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長野県宿泊税 伊那市で説明会
長野県が来年6月に導入する宿泊税についての説明会が、伊那市の伊那合同庁舎で2日に開かれました。
説明会には、上伊那地域を中心とする宿泊事業者およそ100人が参加しました。
長野県宿泊税は、世界水準の山岳高原観光地づくりをめざす財源として導入するものです。
宿泊事業者が特別徴収義務者となり、県に申告納入します。
金額は、6,000円以上の1泊の宿泊で、300円です。
施行から3年目までは、200円となっています。
また、修学旅行や部活動などの宿泊は免税となります。
参加者からの「山小屋は開いていない期間があるが、0円でも申告するのか」という質問に対して県は「0円でも申告をしてください」と回答していました。
長野県宿泊税は、来年6月から導入されます。
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西春近北小6年生 竪穴住居づくり
伊那市の西春近北小学校の6年生は、学校近くの畑に竪穴住居を作っています。
2日は、竹の骨組みに、茅を縛りつけていました。
10月ごろから穴を掘り始め、先週に骨組みを作りました。
使われている竹は、近くの竹林で児童たちが切ってきたものです。
竪穴住居の高さはおよそ3.5メートルあります。
児童たちは、社会の授業で縄文や弥生時代の歴史を学び、当時の生活を体験的に学びたいと製作を始めました。
かやは、伊那市西春近で茅葺き屋根の葺き替えや修理を行う、茅葺信州が用意しました。
米山智明代表が小学校OBで保護者でもあることから、協力したということです。
児童たちは、教えてもらいながら、紐で縛り付けていました。
西春近北小学校では「こんなに立派なものができるとは思っていなかったので、取り壊すか存続させるかは今後決めていきたい」としています。
竪穴住居の完成は、来週を予定しています。
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JA上伊那 伊那市に米寄付
JA上伊那はこども食堂などで活用してもらおうと米200kgを11月25日に伊那市に寄付しました。
JA上伊那の西村篝組合長らが市役所を訪れ、白鳥孝市長に目録を手渡しました。
伊那市への米の寄付は今年で5年目です。
西村組合長は「米の相場は高い状況にありますが、有効に使っていただければと思います」と話していました。
白鳥市長は「美味しいお米を生活困窮家庭や子どもたちに届けたいと思います」と感謝していました。
米は市が委託している伊那市社会福祉協議会を通してこども食堂や生活困窮者への支援に活用されるということです。 -
南箕輪中学校生徒 プログラミング学ぶ
南箕輪村の南箕輪中学校の科学技術部は、南信工科短期大学校でドローンのプログラミングを1日に学びました。
この日は科学技術部の8人が参加しました。
部員たちは、初心者向けのプログラミングアプリを使って、ドローンの自動運転に挑戦しました。
移動距離や回転・着陸などの指示を入力していました。
目標地点に自動着陸させるミッションでは、試行錯誤しながら楽しんでいました。
ドローン講習は、上伊那地方視聴覚教育協議会が開いたものです。
毎年教職員向けに行っていますが、今回は初めて生徒が対象の講習となりました。
協議会では「今後も生徒向けの講習を開いていきたい」と話していました。
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商議所 スタンプラリー抽選会
11月に始まった総額100万円分の商品券が当たる「174夢のデジタルスタンプラリー」の第1回抽選会が2日に伊那市の伊那商工会館で開かれました。
この日は伊那商工会議所の唐木和世会頭が抽選を行いました。
スタンプラリーは11月1日に始まりました。
飲食店など121の参加店舗に置かれたQRコードを読み取ることで応募できます。
3店舗で3,000円、5店舗で5,000円の商品券に応募することができます。
応募期間が11月中の第1回の抽選にはのべ229人からの応募がありました。
スタンプラリーは来年1月31日まで行われていて、各月ごとに抽選が行われます。
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伊那市無形民俗文化財「ざざ虫漁」 解禁
伊那谷の冬の風物詩ざざ虫漁が、1日に解禁となりました。
伊那市山寺の天竜川右岸では、早速漁を行っている人の姿がありました。
1日は、このみち50年ほどのベテラン伊那市中央の中村昭彦さんと7年目の東春近の原雄一さんが、漁を行いました。
ざざ虫は、トビケラやカワゲラ、ヘビトンボなど水生昆虫の幼虫の総称です。
鍬で石を掘り返し、石の裏側についているざざ虫をはがし、四手網と呼ばれる網に流し入れます。
漁を行うには、天竜川漁業協同組合が発行する「四手網許可証」が必要となります。
ピーク時の1990年頃は、70人ほどが漁を行っていたということですが、昨年度は9人でした。
近年、漁獲量もピーク時の3トンから20分の1の150キロほどに減少しています。
市教育委員会では、伝統文化を後世に伝えていこうと、今年度ざざ虫漁を市の無形民俗文化財に指定しました。
1日は、白鳥孝市長など市の関係者も視察に訪れ、漁を体験していました。
1日は、中村さんが作った佃煮も振舞われました。
漁を行った午前8時頃の気温は0度、水温は7度ほどで、中村さんによると水温が4度ほどに下がると脂がのっておいしくなるということです。
ざざ虫漁は、来年2月末まで行われます。 -
いとう岬と7人の女流作家展
写真や人形などの作品が並ぶ「いとう岬と7人の女流作家展」が、伊那市高遠町の信州高遠美術館で開かれています。
会場には、障害者の就労支援を行っている伊那市のいとう岬さんの詩の他、県内外の7人の作家の作品が展示されています。
作品展は、いとうさんの短歌と川柳をまとめた「空語選集」のの発売を記念して開かれたものです。
いとう岬と7人の女流作家展は、15日月曜日まで、信州高遠美術館で開かれています。
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障がい者支援事業所 自主製品販売会5日まで開催
上伊那の障がい者支援事業所による自主製品の販売会が、1日から、伊那市の伊那合同庁舎で始まりました。
販売会は、3日から9日までの障害者週間に合わせて、伊那保健福祉事務所が開いているものです。
会場には、雑貨やスイーツなどが並びました。
5日までの期間中は、上伊那の15の事業所が入れ替わりで出店します。
初日の1日は、南箕輪村の障害者生きがいセンターひまわりの家、駒ヶ根市の障害者自立支援センターたんぽぽの家、宮田村の西駒郷宮田支援事業部わーく宮田の3施設がオリジナル製品を販売しました。
このうち、ひまわりの家は、利用者が栽培から加工までを手掛けたハーブを使った「ハーブソルト」を販売していました。
伊那保健福祉事務所では、「利用者の方が日中どのような暮らしをしているのか、その一端を見て欲しい」と話していました。
販売会は、5日金曜日まで、伊那合同庁舎で開かれています。
時間は、正午から午後1時までです。 -
伊那市出身映画監督 後藤俊夫さん死去
伊那市出身の映画監督、後藤俊夫さんが先月22日、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で亡くなりました。87歳でした。
後藤さんは昭和13年1938年生まれで伊那北高校から立教大学に進み、卒業後、新世紀映画に入社しました。
映画監督となり活動拠点を飯島町におき、自然の中で子どもたちが友情を育む物語「こむぎいろの天使 すがれ追い」や農村歌舞伎を題材にした「Beauty うつくしいもの」などを制作しました。
平成20年2008年に公開されたBeautyには歌舞伎役者の片岡孝太郎さんや片岡愛之助さん、片岡仁左衛門さんらが出演しました。
後藤さんの葬儀は先月27日、都内の斎場で近親者のみで行われました。
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箕輪町議会17議案提出
箕輪町議会12月定例会が1日開会し今年度の一般会計に3億7千万円を追加する補正予算案など17議案が提出されました。
補正予算案の主な内容は、ふるさと納税関連手数料などを盛り込んだ「つながり・交流推進事業」に1億円、
移住・定住推進事業に1,200万円などとなっています。
提出議案のうち、箕輪町地域脱炭素移行・再エネ推進交付金事業等公共施設整備工事の変更請負契約に関する議案は即決されました。
町議会12月定例会は8日と9日に一般質問、16日に委員長報告と採決が行われます。
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村民センターに「プログレス・ルーム」開設
南箕輪村の村民センター2階にある学習室が中高生や一般向けの学習スペースとして利用できるようになりました。
学習スペース「プログレス・ルーム」は村民センター2階の学習室に開設されました。
中高生や一般が放課後や休日に利用できる学習スペースになっています。
プログレスは向上・前進させるという意味です。
村教育委員会では利用者が向上・前進し、なりたい自分になるために学習できる場所として利用してほしいとしています。
利用時間は平日午前10時から午後8時まで休日は午前10時から午後5時までとなっています。
村民センターが休館日となっている月曜日は利用できません。
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税務署長納税表彰式
申告納税制度や税の知識の普及に努めた人を表彰する、税務署長納税表彰式が、伊那市のいなせで11月13日に行われました。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内からは、伊那市の一般社団法人伊那法人会の荒木康雄会長が国税庁長官納税表彰を受賞しました。
税務署長納税表彰には、放送エリア内から5人が受賞しました。
中学生の「税についての作文」では、春富中学校2年の大澤縁さんが長野県租税教育推進協議会長賞を受賞しました。
伊那中学校2年の林咲希さんが伊那税務署長賞を受賞しました。
「税に関する高校生の作文」では、赤穂高校2年で伊那市の稲葉笑麻里さんが長野県租税教育推進協議会長賞を、同じく赤穂高校2年で伊那市の宮澤莉央さんが伊那税務署長賞を受賞しました。
伊那税務署の冨岡祐二署長は、「今後も地域社会の納税が円滑に進むように普及活動に努めてほしい」と話しました。
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南箕輪村議会12月定例会開会
南箕輪村議会12月定例会が1日に開会し今年度の一般会計から1億8千万円を減額する補正予算案など10議案が提出されました。
補正予算案の主な内容は、8月からのふるさと納税返礼品の梨の受付停止に伴う寄付金2憶5千万円の減額。
また、南部小学校区の生徒数増加に伴う中学校用のスクールバス購入に1200万円などが盛り込まれています。
村議会12月定例会は16日と17日に一般質問、19日に委員長報告と採決が行われます。
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上伊那郡縦断駅伝 箕輪町が3連覇
市町村対抗の第73回上伊那郡縦断駅伝競走大会が30日に開かれ、箕輪町が3連覇を果たしました。
午前8時15分、駒ヶ根市役所を一斉にスタートしました。
今年はオープン参加を含む6チームが出場しました。
コースは駒ヶ根市役所から辰野町役場までの6区間、38.1kmです。
1区は南箕輪村の小林季生さんが先頭で次の走者に襷をつなぎました。
2区では箕輪町Aが南箕輪村を抜き首位に立ち、
前半の伊那市役所にゴールしました。
後半は伊那公民館を一斉にスタートしました。
大会は前半と後半の総合タイムで順位が決まります。
4区では伊那市Aの唐澤直希さんが区間新記録の力走で先頭に立ちました。
伊那市Aはその後も1位を守り後半の辰野町役場にゴールしました。
前半・後半の総合タイムの結果、箕輪町Aが2時間8分41秒で大会3連覇を達成しました。
2位は1分41秒差で伊那市A。
3位は南箕輪村でした。
大会の模様は12月13日(土)午後2時から、ほか
伊那ケーブルテレビの121chで放送します。 -
伊那西わけ愛市 初開催
森林で焚火をかこみ食事や音楽を楽しむイベント「伊那西わけ愛市」が伊那市ますみケ丘の木工房KUSAKABE暮らしの森で30日に行われました。
会場では、伊那西地区で収穫した農作物で作った、豚汁やご飯、漬物などが振舞われました。
このイベントは、世代を超えた交流の場を作ろうと、伊那西地区を考える会と伊那西青年部が初めて開きました。
イベントの名称「わけ愛市」には「分け合う・愛し合う・支え合う」の思いが込められています。
イベントを主催した伊那西地区を考える会事務局長の唐木賢治さんは「伊那西のモノや人がつながり、さらに広がっていくイベントにしていきたい」と話していました。
訪れた人たちは、焚火をかこみ、食事や音楽を楽しんでいました。
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JA上伊那女性まつり 活動の成果発表
JA上伊那の女性組織・生活部会が日頃の活動などを発表する女性まつりが伊那市の伊那文化会館で30日に行われました。
女性まつりでは、正副部会長によるダンスや本部役員OBよる手話ダンスなどが行われました。
女性まつりは生活部会の会員の親睦を深め活動の輪を広げようと1996年から毎年行われていて今回で28回目です。
今年度の本部役員による寸劇では、昔話をモチーフに地域での支え合いや農業魅力を伝えていました。
生活部会では、今年度から令和9年度まで「♡(あい)があふれる元気な地域を みんなのちからで」を活動テーマにしています。
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VC長野 30日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの30日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでサントリーサンバーズ大阪と対戦しセットカウント0対3で敗れました。
次回はホームでヴォレアス北海道と対戦します。 -
運転手不足解消 バスの運転体験会
深刻なバス運転手不足を解消しようと、伊那市の伊那バス株式会社は、駒ヶ根市の株式会社駒ヶ根自動車学校と協力して、バスの運転体験会を29日に初めて開きました。
体験会は、バス運転手の高齢化や若手人材の不足によって公共交通の維持が全国的に難しくなる中、人材確保につなげようと、伊那バスが初めて開いたものです。
参加したのは、上伊那を中心に、大型2種免許を持つ人から、普通免許は持っているものの大型は未取得の初心者までの18人です。
参加者はまず、伊那バスで車両や運転手の仕事について説明を受けたあと、駒ヶ根自動車学校に移動し、教習用のバスを使って、運転操作を体験しました。
教習指導員のサポートを受けながら、ハンドルの重さや車体の大きさなど、乗客の立場では分からない感覚を実際に確かめていました。
伊那バスには現在、およそ80人のバスの運転手がいて、今後、10人程度を雇用したい考えです。
また、運転の魅力を実際に体験してもらうことで、新たな担い手の育成につなげていきたいとしています。
バス運転体験会は、募集を上回る申し込みがあったことから、来月7日にも開催することにしていますが、すでに定員に達しているということです。
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VC長野 29日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの29日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでサントリーサンバーズ大阪と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
30日もアウェイでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。 -
暮らしの中の盆栽展 30日まで
伊那市のいなっせ2階展示ギャラリーで、伊那盆栽教室の生徒が手がけた作品を紹介する暮らしの中の盆栽展が、30日まで開かれています。
会場には、教室の生徒の作品、およそ120点が並び、訪れた人たちの目を楽しませています。
この盆栽展は30日まで開かれていて、午後1時からは作品づくりのワークショップも予定されています。
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伊那市中心市街地で空き店舗見学会
伊那市の中心市街地の空き店舗活用を推進する「空き店舗見学会」が、29日に開かれました。
見学会では、はじめに、荒井のカフェROVERTで、空き家の仲介やリノベーションを手掛ける倉石智典さんが空き店舗を見る際のポイントについて話しました。
倉石さんは、建物だけでなく、その土地や地域の歴史も含めて考えることで、よりよい活用に繋がると話していました。
この日はほかに、実際に空き店舗を改修してオープンした店などを見て回りました。
見学会は、中心市街地の空き店舗の活用を推進しようと、伊那市が開いたもので、県内外からおよそ50人が参加しました。
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伊那市社協 災害対応研修会
伊那市社会福祉協議会は、災害時のボランティアセンター立ち上げや、福祉避難所の設置などを学ぶ災害対応研修会を、29日に開きました。
研修会には、市社協の職員など、およそ70人が参加しました。
福祉まちづくりセンターでは、災害時にボランティアの受け入れを行うボランティアセンターの立ち上げ訓練を行いました。
各地区からの要請に応じて人数調整をし、グループごとに状況や注意点を確認して、流れを確認していました。
輪っこはうす・コスモスの家では、初めて福祉避難所の設置訓練が行われました。
参加者は簡易テントや段ボールベッドを組み立て、一般の避難所で生活が難しい人を想定し、2人を受け入れる場合の配置などを検討していました。
この日は、ことし7月に発足した、企業や団体と連携して災害時の支援を行う「上伊那災害時支援ネットワーク」の研修も兼ねていて、10社の代表者も参加しました。
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伊那西高校で中島侑子さん講演会
医師、起業家で、インフルエンサー養成スクールを主宰する中島侑子さんによる講演会が、伊那市の伊那西高校で8日に開かれました。
講演会には、高校生から大人まで50人が参加しました。
中島さんは、中野市在住で、医師でもあり、起業家でもあります。
医学部を卒業して医師になったあと、世界1周の旅に出て、救急医になったのち、現在はインフルエンサー養成スクールを主宰しています。
きょうは、夢を実現させるために大事なことを話しました。
中島さんは、「やりたいことは1つでなくて良い。願ったことは叶う」と話していました。
講演会は、中島さんが47都道府県をまわって開催しているもので、初めて高校で開かれました。
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箕輪中学校2年生キャリアフォーラム
箕輪町の箕輪中学校2年生が地域の人とワークショップを行うキャリアフォーラムが、28日に校内で開かれました。
28日は、中学2年生およそ230人がグループごとに分かれて地域の人と一緒にワークショップを行いました。
勉強を楽しくする方法を話し合ったグループでは「授業で集中力を持続するために、軽食や睡眠をとる時間を設けたらいい」、「ただ授業を受けるだけでは楽しくない。参加型の授業の提案をしたらどうか」などの意見が出されていました。
フォーラムは、生徒と地域の人が町や学校、自分たちの未来について語り合う機会をつくろうと、町教育委員会や事業所などでつくる、箕輪町キャリア教育推進協議会などが開いたもので、今回で12回目です。
今年は、生徒が主体となり初めて企画から運営を行いました。
社会体育館で行われたオープニングセレモニーでは箕輪中部小学校の1年3組が飼育した蚕について発表しました。
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県税功労者 知事感謝状伝達式
長野県の税務行政に協力した人などに贈られる県税功労者の知事感謝状伝達式が伊那市の伊那合同庁舎で11日に行われました。
伝達式では南信県税事務所の山田慶子所長から5人に感謝状が伝達されました。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内では2人が表彰されました。
伊那市の三澤康恵さんは関東信越税理士会伊那支部の理事などを務めました。
一般社団法人伊那法人会の常任理事などを務めた南箕輪村の松澤武夫さんはこの日は欠席でした。
県税功労者は全県で35人が表彰されました。
他に市町村では南箕輪村が収入歩合と収入未済額の縮減率で優秀な成績を収めたとして表彰されています。 -
伊那マジッククラブ 50回の節目のショー
伊那市を中心とする手品愛好者で作る「伊那マジッククラブ」の50回目の節目となるマジックショーが、22日、伊那公民館で開かれました。
マジックショーには、クラブの会員およそ20人が出演し、日ごろの練習の成果を披露しました。
ロープやハンカチを使ったマジックなど12演目が行われ、観客を魅了しました。
マジックショーは毎年この時期に開かれていて、今回は50回の節目となりました。
発足当初から所属するベテランから初心者まで、様々なマジックを披露しました。 -
上伊那 10月の有効求人倍率1.19倍
上伊那の10月の月間有効求人倍率は、前の月を0.01ポイント上回る1.19倍となりました。
10月の月間有効求人数は3,154人、月間有効求職者数は2,649人で、月間有効求人倍率は1.19倍となりました。
全国は1.18倍、県は1.25倍となっています。
雇用情勢について「求人が求職を上回っているものの求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
また、来年春の新規高校卒業者の就職内定率は10月末現在84.7%で、去年の同じ時期を2.3ポイント上回りました。 -
ケーブルテレビ杯サッカー大会
第19回ケーブルテレビ杯上伊那少年サッカー大会が15日と16日の2日間、伊那市長谷の美和湖グラウンドで開かれました。
大会には、11チームが出場し、16日は予選を通過した4チームによる決勝トーナメントが行われました。
準決勝第一試合はTop Stone INA(いな)と飯島FCが対戦しまし、2対1で飯島FCが勝利しました。
準決勝第二試合は南箕輪フットボールクラブジュニアとTop Stoneが対戦し、5対1でTop Stoneが勝利しました。
決勝はTop Stoneが6対0で、飯島FCを破り、12年ぶり、6度目の優勝を果たしました。
大会の模様は来月6日(土)午後2時~ほか、121chで放送します。 -
こども誰でも通園 伊那北保で
伊那市はこども誰でも通園制度を伊那北保育園で来年度から開始したい考えです。
この制度では市内に住所があり、保育園等を利用している生後半年~3歳未満の子どもが1時間300円で利用できるものです。
伊那市では来年度から伊那北保育園で実施したい考えです。
利用上限時間は1日3時間、1か月10時間までとしています。
市では伊那北保育園で実施する理由として、部屋に余裕があるなどの建物環境をあげています。
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フラワーアレンジメントの作品展「花とゆとりの時間に包まれて」
ドライフラワーやプリザーブドフラワーを使ったフラワーアレンジメントの作品展が、伊那市のかんてんぱぱホールで28日から始まりました。
会場にはアレンジメント作品、およそ100点が展示されています。
クリスマスのリースや、正月にちなんだ和風のものも展示されています。
作品は、伊那市美篶の保科容子さんと、西春近の飯塚智子さんが作ったものです。
二人は同じフラワーアレンジメント教室で知り合い、お互い、自宅にアトリエを開いて作品を制作しています。
保科さんは、「作品を通して、一足早くクリスマスとお正月を感じてほしいです」と話していました。
会場で作品を購入することもできます。
作品展「花とゆとりの時間に包まれて」は12月4日(木)までかんてんぱぱホールで開かれています。