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ミノワオールスター壮年が全国出場へ
箕輪町で活動するソフトボールチーム、ミノワオールスター壮年は9月12日から広島県で開かれる全日本壮年ソフトボール大会に出場します。
7月31日は、監督の山浦秀一さんと選手で投手の奥村真宣さんの2人が箕輪町役場を訪れ、白鳥政徳町長に全国出場を報告しました。
チームは箕輪町を中心に40歳以上で編成するクラブチームで週に2回練習を行っています。
ミノワオールスター壮年は7月に上田市で行われた県大会で優勝し全国出場を決めました。
全日本壮年ソフトボール大会に出場するのは今回で6回目です。
全日本壮年ソフトボール大会は、9月12日から広島県で開かれます。
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箕輪町郷土博物館 縄文時代の土器「埋甕」展示会
箕輪町内にある縄文時代の遺跡の住居跡から出土した土器「埋甕」の展示会「とある埋甕」が箕輪町郷土博物館で開かれています。
会場には、12点の土器「埋甕」が展示されています。
埋甕とは、縄文時代の住居跡の入り口付近から埋められた状態で出土する土器のことです。
展示されているのは、箕輪町の沢や木下、福与にある縄文時代の遺跡から出土したものです。
埋甕については、幼児の遺体を納めて母親がまたぐことで再生を願うといった説や住居の床下に供物を奉納した甕を埋めて精霊を鎮めたとする説などがあるということですが、定かではないということです。
縄文時代の土器の展示「とある埋甕」は、9月27日まで箕輪町郷土博物館で開かれています。
入館は無料です。
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元町議 松﨑さん 旭日単光章を受章
今年2月に亡くなった、箕輪町福与の元町議会議員、松﨑久司さんが旭日単光章を受章しました。
7月21日は松崎さんの妻、仲子さんと、次女の城倉晴美さんが役場を訪れ、白鳥政徳町長から賞状と勲章を受け取りました。
松﨑さんは1999年から2011年までの3期12年に渡り町議会議員を務めました。
2004年2月から5年2か月間副議長を務めたほか、行政改革推進委員として町議会改革に取り組み、議員定数の削減や一般質問の対面式への取り組みに尽力しました。
今年2月に87歳で亡くなり、今回、死亡叙勲を受賞しました。
白鳥町長は「町民に寄り添い、町のために最後まで尽力してくれました」と感謝していました。
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専門店が知識を伝授 プレまちゼミ
8月8日から9月23日まで、箕輪町と南箕輪村の専門店の店主らが講師となって知識や情報、コツを伝授するまちゼミが各店舗で行われます。
イベント期間を前に、プレまちゼミが南箕輪村久保の「コカゲ」で2日に、開かれました。
2日は、9つの事業所が参加し、8つのブースが設けられました。
午前中は、美白ハンドケア体験や税理士に相談できるブースなどが出展しました。
美白ハンドケア体験では、専門店のスタッフから説明を受けながらマッサージを受けていました。
コカゲの外には、夏休みの自由研究にも活用できるミニ家庭菜園のブースが出され、親子連れが体験していました。
子どもたちは水を加えて土をもみほぐしたあとポットに入れ、種をまいていました。
このプレまちゼミは、まちゼミを前に、参加店舗を知ってもらい、気軽に体験してもらおうと、箕輪町商工会と南箕輪村商工会が初めて開きました。
まちゼミは、8月8日から9月23日まで各店舗で行われます。
材料費がかかるもの以外は基本無料で、専門店から知識やコツを学ぶことが出来ます。今年は、21講座を予定しています。
お問い合わせ先 箕輪町商工会 電話79-2117
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2人のフェンシング選手による練習会
2024年のパリオリンピックで金メダルを獲得した飯村一輝選手と箕輪町出身で東京オリンピックに出場した西藤俊哉選手が指導するフェンシングの練習会が、2日に箕輪町の箕輪進修高校で開かれました。
練習会には、町内を中心に全国各地の中高生およそ30人が参加し飯村選手と西藤選手から指導を受けました。
試合形式で、対戦したあとポイントを教わりました。
二人は、体の軸がぶれないよう意識することや、距離の詰め方などをアドバイスしていました。
練習会は長野県フェンシング協会が競技の普及や、2028年の国民スポーツ大会に向けた選手育成を目的に開いたもので去年に続き3回目です。
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箕輪町改修要望の道路を視察
伊那建設事務所などは、箕輪町内で改修の要望のあった道路などを16日視察しました。
このうち大出区の県道与地辰野線では、大雨の際に水路の水があふれることから側溝を改修するよう町が県に要望しています。
現地を確認した伊那建設事務所などは地区住民からこれまでの被害状況について聞いていました。
道路沿いの住宅では大雨のたびに水が流れ込むことから、水を防ぐための土のうを置いたままにしている家もありました。
町や地区住民は住民生活への影響が大きいとして伊那建設事務所に迅速な対応を求めていました。
箕輪町が改修を要望した道路などのうち29か所で視察が行われました。
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箕輪町公民館 切り絵講座
箕輪町の公民館講座「切り絵講座」が17日に地域交流センターみのわで行われました。
講座には、町内外から15人が参加しました。
講師を務めたのは伊那市御園の切り絵作家、浦野栄一さんです。
参加者は、ほとんどが初心者だということです。
全3回の講座のうち、初回のきょうは、用意された下絵通りの作品を作りました。
黒い紙に重ねて白い部分を切り取っていきます。
全ての余白を切り終えたら、スプレーのりを吹きかけて、画用紙に貼り、完成です。
講座では、1回ごとに作品を完成させます。
3回目の最後の講座では、切り絵を貼り付けたうちわ作りに挑戦するということです。
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企業協賛 トートバッグ完成
箕輪町は、ゼロカーボン推進事業の一環として企業からの協賛金でトートバッグ1、300枚を製作しました。
29日は協賛企業の一つ、南小河内の有限会社ケーティー・コートにトートバッグが届けられました。
トートバッグの製作には、5社が協賛し1,300枚が作られました。
素材は綿100%で、食料品が横にならないよう、幅の広いタイプとなっています。
ケーティー・コートでは、二酸化炭素削減に少しでも協力しようと初めて協賛したという事です。
トートバッグは、ゼロカーボン推進のイベントや街頭啓発でアンケートに協力した人に配られるという事です。
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箕輪町 多文化共生のまちづくり推進計画策定へ
外国人住民の増加を踏まえ、箕輪町は「多文化共生のまちづくり推進計画」を策定します。
24日は第1回の策定委員会が産業支援センターみのわで開かれ、浦野邦衛副町長や、区長、企業、一般公募の住民など9人が委嘱されました。
箕輪町の外国人住民は、7月1日現在952人で、人口の3.95%を占めています。
中長期的に滞在する定住者や永住者が多いのが特徴で、国籍はブラジルやフィリピン、ベトナムなどが多いということです。
推進計画は「多文化共生のまち」として目指すべき姿を明確にし、国籍や文化的背景を問わずすべての住民が地域の一員として支え合うまちの実現を目指して策定します。
安心安全、教育、地域とのつながりなどについて検討します。
推進計画は2027年度からの3年間で、今年度中に策定します。
委員会は今後3回開かれ、町民へのアンケートやパブリックコメントなどを行い、議会に報告するということです。
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箕輪町の高校生8人 フェンシングで総体出場
来月開かれる全国高校総合体育大会フェンシング競技に箕輪町在住の高校生8人が出場します。
23日は、8人が町役場を訪れ白鳥政徳町長に出場報告をしました。
高校総体に出場するのは、赤穂高校2年の有賀勇翔さん、登内稜介さん、小池琴音さん、三澤汐音さん、1年の伊藤彩乃さん、伊那弥生ケ丘高校1年の手塚大桔さん、箕輪進修高校1年の遠藤大雅さん、伊那西高校1年の有賀玲奈さんの8人です。
白鳥町長は「長野県代表として箕輪町代表として力を見せつけてきてください」と話しました。
8人が出場する高校総体フェンシング競技は来月9日から13日にかけて滋賀県で行われます。
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第37回みのわ祭り 熱気と歓声に包まれる
第37回みのわ祭りが、25日に箕輪町松島仲町周辺で開かれ、多くの人で賑わいました。
今年のみのわ祭りのテーマは「REBORN ~その先へ~」です。
地域の人々が一体となって祭りを盛り上げ、未来に繋げていくという思いが込められています。
町民おどりには、10団体およそ500人が参加しました。
参加者は、箕輪ワクワクソングと箕輪天竜音頭を踊りました。 -
人権擁護委員 委嘱状伝達式
人権についての相談や啓発活動を行う人権擁護委員の委嘱状伝達式と感謝状の贈呈式が3日、伊那市の長野地方法務局伊那支局で行われました。
3日は、伊那市と箕輪町の人権擁護委員に7月1日付で新たに任命された伊那市福島の井口明さんと箕輪町福与の中村雅子さん、再任の伊那市美篶の齋藤敬さんに長野地方法務局伊那支局の宮澤賢次支局長から委嘱状が伝達されました。
式を欠席した、伊那市富県の北澤和彦さんも新任で委員に委嘱されています。
井口さんは「地域の人たちに、心を寄せることを第一に考えて活動していきたい」と話していました。
委員の任期は2029年までの3年間となっています。
人権擁護委員は、法務局の職員と共に人権に関する相談を受けたり啓発活動などを行っています。
宮澤支局長は「これまでの経験を活かして活動して頂きたい」と話していました。
また、2期6年務めた伊那市上の原の仲田穂積さん、箕輪町三日町の唐澤清志さん、1期3年務めた伊那市富県の北原和俊さんに感謝状が贈呈されました。
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箕輪町議会臨時会 補正予算案可決
箕輪町議会臨時会が開かれ今年度一般会計に7,300万円を追加する補正予算案1議案が可決されました。
補正予算案の主な内容は物価高騰対策の中小企業支援に2,300万円、住民税非課税世帯1世帯あたり1万円分を給付する福祉石油券交付事業に1,200万円、保育園への太陽光発電設備設置工事に1,000万円などとなっています。
一般会計補正予算案は全会一致で可決されました。
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箕輪中3年村澤さん 全日本中学ボウリング選手権出場
箕輪町の箕輪中学校3年生の村澤希隆さんは、30日から愛知県で行われる全日本中学ボウリング選手権大会に県代表として出場します。
15日は村澤さんが役場を訪れ、白鳥政徳町長に出場を報告しました。
村澤さんは今回、長野県ボウリング連盟の推薦を受けて、県代表10人に選ばれ、30日から愛知県で行われる、全日本中学ボウリング選手権大会に出場します。
大会には3年連続の出場です。
男子の部門には全国から154人が出場し、上位34人が決勝に進みます。
村澤さんは現在諏訪市のボウリング場に所属して、週に2、3回練習を行っています。
平均スコアは205で、ベストスコアは279だということです。
白鳥町長は「県でも貴重なボウリングの選手なので、大会ではいい結果を期待しています。」と激励しました。 -
25日 第37回みのわ祭り
第37回みのわ祭りがあす、箕輪町の松島仲町を中心に行われます。
24日午後2時過ぎ、気温が上昇するなか、祭りに向け実行委員や町職員らが準備をしていました。
24日の伊那地域の最高気温は、午後2時24分に36.9度を記録し猛暑日となりました。
伊那ケーブルテレビでは、まつりの様子を25日の午後1時50分から121chで生中継します。
また、伊那谷FMでも祭りの様子を放送します。
周波数は86.7MHzです。
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箕輪中学校 平和を願い戦争を語り継ぐ会
箕輪中学校の生徒が戦争について学ぶ「平和を願い戦争を語り継ぐ会」が、町民体育館で23日に開かれました。
この日は、3年生220人が伊那市誌編さん委員会の山口通之さんから話を聞きました。
山口さんは、1942年、昭和17年生まれの84歳です。
会では、満蒙開拓、箕輪町への集団疎開などについて、動画を交えながら話をしました。
このうち、上伊那北部から300人以上が満州に渡った「富貴原郷開拓団」について、およそ3分の1が亡くなったと説明しました。
山口さんは「戦時中、自分たちの地元では何があったのかを学び、そのことを伝えることが大切です」と話していました。
講演のあとは、箕輪町が2024年から行っている広島平和学習に参加した生徒や、今年参加する生徒による意見発表も行われました。
戦争を語り継ぐ会は、戦争の事実を後世に伝えようと毎年3年生を対象に、箕輪町遺族会が開いています。
遺族会の唐澤光範会長は「二度と戦争を起こしてはいけないことと、命を大事にすることを今後も語り継いでいきたい」と話していました。
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箕輪中2年 青木隆之介さん リトルシニアの全国大会出場
箕輪町の箕輪中学校2年の青木隆之介さんが、22日から佐賀県で開かれる中学硬式野球の全国大会に出場します。
15日は、青木さんが町役場を訪れ、白鳥政徳町長に大会出場を報告しました。
青木さんは、小学3年生から本格的に野球を始め、2024年に発足した箕輪フェニックスの初代キャプテンも務めました。
現在は、岡谷市の中学硬式野球チーム、岡谷リトルシニアに所属しています。
主なポジションはキャッチャーです。
岡谷リトルシニアは、4月に開かれた信越連盟リトルシニア春季大会で3位に入り、22日から佐賀県で開催される全国大会、第17回林和男旗杯野球大会に出場します。
白鳥町長は「暑さに気を付けて、目標のベスト16を達成できるように頑張ってください。」と激励しました。
大会には64チームが出場し、岡谷リトルシニアは初戦で宮崎県のチームと対戦します。
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箕輪町出身の日本画家 上野直美さん作品解説
箕輪町郷土博物館で現在展示されている源氏物語絵巻の模写を制作した 長岡出身の日本画家上野直美さんによる作品解説が4日に行われました。
上野さんは箕輪町長岡出身の日本画家です。
東京芸術大学大学院生の時に国宝に指定されている「源氏物語絵巻 宿木三」の現状模写を制作しました。
現在郷土博物館の企画展で展示されています。
上野さんは、傷や色落ちも再現した現状模写の制作方法などを解説しました。
作品の写真の上に和紙を重ねて墨で写す「上げ写し」で線を描き、その後彩色していきます。
上野さんが模写した作品は、普段は愛知県の徳川美術館に本物とともに所蔵されています。
この日は立ち見が出るほどの盛況ぶりでおよそ80人が解説に耳を傾けていました。
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箕輪町安協女性部 街頭啓発
11日から始まった夏の交通安全やまびこ運動に合わせて、箕輪町の国道153号箕輪バイパスで11日に街頭啓発が行われました。
啓発は、箕輪町交通安全協会女性部が主催しました。
信号待ちのドライバーにストラップを渡しながら安全運転を呼びかけていました。
ストラップは、女性部のメンバーが手作りしたものです。
カエルの顔の裏に無事カエルと書かれています。
街頭啓発は、女性部を含めた箕輪町交通安全協会のメンバーや伊那警察署の署員ら合わせておよそ20人が行いました。
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箕輪南宮神社で雨乞いの神事 鹿頭行列
箕輪町木下の箕輪南宮神社で、雨乞いの神事「鹿頭奉納神事」が12日に行われました。
子どもたちが鹿の頭に見立てた飾りをかぶり、太鼓やほら貝の音に合わせて境内を歩きました。
鹿頭奉納神事は、およそ470年前、大干ばつの際に雨乞いをしたところ雨が降り、それに感謝して神様に鹿を献上したことが始まりとされていて、町の無形文化財に指定されています。
名前に「福」「大」「富」がつく伊那市、箕輪町、南箕輪村の天竜川をはさんだ6地区が交互で行っていて、今年は東側の箕輪町福与と伊那市福島が担当しました。
鹿頭は、東と西で角が異なっていて、東側は太い角が多いということです。
この日は、園児から小学生までの子ども15人が参加し、境内を3周しました。
来年は天竜川西側の大泉、大泉新田、大萱、富田の4地区が担当します。
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箕輪町 気候変動に備える催し
箕輪町は、気候変動による災害リスクへの理解を深めてもらおうと、防災について考えるイベントを11日に町文化センターなどで行いました。
町文化センター広場には、長野県警察音楽隊による演奏が響いていました。
お昼時に合わせて、陸上自衛隊松本駐屯地の隊員による自衛隊カレーが振る舞われました。
11日は、災害時の1つの知恵として、新聞紙とラップフィルムで作った容器にカレーが盛られました。
会場には、自衛隊車両やパトカーなどが並び子どもたちは車両の前で写真を撮っていました。
天竜川上流河川事務所は、災害時に対策本部として活用する対策本部車を展示しました。
このイベントは、近年、気候変動による自然災害が懸念される中、家族で楽しみながら環境問題や防災について考えるきっかけにしてもらおうと町が開きました。
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荻原美恵さん 来月豪でリメイク着物のファッションショー
箕輪町木下の着物工房「綸」の荻原美恵さんは、8月14日に古い着物をリメイクして作った洋服のファッションショーをオーストラリアで行います。
10日は、着物工房「綸」に代表の荻原さんやオーストラリア人の若者らが集まり記者向けにイベントの概要を説明しました。
10日は、日本を訪れていてファッションショーでモデルを務める荒木タイジさんらがリメイク着物を着てイベントのアピールをしました。
イベントでは、荻原さんが古い着物をリメイクして作った洋服を現地のオーストラリア人が着てファッションショーを行います。
ショーだけではなく、展示販売も行うということです。
このイベントは箕輪町の、女性の起業相談、箕ル企業相談がきっかけでした。
相談業務を行っている平賀裕子さんは、海外でファッションショーをしたいという荻原さんの夢を叶えようとつてを頼ってオーストラリアのビジネスパートナーに話を持ちかけました。
8月14日にオーストラリアで行われるイベントでは、伊那谷とオーストラリアを文化で結びたいという目的もあり、日本酒や日本食の提供も行われます。
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上伊那医療生協通常総代会
上伊那医療生活協同組合の第42回通常総代会が6月28日に箕輪町文化センターで開かれ、今年度事業計画などが承認されました。
上伊那医療生協は今年度事業として新たに「在宅医療専門医を目指す医師の研修の受け入れ」や「医療的ケアが必要な子どもの入浴・訪問診療の推進」などに取り組むとしています。
ほかに、母子特化型の訪問看護の準備や介護タクシー事業などの取り組みも始めます。
事業費は、およそ47億8千万円となっています。
上伊那医療生協の昨年度の事業収益は、約47億円、利益は約9,700万円となっています。
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みのわ~れの閉所を前にさよならコンサート
11日に閉所し、JR伊那松島駅近くに移転をする、箕輪町の障がい者地域活動支援センターみのわ〜れで、さよならサックスコンサートが8日に開かれました。
演奏をしたのは、松本市在住の会社員、澤木叶さんです。
澤木さんは、生まれつき視覚と脳の機能に障害があり、音楽短大でサックスを専攻していました。
祖父母と母親が箕輪町出身ということで、これまでもみのわ~れで演奏会を開いてきました。
みのわ~れでは、閉所する前に楽しんでもらおうとさよならコンサートを企画しました。
8日の、演奏会には、みのわ手話ダンスの会も参加し、澤木さんの演奏に合わせて手話ダンスを披露しました。
みのわ~れは、11日に閉所します。
今後は、町障がい者応援スポットみのあ~ると統合してJR伊那松島駅近くに移転します。
8月12日に開所式、17日から事業がスタートするということです。
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みのわ振興公社 昨年度決算780万円の赤字
箕輪町の、ながた荘やながたの湯などの観光施設を運営している、みのわ振興公社の株主総会が6日、ながた荘で開かれ、昨年度の決算が報告されました。
総会には、社長を務める白鳥政徳町長など14人が出席しました。
みのわ振興公社の昨年度の営業収入は3億1千万円で、経常利益は780万円の赤字でした。
赤字となるのは、コロナ渦の2021年度以来だということです。
ながた荘は日帰り宴会が前年比111%の8千人となりましたが、物価高と原油の高騰による経費の増加の影響で、経常利益は598万円の赤字となり、前期の128万円から減益となりました。
ながたの湯は、ポンプシステムや、ろ過材の交換によって営業日数が少なくなったこともあり、経常利益は61万円と、前期の275万円から減益となりました。
白鳥町長は、「物価高騰は観光にも大きな影響を及ぼしている。厳しい状況だが運営の中で挽回していかなければならない。」と話しました。
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みのわ手筒会 25年の節目にテーマ曲を作成
箕輪町のみのわ手筒会は、発足から今年25年となったことを記念して、テーマ曲を作成しました。
作成した曲は、7月25日に行われるみのわ祭りで披露します。
6日は、みのわ手筒会の唐澤修一会長らメンバー5人の他、歌と作詞・作曲を手掛けた伊那市出身のシンガーソングライター湯澤かよこさんも同席し、テーマ曲の完成発表会をみのわBASEで開きました。
タイトルは、魂の炎~未来へ灯す みのわの光~です。
4分17秒の曲で、アップテンポな曲調に、和楽器を織り交ぜています。
湯澤さんとメンバーが何度もやり取りをして作り上げたということです。
みのわ手筒会は、2002年5月8日に発足し、今年で25年となりました。
現在会には町内を中心に43人が所属していて、地元で行われる祭りの他、県内外に出向き花火を披露しています。
テーマ曲は、県内外に出向いた際に箕輪をPRしようと2年ほどかけて作成しました。
湯澤さんは、「手筒花火ならではの表現を目指し、曲の中にドラマチックな物語を描いた」ということです。
テーマ曲は、25日のみのわ祭りで披露されます。
手筒花火は、午後8時からみのわ天竜公園で行われます。 -
7つの常会対抗 福与区民運動会
箕輪町福与区の区民運動会が、福与グラウンドで5日に開かれました。
運動会には、区民およそ300人が参加し、7つの常会対抗で競技が行われました。
このうち、色々な長さの紐が入った箱の中から、紐を抜いて繋ぎ、最終的な長さを競う競技では、白鳥政徳町長も参加していました。
運動会は、毎年恒例の行事で、子どもから大人まで幅広い年代が参加しました。
運動会の結果、同率1位となった鹿垣常会と判の木常会がじゃんけんをし、鹿垣常会が優勝しました。
福与区では「区民同士の親睦を深められるよう、長く続けていきたい」と話していました。
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箕輪町の児童2人が空手で全国へ
8月に東京都で開かれる全日本少年少女空手道選手権大会に出場する箕輪町の箕輪中部小学校6年生の児童2人が19日、役場を訪れ白鳥政徳町長に出場報告をしました。
南箕輪村の空手道場啓心会に所属する浦野はなさんは先月開かれた県大会の「組手の部」で準優勝し3回目の全国出場を決めました。
駒ケ根市空手協会に所属する磯崎礼さんは県大会の「形の部」で4位となり初の全国出場を決めました。
白鳥町長は「箕輪町から2人が全国に出場するということで期待しています。」と激励していました。
全国大会は8月15日に東京都で開かれます。
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箕輪北小学校「うんこ」の知識を運動で学ぶ
成長期の子どもたちが「うんこ」をテーマに知識と運動を組み合わせ楽しむ運動会「うんこどうかい」が箕輪町の箕輪北小学校で1日に行われました。
子どもたちは、食べ物を食べてから、うんことして排泄されるまでの一連の知識を学びながら運動できる親子リレーを行いました。
「うんこどうかい」は1年生の授業参観の親子レクとして行いました。
リレーは噛むことから始まります。
食べ物を噛む動作をバランスボールで跳ねる動きに見立てて30回跳ねました。
次に、腸に見立てたトンネルの中を通り抜けていきました。
うんこを排泄するために必要な腸の筋肉を鍛えるための運動では、バランスボールを親子で協力しながら足で受け渡していきました。
講師は、身体の仕組みを運動を通して知ってもらう活動を行っている東京に本部を置く、一般社団法人 体力メンテナンス協会の指導者の小川素子さんと角田芙美子さんが務めました。
指導した小川さんと角田さんです。
「うんこどうかい」は、保護者会からの依頼で行われ、県内では初めて開催されたということです。
1日は、新聞紙を丸めて作ったうんこを使った玉入れも行われました。
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料理振る舞い感謝伝える 赤魚会
箕輪町消防団正副分団長会が、行政や区の関係者などを招きもてなす町消防団消防懇談会・通称「赤魚会」が6月28日に、地域交流センターみのわで開かれました。
来賓として、白鳥政徳町長や、町議会議員、区長などが招かれました。
28日は、イワナの塩焼き・猟友会に所属している団員が提供した猪の肉が入った猪汁・町の防災備蓄品、アルファ化米を使ったわかめご飯などが並びました。
例年は、珍味が並びますが今年は、食材確保が難しかったことやフードロス対策として品数を減らしたということです。
来賓・団員合わせて70人ほどが、料理を食べながら会話を楽しんでいました。
赤魚会は、戦後から続く箕輪町消防団独自の伝統行事です。
天竜川の河原で赤魚を提供し開かれたことから、その名がついたということです。
正副分団長会では「地域の理解と協力があって消防団活動ができている。有事の際には的確な行動が出来るように訓練に励んでいきたい」と話していました。