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東日本大震災から15年
東日本大震災から11日で15年を迎えました。
伊那地域でも地震発生時刻の午後2時46分にサイレンが鳴らされ、犠牲者の冥福を祈りました。
伊那市西箕輪の果樹農家佐藤浩信さんと三男の孝樹さん。
震災直後の2011年4月に福島県伊達市から伊那市に自主避難してきました。
2人は、福島県に向かって手を合わせました。
当時、佐藤さんが農業を営んでいた福島県伊達市も震度6強に見舞われました。
佐藤さんは、福島でギフト用の高級果物などを扱ってきましたが、福島第一原発事故による風評被害を懸念して伊那市に避難をし、果樹栽培を始めました。
11日は、佐藤さんがりんごの木のせん定作業を行っていました。
現在は西箕輪の約3.5ヘクタールの農地で、りんごやもも、ぶどうを栽培しています。
佐藤さんは現在も月に2回妻と長男がいる福島に帰り果樹の手入れをしています。
いまなお続く原発の風評被害に立ち向かいながら、果樹農家として奮闘しています。
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南信工科短大 37人卒業
南箕輪村の長野県南信工科短期大学校の今年度の卒業式が11日行われ、専門課程と短期課程、合わせて37人が卒業しました。
式では武田三男校長から、専門課程の学生には卒業証書が、短期過程の学生には修了証書が手渡されました。
今年度卒業を迎えたのは、専門課程の機械システム学科18人、電気システム学科10人、短期課程の機械科9人です。
武田校長は、「南信工科短大での学びと経験は未来への財産となっています。
技術者として壁にぶつかった時は、誰の為に、何のためにするのか考え、課題を解決してください。」と式辞を述べました。
卒業生を代表して機械システム学科の中沢快晟さんは「卒業後は、それぞれの舞台で、南信工科短大で得た知識や経験を発揮し活躍したい」と挨拶しました。
専門課程の卒業生のうち、企業研修生を除いた26人は就職や進学が決まっていて、上伊那には11人が就職します。
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高遠城址 桜開花4月3日予想
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年6回目の桜の開花予想を11日に発表しました。
高遠城址公園の開花予想は前回より1日早い4月3日、満開の予想も前回より1日早い4月9日となっています。
なお、去年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第7回の予想は、3月18日を予定しています。
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高校入試後期選抜試験 上農で音声トラブル
県内の公立高校で10日に一斉に高校入試後期選抜試験が行われました。
このうち南箕輪村の上伊那農業高校では英語のリスニングテストで音が出なくなるトラブルが発生しました。
長野県教育委員会の発表によりますと、上農では10日の5時限目の英語のリスニングテストで放送の音が途中で出なくなるトラブルが発生しました。
検査係員は、マニュアルに従い所定の時間後に、リスニング以外の問題を解答するよう指示したということです。
県教委は、機器トラブルが原因とみて調査を進めています。
トラブルを受けて、英語のリスニングテストの採点はせず、受検者に不利益とならないよう配慮するとしています。
上農では、3学科であわせて48人の募集に対し51人が志願していて倍率は1.06倍となっています。
上伊那では、11日に辰野・箕輪進修・高遠・赤穂定時制で面接試験が行われました。
午後3時半現在、トラブルの報告はないということです。
後期選抜試験の合格発表は19日となっています。
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インフルエンザ週報 3月2日~3月8日
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、29.08人の注意報レベルに、上伊那は39.25人の警報レベルとなっています。
県の発表によりますと2日から8日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、37.16人から29.08人と30人を下回り注意報レベルとなりました。
上伊那は43.00人から39.25人で警報レベルが続いています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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手良中坪で火事
11日午後1時30分頃、伊那市手良中坪の清水庵近くで林野火災が発生しました。
火は、午後2時15分に消し止められました。
上伊那広域消防本部の発表によりますと、火事は午後1時30分に伊那市手良中坪の清水庵近くにある、防火水槽用のため池周辺で発生しました。
この火事により、ため池周辺の枯草などが焼けましたが、午後2時15分に消し止められました。
地区住民によりますと、下草を燃やしていた火が燃え広がったという事です。
上伊那地域には林野火災注意報が発令されていました。
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ローメンジャー 魚沼国際雪合戦大会の結果報告
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南箕輪中1年 ゲームで人生設計学ぶ
南箕輪村の南箕輪中学校の1年生は11日、総合的な学習の時間に、ゲームを通じて人生設計や貯蓄などを学びました。
南箕輪中学校の1年生137人が、各クラスで授業を受けました。
講師は、八十二長野銀行の行員5人が務めました。
授業で使ったのは、一般社団法人、全国銀行協会が作ったカードゲーム、「生活設計マネープランゲーム」です。
収入や支出の変化、貯蓄について学ぶことができます。
生徒たちは班に分かれ、就職先や住居、結婚や子どもの人数などのカードを選び、架空の人物の、20代から30代の人生をシミュレーションしました。
選んだカードによって変化する収入と支出や、人生の豊かさを示す思い出の量を表に入力し、最終的な結果を計算します。
貯蓄は多いが思い出の少ない班や、思い出は多いが貯蓄がマイナスになった班が出ました。
今回の授業は、八十二長野銀行が南箕輪中学校からの依頼で行ったものです。
八十二長野銀行は合併前から、学校からの依頼を受けて金融教育を行っています。
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箕輪北小児童所属のチアダンスチーム全国へ
箕輪町の箕輪北小学校の児童も所属する辰野町のチアダンスチームが27日から行われる全国大会に出場します。
2月27日は選手4人が箕輪町役場を訪れ白鳥政徳町長を表敬訪問しました。
27日は、辰野町を拠点に活動しているチアダンスチームBrilliant Nova Stellaに所属している箕輪町沢在住で箕輪北小6年の板坂莉愛さん、辰野町の辰野中学校2年の筒井桜さん、辰野中1年の宮澤結愛さん、岡谷市の岡谷東部中学校1年の御子柴伊織さんの4人が役場を訪れました。
4人で1チームを編成していて27日から千葉県で開かれるチアダンスの全国大会「全日本チアリーディング&ダンス選手権大会2026」に出場します。
去年12月に千曲市で開かれた地区大会で全国大会出場の基準点を越え出場を決めました。
白鳥町長は「チームの目標の入賞を達成できるように頑張ってください」と激励しました。
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高校入試 後期選抜試験
県内の公立高校で10日に、一斉に高校入試後期選抜試験が行われました。
辰野町の辰野高校には、午前8時頃から受験生が訪れました。
辰野高校は普通科が32人の募集に対し31人が志願していて、倍率は0.97倍。
商業科は16人の募集に対し7人が志願していて倍率は0.44倍です。
県全体では7,958人、上伊那では657人が志願しています。
県全体の平均志願倍率は0.89倍で、過去20年間で最低となりました。
県教育委員会によりますと、上伊那農業高校の英語のリスニングテストでトラブルがあったということです。
上伊那では、あす辰野・箕輪進修・高遠・赤穂定時制で面接試験がおこなわれます。
後期選抜試験の合格発表は19日となっています。
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森林税を活用した事業報告
みんなで支える森林づくり上伊那地域会議が伊那市の伊那合同庁舎で5日開かれ、今年度の森林税を活用した事業の実績見込みが報告されました。
林業関係者や森林ボランティアなど委員5人が出席した会議では上伊那地域振興局から森林税を活用した今年度事業や予算額の見込みなどについて説明がありました。
今年度の県全体の森林税の予算額は約8億1,000万円でこのうち上伊那地域には6,600万円が配分されました。
主な事業としてライフラインを保全するための支障木の伐採に1,300万円、野生鳥獣による被害を防ぐための緩衝帯の整備に100万円などとなっています。
上伊那地域振興局の池上安雄局長は森林税を活用した事業について「防災減災や景観整備など地域住民の生活を支える一助として継続的に取り組んでいきたい」と話していました。
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伊那谷料藝祭 20日に開催
歴史のある建物で食と伝統芸能を楽しむイベント「伊那谷料藝祭」が、伊那市荒井にある元料亭「松喜」で20日に行われます。
9日は松喜で記者会見が開かれ、実行委員長でまつり芸能集団田楽座座長の中山洋介さんが概要を説明しました。
伊那谷料藝祭は、場・食・藝の三要素を掛け合わせ、伊那でしか味わうことのできない文化を体験できるイベントです。
二部制に分かれていて、夜の部はすでに完売しているということです。
午前10時からの昼の部では、1905年に建てられた元料亭「松喜」に残されている資料や建物の見学、お茶屋いちえによる茶の焙じ体験、松喜の1階にある創作料理店日月屋のランチが楽しめます。
また、伊那節振興協会と田楽座による伊那節や盆唄の披露もあります。
当時松喜で使われていた三味線や太鼓を使い演奏を行うということです。
伊那谷料藝祭は、20日(金)に行われます。
昼の部は午前10時からで、参加費は税込みで5,000円です。
申込みなど詳しくは、伊那谷料藝祭事務局、電話78-3423までお願いします。
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宮坂組 大芝高原をボランティア清掃
南箕輪村の総合建設会社宮坂組は、地元の役に立ちたいと大芝高原のボランティア清掃を7日に行いました。
この日は宮坂組の社員65人が、ごみ拾いや道路沿いの落ち葉を取り除きました。
宮坂組は、平成18年、2006年の豪雨による天竜川の補強工事を行い、河川に堆積していた土砂の運搬経路として大芝高原の道路を利用しました。
感謝の気持ちを込め、翌年の2007年から、ボランティアで清掃活動を行っています。
宮坂組では「地元の方はもちろん、観光客にも大芝高原を気持ちよく利用してもらいたい」と話していました。
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春の高校伊那駅伝をPR
男子49回、女子42回となる春の高校伊那駅伝が22日に行われます。
コース沿いとなる伊那市美篶の堤防には「日本一のEKIDEN」の文字が登場しています。
伊那市美篶のナイスロード沿いの堤防に、「日本一のEKIDEN 3.22 イナ→セカイへ」の文字が書かれています。
文字は、工事用のネットを使い伊那市美篶の矢島信之さんが、地区の仲間と3人で先月24日に作りました。
矢島さんは、高遠方面を通るルートにコース変更された2007年ころから、大会を盛り上げようと活動しています。
ほかに、自家用車に大会のポスターを貼り付け、大会をPRしています。
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箕輪中 職業体験学習
箕輪町の箕輪中学校1年生を対象にした職業体験学習「わくワークみのわ」が10日に社会体育館などで開かれました。
会場には町内の事業所など28のブースが設けられ、1年生の生徒およそ260人がそれぞれ選んだ職業を体験しました。
このうち、薬剤師のブースではジュースや茶での薬の溶け方の実演があり、正しい扱いを学んでいました。
わくワークみのわは、箕輪町キャリア教育推進協議会が開いたもので、今年度で6年目です。
今年度は、働いている人から仕事に就いた理由やこれからの夢を聞くなど、対話の時間を増やしたということです。
高校生や大学生のブースも出され、南信工科短大のブースでは、学生が製作したゲームの体験が行われました。
生徒は勉強へのモチベーションの上げ方などを聞いていました。
伊那ケーブルテレビのブースでは、カメラマンや報道の仕事を紹介していました。
箕輪中学校では2年生になると職場体験を行っています。 -
箕輪写友会 写真展ながたの湯で21日まで
箕輪町の写真愛好家でつくる箕輪写友会の写真展がながたの湯で開かれています。
会場には町内を中心に県内外で会員が撮影した季節ごとの花や風景の写真11点が展示されています。
箕輪写友会には現在、60代~80代の6人が在籍しています。
月に1度集まり撮影スポットの情報交換を行っているということです。
箕輪写友会では「写真から美しさや楽しさを感じとってほしい」と話していました。
写真展は3月21日(土)までながたの湯で開かれています。
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旧学校給食センターを改修し新施設
南箕輪村の南箕輪小学校に併設されている旧学校給食センターについて村は多目的ホールなどを備えた施設に改修する方針です。
これは9日、役場で開かれた村議会全員協議会で報告されたものです。
村では2024年4月の新しい学校給食センターの稼働にともない、旧学校給食センターの後利用について検討してきました。
その結果、多目的ルームや少人数指導に対応するための教室、教職員準備室などを備えた施設に改修することにしました。
工期は今年5月から来年3月までで、事業費は約1億3,000万円です。
村では今回の改修により教育の多様化を進めていきたいとしています。
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伊那市長選挙 八木氏政策発表
任期満了に伴う伊那市長選挙に立候補を表明している新人の八木択真さんは、「市民に寄り添う、地に足着いた市政」を目指す13の重点政策を9日に、発表しました。
9日は、伊那市山寺で政策発表を行いました。
八木さんは、「今の市政が力を入れてきた山・地方創生のハコモノ・デジタル・森など、市民のみなさんがズレた政策やハコモノが増えていると感じている。撤退できる事業は思い切って撤退し、職員の負担を減らしていかなければならない。でないと市民の要望やニーズの実現はかなり難しいと思う。これらの市民感覚からズレた税金の使い方をやめて、市民の要望の実現に、予算とマンパワーを全投入していく」と話しました。
八木さんは、出馬表明以降1万4,000軒を訪問した他、SNSや集会などで市民の声を聞き、13項目の重点政策を掲げました。
具体的には、免許返納後の不安解消のため、ぐるっとタクシーを、高校生を含む市内全ての運転ができない市民が使えるようにするとしています。
他に、「自治会役員やPTAの負担軽減を行政主導で実現する」「身近な生活道路改修の予算を増やすとしています。
教育支援では、モデル校での25人学級の導入の他、作業療法士を配置するなど、「不登校・発達特性への対応を図る」「学童クラブの定員オーバーの解消と高校生の自習室を拡充する」としています。
その他、「保育園待機児童の解消」「全天候型の屋内こども施設を整備」「市長の給与をカットし職員の給与水準をあげることで優秀な人材の確保につなげる」などとしています。
八木さんは、無所属・新人で会社役員、山寺の47歳です。
任期満了に伴う伊那市長選挙は、4月12日告示、19日投開票となっていて、八木さんの他に表明順に新人の吉田浩之さんと現職で4期目の白鳥孝さんが出馬を表明しています。 -
みのわテラスの屋内遊戯施設WS
箕輪町のみのわテラスに2028年に建設を予定している屋内遊戯施設についてのワークショップが、8日、みのわBASEで開かれました。
みのわテラスは、2027年度の道の駅化を目指しています。
観光客だけでなく地域住民のさらなる利用促進を図るため、保育園児から小学生を対象とした全天候型の屋内遊戯施設を整備する計画です。
ワークショップには、子育て世代やまちづくりに興味のある人など12人が参加しました。
参加者はグループに分かれ、仮の設計図が描かれた模造紙に、どんな遊戯施設になったらいいかアイデアを書き出しました。
参加者からは、大型のネット遊具や滑り台があると良い、異なる年齢の子どもが安全に遊べる工夫があると良い、おむつ替えスペースは父親も使えるようにしてほしいなどの意見が出ていました。
ワークショップは、主な利用者となる子育て世代などから意見を聴こうと開かれました。
みのわテラスの屋内遊戯施設は、「農」の要素を絡めた施設となる方針で、来年度設計を行い、2028年度にオープンとなる予定です。
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フクシマを忘れない3.8上伊那アクション
上伊那地域の市民団体などで作る実行委員会は、「フクシマを忘れない 3.8上伊那アクション」を8日伊那市のいなっせで行いました。
新潟県長岡市在住で柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える県民ネットワーク事務局の小木曽茂子さんを招き講演が行われました。
小木曽さんは、柏崎刈羽原発再稼働の是非を問う県民投票実施を求め14万人の署名を集めた活動などを紹介しました。
向山光実行委員長は「15年経ってもフクシマの問題は忘れてはならない。脱原発を訴え続けていきたい」と話していました。
フクシマを忘れない3.8上伊那アクションは、上伊那の市民団体で作る実行委員会が開いたもので、およそ100人が参加しました。
上伊那アクションでは、原発ゼロを目指す「集会アピール」を全員で確認しました。
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地球・環境・未来会議inみのわ
箕輪町が行うゼロカーボン事業の推進母体として設置した「地球・環境・未来会議inみのわ」の初会合が地域交流センターみのわで2月25日に開かれました。
委員には地域役員や町農業委員、一般公募などから17人が委嘱されました。
委員長にはニチノウ食品株式会社社長の有賀哲哉さんが選ばれました。
「地球・環境・未来会議inみのわ」は、町が行うゼロカーボン推進に向けた取り組みの評価などを行います。
また、今後3つの分科会を設置し話し合いを深めていきます。
分科会は、長野県のモデル事業として農地に太陽光発電を設置し営農と発電を両立させる「ソーラーシェアリング検討分科会」のほか、「気候変動に備える分科会」「屋根太陽光設置促進分科会」の3つです。
白鳥政徳町長は「ゼロカーボンシティ宣言から4年が経ち、さらなるレベルアップのために町一丸となっていきたい」と話していました。
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長谷中1年生そば粉を使ってスイーツ作り
伊那市長谷の長谷中学校1年生は、入野谷在来そばのそば粉を使ったスイーツ作りを校内で2日に行いました。
2日は、1年生8人が地元産の入野谷在来そばのそば粉を使い、3種類のスイーツを作りました。
講師を務めたのは、そば粉を使ったスイーツを研究している元パティシエの伊那市地域おこし協力隊の下平彩楓さんです。
生徒たちは、そば粉と卵、豆乳などを混ぜて生地などを作っていました。
レシピは、下平さんが考えたもので、小麦粉の代わりにそば粉を使っていました。
生徒たちは、去年10月から総合的な学習の時間で入野谷在来そばについて学習しています。
これまで、下平さんから入野谷在来そばの歴史について話を聞いたり、そば打ちなどを行ってきました。
およそ2時間半かけて完成したのは、生地にそば粉を使ったそばクレープとそばクッキーを使った生チョコサンド。
事前に用意されたそば粉を使ったタルト生地に生徒たちがクリームやフルーツで飾りつけをした、そばタルトです。
1年生は、今後も学習を続け、文化祭でそばやそばスイーツを提供したいということです。
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町民体育館に総合窓口設置
箕輪町は5月末にリニューアルオープン予定の町民体育館に、町内スポーツ施設予約受付や料金徴収など一括に担う総合窓口を新たに設置する方針を9日に発表しました。
これは9日に役場で開かれた町議会一般質問で白鳥政徳町長が議員の質問に答えたものです。
町民体育館に新たに設置される総合窓口では、ながたドーム以外で小学校の体育館を含む町内スポーツ施設の予約や鍵の受け渡し、料金徴収などを行います。
現在は、施設ごとで手続きが異なっています。
町民体育館は5月末にリニューアルオープンを予定していて、6月から一般利用が可能になります。
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町観光協会 フォトコン最優秀賞決まる
箕輪町観光協会が募集したフォトコンテストの審査会が、地域交流センターみのわで2月27日開かれ、各部門の最優秀賞が決まりました。
コンテストには、71人から249作品の応募がありました。
27日は、一般審査を通過した写真の部22作品、インスタグラムの部37作品が会場に並べられました。
審査には、白鳥政徳町長をはじめ、観光協会やマスコミの関係者など13人が務めました。
写真の部の最優秀賞には、塩尻市の熊井好男さんが萱野高原にある夫婦神社の社務所の紅葉の風景を撮影した「守り神」が選ばれました。
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伊那市長選挙 白鳥氏後援会が事務所開き
任期満了に伴い4月19日に投開票が行われる伊那市長選挙に立候補を表明している現職の白鳥孝さんの後援会は8日に、事務所開きを行いました。
中央に設けられた白鳥さんの後援会「たきびの会」の事務所です。
事務所開きには、およそ80人が集まりました。
白鳥さんは、無所属・現職4期目、西箕輪の70歳です。
事務所開きでは支持者を前に、「市民のみなさんと“協働”でこれからの伊那市をつくっていきたい」と挨拶しました。
白鳥さんは、「4期16年間何もしてこなかったわけではなく、毎年のように新しいこと、これからの時代の先駆けとして取り組むことをずっとやってきた。変化は常に生まれているし、その上に新しい伊那の姿が見えている。5期目も集大成を含めて、しっかりとすすめていきたい」と話していました。
伊那市長選挙は、4月12日告示、19日投開票の日程です。
白鳥さんの他に、ともに新人の吉田浩之さんと八木択真さんが出馬を表明しています。 -
小中学生 マーチングバンド練習に励む
上伊那地域の小中学生でつくるマーチングバンドが、今月のコンサート出演に向けて練習に励んでいます。
上伊那地域の小学5年生から中学3年生までの26人でつくる「伊那谷マーチングバンドTENRYU」です。
8日は、伊那市の西春近北小学校の体育館で練習が行われ、メンバーたちは楽器を演奏しながら動きをそろえるマーチングの動作を何度も確認していました。
中学校の部活動を地域や民間団体が担う「地域展開」の受け皿となる地域クラブとして去年4月に発足しました。
伊那市の春富中学校と辰野町の辰野中学校の生徒などが所属しています。
指導しているのは、春富中と辰野中の吹奏楽部で2021年から外部講師を務めてきた田口雄太さんで、中学生のときにマーチングバンドの全国大会に出場した経験があります。
このほか、市内のマーチングバンド経験者も指導にあたっています。
結成したばかりですが、去年は県大会を1位で突破し関東大会に出場しました。
全国大会出場はかないませんでしたが、メンバーはさらに上を目指して練習を続けています。
伊那谷マーチングバンドTENRYUは、今月15日に辰野中学校で開かれるスプリングコンサートにゲストとして出演する予定です。
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VC長野8日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツのきょうの試合結果です。
NVC長野トライデンツは、ホームで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
次はアウェイでヴォレアス北海道と対戦します。
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伊那市長選挙 白鳥氏政策発表
任期満了に伴う伊那市長選挙に立候補を表明している現職の白鳥孝さんは「あたらしい豊かさへ」をスローガンに5つの柱を掲げた政策を7日、発表しました。
7日は伊那市の後援会事務所で政策発表を行いました。
白鳥さんは「今までの行政というのは行政がいろんなことを考え予算を盛ってやってきたのですが、協働でということは一つのことを始めるについてもしっかりと議論をして市民の皆さんも一緒になって行動していく。これが社会のためとか市民のためになっているかどうかの検証をしながら手を加えながら形を整えていくといったことを繰り返し、それをあらゆる分野でやっていきたいと思っています」と話しました。
白鳥さんは5つの約束として、協働、福祉、子育て教育などの推進を挙げています。
協働では、市民・事業者・行政がチームとなって取り組む公民連携の「夢実現プロジェクト」を立ちあげ市民の「やりたい」を形にする地域事業を推進するとしています。
またこれまで行っている「市長と語りた伊那」に加え様々なタウンミーティングを定例化し市民とともに政策を考える機会を増やしていくとしています。
福祉では物価高騰に負けない家計支援を実施するほか「ぐるっと・デジタルタクシー」などを堅持することで交通弱者をつくらないとしています。
子育て教育では「子どもの権利条例」を制定し生きづらさを抱えた子どもたちにも多様な居場所と学びを保証するとしています。
また、木質バイオマス・小水力発電などでエネルギーの地産地消を加速させるとしています。
ほかに5期目の立候補について「多選ということは耳にするが多選というのは政策論争ではない。選挙というのは政策論争を戦わせて審判を仰ぐものだ」と話していました。
白鳥さんは無所属・現職4期目、西箕輪の70歳です。
任期満了に伴う伊那市長選挙は4月12日告示、19日投開票となっていて、白鳥さんの他に表明順に新人の吉田浩之さんと同じく新人の八木択真さんが出馬を表明しています。 -
自殺対策強化月間で街頭啓発
箕輪町は3月の自殺対策強化月間に合わせて自殺予防のための街頭啓発を2日に行いました。
街頭啓発は箕輪町が行ったもので町職員や町自殺予防対策連絡会の委員など4人が参加しました。
配られたポケットティッシュには、相談窓口や心の健康チェックができるサイトへの案内が載っています。
町によりますと全国では毎年2万人ほど、町内では5、6人が自殺で亡くなっているということです。
箕輪町の相談連絡先は、健康推進課 電話79-3118。
心の健康チェックができるサイトは「箕輪町 こころの体温計」で検索すると閲覧することができます。
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みはらしファーム チューリップまつり
伊那市西箕輪の農業公園みはらしファームで、チューリップまつりが8日まで開かれています。
定番品種のクリスマスドリームや、新品種で桃の果肉のような色合いのベッドオブローゼスなど、会場には23品種のチューリップが並べられています。
価格は一鉢1,200円で、2,300鉢が用意されました。
初日の7日は、販売開始の午前9時から、多くの人が訪れていました。
チューリップまつりは、8日もみはらしファームで開かれます。