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新型コロナ 伊那市1人・宮田1人含む県内40人感染
長野県内で24日伊那市と宮田村の2人を含む新たに40人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の40代施設職員の女性、宮田村の40代無職の女性、諏訪・長野保健所管内でそれぞれ11人、松本保健所管内で3人、佐久・北信保健所管内でそれぞれ2人、長野市で7人、松本市で2人の合わせて40人です。
また県は新型コロナで60代から90歳以上の男女4人が死亡したと発表しました。
24日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは3,715人で、入院しているのは220人、死亡したのは58人です。
この他に、新たに27人の変異株への感染が確認されたと発表しました。
県内の変異株への感染は累計で148人となっています。 -
16ミリフィルム ニュース映画上映
1960年代~2000年代に教材として作られたニュース映画などを上映する「16ミリフィルム映写会」が伊那市の創造館で24日開かれました。
これは1972年に制作された伊那谷の自然や文化、産業などを紹介した映画です。
伊那市高遠町や、伊那市の中心市街地などが映し出されています。
これは、1964年の東京オリンピックの長野県内での聖火リレーの様子です。
24日はおよそ30人が訪れ、1960年代から70年代に制作されたニュースや記録映画が上映されました。
これらのフィルムは、上伊那地方視聴覚教育協議会が保管していましが、より多くの人にみてもらおうと昨年度、伊那市創造館に寄贈しました。
寄贈されたフィルムは全部で580本あり、映写機2台も一緒に寄贈しました。
この他に1970年の大阪万博などが上映されました。
伊那市創造館では、寄贈されフィルムに何が記録されているか確認を進め、今後も上映会を開きたいとしています。
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特殊詐欺 伊那市の70代男性が4万5,000円騙し取られる
伊那市の70代男性が現金4万5,000円を騙し取られる特殊詐欺被害が23日に発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは伊那市の70代男性です。
男性は23日、パソコンを操作中「ウイルスに感染した」と画面に表示されたため、指定された連絡先に電話をしました。
サポートセンターの職員を名乗る女から「パソコンの画面を修理するには、修理料金と保証金が必要です。ギフト券を購入してください」などと言われ、男性は指示通り4万5,000円分を購入し女にギフト券の番号を伝えました。
その後、さらに料金を請求されたことから不審に思い、警察に相談して被害に気付いたものです。
伊那署では、「ウイルス感染に関する表示や電話は詐欺を疑う」「電子マネーなどで支払いを要求された場合は、支払わず警察に相談する」よう呼び掛けています。 -
伊那市商工会女性部高遠支部 八重桜花摘み
伊那市商工会女性部高遠支部のメンバーは、桜を塩漬けにした商品「桜志津久」に使う八重桜の花摘みを、24日に行いました。
24日は、高遠支部のメンバーおよそ20人が参加し、花摘みをしました。
高遠支部では、40年程前から八重桜を塩漬けにし、「桜茶」として高遠城址公園のさくら祭りで提供しています。
しかし、新型コロナの影響で去年は祭りが、今年は桜茶の振舞いがそれぞれ中止となりました。
それでも、町内のホテルや旅館、飲食店などで料理に使用し提供している他、県外からの注文が増えているということです。
今年は、例年の半分の60キロほどを摘み取りました。
摘み取った花は、来年の3月まで塩漬けにするということです。
なお、桜志津久は、伊那市商工会で購入することができます。
価格 20g250円、50g500円 電話94-2309 -
移住してそば店オープン
大阪府出身で脱サラをして伊那市に移住した岸野靖典さんは、今月高遠町にそば店「きし野」をオープンさせました。
高遠城址公園の東側にあるそば店「きし野」です。
代表の岸野靖典さんは、10年前、観光で高遠町を訪れ食べたそばのおいしさに感動し、大阪に帰ってから独学で勉強を始めました。
大阪で機械メーカーに勤めていた岸野さんは、日に日に自分の店を持ちたいという思いが強くなり、会社を辞め2017年に伊那市に家族で移住しました。
その後、市内のそば店で修業をし、今月9日に築90年の古民家をリノベーションして開業しました。
きし野では高遠産のそば粉を使用していて辛味大根や焼きみそで味わう高遠そばなどを提供しています。
おいしさを引き出すため製粉にこだわっています。
風味を飛ばさないようそばを粗めに挽いているということです。
昼時には、多くの人たちが訪れ味わっていました。
コロナ禍の中での開業となりましたが、岸野さんは「たくさんの人に自慢のそばを味わってもらいたい」と意気込んでいます。
きし野の営業時間は水曜日から日曜日までの午前11時から午後3時までとなっています。
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森下さんトーチ貸し出す
今月2日に行われた、東京五輪の聖火リレーで、ランナーを務めた南箕輪村出身の森下美沙さんが、リレーで使ったトーチとユニホームを村に貸し出しました。
27歳の森下さんは、南箕輪村沢尻出身で東京で暮らしています。
里帰り出産で現在、村に滞在している森下さんは長男とともに22日、藤城栄文村長を訪ねました。
森下さんは、聖火リレーで南木曽町のランナーを務めました。
中学高校時代は陸上部に所属していて体を動かすことが好きだったという森下さんは2019年3月に手足がマヒする難病ギラン・バレー症候群を発症しました。
リハビリに取り組み、今は走れるまでに回復したということです。
森下さんは同じ病気で苦しんでいる人たちに勇気や元気を与えたいと思い聖火ランナーに応募しました。
村では、トーチとユニホームを村内の小中学校で巡回する他、役場や図書館などで展示も検討しています。
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新型コロナ 伊那3人・南箕輪1人含む40人感染
長野県内で23日伊那市の3人と南箕輪村の1人を含む新たに40人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那市の70代無職女性、70代の会社員男性、40代の無職女性、南箕輪村の50代会社員女性、諏訪保健所管内で13人、松本保健所管内で5人、佐久・長野保健所管内でそれぞれ3人、北信保健所管内で2人、上田・大町保健所管内でそれぞれ1人、長野市で6人、松本市で2人の合わせて40人です。
23日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは3,675人で、入院しているのは217人、死亡したのは54人です。 -
美和ダムで大雨に備え管理演習
大雨などに備えて関係機関や住民への情報伝達を行うダム管理演習が伊那市長谷の美和ダムで19日行われました。
管理演習では大雨などでダムの水量が増えるのを想定し水位の調整作業を行いました。
演習は毎年この時期に行われていて、19日は美和ダム管理支所の職員10人が参加しました。
ダムの放流を行うゲートを開けるための操作や市町村や住民などに情報の通知を行う作業を確認していました。
ダム管理演習は小渋ダムでも行われました。
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崇嶺会書道展 25日まで
伊那市山寺の書道家・宮澤梅径さんが指導する刻字の教室崇嶺会の作品展が伊那文化会館で開かれています。
会員のこれまでの成果の発表の場として定期的に開かれていて、会場には、およそ250点の作品が展示されています。
去年は40回目の記念展を開催する予定でしたが新型コロナの影響で中止となり2年ぶりの開催となりました。
会場には、漢詩や歌詞などを題材にした作品の他、去年コロナ禍で披露する場がなかった中央展などの入賞作品も展示されています。
今年は、未来という共通のテーマで、各自が製作に取り組みました。
会では、「カラフルな作品もあり刻字のデザイン性も楽しんでもらえると思う。会員が取り組んできた成果を見てもらいたい」と話していました。
崇嶺会書道展は25日まで伊那文化会館で開かれています。 -
池上晃さん宅藤の花見ごろ
伊那市狐島の池上晃さん宅では、藤の花が見ごろを迎えています。
植えてから15年経つという藤の花は今週いっぱい楽しめるということです。
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子ども食堂運営で意見交換
伊那市内で子ども食堂を運営する団体と伊那市の意見交換会が22日市役所で開かれました。
意見交換会は同じ課題に取り組む団体が集まることで互いに情報を共有し今後の運営に役立てようと開かれたもので12の団体が出席しました。
冒頭のみ公開された意見交換会では団体から「食材を安定的に確保できるようにしてもらいたい。」といった要望のほか、調理道具をそろえるための費用やボランティアへの謝礼について補助を求める声が上がったということです。
伊那市では今回の要望を受けどんな形で支援できるか検討していくことにしています。
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高遠のクロモジルームスプレー試作
伊那市の高遠町藤澤里山再生協議会は元地域おこし協力隊の澤広行さんと協力し、高遠町で採取したクロモジとアカマツを使ったルームスプレーを作りました。
こちらがルームスプレーです。
高遠町で採取したクスノキ科の落葉樹クロモジとアカマツから作ったアロマウォーターと精油をブレンドしたもので、すっきりとした香りが特徴です。
この商品は、アロマセラピストで元伊那市地域おこし協力隊の澤さんが企画しました。
商品名は「延命香」で、澤さんが高遠石工のPRに取り組んでいたことから、水上にある延命地蔵菩薩から名付けました。
この日はほかに、調理用のクロモジ塩とクロモジほうじ茶、アカマツ黒豆茶の試作品もお披露目されました。
クロモジは、枝が漢方薬にも使用されていて、さわやかな香りが特徴です。
高遠町藤澤里山再生協議会では、地域活性化につなげようと、商品開発を進めています。
製品は協議会が農林水産省の農山漁村振興交付金の採択を受け試作したものです。
試作品は、5日藤沢の区長会でお披露目されました。
住民から意見を聞いて改良し、2年後の商品化を目指すということです。
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大芝高原桜まつり
南箕輪村の大芝高原で様々なイベント企画や飲食の提供が行われる桜まつりが10日行われ、訪れた人たちがイベントを楽しみました。
大芝高原は、標高800メートルにあり、市街地よりも1週間ほど遅れて見ごろを迎えます。
桜まつりは遅咲きの桜と共にイベントを楽しんでもらおうと南箕輪村観光協会が2年ぶりに行いました。
桜まつりでは、謎解きウォークラリーやテイクアウトフェス、太鼓の演奏などが行われました。
謎解きウォークラリーでは、高原内の至るところに問題が書かれた紙が配置され、訪れた家族連れが謎解きを楽しんでいました。
参加証として大芝の湯の子ども入浴券や村内10店舗の飲食店で使える商品券がプレゼントされました。
テイクアウトフェスには6店舗が出店し、どんぶりやドリンクなどが提供されました。
南箕輪村の太鼓グループ鼓龍の太鼓演奏も行われました。
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箕輪町が出水期に備え河川調査
箕輪町は出水期を前に、町内の25河川の調査を22日に行いました。
河川調査は町の建設課職員が4班に分かれて県や町が管理する25河川で行われました。
このうち帯無川を調査した職員は川底にできた穴の深さや幅を測っていました。
穴が護岸まで広がるとブロックが崩れる恐れもあるということで帯無川を管理する伊那建設事務所に状況を報告するということです。
職員は他にも堤防に損傷がないか河川の上流から下流まで目視で確認していました。
調査内容は来月に開かれる町の水防協議会で報告する予定です。 -
伊那公園 緑色の桜「御衣黄」見ごろ
伊那市中央の伊那公園では、緑色の花を咲かせる桜「御衣黄」が見ごろとなっています。
御衣黄は、去年より2~3日早く咲き始め、21日に満開となりました。
緑色の花は、だんだんと黄色になり、最終的には赤っぽくなって散るということです。
緑色の桜は、今月いっぱい、赤くなって散る様子は、5月の連休まで楽しめるということです。
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福島の佐藤さん ぶどう植える
東日本大震災の影響で福島県から伊那市に移住した果樹農家、佐藤浩信さんは、西箕輪の畑にぶどうの棚を作り、20日に苗を植えました。
この日は、生で食べる品種 シャインマスカットとクイーンルージュの苗、合わせて31本を植えました。
佐藤さんは、福島第一原発事故の風評被害により果物が売れなくなることを見越して、震災直後に伊那市に移住してきました。
西箕輪の畑で桃やリンゴ、柿を栽培していますが、おととしの台風19号で大きな被害を受けたことから、風害を受けにくいぶどう栽培に取り組むことを決めました。
新たに畑を借り35アールでぶどうを栽培します。
佐藤さんは、根を丁寧に土の上に伸ばし、苗を植えていました。
ぶどうは早ければ2年後には収穫できるということです。
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伊那市手良で早くも田植え始まる
伊那市手良で、はやくも田植えが行われています。
手良野口の田んぼです。
田植えを行っているのは、株式会社中坪ノーサンです。
高齢化などにより耕作が難しくなった手良の田んぼを借り受け、現在は、250枚、32h aほどの田んぼで米を生産しています。
作業は、昨日から始まりました。
植えたのは早生種の五百川という品種で、順次、主力となるコシヒカリに切り替えていくということです。
中坪ノーサンの登内 美穂社長は、「新型コロナの影響で外食が減り、去年は米価が下がってしまった。頑張って作るのでおいしくお米を食べてもらいたい」と話していました。
田植えは、雨が降らなければ毎日行いますが、6月10日前後までかかるということです。
なお、稲刈りは盆明けから始まるということです。
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新型コロナ上伊那3人含む55人感染
長野県内で22日、上伊那の3人を含む、新たに55人の新型コロナウイルスへの感染と39人の変異株への感染が確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の90歳以上の無職の女性、辰野町の60代無職の女性、辰野町の20代無職の女性です。ほかに諏訪保健所管内で12人、松本保健所管内で7人、佐久保健所管内で5人、長野保健所管内で4人、上田保健所管内で3人、北信保健所管内で2人、大町保健所管内で1人、長野市で15人、松本市で3人の合わせて55人です。
また県は、新たに39人の変異株への感染確認を発表しました。県の変異株感染の累計は121人です。
他に松本圏域の警戒レベルを3から4に引き上げ新型コロナウイルス特別警報Ⅰを発出しました。
きょう午後4時現在、県内で感染が確認されたのは3,635人で、入院しているのは218人、死亡したのは54人です。
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禁煙友愛会 65年の歩み展
1955年に伊那市で発足し去年3月に解散した日本禁煙友愛会の65年の歩みをたどる特別展が伊那市創造館で開かれています。
伊那市創造館に寄贈された記念品や写真資料などおよそ120点が展示されています。
1955年昭和30年に伊那市で発足した日本禁煙友愛会は、
禁煙の啓発活動や社会貢献を行う
任意団体として設立されました。
創設者で伊那市の故小坂精尊さんです。
仲間からは親しみを込めて「せいそん」さんと呼ばれていました。
会は、県内外に支部を広げ最盛期には全国に4万5千人の会員がいましたが、会員の減少や高齢化により去年3月に解散しました。
会場には1988年にたばこの広告規制を求めて10万人の署名を集め政府に提出した陳情書の下書きなどが展示されています。
また、会の歌など7曲が会場に流れています。
日本禁煙友愛会65年の歩み展は、6月21日まで伊那市創造館で開かれています。
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箕輪町上古田 50匹のこいのぼり大空に
箕輪町上古田の箕輪西小学校近くの農業用ため池には、およそ50匹のこいのぼりが飾られています。
こいのぼりは、信州みのわ花街道推進協議会上古田支部が毎年飾り付けています。
今年は桜やハナモモの開花が例年より早かったこともあり、1週間ほど早く飾り付けたという事です。
こいのぼりは来月8日まで飾られる予定だという事です。
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新型コロナ 上伊那2人含む35人感染確認
長野県内で21日上伊那の2人を含む、新たに35人の新型コロナウイルスへの感染と1人の死亡が確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、宮田村の50代自営業男性、辰野町の60代無職の男性、長野保健所管内で8人、諏訪保健所管内で7人、佐久保健所管内で5人、松本・北信保健所管内でそれぞれ2人、長野市で7人、松本市で2人の合わせて35人です。
また長野市は、新型コロナで入院していた患者1人が死亡したと発表しました。
21日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは3,580人で、入院しているのは208人、死亡したのは54人です。
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長野県SNSコロナ情報(感染拡大地域等への訪問)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
感染拡大地域(宮城県,山形県,埼玉県,東京都,愛知県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,徳島県,愛媛県,福岡県,沖縄県)及び外出自粛を要請中の都道府県(千葉県, 神奈川県)への訪問は、できるだけ控えてください
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中川村長選 宮下氏再選
任期満了に伴う中川村長選挙が20日告示され、現職で2期目を目指す宮下武彦さんが無投票で再選を果たしました。
中川村長選が無投票となったのは1997年以来24年ぶりです。
宮下さんは現職1期目、無所属の66歳です。
飯田高校を卒業後、信州大学教育学部に進み、1978年に中川村役場の職員となりました。
総務課長などを務め、2014年に退職し、2017年の村長選で初当選を果たしました。
移住定住促進や、農業・商工業の振興、再生可能エネルギーによる新たな産業の創出などに力を入れていくとしています。
任期は5月13日からの4年間です。
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高校再編 学びのイメージ意見交換
伊那市の伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校を再編統合する、新たな高校の再編実施計画策定に向け地域の意見を聞く懇話会が20日伊那合同庁舎で開かれました。
20日は伊那合同庁舎で第4回伊那新校再編実施計画懇話会が開かれ、出席者が新しい学校の学びのイメージについて意見を出し合いました。
出席者からは「地域の経済環境を具体的に知る授業を行ってほしい」「郷土愛を学ぶ事は、将来、人としての土台に繋がる」など、地元に目を向けた学習を取り入れていくことが大切だといった意見が多く出されていました。
20日の会議では、新しい高校の場所や校舎などについて検討する「校地検討部会」から基本方針が報告されました。
新しい高校の校地については、「原則として現在の伊那北か弥生の校舎の活用を前提に、学習環境の点から1か所とする事を基本に検討を進めていく」という事です。
新しい高校の場所や校舎については検討部会で意見を交わし、県教委で判断し公表するとしています。
次回の懇話会は5月28日に開催される予定です。
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とっとき福袋 24日販売
牛肉と信州みそを使った創作料理「とっとき」を上伊那地域の名物料理として広めようと活動している「とっとき会」は、24日に南箕輪村で行われる老若男女胃袋鷲掴み市で料理を詰め合わせた福袋を販売します。
福袋には、とっとき会に加盟している箕輪町と南箕輪村の9店舗のとっとき料理などが入っています。
ピザやジャーキー、おやき、キッシュなど9店舗の人気メニューが食べ比べできます。
25セット限定で、値段は3,900円です。
19日は会のメンバーがイベント会場となる南箕輪村久保の飲食店あづまやに集まり、当日の打ち合わせをしました。
老若男女胃袋鷲掴み市は、24日(土)午前11時から、南箕輪村久保のあづまやで開かれます。
またこの日は、とっときスタンプラリーの抽選が行われました。
とっときスタンプラリーは、今年1月から3月にかけて行われ、町内外の19人から応募がありました。
商品は町内飲食店などで使える商品券やジャム、ワインなどで、19人全員に当たったということです。
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南アルプス林道バス 今年度は運行
伊那市は、昨年度運休となっていた南アルプス林道バスについて、今年度は感染防止対策を行い25日から運行を開始します。
運行開始となるのは、南アルプス林道バスの戸台口から歌宿までです。
歌宿から北沢峠の間は、去年7月の大雨の影響で通行できない状態で、6月15日以降復旧でき次第開通するということです。
今年度は車内を換気し、バスの定員28人に対しておおむね20人を目安として運行するということです。
山小屋は、定員を半分に制限し、完全予約制で営業します。
対象となるのはこもれび山荘、仙丈小屋、塩見小屋、大平山荘、長衛小屋です。
カーテンやパネルなどで仕切りを作るなどの対策をとるということです。
南アルプス林道バスは25日(日)から運行開始となります。
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高遠さくら祭り 入園者数過去最少
今年の伊那市の高遠城址公園さくら祭りの有料入園者数は、昭和58年以降最も少ない6万8,650人でした。
20日伊那市役所で開かれた定例記者会見で、白鳥孝市長が数字を発表しました。
今年の高遠城址公園の有料入園期間は開花後の3月29日から4月11日までの14日間で、有料入園者数は6万8,650人でした。
入園者数は、有料入園化した昭和58年以降最も少なくなっています。
なお過去2番目に少ないのは平成30年度の11万9,747人です。
市営駐車場を利用した大型・中型バスは88台で、前回の平成31年度の1,423台と比べ6%ほどにとどまりました。
それに伴い、団体客も前回の4%未満だったということです。
また、今回は開花が3月26日、散り終わりは4月11日と、開花・散り終わりとも昭和58年以降最も早くなりました。
このほかに、さくら祭りの低炭素社会への取り組みとして、出店者にプラスチック製の容器やスプーンなどの削減を呼び掛けたところ、14店舗のうち9店舗の協力が得られたということです。
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伊那市西箕輪で山林火災
伊那市西箕輪で20日山林火災がありました。
これによるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと火事は午前10時50分ころ確認され伊那市西箕輪の山林約2万5,000平方メートルを焼き午後1時53分に鎮火しました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では出火の原因について調べをすすめています。
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子育て中の女性が内職体験
子育て中の女性に自宅で行える内職などを体験してもらうプレワークが箕輪町の産業支援センターみのわで20日開かれました。
20日は2人が参加し、プラスチックの部品をニッパーで切り離す作業を行いました。
箕輪町は南箕輪村と共同で3年前から女性の就業相談を行っています。
今年度は在宅で行える様々な仕事を体験してもらうプレワークを行うことにしました。
プレワークへの参加は箕輪町と南箕輪村で開かれている就業相談で申し込めるということです。
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県内20人新型コロナ感染確認
長野県内で20日新たに20人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那での感染確認は3日連続でありませんでした。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、諏訪保健所管内で10人、松本保健所管内で3人、北信保健所管内で2人、佐久・上田・長野保健所管内でそれぞれ1人、長野市・松本市でそれぞれ1人の合わせて20人です。
また長野県は16人の変異株への感染確認を発表しました。
変異株の感染者数は、累計で82人となっています。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは3,545人で、入院しているのは218人、死亡したのは53人です。
また長野県は地域振興局と市町村に送信した行政内部のメールに新型コロナウイルス感染症の変異株に関する個人情報を含むファイルを誤って添付し送信したと発表しました。
誤送信は17日土曜日に発生したもので該当するメールは地域振興局と市町村に削除するよう依頼し県のサーバーからも削除したということです。
県によりますとこのメールは一般には公開されておらず20日午後4時現在外部への流出は確認されていないということです。
県ではメール送信時にチェックリストによる複数人での確認を行うなど再発防止に取り組むとしています。