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南箕輪村神子柴の珍しい信号機は今どこに・・・?
国道153号の南箕輪村神子柴の交差点には、3月まで全国的にも珍しい信号機が設置されていました。
更新により撤去されたこの信号機、現在は村内に保管されていると聞き取材しました。
国道153号の神子柴の交差点です。
現在は、全国的に主流となっているLEDの信号機に替わっています。
一般の信号機は直径300ミリだということですが、一回りほど大きい「450ミリ灯器」のものが3月上旬まで4基設置されていました。
全国の大規模交差点では、視認性を高めるためにこの「450ミリ灯器」が導入されていましたが、LED化により徐々に姿を消していきました。
全国的にも珍しくなった信号機を見ようと、愛好家が写真に収めていました。
伊那ケーブルテレビの呼びかけで、ファンが写真を提供してくれました。
撤去された「450ミリ灯器」の信号機は今、どうなっているかというと・・・。 -
春の全国交通安全運動 街頭啓発
6日から始まった春の全国交通安全運動に合わせ、街頭啓発が県内一斉に今朝行われました。
このうち、伊那市役所前では交通指導所が設けられ、伊那署の署員や伊那交通安全協会の会員などおよそ50人が、道行くドライバーに交通安全を呼び掛けました。
春の全国交通安全運動期間中の重点目標は、
●通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
●「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上 などです。
また県の重点目標として、高齢者の交通事故防止を掲げています。
今年1月1日からきのうまでに伊那署管内で発生した人身事故件数は、前の年の同じ時期より7件多い45件で、死者は1人です。
負傷者は47人で3人増えています。
春の全国交通安全運動期間は、15日水曜日までとなっています。 -
伊那まちバラジャズストリート クラウドファンディングで協力を呼びかけ
伊那市の通り町商店街を中心に、毎年6月に実施している音楽イベント「伊那まちバラジャズストリート」。
運営費を確保するため、実行委員会では現在、クラウドファンディングを行っています。
伊那まちバラジャズストリート実行委員会の石田義久会長と委員の戸部智昭さんです。
イベントは、商店街の活性化や子どもたちに音楽の素晴らしさを伝えることを目的に、2015年から行っています。
去年は6会場で行い、プロ・アマ合わせて45組のアーティストが出演し、およそ2,000人の来場があったということです。
これまで活用していた県や市の補助金が対象外となってしまったことから、運営費の確保が課題となっていました。
そこで実行委員会では、地域の事業所などからの協賛の他、クラウドファンディングで協力を呼び掛けることにしました。
クラウドファンディングは、一口500円・2,000円・5,000円の3種類で、金額に応じて入場リストバンドがもらえる他、スペシャルライブを観ることができます。
目標は50万円で、プロ奏者への謝礼や会場代などに充てます。
クラフドファンディングは、今月20日月曜日までで、二次元コードからアクセスするか、インターネットで「バラジャズストリート クラウドファンディング」と検索してください。
伊那まちバラジャズストリートは、6月20日に行われます。 -
伊那地域最高気温22.9度 箕輪町追分の枝垂れ桜見ごろ
箕輪町松島の追分公園の枝垂れ桜が、現在見ごろを迎えています。
追分公園の枝垂れ桜は、1993年に松島区の区制100周年を記念して植えられたものです。
6日の伊那地域の最高気温は午後1時3分に五月中旬並みとなる22.9度を記録し、今季一番の暖かさとなりました。
長野地方気象台では、今週末から、南からの暖かい空気の影響で20度を超える日が続くと予想しています。
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入学式 新1年生の学校生活始まる
伊那市の小学校で6日、入学式が行われ新1年生が学校生活をスタートさせました。
このうち西春近北小学校には18人が入学し新1年生は、上級生や保護者らの拍手に迎えられて入場しました。
漆戸隆司校長は、「みんなと仲良く遊んだり、勉強したりしながらやってみたいことに、たくさん挑戦してください」と式辞を述べました。
式では在校生が歓迎のあいさつをしました。
1年生の歌では、子ども達が元気よく歌を披露しました。
式が終わると教室に集まり、新1年生一人一人と担任があいさつを交わしていました。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内で今年度小学校に入学した新1年生は、伊那市が493人です。
箕輪町は181人であす入学式が行われます。南箕輪村は165人で4日に行われました。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの5日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント3対1で勝利しました。
次回はホームでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。
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二十四節気「清明」丸山公園の桜とスイセン見頃
5日は二十四節季のひとつ清明です。
清明は、桜など草木の花が咲き始め、すがすがしく明るく美しい頃とされています。
伊那市山寺の丸山公園では、スイセンが現在見ごろとなっています。
他には、ソメイヨシノなどの桜が30本ほど植えられています。
桜は4日の雨と風の影響により、散り始めているということです。
公園となりの常円寺によりますと桜とスイセンが一緒に楽しめるのはあと2・3日ではないかと話していました。
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伊那公園桜まつり賑わう
伊那市の伊那公園で、恒例の桜まつりが、5日に行われました。
桜まつりは、桜を管理する伊那公園桜愛護会が毎年行っているものです。
開会式には、愛護会の小田満会長や来賓が出席し、まつりの開催を祝いました。
伊那公園にはソメイヨシノなど12種類、およそ400本の桜が植えられていて、現在見頃となっています。
園内の東屋では、愛護会のメンバーがフランクフルトや温かいそばなどを販売し、訪れた人が買い求めていました。
また公園内にはキッチンカーが並びました。
地元だけでなく県外から訪れた人の姿も見られ、料理を食べながら花見を楽しんでいました。
5日の伊那地域は、午後1時29分に最高気温が5月中旬並みの22.3度まであがり、今シーズン1番の暖かさとなりました。
愛護会によりますと、花はあと2・3日楽しめるということです。
公園では現在、ボンボリの点灯が行われていて、夜桜も楽しむことができます。
時間は午後6時から10時までとなっています。
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煎茶道方円流長野支部 初煎会
煎茶道方円流長野支部の今年度最初の茶会となる初煎会が5日に、伊那市の伊那文化会館で開かれました。
伊那文化会館の小ホールには、煎茶席と玉露席が設けられました。
方円流は、清潔さを重視し、心を込めたおもてなしが特徴の流派です。
茶を入れる「手前」と説明などをする「後見」が、来客をもてなします。
一煎目に茶の香りと旨味を楽しんだ後、菓子を食べ、二煎目にさらっとした味わいの茶を楽しむのが特徴だということです。
方円流の長野支部は、1976年に伊那市で誕生し50周年を迎えます。
初煎会には、長野支部の会員や来賓などおよそ200人が訪れました。 -
三峰川堤防 桜並木ライトアップ
伊那市美篶のナイスロード沿いの三峰川堤防で、桜並木のライトアップが始まりました。
3日夜、三峰川レストパーク周辺で点灯式が行われ、美篶小学校児童の点灯宣言で桜並木がライトアップされました。
レストパーク周辺の400メートル区間にあるソメイヨシノはほぼ満開となっています。
このほか、青島の霞堤でもライトアップが行われています。
桜並木のライトアップは、美篶地区各種団体協議会が、伊那市協働のまちづくり交付金を活用して2016年から行っています。
ライトアップは、19日までの予定で、時間は午後6時から9時までです。
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高遠城址 満開後初の週末
満開を迎えてから初めての週末となった伊那市高遠町の高遠城址公園は、午後からの雨予報もあり、渋滞など目立った混雑はありませんでした。
4日の午前6時15分頃の高遠城址公園です。
早朝から多くの人が訪れ、写真を撮影したり、ベンチで食事をしたり思い思いに桜を楽しんでいました。
今年は、最盛期の土日の入園料を平日の600円から初めて1,000円に値上げしています。
4日は値上げ初日となりました。
満開後初めての週末を迎えた高遠城址公園ですが、平年より開花や満開が早まった事や午後からの雨予報もあり、正午を過ぎても周辺の道路では渋滞もなく、スムーズに入園していました。
開花宣言翌日の3月29日から4月3日までの有料入園者数は約1万4千人で、最も多かった日は、満開となった3日の7千7百人でした。
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VC長野 4日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの4日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで東レアローズ静岡と対戦しセットカウント0対3で敗れました。
5日もアウェイで東レアローズ静岡と対戦します。
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高遠北おやまの保育園 初めての入園式
伊那ケーブルテレビ放送エリア内の公立保育園で3日に一斉に入園式が行われました。
このうち伊那市高遠町の高遠北おやまの保育園でも入園式が行われました。
園舎は先月23日に完成したばかりで、名称も高遠第2・第3保育園から高遠北おやまの保育園に変わってから初めての入園式です。
年少1人、未満児6人のあわせて7人が新たに入園しました。
式では、保護者と手を繋いで入場しました。
原瑠美園長は「新しい保育園でたくさん遊んだり、お山に登っていいものを見つけたり、探検したりしましょう」とあいさつしました。
入園児は、6日から16日まで慣らし保育を行い、17日から通常保育が始まります。
高遠北おやまの保育園には、今年度、未満児から年長児まで、あわせて30人が通う予定です。
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長野県公衆衛生専門学校で入学式
歯科衛生士を養成する伊那市の長野県公衆衛生専門学校で第58回生の入学式が3日に行われました。
今年度、1969年の開設以来初めて男性の学生1人が入学しました。
今年度は上伊那出身の14人を含む10代から40代の20人が入学しました。
新入生を代表して伊藤凛さんは「思いやりのある心を持った歯科衛生士を目指し、努力していきたい」と誓いのことばを述べました。
井出毅校長は「日々進歩する技術を身につけることや様々な経験を通して視野を広げていってください」と話していました。
今年度は、1969年の開設以来初めて男性の学生が入学しました。
天野真樹さん49歳です。
普段は、妻が開業する歯科医院で事務をしています。
これからは、仕事と掛け持ちしながら学んでいくということです。
新入生は、歯科衛生士の国家資格取得を目指し3年間学びます。
昨年度は卒業生19人のうち18人が国家試験を受験し全員が合格したということです。
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沢保育園で入園式
箕輪町の沢保育園でも3日に入園式が行われ、未満児17人、年少10人、転園の年中1人のあわせて28人が新たに入園しました。
式では、年少児が保護者と手を繋いで入場しました。
山口晴美園長は「保育園のお兄さん、お姉さんと仲良くなり楽しく遊んでください」とあいさつしました。
式では、保育士たちが歌を歌い歓迎しました。
入園児は、6日から14日までならし保育を行い、15日から通常保育が始まります。
沢保育園には、今年度、未満児から年長児まで、あわせて132人が通う予定です。
今年度、伊那ケーブルテレビ放送エリア内の年少児の人数は、伊那市は418人、箕輪町は152人、南箕輪村は137人となっています。
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天下第一 高遠城址公園の桜 満開
天下第一の桜として知られる伊那市高遠町の高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラが3日、満開となりました。
過去3番目に早い、先月28日に開花した高遠城址公園の桜は、去年より8日早い満開となりました。
過去10年の平均でも、6日早い満開となっています。
園内には、県の天然記念物に指定されているタカトオコヒガンザクラがおよそ1,500本あります。
3日は県内外から多くの観光客が訪れ、写真を撮ったり飲食をして楽しんでいました。
さくら祭り期間中には地元の飲食店が、園内に出店しています。
そのうち、商店街にある割烹だるまやでは、期間限定の人気商品、高遠揚まんじゅうをはじめ、そばや弁当などを販売しています。
まつり期間中は南箕輪村の信州大学農学部の学生がアルバイトとして園内の清掃活動を行っています。
伊那市によりますと桜の見頃は天候にもよりますが、来週10日頃までだということです。
今年は混雑緩和対策として、最盛期の土日の大人の入園料が600円から1000円に値上がりしています。
伊那市民は無料です。
入園料が値上がりする日は、4日と5日、11日と12日です。
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2月の月間有効求人倍率1.35倍
上伊那の2月の月間有効求人倍率は、前の月を0.04ポイント上回る1.35倍となりました。
2月の月間有効求人数は3,608人、月間有効求職者数は2,670人で、月間有効求人倍率は1.35倍となりました。
全国は1.19倍、県は1.23倍となっています。
雇用情勢については「求人が求職を上回っているものの、求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
また、新規高校卒業者の就職内定率は2月末現在98.3%で、前の年の同じ時期と比べ2.8ポイント上回っています。 -
伊那市長選・市議選の告示まで10日
任期満了に伴う伊那市長選挙・伊那市議会議員選挙の告示まであと10日となりました。
伊那市長選挙には現職と新人合わせて3人が出馬を表明しています。
出馬を表明しているのは表明順に新人の吉田浩之さん、新人の八木択真さん、現職4期目の白鳥孝さんです。
また、市議選に正式に立候補を表明しているのは定数と同じ21人です。
出馬を表明している候補者を現職、新人の順に紹介します。
最初に現職13人を五十音順に紹介します。
東春近の飯島光豊さん74歳。日本共産党、5期目です。
高遠町の伊藤のり子さん73歳。無所属、1期目です。
日影の小池隆さん50歳。無所属、1期目です。
上新田の篠塚みどりさん65歳。公明党、1期目です。
西箕輪の髙橋姿さん49歳。無所属、1期目です。
御園の髙橋明星さん57歳。無所属、1期目です。
富県の田畑正敏さん75歳。無所属、2期目です。
上新田の原一馬さん60歳。無所属、2期目です。
福島の三澤俊明さん61歳。無所属、2期目です。
上牧の三石佳代さん49歳。日本維新の会、1期目です。
高遠町の宮原英幸さん72歳。無所属、2期目です。
中央の柳川広美さん65歳。日本共産党、5期目です。
東春近の湯澤武さん66歳。公明党、1期目です。
次に出馬を表明している新人8人を表明順に紹介します。
西町の河野直樹さん40歳。無所属です。
東春近の北原涼平さん37歳。参政党です。
西箕輪の有賀賢治さん67歳。無所属です。
富県の小牧学さん51歳。無所属です。
長谷の中山勝司さん67歳。無所属です。
西町の齋藤俊介さん56歳。無所属です。
西春近の酒井千香さん45歳。無所属です。
上の原の城村義人さん49歳。無所属です。
定数21の市議会議員選挙には現職13人と新人8人の、合わせて21人が出馬を表明しています。
選挙管理委員会によりますと、立候補を表明した21人の他に、3派が届出書類を持ち帰っているということです。
選挙戦になるか不透明な状況で、6日と7日に行われる立候補届出書類の事前審査に、何派が出席するかが注目されます。
任期満了に伴う、伊那市長選と市議選は4月12日告示、19日投開票です。
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桜の開花情報
伊那市や箕輪町の桜の開花状況をお伝えします。
伊那市の伊那公園です。
コヒガンザクラは、現在見頃となっています。
ソメイヨシノは現在5分咲きです。
伊那公園では19日まで、ボンボリの点灯が行われています。
5日には桜まつりが行われます。
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北殿のエドヒガンザクラ見頃
南箕輪村北殿にある村指定天然記念物のエドヒガンザクラが見ごろを迎えています。
南箕輪小学校北側にあるエドヒガンザクラは23日頃に咲き始め今が満開となっています。
高さは約17メートル、幹まわりは6.5メートルで樹齢は280年余りとされています。
旧伊那街道筋にあり1977年に村の天然記念物に指定されました。
桜の根本には6基の庚申塚がありそのなかで1740年、元文5年の庚申塚が建てられた際に記念植樹されたものと伝えられています。
村内に住む男性がスマートフォンで桜を撮影していました。
南箕輪村北殿のエドヒガンザクラは北殿区が管理していて散り終わりまでライトアップされています。
桜は気温にもよりますが来週いっぱいまで楽しめるということです。
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箕輪町 新しい移動図書館車の安全を祈願
箕輪町の子ども達が描いたイラストがラッピングされた、新しい移動図書館車の安全祈願式が2日、箕輪町図書館前で行われました。
安全祈願式には、教育委員会や図書館関係者など3人が出席しました。
新しい移動図書館車の側面には、本を読む子どものイラストが描かれています。
イラストは、2023年に、町内の保育園と小学校の子ども達が描いた絵を基に、箕輪中学校美術部の生徒が色鉛筆で描きました。
運転席側が昼間で、助手席側が夕方のイラストとなっています。
近くを散歩していた、松島保育園の園児が一足早く車内を見学しました。
移動図書館車にはおよそ1000冊の本が載せられます。
従来のものより車内が広くなり、屋外用の屋根が電動式になりました。
導入費用は、およそ2000万円です。
1999年から使用されてきた
移動図書館車、ドリーム号の老朽化に伴い、今回更新されました。
箕輪町教育委員会の小林久通教育長は、「地域の皆さんに親しんでもらえる、読書の拠点になってほしい」と話しました。
新しい移動図書館車は、4日土曜日に下古田公民館を訪れます。
その後は月1回のペースで、町内の保育園や小学校、福祉施設を巡回します。
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旧井澤家住宅 枝垂れ桜が見ごろ
伊那市西町の、旧井澤家住宅の枝垂れ桜が見ごろを迎えています。
旧井澤家住宅を管理する、伊那部宿を考える会によりますと、先月28日ごろから咲き始めたということです。
現在満開で、来週の中頃まで楽しめるということです。
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KOA(株)入社式 31人が入社
1日から新年度が始まりました。
各地の企業では入社式が行われ、新社会人が新たなスタートを切りました。
このうち、箕輪町に本社を置く電子部品メーカーKOA株式会社でも入社式が行われました。
今年度は、男性23人、女性8人のあわせて31人が入社しました。
このうち、上伊那出身者は13人です。
入社式では、1人ずつ自己紹介をし、抱負を述べていました。
新入社員は、あすからビジネスマナー研修や仮配属部門での現場実習を受け、6月1日から正社員となります。
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あるしん 新入職員11人が入庫
アルプス中央信用金庫の入庫式が伊那市の本店で行われました。
入庫式では今年度の新入職員の男性4人、女性7人合わせて11人に辞令が交付されました。
原英則理事長は「地域の金融機関として今まで以上に地域に密着した細やかな支援が求められている。
まかされた仕事は責任をもって最後までやり遂げ、失敗を恐れず、挑戦する気持ちを持ち続けて下さい。」と話しました。
新入職員は役員を前に「地域貢献し信頼される職員になりたい」「お客様に喜んでもらえるよう誠心誠意つとめていきたい」などと抱負を話していました。
新入職員は17日まで研修を行い、それぞれの勤務先に配属されます。
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伊那市 新規採用職員26人に辞令
行政機関でも、1日から新年度がスタートしました。
このうち伊那市では、新規採用職員26人に白鳥孝市長から人事通知書が手渡されました。
内訳は男性13人、女性13人となっています。
新規職員を代表して唐澤幸太郎さんが宣誓をしました。
白鳥市長は「若い感性で変化を恐れず、広い視野を持ち質の高いサービスの提供を心がけてください」と訓示しました。
放送エリア内では、箕輪町で男性2人、女性5人の合わせて7人、南箕輪村で男性6人、女性8人の合わせて14人が新規採用されています。
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西春近の宮の原の枝垂れ桜が見ごろ
伊那市西春近の宮の原の枝垂れ桜が見ごろを迎えています。
宮の原の枝垂れ桜は樹齢100年以上と言われています。
1日はその姿をカメラに収めている人もいました。
地域住民によりますと、3月28日に開花したということです。
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伊那市 集落支援員・地域おこし協力隊の委嘱式
新年度を迎え、伊那市は新たに、集落支援員4人と地域おこし協力隊員3人を任命し、1日に委嘱しました。
1日は市役所で委嘱式が行われ、新規採用者と継続する隊員に白鳥孝市長が委嘱状を手渡しました。
新たな集落支援員は4人で、空き家コーディネーターに平沢の河野純之助さん。
移住・定住コーディネーターに東春近の唐澤直樹さん。
つながり人口クリエイターに沖縄県の加藤綾子さん。
関係人口創出デザイナーに高遠町の朝岡有葉さんが委嘱されました。
新たな地域おこし協力隊員は3人で、アウトドア アクティビティ プロジェクトに愛知県の牧勇一郎さん。
中央アルプス・里山の魅力 再「はっ!!」見に山梨県の木村愛さん。
田舎暮らしモデル地域サポーターに東京都の山口あゆみさんが委嘱されました。
継続者を含めた人数は、集落支援員が17人、地域おこし協力隊員が20人です。
任期は支援員は制限のない1年更新、地域おこし協力隊は1年更新で最長3年となっています。
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インフルエンザ週報 全県・上伊那とも減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、13.52人に、上伊那は14人と共に注意報レベルとなっています。
県の発表によりますと3月23日から29日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、20.62人から13.52人と4週連続で注意報レベルとなっています。
上伊那は19.50人から14.00人で、2週連続で注意報レベルとなっています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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高遠町図書館40周年で種無料配布
伊那市高遠町の高遠町図書館では、開館40周年を記念して植物の種を数量限定で1日から無料配布しています。
配布している種は、朝顔とふうせんかずらの2種類です。
図書館カウンターの向かいの棚に数量限定で置かれています。
高遠町図書館では、グリーンカーテンとして朝顔とふうせんかずらを育てていて、採れた種を毎年、無料配布しています。
今年度、図書館が開館40周年を迎えることから記念のロゴマークのシールが種の入った折り紙に貼られています。
1人各1個まで持ち帰ることができます。
朝顔とふうせんかずらの種はそれぞれ40個限定で、なくなり次第終了となります。
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赤羽さん 桜の押花絵展
伊那市美篶の押し花インストラクター赤羽栄子さんの「春の押花絵展」が、高遠町東高遠のそば店紅さくらのギャラリーで開かれています。
会場には、赤羽さんが制作した桜に関する作品10点が展示されています。
赤羽さんは、押花歴34年で、押し花愛好家の全国団体「ふしぎな花倶楽部」のインストラクターです。
自宅の庭などで採取した植物を押花にし、和紙の上に配置して作品に仕上げています。
湖と桜の情景をイメージした「波打つ春」は、タカトオコヒガンザクラの押花が使われています。
和紙で水面が波打つ様子を、木の根で枝を表現しました。
桜の木の枝にメジロがとまった様子を描いた作品では、フキノトウのガクでメジロの羽を表現しています。
赤羽さんの春の押花絵展は、そば店紅さくらのギャラリーで来月21日(火)まで開かれています。
時間は午前10時30分から午後2時30分までです。