これまでに小学校に教材、児童養護施設に絵本を贈っています。
今回は市内の小学校に1万2千冊を贈りました。
創立50周年事業の一つとして、子どもの学習支援のため地元企業に呼びかけ、11社が協賛しました。
学習ノートは市教育委員会を通じて、市内の全小学校に届けられるということです。
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上伊那257人含む県内2,950人新型コロナ感染
長野県内で23日新たに、上伊那地域の257人を含む2,950人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また県は新型コロナウイルス感染症の患者10人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は257人で、伊那市で92人、箕輪町で49人、南箕輪村で27人、駒ヶ根市で29人、辰野町で25人、飯島町で9人、中川村で7人、宮田村で19人、佐久保健所管内で322人、上田保健所管内で309人、飯田保健所管内で283人、諏訪保健所管内で269人、松本保健所管内で199人、長野保健所管内で175人、北信保健所管内で89人、大町保健所管内で80人、木曽保健所管内で33人県外8人、長野市549人、松本市377人の合わせて2,950人です。
また県はいずれも基礎疾患のある65歳未満1人、65歳以上9人の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは15万6,161人で、入院は535人、死亡は254人です。
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高校生就職に関する意識調査 「都会」希望が「地元」希望より2倍以上多い
上伊那広域連合が高校生を対象に行った将来の就職に関する調査で、都会を希望する人が地元希望者よりも2倍以上多いことが分かりました。
上伊那広域連合議会全員協議会が22日に、伊那市役所で開かれ、事務局が概要を説明しました。
上伊那広域連合では、上伊那の高校生を対象に進路希望などに関するアンケート調査を行い全体のおよそ6割にあたる2,446人から回答があったということです。
大学や短大、高校卒業後の就職先の希望について、「上伊那」を希望したのは326人だったのに対し、「都会」を希望した人は702人でした。
都会を希望した人のうち、女性は416人と男性の1.5倍だったことがわかりました。
また、企業を対象に行った調査では、過去3年の新卒採用者数が男性138人、女性96人だったということです。
これを受け広域連合では、女性を含めた雇用の場を創出するため、20代を中心とした企業や団体、市町村の職員などでつくる「上伊那×若者つなぐプロジェクト」を今年6月に立ち上げました。
企業の人事担当者やキャリアコンサルタントをアドバイザーとし、今後多様な人材が活躍できる事業や取り組みを検討していくということです。 -
消防無線デジタル化談合で上伊那広域連合が富士通ゼネラルに対し違約金を請求へ
2013年に発注した消防救急無線デジタル化整備工事で談合があったとして、上伊那広域連合が工事を請け負った富士通ゼネラルに契約上の違約金を請求していくとする議案が22日に、全会一致で可決されました。
上伊那広域連合議会全員協議会で、長谷川洋二顧問弁護士が経緯について説明しました。
この問題では、入札に参加した4社のうち3社は談合を認めていますが、工事を請け負った富士通ゼネラルは見解の相違があるとして公正取引委員会を相手に取消訴訟を起こしています。
このことから今回提出された議案は、談合による損害賠償請求に関する訴訟を取り下げ、改めて富士通ゼネラル対して契約上の違約金およそ1億6,000万円を請求するというものです。
定例会での採決の結果、違約金に関する議案は全会一致で可決されました。 -
まっくんファーム ドローンによる農薬の試験散布
南箕輪村の農事組合法人まっくんファームは、ドローンによる農薬の試験散布を、北殿の大豆畑で22日に行いました。
22日は、およそ1.1ヘクタールの圃場でドローンによる試験散布が行われました。
ドローンには、最大5リットルの農薬を積むことができます。
均一に撒けるようプログラミングによる自動運転を行い、障害物がある場合は手動で操作することができます。
ドローンによる農薬や肥料の散布を手掛ける伊那市山寺の加藤航太さんが実演しました。
通常大豆栽培での農薬散布は、専用の機械を使って人が操縦し行います。
散布の際、作物を傷つけてしまう恐れがある他、小回りが効かず薬剤の無駄が生じてしまっているということです。
ドローンによる散布では、これらの課題が解決できる他、時間の短縮にもなるということです。
22日は10アールの圃場で通常10分ほどかかるところを、およそ1分30秒で撒き終わっていました。
委託した場合の費用は、通常の散布方法とほとんど変わらないということです。
まっくんファームでは今後、スマート農業を積極的に取り入れ、農業の効率化を測っていきたいとしています。 -
伊那市の御城印 新たに4場が追加で合計11城に
伊那市高遠町の一般社団法人環屋は、これまでの市内7つの城の御城印に加え、新たに4種類の販売を始めました。
こちらが11日から販売が始まった4種類の御城印です。
西春近の小出城跡、長谷溝口の大徳王寺城址、東春近の保谷沢城跡、高遠町小原の小原城跡の4種類です。
価格は、1枚300円です。
環屋では、2019年から御城印の販売を始めていて、11日から高遠町観光案内所でも取り扱うようになりました。
高遠城址をはじめとする市内7城の御城印に、今回新たに4城が加わり全部で11城となりました。
これを記念して、11城全てを集めると登城制覇御城印がプレゼントされます。
高遠町観光案内所と環屋の2か所で購入することができます。 -
入野谷在来種のそばの播種作業
伊那市高遠町と長谷村で古く栽培されていた、入野谷在来種のそばの復活に取り組む、入野谷在来種復活夢プロジェクトは、伊那市長谷浦の圃場でそばの播種作業を7月25日に行いました。
7月25日は信州そば発祥の地伊那そば振興会や入野谷そば振興会、信州大学などでつくる入野谷在来種復活夢プロジェクトのメンバーおよそ15人が作業を行いました。
およそ10アールある畑に、500グラム分の入野谷在来種の種をまきました。
この取り組みは今年で6年目となります。
在来種が一般的に流通しているそばと交配しないように、他の圃場から離れた浦で栽培しています。
入野谷在来種復活夢プロジェクトによりますと、そばは10月に収穫を予定しています。
今年はおよそ100キロの収穫量を見込んでいて、そばは全て種として活用します。
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石仏フィギュア 第2弾発売
去年から販売されている石仏フィギュアの第2弾が登場しました。
全て守屋貞治の石仏で、今回製作されたのは建福寺にある千手観音・馬頭観音・如意輪観音と、桂泉院の准胝観音の4種類です。
各200体の800体が製作されカプセルトイ、通称ガチャガチャで、1回300円で販売されています。
この石仏フィギュアは、高遠町観光案内所と環屋の2か所で購入することが出来ます。
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上伊那110人含む県内1,210人新型コロナ感染
長野県内で22日新たに、上伊那地域の110人を含む1,210人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また長野市は新型コロナウイルス感染症の患者4人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は110人で、伊那市で32人、箕輪町で6人、南箕輪村で15人、駒ヶ根市で29人、飯島町で4人、中川村で5人、宮田村で19人、諏訪保健所管内で153人、松本保健所管内で125人、飯田保健所管内で123人、上田保健所管内で113人、佐久保健所管内で85人、長野保健所管内で67人、大町保健所管内で39人、北信保健所管内で36人、
木曽保健所管内で6人、県外10人、長野市194人、松本市149人の合わせて1,210人です。
また長野市はいずれも基礎疾患のある80代から90代の男女4人の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは15万3,211人で、入院は587人、死亡は244人です。
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上伊那212人含む県内新たに2,590人新型コロナ感染確認
長野県内で21日新たに、上伊那地域の212人を含む2,590人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県内の陽性者の累計が15万人を超えました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は212人で、伊那市で83人、箕輪町で32人、南箕輪村で12人、駒ヶ根市で40人、辰野町で12人、飯島町で16人、中川村で3人、宮田村で14人、上田保健所管内で256人、松本保健所管内で252人、
諏訪・長野保健所管内でそれぞれ247人、佐久保健所管内で235人、飯田保健所管内で207人、北信保健所管内で70人、大町保健所管内で41人、木曽保健所管内で8人、県外19人、長野市480人、松本市316人の合わせて2,590人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは15万2,001人で、入院は565人、死亡は240人です。
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西春近諏訪形御柱祭で柱納め
7年目に一度行われる伊那市西春近諏訪形の御柱祭りで、前回の御柱祭で社殿に建てられた柱を倒す「柱納め」が21日に行われました。
柱納めは建方班のメンバーが諏訪神社に建てられた4つの柱ごとに分かれて行いました。
このうち一の柱と二の柱は、チェーンソーで切り込みを入れ、クレーンで吊りながら少しずつ倒していきました。
柱は前回、2016年の御柱祭で建てられたものです。
4本の柱は3時間ほどかけて倒されました。
柱は今後、お守りに加工したり、住民が持ち帰り薪などにするということです。
ほかに、おんべ作りも行われました。
ヒノキの木を鉋で薄く削り、10枚ずつにまとめて棒に取り付けていきました。
きょうは12本のおんべを作りました。
9月4日に山出し、10月1日に里曳きが行われ御柱が諏訪神社に建てられます。
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高校生対象 演技セミナー
上伊那の高校の演劇部員の演技力向上に役立ててもらおうと、演劇舞台演技セミナーが21日、伊那市の伊那文化会館で開かれました。
講師は、アニメデビルマンの主人公役など、俳優・声優として活躍する田中亮一さんが務めました。
生徒たちは最初に、腹式呼吸のやり方を教わりながら、発声練習をしていました。
田中さんは「日本語をどれだけ正確にしゃべれるかが大事です。言っていることが見ている人に分かるように発音してください」と指導していました。
また田中さんの指導の下、イソップ物語を演じていました。
このセミナーは、9月に行われる上伊那地区高校演劇合同発表会を控えた高校生の演劇技術の向上に役立ててもらおうと、伊那文化会館が毎年開いているものです。
午前と午後合わせて、37人の上伊那の高校生が参加しました。
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海外で活動の助産師が講演
開発途上国で活動する助産師、下野理沙さんの講演会が2日、伊那市内で開かれました。
下野さんは伊那市出身の助産師です。
これまでに青年海外協力隊や、国境なき医師団として開発途上国に派遣され助産師として活動してきました。
下野さんは過去に赴任した海外のお産について「妊婦は医師に対して自分の気持ちを話すことができないなど環境は劣悪でした。世界では女性の尊厳が守られない産科的暴力がまだ多い」としたうえで「命と心を大事にする日本のお産を伝えていきたい」と話していました。
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バーテンダー漆戸さん表敬訪問
北米トップ50のバーから北米一のバーテンダーに選ばれた箕輪町出身の漆戸正浩さんが18日、白鳥政徳町長を表敬訪問しました。
盆に合わせてアメリカから帰省した漆戸さんは妻と子どもと一緒に役場を訪れ、白鳥町長に受賞を報告しました。
漆戸さんはイギリスのウィリアム・リード社が発表する個人賞の北米ベストバーテンダーに選ばれました。
漆戸さんは高校卒業後に上京し19歳でバーテンダーの一歩を踏み出しました。
26歳で渡米し2018年にアメリカニューヨークでバーを開業しました。
漆戸さんは、子どもの頃に親しんだ味や匂い、風景などがカクテルのアイデアになっていると話していました。
受賞については、「お客さんと一緒に喜びを分かち合えるのがうれしい。スタッフにも恵まれたおかげです」と感謝していました。
白鳥町長は「次は、世界一になることを楽しみにしています」とエールを送っていました。 -
みのわ芸文協 書道と文学作品展
箕輪町のみのわ芸術文化協会の会員による「書道と文学作品展」が、20日から町文化センターで始まりました。
会場には、みのわ芸術文化協会に所属している団体や個人の書や俳句など、およそ90点が展示されています。
協会では、作品発表の場として、毎年作品展を開いています。
書道と文学作品展は、25日(木)まで開かれています -
地域住民が学校林の整備作業
伊那市の伊那西小学校の学校林で、地域の有志が林間整備作業を20日、行いました。
伊那西小学校にはおよそ1ヘクタールの学校林があります。
面積が広く、子どもたちや職員の力だけでは草刈りをすることが難しいため、地域の人に協力を呼びかけました。
20日は、地区住民16人が集まり、草刈り機を使って作業に汗を流しました。
伊那西小学校の児童は「わたしたちの森づくり」をテーマに、林間マラソンコースの整備活動や森の恵みを生かした総合的な学習に取り組んでいます。
参加者の多くは、伊那西小学校の卒業生です。
今年3月に神奈川県から伊那西地区に家族で引っ越してきた髙田修さんです。
子どもが伊那西小学校に通っています。
伊那西小学校では、「地域の人たちに学校を支えていただきありがたい」と感謝していました。
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上伊那280人含む県内3,334人感染
長野県内で20日新たに、上伊那地域の280人を含む3,334人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は280人で、
伊那市で110人、箕輪町で35人、南箕輪村で23人、駒ヶ根市で54人、辰野町で27人、
飯島町で11人、中川村と宮田村でそれぞれ10人、上田保健所管内で355人、佐久保健所管内で326人、飯田保健所管内で321人、松本保健所管内で302人、諏訪保健所管内で301人、長野保健所管内で220人、北信保健所管内で110人、大町保健所管内で62人、木曽保健所管内で25人、県外15人、長野市655人、松本市362人の合わせて3,334人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは14万9,411人で、入院は514人、死亡は240人です。