-
ペレット販売量過去最高
上伊那森林組合の総代会が30日、伊那市内で開かれ令和2年度の木質ペレットの販売量が過去最高の3909トンだったことが報告されました。
総代会には、およそ50人が出席し令和2年度の事業報告が行われました。
上伊那森林組合の令和2年度の木質ペレットの販売量は令和元年度よりおよそ400トン多い3909トンとなっています。
組合によりますと、この冬は冷え込みが厳しかったことが好影響となり過去最高の売り上げにつながったということです。
また、公共温泉や民間の介護施設、農業ハウスなどで普及が進み年間を通じて販売量を確保できるようになったということです。
その他に、コロナの影響で自宅で過ごす一般家庭が増え、暖房需要が高まったことも要因の一つとしています。
これらもあり組合の純利益は、平成7年に統合して以来過去最高となる5500万円となっています。
白鳥孝組合長は「今後も職員が一丸となって経営の健全化と事業内容の工夫に努めていきたい」と話していました。
-
読育ボランティアが研修会
箕輪町で図書館や小学校で絵本の読み聞かせを行う読育ボランティアの研修会が地域交流センターみのわで22日に開かれました。
研修会には町内で活動する読育ボランティア7団体から12人が参加しました。
所属する団体ごとに分かれて活動内容やメンバー募集などを呼び掛けるポスターを制作しました。
出来上がったポスターは図書館内に掲示されるということです。
また研修会の前に行われた読育ボランティアネットワークの総会では今年度の事業計画が示されました。
昨年度はコロナの影響で中止となった読育ボランティア講座を5月と6月に開催することや、図書館で月に一度行われている読み聞かせを時間を短縮して開催するとしています。
-
旧馬島家住宅で五月人形展
伊那市高遠町の県宝旧馬島家住宅で、五月人形展が開かれています。
旧馬島家住宅には、27体の武者人形のほか、兜飾りや幟旗などあわせて70点ほどが展示されています。
また、今年は新たに鯉のぼりと押絵の五月人形を展示しています。
五月人形展は6月29日(火)までです。
-
母の日にちなみ中病看護師に花と菓子贈呈
伊那市西町の南信花園と荒井の菓子庵石川は、母の日にちなみ新型コロナの対応に追われる伊那中央病院の看護師を応援しようと「花と菓子」を28日寄贈しました。
28日は、南信花園の桜井宣明社長と、菓子庵石川の石川信頼社長が中央病院を訪れ、本郷一博院長と小池松美看護部長に花と菓子を渡しました。
南信花園と石川では母の日にあわせ3年前からコラボ商品を販売しています。
今回は新型コロナのワクチン接種が始まる中、母の日にちなんで、看護師を応援する事にしました。
花はカーネーションを中心に50本のアレンジメントを、菓子はクッキーの詰め合わせ10缶などです。
中央病院では贈られた花をしばらくの間、玄関ホールに飾るという事です。
-
箕輪町1人含む新型コロナ感染確認
長野県内で28日新たに箕輪町の1人を含む42人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、箕輪町の30代会社員女性、長野保健所管内で10人、諏訪保健所管内で9人、佐久・上田保健所管内でそれぞれ4人、大町保健所管内で2人、松本保健所管内で1人、長野市で10人、松本市で1人の合わせて42人です。
また80代の男性1人、年代性別非公表1人の合わせて2人の死亡が発表されました。
28日の午後4時現在、県内で感染が確認されたのは3,804人で、入院しているのは220人、死亡したのは68人です。
-
春の褒章 黄綬褒章 熊谷健さん
春の褒章受章者が28日発表され伊那ケーブルテレビ放送エリア内から2人が受章しました。
伊那市山寺の熊谷健さんは、司法書士としての長年の功績がたたえられ黄綬褒章を受章しました。
1984年市内に司法書士事務所を開業し、2011年から4年間、長野県司法書士会の会長を務めました。
会長任期中は東日本大震災や県北部地震の被災地で相談などの支援活動を行ってきたということです。
また、南箕輪村中込で食生活改善推進委員を務める六波羅弘美さんが緑綬褒章を受章しました。
-
西藤選手を応援 役場に懸垂幕
箕輪町沢出身の西藤俊哉選手の東京オリンピックのフェンシング競技に出場が内定したことを祝う懸垂幕が役場に28日に掲げられました。
28日は職員3人が30分ほどかけ、役場の屋上から幅1メートル、長さ9メートルの懸垂幕を設置しました。
懸垂幕には「祝 東京2020オリンピック フェンシング男子フルーレ出場 西藤俊哉選手」と書かれています。
西藤選手は、箕輪町沢出身の23歳です。
中学2年で上京しJOCエリートアカデミーに入校し、帝京高校から法政大学に進学、現在は東京を拠点に練習を行っています。
オリンピック出場が内定し、西藤選手は「僕自身が活躍することで、地元の皆様へ少しでも恩返しをしたい。
希望や元気を与え、さらに地元を盛り上げていけるそんな箕輪町で最初のオリンピアンになりたいと思います。」とコメントしています。
町ではオリンピック終了まで懸垂幕を掲げるという事です。
-
特殊詐欺被害未然防止で小松さんとJA西箕輪支所に感謝状
伊那警察署は特殊詐欺被害を未然に防いだとして伊那市西箕輪の小松茂成さんとJA上伊那西箕輪支所に感謝状が20日贈られました。
伊那警察署の土屋秀夫署長がJA上伊那西箕輪支所を訪れ、小松さんと西箕輪支所の池田美緒さんらに感謝状を手渡しました。
3月19日、伊那市の60代の女性が携帯電話で通話しながらATMの操作をしているのを小松さんが不審に感じ、窓口の職員に相談したということです。
相談を受けた職員が女性に事情を聞いたところ「市役所職員から介護保険の還付金手続きが必要だと連絡があり、指示に従っていた」と話したということです。
別の職員が特殊詐欺を疑い、ATM操作を中止させ警察に通報しました。
-
大芝高原 チューリップが見ごろ
南箕輪村の大芝高原でチューリップが見ごろを迎えています。
大芝高原にある大芝の湯駐車場では、赤・白・黄色のチューリップが見ごろとなっています。2020年11月に上伊那農業高校の生徒と村北部保育園の園児が球根を植えました。
チューリップは4月いっぱい楽しめるということです。
-
長野県SNSコロナ情報(感染拡大地域等への訪問について)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県及び外出自粛を要請している都道府県への訪問は、できるだけ控えるようお願いします。
-
箕輪町で新型コロナワクチン集団接種
新型コロナウイルスワクチンの高齢者接種のモデル自治体に選ばれている箕輪町で、集団接種のモデルケース分の接種が27日行われ、スタッフが対応を確認していました。
27日は町保健センターで集団接種が行われ、モデルケース分として65歳以上の20人が接種を受けました。
箕輪町役場の職員などが務めるスタッフが受付や接種などの流れを確認していました。
問診は保健師や看護師が対応します。
接種時には、スタッフが一人ずつ案内していました。
箕輪町は、本格接種が始まる前にワクチンが配分される県のモデルケースに選ばれています。
箕輪町は、「時間より早く到着した人が多く居る場合、待合室での密を避けて実施していきたい」などと話していました。
5月10日から本格的に集団接種が始まる計画で、一日に45人から90人の接種を予定しています。
19日からは医療機関での個別接種が行われていて、今日までにおよそ500人が1回目の接種を済ませたということです。
なお、同じくモデルケースに指定されている南箕輪村でも21日から75歳以上の高齢者の個別接種が行われていて、きのうまでに85人が接種を受けたということです。
-
伊那華の信州のいちごワッフルをPR
JA上伊那のプライベートブランド「伊那華のシリーズ」のいちごワッフルが28日から発売されます。
26日に伊那市のJA上伊那本所で開かれた記者会見で御子柴茂樹組合長がPRをしました。
いちごワッフルは2019年の1月に発売されたりんごワッフルにつづき2作目となります。
上伊那産の夏秋いちごと上伊那産の小麦粉「ハナマンテン」を使用しています。
酸味と甘みのバランスが良くもっちりとした触感が特長だということです。
発売は28日からで価格は税込み160円です。
JA上伊那直売所、管内のA・コープ、ファミリーマートJAで販売されます。 -
ワナセンサーを高遠・長谷に整備へ
伊那市有害鳥獣対策協議会は檻に野生動物が捕獲されるとセンサーが反応しメールで通知される「ワナセンサー」を今年度新たに高遠、長谷地区で整備する計画です。
伊那市有害鳥獣対策協議会総会が伊那市役所で27日に開かれワナセンサー整備など今年度事業が承認されました。
ワナセンサーは檻に野生動物がかかっているか確認に行く必要がなくなることから、猟友会などの負担軽減につながるものです。
これまでに91台が運用されていて高遠・長谷地区に今年度はじめて整備する計画で1台あたり月額300円の補助がされます。
昨年度の有害鳥獣捕獲数はニホンジカが1,568頭、ニホンザルは120頭だということです。
白鳥孝伊那市長は「昨年度はニホンジカの捕獲が多かった。熊の捕殺できる仕組みづくりも考えていきたい」と話していました。
-
南箕輪村フォトグランプリに伊藤さん
南箕輪村観光協会が主催するフォトグランプリの最優秀賞に伊那市の伊藤好幸さんの作品が選ばれました。
この日は大芝高原味工房前で表彰式が行われ、受賞した伊藤さんらに表彰状が贈られました。
こちらが最優秀賞に選ばれた伊藤さんの作品「祈り」です。
この作品は、9月の午後5時過ぎに大芝湖で撮影したもので、夕焼けにこだわり何度も現地に足を運んだということです。
今回から新設された「大衆賞」には、沢尻の永瀬純子さんの作品が選ばれました。
大衆賞に選ばれた永瀬さんの作品「一時休戦」です。
家族で大芝高原を訪れた際に撮影したものです。
大衆賞は2月から3月にかけ、味工房に訪れた人の投票を行い、一番票数が多かった作品に贈られました。
フォトグランプリは、村内外の35人から96点の応募がありました。
受賞作品は、今月末まで大芝高原味工房で展示されています。
-
長野県SNSコロナ情報(お困りごと相談センター)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【ご相談ください】
ゴールデンウイークを控え、仕事、お金、住まい等に関するお困りごとがありましたら、一人で抱え込まず、ぜひご相談を!
どこに相談したらいいか分からない場合はお困りごと相談センターへ。
電話番号は026-235-7077、受付時間は午前8時30分から午後5時15分です。
-
カタクリの里 カタクリの花見頃
箕輪町木下のカタクリの里ではカタクリの花が見頃となっています。
カタクリの花はユリ科の多年草で、地上部の高さはおよそ10センチ、根は50センチほどあります。
カタクリの里は17日に開園しました。
木下区の区会議員13人が中心となって場所の整備を行っています。
立木さんによりますとカタクリの花は今満開となっていて、ゴールデンウィーク中まで楽しめるということです。
また、現在ミズバショウも楽しむことができます。 -
新型コロナ伊那市の2人含む21人感染
長野県内で27日伊那市の2人を含む新たに21人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の70代無職女性、伊那市の50代自営業従業員女性、諏訪・大町保健所管内でそれぞれ5人、松本保健所管内で3人、佐久・長野・北信保健所管内でそれぞれ1人、長野市で1人、松本市で2人の合わせて21人です。
また90代の女性1人、90歳以上の男性1人、年代性別非公表2人の合わせて男女4人の死亡が発表されました。
この他に、新たに35人の変異株への感染が確認されました。
県内の変異株への感染は累計で188人となっています。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは3,762人で、入院しているのは229人、死亡したのは66人です。
-
伊那市 新型コロナワクチン接種 コールセンター設置
伊那市は、65歳以上の高齢者を対象にした新型コロナワクチン接種が来月から始まるのを前に、市内にコールセンターを設置しました。
予約開始は、来月17日からとなっています。
コールセンターの業務が26日から始まり、接種に関する相談や日程の確認などの電話が寄せられていました。
市では、来月3日から民間病院の入院患者をはじめ高齢者施設の入居者などを対象に段階的に接種を行っていきます。
-
みのわ振興公社の収支悪化分を町が負担
箕輪町は新型コロナの影響を受けた株式会社みのわ振興公社の収支悪化分の半分にあたる2,200万円を負担します。
箕輪町議会臨時会が26日に町役場で開かれ、みのわ振興公社負担金の2,200万円を含むおよそ3,600万円の一般会計補正予算案が可決されました。
みのわ振興公社が管理するながた荘、ながたの湯などの施設は新型コロナの影響で施設の休業やイベントの中止などがあり令和2年度の経常損失はおよそ4,300万円となる見込みです。
このことから町とみのわ振興公社は協議を行い、2分の1相当の2,200万円を町が負担することとなりました。
みのわ振興公社では経費の削減と経営の効率化、感染防止対策を徹底し、集客につなげる施設運営により収支を改善し、withコロナ時代に適した管理運営に努めるとしています。
-
県内で新たに伊那市含む6人が感染
長野県内で26日伊那市の1人を含む新たに6人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の50代会社員男性、諏訪保健所管内で2人、飯田・松本保健所管内でそれぞれ1人、長野市で1人の合わせて6人です。
松本市での感染確認はありませんでした。
また長野市は新たに5人の変異株への感染が確認されたと発表しました。
県内の変異株への感染は累計で153人となっています
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは3,741人で、入院しているのは228人、死亡したのは62人です。
-
箕輪町議会の新しい議長に小出嶋文雄さん
申し合わせ任期の満了に伴い箕輪町議会の議長選が26日に行われ、新しい議長に小出嶋文雄さんが選ばれました。
議長選には2人が立候補しました。
15人の議員全員が投票を行いその結果、小出嶋さんが9票で議長に選ばれました。
小出嶋さんは「議会を円滑に行い、開かれた議会運営に努めていきたい」と挨拶しました。
副議長には議長の指名で荻原 省三さんが選ばれました。
任期は26日から2023年4月29日までとなっています。
また総務産業常任委員長には金澤幸宣さん、福祉文教常任委員長には寺平秀行さん、議会運営委員長に伊藤隆さん、議会活動活性化委員長に入杉
百合子さん、議会広報特別委員長に釜屋美春さんが選任されました。
-
草餅供えて子どもの健やかな成長願う
子どもの健やかな成長を願う草餅地蔵の祭典が24日伊那市美篶青島で行われました。
草餅地蔵は昔洪水で伊那市美篶青島に流されてきたといわれています。
青島の人たちは流れ着いた場所に地蔵を安置し、お参りするようになりました。
この時期は草餅を作る家庭が多かったことから地蔵に供えるようになりいつしか草餅地蔵と呼ばれるようになりました。
祭典には地域の人たちが訪れ草餅を供えて子どもの健やかな成長を願っていました。
-
酪農家のおもてなし牛乳を使った商品 3品目認定
上伊那地域の若手酪農家が企画・開発した「酪農家のおもてなし牛乳」を使った認定商品に、新たに3品が加わりました。
こちらは、みのわ加工株式会社の「テラスろうる」です。
今月3日にオープンした箕輪町大出のみのわテラスで販売されています。
生地におもてなし牛乳がふんだんに使われているということです。
合わせて「テラスぷりん」も認定されました。
こちらは、駒ヶ根市に本店があり伊那市西町にも販売店があるタルトとケーキの専門店「kuus」のおもてなしロールケーキです。
生地におもてなし牛乳と米粉が使われていて、もっちりとした食感が特徴だということです。
19日は、JA上伊那本所で認定証授与式が行われました。
おもてなし牛乳を使った商品の認定は、販路拡大とブランド化を目的に平成30年度から行われています。
今回の3つの商品を合わせて、認定品は7品目となっています。 -
仲仙寺で二輪草見ごろ
伊那市西箕輪の仲仙寺で二輪草が見ごろとなっています。
二輪草は、キンポウゲ科の多年草で、1本の茎から2輪ずつ花を咲かせることが特徴です。
境内に自生したもので、先週の初めごろに咲き揃ったということです。
仲仙寺によりますと、今年は二輪草を始め桜や水芭蕉などの草花の見ごろが例年より2週間ほど早いということです。
-
経ヶ岳バーティカルリミット 2年連続で中止に
南箕輪村の経ヶ岳周辺を走るトレイルランニングレース「経ヶ岳バーティカルリミット」の実行委員会は、今年の大会の中止を26日に決定しました。
26日は、経ヶ岳バーティカルリミットの実行委員会の会議が村民センターで開かれ、来月22日に予定している大会を実施するかどうか協議しました。
委員からは、「経済をまわすことを考えれば実施の方向で進めたい」との意見もありましたが、「不透明な部分が多く見合わせたほうが良い」など中止とする意見が多く、協議の結果中止と決定しました。
バーティカルリミットは、大芝高原を発着点に、経ヶ岳山頂を経由する全長21キロのロングコースと、4合目を経由する12キロコースの他、1キロと3キロのキッズコースがあります。
26日昼現在、合わせて約1,000人がエントリーをしているということです。
このうち、緊急事態宣言が出されている4都府県からは約110人が参加を予定している他、感染流行地域も含めるとエントリーしている人のうち7割にのぼるということです。
中止は2年連続となることから実行委員会では、「経ヶ岳バーティカルリミットのファンを失望させないよう、来年度の開催に向けて取り組んでいきたい」としています。 -
伊那図書館でしゅわたいむ
伊那市の伊那図書館で、手話を取り入れたおはなし会「しゅわたいむ」が25日開かれました。
しゅわたいむには、親子連れなど25人ほどが参加しました。
上伊那聴覚障害者協会の田中みえさんが参加者に手話を指導しました。
25日は絵本「だるまさんが」の手話を交えた読み聞かせが行われ、訪れた人も手話に挑戦していました。
伊那図書館では、誰もが読書を楽しめる環境づくりを行う「読書バリアフリー」の取り組みを進めています。
しゅわたいむはその一環として、今回初めて開かれました。
しゅわたいむは月に1回開かれる予定で、次回は5月23日(日)です。
-
伊那の里山カンバッジ製作
伊那市は、市内の里山に登った様子を自分のSNSに投稿するともらえる伊那の里山缶バッジを製作しました。
こちらが伊那市の里山缶バッジです。
今回は第1弾として守屋山と入笠山の2種類を製作しました。
缶バッジは、守屋山・入笠山に登った様子をハッシュタグをつけてSNSに投稿し、その画面を取り扱い店舗で見せるともらうことができます。
里山のアピールと、街中の観光とを結びつけようと伊那市が企画しました。
缶バッジのプレゼントは24日(土)からで、高遠町内の7店舗で取り扱っています。
伊那市では、対象となる里山や取り扱い店舗を順次増やしていきたいとしています。
-
県内20人新型コロナ感染 4人死亡
長野県内で25日、20人の新型コロナウイルスへの感染と4人の死亡が確認されました。
上伊那での感染確認はありませんでした。
長野県と長野市の発表によりますと、感染が確認されたのは、諏訪保健所管内5人、佐久・長野保健所管内でそれぞれ4人、松本・北信保健所管内でそれぞれ1人、長野市で5人の合わせて20人です。
また、長野県と長野市は合わせて4人の死亡を発表しました。
25日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは3,735人で、入院しているのは228人、死亡したのは62人です。
-
南ア林道バス 運行開始
伊那市営南アルプス林道バスの運行が25日から始まり、春山シーズンが開幕しました。
25日は、標高1680mの歌宿までが開通しました。
去年は新型コロナ感染拡大を受けて全面運休となり2シーズンぶりの運行となります。
伊那市長谷の南アルプス林道バス営業所では、テープカットで運行を祝いました。
午前10時5分のバスには、埼玉から訪れた登山客らが乗車しました。
25日は、伊那市地域おこし協力隊が登山グッズを無料で配布しました。
今シーズンは、車内を換気し、バスの定員28人に対しておおむね20人を目安として運行します。
期間は11月15日までの予定で当面の間は戸台口から歌宿間を運行します。
歌宿から北沢峠の間は、去年7月の大雨の影響で通行できない状態で、6月15日以降復旧でき次第開通するということです。
林道沿いでは、これからシナノコザクラやホテイランなどの高山植物が楽しめます。
-
西藤選手五輪代表候補に
東京五輪のフェンシング競技フルーレの日本代表候補に箕輪町出身の西藤俊哉選手が選ばれました。
日本フェンシング協会は25日、日本代表選手候補を発表しました。
西藤選手は箕輪町出身の23歳です。