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萱野高原で山開き 今シーズンの安全を祈願
箕輪町の萱野高原の山開きが19日に行われ、関係者が今シーズンの安全を祈りました。
萱野高原の夫婦神社前で行われた安全祈願の神事には、白鳥政徳町長や観光協会、地元の区長など、関係者13人が出席しました。
萱野高原の標高は1,200メートルで、箕輪町を一望できます。
高原内の、オオヤマザクラやソメイヨシノは現在見ごろを迎えていて、来週まで楽しめるということです。
神事のあとは、シイタケの菌打ちイベントが行われ、親子連れなどが菌打ちを体験しました。
高原には、さっそく親子で花見に来た人や、キャンプのためにテントを張っている人がいました。
萱野高原のキャンプ場の利用料金は、一張り2,000円です。
高原の管理事務所、電話79―2822で予約することが出来ます。
また、5月23日には、萱野高原全体を会場として、音楽やサウナ、キャンプが楽しめる大型イベント、KAYANO SONIC2026が開かれます。
イベントは入場料無料で駐車場代、1台2,000円が必要になります。
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箕輪町 出水期を前に河川調査
箕輪町は出水期を前に、町内の25本の河川のうち23本の調査を17日に行いました。
17日は、町役場の職員が3つのグループに分かれ、調査を行いました。
このうち、箕輪町と辰野町の間を流れる桑沢川では、川の流れの影響でできた、穴の大きさなどを測っていました。
職員は上流部から下流部にかけて調査を行っていました。
この調査は、河川の損傷や危険な箇所がないか調べるもので、梅雨のシーズンを前に毎年町が行っています。
残りの2本の河川については後日、調査を行うということです。
調査した内容は5月に開かれる町の水防協議会で報告する予定で、修繕が必要な箇所があれば県などに要望していくということです。
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上古田でこいのぼりが空を泳ぐ
16日の伊那地域の最高気温は、午後4時7分に19.9度まで上がり、4月下旬並みの陽気となりました。
箕輪町上古田の箕輪西小学校近くのため池に、およそ50匹のこいのぼりが飾られています。
毎年、こどもの日に合わせて信州みのわ花街道推進協議会の上古田支部が飾っているものです。
こいのぼりは、5月10日まで飾られる予定です。
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信州みのわ花街道が見頃 今年はまつりは休止
花桃の名所として知られる箕輪町の信州みのわ花街道でも、現在花が見頃となっています。
今年は、毎年開催している花街道まつりは休止となりました。
花桃は、地元住民らでつくる信州みのわ花街道推進協議会の「西部花街道をつくる会」がおよそ20年前から管理しています。
県道与地辰野線沿いに、およそ1,390本が植えられていて、現在見頃となっています。
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箕輪町囲碁同好会 寄付金5万円を町社会福祉協議会に寄付
箕輪町囲碁同好会は、町を通じて箕輪町社会福祉協議会に寄付金5万円を16日に贈りました。
役場に、箕輪町囲碁同好会の唐澤繁美会長ら2人が訪れ、白鳥政徳町長に寄付金を手渡しました。
今回の寄付は、2月末に、唐澤会長の自宅に匿名で「囲碁同好会を通して町社協に寄付してほしい。」と寄付金と手紙が届いたことがきっかけで行われました。
唐澤会長は、これに加えて、普段から同好会で町の施設を利用させてもらっているお礼として、自身の寄付金も合わせて5万円を送りました。
白鳥町長は、「物価高騰でどの組織も運営が大変な中、とてもありがたいです。ぜひ有効に使わせてもらいます。」と話しました。
箕輪町囲碁同好会は現在、上伊那地域の30代から90代の35人で活動しています。
26日には町文化センターで、誰でも参加して対局できる囲碁例会を開催します。
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災害時の井戸水の水質検査 箕輪と上伊那薬剤師会協定
箕輪町は、災害時に井戸水を生活用水として活用する際の水質検査についての協定を一般社団法人上伊那薬剤師会と14日締結しました。
14日は、箕輪町役場で調印式が行われ、白鳥政徳町長と、上伊那薬剤師会の白鳥泰樹会長が協定書を取り交わしました。
協定では、災害時に井戸水を生活用水として活用する際の水質検査を上伊那薬剤師会に要請するものです。
薬剤師会には、水質を検査する「検査センター」があり、要請に応じて色や臭い、にごり、大腸菌などの項目を検査します。
井戸水は、手洗いや清掃などの生活用水としての活用を想定していて、状況によっては飲料水としての活用も検討していきます。
箕輪町には、企業と一般家庭合わせて150ほどの井戸があり、町では今後、井戸水の活用の体制構築も進めていくとしています。
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リチウムイオンバッテリー燃える
箕輪町下古田のごみ回収場所となっている介護予防拠点施設の駐車場で12日、リチウムイオンバッテリーなどが燃える火事がありました。この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、焼けたのは回収のために出されていたリチウムイオンバッテリーとそれを入れるためのプラスチック製コンテナボックス1個です。
火事は12日午後1時50分ころに発生し、午後2時過ぎに消し止められました。12日は発火性危険物の回収日でした。
13日は区の役員と箕輪町役場の職員が訪れ焼け跡の確認を行っていました。
箕輪町など上伊那8市町村では今月から発火の危険があるリチウムイオンバッテリーの回収を始めたばかりで下古田区の衛生部長は困惑している様子でした。
伊那署では出火の原因について調べを進めています。
上伊那広域連合では町と連携して出火の原因を検証し対策を検討するとしています。
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箕輪町郷土博物館「春を描く」
箕輪町の箕輪町郷土博物館で、春にちなんだ絵画などが並ぶ春季展示「春を描く」が開かれています。
会場には、日本画や油絵、彫金など、町出身の作家の作品13点が展示されています。
町郷土博物館では、季節に合ったテーマで作品を展示していて、今回は「春を描く」と題し、花や風景を描いた作品が並んでいます。
春季展示「春を描く」は、5月31日(日)まで、箕輪町郷土博物館で開かれています。
休館日は毎週月曜日です。
ゴールデンウイーク中は開館し、休館日は5月7日(木)です。
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中曽根のエドヒガンザクラ 満開
長野県の天然記念物に指定されている箕輪町中曽根のエドヒガンザクラ(権現桜)が満開を迎えています。
権現桜は、高さ15メートルほどで、樹齢は1000年を超えます。
今年は、去年より1週間ほど早く満開を迎えました。
9日は県内外から観光客が訪れていました。
桜は、2本の木が合わさって1本の木になったとされています。
木の根元の祠に権現様が祀られていることから、権現桜と呼ばれています。
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UTパレットに基金10万円寄付
箕輪町のJR木ノ下駅前にある世代を超えた交流施設UTパレットに、三菱UFJ信託銀行の「かけはし信託愛の基金」10万円が贈られました。
8日はUTパレットで贈呈式が行われ、三菱UFJ信託銀行長野支店の本多和徳支店長が運営する一般社団法人こどものみらい舎の小島亜矢子さんに目録を手渡しました。
「かけはし信託愛の基金」は、社会福祉の向上を目的に1977年に創設されました。
基金は、社員有志や家族らから会費を募り、社会福祉団体の活動を支援しています。
UTパレットは、地元の中高生や地元出身の大学生を中心に多世代の居場所づくりを目指す活動を行っています。
県の社会福祉協議会からの推薦があったほか、社会課題の解決に取り組んでいる点などが評価されたという事です。
UTパレットには10万円が贈られ、県内で唯一だという事です。
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伊澤修二の新収蔵写真を公開
伊那市創造館で、2022年に新たに収蔵された伊澤修二関連の写真を初公開した特別展が開かれています。
展示では、2022年に新たに収蔵された伊澤修二関連の写真13枚と関係資料が展示されています。
年代が分かっているもので明治の修二が40代後半から大正の60代前半までの写真です。
伊澤修二は、高遠町出身で東京音楽学校・現在の東京芸術大学の初代校長を務めました。
伊澤修二の還暦祝賀会の写真は、東京音楽学校のホール「奏楽堂」で撮影されたものとみられます。
修二はアメリカに留学し近代教育や西洋音楽の基礎を学んだほか電話を発明したグラハム・ベルから視話法を学び、障害者教育や吃音矯正に役立てました。
この展示会は、伊那市と東京芸術大学の連携40年を記念して企画されています。
伊澤修二新収蔵写真展示は、6月29日まで、伊那市創造館で開かれています。
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八乙女の水路橋 ラストウォーク
老朽化により4月1日に全面通行止めとなった箕輪町八乙女の水路橋で、渡り納めのイベントが4日に開かれました。
イベントは、八乙女区と水路橋対策委員会が主催し、地域住民などおよそ150人が訪れました。
区の子どもによる鼓笛隊の演奏にあわせ、参加者が橋を渡りました。
水路橋は、およそ100年前の1928年(昭和3年)に完成しました。
水路として使われなくなった1941年(昭和16年)頃から町道となり、通学路など生活道路として利用されていました。
2023年度に行った橋梁点検で、老朽化により使用を続けることが難しいと判断され、4月1日に全面通行止めとなりました。
参加者は、思い出を語り合いながら橋を渡りました。
途中、ドローンでの記念撮影が行われました。
イベントでは、住民を代表して79歳の関善一さんが、思い出などを話しました。
八乙女区では、周辺の安全確保を第一に、今後の橋のあり方について要望をまとめ、町と検討していきたいとしています。
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伊那地域最高気温22.9度 箕輪町追分の枝垂れ桜見ごろ
箕輪町松島の追分公園の枝垂れ桜が、現在見ごろを迎えています。
追分公園の枝垂れ桜は、1993年に松島区の区制100周年を記念して植えられたものです。
6日の伊那地域の最高気温は午後1時3分に五月中旬並みとなる22.9度を記録し、今季一番の暖かさとなりました。
長野地方気象台では、今週末から、南からの暖かい空気の影響で20度を超える日が続くと予想しています。
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沢保育園で入園式
箕輪町の沢保育園でも3日に入園式が行われ、未満児17人、年少10人、転園の年中1人のあわせて28人が新たに入園しました。
式では、年少児が保護者と手を繋いで入場しました。
山口晴美園長は「保育園のお兄さん、お姉さんと仲良くなり楽しく遊んでください」とあいさつしました。
式では、保育士たちが歌を歌い歓迎しました。
入園児は、6日から14日までならし保育を行い、15日から通常保育が始まります。
沢保育園には、今年度、未満児から年長児まで、あわせて132人が通う予定です。
今年度、伊那ケーブルテレビ放送エリア内の年少児の人数は、伊那市は418人、箕輪町は152人、南箕輪村は137人となっています。
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桜の開花情報
伊那市や箕輪町の桜の開花状況をお伝えします。
伊那市の伊那公園です。
コヒガンザクラは、現在見頃となっています。
ソメイヨシノは現在5分咲きです。
伊那公園では19日まで、ボンボリの点灯が行われています。
5日には桜まつりが行われます。
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箕輪町 新しい移動図書館車の安全を祈願
箕輪町の子ども達が描いたイラストがラッピングされた、新しい移動図書館車の安全祈願式が2日、箕輪町図書館前で行われました。
安全祈願式には、教育委員会や図書館関係者など3人が出席しました。
新しい移動図書館車の側面には、本を読む子どものイラストが描かれています。
イラストは、2023年に、町内の保育園と小学校の子ども達が描いた絵を基に、箕輪中学校美術部の生徒が色鉛筆で描きました。
運転席側が昼間で、助手席側が夕方のイラストとなっています。
近くを散歩していた、松島保育園の園児が一足早く車内を見学しました。
移動図書館車にはおよそ1000冊の本が載せられます。
従来のものより車内が広くなり、屋外用の屋根が電動式になりました。
導入費用は、およそ2000万円です。
1999年から使用されてきた
移動図書館車、ドリーム号の老朽化に伴い、今回更新されました。
箕輪町教育委員会の小林久通教育長は、「地域の皆さんに親しんでもらえる、読書の拠点になってほしい」と話しました。
新しい移動図書館車は、4日土曜日に下古田公民館を訪れます。
その後は月1回のペースで、町内の保育園や小学校、福祉施設を巡回します。
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KOA(株)入社式 31人が入社
1日から新年度が始まりました。
各地の企業では入社式が行われ、新社会人が新たなスタートを切りました。
このうち、箕輪町に本社を置く電子部品メーカーKOA株式会社でも入社式が行われました。
今年度は、男性23人、女性8人のあわせて31人が入社しました。
このうち、上伊那出身者は13人です。
入社式では、1人ずつ自己紹介をし、抱負を述べていました。
新入社員は、あすからビジネスマナー研修や仮配属部門での現場実習を受け、6月1日から正社員となります。
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箕輪町大出城跡 桜とスイセン見頃
箕輪町の大出城跡の桜とスイセンが、見ごろを迎えています。
大出城跡は福与に並ぶ町の代表的な城跡です。
周辺に植えられているコヒガンザクラは、2009年に町の保存樹林に指定されています。
スイセンも見頃となっていて、桜とのコラボレーションを楽しむことができます。
箕輪町でも早咲きの桜で、大出城跡の桜が咲くと、ほかの桜も咲き始めるといわれています。
管理をする大出区によりますと、あと1週間ほど楽しめるということです。
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桑澤さんピアノ大会結果で金賞を報告
望月音楽教室に通う箕輪町の箕輪中部小学校4年の桑澤沙奈さんは、今年度出場したピアノ大会の結果を白鳥政徳町長に27日に報告しました。
桑澤さんは、今年度ブルグミュラーコンクール2025甲信ファイナルの小学3・4年B部門で最高賞となる金賞受賞などの成績を収めました。
桑澤さんは「これからも大きなコンクールにチャレンジして賞をもらえるように頑張ります」と話していました。
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箕輪町住民満足度調査 結果公表
箕輪町は、今年度の住民満足度調査の結果をまとめました。
これからも町に住み続けたいと回答した人はおよそ8割ですが、子どもに箕輪町に住んで欲しい、箕輪町に帰ってきて欲しいと回答した人は4割にとどまっています。
調査は町内在住の20歳以上の1,000人を対象に行われ、524人から回答を得ました。
箕輪町ではこの調査を毎年行っています。
これからも町に住み続けたいは78.8%で前の年度と比べ3ポイント増加しています。
一方、子どもに箕輪町に住んで欲しいは44.6%、箕輪町に帰ってきてほしいは41.1%に留まっています。
アンケートの結果について白鳥政徳町長は、「親の意識を変えていくと共に、魅力度や知名度を上げ、郷土愛を育む教育を地道に行い、Uターンを増やしていきたい 」と話していました。
また、町内在住の高校3年生250人を対象にした「17歳・町民意識・生活実態調査」には98人が回答しました。
これからも町に住み続けたいかとの問いには59.2%が「住み続けたい」と回答していて、前の年度と比べて0.2ポイント増加しました。
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長田保育園で卒園式
箕輪町内7つの保育園で24日一斉に卒園式が行われました。
このうち、長田保育園では、8人が卒園しました。
有賀ちまり園長から保育証書を受け取ると、小学校に行ったら頑張りたいことを発表しました。
有賀園長は「一年生になっても優しい気持ち、あきらめない気持ちを忘れずに、一歩を踏み出してください」と話しました。
式では、卒園児が歌を披露しました。
卒園児は、アルストロメリアの花を保護者に手渡し、退場しました。
箕輪町では、24日、7つの保育園で式が行われ、172人が卒園しました。
伊那市・南箕輪村では25日に卒園式が行われます。
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日本語教室受講者と交流「多文化フェスタ」
箕輪町からの委託で日本語教室を開いている「多文化LIFE」は、日本語教室の受講生と地域住民が交流する「多文化フェスタ」を21日地域交流センターみのわで初めて開きました。
会場には4か国のブースが並び、受講生が調理した各国の料理を訪れた人に振る舞いました。
ベトナムの春巻きやインドネシアの黄色く炊いたご飯、ブラジルのキャッサバ芋のコロッケ、ペルーの紫トウモロコシのジュースなどが並びました。
訪れた地域住民は、用意された料理を味わっていました。
料理を受け取るときには各国の挨拶を教わったりして、受講生と交流していました。
箕輪町では2023年度から日本語教室を開いていて、現在およそ50人が登録しています。
教室では、年度末に修了式を開いていましたが、今回はそれに代わるイベントとして初めてフェスタを開きました。
会場には受講生が書いた習字なども展示されました。
多文化LIFEでは、今後も外国籍住民と地域がつながる場を作っていきたいとしています。
この日は受講生およそ30人と、地域住民およそ60人が参加しました。
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箕輪町消防団が優良表彰受章
箕輪町消防団は公益財団法人日本消防協会の優良消防団表彰を受章しました。
6日に東京都で第78回日本消防協会定例表彰式が開かれ箕輪町消防団の丸山巌団長らが出席しました。
優良消防団表彰はその活動が他の模範となる消防団に送られるもので、全国で34団が受章し県内では唯一です。
町消防団の受章は1964年度以来61年ぶりで表彰旗と賞状が贈られました。
日本消防協会から送られた表彰旗は箕輪町地域交流センターに展示されるほか出初式などで掲げられるということです。
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果樹園でわらなどを焼く火事
22日午後6時45分頃、箕輪町中原でわらなどを焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと火事があったのは箕輪町中原の果樹園です。
この火事でわらや木材、プラスチックパレットなどが燃えました。
火は約1時間20分後の午後8時過ぎに消し止められました。
けが人はいませんでした。
伊那署では剪定した枝を燃やしていた火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
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伊那ケーブルテレビ 番組審議委員会
伊那ケーブルテレビジョンが制作している番組について意見を聞く番組審議委員会が、伊那市の伊那ケーブルテレビジョンで18日開かれました。
番組審議委員会には、放送エリア内の伊那市、箕輪町、南箕輪村から委員7人が出席しました。
去年8月に放送した戦後80年特別番組を視聴してもらい、今年度制作した番組などについても意見を聞きました。
委員からは、「地域の出来事を取材撮影し、記録として残していってもらう事が大切だ」などの意見が出されていました。
来年度の制作方針については、報道に向き合いクオリティの高い番組の制作などを柱に放送していくと説明しました。
伊那ケーブルテレビの向山賢悟社長は「地元のあゆみや記憶、証言を放送する事で、地域を見つめなおし郷土愛に繋げていきたい」と話していました。
番組審議委員会の内容は伊那ケーブルテレビのホームページでも公開されます。
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山本琇華さんの書道教室 作品展29日まで
箕輪町の書家、山本琇華さんが主催する書道教室の作品展が、箕輪町の文化センターで開かれています。
会場には、書道教室に通う生徒の書、およそ70点が展示されています。
毎月の課題として書いた書や、今年の干支である馬を思い思いの書体で書いた書などがあります。
白い和傘に書をしたためた作品もあります。
山本さんの書道教室では、17年前の開講当初から作品展を開いています。
現在は、小学2年生から一般の60代まで、13人が書道を学んでいます。
山本さんは、「生徒の作品を見て、字を美しく書くことの良さや、楽しさを感じて、書道に親しんでもらいたい」と話していました。
山本書道教室の作品展は、29日、日曜日まで箕輪町文化センターで開かれています。
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地価公示 南箕輪村2年連続上昇
国土交通省は今年1月1日時点の地価公示価格を17日に発表しました。
住宅地は南箕輪村が2年連続上昇、伊那市、箕輪町は下落となっています。
地価公示は土地の取引価格の指標となるもので、国土交通省が1平方メートル当たりの価格を調査したものです。
住宅地は県内208地点で調査が行われ、平均変動率は、伊那市が0.8%の下落、箕輪町が1%の下落、南箕輪村が0.6%の上昇となっています。
南箕輪村は2年連続の上昇となりました。
商業地は110地点で調査が行われ、平均変動率は伊那市が1.2%の下落、箕輪町が1.6%の下落、南箕輪村の調査地点はありません。
工業地は県内8地点で調査が行われ、南箕輪村を含む全ての地点で上昇となっています。
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庄内地区 箕輪中卒業生に花束
箕輪町と友好交流推進協定を締結している静岡県浜松市の庄内地区から箕輪中学校の卒業生に花束が贈られました。
17日は庄内地区から庄内地区・箕輪町交流協会の会員6人が社会体育館を訪れ代表の生徒に花束を手渡しました。
贈られたのは庄内地区の特産品のガーベラとカーネーションがセットになった花束です。
交流協会の遠山通夫会長は「ガーベラの花言葉は希望・感謝、カーネーションは感動・純粋な愛情です。ご卒業おめでとうございます」と話していました。
箕輪中の卒業生310人には翌日の卒業式で贈られるということです。
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箕輪町 空き家10%減計画
箕輪町は来年度からの5年間で町内の空き家を10%減少させるとする第3次空き家等対策計画をまとめました。
これは16日役場で開かれた町議会全員協議会で報告されたものです。
報告によりますと今年度の調査で町内には431件の空き家があるとしています。
町ではこれを来年度からの5年間で43件、10%減の388件とする計画です。
具体的な取り組みとして、空き家に関する情報や相談をワンストップで受けられる仕組みの整備や空き家・空き地バンク制度の充実などを挙げています。
町では危険度ランクの高い空き家は防火・防犯面から適正な管理を求める優先度の高い建物として対策を検討する必要があるとしています。
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町消防団 来年度幹部が指揮訓練
箕輪町消防団の来年度の幹部が指揮を学ぶ訓練が15日に地域交流広場で行われました。
この日は来年度の正副分団長や班長、およそ50人の他上伊那広域消防が出席しました。
訓練は建物火災を想定して行われました。
訓練では現場到着から鎮火までの流れを確認していました。
分団長が指揮をとり、放水の手順や上伊那広域消防との連携を確かめていました。
この訓練は来年度の新幹部が指揮の役割や必要性を学ぶことを目的に毎年行われています。
箕輪町消防団では「訓練を活かして迅速な消火につなげていきたい」と話していました。