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戦後80年展 ギャラリートーク
伊那市高遠町の信州高遠美術館で開かれている「戦後80年展 創造の翼を広げる作家たち」のギャラリートークが10日開かれました。
ギャラリートークでは、作品を出品している現代作家6人が登壇し、作品の解説や創作活動への思いを語りました。
このうち、伊那市の北原勝史さんは、夜空を描いた自身の作品について、「綺麗な星の一つである地球がこれからどうなっていくのか危惧している」と話しました。
また、伊那市の坂本勇さんは、父親による戦時中の様子を描いた作品も紹介し、「今自由に絵が描けるのは素晴らしく幸せなことだ」と話していました。
戦後80年展 創造の翼を広げる作家たちは、戦時中に創作活動をしていた10人の収蔵作品と、平和の願いを込めた上伊那の現代作家6人の作品を展示しています。
この展示は、30日(金)まで開かれています。
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全県に今季初ノロウイルス食中毒注意報 発令
長野県は、感染性胃腸炎患者の届出数に増加の傾向がみられることから、全県にこの冬初めての「ノロウイルス食中毒注意報」を14日に発令しました。
県では、手洗いを徹底し、食品の取り扱いには十分注意するよう呼びかけています。 -
大芝の湯改修工事 5月頃から
南箕輪村は大芝の湯のリニューアル工事を、今年の5月頃から6か月間の計画で行う予定です。
13日は役場で村議会全員協議会が開かれ、村が概要を示しました。
観光拠点としての発展を目指し、本館の増築や改修を行います。
主な工事箇所として、食堂の券売機横に研修室を設置します。
40席を完備し、宴会などにも対応できるということです。
現在の喫煙所には、キッズスペースを新たに設置します。
浴槽やふろの天井も改修します。
建物の東側には、木質ボイラーを新たに設置します。
木質ボイラーの出力は350kWで、温泉の加温や冬の床暖房の熱源に使用するということです。
ボイラーの燃料となるチップは大芝高原の間伐材で賄う予定です。
工事期間は6か月で、今年の5月11日から11月21日を予定しています。
期間中は大芝の湯の営業を休止します。 -
伊那市消防団 出初式
伊那市、箕輪町、南箕輪村の消防団の出初式が11日に行われました。
このうち伊那市出初式には消防団や赤十字奉仕団など398人が参加し、春日公園第2駐車場で分列行進が行われました。
駒井啓晃団長は「規律と団結力を重んじ、市民の安全と安心を守る消防団として力をあわせ活動していきましょう」と訓示しました。
伊那市では去年1年間に34件の火災が発生していて被害総額はおよそ2,240万円となっています。
出初式に合わせて、消防団の魅力を伝え防火、防災への関心を高めてもらおうと消防フェスタが行われました。
消防フェスタでは乗車体験などが行われ家族連れで賑わっていました。
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箕輪町消防団 出初式
箕輪町消防団の出初式では、センターパーク松島から役場までのおよそ700メートルを市中行進しました。
11日の出初式には、100人が参加しました。
丸山巌団長は「災害時は、地域との連携が必要になる。日頃から地域防災力を強化していきたい」と訓示しました。
箕輪町内では、去年1年間に9件の火災があり、被害総額は154万円となっています。
また、町消防団では、夜間や悪天候の際の活動において、見て認識しやすいように活動服を新しくしました。
オレンジ色の配色を増やしたほか、背中には反射材を用いた文字が入っています。
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南箕輪村消防団 出初式
南箕輪村消防団の出初式では5つの分団の車両行進と一斉放水が行われました。
出初式には、106人が参加しました。
海沼敬雄団長は「いざという時に迅速で冷静に行動できるよう訓練に励み、地域を守る要として取り組んでいきたい」と訓示しました。
車両行進の後には、5つの分団がそれぞれ違う色を放水するカラー放水が行われました。
南箕輪村内では、去年1年間に4件の火災があり、被害総額は66万円となっています。
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平澤真希さん 出張ミニコンサート
今年でデビュー30周年となる伊那市のピアニスト平澤真希さんの出張ミニコンサートが、西春近南小学校で13日行われました。
コンサートには西春近南小の4年生と5年生およそ30人が参加し、演奏に耳を傾けました。
平澤真希さんは、今年日本でのプロデビュー30周年を記念し、リサイタルを予定しています。
リサイタルを前に、子どもたちに音楽を身近に感じてもらおうと出張ミニコンサートを行いました。
13日はクラシックの他、自然にインスピレーションを受けたという自身のオリジナル曲も披露しました。
最後には、平澤さんの演奏に合わせ児童が歌を歌いました。
小学校への出張ミニコンサートは、手良小学校と辰野南小学校でも予定されています。
平澤さんの30周年記念ピアノリサイタルは3月29日(日)午後1時半から、伊那市の伊那文化会館で行われます。
一般は3,000円、小中学生は無料です。
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御筒粥神事 世の中は七分五厘
一年の世相や農作物の出来を占う御筒粥神事が、箕輪町木下の箕輪南宮神社で10日に行われ、今年の世の中は七分五厘との結果が出ました。
御筒粥の神事は、釜の中に米5合と小豆3合、葦の茎37本を束ねた筒を入れ、茎への粥の入り具合で今年の世相や農作物の出来を占います。
午後7時頃、釜から筒が引き上げられました。
今年の世の中は去年より三厘下がり、七分五厘でした。
極上となったのは、農作物では大麦、人参、茄子、梨で、気候は夏となっています。
唐澤克忠宮司は、「今年1年健康で幸せに過ごせるように願います」と話していました。
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南箕輪村 村民に1万円給付
南箕輪村は、国の重点支援地方交付金を活用して、全村民に1万円を給付します。
13日は、南箕輪村議会臨時会が開かれ、一般会計補正予算案に1億8千万円を追加する2議案が提出されました。
国の重点支援地方交付金を活用し、全村民への1万円給付に1億6千万円。
低所得世帯1世帯あたり2万円の給付に2千万円となっています。
この日提出された2議案はどちらも可決されました。
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第7回上伊那美術部合同展
上伊那の中学校の美術部生徒の作品が並ぶ「第7回上伊那美術部合同展」が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、伊那市の伊那中学校、東部中学校、春富中学校、箕輪町の箕輪中学校など7つの中学校の美術部生徒の作品263点が展示されています。
作品展は美術部員同士の交流を図ろうと毎年この時期に開かれていて、今年で7回目です。
ある美術部の生徒は「みんなが一年間、描きためた色々な作品が並んでいるので多くの人に見に来てほしい」と話していました。
第7回上伊那美術部合同展は18日(日)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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親子で楽しむスキー教室
伊那市が主催する親子スキー教室が、5日に伊那スキーリゾートで開かれました。
スキー教室には、市内の小学校低学年を中心に15組32人の親子が参加しました。
初めてスキーをする初心者コースと1、2回経験のある初級コースに分かれ、伊那市スポーツ協会のスキー部から指導を受けていました。
初心者コースでは、板の履き方などから教えてもらい、ゆるやかなコースを滑ったあと、リフトにも乗り、コースに挑戦していました。
初級コースは、止まり方など基礎をおさらいし、コースを繰り返し滑っていました。
教室は伊那市が開いたもので、「親子でスキーの楽しさを感じてもらい、ウインタースポーツをするきっかけにしてもらいたい」と話していました。
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宮下建設元会長 市に200万円寄付
伊那市上牧の総合建設業、宮下建設(株)の元会長宮下秀美さんが地域福祉に役立ててもらおうと伊那市に200万円を13日に寄付しました。
この日は宮下さんらが市役所を訪れ、白鳥孝市長に目録を手渡しました。
宮下さんは1981年に宮下建設の社長、2004年に会長に就任し、2023年に退職しています。
現在96歳で、去年6月に自宅で転倒しましたが手術やリハビリを受け歩ける状態に回復しました。
その際に受けたサービスに感動し、今回200万円を伊那市に寄付したということです。
白鳥市長は「福祉のために使わせていただきます」と話していました。 -
シルバー人材センター伊那地区 市に募金寄付
公益社団法人伊那広域シルバー人材センターの伊那地区は、伊那市におよそ5万5千円を9日に寄付しました。
シルバー人材センターの伊那地区の田中義一委員長ら5人が市役所を訪れ白鳥孝市長に、募金箱に入った寄付金を手渡しました。
伊那広域シルバー人材センターでは、毎年11月に開かれる懇談会で支え合い募金を行っていて、集まったお金はそれぞれの市町村に寄付をしています。
伊那地区では5万5,443円が集まりました。
田中さんは「地域の困っている方のために使ってほしい」と話していました。
寄付は2009年から毎年行っていて、募金箱もその時から使っているものです。
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北小河内漆戸常会 大文字建て
箕輪町北小河内漆戸常会に伝わる小正月の伝統行事、大文字建てが11日行われました。
朝8時、住民約20人が区内の辻に集まりました。
長さ約15mの柱に色紙で作った花飾りや、太陽に見立てた赤い板、松や榊の枝を飾り付けました。
漆戸常会の大文字は、およそ260年前に天竜川の水害を鎮めるために始まったとされる小正月の伝統行事で、町の無形民俗文化財に指定されています。
飾り付けが終わると一気に柱が建てられました。
漆戸常会の大文字は18日の午前8時におろされる予定です。
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降雪 上伊那は5センチの予想
11日の伊那地域は、日中気温が上がらず、最低気温は、午後0時47分に氷点下1.1度を記録し、寒い1日となりました。
長野地方気象台は、大雪に関する気象情報を午後4時に発表しました。
上伊那は、午後6時からの24時間の降雪量は多いところで5センチの予想となっています。
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VC長野 11日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの11日の試合結果です。
VC長野トライデンツは日本製鉄堺ブレイザーズと対戦しセットカウント2対3で敗れました。
次回はアウェイで大阪ブルテオンと対戦します。
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大きな筆で字を書くワークショップ
伊那文化会館は、子どもたちに書道に親しんでもらおうと、大きな筆で字を書くワークショップを11日に開きました。
ワークショップには、伊那市を中心に小学生15人が参加し、上伊那書道協会の会員から書き方を教わりました。
まず初めに、自分が書きたい字を決め、練習しました。
本番では、長さ50センチほどの筆を使い、120センチ×140センチの紙に文字を書きました。
このワークショップは、大きな筆で大きな字を書くことで、書道に親しんでもらおうと、伊那文化会館が開いたもので、今回で2回目となりました。
この日書いた作品は、14日から20日まで伊那市のアルプス中央信用金庫本店で、22日から25日まで伊那文化会館で展示される予定です。
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無病息災願う どんど焼き
正月飾りを燃やして無病息災を願うどんど焼きが10日、上伊那各地で行われました。
このうち南箕輪村沢尻のどんど焼きには地区の子どもおよそ80人が参加しました。
午前10時頃、集まった正月飾りに火がつけられ、子どもたちは今年一年の健康などを願いました。
会場ではおしるこが振る舞われ、子どもたちは味わっていました。
主催した沢尻青少年育成会では、「今年も子どもたちが健康で過ごせる1年になってほしい」と話していました。
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上古田スケート場オープン
上伊那唯一の天然リンク、箕輪町の上古田スケート場が10日にオープンし、家族連れなどで賑わいました。
このスケート場は、箕輪町の西側、標高およそ860メートルに位置する上古田運動場に水を張り、自然の冷え込みで凍らせて作る町営の天然スケートリンクです。
10日の朝の伊那地域の最低気温は午前7時14分に氷点下9.1度を記録しました。
冷え込みが続いたことから、きょう午前7時にオープンしました。
初日のきょうは、氷の厚みが十分でない場所もあることから、安全に滑走できる範囲にコースが設けられ、早朝から訪れた子どもたちは、椅子につかまりながら滑ったり、リンクを周回したりして、天然の氷の感触を楽しんでいました。
箕輪町によりますと、10日は、およそ70人が訪れたということです。
上古田スケート場は、入場料と貸し靴がいずれも無料で、町民のほか町外の人にも一般開放されています。
今シーズンは、今月25日までの土日と祝日のみの営業を予定していて、利用時間は午前7時から10時までとなっています。
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VC長野10日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの10日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、日本製鉄堺ブレイザーズと対戦し、セットカウント3対0で敗れました。
11日もアウェイで日本製鉄堺ブレイザーズと対戦します。
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霜町実業団が干支だるま販売
2月11日に伊那市高遠町で開かれる高遠だるま市にあわせ、商店主でつくる霜町実業団は、今年の干支、午をモチーフにした干支だるまを販売します。
だるま市で販売される午の干支だるまは、高さおよそ20センチ、幅15センチで、600個販売する予定です。
価格は、税込み1,800円です。
だるまは、2月11日に数量限定で販売も行いますが、事前予約を呼び掛けています。
だるま市の当日は霜町駐車場特設ブースで受け渡し・販売を行います。
予約は10日から2月6日までで、専用電話、080-9703-0245かメールで予約することができます。
電話の受付時間は、午前9時から午後6時となっています。
メール:etodaruma@gmail.com
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羽広誌研究会 植物図鑑が完成
伊那市西箕輪羽広の住民有志でつくる羽広誌研究会が3年かけて作った仲仙寺周辺に生息する植物図鑑が完成しました。
9日は、羽広公民館で羽広誌研究会のメンバーが完成した植物図鑑の発表を行いました。
図鑑は、大きさはB6で、カラー印刷の168ページです。
草花や樹木などコケや外来種を除く全150種類が掲載されています。
調査した仲仙寺周辺は、県の郷土環境保全地域に指定されていて、希少となってきている植物も多いということです。
3月下旬から11月まで様々な種類の草木の花を楽しむことができます。
研究会では、歴史資料や古文書の解読などを行っていますが、2023年から植物図鑑作りに取り組んできました。
月に2・3回観察会を開き、専門家に指導してもらい、仲仙寺周辺に生息する植物の撮影を行ってきました。
掲載情報の検討を重ねて修正と校正を繰り返し3年かけて完成しました。
図鑑は伊那市協働のまちづくり交付金を活用し、400部作りました。
羽広区全戸に配布されるほか、西箕輪の小中学校や公民館、市内の図書館などに寄贈する予定だということです。
伊那市によると、地区独自で植物図鑑を作ったのは珍しいということです。
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伊那地域 最低気温-8.5度 今季一番の冷え込み
9日朝の伊那地域の最低気温は、午前7時24分に氷点下8.5度を記録し、今季一番の冷え込みとなりました。
現在冬季休業中の、伊那市の小黒川渓谷キャンプ場には、雪が残り、川には凍っている部分も見られました。
9日の伊那地域の最低気温は午前7時24分に氷点下8.5度を記録し、今季最低となりました。
長野地方気象台によりますと、あすも強く冷え込み、16日までは平年並みか少し寒い日が続くということです。
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中曽根の獅子舞 11日に奉納
箕輪町の無形民俗文化財に指定されている中曽根の獅子舞が11日に奉納されます。
本番を前に、8日の夜から練習が始まりました。
午後7時前、練習開始を知らせるお囃子の演奏が防災無線で地区内に流れると、保存会のメンバーが公民館に集まってきます。
中曽根の獅子舞は、小正月の伝統行事として無病息災や平穏無事を願い、江戸時代後期からおよそ200年にわたり受け継がれています。
伊那市西箕輪の羽広の獅子舞の影響を受けて始まったとされ、雌獅子による、「肇国の舞」「剣の舞」「豊穣の舞」など5つの舞で構成されています
中曽根の獅子舞は、時代の変化とともに一時中断していましたが、昭和62年1987年、区と公民館が会員を募って獅子舞研究会を設立。
現在は、区内のおよそ60人が会員となる保存会が、伝統を受け継いでいます。
練習では、太鼓や笛の音に合わせ、舞の一つ一つの動きなどを確認しました。
ベテランの経験者が若いメンバーに体や手の動かし方を指導する姿も見られました。
保存会長の小林正美さんです。
中曽根の獅子舞は11日の朝、区内の八幡社で奉納した後、新年度の区長宅や中曽根公民館前など3か所の辻で舞を披露することになっています。
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伊那谷の所蔵品 自然科学の部屋「動物の剝製」
伊那ケーブルテレビ放送エリア内の文化施設で展示されている所蔵品を紹介するコーナー、伊那谷の所蔵品。
9日は、伊那市創造館の自然科学の部屋に展示されている「動物の剥製」です。 -
無病息災願い どんど焼き
正月飾りを燃やして無病息災を願う小正月の伝統行事、どんど焼きが南箕輪村の中部保育園で8日行われました。
保育園の園庭には、園児が各家庭から持ち寄った正月飾りやダルマが積み上げられました。
中部保育園のどんど焼きは、1年間の健康を祈る行事として毎年行われています。
年長園児は、火の近くに集まり手を合わせていました。
年長園児以外は危険がないよう遠くで見守っていました。
数年前まではおき火になると餅を焼いて味わっていましたが、コロナ禍以降は行っていません。
どんど焼きには未満児から年長までの園児約190人が参加しました。
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松本山雅 シーズン結果報告
サッカーJ3の松本山雅FCはホームタウン箕輪町の白鳥政徳町長に昨シーズンの結果報告を行いました。
松本山雅FCを運営する株式会社松本山雅の小澤修一社長と下伊那郡高森町出身の萩原正太郎選手らが役場を訪れ、白鳥町長に昨シーズンの結果を報告しました。
J3の松本山雅は昨シーズン、11勝17敗10分けで20チーム中15位でした。
松本山雅の新監督は昨シーズンJ3のヴァンラーレ八戸をJ2に昇格させた、石﨑信弘監督が就任しています。
小澤社長に新監督の印象や期待することを聞きました。
Jリーグはシーズン移行による8月開幕のリーグ戦を前に2月から6月まで特別大会が開催されることになっていて松本山雅はジュビロ磐田など10チームが参加するグループで戦うことになっています。
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北原さん・泉さん 二人展
伊那市高遠町の画家、北原勝史さんと、伊那市西町の書家、泉石心さんの二人展が、伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
会場には、北原さんのアクリル画と、泉さんの書や硯など、あわせて65点が展示されています。
北原さんは、花や星をモチーフにした作品を制作しています。
たくさんの色を使うことにこだわっているほか、金箔を使った作品もあります。
泉さんは今年の干支、馬をテーマにした作品や、工芸作品として制作している硯を展示しています。
墨の濃淡で作品を表現することや、作品にあった額を選ぶことにこだわっています。
2人とも、作品づくりに携わって50年ほど。
二人展は教員だった2人が、同じ時期に伊那弥生ケ丘高校に勤めていたことが縁で初めて開きました。
北原さんと泉さんの二人展は、18日(日)まで、アートギャラリーミヤマで開かれています。
なお、火曜日と水曜日は定休日となっています。
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漆戸常会 大文字に向け花飾り製作
箕輪町北小河内の漆戸常会は、小正月の伝統行事「大文字」に向け、花飾りづくりを4日に行いました。
この日は地域住民およそ40人が漆戸常会集会所に集まり、大文字の柱に取り付ける花飾りを作りました。
色紙を折ってはさみで切ったものを3枚重ねて花を作り、竹の棒に和紙と一緒に巻き付けます。
漆戸常会の大文字は、260年ほど前に始まったとされる小正月の伝統行事で、町の無形民俗文化財に指定されています。
この日は花飾りのほかに、柱にとりつける御幣も作りました。
大文字は、11日の午前8時に、常会の四つ辻に建てられます。
1週間後に柱をおろし、花飾りを縁起物として玄関などに飾ります。
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第1回桜開花予想 高遠城址4月4日
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年1回目の桜の開花予想を8日に発表しました。
高遠城址公園は、4月4日となっています。
8日の高遠城址公園の様子です。
今年1回目の開花予想は、4月4日となっています。
なお、去年は、4月4日に開花、11日に満開となっています。
第2回の開花予想は1月下旬の予定です。