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VC長野16日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの16日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント2対3で敗れました。
次回は22日にホームでジェイテクトSTINGS愛知と対戦します。
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VC長野 今季3勝目
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの15日のの試合結果です。
NVC長野トライデンツは、ホームで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント3対0で勝利しました。
16日もホームで東レアローズ静岡と対戦します。
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森下容子さんのイラスト原画展
箕輪町のイラストレーター森下容子さんのイラスト原画展が伊那市のかんてんぱぱホールで15日から始まりました。
会場には「子供たちの四季」と「しあわせ村のどうぶつたち」をテーマにしたイラスト約90点が展示されています。
森下さんは「絵を見て思わず笑顔になったり、心が温かくなったりしてもらえれば嬉しいです」と話していました。
会場ではイラストの展示のほか卓上カレンダーや干支の缶バッジ、額入りポストカードの販売も行われています。
森下容子さんのイラスト原画展は20日まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
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いな縁為本舗が伊那らくご会開催
落語芸術協会所属の十一代目、桂文治さんらが出演する「伊那らくご会」が15日伊那市の坂下公会堂で開かれました。
桂文治さんは昭和61年1986年に十代目桂文治に入門し、平成11年1999年、真打に昇進、平成24年2012年十一代目桂文治を襲名しました。
会場には約140人が集まり軽妙な語りを楽しんでいました。
伊那らくご会は南箕輪村の浦山隆男さんらが立ち上げた「いな縁為本舗」が初めて開いたものです。
浦山さんが桂文治さんと交流があったことから、地域の人たちに本格的な落語を楽しんでもらおうと企画しました。
伊那らくご会では桂文治さんの弟子による落語も披露されました。
いな縁為本舗では、今後も地域の人たちが参加し楽しめる催しに取り組んでいくとしています。
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伊那西小学校で伊那西地区総合展
作品の展示を通して児童と地域の人々との交流を深める、伊那西地区総合展が、伊那市の伊那西小学校で15日に開かれました。
伊那西小学校には、児童が授業で作った作品が展示されていました。
5年生は、段ボールと紙でビー玉を転がして遊べる作品を作りました。
各学年が林間ものづくり教室で、木の枝や松ぼっくりを組み合わせて作った動物なども展示されていました。
なかよし学級の児童は、学校で育てたトウモロコシでポップコーンを作って販売していました。
体育館には、伊那西地域の7地区の住民や、伊那西小学校教諭の絵画や手芸作品などが展示されていました。
伊那西地区総合展は伊那西公民館と伊那西小学校が共催で開いたものです。
また、伊那西小の学校林にある森のステージで、PTA会員の友人で、世界各地で活動している歌手の山口愛さんが演奏を披露しました。
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いろはぽけっと 親子で避難訓練
箕輪町の子育て支援センター、いろはぽけっとで14日、秋の火災予防運動に合わせて避難訓練が行われました。
訓練は、いろはぽけっと内のストーブから出火したとの想定で行われました。
参加した親子は、職員の指示に従って庭に避難していました。
親子がそろって避難できたか、点呼で確認していました。
箕輪消防署の署員は「親子で手をつないで、落ち着いて避難できていました。」と話していました。
避難訓練の後は、消火器を使って消火訓練を行いました。
14日は、0歳児から2歳児までの親子およそ20組が参加しました。
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西春近南小 高校生とソフトで交流
伊那市の西春近南小学校の児童と伊那西高校ソフトボールクラブの生徒がソフトボールで4日に交流しました。
交流は西春近南小学校のグラウンドで行われました。
西春近南小学校5・6年生はクラブ活動として地域の人を講師に年に5回活動しています。
この日はスポーツを選んだ児童11人が伊那西高校ソフトボールクラブの生徒4人はキャッチボールなどで交流しました。
また小学生と高校生が混ざったチームを作りミニゲームも行われました。
西春近南小学校では「授業では行わないソフトボールを子どもたちに体験してもらいたかった」と話していました。 -
ご当地グルメの抽選会
今年4月から先月にかけて開かれたイベント「美味し伊那ご当地グルメスタンプラリー」の景品抽選が11日に伊那市の伊那商工会館で行われました。
イベントは伊那ローメンズクラブ・伊那ソースかつどん会・伊那餃子会の3団体が合同で今年初めて開いたものです。
この日は3団体の代表者が応募券を引きました。
期間中に10店舗でスタンプを集めるもので、137人から応募がありました。
景品は参加店で使える食事券1万円分を3人に、テーマパークのペアチケット3人などとなっています。
参加団体では「今後も楽しんでもらえるイベントを考えていきたい」と話していました。
当選者には今週中に商品が発送されるということです。 -
ユニバーサルツーリズム普及に向けた講演会
南箕輪村観光協会は、障がいがある人にも観光を楽しんでもらう、ユニバーサルツーリズムの普及に向けた講演会を14日、大芝高原森の学び舎で開きました。
講演会には、福祉関係者などおよそ20人が訪れました。
講師を務めたのは、東京都の障がい者外出支援サービスを行う株式会社HELPUSHの寺田真弓さんです。
初回の14日は、全国で取り組んでいるユニバーサルツーリズムの事例について紹介しました。
寺田さんは「兵庫県神戸市では観光で移動の際の車いすの貸し出しを街全体で取り組んでいる」、「ユニバーサルツーリズムは地域の魅力を活かし、誰もが楽しめる工夫を重ねていくことで多くの人に観光に訪れてもらえるようになる」と話していました。
次回は2026年2月25日を予定していています。
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介護予防自主グループ発表会
自主的に介護予防に取り組む伊那市内のグループが、日ごろの活動の成果を披露する「いきいきフェス」が14日、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
オープニングでは、伊那市出身のシンガーソングライター・湯澤かよこさんが作詞・作曲した「このまちいいな」に合わせ、参加者全員が体を動かしました。
「伊那地区介護予防自主グループ発表会いきいきフェス」は、活動成果の発表の場として毎年開かれていて、今年で8回目です。
伊那市内にはおよそ50の介護予防自主グループがあり、今日は、介護予防推進員「いきいきサポーター」が支援する伊那地区の10グループと、伊那・高遠地区のいきいきサポーターが参加し、体操を披露しました。
このうち、東春近の「渡場筋トレ教室」は、水色のTシャツにスカーフとサンバイザーを身につけ、音楽に合わせて体操を発表していました。
また、西春近の下村元気アップ教室は、日本各地の名物を歌詞に盛り込んだ「ニッポン道中いただきます」の曲に合わせて元気に体を動かしました。
いきいきフェス実行委員長の飯島安子さんは、「今回で8回目となり、地域にもだいぶ浸透してきた。どの教室も、この日の発表会を楽しみに参加してくれている。今後も続けていきたい」と話していました。
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たき火と森を楽しむ 第8回森JOY
たき火と森を楽しむイベント、「第8回森JOY」が伊那市ますみヶ丘の市民の森で2日に開かれました。
会場のメインステージでは、国内外で活躍するバリトン歌手の高橋正典さんと、伊那市のピアニアスト平澤真希さんによる演奏が披露されました。
2人は森をテーマにしたクラシックなど7曲を演奏しました。
森JOYは、市が進める50年の森林ビジョンを官民で応援する伊那市ミドリナ委員会が開いたもので、今年で8回目です。
高橋さんと平澤さんもミドリナ委員会の委員です。
会場ではほかに、薪割り体験など、森とたき火を楽しめるブースがおよそ20並び、親子連れなどでにぎわっていました。
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大芝にお菜洗い場
南箕輪村の大芝高原にお菜洗い場が設置され14日から利用が始まりました。
この日は訪れた人がさっそく野沢菜を洗っていました。
お菜洗い場は大芝高原の温泉スタンド前に設置されています。
訪れた人は「お湯で洗えて、高さもちょうどいいので助かります」と話していました。
大芝高原のお菜洗い場は今日から12月21日まで設置されています。
時間は午前9時40分から午後4時半までの予約制です。
料金は1時間当たり村内の人は200円、村外の人は600円です。
予約は大芝公園管理事務所、電話78―5835で受け付けています。
箕輪町のながたの湯のお菜洗い場は15日、伊那市のみはらしファームは22日に設置されます。 -
弥生 イチョウが見ごろ
伊那市の伊那弥生ケ丘高校のイチョウ並木の紅葉が見ごろを迎えています。
同窓会によるとイチョウは3代目校長の八木貞助さんが植樹したものだということです。
今年で植樹から100年を迎えたということです。 -
阿部凱人さん 生涯スポーツ功労表彰
伊那市山寺の阿部凱人さんが、文部科学大臣の生涯スポーツ功労者表彰を受賞しました。
10月31日に、阿部さんが市役所を訪れ、白鳥孝市長に受賞を報告しました。
阿部さんは、伊那少年卓球クラブの代表を1984年の創設時から務め、クラブは県大会優勝、全国大会入賞などの戦績を残しました。
阿部さんは今年8月で代表、監督を引退しました。
40年にわたり休むことなく、ボランティアとして週3回の練習指導、合宿や大会の引率を続け、上伊那の卓球の普及発展に努めたことが評価されました。
生涯スポーツ功労は今年度、全国で153人が、長野県では阿部さんを含む2人が表彰されました。
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南部小開校30周年記念式典
南箕輪村の南部小学校の開校30周年記念式典が、8日に行われました。
式典は、南部小出身で南箕輪中学校吹奏楽部に所属する14人による演奏で始まりました。
式典では、全校の投票で決まった記念スローガンとマスコットが披露されました。
スローガンは、1年生の小林瑠花さんと矢島匠翔さんが一緒に考えた「きらきらにこにこ南部小」です。
マスコットは、20周年の時に考案されたフクロウのマスコットをリニューアルしたもので、6年の牧島実夏さんの作品が選ばれました。
児童を代表して小林なゆ花さんは、「これからも素敵な南部小学校が愛され続けてほしい」と挨拶しました。
南部小学校は、平成8年、1996年4月に開校しました。
開校するまでは、神子柴の一部と沢尻、南原の子どもたちは伊那小学校に通っていましたが、村内の小学校で教育が受けられるようにと、南部小が開校しました。
式典には、児童や来賓、およそ300人が出席し、開校30周年を祝いました。
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ねんきん月間 こども絵画展
11月の「ねんきん月間」に合わせて、伊那市の伊那年金事務所で「こども絵画展」が開かれています。
13日は伊那年金事務所の隣にある竜北保育園の年長園児が事務所を訪れ自分たちが描いた絵を見ていました。
将来の夢がテーマで、看護師や野球選手などが描かれた13枚が飾られています。
この絵画展は、地域の人たちに年金事務所を知ってもらう機会にしてもらおうと毎年開かれています。
伊那年金事務所では、スマートフォンなどで年金情報を確認できるサービスを行っているので活用してもらいたいと呼びかけていました。
絵画展は、12月5日まで開かれています。
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若い女性の流出について考える
上伊那地域からの若い女性の流出について考える講演会が13日、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
講演会では上伊那広域連合の唐澤直樹さんと少子高齢化対策などについて研究している株式会社ニッセイ基礎研究所の天野馨南子さんがデータをもとに話をしました。
唐澤さんは上伊那出身で東京都など関東で暮らし、働く20歳から33歳までの女性50人にアンケートを行った結果を報告しました。
それによると女性がUターンしなかった理由で最も多いのは「県外に働きたい職場があった」で18人。
2番目は「県外での生活が便利」で17人、3番目が「県外の職場の方が給料が良かった」で15人でした。
この結果を受けて天野さんは「雇用者が令和時代の若者を惹きつけるための主役になっている」と話しました。
上伊那広域連合によりますと県外に進学後、県内へUターンする人は約4割だということです。
講演会は若者に地元に戻ってきてもらうためにはどうすればよいのかを考えようと若者人材確保事業実行委員会が開いたもので、会場には約100人が集まったほか70人がリモートで話を聞きました。
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高遠城址公園 紅葉が見頃
伊那市高遠町の高遠城址公園では、現在紅葉が見頃を迎えています。
高遠城址公園には、カエデおよそ250本が植えられています。
9日間にわたって行われた高遠城址もみじ祭りは9日に終わりましたが、紅葉は現在見頃となっています。
13日は、平日にも関わらず多くの人が訪れていました。
園の南側では、まだ青いところもあり、緑と赤のグラデーションを楽しむことができます。
高遠町観光案内所によりますと、今年は去年よりややはやく見頃を迎え、色も鮮やかだということです。
雪化粧した中央アルプスとの共演も楽しめます。
桜雲橋下の池では、水面に映った紅葉も見ることができます。
高遠町観光案内所では、「秋の城址公園をゆったりと楽しんでほしい」と話していました。
紅葉は今週いっぱい楽しめそうだということです。
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伊那北高校 こんにちは先輩
伊那市の伊那北高校で、地元で働く人から話を聞く「こんにちは先輩」が13日に行われました。
この日は、1年生およそ200人が、製造業やサービス業など、地元で働く19人から話を聞きました。
講師の半数は伊那北高校出身で、生徒は事前に準備した質問を投げかけ、対話をしました。
このうち、伊那北出身で、現在慶応義塾大学を休学し、人々の交流の場となるカフェを運営している佐野天咲さんは、「伊那のよいところは何ですか」という質問に対し、「新しいことに挑戦する時、一緒に考え行動してくれる人が多く、地域の繋がりが強いところです」と答えていました。
同じく伊那北出身で、タカノ株式会社の鷹野太重さんは「自分らしく働くためにはどうすればよいか」という質問に対し「自分の得意なことや好きなことを活かせる仕事を選ぶと、良い人生になると思います」と答えていました。
こんにちは先輩は、総合的な探究の授業の一環で、生徒たちの話を聞きだす力を身につけるとともに、上伊那で活躍する先輩の話を聞き、地元での就職に繋げてもらおうと毎年開かれています。
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西箕輪羽広にインド料理店14日オープン
伊那市狐島の牧田洋輝さんは、西箕輪にインドレストランを14日にオープンします。
インドレストラン「ROMANCHAK HOTEL」は西箕輪羽広にあります。
牧田洋輝さん37歳です。
牧田さんは、伊那商工会議所が行っている個別の創業支援を受けレストランをあすオープンします。
20代前半から趣味の旅行で世界各国を旅していた牧田さんは、6年ほど前にインドを訪れインド料理に惹かれたということです。
勤めていた物流会社を4年前に退職し、インドのレストランやホームステイ先で料理の腕を磨いてきました。
営業時間は午前11時半から午後5時までです。
午後2時までは、ランチタイムで南インド発祥のネイチョールというバターやスパイスを混ぜた米にチキンカレーやスープが付いたセットメニューを提供します。
値段は税込1,350円です。
午後2時から5時までは、カフェタイムで、蒸しパンやインド式クレープなど南インドで主流の軽食を提供します。
インドレストラン「ROMANCHAK HOTEL」についてはQRコードからインスタグラムを確認してください。
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魅惑のガラス世界展
日本ガラス工芸の第一人者で、伊那谷にゆかりがある江副行昭さんの作品などを展示する「魅惑のガラス世界展」が、伊那市高遠町の信州高遠美術館で開かれています。
会場には、江副さんのガラス作品などおよそ120点が飾られています。
江副さんは、佐賀県出身で高遠でとれた土とガラスを混ぜ溶かしてつくる熔壌ガラスを考案しました。
それが縁で、およそ40年間、高遠と長谷を拠点に創作活動をしてきました。
熔壌ガラスで作った作品は、土に含まれる金属成分から独特な色合いになるということです。
江副さんは高齢のため、2022年に長谷のアトリエを閉鎖し、多くの作品を伊那市へ寄贈しました。
ほかに、中国工芸の嗅ぎタバコを保管する容器「鼻煙壺」も展示されています。
鼻煙壺は、ファミリーマ―トの初代社長などを務めた沖正一郎さんのコレクションで2012年に寄贈されたものです。
19世紀から20世紀のもので、大きさは5センチから10センチほどです。
佐伯さんは。
魅惑のガラス世界展は2026年1月30日まで信州高遠美術館で開かれています。
入館料は、一般500円、高校生以下および18歳未満は無料です。
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箕輪南小学校 なかよしやきいも会
箕輪町の箕輪南小学校で、児童が育てたサツマイモを焼いて食べる、「なかよしやきいも会」が12日に開かれました。
箕輪南小学校の1年生から6年生95人がグラウンドに集まり、芋を焼きました。
箕輪南小では毎年11月をなかよし月間としていて、学年を越えて作る縦割り班で、清掃やレクリエーションなどを行い、交流を深めています。
この日は班ごとに用意されたたき火を囲みました。
焼きあがると、班ごとに味わいました。
芋は、グラウンド横の畑で児童が育てた紅あずまです。
去年より豊作で、全校児童が食べても余るほど収穫できたということです。
やきいもを食べた後は、全校児童で、やきいもの手遊び歌を歌いました。 -
全県「インフルエンザ注意報」発表
長野県はインフルエンザの患者数が増え今後流行の拡大が懸念されることから、昨シーズンより1か月早く、今シーズンはじめてのインフルエンザ注意報を12日発表しました。
県の発表によりますと3日から11日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、11.51人で基準となる10人を超えたことからインフルエンザ注意報を発表しました。
注意報の発表は昨シーズンより1か月早くなっています。
上伊那地域の1医療機関あたりの患者数は12.13人となっています。
県では、手洗い、うがいをこまめに行い、症状がみられる場合は学校や職場を休むなど、感染拡大防止を呼びかけています。
なお放送エリア内の小中学校では、11日伊那市の4校で5クラスが、12日箕輪町の2校で2クラスが学級閉鎖となっています。
南箕輪村はありませんでした。
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箕輪町公民館「ハーモニカ初級講座」開講
箕輪町公民館の「ハーモニカ初級講座」が文化センターで12日開講しました。
講座は40代から80代の16人が受講していて、講師は飯田市在住で全日本ハーモニカ連盟理事の髙橋明美さんが務めます。
11日は、ハーモニカの持ち方や音の出し方などを学びました。
受講した人たちは「一曲でも多く覚え、人前で吹けるようになりたいです」と話していました。
高橋さんによりますとハーモニカは腹式呼吸で行うので、脳の活性化やリラックス効果があるという事です。
ハーモニカ初級講座は、来年1月まであと5回開かれる予定です。
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伊那市美篶 伊藤さん 境にトレーニング施設オープン
伊那市美篶の伊藤翔太さんは、境にトレーニング施設を8月にオープンしました。
トレーニング施設
「Gem stone」は伊那市境のリブレビル1階にあります。
伊那市美篶の伊藤翔太さん25歳です。
伊藤さんは、伊那商工会議所が行っている個別の創業支援を受けて8月1日に施設をオープンしました。
伊那北高校卒業後千葉県の大学で柔道整復師、健康運動指導士などの資格を取得しました。
怪我の予防や健康な体づくりを目的にひとりひとりに合わせたトレーニングを行います。
伊藤さんです。
団体で受講したいという声もあり、来月からグループコースを始めます。
30代~50代の女性向けと60代~70代向けの2つのコースがあり、4人1組のグループで3か月かけてトレーニングを行います。
「Gem Stone」は予約制となっています。
予約、お問い合わせはQRコードからLINEで連絡するか電話080-6935-9805伊藤さんまでお願いします。
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園児が西山神社に幟旗を奉納
伊那市西箕輪の西箕輪南部保育園の園児は、西山神社の新嘗祭に合わせ幟旗を10月29日に奉納しました。
10月29日は西箕輪南部保育園の未満児から年長の園児38人が願い事を書いた幟旗を西山神社に続く階段の脇に立てて奉納しました。
西山神社に賑わいを復活させようと12年前から園児が幟旗を奉納していて、今年は新嘗祭にあわせて行われました。
園児たちは、神社を参拝しました。
伊藤光森宮司は「地域を守ってくれる神社を大切にしてください。みんなの願いも叶いますように」と話していました。
この後神社では、農作物の収穫を祝う新嘗祭が行われました。
幟旗はおよそ50本奉納されたということです。
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中村弥六に関する新史料公開
高遠町出身で政治家の中村弥六に関する新しい史料が見つかり8日伊那市高遠町の地域間交流施設で公開されました。
見つかったのは弥六の肉筆の原稿や書簡など約300点です。
弥六は1855年安政元年高遠町で生まれ1890年明治23年衆議院議員に当選したほか、林学博士としても知られています。
議員時代にアメリカに支配されていたフィリピンへ日本軍の武器を送り独立革命を支援しようと尽力した人物です。
史料を公開したのは日本大学の髙綱博文名誉教授が代表を務める中村弥六研究会で髙綱さんらが史料について説明しました。
5月に弥六の甥の自宅で見つかったもので研究会に譲渡されました。
このうち「布引丸秘録遺稿」は1899年明治32年に弥六の支援によりフィリピンの革命軍に送る武器を積んだ船、布引丸が暴風雨で沈没したときの心情を書いたものです。
この一件は布引丸事件と呼ばれ、研究会では重要な歴史的出来事としています。
中村弥六研究会では今回見つかった史料について整理、分析を進め弥六に関する歴史認識について再検討していくことにしています。
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上下伊那の企業が交流会
上伊那と下伊那の企業が連携して産業の発展につなげる伊那谷企業交流会が10日伊那市のJA上伊那本所で開かれました。
交流会では工業系の上伊那10社と下伊那7社の合わせて17社がブースを出展し自社製品をPRしていました。
交流会は公益財団法人上伊那産業振興会と公益財団法人南信州・飯田産業センターが共同で立ちあげた、伊那谷産業ビジネストランスフォーメーション支援隊が開いたものです。
伊那谷産業ビジネストランスフォーメーション支援隊は伊那谷全体を一つの産業エリアと捉え、ものづくり産業の活性化に努めていくとしています。
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ふれあい農園で感謝祭
伊那市上の原区の住民が育ててきた野菜を収穫する感謝祭が2日上の原区ふれあい農園で行われました。
感謝祭は上の原区社会福祉協議会と育成会、公民館の共催で行われたもので地区住民約60人が集まりました。
農園は地区社協が近くの住民から借りているもので、広さは約4アールです。
長ネギやハクサイ、ダイコンなどが植えられていて、きょうはサツモイモと落花生を収穫しました。
上の原区社会福祉協議会の仲田穂積会長は「ふれあい農園をみんなが集える場所にしていきたい」と話していました。
収穫した野菜は16日に行われる、秋の交流会で区民に配られるということです。
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伊那市美篶 若林さん 高齢者叙勲受章
伊那市美篶の元伊那市議会議員の若林徹男さんが高齢者叙勲 旭日雙光章を受章しました。
10月15日は伊那市役所で白鳥孝市長から若林さんに賞状と勲章が手渡されました。
若林さんは伊那市美篶の88歳で平成3年2月から平成18年3月までと平成22年4月から平成26年4月までの5期19年3か月、市議会議員を務めました。
また、平成17年2月から平成18年3月まで副議長として教育文化や福祉、産業経済の向上発展に貢献してきました。
建設委員会副委員長も務め、ナイスロードの全線開通などにも尽力してきました。
若林さんは「新しく開通される道路など変わっていく伊那市の風景を楽しみに過ごしたい」と話していました。