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伊那市 地域活性化起業人に新たにインテックの西村さんを任命
伊那市は、富山県と東京都に本社を置く情報サービス業株式会社インテックの西村建哉さんを、新たに地域活性化起業人に今日任命しました。
1日は、市役所で任命式が行われ、吉田浩之市長から西村さんに任命書が手渡されました。
インテックは、ICTプラットフォームの構築・運用などを行う業界大手の企業です。
西村さんは、兵庫県出身の33歳で、ITインフラの設計や運用、電力分野の新規事業の企画推進などを行ってきました。
伊那市では、公式ラインアカウントの運用・利活用や地域産業の活性化事業の提案などに取り組み、「温かみのあるスマートシティ」の実現を目指します。
地域活性化起業人は、三大都市圏の民間企業の社員を受け入れ、ノウハウや知見を業務に活かすもので、伊那市の起業人は西村さんを含め2人となります。
任期は、2028年3月31日までとなっています。 -
ブルーベリー狩りシーズン まもなく
ブルーベリー狩りのシーズンが間もなく始まります。
各地の農園では準備が進められています。
伊那市小沢の観光農園B Base Farm伊那では、オーナーの橋本和久さんが作業を行っていました。
去年オープンしたB Base Farm伊那は、5,000平方メートルの農園です。
30種類、およそ600本のブルーベリーがポットを使った溶液栽培で育てられています。
2年目の今年は、木が成長し、実が多く採れるということです。
今年は春の暖かさの影響で実が早く熟し、去年より1週間早い、19日(金)にオープンします。
食べ放題で時間無制限が売りの農園にはカフェも併設されていて、ブルーベリー狩りの合間に涼むことができます。
オープンは19日(金)で、料金は、中学生以上が2,000円、小学生が1,000円、3歳以上が500円となっています。
予約優先で、電話番号は080-2959-7489です。
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大芝高原 ササユリ咲き始め
南箕輪村の大芝高原で、長野県の指定希少野生植物に指定されているササユリが咲き始めています。
ササユリは、大芝高原内のみんなの森など各所で見ることができますが、大芝公園屋内運動場の西側は日が当たりやすく、早く開花するということです。
管理は南箕輪村開発公社が行っています。
今年は例年より1週間ほど早く咲き始めたということです。
この日はササユリを楽しみに訪れた人もいました。
村開発公社によりますとまだつぼみのものもあり、今月末まで楽しめるということです。
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元信州BW選手が西春近北小で夢授業
プロバスケットボールチーム信州ブレイブウォリアーズ元選手の武井弘明さんらが今日伊那市の西春近北小学校を訪れ、自身の経験を語る「夢授業」を行いました。
最初に、手を繋いでグループで同じ動きをするゲームをしました。
今日は、西春近北小の4年生から6年生の児童80人を前に、元信州ブレイブウォリアーズで現在は3人制バスケットボール選手の武井さんが「夢の先生」となり授業をしました。
武井さんが自身の体験も話しました。
武井さんは、「自分のバスケを信じてプロになることができた」と話していました。
今日は、夢授業を企画している元プロサッカー選手の土橋宏由樹さんらも西春近北小を訪れました。
子どもたちは自身の夢や、夢を叶えるためにできることを考えていました。
西春近北小学校での夢授業は、4年目となります。
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保護司会が総理大臣メッセージ伝達
罪を犯した人の立ち直りを支える上伊那地区保護司会の会員が高市早苗内閣総理大臣からのメッセージを南箕輪村の藤城栄文村長に8日伝達しました。
8日は上伊那地区保護司会北部分区の沖村啓次さんと酒井三喜夫さんの2人が役場を訪れ、高市総理からの、更生保護の取り組み、社会を明るくする運動に関するメッセージを藤城村長に伝達しました。
藤城村長は「罪を償った人に立ち直る環境を与えることが大切だ」と話していました。
7月は社会を明るくする運動強調月間で、それに合わせて来月4日、箕輪町文化センターで社会を明るくする運動・青少年健全育成推進上伊那北部地区大会が予定されています。
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東京芸大 吹奏楽スキルアップ講座
東京芸術大学の学生が指導する、中南信の中学生を対象にした吹奏楽スキルアップ講座が、6日、伊那市の伊那文化会館で開かれました。
この日は、中南信の中学校から29人の中学生が講座を受講しました。
講師を務めたのは、東京芸術大学の器楽科の学生4人です。
パーカッション・クラリネット・サクソフォン・トランペットで、伊那文化会館のステージや楽屋などに分かれてそれぞれ指導しました。
パーカッションの講座では、左右のスティックを同じような高さまで上げて動かせているかなどを確認し、一人一人にアドバイスを送っていました。
東京芸術大学の初代校長を務めた伊澤修二が、伊那市高遠町出身であることが縁で、伊那市では毎年、伊澤修二記念音楽祭が開催されるほか、市内中学校などで学生の指導が行われています。
今年は、音楽祭40年の記念の年であり、また、長野県が150周年記念の年となることから、 県と伊那市の共催で初めて全県の中学生を対象とした講座が開かれました。
なお、東北信の中学生対象の講座は、5月16日に、長野市のホクト文化ホールで合唱指導が行われました。
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白鳥箕輪町長 進退「道筋つけてから」
今年11月で任期満了となる箕輪町の白鳥政徳町長は8日に、自身の進退について「道筋をつけたい案件があり、方向性が確認でき次第表明したい」とし、明言を避けました。
これは、8日に開かれた町議会6月定例会の一般質問の中で、進退に関する議員の質問に対し白鳥町長が答えたものです。
白鳥町長は、「1〜2件道筋をつけたい案件があり、方向性を確認でき次第表明したい」と話していました。
時期については、「今議会中か25日の定例記者懇談会、遅くとも来月予定している臨時議会までに表明したい」としています。
白鳥町長は、1954年8月17日生まれの71歳です。
2014年に初当選し、3期12年目を迎えています。
長期政権に対する質問については、「8年・12年でできなかったものが、16年・20年でできるとは思わない。選挙に出る以上は限定付きだと考えていて、多選は良いと思っていない」と話しました。
白鳥町長は、「3期12年間の振り返りと整理はすでに終わり、気持ちは固まっている」と話した上で、自身の評価については「住民満足度もあがっているので、優・良・不可でいえば良のレベルで合格点をもらえると思っている」と話しました。
白鳥町長の任期は、11月28日までとなっています。 -
上伊那ハーモニカ演奏会
上伊那で活動するハーモニカグループが一堂に会する演奏会が、伊那市のニシザワいなっせホールで6日に開かれました。
演奏会は、各グループの練習の成果を発揮する場所として開かれていて今回で13回目です。
グループ演奏では、7団体が2曲ずつ披露しました。
このうち、伊那市の「みすずアンサンブル」は童謡とクラシック曲を披露しました。
訪れた人たちはハーモニカの音色を楽しんでいました。
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伊那市誕生20周年 中尾歌舞伎記念公演
伊那市長谷に伝わる農村歌舞伎、中尾歌舞伎は、11月3日(火)に行われる、伊那市誕生20周年記念式典で記念公演を行います。
8日は、中尾歌舞伎保存会の中村徳彦代表や信州伊那中尾歌舞伎後援会の松田泰俊会長らが市役所を訪れ、吉田浩之市長に記念公演の演目を報告しました。
記念式典で披露するのは、中尾歌舞伎の十八番演目「御所桜堀川夜討 弁慶上使の段」です。
この演目は、4月に行われた春季定期公演でも披露しました。
また8日は、松田会長が吉田市長に、後援会の顧問就任を依頼しました。
吉田市長は「伝統ある中尾歌舞伎を支えていけるように尽力させていただきます」と依頼を承諾し、顧問に就任しました。
伊那市誕生20周年記念式典は11月3日(火)文化の日にニシザワいなっせホールで行われます。
中尾歌舞伎の記念公演は午前11時からを予定しています。
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株式会社コマツ 箕輪町にスポットクーラー寄贈
箕輪町沢の総合建設業 株式会社コマツは、町にスポットクーラー2台を5月27日に贈りました。
株式会社コマツの小林芳直社長が箕輪中学校の体育館を訪れ、白鳥政徳町長に目録を手渡しました。
スポットクーラーは、縦横およそ40センチ、高さおよそ1メートルで、一台で10畳ほどの広さを冷やすことが出来ます。
下部にはキャスターが付いていて、移動させる事もできます。
コマツでは20年前から、小中学校を支援しようと、ボランティア作業や物品の寄付を行っていて、スポットクーラーの寄贈は、これで8台目です。
授業の合間の一年生が、早速、風にあたっていました。
小林社長は「皆さんに喜んで使ってもらえることを期待しています。ぜひ大いに活用してください。」と話しました。
白鳥町長は「スポーツ現場は子どもの安全が第一です。安心してスポーツに励んでもらえるよう活用します。」と感謝していました。
スポットクーラーは箕輪中学校のほか、小学校での活用も含めて設置場所を検討するということです。
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関東甲信地方 7日から梅雨入り
気象庁は関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると、7日に発表しました。
関東甲信地方の梅雨入りは平年並みで、去年より16日遅くなっています。
長野地方気象台によりますと、来週以降、まとまった雨の予想は無いものの、くもりや弱い雨の日が続くということです。
関東甲信地方の梅雨明けは平年、7月19日ごろです。
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上伊那5つのRC たかずやの里に寄付
上伊那5つのロータリークラブはチャリティゴルフ大会で集まった22万9千円を伊那市の児童養護施設たかずやの里に1日寄付しました。
上伊那5つのロータリークラブでつくる上伊那グループ管理役員補佐の平澤泰斗さんら4人がたかずやの里を訪れ、菅雄峰施設長に目録を手渡しました。
チャリティゴルフ大会は伊那、伊那中央、箕輪、辰野、駒ヶ根の5つのロータリークラブでつくる上伊那グループが先月開催しました。
22万9千円が集まり地域の子ども達のために役立ててもらおうと、たかずやの里に寄付することにしました。
菅施設長は「たかずやの里を退所した子どもたちの自立支援に役立てたい。」と話していました。
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山林火災想定の訓練
箕輪町消防団と上伊那広域消防本部合同の山林火災を想定した訓練が7日、箕輪町富田で行われました。
訓練は山林火災の火が民家に迫っているとの想定で行われました。
放水は農業用水として溜めている調整池の水が使われました。
調整池の水は火災のとき、消火活動に使うことができるようになっています。
団員らは想定した火元までホースをつなぎ合わせていました。
山林火災では、高低差のある長い距離をホースでつないでいく必要があり、消火範囲も広くなることから、指揮系統の統一や連携が大切になってくるということです。
訓練では町消防団と上伊那広域消防本部が消火活動での連携を確認していました。
上伊那広域消防本部では火災時の対応に備え、消防団との顔の見える関係を築いていきたいとしています。
きょうは背負い式消火水のうジェットシューターを使った訓練も行われました。
山林火災では車両が入ることができない山中で水の入ったバッグから放水し地中のくすぶりや、木の内部の残り火を処理する再燃防止が重要だということです。
訓練には約50人が参加し山林火災の対応を確認していました。
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第101回 伊那美術展
伊那美術協会の第101回伊那美術展が、伊那文化会館で7日から始まりました。
会場には、会員や一般、高校生から公募した109点の作品が展示されています。
ジャンルは、日本画、洋画、彫刻、工芸の4部門です。
会員の伊那美術協会賞には、伊那市の丸山勝巳さんの作品「虫食む」が選ばれました。
今回から新設された一般の伊那美術協会賞には、南箕輪村出身で群馬県高崎市在住の原誠二さんの作品「水景図―幻視」が選ばれました。
高校生のジュニア大賞には高遠高校の赤羽まりあさんの作品「共に、人になる。」が選ばれました。
伊那美術協会では「次なる第一歩として、バラエティにとんだ展示になっている。多くの方に見に来ていただきたい」と話していました。
第101回伊那美術展は14日(日)まで伊那文化会館で開かれています。
入場料は無料です。
13日(土)の午後1時45分からは、伊那市高遠町の画家、北原勝史さんによる「私と美術」をテーマにした講演会が開かれます。
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上伊那と県外の作家 美術交流展
上伊那地域と県外から群馬県を中心とする作家の作品が並ぶ美術交流展が、伊那市高遠町の信州高遠美術館で、6日から始まりました。
会場には、地元上伊那と県外からは群馬県を中心に46人の作品が並んでいます。
地元からは14人が日本画や油絵を出品しています。
この交流展は、日本画家で元・群馬大学講師の酒井重良さんが、伊那市高遠町の日本画家・鈴木 岬さんと一緒に始めました。
酒井さんは、もともと日本画院展の地方版の展示会場を探していて、縁あって信州高遠美術館に出逢い、5~6年、日本画院展を開催してきました。
10年ほど前からは、交流展と名前を変え、日本画に限らず、それぞれの地域の作家が作品を通して交流する場として開いています。
初日の6日は、伊那市の愛好家でつくる「いなっせ Jazz friends」のメンバーが演奏をして展示会に花を添えました。
酒井さんは、「県外の出品者も、高遠の人々とのふれあいや風景を楽しみに訪れている。若手・中堅作家の作品も多いので見て楽しんでほしい」と話していました。
この作品展は、21日(日)まで、信州高遠美術館で開かれています。
この展示会期中は、入場無料です。
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アクセス通りを美しくしよう会 美化活動
伊那市御園区民らでつくるアクセス通りを美しくしよう会は、アクセス道路の美化活動を6日に行いました。
6日は、午前7時頃から御園区民らおよそ30人がアクセス道路の草取りや除草剤の散布を行いました。
アクセス通りを美しくしよう会は、2001年に発足しました。
毎月第一土曜日を基本に会員が集まって景観維持のため草取りなどを行っています。
それ以外にも、会員それぞれが自主的に清掃を行っているということです。
会では「会員の高齢化が進んでいるが、伊那市の景観を保てるように活動に力を入れていきたい」と話していました。
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地域に感謝伝える かんてんぱぱ祭り
伊那市の伊那食品工業株式会社の感謝祭「かんてんぱぱ祭」が6日に行われました。
会場のかんてんぱぱガーデンにはフランクフルトや焼き鳥などの屋台が並び、全国から集まった500人以上の社員が来場者をもてなしました。
ところてんの屋台では来場者に無料で振る舞われ、多くの人が味わっていました。
恒例のところてん早食い大会では、参加者が箸一本で完食タイムを競いました。
子どもの部もあり、子どもから大人まで幅広い世代が参加しました。
ステージイベントでは、春富中学校の吹奏楽部が演奏を披露しました。
子ども向けのゲームコーナーもあり、輪投げやスーパーボールすくいをしていました。
かんてんぱぱ祭は、地域の人に日頃の感謝を伝えようと行われていて今年で21回目です。
伊那食品工業では「多くの方と社員が交流できた。地域の方々に感謝の気持ちを忘れず業務に励んでいきたい」と話していました。
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経ヶ岳登山道周辺の整備作業
南箕輪村と「森林の里親促進事業協定」を結んでいる諏訪市の株式会社サンティアは、経ヶ岳登山道周辺の村有林で森林整備活動を6日行いました。
森林整備活動は、経ヶ岳登山道の2合目付近で行われました。
作業には、サンティアの従業員や経ヶ岳の登山道整備などを行う経ヶ岳友の会のメンバーなどおよそ20人が参加しました。
サンティアは、観光ホテル事業の他、南箕輪村などでアミューズメント事業を展開する企業です。森林の里親協定は、県の事業で、県内の企業や団体が里親となり、地域と協力して森林を守り育てる取り組みです。
サンティアと南箕輪村は、2012年に協定を締結し、経ヶ岳登山道周辺の整備を継続して行っています。
従業員らは、経ヶ岳友の会のメンバーの指導を受けながら、ヒノキの間伐や枝打ちに取り組みました。
サンティアでは今年の秋にも同じ場所で森林整備活動を行う予定です。
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バドミントン 女性経験者向けの体験会
伊那市を拠点に活動する社会人バドミントンクラブチーム「KALIDIA」は、女性経験者向けの体験会を5月31日にロジテックアリーナで開きました。
NKALIDIAは、2022年に設立したバドミントンのクラブチームです。
体験会ではクラブのメンバーと参加者がゲーム形式の練習を行いました。
体験会は、学生時代の部活動やクラブでの経験者に、社会人になっても活動できる環境を提供したいと、代表の春日胡桃さんが企画しました。
KALIDIAには専属コーチが在籍していて、戦術の解説を受けることができます。
この日は、ほかのクラブチームに所属している人や久しぶりにラケットを握る人など9人が参加しました。
KALDIAでは、今後も女性経験者向けの練習会を開いていきたいとしています。
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赤羽栄子押し花絵教室作品展
伊那市美篶の押花インストラクター赤羽栄子さんが指導している押花絵教室の作品展が、旧井澤家住宅で開かれています。
会場には、講師の赤羽さんと生徒の作品30点が展示されています。
教室には、伊那市と箕輪町の5人が所属していて、毎月1回美篶きらめき館で作品づくりを行っています。
自宅の庭などで採取した植物を押花にして和紙の上に配置して作品に仕上げています。
赤羽栄子押し花絵教室作品展は、伊那市の西町の旧井澤家住宅で6月29日まで開かれています。
入館料は、大人200円、高校生以下は無料です。なお、火曜日は休館日です。
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しんわの丘 バラ見頃
5月23日からバラ祭りが行われている伊那市高遠町のしんわの丘ローズガーデンのバラが見頃を迎えています。
しんわの丘ローズガーデンは、休耕田を利用し、2007年にグランドオープンしたバラ園で、約10,000平方メートルの敷地に270種類3,000株のバラが植えられています。
ピンクやオレンジなど色とりどりのバラが園内を彩っています。
5日は、多くの観光客が訪れ写真を撮っていました。
住民有志でつくる高遠薔薇会では、21日(日)までの祭り期間中、バラの苗木の販売を行っていますが売れ行きは好調で残りわずかだということです。
6日午前10時からは、バラに囲まれて煎茶を楽しむイベントが予定されています。
バラ祭りは21日(日)まで開かれています。
入園料は500円で中学生以下は無料です。
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西春近で麦茶用の大麦収穫
農事組合法人ゆいにしはるは、伊那市西春近の圃場で麦茶用に出荷する大麦の収穫作業を行っています。
5日は、組合員7人がコンバインで刈り取りを行いました。
ゆいにしはるでは西春近の下牧と赤木のおよそ280アールの圃場で大麦を育てていて、5日と6日の2日間で収穫します。
ゆいしにはるでは、米や大豆など様々な農作物を育てています。
大麦は、去年から栽培しています。
2年目の今年は台風などの影響もあり、倒れてしまったものもあるが、出来は良いということです。
ゆいにしはるの大麦を受け入れているJA上伊那では、去年の出荷量は、およそ13トンとしていて今年も去年並みを見込んでいます。
出荷した大麦は、麦茶として全国に流通します。
ゆいにしはるでは「麦茶を美味しく飲めるように、これからも精一杯育てていきたい」と話していました。
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南アルプス食害対策協議会 北荒川岳に防鹿柵設置へ
南アルプス食害対策協議会は、新たに伊那市と静岡県静岡市の境界にある北荒川岳に防鹿柵の設置を行います。
5月22日は、伊那市役所で南アルプス食害対策協議会の総会が開かれ、伊那市や南信森林管理署、信州大学農学部などからおよそ30人が出席しました。
協議会ではこれまで、仙丈ケ岳や光岳に防鹿柵を設置していました。
今年度は新たに静岡市と連携して北荒川岳に防鹿柵を設置する事業が、承認されました。
長野県と静岡県の境界にある北荒川岳は、ニホンジカによる高山植物の食害が深刻となっています。
防鹿柵は、標高およそ2,650メートルの山頂付近に4か所設置する計画です。
作業は7月上旬を予定していて、近くの塩見小屋の管理人に委託するとしています。
また昨年度、南アルプスでのニホンジカの捕獲頭数は前の年度と比べて63頭多い、325頭でした。
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伊那市議会6月定例会 8議案が提出
伊那市議会6月定例会が5日に開会し、今年度一般会計補正予算案など8議案が提出されました。
今年度一般会計補正予算案は、肉付け予算で、12億5,600万円を追加し、総額は383億7,290万円となっています。
条例改正案では、小黒川渓谷キャンプ場の利用料金について、環境保全費1人1回300円を500円に改正する方針が示されました。
現在あるコイン式シャワーからシャワー室へ改修する工事を行うほか、経費が上がってきていることを理由に来月1日から施行するものです。
市議会6月定例会は16日から18日にかけて一般質問、26日に委員長報告と採決が行われます。
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JR伊那北駅周辺 官民共創新しいまちづくりプロジェクト
伊那市は高校再編により、人の流れに大きな変化が予想されることから、JR伊那北駅周辺や伊那市駅までの間の機能整備を行う、官民共創の新しいまちづくりプロジェクトを今年度から3か年計画で行います。
5日は、市役所で市議会全員協議会が開かれ、プロジェクト概要が説明されました。
今年度は、調査・実験、来年度は計画策定、2028年度以降に実現を目指すプロジェクトです。
プロジェクトでは3つの柱を実施します。
1つ目は、駅周辺とまちなかウォーカブルエリアの賑い・交流創出です。
駅を起点として歩きたくなるエリア、居心地の良い空間づくり賑い・創出を目指します。
今年度は、駅前広場に大型仮設テントを設置して活用状況を調査し、大型屋根の設置の必要性について検証します。
また、ベンチやテーブルなどを設置して休憩や食事などで人が交流できる場所をつくります。
今年度の事業費は500万円となっています。
2つ目は、多角的なデータ分析による街づくりの可視化と活用です。
伊那北駅から伊那市駅までをWi-Fiのアクセスポイントやデジタルサイネージなどの機能整備を行います。
各所に、カメラを設置して混雑状況を調査し、市民が混雑状況を把握できるようにします。
今年度の事業費は、1,800万円となっています。
3つ目は、駅を拠点とした賑い・交流創出です。
伊那北駅をハブとしてまちなかを自由に移動できるシェアサイクルなどの適切な仕組みを検討し、実証実験を行います。
今年度の事業費は2,060万円となっています。
このプロジェクトの事業費の半分は国の地域未来交付金が活用され、今年度事業分は6月定例議会の補正予算案に計上されています。
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駒美町シルバー倶楽部 詐欺対策など学ぶ
伊那市御園駒美町の65歳以上の住民でつくる駒美町シルバー倶楽部は、防犯と交通安全について学ぶ学習会を、ふれあいきずな館で4日に開きました。
学習会では、倶楽部の会員や地区の防犯協会、交通安全協会など22人が、伊那警察署生活安全課の上條瑞樹さんから防犯や交通安全について話を聞きました。
このうち、特殊詐欺対策では、よく使われる詐欺の手口が紹介されている動画を見ました。
上條さんは、「特殊詐欺は、『事故に遭った』や『犯罪に巻き込まれている可能性がある』など、相手を不安にさせた上で、時間的余裕を持たせないまま金を要求するケースが多い」とし、「不安に思ったらまずは誰かに相談することが大切です」と話していました。
駒美町シルバー倶楽部の北原正義代表は「今後もこうした学習会を定期的に開催したい」と話していました。
この日はほかに、高齢ドライバーによる事故や免許返納など、交通安全についても学びました。
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15日からフードドライブ
伊那商工会議所女性会は、家庭で余った食料品を募り、必要としている人たちに寄付する、フードドライブを15日から始めます。
4日に女性会が伊那市の伊那商工会館で記者会見を開きフードドライブの概要を説明しました。
受け付けているのは賞味期限2か月以上で常温保存が可能な缶詰やレトルト食品などです。
食品のほかに未使用の文房具の提供も呼びかけています。
女性会がフードドライブを行うのは今回で6回目です。
募集期間は6月15日から7月6日までで受付場所は伊那市の伊那商工会館です。
フードドライブに関する問い合わせは伊那商工会議所女性会、電話72-7000で受け付けています。
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学校や幼稚園でもローメン提供
伊那市の学校給食や幼稚園で4日、ローメンが提供されました。
伊那市の天使幼稚園ではお昼に給食でローメンが出されました。
子どもたちにも食べやすいように肉はマトンの代わりに豚肉が使われました。
また園児が幼稚園で給食を作っている栄養士から麺の色や硬さなどローメンとラーメンの違いを教わっていました。ほかにローメンの日に関するクイズが出されました。
天使幼稚園では伊那の食文化に触れてもらおうとローメンの日に合わせて今回初めて、ローメンを提供しました。
なかには追加を頼む園児もいて、みんなで伊那のソウルフードを味わっていました。
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伊那市 災害時の応援協定を関係者と確認
伊那市と、災害時応援協定を締結している法人、団体が集まって、協定の内容や、災害時の行動について確認する関係者会議が21日、市役所で開かれました。
会議には、伊那市と災害時応援協定を締結している団体から、31人が出席しました。
災害時応援協定は、伊那市で災害が発生した際、各団体が被災者の支援、支援物資の受け入れや配送、避難場所の提供などを行うことを定めたものです。
伊那市は4月現在、106の企業や団体、行政機関と応援協定を締結しています。
会議では、出席者と、市の各担当課の職員がグループに分かれ、協定の内容について確認や意見交換を行いました。
被災時の連絡先の確認、備蓄品の状態、防災訓練の開催などについて話し合いました。
医療グループでは、被災時に避難所に来ることが出来ない高齢者や要介護者の在宅ケアの必要性と対策について話し合っていました。
会議は22日にも開かれ、37団体が出席しました。 -
いろはぽけっと 親子で木のおもちゃ遊び楽しむイベント
親子で、木のおもちゃに触れるイベント「おもちゃであそぼう0・1・2」が箕輪町の子育て支援センターいろはぽけっとで4日に開かれました。
会場には、木のおもちゃを中心に、およそ60種類のおもちゃが置かれ、訪れたおよそ10組の親子が自由に遊んでいました。
イベントは、木のおもちゃに親しんでもらおうといろはぽけっとが定期的に開いています。
今回は、0歳児から2歳児向けに開かれ、子どもたちは木で出来たコマを回したり、丸太から虫を釣り上げるおもちゃで遊んでいました。
小型のペットボトルにテープを貼って顔を作り、中にビーズを入れた、マラカス人形作りの体験も行われました。
おもちゃコンサルタントの資格を持つ箕輪町の岡佐智子さんが会場を訪れました。
岡さんは遊んでいる親子に、「同じおもちゃでも遊び方を工夫することで長く楽しめて、親子のコミュニケーションにもなります。」とアドバイスしていました。
次回は10月に開催される予定です。