-
伊藤権司さん画像プリント展20日まで
伊那市東春近の伊藤権司さんが20年以上にわたり配信しているホームページの画像をプリントした展示会が、長谷のジャズカフェ蔵ZENで開かれています。
伊藤さんが蔵ZENで展示会を開くのは、今回が3回目です。
空・雲・月・太陽をテーマに撮影した21点が飾られています。
自宅から見られる空を捉えたものだということです。
伊藤さんは、2004年からホームページで、日常や風景・花などの画像をアップして発信しています。
画像は、A3サイズにプリントもしていて、現在2,000枚近くになるということです。
伊藤権司さんのプリント展は、20日まで伊那市長谷のジャズカフェ蔵ZENで開かれています。
入場は無料です。
-
伊那署が児童・生徒に交通安全指導
春の全国交通安全運動にあわせ15日に、伊那警察署の署員らが登校する児童と生徒に横断歩道の渡り方を指導しました。
15日は、南箕輪村南殿の村役場近くの横断歩道で交通指導が行われました。
朝の登校時間にあわせ、伊那警察署の署員3人が児童と生徒に横断歩道の渡り方を指導しました。
子どもたちは、左右を確認し、手を挙げて横断歩道を渡っていました。
安全見守りボランティアとして活動している、尾形浩教育長も安全を呼び掛けていました。
伊那署では、新入生に交通ルールを学んでもらおうと今回は、交通指導に重点をおき行いました。
伊那署管内で、今年に入り発生した人身事故はきのうまでに10件で、去年の同じ時期と比べて7件増加しています。
うち1件が死亡事故となっています。
-
伊那新校 西棟の起工式
伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校が再編統合し2028年度の開校を予定している「伊那新校」の西棟の安全祈願祭と起工式が15日に行われました。
15日は、長野県教育委員会や伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校の校長、施工関係者などおよそ30人が出席しました。
伊那新校は伊那北高校の敷地に建てられます。
今回建設される西棟は、小体育館などを解体した跡地に建てられます。
木造一部鉄筋コンクリート造の2階建てで、県産材の木材が使われます。
延べ床面積はおよそ4,490平方メートルとなっています。
1階には理科室と保健室、2階には教室が入ります。
ほかに中庭もつくられるということです。
開校までは伊那弥生ケ丘高校でも既存の校舎が活用されます。
西棟の完成は2027年8月を目指すとしています。
伊那新校の開校は西棟と仮設校舎を活用し、2028年度を予定しています。
その後、既存校舎の解体を進めながら南棟や東棟などの建設を行い2030年度にすべての校舎が完成する予定となっています。
また校名については、懇話会で長野県伊那高等学校にする方針が決まっていて、2027年11月の県議会の議決を経て正式決定されます。
-
大芝高原の防災用トイレ稼働開始
南箕輪村の大芝高原に設置された防災用コンテナ型トイレが15日から利用可能になりました。
大芝高原内に設置された防災用コンテナ型トイレはステーキハウス横にあります。
大きさは、縦2.6m・横5.4m・奥行き2.3mです。
事業費は約3,000万円です。
女性用と多目的トイレの2つがあります。
糞尿を分解し、処理水として再利用できる浄化処理装置や蓄電池、太陽光パネルが搭載されています。
これにより災害時、上下水道や電気が途絶えても利用可能です。
また、大芝高原ユニバーサルフィールド化に対応し、障害の有無にかかわらず誰もが利用できるように多目的トイレの入り口にはスロープが付いています。
平常時は、大芝高原利用者が自由に利用できます。
当面の間は、午前5時から午後9時まで利用できます。
冬季期間は稼働を停止するということです。
平常時の稼働時間、稼働期間は利用状況に合わせ検討していくとしています。
-
インフルエンザ 県内流行終息
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、3.04人、上伊那は4.25人となりました。
上伊那を含め県内12の全ての保健所で、インフルエンザの定点患者数が10人未満で注意報レベルを下回りました。
県の発表によりますと6日から12日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、7.68人から3.04人に、上伊那は15.00人から4.25人となりました。
県内12の全ての保健所で、定点の患者数が10人未満となりました。
全ての保健所で10人未満となるのは去年の10月以来です。
長野県のインフルエンザ警報は、先週解除されています。
-
伊那市地域DX推進アドバイザーに栗林さん
伊那市の地域DX施策の推進を図るアドバイザーに、富県の栗林秀吉さんが委嘱されました。
7日は市役所で委嘱式が行われ、白鳥孝市長から委嘱書が手渡されました。
栗林さんは地域DXの推進のため、助言などを行います。
昨年度までデジタル革新で課題を解決する、Society5.0推進アドバイザーを務めていていました。
伊那市地域DX推進アドバイザーの任期は3年間です。
また伊那市は、産業振興事業の円滑な推進を図るために設置している産業振興委員にも栗林さんを委嘱しました。
-
災害時の井戸水の水質検査 箕輪と上伊那薬剤師会協定
箕輪町は、災害時に井戸水を生活用水として活用する際の水質検査についての協定を一般社団法人上伊那薬剤師会と14日締結しました。
14日は、箕輪町役場で調印式が行われ、白鳥政徳町長と、上伊那薬剤師会の白鳥泰樹会長が協定書を取り交わしました。
協定では、災害時に井戸水を生活用水として活用する際の水質検査を上伊那薬剤師会に要請するものです。
薬剤師会には、水質を検査する「検査センター」があり、要請に応じて色や臭い、にごり、大腸菌などの項目を検査します。
井戸水は、手洗いや清掃などの生活用水としての活用を想定していて、状況によっては飲料水としての活用も検討していきます。
箕輪町には、企業と一般家庭合わせて150ほどの井戸があり、町では今後、井戸水の活用の体制構築も進めていくとしています。
-
ポレポレの丘 春の花見頃
伊那市高遠町にある自然公園、ポレポレの丘で、春の花が見頃を迎えています。
高遠町のループ橋近くにあるポレポレの丘は、現在春の花が見頃です。
高遠城址公園の桜は13日に散り終わりとなりましたが、およそ10万株のスイセンや、花桃、レンギョウなどが咲いています。
今年は暖かい陽気のためか、季節の花が一気に見頃を迎えたということです。
2.5ヘクタールの広さを誇るポレポレの丘は、約20年前に遊休農地だった場所を開墾して整備した場所です。
現在は地元住民らで作る信州高遠花摘み倶楽部のメンバーが草刈りなどを行っています。
自然を生かして整備したこの場所では、植物だけでなく、様々な生き物も見ることができます。
中心にある池では、おたまじゃくしの姿を見ることができました。
丘の頂上では、中央アルプスを望むことができます。
花が見頃となるこの時期からカフェもオープンしていて、コーヒーやデザートを楽しむことができます。
14日は観光客の姿も見られました。
ポレポレでは、26日(日)に、フラワーフェスを行います。
ソーセージや弁当などの屋台、キッチンカーが並ぶほか、高遠高校合唱部や地元ミュージシャンのステージが予定されています。
信州高遠花摘み倶楽部では「春の花を楽しみながら、イベントを楽しんでほしい」と話していました。
イベントのチケットは、前売り500円、当日600円です。
予約の電話番号は、090-2176-0703です。
ポレポレの春の花はゴールデンウイークまで楽しめるということです。
その後も様々な花が咲くため、1年中楽しめるということです。
-
暗号資産イーサリアム 548万円相当詐欺被害
上伊那郡内の50代男性が、548万円相当の暗号資産、イーサリアムを騙し取られる電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害に遭ったのは上伊那郡内の50代男性です。
去年11月下旬、SNSで知り合った女を名乗る相手から「投資で儲かった」「国際市場で有名な親族が教えてくれるから必ず儲けることができる」などのメッセージを受信しました。
相手から指定されたURLから投資手続きをしたところ、担当者を名乗る相手から「投資金を引き出すためには手数料が必要」などのメッセージを受信し、去年12月中旬から今年2月中旬までの間、複数回にわたり暗号資産イーサリアムを購入して、投資や手数料名目で、指定されたアドレスに548万円相当を送りました。
その後さらに相手から金銭を要求され、不審に思った被害者が警察に相談し被害に気付いたものです。
伊那署ではSNSやインターネットで知り合った人を安易に信用しない。
お金を振り込む前に一人で判断せず、家族や警察に相談するなど被害防止を呼び掛けています。
-
銘菓7品セット「伊七菓」 18日限定販売
伊那市と駒ヶ根市の銘菓7品のセット「伊七菓」の販売が、18日に行われます。
伊那市と駒ヶ根市の7店舗の銘菓がセットになった「伊七菓」
です。
伊那市の菓子庵石川の「さくらぷっちい」、パティスリーもへじの「青島霞堤さくらボーロ」、ドルチェ・カリーナの「フロランタン」、フランセ板屋の「BOIS」、増田屋製菓の「とらの巻」、菊香堂の「みなみみのわの実」、駒ヶ根市の御菓子処ふくざわの「駒゛どら」です。
価格は税込み1,500円です。
桜にちなんだ菓子の他、和洋を交え幅広い世代に楽しんでもらえる商品を揃えたということです。
伊七菓は、菓子店で作る実行委員会が、参加店舗や商品を替え春と秋の年2回販売しています。
「伊七菓」は、税込み1,500円です。
各店舗で予約を受け付けていて、18日(土)限定で販売します。
-
伊那地域 今シーズン初の夏日
14日の伊那地域の最高気温は25.9度を記録し、今季初めての夏日となりました。
伊那市のJR伊那市駅前では、半袖で歩く人の姿が見られました。
この日の伊那地域の最高気温は午後2時37分に25.9度を記録し、6月下旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、あすは天気が崩れ平年並みの気温と予想しています。
-
伊那商工会議所 新入社員激励会
伊那商工会議所が主催する、新入社員激励会が、伊那市の伊那商工会館で8日に開かれました。
会には、市内の23の企業から新入社員93人が出席しました。
伊那商工会議所の唐木和世会頭は、「親への感謝を忘れず、共に働く仲間たちと、自分だけの人生のドラマを作ってください。」と激励しました。
新入社員を代表して、サン工業株式会社の白沢莉子さんは「時代の変化を恐れず、常に学び続ける姿勢を大切にしながら、成長していきたいと思います。」と挨拶しました。
激励会は、伊那商工会議所が市内の新入社員を対象に毎年開いているもので、今回で45回目です。
-
日本発条株式会社 伊那市への寄付で紺綬褒章受章
神奈川県横浜市に本社を置く、ばね製造業の、日本発条株式会社、ニッパツは、伊那市に多額の寄付を行ったとして、紺綬褒章を受章しました。
6日は、市役所で伝達式が行われ、白鳥孝市長から、宮田村の日本発条伊那工場の森隆工場長に、紺綬褒章が伝達されました。
紺綬褒章は、公益のために私財を寄付した人や団体に、国から贈られるものです。
ニッパツは、2022年から去年までの間に、企業版ふるさと納税として、総額1,150万円を伊那市に寄付しました。
寄付金は、市内の小中学校のペレットストーブ設置事業のほか、教育や子育て支援などで活用されました。
ニッパツは地域に根差した企業を目指していて、自治体への寄付のほか、スポーツ大会への協賛などを行っています。
ニッパツは上伊那に4つの工場と3つの関連会社を持っています。
-
伊那市手良 蟹澤桜公園で花が見ごろ
伊那市手良の蟹澤常会にある「蟹澤桜公園」の桜が見ごろを迎えています。
公園内には、吉野桜やコヒガンザクラなど、およそ70本の桜が植えられています。
蟹澤さんによると、この公園は標高900mほどの場所にあり、毎年市街地よりも1週間ほど遅れて桜が見ごろを迎えるということです。
園内からは、桜と中央アルプスの共演も楽しむことができます。
桑畑やグラウンドとして利用されてきたこの場所に、蟹澤常会の住民が30年ほど前に桜を植え、現在も管理しているということです。
蟹澤さんによりますと、桜はあと1週間ほど楽しめるということです。 -
伊那市長選・市議選 期日前投票始まる
任期満了に伴う伊那市長選挙・市議会議員選挙の期日前投票が、13日から始まりました。
投票所は、伊那市役所市民ホール、伊那図書館、高遠町総合支所、長谷総合支所の4か所に設けられています。
4年前の市長選・市議選の投票率は62%ほどでした。
前回は、投票した人のうち、およそ4割が期日前投票でした。
このうち、初日に投票した人は7%ほどで、週末に近づくにつれ増えていく傾向があります。
伊那市選挙管理委員会では、「投票日に仕事や旅行などの都合で投票所へ行くことができない場合は、期日前投票を利用して欲しい」と呼び掛けています。
期日前投票は、4会場ともに18日土曜日までで、時間はいずれも午前8時30分から午後8時までです。
住んでいる地区に関わらず、どこでも投票ができます。
なお、投票する際は、投票所入場券が必要です。 -
山寺の奇祭 やきもち踊り
伊那市山寺に伝わる一風変わった祭り「やきもち踊り」が12日、地元の白山社八幡社合殿に奉納されました。
やきもち踊りは、県の無形民俗文化財に指定されていて、春の例祭にあわせて毎年行われています。
はじめに、踊りを主宰する当番「当屋」の引き継ぎ式が行われました。
江戸時代以降の記録が収められた「当屋箱」と呼ばれる貴重な箱が、去年の当屋から今年の当屋へと手渡され、本殿に納められました。
その後、当屋が神殿から御幣を持ち出し、お祓いが行われました。
引き継ぎ式のあと、踊りが始まります。
地元の保存会の会員25人が、羽織に袴、白足袋姿で、足を高く上げて跳ねるユーモラスな踊りを披露しました。
踊りは「前踊り」「中踊り」「後踊り」の3回に分けて行われ、その合間には酒盛りも行われます。
踊り手たちは、キセルで刻みタバコをふかしながら、アユの串焼きを肴にどぶろくを酌み交わしました。
酒盛りのあとには再び踊りが行われ、酔いが回って足取りがふらつく踊り手に、関係者からヤジが飛ぶ場面も見られました。
最後の酒盛りを終えると、下駄を境内の外に出し、後踊りが行われます。
3回目の踊りが終わると、踊り手たちは一斉に鳥居の外へ駆け出します。
遅れると厄がつくとされています。
外では多くのカメラマンが待ち構え、歌の終わりが近づくにつれて踊り手たちは鳥居の近くに集まり、終了と同時に一斉に飛び出しました。
今年、一番最後になったのは今年から保存会長になった菊地賢さんでした。
12日は天候にも恵まれ、市内外から多くの見物客が訪れ、伊那市に伝わる奇祭「やきもち踊り」を楽しんでいました。
-
リチウムイオンバッテリー燃える
箕輪町下古田のごみ回収場所となっている介護予防拠点施設の駐車場で12日、リチウムイオンバッテリーなどが燃える火事がありました。この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、焼けたのは回収のために出されていたリチウムイオンバッテリーとそれを入れるためのプラスチック製コンテナボックス1個です。
火事は12日午後1時50分ころに発生し、午後2時過ぎに消し止められました。12日は発火性危険物の回収日でした。
13日は区の役員と箕輪町役場の職員が訪れ焼け跡の確認を行っていました。
箕輪町など上伊那8市町村では今月から発火の危険があるリチウムイオンバッテリーの回収を始めたばかりで下古田区の衛生部長は困惑している様子でした。
伊那署では出火の原因について調べを進めています。
上伊那広域連合では町と連携して出火の原因を検証し対策を検討するとしています。
-
伊那市と韮崎市の文化団体が交流
伊那市と山梨県韮崎市の文化団体同士の交流会が高遠城址公園で13日開かれました。
文化交流会では、高遠高校の生徒が歓迎パフォーマンスとして歌を披露しました。
交流は、武田信玄の五男、仁科五郎盛信が伊那市の高遠城。四男、勝頼が韮崎市の新府城の城主だったことが縁で交流を行っていて今年で52年目です。
歓迎パフォーマンスのあとは、盛信が祀られている新城藤原社で神事が行われました。
高遠閣では、双方の芸能発表が行われ韮崎市文化協会が舞踊を披露しました。
木村流大正琴伊那支部は大正琴を演奏しました。
交流会は春と秋に開かれていて、秋は伊那市が韮崎市を訪れるということです。
-
高遠城址公園さくら祭りで 阿波踊り 3つの団体が演舞
伊那市高遠町の高遠城址公園で、伊那市など、3つの阿波踊り連による演舞が11日に行われました。
高遠閣前で演舞が行われ、はじめに、伊那市を拠点に活動している、信州桜華連のおよそ30人が披露しました。
信州桜華連には上伊那地域からおよそ30人が参加していて、イベントなどで踊りを披露しています。
続いて、2年前に桜華連が参加したイベントで交流が生まれた、群馬県太田市の「おおた金山連」が演舞を披露しました。
桜華連が提灯を持って踊るのに対し、金山連はうちわを持って踊っていました。
その後は、列になって進みながら踊る「流し踊り」も行われました。
桜華連に踊りを指導した、東京都の新宿区役所つつじ連も交えて、3団体総勢およそ60人で公園内を周りました。
信州桜華連は、9月の高遠城下まつりでも演舞を披露するということです。
なお、高遠城址公園さくら祭りは、桜が散り終わりとなり、13日で終了となりました。 -
伊那市長選挙・市議会議員選挙 告示 7日間の舌戦スタート
任期満了に伴い19日投開票の日程で行われる伊那市長選挙と市議会議員選挙が、12日に告示されました。
市長選には現職と新人2人の合わせて3人が立候補し、三つ巴の7日間の選挙戦に突入しました。
市長選に立候補したのは届け出順に、
西箕輪の白鳥孝さん70歳。無所属現職、4期目です。
山寺の八木択真さん47歳。無所属新人、元市議です。
富県の吉田浩之さん63歳。無所属新人、前市議です。 -
伊那市議会議員選挙(定数21) 22人が立候補
定数21の伊那市議会議員選挙には22人が立候補し定数を1上回りました。
立候補したのは現職13人、新人9人の、合わせて22人です。
立候補者は出陣式を行い、支持者を前に第一声をあげていました。
-
伊那市議会議員選挙 立候補者紹介(届出順1~8)
-
伊那市議会議員選挙 立候補者紹介(届出順9~16)
-
伊那市議会議員選挙 立候補者紹介(届出順17~22)
-
大泉川沿いの桜 歩いて楽しむ
南箕輪村の大泉川沿いの桜を歩いて楽しむイベントが12日に開かれました。
イベントは、桜を管理する大泉川を美しくする会が開いたものです。
大泉川沿いのソメイヨシノは、15年ほど前に会員が植えたものです。
桜は散り始めていましたが、参加者は晴天の中、花を楽しんでいました。
参加者には会がデザインした缶バッジが配られました。
-
南箕輪村マレットゴルフ同好会 初打ち
南箕輪村マレットゴルフ同好会の初打ちが12日に、大芝高原マレットゴルフ場で開かれました。
初打ちのセレモニーは、南箕輪村開発公社の原賢三郎社長が務めました。
そのあと、6グループに分かれてプレーを楽しみました。
村マレットゴルフ同好会は70代から90代の村内在住者、23人で活動しています。
昨シーズンまでは週に2回行っていましたが、今シーズンから週に1回となり、毎週木曜日の午前8時半からとなりました。
村マレットゴルフ同好会の平澤三千人会長は「会員には、健康づくりのためにもたくさん参加してもらいたい」と話していました。
-
VC長野 サントリーにストレート負け
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの12日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームでサントリーサンバーズ大阪と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回はアウェイでジェイテクトSTINGS愛知と対戦します。
-
伊那市長選 市議選あす告示
任期満了に伴う伊那市長選挙と伊那市議会議員選挙が12日告示されます。
市長選には現職と新人2人の合わせて3人が出馬を表明しています。
定数21の市議選には22人が出馬を表明していてともに選挙戦となる見通しです。
伊那ケーブルテレビでは12日のニュースの放送を20分に拡大し市長選の各候補者の第一声を中心に、市議選も含め立候補者を紹介します。
初回放送は午後5時15分です。
-
高遠城址公園目指しウォーキング 三峰川の桜めぐりツアー
三峰川沿いの景色を楽しみながら、高遠城址公園までを歩く、桜めぐりツアーが11日に開かれました。
ツアーには市内外から15人が参加しました。
参加者は伊那公園を午前9時にスタートし、三峰川沿いのサイクリング・ジョギングロードを、高遠城址公園に向けて歩きました。
桜めぐりツアーは、三峰川の河川環境保護に取り組んでいる、三峰川みらい会議が毎年開いていて、今回で20回目です。
三峰川堤防の桜は散り始めでした。
三峰川橋を渡り高遠町に入っていきます。
今年は、三峰川にかかる水路橋、虹橋を通りました。
虹橋からは、中央アルプスと三峰川が一望できます。
その後は、高遠町の建福寺を目指します。
建福寺では、三峰川みらい会議のメンバーの解説を聞きながら、守屋貞治の石仏を見学しました。
午後1時過ぎ、高遠城址公園に到着しました。
公演の桜は、落下盛んとなっています。
参加者は、およそ12キロのルートを、4時間ほどかけて歩きました。
参加者は園内でシートを広げ、おにぎりなどを食べながら花見を楽しみました。
-
交流イベントさくらを愛でる会
伊那市手良の株式会社医学生物学研究所で11日、社員同士や地域住民が交流するイベントさくらを愛でる会が開かれました。
イベントには社員の家族のほか、地域住民が招かれました。
社員同士の親睦を図り、地域住民との交流を深めようと開かれたもので今年で2年目です。
会社の敷地内では仕事体験コーナーが設けられ子どもたちがガラスビンに入れられた製品を慎重に
箱詰めしていました。
ほかには屋台が並び、訪れた人たちが買い求めていました。
東京都に本社を置く、医学生物学研究所は体外診断薬の開発製造などを行っていて、伊那研究所では約200人が働いているということです。
11日の伊那地域の最高気温は午後3時5分に22.8度を記録し5月中旬並みの陽気となりました。