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新型コロナ 県内で新たに20人感染確認
長野県内で19日、新たに20人の新型コロナウイルスへの感染と1人の死亡が確認されました。
上伊那での感染確認はありませんでした。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、諏訪保健所管内で9人、佐久・松本保健所管内でそれぞれ4人、北信保健所管内で1人、長野市・松本市でそれぞれ1人の合わせて20人です。
また、長野市は新型コロナウイルス感染症の入院患者1人の死亡と、1人の変異株への感染が確認されたと発表されました。
変異株の感染者数は、累計66人となっています。
19日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは3,525人で、入院しているのは217人、死亡したのは53人です。 -
萱野高原で開山祭 シーズンの安全を祈る
箕輪町の萱野高原で開山祭が18日に行われ、関係者がシーズン中の無事を祈りました。
開山祭には、町観光協会や地元区の関係者などおよそ20人が参加し、神事で安全を祈願しました。
標高1,200mの萱野高原からは、町内を一望することができ、年間1万2,000人が訪れます。
昨年度は、新型コロナの影響で全体の来訪者数は減ったものの、キャンプ場の利用は好調だったということです。
町観光協会の唐澤荘介会長は「箕輪町には、海はないが山や川、温泉がある。近隣市町村と一丸となって観光客を呼び込む必要がある」と話していました。
標高の高い萱野高原では、オオヤマザクラが咲き始めている他、今月末からGWにかけてイワヤマツツジやミズバショウなどが楽しめるということです。 -
垣内カツアキ企画展「日本風景の春秋」
辰野町出身の画家、垣内カツアキさんの前期企画展「日本風景の春秋」が箕輪町の伊那アルプス美術館で開かれています。
伊那アルプス美術館の館主で画家の垣内カツアキさんの前期企画展「日本風景の春秋」は美術館の創設25周年を記念して開催しているものです。
「赤岳を望む里の春」です。
春の赤岳が好きで桃の花咲く早春の富士見町の山村を1か月半かけて描いたということです。
今回の展示は新作と未発表作品で3号から120号までの油絵と水彩画65点です。
垣内さんは「今も創作意欲は衰えていないのでこれからも描き続けていきたい」と話していました。
前期企画展「日本風景の春秋」は7月23日まで開かれています。
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県のモデル市町村の箕輪町で高齢者のワクチン接種始まる
新型コロナウイルスワクチンの高齢者接種のモデル自治体に選ばれている箕輪町で19日から、65歳以上の接種が町内の医療機関で始まりました。
町では、7月中に高齢者の接種を1人2回行う計画です。
個別接種は、町内9つの医療機関で行われます。
初日の19日は、内科や整形外科など6医院で行われ、このうち松島のいくやま医院では午前と午後それぞれ5人が訪れました。
箕輪町は、本格接種が始まる前にワクチンが配分される県のモデルケースの市町村に選ばれています。
町によりますと、対象となる65歳以上の高齢者はおよそ7,700人で、このうち6,000人ほどが接種を希望しているということです。
事前の意向調査を基に割り振り、今月接種する630人には接種券と案内状が送られています。
ワクチンを打ち終えると、別室に移り副反応がないか15分間様子を見ていました。
町では、7月末までに対象高齢者全員が2回の接種を済ませる計画です。
なお、エリア内の市町村の高齢者対象の接種は、南箕輪村が21日から、伊那市は5月3日から入院患者などリスクの高い人から段階的に行う予定です。 -
アユの稚魚を放流
天竜川漁業協同組合はアユの友釣りの解禁を前に16日伊那市の天竜川などでアユの稚魚を放流しました。
稚魚は琵琶湖産で体長およそ8センチ、重さは8グラムほどです。
伊那市の水神橋近くなどでバケツやホースを使って450キロ分を放流しました。
アユの友釣りはエサとなる珪藻がある場所をほかのアユから守る習性を利用して釣るものです。
今年は梅雨に入る前に釣りが始められるように解禁日は例年より1週間ほど早い6月12日となっています。
天竜川漁業協同組合では今年度2,000キロ分およそ25万匹の放流を計画しています。
アユ釣りの遊漁料は年間券が8,800円、日釣り券が2,200円となっています。
アユの友釣りの解禁日は6月12日の午前6時を予定しています。
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南箕輪村が防災研修センターの通信整備計画
南箕輪村は大芝高原に建設を進めている防災研修センターの通信環境を国の交付金を活用し整備する計画です。
19日に開かれた村議会全員協議会で報告されました。
国の地方創生テレワーク交付金を活用し、大芝高原内に新たに建設される防災研修センターのWi-Fiなどの通信環境を整備する計画です。
また災害で役場が使用できなくなった際に、防災研修センターが災害対策本部として機能するようサーバーのバックアップ環境も整えます。
さらに大芝高原でのテレワーク環境を作ることで企業誘致にもつなげたい考えです。
なお事業費などは今後精査していくということです。
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郷土史家 竹入弘元さん 死去
伊那谷における石仏研究の第一人者で、伊那ケーブルテレビでも長年にわたり番組に出演していただいた郷土史家、竹入
弘元さんが18日に亡くなりました。
89歳でした。
竹入さんは、辰野町出身で高校教諭時代から伊那谷の石仏調査を始め、昭和51年にはそのまとめとなる350ページ超える本、伊那谷の石仏を刊行しました。
伊那市文化財審議委員会委員長時代には、伊那ケーブルテレビの番組にもレギュラー出演してもらい、親しみやすい語り口調で石仏の歴史やなりたちを伝えていただきました。
番組は、2009年から2016年まで8年にわたり放送しました。
竹入さんは、井上井月の研究にも携わり、一般社団法人井上井月顕彰会副会長、一般社団法人高遠石工研究センターの名誉会長でした。
葬儀は、21日午後2時から伊那市西町の平安祭典さくらホールで近親者で執り行われます。
弔問受付は、午後0時45分から1時45分です。 -
新型コロナワクチン 箕輪町と南箕輪村に配送
高齢者向けの新型コロナウイルスのワクチン接種が箕輪町と南箕輪村に18日届けられました。
午前8時南箕輪村保健センターにワクチンを積んだトラックが到着しました。
ワクチンは輸送中もマイナス60度から80度に保たれるよう、ドライアイスが入った箱に入れられ、保温用のシートで覆われていました。
保健センターの一室に運び込こまると、役場の職員がワクチンの温度などを確認しました。
確認を終えると、ワクチンは箱から取り出され、マイナス75度前後で保管できる超低温冷凍庫へ入れられました。
今回、届いたワクチンは、高齢者向けのモデルケースと位置づけられる箕輪町や南箕輪村など県内の23市町村に、1箱(975回分)が先行配布されます。
南箕輪村では21日から村内の5つの医療機関で順次、高齢者への接種が行われます。
また、箕輪町にも18日ワクチンが届けられました。
箕輪町では19日から町内の9つの医療機関で順次、接種が行われる予定です。
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やきもち踊り 2年ぶりに奉納
県の無形民俗文化財に指定されている伊那市山寺の「やきもち踊り」が18日白山社・八幡社合殿で2年ぶりに奉納されました。
羽織、袴姿で、足を高くあげ、飛び跳ねるようにして踊る「やきもち踊り」。
このユーモラスな踊りは、県の無形民俗文化財に指定されています。
伊那市山寺にある白山社・八幡社合殿で、地元住民でつくる保存会、20人が踊りを奉納しました。
去年は新型コロナの影響で中止した為、2年ぶりとなります。
感染防止対策として、マスクを着けて踊り、踊りと踊りの合間に行う酒盛りを、通常の2回から1回に減らしました。
酒盛りでは、キセルで刻み煙草を吸いながら、鮎の串焼きを肴にどぶろくを酌み交わしました。
最後の酒盛りを終えると、中踊りと後踊りが行われます。
後踊りが終わると、踊り手たちは一斉に逃げ出します。
逃げ遅れると厄病にかかると言い伝えられていて、先を競って鳥居の外に駆け出しました。 -
新型コロナ 県内35人感染確認
長野県内で18日新たに35人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那での感染確認はありませんでした。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、諏訪保健所管内で11人、長野保健所管内で6人、松本保健所管内で5人、佐久保健所管内で3人、北信保健所管内で2人、大町保健所管内で1人、長野市で3人、松本市で4人の合わせて35人です。
18日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは3,505人で、入院しているのは212人、死亡したのは52人です。
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県内で新たに57人感染確認 2人死亡
長野県内で17日新たに伊那市の1人を含む57人の新型コロナウイルスへの感染と2人の死亡が確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の50代会社員女性1人を含む57人です。
諏訪保健所管内で29人、北信保健所管内で6人、長野保健所管内で5人、松本保健所管内で4人、佐久保健所管内で2人、伊那、大町保健所管内でそれぞれ1人、長野市で7人、松本市で2人の合わせて57人です。
また長野市は基礎疾患を持つ患者1人と、基礎疾患を持つ80代男性1人が死亡したと発表しました。
変異株の感染確認は27人で県内の累計は65人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは3,470人で、入院しているのは202人、死亡したのは52人です。
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プレイハウスつみき5月1日開所
障害のある子どもたちが放課後に演劇やダンスを楽しむプレイハウスつみきが来月1日にオープンします。
プレイハウスつみきは箕輪町木下の住宅地にある建物を改修したもので放課後などに障害のある子どもたちが演劇やダンスの練習をすることができます。
17日は箕輪町の木下公民館で開所式が行われました。
代表の井口萌さんは「私も20年ほど演劇に携わり人生がいいものになりました。
その体験をいろんな人に伝えていきたいです。」とあいさつしました。
井口さんはこれまでにも障害者の自立を支援する活動を行っていました。
開所式では活動を紹介する映像も流されました。
プレイハウスつみきでは演劇やダンスをすることにより障害のある子どもたちのコミュニケーション能力向上などを目指します。
来月1日オープンのプレイハウスつみきは障害のある小学生から高校生までを対象に体験受付中で主に平日の放課後利用できます。 -
長野県 SNSコロナ(諏訪圏域レベル5)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【諏訪圏域に #新型コロナウイルス特別警報Ⅱ】
諏訪圏域の感染警戒レベルを5に引き上げ、「特別警報Ⅱ」を発出しました。
高齢者や基礎疾患のある方の不要不急の外出自粛、大人数・長時間の会食の自粛など協力を要請します。
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藤城村長 初登庁
任期満了に伴う南箕輪村長選挙で初当選を果たした藤城栄文さんが16日、村役場の職員が出迎える中初登庁しました。
藤城村長は、午前8時20分過ぎに公用車で役場に到着しました。
職員ら30人に迎えられ役場に入り、村長の椅子に座りました。
その後村民センターで就任式が行われました。
原茂樹副村長は「職員は藤城村長と気持ちを一つにしてチーム南箕輪で村のため村民のために精一杯努力をしていきたい」と歓迎の言葉を述べました。
就任の挨拶で藤城村長は「真面目に汗をかいてしっかりとこの村を良い方向に導きたい。若い力で全力で頑張ります」と話していました。
藤城村長は、新型コロナウイルス対策を最優先とし、子育て支援やデジタル化の推進などを公約に揚げています。
村長としての初仕事は、新型コロナの感染防止を呼び掛けました。
午後2時にニシザワ信大前食彩館で、訪れる客に新型コロナ感染防止を呼び掛けました。
上伊那地域は県が定めた5段階の感染警戒レベルの中で上から2番目の4となっています。
警戒レベルが4に引き上げられ、初めての週末を迎える事から県や伊那市、南箕輪村が協力し街頭啓発を実施しました。
藤城村長の任期は、16日から2025年4月15日までの4年間となっています。
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山寺に福祉の拠点施設竣工
老朽化に伴い新たに建設が進められていた伊那市の福祉まちづくりセンターが完成し現地で16日、竣工式が行われました。
新たに建設された福祉まちづくりセンターは、伊那市山寺の保健センターなどがある敷地内に建設されました。
16日は、伊那市や区の関係者ら40人が出席し、テープカットなどをして完成を祝いました。
建物の老朽化に伴い、伊那市がこれまでの建物の隣に新たに建設したものです。
鉄骨づくり3階建てで、延床面積はおよそ2500㎡、総事業費は、10億円となっています。
地元産のヒノキやアカマツなどをふんだんに使用し、研修室や相談室・調理実習室の他、地域住民や施設利用者の交流の場となるスペース・喫茶コーナーも設けました。
また、隣接する伊那市保健センターと連結もしています。
1階には、伊那市社会福祉協議会や市の福祉相談課の事務所が入り、福祉に関する複合的な課題に対し包括的に対応できる体制を整えました。
福祉サービスを必要とする団体などの活動の支援や、福祉活動の担い手育成の推進も図ります。
新しく建設された福祉まちづくりセンターは、5月6日に開所する予定で、これまでの建物は年内に取り壊すということです。
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やまとわ 「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」入賞
伊那市の木工業・株式会社やまとわのアカマツのブランド化を目指す取り組みが「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」で入賞しました。
16日は「やまとわ」の中村博社長らが市役所を訪れ、白鳥孝市長に受賞の報告をしました。
「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」は旅行会社などでつくる実行委員会が主催するもので、地域の将来を支える名品や、それらを実現する取り組みを表彰するものです。
昨年度は全国から208件の応募があり、入賞となる地方創生賞にはやまとわの他7団体が選ばれました。
やまとわはアカマツのブランド化に取り組んでいて、アカマツ材を使った家具ブランドの立ち上げや、薄く削った経木の販売を行っています。
新しい商品を開発・販売する事で、木材としてのアカマツの価値を高め、森林整備につなげたいとしています。
中村社長は「地域に豊富にあるアカマツを収穫、活用し、森林を更新するモデルを築いていきたい。」と話していました。
白鳥市長は「国内産の木材が見直され、持続可能な使い方をしていく、こうした取り組みに注目が集まっている」と話していました。
やまとわでは、今年度、地元産の広葉樹を使ったオフィス家具も発表する予定です。
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新型コロナ 南箕輪村20代女性1人含む62人感染確認
長野県内で16日新たに南箕輪村の1人を含む、62人の新型コロナウイルスへの感染と80代の女性1人の死亡が確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、南箕輪村の20代の無職の女性1人を含む62人です。
諏訪保健所管内で22人、北信保健所管内で11人、松本保健所管内で5人、佐久保健所管内で3人、伊那・上田・長野保健所管内でそれぞれ2人、大町保健所管内で1人、長野市で11人、松本市で3人の合わせて62人です。
また県は16日80代の女性1人が死亡したと発表しました。
16日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは3,413人で、入院しているのは197人、死亡したのは50人です。
また、諏訪地域で急速に新規陽性者が増えている事や、多数の変異株感染者が確認されている事から、長野県は諏訪地域の感染警戒レベルを4から5に引き上げ、新型コロナ特別警報Ⅱを発出しました。
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FAITH28日2枚目のアルバム発売
伊那市発の4人組バンドFAITHが今月28日に2ndフルアルバムをリリースします。
これに合わせメンバーがリモートでアルバムリリースに向けた意気込みを語りました。
14日は、伊那市役所でリモートによる合同取材が行われました。
中高生の人気を集めるFAITHは、上伊那出身の男女4人組バンドで、2015年に伊那市のライブハウスに集まり結成しました。
去年1月に1stフルアルバムでメジャーデビューしました。
今日は、メンバーが2ndフルアルバムリリースに向けた意気込みやコロナ禍で制限のかかった去年の活動を振り返りました。
メンバーは、ツアーが出来なくて苦しい思いもしたが、去年1年間は曲作りに専念しより幅がある曲ができた」などと話していました。
またコロナ禍で部活動や勉強に励む中高生に向けたメッセージを送りました。
日々の失敗を愛せるような思いで作ったというFAITHの2ndフルアルバム「Sweet Error」は、今月28日に発売されます。
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長野県SNSコロナ情報(諏訪圏域・北信圏域に新型コロナウイルス特別警報Ⅰ)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【諏訪圏域・北信圏域に #新型コロナウイルス特別警報Ⅰ】
感染拡大に特に警戒が必要な状態であるため、感染警戒レベルを4に引き上げ、新型コロナウイルス特別警報Ⅰを発出しました。
同圏域の皆様には会食における感染防止策の徹底等について協力を要請します。
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井月を偲び清水庵で吟行
伊那市手良の住民でつくる井上井月を偲ぶ句会は13日手良中坪の清水庵で俳句を作りました。
日は井上井月を偲ぶ句会の会員6人が清水庵で吟行をしました。
井上井月は幕末から明治にかけて伊那谷を放浪した俳人です。
井月は清水庵で地元の人と句会を開いたとされていて、「旅人の我も数なり花ざかり」と詠んだ井月の句碑が建立されています。
13日は句会のメンバーが周辺を散策しながら俳句を詠みました。
会のメンバーは、境内にある八重桜や椿の花を題材に「八重桜清水庵に映えている」や「庵椿義父が実をまき庭に咲く」などの句を詠んでいました。
今回詠んだ句は手良公民館に展示されるということです。
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新型コロナ新たに39人感染確認
長野県内で15日39人の新型コロナウイルスへの感染と2人の死亡、12人の変異株感染が確認されました。
上伊那での感染確認はありませんでした。
長野県と長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは諏訪保健所管内で8人、長野保健所管内で5人、上田、北信保健所管内でそれぞれ3人、佐久、大町保健所管内でそれぞれ1人、長野市で13人、松本市で5人の合わせて39人です。
死亡したのは県内で2人です。
また、県内で12人の変異株の感染が確認されました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは3,351人で、入院しているのは195人、死亡したのは49人です。 -
「かみいな高校白書」作成で編集会議
上伊那の中学生に地元高校の魅力を伝える冊子「かみいな高校白書」作成の編集会議が29日伊那市のいなっせで開かれました。
編集会議には上伊那8校の生徒会役員15人が集まりました。
かみいな高校白書の作成は産学官連携により小中高校生に地域のことを知ってもらう活動を行っている郷土愛プロジェクトが企画したものです。
編集会議は高校生のアイデアを取り入れようと開かれたもので、生徒らは自分が通う学校の魅力などを書き出していました。
地元高校の魅力を紹介する冊子かみいな高校白書は7月の完成を目指していてホームページでも公開されるということです。
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伊那署が特殊詐欺防止で劇団結成
伊那警察署は特殊詐欺被害の防止対策として啓発活動を行う「劇団いーな」を結成しました。
「劇団いーな」では詐欺の手口について説明する動画配信を始めます。
15日に伊那警察署で劇団結成のあいさつと動画の上映会が開かれました。
劇団は伊那署地域課直轄警ら隊17人で構成されていて役者のほか、音響、ナレーションなど役割分担をしています。
特殊詐欺の被害が後を絶たないことから詐欺の手口を分かりやすく説明し被害防止につなげようと結成されました。
動画では詐欺グループをキツネで被害にあった高齢者をウサギで表現していてその手口を紹介しています。
詐欺被害防止の映像は長野県警のホームページで公開する予定で「劇団いーな」では今後交通事故抑止に関する動画も作る予定です。
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JA上伊那箕輪町支所がグランドオープン
箕輪町松島のJA上伊那箕輪町支所は駐車場の整備が終わり、建物の建設も含め全ての工事が完了したことを記念して訪れた人に15日、牛乳を配布しました。
現在のJA上伊那箕輪町支所は旧支所の隣にあったAコープの店舗跡に去年7月に建設され、すでに営業が始まっています。
旧支所があった場所は建物を解体し、駐車場として整備し3月31日に完成しました。
15日は全ての工事が完了したグランドオープンとして訪れた人、先着100人に記念品として牛乳を配布しました。
午後4時から式典会場となったみのわパレスは箕輪町支所の2階にあり、子会社の株式会社グレースが運営をしています。
大会議室はおよそ180人収容できるということです。
箕輪町支所の柴喜代彦支所長は「組合員や地域の人の期待に応えられる拠点になるように取り組んでいきたい」と話しています。
なお記念品は16日も午前9時から先着100人に配布される予定です。
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駒嶽神社の桜が見頃迎える
伊那市荒井内の萱にある駒嶽神社の桜が見頃を迎えています。
駒嶽神社がある伊那市荒井内の萱は信州そば発祥の地として知られています。
舞台裏の枝垂れ桜などが15日見頃を迎えています。
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イベント延期情報
新型コロナウイルスの影響による、イベントの延期情報です。
18日(日)に伊那市内で予定されていた天竜川漁業協同組合のこども釣り体験教室は延期となりました。
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長野県SNSコロナ情報(感染拡大地域等への訪問について)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
感染拡大地域(宮城県、山形県、東京都、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、徳島県、愛媛県、沖縄県)及び外出自粛を要請中の都道府県(埼玉県、千葉県、神奈川県)への訪問は、できるだけ控えてください。
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市町村対抗駅伝 箕輪町で激励会
24日に松本市で開かれる長野県市町村対抗駅伝に出場する箕輪町チームの激励会が13日地域交流センターで開かれました。
激励会には一般の部と小学生の部に出場する選手など30人が出席しました。
一般の部では43.785キロを9人がタスキを繋ぎます。
去年は新型コロナの影響で中止となりましたが、前回2019年の大会で箕輪町は、町の部で4年連続となる優勝を果たし、総合でも4位入賞となっています。
選手を代表し、上伊那農業高校3年の山川拓馬さんは「大会が開催される事に感謝し、優勝に貢献できるような走りをみせたいです」と話していました。
小学生の部は6.1キロを4人がタスキをつなぎます。
小学生の部では2017年の大会で町の部で優勝し、総合12位となったのが過去最高です。
中部小学校6年の北原風花さんは「ベストをつくし、全力でタスキをつなぎたいです」と話していました。
白鳥政徳町長は「今まで培った力を出し、思う存分走ってきてください」と激励しました。
長野県市町村対抗駅伝は24日に松本市で開催されます。
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信州アルプスシニア合唱祭 伊那で開幕
全国のシニア世代の合唱団が出演する「信州アルプスシニア合唱祭 ゴールデンウェーブin伊那」が伊那市の伊那文化会館で14日から始まりました。
初日の14日は、伊那市のザ・シワクチャーズ伊那やアルプス男声合唱団など5団体が出演し、歌声を披露しました。
このうち、ザ・シワクチャーズ伊那は、伊那市の名誉市民で作曲家・故高木東六さんの「母のねがい」など2曲を披露しました。
この合唱祭は、ザ・シワクチャーズ伊那が、横浜で開かれていた国際シニア合唱祭に出演していた事が縁で、伊那で開かれる事になりました。
横浜の会館が改修を行う今年と来年、伊那で開かれるという事です。
また上伊那の40代から80代の男性でつくる、アルプス男声合唱団は、力強い歌声を披露しました。
合唱祭は14日と15日の2日開かれる予定で、15日は午後0時50分開演で神奈川や愛知、沖縄などの団体が出演する予定です。 -
富県小学校自転車クラブ 発足
伊那市の富県小学校で自転車クラブの発足式が14日行われました。
発足式は始業前の午前7時半から体育館で行われ、メンバーの児童や指導する伊那交通安全協会の役員らが参加しました。
発足式を終えると、6年生と5年生のメンバー4人が練習を行いました。
実技を指導するのは20年近くボランティアでコーチを務める元警察官の森下寿美さんです。
警察を退職後、交通指導員に任命された事がきっかけで長年コーチを務めています。
自転車クラブは子ども達に正しい自転車の乗り方や交通ルールを学んでもらおうと長野県交通安全協会が呼びかけ昭和40年代に始まりました。
自転車クラブがある学校は年々減少し、上伊那では富県小学校1校だけとなりました。
クラブ長の吉澤真司君は「苦手な筆記試験を克服し、県大会優勝を目指したいです」と話していました。
富県省の自転車クラブは7月の県大会にむけ、毎朝練習を続ける予定です。