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伊那市 行政サービスのDX化を検討
伊那市は、行政手続きのDX化や窓口受付時間の見直しについて、来年度プロジェクトチームを立ち上げ検討していきます。
市議会全員協議会が16日に市役所で開かれ、市が概要を説明しました。
行政サービスのDX化は、デジタル化に伴い創出されるマンパワーや時間を再配分することで、市民サービスの向上などに繋げるものです。
オンライン申請など「行かない窓口」の拡充を図る他、人でなければできない業務について効率化を図る「経営資源の再配分」、職員の時間外勤務を抑制するため「窓口受付時間の適正化」を図ります。
来年度、庁内でプロジェクトチームを立ち上げ具体案について検討し、およそ3か月間試行、来年度中に効果の検証を行うとしています。 -
健康麻雀大会 教室会員が参加
伊那市総合型地域スポーツクラブの健康麻雀大会が14日に、防災コミュニティセンターで開かれました。
健康麻雀教室は、「賭けない・吸わない・飲まない」をモットーに行われています。
火曜日は中級者以上、土曜日は初心者からを対象に、それぞれ月2回開かれています。
会員は、現在延べ60人ほどで、大会には32人が出場しました。
1ラウンド90分で、3ラウンドのトータルスコアで順位を競います。
今年度から入会した人もいて、役の一覧表を見ながらプレーする人もいました。
来年度の参加者の募集は、4月5日午後1時から行われます。
電話 73-8573
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チアダンスM′s☆STARS全国へ
伊那市のチアリーディングチーム、M′s☆STARSは28日に千葉県で開催されるチアダンスの全国大会に出場します。
11日、メンバーが市役所を訪れ全国大会出場を白鳥孝市長に報告しチアダンスを披露しました。
チームは小学生3人、中学生3人、高校生4人の10人編成です。
去年12月に開催されたチアダンス大会USAリージョナルス甲信越大会チアリーディング部門で1位となり全国大会出場を決めました。
全国大会は3年連続の出場で過去2回はいずれも2位でした。
チアリーディング部門には6チームが出場する予定です。
全国大会は28日に千葉県の幕張メッセで開催されます。
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南箕輪村来年度予算 減額する修正案可決
南箕輪村議会3月定例会最終日の13日、来年度一般会計当初予算案のうちまっくんバスの運行委託料を減額するなどの一部修正案が議会側から提出され全会一致で可決されました。
修正案は、議長を除く議員8人全員の連名で提出され、まっくんバスの年間運行委託料を原案の3分の1、4か月分にあたる2,365万円に減額するものです。
村では4月からまっくんバスを通学、通院に特化した新ルートでの運行を開始する方針です。
修正案は新ルートでの運行についてさらに検討が必要として4か月分にしぼって提出されました。
まっくんバス運行等公共交通の見直しに関する調査特別委員会の百瀬輝和委員長は取材に対し「6月議会までに新ルートでの運行の是非について結論を出してほしい」と話しました。
村では4月から予定通り新ルートでの運行を行うとしたうえで藤城栄文村長は取材に対し「議会の意見を聞きながら対応していきたい」と話していました。
また、高齢者タクシー事業の継続について紙チケットからカード式チケットへの変更に伴う、利用料金支払いシステム構築委託料302万円についてさらに検討が必要として全額削除する修正案も提出され全会一致で可決されました。
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箕輪町 空き家10%減計画
箕輪町は来年度からの5年間で町内の空き家を10%減少させるとする第3次空き家等対策計画をまとめました。
これは16日役場で開かれた町議会全員協議会で報告されたものです。
報告によりますと今年度の調査で町内には431件の空き家があるとしています。
町ではこれを来年度からの5年間で43件、10%減の388件とする計画です。
具体的な取り組みとして、空き家に関する情報や相談をワンストップで受けられる仕組みの整備や空き家・空き地バンク制度の充実などを挙げています。
町では危険度ランクの高い空き家は防火・防犯面から適正な管理を求める優先度の高い建物として対策を検討する必要があるとしています。
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南箕輪村人事異動 4人が課長級昇任
南箕輪村は4月1日付の人事異動を16日に内示しました。
課長級の昇任は4人です。
会計管理者に会計室会計係長の池田友美さんが昇任します。
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村の新しい特産品「黒山葵」お披露目
6日から販売されている南箕輪村の新しい特産品、アカマツの炭を使ったチューブわさび、「黒山葵」の試食や販売を行う、お披露目会が大芝の湯で15日に開かれました。
大芝の湯のロビーに設置されたブースでは、黒山葵の販売や試食が行われました。
黒山葵は南箕輪村内で伐採されたアカマツの炭を練り込んだ色の黒いチューブわさびです。
1本税込み500円です。
試食では、大芝の湯で提供されているローストビーフに黒山葵を付けて提供されました。
南箕輪小学校の6年4組の児童がパッケージのラベルデザインをした特別バージョンと合わせて2,000本が用意されました。
購入者には、特典としてブラメシや黒山葵の購入時に使える割引券が配布されたほか、炭スイーツなどの景品が当たる抽選も行われました。
村では新しい特産品として周知していきたいとしています。
なお、黒山葵は道の駅大芝高原味工房や大芝の湯などで扱っています。
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神子柴区の子どもたち防災学ぶ
南箕輪村の消防団第3分団の神子柴消防団は地域の子どもたちなどを対象にしたイベントを神子柴公民館で15日に、開きました。
イベントでは、日本赤十字社が開発した、食材を入れて湯せん調理ができる袋を使った炊飯体験を行いました。
参加者は袋に米と水を入れていきました。
米が炊き上がるまで、参加者は消防車両の乗車体験をしたり防災にまつわるクイズをしました。
クイズでは大雨では長靴かスニーカーのどちらを履くかなど正しいと思う方にシールを貼っていました。
また、日本赤十字社長野県支部の防災教育事業指導者の松崎由紀子さんによる講習もおこなわれ、クイズの答え合わせや災害時の備えについて話していました。
主催した神子柴消防団では「子どもでも自分の身は自分で守るということを学んでくれると嬉しい」と話していました。
きょうは神子柴区の家族連れなど22組62人が参加しました。
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伊那公園 ロトウザクラ見ごろ
15日の伊那地域の最高気温は14.3度で4月上旬並みの暖かさとなりました。
伊那市の伊那公園では早咲きの桜「ロトウザクラ」が見ごろを迎えていました。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの15日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでヴォレアス北海道と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回はホームで大阪ブルテオンと対戦します。
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町消防団 来年度幹部が指揮訓練
箕輪町消防団の来年度の幹部が指揮を学ぶ訓練が15日に地域交流広場で行われました。
この日は来年度の正副分団長や班長、およそ50人の他上伊那広域消防が出席しました。
訓練は建物火災を想定して行われました。
訓練では現場到着から鎮火までの流れを確認していました。
分団長が指揮をとり、放水の手順や上伊那広域消防との連携を確かめていました。
この訓練は来年度の新幹部が指揮の役割や必要性を学ぶことを目的に毎年行われています。
箕輪町消防団では「訓練を活かして迅速な消火につなげていきたい」と話していました。 -
高遠の桜をオリジナル切手にして販売
伊那市高遠町の桜の写真を使用したオリジナルフレーム切手の販売が始まっています。
封筒用の110円切手が10枚セットで、税込1,650円です。
伊那市観光協会が提供した桜の写真が使われていて、高遠閣や中央アルプス、高遠石工の石仏との共演もあります。
オリジナルフレーム切手の製作は、2008年から行われていて、今回は使いやすいよう全て縦型の写真を使用したということです。
9日は、南信北部地区統括局長で宮田郵便局の井口正弘局長らが市役所を訪れ、白鳥孝市長に切手を贈呈しました。
オリジナルフレーム切手は、1,350シート作られ、上伊那地域や諏訪地域の郵便局75局で購入することができる他、15日日曜日からはWeb販売も行われます。 -
詐欺未遂の容疑でベトナム国籍の女を逮捕
伊那警察署と長野県警組織犯罪対策課は、SNSで知り合った伊那市内の当時60代の男性から現金をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いでベトナム国籍の20代の女を13日に現行犯逮捕しました。
伊那警察署の発表によりますと、逮捕されたのはベトナム国籍で自称東京都に住むアルバイト従業員のグエン トゥ フォン容疑者23歳です。
グエン容疑者は、氏名不詳者らと共謀の上、SNSを通じて知り合った伊那市の当時60代の男性に株式投資を勧め、メッセージを利用して、株式で借り入れた信用金を返済するために現金を交付する必要があるなどの嘘のメッセージを送信し、市内の路上で現金およそ1,000万円をだまし取ろうとしたものです。
男性からの届け出を受け、所要の捜査を行い、現金を受け取りに来たグエン容疑者を13日に逮捕しました。
伊那署では、共犯者や余罪などについて調べをすすめています。 -
VC長野トライデンツ 4勝目
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの14日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでヴォレアス北海道と対戦し、セットカウント3対0で勝利しました。
VC長野は、2025年11月15日以来の4勝目となりました。
15日もアウェイでヴォレアス北海道と対戦します。
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美篶小学校卒業式 48人が学び舎巣立つ
上伊那の小学校で卒業式が行われています。
伊那市の7校でも14日に卒業式が行われ、6年生が学び舎を後にしました。
このうち美篶小学校では、48人が卒業を迎えました。
式では岡村真弓校長から一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
岡村校長は「6年前のコロナ禍に入学してきたみなさんは、友達と遊んだり声を出せない状況が続いていました。それでも裏山を飛び回ったりして楽しむ姿を今でも覚えています。これからは挑戦すること、本気を出すこと、感謝の気持ちを忘れずに成長していってください」と式辞を述べました。
式では、卒業生が歌を披露しました。
式が終わると、クラスで最後の学級活動が行われました。
6年1組では担任の教諭が生徒ひとりひとりに卒業記念文集と写真、メッセージを贈っていました。
児童は花束を贈りました。
放送エリア内の伊那市、箕輪町、南箕輪村の小中学校の卒業式は18日まで行われ、3市町村あわせて1,877人が学び舎を巣立ちます。
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南箕輪村猟友会 狩猟フォーラム開催
狩猟への理解を深めてもらおうと、南箕輪村猟友会は7日に、南箕輪村公民館で、狩猟フォーラムを開きました。
フォーラムには、上伊那地域からおよそ40人が参加しました。
藤城栄文村長も出席していました。
フォーラムは、狩猟に興味を持ってもらい、狩猟者の人口を増やそうと南箕輪村猟友会開いたもので、2019年以来2回目の開催です。
村猟友会の加藤尚さんは「害獣駆除などを自治体から依頼されることもありますが、猟友会はあくまで楽しく趣味で狩猟を行う会です。」「ぜひ多くの人に狩猟を楽しんでほしいです。」と講演しました。
会場には、猟友会員が使用している銃や罠、捕獲した動物の剥製などが飾られていました。
南箕輪村猟友会には現在、20代から80代まで33人の会員が所属しています。
フォーラムではほかに、ジビエ料理の試食も行われました。
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箕輪町 鈴木さん・松田さん 野球で全国出場へ
箕輪町の中学2年生、木下の鈴木志絆さんと沢の松田心夢さんが20日から岡山県で開かれる全日本少年春季軟式野球大会に長野県代表として出場します。
10日は、松本国際中学校の軟式野球部に所属する2人が役場を訪れ、白鳥政徳町長に全国大会出場を報告しました。
所属する松本国際中学校は、中信予選会を勝ち進みました。
去年11月の4地区の代表チームが出場する県大会で優勝し代表の座をつかみました。
鈴木さんはキャプテンで21人の部員をまとめています。
ポジションはショートで守備の要です。
センターを守る松田さんは、1番打者として出塁し、足を活かした攻撃が持ち味です。
全国大会は20日から25日まで、岡山県で開かれ56チームが出場します。
松本国際中学校は初戦で鹿児島県代表と対戦します。
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箕輪町人事内示 課長級2人が昇任
箕輪町は、4月1日付けの人事異動を13日に内示しました。
課長級への昇任は2人です。
福祉課付箕輪町社会福祉協議会事務局長に、水道課水道工事係長の那須政司さんが昇任します。
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高遠保の園児 国立信州高遠青少年自然の家でアマゴの稚魚放流
伊那市高遠町の高遠保育園の園児は13日に、国立信州高遠青少年自然の家で、アマゴの稚魚を放流しました。
高遠保育園の年中の園児20人が国少を訪れ、敷地内を流れる硫黄沢にアマゴの稚魚を放流しました。
国少での、園児による稚魚の放流は今回が初めてです。
アマゴの稚魚は体長3センチから4センチほどで、天竜川漁業協同組合が提供したおよそ300個の卵を、国少で去年12月にふ化させたものです。
天竜川漁協と国少が共同で、園児たちに自然に親しんでもらおうと放流体験を企画しました。
アマゴは硫黄沢から、下流の藤沢川などを巡り、3年で15センチから20センチに成長するということです。
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詐欺防止 4コマ漫画で
長野県警が犯罪防止やいじめ防止などをテーマに募集した4コマ漫画で、箕輪町の関本喜一さんが一般の部の最高賞、金賞を受賞しました。
13日は、伊那警察署で表彰伝達式が行われ、駒津一治署長から表彰状などが贈られました。
このコンクールは、社会のルール守り、犯罪を防ぐ意識を高めようと、長野県警が開催しているものです。
「小学生の部」「少年の部」「一般の部」の3つの部門で作品を募集し、あわせて129点の応募がありました。
関本さんは元警察署員で、8年前から箕輪町交番の交番相談員を務めていて、毎月発行している交番だよりのイラストなども手がけています。
また、伊那警察署管内ではこのほかに、小学生の部で伊那西小学校3年の三上葉子さんの作品「闇バイトには気をつけよう」が金賞に選ばれています。
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木とあかりと家具展
伊那市長谷の木工職人、植野忠司さんの作品展「木とあかりと家具展」が伊那市のかんてんぱぱホールで17日まで開かれています。
植野さんは京都府出身で、伊那技術専門校で木工を学んだあと、長谷に工房を構え、30年以上にわたって作品づくりを続けています。
会場では、小物から家具まで50点を展示・販売しています。
植野さんは「手作り品の良さを感じてほしい」と来場を呼び掛けています。
植野忠司さんの作品展「木とあかりと家具展」は17日火曜日まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那北小学校 終業式
伊那市の伊那北小学校で卒業式を前に、3学期の終業式が13日に行われました。
体育館に全校児童およそ270人が集まりました。
式では1年生から6年生の児童5人が3学期に頑張ったことを発表しました。
牛山真弓校長は「春休みは次の学年への準備の時間です。なりたい自分を考えてみてください。元気に4月を迎えましょう」と話していました。
伊那北小学校の卒業式は明日行われます。
小学校の卒業式は伊那市が明日から17日にかけて、箕輪町・南箕輪村は17日に行われます。 -
伊那市人事異動 部長級8人昇格 中規模
伊那市は4月1日付の人事異動を13日に内示しました。
部長級への昇格は8人です。
総務部参事(危機管理監)兼危機管理課長に農業委員会事務局長兼農林部農地集約課長兼農地計画係長の宮下庄衛さんが昇格します。
市民生活部長に市民生活部税務課長の西川信男さんが昇格します。
こども部長兼福祉事務所長兼こども家庭センター長に健康福祉部健康推進課長の北原静香さんが昇格します。
農林部 参事·農政課長に農林部50年の森林推進課長の酒井建さんが昇格します。
水道部長に水道部水道業務課長の泉澤正広さんが昇格します。
教育委員会教育次長に総務部総務課長の北原節子さんが昇格します。
参事·健康福祉部付伊那市社会福祉協議会派遣(事務局長)に健康福祉部 副参事·社会福祉課付伊那市社会福祉協議会派遣の宮下威暁さんが昇格します。
参事·企画部付上伊那広域連合派遣(事務局長)に教育委員会学校教育課長兼こども部こども政策課副参事兼子育てサポート課副参事の唐澤利幸さんが昇格します。
職員の全体の異動数は200人程で小規模となっています。 -
伊那市長選挙 告示まで1か月 三つ巴の公算大
任期満了に伴う伊那市長選挙と伊那市議会議員選挙は、4月12日の告示まで1か月となりました。
市長選には、現職と新人2人の合わせて3人が立候補を表明していて、三つ巴の選挙戦の公算が大きくなっています。
市長選の立候補予定者を表明順に紹介します。
富県の吉田浩之さん63歳。無所属の新人で前伊那市議です。
吉田さんは、「一人ひとりがいきいき輝くまちづくり」をスローガンに手厚い子育てや教育支援など8つの柱を掲げています。
山寺の八木択真さん47歳。無所属の新人で会社役員です。
八木さんは、「市民に寄り添う、地に足着いた市政」を目指し、市民の要望の実現に向けた13項目の重点政策を掲げています。
西箕輪の白鳥孝さん70歳。無所属の現職で4期目です。
白鳥さんは、「新しい豊かさへ」をスローガンに、市民と行政の“協働”を重視した、5つの柱を政策として掲げています。 -
伊那市議選(定数21) 19人出馬表明
定数21の伊那市議会議員選挙には12日までに現職13人、新人6人の合わせて19人が出馬の意向を示しています。他に現職2人が未定で選挙戦となるかは不透明な見通しです。
出馬の意向を示している現職13人を五十音順に紹介します。
東春近の飯島光豊さん74歳。日本共産党、5期目です。
高遠町の伊藤のり子さん73歳。無所属、1期目です。
日影の小池隆さん50歳。無所属、1期目です。
上新田の篠塚みどりさん65歳。公明党、1期目です。
西箕輪の髙橋姿さん49歳。無所属、1期目です。
御園の髙橋明星さん57歳。無所属、1期目です。
富県の田畑正敏さん75歳。無所属、2期目です。
上新田の原一馬さん60歳。無所属、2期目です。
福島の三澤俊明さん61歳。無所属、2期目です。
上牧の三石佳代さん49歳。日本維新の会、1期目です。
高遠町の宮原英幸さん72歳。無所属、2期目です。
中央の柳川広美さん65歳。日本共産党、5期目です。
東春近の湯澤武さん66歳。公明党、1期目です。
新人は12日までに6人が正式に出馬を表明しています。
出馬を表明した6人を表明順に紹介します。
西町の河野直樹さん40歳。無所属です。
東春近の北原涼平さん37歳。参政党です。
西箕輪の有賀賢治さん67歳。無所属です。
富県の小牧学さん50歳。無所属です。
長谷の中山勝司さん67歳。無所属です。
西町の齋藤俊介さん56歳。無所属です。
定数21の市議会議員選挙には13人の現職と6人の新人、合わせて19人が出馬の意向を示しています。
他に現職2人が未定で、選挙戦になるかは不透明な情勢です。
任期満了に伴う、伊那市長選と市議選は4月12日告示、19日投開票です。
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まっくんおにぎりケース完成
南箕輪中学校の3年生が南箕輪村に製作を提案した村のイメージキャラクターまっくんがデザインされた、おにぎりケースが完成し12日、生徒にプレゼントされました。
ケースはおにぎりが入る大きさで蓋にはのりに包まれたまっくんが描かれています。
役場職員と村のイメージキャラクターまっくんが南箕輪中学校を訪れ3年生約160人に、おにぎりケースを配りました。
3年生は総合的な学習で「若者が将来帰ってきたい南箕輪村にするために自分たちでできること」をテーマに取り組んできました。
このうち3年4組は「まっくんおにぎりケース」を作ることを村に提案しました。
村では生徒の取り組みに感謝し、それに応える形で400個を作りました。
ケースが入っているビニール袋には村の移住定住促進サイトと、まっくんオフィシャルサイトを閲覧することができるQRコードが貼られています。
まっくんおにぎりケースは非売品で、今後はイベントなどで配り村のPRに活用するということです。
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箕輪オードリー 町内小学生3人が全国へ
箕輪町のソフトテニスクラブチーム、箕輪オードリーに所属する町内の小学生3人が、今月千葉県で開かれる全国大会に出場します。
4日は、箕輪中部小学校5年の中坪凛人さんと、上條遥輝さん、箕輪東小学校5年の阿部心晴さんが役場を訪れ、白鳥政徳町長に全国大会出場を報告しました。
3人はダブルスで出場します。
中坪さんと上條さんは、2年生の時からペアを組んでいて、去年10月の長野県予選会で優勝し、3年連続で全国大会出場を決めました。
阿部さんは、南箕輪小学校の選手とこの大会の予選会で初めてペアを組み、準優勝して全国大会出場を決めました。
全国大会は、29日から31日まで、千葉県で開かれます。
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ドローンを活用した橋梁点検 協定締結
伊那市は、ドローンを使った橋梁点検システムの運用についての連携協定を、東京都に本社を置く株式会社エヌ・ティー・ティー・エムイーと12日に締結しました
この日は市役所で締結式が行われ、白鳥孝市長と、エヌ・ティー・ティー・エムイーの渡部健太朗執行役員が協定書を取り交わしました。
長さが2メートル以上の橋梁は、5年に1度点検が必要となっていて、市内には対象の橋が700以上あります。
このうち、ドローンを活用した点検が可能な橋は18あり、来年度以降から運用したい考えです。
伊那市では、コスト削減や安全確保を目的に、ドローンを活用した点検システムを構築するため、令和5年度から実証実験などを行ってきました。
ドローンで撮影した橋梁の画像をAIで解析し、ひびや腐食の幅や長さを色で判別することができます。
協定は、このシステムを活用した点検に加え、モデルケースとしてほかの自治体や点検事業者へ運用を拡大するねらいもあります。
伊那市ではこれまで、大型の点検車両やロープを使って点検を行ってきましたが、インフラを守り市民の安全を確保するため、効率的に取り組んでいきたいとしています。
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箕輪手話サークル 結成45周年を祝う記念祝賀会
箕輪町の箕輪手話サークルは、結成45周年を祝う記念祝賀会を1日に、地域交流センターみのわで開きました。
祝賀会には、会員20人が出席しました。
昼食をとった後、余興としてゲームをしました。
扇を投げて的を落とす「投扇興」をしました。
勝ち抜き方式のトーナメント戦で順位を競いました。
ただ的を落とすだけでなく、扇子との位置など形に応じて点数が異なります。
箕輪手話サークルは、1980年8月に発足しました。
毎週月曜日の夜に集まり、手話を学んで交流しています。
去年11月には、聴覚障害者のためのスポーツ大会「デフリンピック」の観戦ツアーを開くなど、今年度は1年間かけて45周年事業を行ってきました。
会長の尾曽共春さんです。
箕輪手話サークルでは、随時会員を募集していて、50周年に向けて活動していきたいとしています。 -
賃上げ・人員増訴え 上伊那民医労がアピール行動
上伊那民医連労働組合は、賃上げと人員増を求めるアピール行動を、箕輪町の上伊那生協病院前で12日行いました。
上伊那民医労は、上伊那医療生活協同組合の職員で構成されています。
この日は役員4人が病院を訪れた人たちに賃上げや人員増を求めるチラシとティッシュを配布しました。
上伊那民医労によると、医療・介護・福祉現場は賃金が低く、離職者も多く、人手不足が課題となっているということです。
アピール行動は、賃金の改定、人員確保を目的に日本医療労働組合連合会が全国一斉に毎年行っているものです。
上伊那民医労では「病院などの医療施設はなくてはならないもの。地域の安心のためにも訴えを続けていきたい」と話していました。