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伊澤修二記念音楽フェスティバル 実行委員会
10月17日(土)に開催される第40回伊澤修二記念音楽フェスティバルの第1回実行委員会が22日に伊那市の伊那公民館で開かれました。
事務局から、名称が伊澤修二記念音楽祭から伊澤修二記念音楽フェスティバルと変更することや今までの2部制から3部制にすることなどの説明がありました。
新設する第2部では、伊那市内の中学校の吹奏楽部の演奏、中学校と高校の合唱部がそれぞれ合同で歌を披露します。
また今回は、長野県150周年に合わせた記念事業も計画されていて、東京芸術大学の学生が、東北信地域の中学生を対象にした合唱指導や、中南信地域の中学生を対象にした吹奏楽指導などを行います。
市内だけにとどまらず、全県に伊澤修二やフェスティバルの周知を図ろうと行われます。
実行委員長の福與雅寿伊那市教育長は「40回の記念となる今回は、市民だけではなく全県に周知していきたい」と話しました。
伊澤修二記念音楽フェスティバルは、10月17日(土)に開かれます。
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東春近車屋 延命庵で50年ぶりの花まつり
伊那市東春近車屋のお堂、延命庵で19日、釈迦の誕生を祝う花まつりが、およそ50年ぶりに行われました。
車屋集落センターの敷地内にある延命庵で、花まつりが行われました。
訪れた人は、お釈迦様の像に甘茶をかけて拝んでいました。
本尊は阿弥陀如来で、像は江戸時代に作られたとされています。
延命庵は、東春近の光久寺の末寺として、江戸時代から、地域の人たちから信仰されてきました。
1968年からの整備事業によって、車屋集落センターの敷地内に本尊などが移転されました。
移転後、まつりはおよそ50年間行われていませんでしたが、車屋区の住民でつくる、「100周年準備委員会」が今回復活させました。
委員会は、2038年の車屋区100周年に向けて、史跡の保管や紹介などの活動を行っていて、延命庵の存在を若い人たちにも知ってもらおうと、花まつりを企画しました。
19日は、光久寺の小林秀範住職も延命庵を訪れ、お経をあげました。
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箕輪町 発火性危険物の回収を当面延期へ
箕輪町は12日に下古田のごみ回収場所でリチウムイオンバッテリーなどが燃える火事が発生したことを受け、安全が確保されるまで当面、「発火性危険物」の回収を行わないことを21日に発表しました。
発火性危険物の回収は、今月から上伊那8市町村で始まりました。
月に1回、資源物回収の日に合わせて回収を行っています。
箕輪町では、12日に下古田の回収場所で発生したリチウムイオンバッテリーなどを焼く火事を受けて、各地区の回収場所での回収を住民の安全が確保されるまで当面行わないとしています。
出火原因については、調査中で、発火性危険物の回収は、これまで通り平日の開庁時に役場に専用ボックスを設けて行います。
再開時期については、町のホームページで周知するということです。
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出荷用アスパラガスの収穫体験
伊那市西箕輪のJA菜園のハウスで、出荷用アスパラガスの収穫体験が11日行われました。
11日は中南信から親子連れおよそ25人が参加し、出荷用のアスパラガスを収穫しました。
長さ28センチの棒を使い、それより長いアスパラを根本から収穫していました。
アスパラの収穫体験は、農業の大変さや収穫の喜びを味わってもらおうと、生活協同組合コープながのとJA上伊那の共催で行っています。
アスパラはJA上伊那の重点推進品目で、昨年度は264トンを出荷したということです。
収穫が終わると、ゆでたアスパラを試食していました。
この日はおよそ10キロのアスパラを収穫しました。
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田楽座 5月に稽古場公演
伊那市富県のまつり芸能集団田楽座は、5月2日から5日に稽古場公演を行います。
21日は、公演に向けて稽古を行っていました。
今回の公演の演目は、三重県の「楽打」や山形県の「花笠音頭」の他、太鼓のオリジナル曲を初披露します。
稽古場公演は、舞台よりも距離の近い稽古場の雰囲気を楽しんでもらおうと毎年行われています。
稽古場内に上伊那の飲食店8店舗が日替わりで出店し、飲食しながら鑑賞できます。
2日は、去年から1年間インターンで活動し、今年3月に正式に座員となった西本柊二さんも稽古をしていました。
西本さんは奈良県出身で、前職は小中学校の栄養教諭でした。
稽古場公演が、座員としての初舞台となります。
稽古場公演は5月2日から5日まで、富県の田楽座稽古場で行われます。
料金は2日が1,500円、3日から5日は2,000円、5日の夕方に行われる交流会付きの回は7,000円です。
予約は電話0265-78ー3423(田楽座)で受付けています。
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VC長野 今シーズンの結果報告
バレーボールSVリーグ男子のVC長野トライデンツは、21日拠点となる南箕輪村の役場を訪れ、今シーズンの結果を報告しました。
32日は、VC長野運営会社の大矢芳弘社長や、小川貴史GM、難波宏二選手が、藤城栄文村長に今シーズンの結果を報告しました。
VC長野は今シーズン、5勝39敗と10チーム中10位で、目標としていた2桁勝利には届きませんでした。
2月からは川村慎二監督が休養し、古田博幸コーチが監督代行を務めています。
入場者数は好調で、今シーズンのホームゲーム入場者数は平均2,100人と、昨シーズンと比べ30%増加しています。
VC長野は今後チームブランドの再構築を行う予定で、5月から6月頃に詳細を発表する方針です。
藤城村長は「南箕輪のファンも年々増えている。来季はもっとワクワクさせてもらえると期待している」と話していました。
なおSVリーグ男子は、来シーズン12チームが参戦予定です。
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伊那市上新田 B型事業所が新たに開所
伊那市上新田に新たに、障がい者の就労の機会や生産活動の場を提供する、就労継続支援B型事業所が開所します。
5月の開所に向け、現在準備が進められています。
新たに開所する就労継続支援B型事業所は伊那市上新田にあります。
築100年以上の古民家を改修しています。
代表の山﨑和枝さんです。
5月12日の開所に向け、家族で準備を進めていました。
利用者が仕事に来るというよりも家に帰ってくるような気持ちになって欲しいと、落ち着いた雰囲気の内装を大事にしています。
事業所の中には、犬がいます。
山﨑さんが飼っている柴犬です。
犬と利用者がかかわりを持ち、助け合いながら過ごして欲しいと考えています。
事業所の名前はDeCo。
デコボコでも、その人らしさを大切にしたいという思いが込められています。
利用者は、犬の服などを製作したり、建物の裏で農作業などを行います。
6月には建物内に喫茶店をオープンする予定で、準備や接客の練習を行っていきます。
山﨑さんは障害のあるなしにかかわらず、居場所がないと感じている人が来やすい場所にしていきたいと話します。
DeCoでは、23日から25日の3日間、見学相談会を開きます。
詳しくは山﨑さん、電話070-5693-8988にお願いします。
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西春近南小1年生 ユカイナ作り
伊那市の西春近南小学校1年生は、伊那市で生まれた木の笛「ユカイナ」を21日に作りました。
この日は西春近南小学校の1年生が、ユカイナ倶楽部のメンバーに教わりながら作業をしました。
児童たちは、組み立てられたユカイナに、ペンで好きな絵を描いていました。
ユカイナは伊那市発祥の楽器で、倶楽部代表の加納義晴さんが開発したものです。
2022年の創立150周年には、学校の桜の木を使って全校児童がユカイナを作りました。
2023年からは、入学した1年生が製作を行っています。
児童たちは絵を描き終えたあと、つやを出すためにオリーブオイルを塗り、紐を通してオリジナルのユカイナを完成させました。
休み時間も、音を出す練習をしていました。
1年生は6月に開かれる音楽会でユカイナの演奏をする予定です。
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新伊那市長に吉田さん 一夜明けて
任期満了に伴う伊那市長選挙は、19日に投票が行われ、即日開票の結果、新人の吉田浩之さんが初当選しました。
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一足早く田植え始まる
稲作を手がける伊那市手良の株式会社中坪ノーサンは一足早い田植えを20日行いました。
20日は、60アールの田んぼで、早生品種の五百川を植えました。
中坪ノーサンでは、高齢化などで耕作できなくなった32ヘクタールほどの田んぼを委託を受け管理しています。
五百川のほか、粒の大きさがコシヒカリの1.5倍のスーパームーン、新潟産のもち米こがねもち、コシヒカリの4種類を栽培します。
6月20日頃まで田植えを行い、早いものはお盆中に稲刈りを行うということです。
登内美穂社長は「今年は気温が高く苗の生育がよい」と話していました。
なおJA上伊那管内の田植えのピークは、5月16日から24日だということです。
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萱野高原で山開き 今シーズンの安全を祈願
箕輪町の萱野高原の山開きが19日に行われ、関係者が今シーズンの安全を祈りました。
萱野高原の夫婦神社前で行われた安全祈願の神事には、白鳥政徳町長や観光協会、地元の区長など、関係者13人が出席しました。
萱野高原の標高は1,200メートルで、箕輪町を一望できます。
高原内の、オオヤマザクラやソメイヨシノは現在見ごろを迎えていて、来週まで楽しめるということです。
神事のあとは、シイタケの菌打ちイベントが行われ、親子連れなどが菌打ちを体験しました。
高原には、さっそく親子で花見に来た人や、キャンプのためにテントを張っている人がいました。
萱野高原のキャンプ場の利用料金は、一張り2,000円です。
高原の管理事務所、電話79―2822で予約することが出来ます。
また、5月23日には、萱野高原全体を会場として、音楽やサウナ、キャンプが楽しめる大型イベント、KAYANO SONIC2026が開かれます。
イベントは入場料無料で駐車場代、1台2,000円が必要になります。
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伊那市西春近小出島の市道が一部陥没
19日、伊那市西春近小出島の市道の一部が陥没し付近の道路が通行止めになりました。
陥没したのは、西春近小出島の戸沢川沿いの市道です。
きょうは、市の職員が道路の状況などを調べていました。
きのう、付近の小出島公民館に投票に訪れた人が陥没に気づき、市に連絡したということです。
陥没した部分の大きさは直径およそ80cmです。
穴の大きさは直径およそ10cmで、深さは40cmほどです。
市では、川の水が流れ込み、地盤が削り取られたことが原因とみています。
20日に応急の修繕が行われ、道路は通行可能となりました。
市は、道路の状況を見て、大規模な修繕を行うかどうかなどを判断するとしています。 -
伊那市長選挙 吉田浩之さんが初当選
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伊那市長選 3氏が最後の訴え
任期満了にともなう伊那市長選挙と市議会議員選挙は19日投開票が行われます。
市長選に立候補している無所属・現職4期目で西箕輪の白鳥孝さん、無所属・新人で山寺の八木択真さん、無所属・新人で富県の吉田浩之さんの陣営は、遊説などで最後の支持を訴えました。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの18日の試合結果です。
NVC長野トライデンツは、18日にアウェイでジェイテクトSTINGS愛知と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
19日もアウェイでジェイテクトSTINGS愛知と対戦します。
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動物と触れ合い子ども支援 おでかけハローアニマル
動物との触れ合いを通して、不登校やひきこもりなどの困難を抱える子どもを支援する、「おでかけハローアニマル」が南箕輪村で実施されました。
N会場の南箕輪村の大芝高原、森の学び舎には、ゴールデンレトリバー10歳のスマイルと、うさぎの、ホ―ランドロップイヤ―のぽてまるが訪れました。
動物たちは、老人福祉施設などを訪れて、動物との触れ合いで精神の安定を目指す事業で活躍しています。
14日は2人の子どもが訪れ、動物を撫でたり抱いたりして交流していました。
動物との交流「おでかけハローアニマル」は、長野県が主催していて、子どもの発達心理に関するセミナーと合わせて行われました。
セミナーには、上伊那地域から教育関係者などおよそ15人が参加しました。
この事業は県内6か所で毎月行われていて、南信では南箕輪村で行われます。
次回は、5月11日に開催予定です。
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中尾歌舞伎 29日の公演に向け稽古
伊那市長谷に伝わる農村歌舞伎「中尾歌舞伎」の春季定期公演が29日(水・祝)に開かれます。
16日の夜は本番に向けて中尾座で稽古が行われました。
16日の夜は、演者が着付けをして稽古に臨みました。
今回披露するのは中尾歌舞伎十八番の演目「御所桜堀川夜討 弁慶上使の段」です。
義経の正室のかわりに、弁慶が顔が似ている自分の娘を身代わりとして差し出すという物語です。
娘を殺された母親のなげきも見どころのひとつです。
今年は、中尾歌舞伎にとって節目の年です。
江戸時代から続く、中尾歌舞伎は一時、太平洋戦争で途絶えていたものを昭和61年1986年に地域の若者が中心となって復活させました。
今年は中尾歌舞伎復活から40年。
また、中尾座が建設されてから30年の節目の年となります。
中尾歌舞伎の春季定期公演は、29日(水・祝)に中尾座で開かれます。
現地の観覧は、先着100人の事前予約制で、すでに満席となっています。
伊那ケーブルテレビでは公演のもようを29日(水・祝)午後1時30分から122chで生中継します。
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箕輪町 出水期を前に河川調査
箕輪町は出水期を前に、町内の25本の河川のうち23本の調査を17日に行いました。
17日は、町役場の職員が3つのグループに分かれ、調査を行いました。
このうち、箕輪町と辰野町の間を流れる桑沢川では、川の流れの影響でできた、穴の大きさなどを測っていました。
職員は上流部から下流部にかけて調査を行っていました。
この調査は、河川の損傷や危険な箇所がないか調べるもので、梅雨のシーズンを前に毎年町が行っています。
残りの2本の河川については後日、調査を行うということです。
調査した内容は5月に開かれる町の水防協議会で報告する予定で、修繕が必要な箇所があれば県などに要望していくということです。
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伊那地域 最高気温22.2度5月上旬並み
17日の伊那地域の最高気温は22.2度を記録し、暖かい陽気となりました。
17日の伊那地域の最高気温は午後3時32分に22.2度を記録し、5月上旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、土日も晴れ間が続き、最高気温も25度前後と平年より高くなるとと予想しています。
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伊那ナイターソフト開会式
今年度で50回の節目を迎えた伊那ナイターソフトボール連盟のリーグ戦の開会式が、16日の夜、富士塚スポーツ公園運動場で行われました。
開会式では、昨年度優勝のGTEから優勝旗が返還されました。
リーグ戦には、昨年度の7チームから2チーム減り、新たに1チームが加わって、6チームが出場し総当たりで対戦します。
伊那ナイターソフトボール連盟のリーグ戦は、昭和52年度に始まり今年度で50回目となります。
連盟の吉島劍二会長は「先人たちの積み上げてきた歴史をこれから10年、20年と紡いでいきたい」と挨拶しました。
選手を代表して、GTEの春日祐太さんが選手宣誓をしました。
リーグ戦は、6月上旬から10月中旬まで行われます。 -
伊那中央病院 新たな頭痛治療薬を処方
伊那市の伊那中央病院は、17日から片頭痛の予防薬として新たな内服薬の処方を開始しました。
伊那中央病院では、去年4月に頭痛専門外来を開設し、診療体制の充実を図っています。
17日から処方が始まった新たな内服薬「アクイプタ」です。
この薬は、片頭痛の原因とされるCGRPというたんぱく質の働きを抑えることで発作を予防するもので、1日1回の服用で効果が期待されます。
アクイプタは投与初日から効果が見込まれる即効性が特徴です。3か月の使用したうちの6人に1人は、片頭痛がなくなるなど高い改善効果が報告されています。
これまでの治療は注射薬が中心で、効果がある一方、注射に対する抵抗感が課題となっていました。
中央病院では、去年12月に処方を始めた片頭痛の内服薬「ナルティーク」も含め、患者の治療の選択肢を広げています。
伊那中央病院では、新しい治療を取り入れながら、患者一人ひとりに合わせた診療を進めていくとしています。
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閉校記念誌の写真提供呼びかけ
高校再編で伊那北高校と統合し閉校となる伊那弥生ケ丘高校の卒業生などでつくる閉校記念誌編さん委員会は記念誌に掲載する写真や資料の提供を呼びかけています。
11日、伊那市の伊那弥生ケ丘高校内の同窓会館で会合が開かれ、ほかの学校でこれまでに作られた記念誌などを参考に協議がおこなわれました。
閉校記念誌編さん委員会は2024年に発足し、同窓生約10人で構成されていて今回が8回目の会合です。
委員からは「写真を多く掲載し、楽しめるものにしたい」といった意見が出されていました。
委員会では卒業生などに広く呼びかけ閉校記念誌に掲載する写真や資料の提供を呼びかけていくことにしました。
伊那弥生ケ丘高校は1911年明治44年に開校しました。
県立高校再編により伊那北高校と統合し2030年、令和12年3月に閉校します。
閉校記念誌編さん委員会では2030年度中の発行を目指しています。
写真提供に関する問い合わせは伊那弥生ケ丘高校同窓会事務局で電話0265-76-0615のほかメールで受け付けています。
E-mail yayoidoso@heart.ocn.jp
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堀川徹さん個展27日まで
伊那市民美術会の会員、堀川徹さんの個展が伊那市のアートギャラリーミヤマで17日から始まりました。
会場には堀川さんがアクリルや水彩で描いた風景画を中心におよそ40点が展示されています。
堀川さんは大阪府出身の70歳です。
山が好きでよく県内を訪れていたということで、定年後から大阪と伊那市で2拠点生活をしながら絵を独学で描き始めたということです。
個展を開くのは今回が初めてで、これまでに描きためた伊那谷や県内の風景を中心に展示しています。
伊那市坂下や高遠城址公園から眺める中央アルプスなど市内を描いた作品もあります。
堀川徹さんの個展は27日まで伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
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吉田氏と白鳥氏が競り合い 八木氏追う
伊那ケーブルテレビは任期満了に伴う伊那市長選挙の中盤情勢をまとめました。
期日前投票の出口調査から新人の吉田浩之さんと現職の白鳥孝さんが競り合い、新人の八木択真さんが追う展開となっています。有権者の多くはまだ投票しておらず情勢は流動的です。
調査の方法は期日前投票を終えた有権者にタブレット端末で投票先を入力してもらい、13日から15日までは伊那市役所で、15日と16日の午前中は伊那図書館でも実施し計431人から有効回答を得ました。
調査は中日新聞、長野日報、伊那ケーブルテレビジョンの3社合同で行いました。
情勢調査で「当選した市長にはどのような政策に力を入れてほしいですか」との問いに医療福祉が33.9%教育・子育て支援が22.3%物価高騰対策が12.4%などとなっています。
16年間の白鳥市政を評価しますかとの問いです。
今回は評価する・ある程度評価するが60.5%、前回2022年の調査では評価する・ある程度評価するが74.3%でした。
4月11日現在の選挙人名簿登録者数は男性2万6,221人、女性2万7,289人の、合わせて5万3,510人です。
伊那市長選、市議選は19日投票が行われ、即日開票されます。
伊那ケーブルテレビでは19日(日)午後7時から開票速報を生放送でお伝えします。
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上古田でこいのぼりが空を泳ぐ
16日の伊那地域の最高気温は、午後4時7分に19.9度まで上がり、4月下旬並みの陽気となりました。
箕輪町上古田の箕輪西小学校近くのため池に、およそ50匹のこいのぼりが飾られています。
毎年、こどもの日に合わせて信州みのわ花街道推進協議会の上古田支部が飾っているものです。
こいのぼりは、5月10日まで飾られる予定です。
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西箕輪 県道与地辰野線沿いに花桃畑
伊那市高遠町の高遠城址公園の桜は散り終わりとなり、桜のシーズンは終盤を迎えましたが、花桃は今が盛りとなっています。
県道与地辰野線を西箕輪小学校から南に行くと、ひときわ目立つ花桃畑がありました。
畑には、赤やピンク、白の花桃およそ150本が植えられています。
原正一さん・澄子さん夫妻が15年ほど前に果樹園だった場所に苗を植え、だんだんと増やしてきました。
16日は、近くの西箕輪保育園の園児40人が花を見に訪れていました。 -
信州みのわ花街道が見頃 今年はまつりは休止
花桃の名所として知られる箕輪町の信州みのわ花街道でも、現在花が見頃となっています。
今年は、毎年開催している花街道まつりは休止となりました。
花桃は、地元住民らでつくる信州みのわ花街道推進協議会の「西部花街道をつくる会」がおよそ20年前から管理しています。
県道与地辰野線沿いに、およそ1,390本が植えられていて、現在見頃となっています。
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ミニチュアで作る理想のお店 唐澤美佳さん作品展
伊那市西箕輪の唐澤美佳さんが作った、理想のお店のミニチュア作品展が、南箕輪村のコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
おいしそうなマカロンや、おせんべいが店内に並んでいます。
これらは全て、唐澤さんが、作ったミニチュアです。
およそ10cmのサイズの猫の人形がお客さんとして食事を楽しんでいます。
作品は、唐澤さん自身が訪れてみたいと思う理想のお店をテーマにしていて、カフェや、和菓子屋など4つのお店が展示されています。
6年前から独学で、仕事の合間に少しずつ作品づくりを行っていて、1年から2年ほどで一つの作品が出来上がるということです。
材料は主に、紙と木、粘土を使っていて、食べ物や店内の装飾品に至るまで、全て手作りです。
カフェの外壁には包装紙を使っています。
テーブルや机には、洋服のボタンが使われています。
唐澤さんの作品展、「ミニチュア展白猫や」は、28日火曜日まで、コーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
日曜日と月曜日は定休日です。
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箕輪町囲碁同好会 寄付金5万円を町社会福祉協議会に寄付
箕輪町囲碁同好会は、町を通じて箕輪町社会福祉協議会に寄付金5万円を16日に贈りました。
役場に、箕輪町囲碁同好会の唐澤繁美会長ら2人が訪れ、白鳥政徳町長に寄付金を手渡しました。
今回の寄付は、2月末に、唐澤会長の自宅に匿名で「囲碁同好会を通して町社協に寄付してほしい。」と寄付金と手紙が届いたことがきっかけで行われました。
唐澤会長は、これに加えて、普段から同好会で町の施設を利用させてもらっているお礼として、自身の寄付金も合わせて5万円を送りました。
白鳥町長は、「物価高騰でどの組織も運営が大変な中、とてもありがたいです。ぜひ有効に使わせてもらいます。」と話しました。
箕輪町囲碁同好会は現在、上伊那地域の30代から90代の35人で活動しています。
26日には町文化センターで、誰でも参加して対局できる囲碁例会を開催します。
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水彩画教室木曜会 第8回展示会
伊那市の水彩画教室、木曜会の作品展が、伊那市のいなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。
会場には、花や風景を描いた、水彩画の作品およそ50点が展示されています。
淡い色合いとグラデーションが特徴の透明水彩画の技法で描かれています。
作品展は、日頃の活動の成果を発表しようと毎年開かれていて、今回で8回目です。
水彩画教室木曜会は、毎週木曜日に伊那公民館などで活動していて、上伊那地域の50代から80代、15人が所属しています。
一辺の長さが1メートルを超える、大型の作品も展示されています。
会では、「会員それぞれが好きな色を使って描いた、個性的な作品をぜひ楽しんでほしい。」と話していました。
第8回木曜会展は、19日日曜日まで、いなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。