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菓子庵石川がちいずぷっちい総選挙
伊那市で菓子の製造販売を行っている菓子庵石川はオリジナル商品「ちいずぷっちい」9種類の中から食べたい物を選ぶ「第1回ちいずぷっちい総選挙」を行っています。
伊那市の菓子庵石川アルプスファクトリーで石川信頼社長がちいずぷっちい総選挙について説明しました。
ちいずぷっちい総選挙は4月に行われる伊那市長選、市議選に合わせ、選挙への関心を高めてもらおうと企画されたものです。
これまでに販売された期間限定のちいずぷっちいのチーズクリームにりんごやレモン、抹茶などの味を加えた9種類が立候補しています。
伊那市荒井の通り町本店、アルプスファクトリーには伊那市選挙管理委員会から借りた本物の記載台や投票箱が設置されているほか、オンラインなどでも受け付けています。
店で投票した人には、その場でちいずぷっちいを1個、オンラインで投票した人には抽選で得票数1位から3位の詰め合わせセットがプレゼントされます。
期間は市長選市議選の投開票日と同じ4月19日までで21日に結果が発表されます。
1位となったちいずぷっちいは次の総選挙までのレギュラーメニューとなり2位と3位は今年6月の1か月間、特別販売されます。
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西箕輪保育園 樹木の伐採現場を見学
伊那市の西箕輪保育園の園児は、保育園近くで行われている樹木の伐採現場の見学を、2日に行いました。
伐採現場は、保育園の向かいにある大萱生産森林組合が管理するアカマツ・ヒノキ林です。
伊那市平沢で林業を営む株式会社金井山素材では、現在組合からの依頼をうけ間伐作業を行っています。
作業をするにあたり保育園に挨拶に行ったところ、「園児たちに木と触れ合う体験をさせたい」という園の要望をうけ、今回企画したものです。
年中・年長園児43人は、伐倒作業や枝払いの様子を見学していました。
高さ20m、太さ30cmほどのヒノキを倒します。
園児は、木に繋がったロープを、息を合わせて引っ張りました。
園児には、間伐で出た木材を輪切りにしてプレゼントしたということです。 -
歌声喫茶in伊那 日中友好協会が主催
日中友好協会伊那地区本部が主催する「歌声喫茶in伊那」が23日に、伊那市のニシザワいなっせホールで行われました。
イベントでは、歌声喫茶実行委員会のメンバーらの演奏に合わせ、集まった人たちも一緒に歌謡曲や童謡唱歌を歌いました。
歌を通して日中の友好の輪を広げようと、日中友好協会伊那地区本部が開いたもので、今回で7回目です。
「海はふるさと」という曲は、中国の歌を日本語に訳詞したものです。
日本語の他に、中国出身の女性2人が中国語で歌いました。
日中友好協会伊那地区本部の小原茂幸会長は、「平和な世界を築くためには、民と民との交流や草の根の外交が大切です。歌の力で友好の輪が広がればうれしいです」と話していました。 -
伊那広域シルバー人材センター 作品展示会
伊那広域シルバー人材センターの会員による作品展示会が、伊那市西町のワークプラザで2日から始まりました。
会場には、シルバー人材センターの会員およそ20人の作品が並んでいます。
写真や編み物など、ジャンルは様々です。
夏場の仕事が中心の会員などが、仕事の少ない冬の時期に作品づくりをしているということです。
手作りのものだけでなく、趣味で集めたコレクションも展示しています。
南箕輪村の竹中久さんは、国内外で集めた砂を展示しています。
旅行先で採取したもので、国内では北は北海道、南は沖縄まで、国外ではフランスやアメリカなど様々です。
作品展示会は、5日木曜日まで、伊那広域シルバー人材センターで開かれています。 -
伊那東小学校 門柱完成し通り初め式
伊那市の伊那東小学校のPTAが主体となって設置した門柱が完成し、2日、通り初め式が行われました。
2日は、北澤桜芽児童会長と福嶋晶PTA会長がテープカットで門柱の完成を祝いました。
門柱は、学校の北東に設置されました。
60cm四方の石板を重ねて漆喰で固めたもので、高さは2m50cmほどあります。
門柱には、保護者がヒノキの板に彫った学校名の他、伊那東小のあいことばでもある「むつびあい」の文字が取り付けてあります。
この場所には、2023年12月まで別の門柱がありましたが、老朽化により取り壊されていました。
学校の顔としてふさわしいものを設置しようと、PTAが主体となって募金活動や資源回収などを行い、およそ70万円かけて完成しました。
今日は、代表児童らによる通り初め式が行われました。
福嶋PTA会長は、「卒業後も、この門柱を見てここで過ごした6年間の日々を思い出して欲しいです」と話していました。
門柱には、後日児童1人ひとりが名前やメッセージを書いた銅板が入れられるということです。 -
田畑さん・真柴さん特別功労表彰
伊那市は、全国高校駅伝競走大会優勝や全国都道府県対抗女子駅伝でチームに貢献した、春富中学校出身で長野東高校3年の田畑陽菜さんと真柴愛里さんの2人を1日に特別功労で表彰しました。
市役所で開かれた表彰式に田畑さんと真柴さんが出席し白鳥孝市長から表彰状が手渡されました。
2人は春富中学校出身で長野東高校に進学しています。
全国高校駅伝に出場し、2年連続の優勝のほか全国都道府県対抗女子駅伝でチームに貢献しました。
また去年の春の高校伊那駅伝でも優勝しています。
特別功労を高校生が受賞するのは初めてです。
卒業後、田畑さんは大阪府の岩谷産業に就職し陸上部に所属します。
真柴さんは愛知県の名城大学に進み競技を続けるということです。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの1日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでウルフドッグス名古屋と対戦し、セットカウント2対3で敗れました。
次は7日にホームで東京グレートベアーズと対戦します。
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伊那市長選挙 吉田氏後援会が事務所開き
任期満了に伴い4月19日に投開票が行われる伊那市長選挙に立候補を表明している新人の吉田浩之さんの後援会は、1日に、事務所開きを行いました。
狐島に設けられた吉田さんの後援会「青空の会」の事務所です。
事務所開きには、およそ70人が集まりました。
吉田さんは、無所属・新人、富県の63歳です。
事務所開きでは支持者を前に、「さらに伊那市を良くしようという思いをみなさんと共有していきたい」と挨拶しました。
吉田さんは、「私は人が大事である、人を大切にしなければならないという思いでいる。これから伊那市に新しい風を吹かせたいと思う。人とともに生きる、そんな伊那市にしていきたい。どうぞみなさん、私にご支援、ご協力をいただき、今度の戦いを勝ち抜いていきたいと思います」と話していました。
伊那市長選挙は、4月12日告示、19日投開票の日程です。
吉田さんの他に、新人の八木択真さんと現職の白鳥孝さんが出馬を表明しています。 -
高遠高校で卒業式93人が巣立つ
上伊那の2つの高校で1日に卒業式が行われ、卒業生が学び舎を巣立ちました。
このうち伊那市高遠町の高遠高校では、男子57人、女子36人のあわせて93人が卒業を迎えました。
式では、代表生徒が、武井淳一校長から卒業証書を受け取りました。
武井校長は「今年度は創立100周年を迎えた。きょうという日は決して1日で築かれたわけではない。悩み迷い、立ち止まりながらも歩み続けたその先にあるのが卒業という節目です」と式辞を述べました。
卒業生代表の清澤苺禾さんが「充実した3年間を過ごせたのも、先生、地域の方々何より仲間の存在があったからこそだと実感しました。この高校で育むことができた友情はこの先手に入れることができないかけがえのない宝物です」と答辞を述べました。
式が終わると各クラスでは最後のホームルームが行われました。
担任は一人一人に思い出を伝えながら卒業証書を手渡していきました。
高遠高校の卒業生は、36人が進学、54人が就職、3人が未定となっています。
卒業生は。
上伊那では、他に赤穂高校でも1日に卒業式が行われました。
その他の高校は、3日から5日にかけて行われます。
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旧井澤家住宅 雅楽演奏会
伊那市西町の旧井澤家住宅で、雅楽の演奏会が22日に開かれました。
この日は、東京を拠点に活動している雅楽演奏家4人が、雅楽の代表曲越天楽などを披露しました。
旧井澤家住宅では現在、ひな人形の展示が行われています。
雅楽の演奏会もこれに合わせて毎年行われていて、今回で10回目です。
演奏会を開いたのは伊那市を中心にした着物愛好家で作る、南信きものオフと、旧井澤家住宅を管理する伊那部宿を考える会です。
会場にはおよそ100人が訪れ、雅楽を楽しみました。
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地域材を地元で加工 伊那木市
伊那市内の木工所が地域材で作った小物や家具などを展示販売するクラフト市「伊那木市」が伊那市の産学官連携拠点施設inadani seesで28日開かれまれました。
伊那木市には、市内の木工所など15社が出展し、食器や写真フレーム、松の葉の置物など、地域材を使った様々な物が並んでいました。
伊那市では、伊那で育った木を伊那で加工し、暮らしや仕事で活かしていくプロジェクトを進めていて、このイベントもプロジェクトの一環で初めて開かれました。
このうち上伊那森林組合は、のアカマツを加工して作った糸や紙、猫のトイレ用のペレットなどを展示していました。
西箕輪の有賀建具店は、クリの木で作った椅子を展示していました。
28日はイベント開始の午前10時から多く人が訪れ、それぞれのブースの前で関係者から説明を受けていました。
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高遠石工・石仏検定 初めて実施
一般を対象にした初めての「高遠石工・石仏検定」が、伊那市の高遠町総合福祉センターやますそで28日行われました。
高遠石工・石仏検定は、全国に多くの石造物を残した高遠石工の歴史や魅力を知り、石仏巡りの時に役立ててもらおうと伊那市観光協会が企画しました。
市内を中心に県内外から26人が申込み、検定開始30分前には、受け付けを済ませた人たちが、席に座り準備をしていました。
試験は、午後1時に始まりました。
試験は1時間で、出題されたのは三択や文章、作文で100点満点です。
正解した点数で如来、観音、地蔵、それぞれのレベルの認定証が送られます。
伊那市観光協会では、検定を通して多くの人に高遠石工や石仏に興味を持ってもらえるきっかけにしたいと話していました。
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洋ランの花を楽しむ会 展示会
中南信のラン愛好者でつくる洋ランの花を楽しむ会の展示会が、箕輪町の木下公民館で28日と3月1日の2日間開かれています。
会場には、会員が育てたコチョウランやカトレア、シンビジュームなどのラン、250鉢が並んでいます。
洋ランの花を楽しむ会は、箕輪町を中心に中南信の会員35人が所属していて、年に1回展示会を開いています。
会場では、余剰株の販売や、育て方講習のほか、会員が描いた絵画も展示されています。
山本忠文会長は「様々な色や香り、形を楽しんでほしい」と話していました。
洋ラン展示会は、3月1日までで、時間は午前9時から午後3時までです。 -
VC長野 28日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの28日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイでウルフドッグス名古屋と対戦しセットカウント0対3で敗れました。
次は3月1日にアウェイでウルフドックス名古屋と対戦します。
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県内外のクラフト作家 作品展
県内外のクラフト作家の作品が並ぶ展示「大彩展~クラフトとアートの祭典~」が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、20のブースが並び革製品やアクセサリーなどおよそ5,000点が展示されています。
この展示は、11月に100人規模の作家を集めた展示会「いなクラ2026
~INA CRAFT~」に向けたプレイベントとなっています。
代表者の檜山あすかさんは「作家たちが作った唯一無二の作品ばかりです。多くの人に来てほしい」と話していました。
28日と3月1日には県外の作家も参加し48のブースが並ぶということです。
大彩展は、3月3日までかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那市 消防団員の定員改正を答申
伊那市消防委員会は消防団の定員を915人から847人に減員とすることが適当であると、27日に白鳥孝市長に答申しました。
27日は伊那市消防委員会の三澤俊明委員長が市役所を訪れ、白鳥市長に答申書を手渡しました。
消防団員の定員の改正について、現在の条例では定員は915人と定められていますが、改正では847人に減らすとしています。
2025年11月現在の団員数は776人とすでに定員を下回っている状況ですが、災害の多発化、激甚化が進み、役割は重要になっています。
こうした状況を踏まえ、将来にわたり安定した団員数を確保することを目的としています。
また定員の配置については、東部方面隊の第1分団と第2分団を統合するとしています。
これは、分団の統合による活動範囲の見直しと各地域の実情に応じた適正な定員配置を図るためだということです。
条例案は来年度の伊那市議会に提出され、令和9年度からの施行を目指すとしています。
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高遠町 平和の文化祭
絵画や写真などを通して平和について考えるイベント「平和の文化祭」が伊那市高遠町の高遠町総合福祉センターやますそで、27日から始まりました。
会場には、モザイク画や書、写真などおよそ100点が展示されています。
広島と長崎の原爆を記録した写真も並べられています。
このイベントは、高遠町九条の会や上伊那医療生協などでつくる実行委員会が開いたもので、今回で7回目です。
実行委員会では「文化が生きるうえでの大きな喜びです。多くの人に来てもらい平和について考えてもらう機会にしてほしい」と話していました。
文化祭では展示のほか、28日は子ども向けのボードゲームやトランプなどが楽しめるゲームコーナーが設けられます。
3月1日は、音楽会やうたごえ喫茶も予定されています。
平和の文化祭は3月1日まで高遠町総合福祉センターやますそで行われています。
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村内小学6年生の児童が交流
4月に中学で一緒になる南箕輪村の南箕輪小学校と南部小学校の6年生の児童が27日に体育や外国語の授業で交流しました。
村民体育館には南箕輪小学校の4クラスと南部小学校の2クラス、合わせて約170人が集まりました。
最初はクラスごとに大縄跳びで跳んだ回数を競いました。
2校の6年生は4月から南箕輪中学校でともに授業を受けます。
習い事などで知り合いがいるこどももいますが、2校での交流はなくほとんどが初対面ということです。
大縄跳びで最も多く跳べたのは南箕輪小の2組で41回でした。
その後は、2校合同で5人グループを作りゲームをしました。
5人で1つのフラフープをつかみ、英語でお題が出されると床に散らばった絵を探しました。
最後は、2校の生徒でペアを作り、あらかじめ用意した名刺を交換し、互いに質問をしていました。
2校の卒業式は3月17日で、4月4日に南箕輪中学校の入学式が行われます。 -
南信州の養蚕の歴史たどる シルクスタンプラリー
岡谷市、南箕輪村、駒ヶ根市を巡り、南信州の養蚕と製糸の歴史をたどるスタンプラリ―が3月1日から始まります。
スタンプラリーは、岡谷市の岡谷蚕糸博物館、南箕輪村の大芝の湯、駒ヶ根市の駒ヶ根シルクミュージアムの3カ所をチェックポイントに行われます。
各施設でスタンプをもらうと、施設ごとの特典を獲得できます。
岡谷蚕糸博物館では蚕のまゆを染色した色まゆが、大芝の湯では入浴料金の300円割引券が、駒ヶ根シルクミュージアムではまゆを加工して作った動物ストラップがもらえます。
このうち、大芝の湯では、受付でスタンプを押してもらうことができます。
今回のスタンプラリーは、食やイベントを通じて地域のシルク文化を盛り上げていこうと、3施設で作る南信州シルクプロジェクトが企画したものです。
シルクスタンプラリーは、3月1日から、4月29日まで開催されます。
なお、スタンプラリーに合わせ、来月1日からは、岡谷市の宮坂製糸場と大芝高原が共同で開発した、信州シルクプリンが、大芝の湯と味工房で、1個300円で販売されます。 -
高校入試後期選抜志願者数
長野県教育委員会は、来年度の高校入試後期選抜志願者数を27日に発表しました。
辰野です。
普通は32人に対し33人が志願し、1.03倍。
商業は16人に対し6人で0.38倍です。 -
最高気温18.5度 4月下旬並み
26日の伊那地域の最高気温は18.5度まであがり、4月下旬並みの暖かさとなりました。
伊那市創造館ではロウバイが咲いていました。
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伊那新校の校名案に6候補
長野県教育委員会は伊那新校の校名案について6つの候補を26日発表しました。
発表された6つの校名候補は、伊那高等学校、伊那瑛陵高等学校、伊那学峰高等学校、伊那学陵高等学校
伊那双峰高等学校、上伊那学陵高等学校です。
校名案の応募総数は909件で468種類でした。
2次選考の意見募集は2月26日から3月12日まで、長野県教育委員会のホームページから応募できます。
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平岩さん 高齢者叙勲を受章
伊那市高遠町上山田の元市議会議員平岩國幸さんが、高齢者叙勲 瑞宝小綬章を受章しました。
16日は、平岩さんが妻の文子さんと市役所を訪れ、白鳥孝市長が賞状と勲章を手渡しました。
平岩さんは、高遠町上山田の88歳で、2006年から2018年までの3期12年間市議会議員を務めました。
2014年からの2年間副議長を務めた他、社会委員会委員長時代には西箕輪保育園の開園や市内各地のいきいき交流施設設置の推進に尽力しました。
平岩さんです。
平岩さんは、「自分が携わった事業が市民の皆さんの役にたったことがうれしいです」と話していました。 -
もりもり上伊那 山の感謝祭
上伊那の林業の発展に功績があった人を表彰する「もりもり上伊那山の感謝祭」が19日に伊那市のニシザワいなっせホールで開かれ、林業関係功労者表彰には5人が選ばれました。
伊那市長谷の小松正樹さんは、上伊那森林組合の理事を9年間務め、組合の経営改善や地域林業振興に尽力しました。
南箕輪村の森林協議会関係者から4人が表彰されました。
元委員の浦野一重さんです。
元委員長の原義勝さんです。
元副委員長の辻井俊惠さんです。元委員の小林元さんです。
それぞれ村内の森林の保全や利活用、林業の振興に尽力しました。
また、長野県園芸特産振興展品評会、林野庁長官賞に伊那市高遠町で原木しいたけ栽培に取り組んでいる赤羽潔さんが選ばれました。
長野県ふるさとの森林づくり賞には5団体が選ばれ、放送エリア内では4団体が選ばれました。
NPO法人伊那谷森と人を結ぶ協議会が長野県緑の基金理事長賞を伊那市、箕輪町、南箕輪村がそれぞれ長野県猟友会長賞を受賞しました。
もりもり上伊那山の感謝祭は上伊那地域振興局などが毎年開いているもので会場には林業関係者などおよそ80人が参加しました。
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南箕輪村議会3月定例会開会 20議案提出
南箕輪村議会3月定例会が26日に開会し90億3,000万円を盛り込んだ来年度一般会計当初予算案など20議案が提出されました。
来年度一般会計当初予算案は過去最大の予算規模となる90億3,000万円で骨格予算だった今年度よりも10億6,000万円の増となっています。
主な事業として5月から始まる大芝の湯リニューアル工事事業にに9億3,000万円、南箕輪小学校南校舎長寿命化工事事業に2億3,600万円などとなっています。
また、今年度の一般会計から1,100万円を減額する補正予算案も提出されました。
村議会3月定例会は、3月11日と12日に一般質問、13日に委員長報告と採決が行われます。
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楽しく健康にディスコダンス!
ミラーボールの下で参加者がディスコダンスを楽しむイベントが伊那市の防災コミュニティセンターで26日に開かれました。
26日は参加者45人がディスコダンスで体を動かしました。
26日のために用意されたミラーボールの光の下で踊りました。
講師を務めたのは、伊那市総合型地域スポーツクラブの職員2人です。
参加者は音楽に合わせて、ステップを踏んだり両手を動かすなど、全身を使って踊っていました。
イベントは南箕輪村にあるポスティング業「まかせて伊那」が去年から行っていて今回で6回目です。
イベントの内容は共催するスポーツクラブの職員が決めていて、これまでウォーキングやヨガなどを行ってきました。
主催した「まかせて伊那」では、健康イベントを通して、チラシなどをポストに投函するポスティング業を多くの人に知ってもらいたいとしています。
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2月26日は「つつむ」の日 餃子販売イベント
2月26日の「つつむ」の語呂に合わせ、伊那市や箕輪町で餃子などを販売するイベントが26日に行われました。
このうち、伊那市のベルシャイン伊那店では、伊那餃子会が餃子まつりを開きました。
餃子会に加盟する7店舗の中から5店舗のものをランダムに入れた餃子セットが、1セット1,300円で販売されました。
伊那餃子会オリジナルの餃子も冷凍販売されました。
伊那餃子会では、15年ほど前から、毎年2月26日に「餃子の日感謝デー」として伊那餃子まつりを開いています。
昼時には、買い物客が餃子を買い求めていました。
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大芝高原まつり 8月22日に開催
南箕輪村の大芝高原まつり実行員会が村民センターで25日夜に開かれ、今年のまつりは8月22日(土)に開催されることが決まりました。
この日は、実行委員およそ30人が出席しました。
話し合いの結果、今年のまつりは8月22日(土)に開催することが決まりました。
実行委員会では、今後会場レイアウトやイベントについて検討するということです。
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富県小6年生 卒業式でつけるコサージュ作り
伊那市の富県小学校6年生は、卒業式でつける繭のコサージュづくりを26日に行いました。
この日は、6年生19人が、駒ヶ根市のシルクミュージアムのスタッフから教わりながら、繭を使ったコサージュを作りました。
児童は、繭に切り込みを入れれて花やつぼみを作りました。
富県小学校では、毎年6年生が手作りのコサージュを身に着けて卒業式に出席しています。
花ができあがると、葉やリボンを使って花束のようにし、コサージュを完成させました。
富県小学校の卒業式は、3月17日に行われ、児童は作ったコサージュを胸などに付けて式に出席するということです。
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高遠さくら祭り 変動制料金導入
今年の伊那市高遠町の高遠城址公園のさくら祭りは、最盛期の週末の渋滞対策として、入園料の変動制を導入し、観光客の平日への分散を図ります。
25日は高遠町総合福祉センターやますそで高遠城址公園さくら祭り対策打合せ会議が開かれ伊那市や市商工会などの関係者50人が出席しました。
会議では、最盛期の週末に集中する観光客対策として、入園料の変動制の導入が報告されました。
有料入園期間中の入園料は大人個人は600円ですが、最盛期の土日に限り、大人個人のみ1000円に値上げします。
子どもは300円のままです。
混雑の緩和対策として、事前購入が可能なデジタルチケットを本格的に導入するほか、市役所からのシャトルバスを最盛期の土曜日と日曜日の2日間運行する予定です。
高遠城址公園のさくら祭りの公園開きは来月18日の予定です。
昨シーズンの有料入園期間は4月5日から20日までの16日間で、有料入園者数は10万2,167人でした。
民間気象情報会社のウェザーニューズは今年4回目の桜の開花予想を25日発表しました。
高遠城址公園の桜は開花が4月6日、満開は4月12日と予想しています。
開花、満開とも前回と同じです。
5回目の開花予想の発表は3月4日の予定です。