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古田人形操り体験
箕輪町上古田に伝わる伝統芸能、古田人形芝居で使用される人形の操り体験が21日に町郷土博物館で開かれました。
体験会では、参加者が実際に使われている人形を操り、手や足の動かし方を古田人形保存会の会員に教わっていました。
古田人形芝居は300年以上の歴史があり、長野県選択無形民俗文化財に指定されています。
ほかに、保存会が所有する人形の中で一番大きい、弁慶も展示されていました。
重さはおよそ10キロあり、その迫力に驚く参加者もいました。
この体験会は町郷土博物館が主催する「ゆるっと伝統体験会」の第1回目として開いたものです。
郷土博物館では「古田人形を皮切りに、箕輪町の伝統芸能をたくさんの人に知ってもらいたい」と話していました。
操り体験は、来年2月にも予定されています。
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県史料保存活用連絡協議会 箕輪町で講習会
県や市町村の歴史資料の保存活用について考える、長野県史料保存活用連絡協議会の講習会が箕輪町で18日に開かれました。
講習会では、はじめに地域交流センターみのわで、箕輪の歴史についての講演が行われました。
元箕輪町教育長で、現在町誌編さん委員会の委員長を務めている唐澤義雄さんが、旧長岡村の村方騒動について話しました。
唐澤さんは「年貢を納める際のトラブルなどから村が2つに分裂したが、だんだんと民主化が進んだことで騒動が無くなったということが史料から読み解ける」と話していました。
協議会の笹本正治会長も福与城をテーマに歴史資料の保存について講演を行いました。
笹本さんは「城は武器として戦争に使われた。戦争の事実を伝え平和な世界にするために今後も史料の保存に尽力しましょう」と話していました。
この日はほかに、町郷土博物館を見学しました。
長野県史料保存活用連絡協議会は、県や市町村にある歴史資料の保存活用を通して知識の向上につなげようと、1999年に設立されたものです。
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ゆるあうたくらふと 作品展示販売会
上伊那地域で活動しているクラフト作家グループの作品展示販売会「ゆるあうたくらふと」がきょうから箕輪町のCafé一輪で始まりました。
会場には、手づくりの服や編み物、ステンドグラスなど、5人の作家による作品約400点が展示・販売されています。
名前のゆるあうたは、5人の工房名の頭文字からとったものです。
毎年、中川村で開催されていましたが、ステンドグラスを展示している箕輪町の新井かすみさんの縁により、Cafe一輪で初めてひらかれました。
来場者は、作品を手に取りながら作家との交流を楽しんでいました。
ゆるあうたくらふと展は、21日(日)まで箕輪町のCafe一輪で開かれています。
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宮坂組が箕輪町と南箕輪村に寄付
建設業・運送事業などを手がける株式会社宮坂組は、本社のある南箕輪村と、支店のある箕輪町に、それぞれ100万円を19日に寄付しました。
このうち箕輪町役場には、宮坂組の宮坂義広社長が訪れ、白鳥政徳町長に寄付金100万円を手渡しました。
宮坂組は建設業や運送事業、警備事業などを手がけていて、地域のために役立ててもらおうと寄付を続けています。
新型コロナウイルスの感染拡大が始まった2020年から、本社のある南箕輪村と支店のある箕輪町への寄付を毎年続けています。
白鳥町長は「毎年ありがたい。有効に活用させていただきたい」と感謝していました。
宮坂組では、本社のある南箕輪村にも100万円を19日に寄付しました。
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みのわ~れ統合移転に伴い7月11日に閉所
箕輪町のイオン箕輪店内にある町障がい者地域活動支援センター「みのわ~れ」は統合移転に伴い7月11日に閉所します。
みのわ~れ内には、カフェレストランのほか子育て支援センター「ほっこりルーム」があります。
2016年にイオン箕輪店1階にオープンしました。
カフェレストランでは、町内の障害者が就労体験として飲食の提供を行っているほか、イベントを随時行ってきました。
しかし、障害者の利用が減少傾向にあることなどから施設の移転を決めました。
町障がい者応援スポット「みのあ~る」と統合しJR伊那松島駅近くに移転します。
8月上旬の活動開始を目指しています。
また、「ほっこりルーム」も今月30日で閉所します。
19日は、月一回のイベント「ふれ愛あそび」が開かれ、親子3組6人が参加し、わらべうたなどを楽しんでいました。
ほっこりルーム閉所前、最後の「ふれ愛あそび」となりました。
ほっこりルームの閉所は、みのわ~れの移転に伴うものです。
昨年度は343日開放し、親2,279人、子ども2,593人合わせて4,872人が利用しました。
今後は、松島にある子育て支援センター「いろはぽけっと」に集約し幼児や子育て中の保護者のふれあいの場所として開放していくとしています。
町では「駐車場の増設や園庭の整備などを行ったいろはぽけっとを利用してくれると嬉しい」と話していました。
みのわ~れ移転前の7月8日には、澤木叶さんによるサックスコンサートが開かれます。
時間は、午後2時からです。
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郷土作家の作品並ぶ企画展「物語を描く」
箕輪町郷土博物館で、町出身の作家が手がけた、物語を題材にした作品が並ぶ企画展「物語を描く」が開かれています。
会場には、明治から平成にかけて制作された、町出身の作家7人の作品18点が展示されています。
今回は、「物語を描く」をテーマに、地域に伝わる民話や軍記物語などを描いた作品が並んでいます。
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箕輪町松島 水辺公園でホタルが舞う
箕輪町松島の地域住民がホタルの名所にしようと整備を行っている水辺公園でゲンジボタルが舞う姿を見ることができます。
16日の午後8時頃の様子です。
ゲンジボタルが公園内で幻想的な光を放っていました。
公園には地元の人たちが観賞に訪れていました。
ホタルは、温度が高く風がない日に多く舞うということで、昨夜は40匹ほど確認できましたが多い日には80匹ほどの姿を見ることができるということです。
公園を管理している水辺公園を守る会によりますと、今年は今月3日に最初の1匹を確認できたということです。
水辺公園は、箕輪中学校東側の清水の小径を進んだ先にあります。
松島区がホタルの復活を目指して2012年に整備しました。
水辺公園を守る会は現在33人が在籍していて、餌となるカワニナの放流や公園の整備を行っています。
会によりますと、午後8時から9時までが一番ホタルが見られるということです。
20日から25日にピークを迎えるということです。
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常会対抗 大出スポーツフェスティバル
箕輪町の大出区民が参加する、大出スポーツフェスティバルが、ながたドームで7日に開かれました。
ながたドームにはおよそ200人の大出区民が集まりました。
大出区の9つの常会が、フィンランド生まれのスポーツ、モルックで優勝を競いました。
大出区では毎年、区民の親睦や健康増進のために、球技大会や運動会を開いています。
一昨年からは、幅広い年代が楽しめるようにと、モルックを行っています。
各チーム、小学生以下が3人、大人が3人で構成されていました。
小学生は、大人より前の位置から投げていました。
今年は4常会が優勝しました。
ほかに、ながたドーム内の4か所を回って、箕輪町についてのクイズに答えるクイズラリーなども行われていました。
箕輪町の誕生や、史跡、大出区について出題されていました。 -
白鳥政徳町長 11月の任期満了で引退を表明
箕輪町の白鳥政徳町長は「11月の任期満了で引退し、次の町長選には立候補しない」と、きょう表明しました。
白鳥町長は、16日に役場で開かれた箕輪町議会6月定例会で自身の進退について「11月の任期満了をもって引退し、次の町長選には立候補しない」と表明しました。
現在71歳の白鳥町長は、元県の職員で松本地方事務所長などを務めました。
2014年の町長選で新人同士の一騎打ちを制し初当選しました。
2期目と3期目は無投票で再選を果たしています。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は、11月10日(火)告示、11月15日(日)投開票の予定です。
現在、町長選に正式に出馬を表明している人はいません。
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箏と三絃の共演 水無月発表会
箕輪町松島の篠田箏三絃教室による演奏会、第16回水無月発表会が、町文化センターで7日に開かれました。
演奏会には、篠田箏三絃教室の14人が出演し、独奏や合奏を披露しました。
演奏会は邦楽の日、楽器の日である6月6日近くの日曜日に毎年開かれています。
一般的な箏が4人、低音の箏が2人、三絃が3人の、合わせて9人で合奏を披露しました。
今年入門した、伊那市の山下奈美さんは、初めての舞台で三絃を独奏しました。
教室を主宰している篠田早祐梨さんも、生徒と一緒に演奏しました。
曲目は、生徒が自分で選んだもので、日々の練習の成果を披露しました。
この日は、全11曲が演奏されました。
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ワールドカップ 箕輪町の飲食店で日本戦を応援
サッカーのワールドカップ北中米大会で日本代表は15日にオランダ戦に臨み、2対2で引き分けました。
リアルタイムで応援しようと、箕輪町松島の飲食店ではパブリックビューイングが行われました。
試合は、午前5時に始まりました。
会場となったゆとろぎ別館には、10人が集まり声援を送っていました。
先制された日本は、後半12分。同点に追いつき、歓声が上がります。
ゆとろぎ別館では、スポーツを通して盛り上がろうと、今回初めてパブリックビューイングを企画しました。
店内では、看板商品のブリトーが提供された他、出勤前に足を運んだという人がほとんどだったため、コーヒーやノンアルコールビールを味わっていました。
その後、再びリードを許した日本。試合終了間際でした。再び同点に追いつきます。
日本は初戦、格上のオランダに2対2で引き分けました。
ゆとろぎ別館では、日本戦すべての試合でパブリックビューイングを行います。 -
箕輪写友会写真展17日まで
箕輪町の写真愛好家でつくる箕輪写友会の第30回写真展が町文化センターで開かれています。
会場には、会員6人の作品17点が展示されています。
「四季彩々」をテーマに、花桃や桜など季節の花や風景を県内外で撮影しています。
写真展は1年間の成果の発表の場として毎年この時期に開いていて、今回で30回目です。
箕輪写友会では、月に1回例会を開き、持ち寄った作品の感想を言い合ってレベルアップに励んでいるということです。
箕輪写友会の写真展は17日(水)まで箕輪町文化センターで開かれています。
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劇団「歩」3年ぶりの公演に向け稽古
箕輪町文化センター付属劇団歩は、3年ぶりとなる舞台公演を13日と14日の2日間行います。
11日の夜は、会場の文化センターで出演者6人が稽古を行っていました。
今回は、劇団青い鳥の台本「ミクちゃん、お風呂の時間です。」を披露します。
この作品は主人公の三国トキと娘、カヲルの2人の会話劇を中心に、親子の葛藤、それぞれの心情、絆などが描かれています。
父の葬儀で東京からかけつけたカヲルは空想にひたった様子の母・トキを見て認知症ではないかと疑います。
2003年の旗揚げ以降、全ての演出を務める、飯島岱さん81歳です。
11日の夜は、飯島さんが熱の入った指導をする場面も見られました。
箕輪町文化センター付属劇団歩のアトリエ公演は、あすとあさっての2日間文化センターで行われます。
あすは、午後2時からと午後7時から、あさっては午後2時からの計3公演が予定されています。
チケットなど詳しくは、電話090-5520-6103、浦野さんまでお願いします。
当日券もあるということです。
入場料は1,500円です。
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高温の影響 さくらんぼ狩りが中止
4月中旬に高温の日が続いたことで、さくらんぼの実のなりに影響が出ています。
箕輪町大出の農園では今週末から行われる予定だったさくらんぼ狩りが中止となりました。
25アールある農園のビニールハウス内には、さくらんぼ4品種、およそ150本が植えられています。
農園を管理している箕輪町の果樹農家、関善一さんです。
本来であればこの時期に多くの実がなるさくらんぼですが、ほとんどなっていません。
4月中旬に高温の日が続いた影響で、交配がうまくいかなかったということです。
関さんです。
さくらんぼ狩りで一番人気の品種で甘みと酸味のバランスが良い佐藤錦の収穫量は3割ほどです。
実の形にも影響が出ています。
酸味が特徴の高砂は、9割減になっているということです。
150本のうち5本植えられている濃厚な甘みがある品種、紅さやかに影響はありませんでした。
関さんによると味については、それぞれ変わりはないということです。
この農園ではさくらんぼ狩りの受入れを15年近く行っています。
2025年は9日間で、親子など92組373人がさくらんぼ狩りを楽しむことができましたが今年は中止となりました。
毎年さくらんぼ狩りの予約は、農園から200メートルほど離れた、農産物直売所ファームテラスみのわで受け付けています。
ファームテラスみのわでは、農園のさくらんぼを数量限定で販売する予定です。
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箕輪町長選挙 11月15日に投開票
箕輪町は、今年11月28日の任期満了に伴い行われる箕輪町長選挙について、11月10日(火)告示、11月15日(日)投開票の日程で行うことを10日に発表しました。
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白鳥箕輪町長 進退「道筋つけてから」
今年11月で任期満了となる箕輪町の白鳥政徳町長は8日に、自身の進退について「道筋をつけたい案件があり、方向性が確認でき次第表明したい」とし、明言を避けました。
これは、8日に開かれた町議会6月定例会の一般質問の中で、進退に関する議員の質問に対し白鳥町長が答えたものです。
白鳥町長は、「1〜2件道筋をつけたい案件があり、方向性を確認でき次第表明したい」と話していました。
時期については、「今議会中か25日の定例記者懇談会、遅くとも来月予定している臨時議会までに表明したい」としています。
白鳥町長は、1954年8月17日生まれの71歳です。
2014年に初当選し、3期12年目を迎えています。
長期政権に対する質問については、「8年・12年でできなかったものが、16年・20年でできるとは思わない。選挙に出る以上は限定付きだと考えていて、多選は良いと思っていない」と話しました。
白鳥町長は、「3期12年間の振り返りと整理はすでに終わり、気持ちは固まっている」と話した上で、自身の評価については「住民満足度もあがっているので、優・良・不可でいえば良のレベルで合格点をもらえると思っている」と話しました。
白鳥町長の任期は、11月28日までとなっています。 -
株式会社コマツ 箕輪町にスポットクーラー寄贈
箕輪町沢の総合建設業 株式会社コマツは、町にスポットクーラー2台を5月27日に贈りました。
株式会社コマツの小林芳直社長が箕輪中学校の体育館を訪れ、白鳥政徳町長に目録を手渡しました。
スポットクーラーは、縦横およそ40センチ、高さおよそ1メートルで、一台で10畳ほどの広さを冷やすことが出来ます。
下部にはキャスターが付いていて、移動させる事もできます。
コマツでは20年前から、小中学校を支援しようと、ボランティア作業や物品の寄付を行っていて、スポットクーラーの寄贈は、これで8台目です。
授業の合間の一年生が、早速、風にあたっていました。
小林社長は「皆さんに喜んで使ってもらえることを期待しています。ぜひ大いに活用してください。」と話しました。
白鳥町長は「スポーツ現場は子どもの安全が第一です。安心してスポーツに励んでもらえるよう活用します。」と感謝していました。
スポットクーラーは箕輪中学校のほか、小学校での活用も含めて設置場所を検討するということです。
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山林火災想定の訓練
箕輪町消防団と上伊那広域消防本部合同の山林火災を想定した訓練が7日、箕輪町富田で行われました。
訓練は山林火災の火が民家に迫っているとの想定で行われました。
放水は農業用水として溜めている調整池の水が使われました。
調整池の水は火災のとき、消火活動に使うことができるようになっています。
団員らは想定した火元までホースをつなぎ合わせていました。
山林火災では、高低差のある長い距離をホースでつないでいく必要があり、消火範囲も広くなることから、指揮系統の統一や連携が大切になってくるということです。
訓練では町消防団と上伊那広域消防本部が消火活動での連携を確認していました。
上伊那広域消防本部では火災時の対応に備え、消防団との顔の見える関係を築いていきたいとしています。
きょうは背負い式消火水のうジェットシューターを使った訓練も行われました。
山林火災では車両が入ることができない山中で水の入ったバッグから放水し地中のくすぶりや、木の内部の残り火を処理する再燃防止が重要だということです。
訓練には約50人が参加し山林火災の対応を確認していました。
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いろはぽけっと 親子で木のおもちゃ遊び楽しむイベント
親子で、木のおもちゃに触れるイベント「おもちゃであそぼう0・1・2」が箕輪町の子育て支援センターいろはぽけっとで4日に開かれました。
会場には、木のおもちゃを中心に、およそ60種類のおもちゃが置かれ、訪れたおよそ10組の親子が自由に遊んでいました。
イベントは、木のおもちゃに親しんでもらおうといろはぽけっとが定期的に開いています。
今回は、0歳児から2歳児向けに開かれ、子どもたちは木で出来たコマを回したり、丸太から虫を釣り上げるおもちゃで遊んでいました。
小型のペットボトルにテープを貼って顔を作り、中にビーズを入れた、マラカス人形作りの体験も行われました。
おもちゃコンサルタントの資格を持つ箕輪町の岡佐智子さんが会場を訪れました。
岡さんは遊んでいる親子に、「同じおもちゃでも遊び方を工夫することで長く楽しめて、親子のコミュニケーションにもなります。」とアドバイスしていました。
次回は10月に開催される予定です。
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救助隊員 大会に向け成果を披露
上伊那広域消防本部の救助隊員は、13日に開かれる長野県消防救助技術大会に向けた訓練の成果を2日、消防長に披露しました。
箕輪町の箕輪消防署では、ロープを使った渡過訓練と救出訓練の成果を披露しました。
渡過訓練は、20メートルのロープを往復するもので2人が出場します。
救出訓練は火災現場などに取り残された人を救出するものです。4人1組で出場します。
中村晃消防長は「自らの強みに誇りを持ち、限界のその先へ挑戦してください」と激励しました。
長野県消防救助技術大会は13日に長野市で開かれます。
上伊那広域消防本部からは、4種目に13人が出場します。
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水道週間に合わせ北島水源水神祭
6月1日からの「水道週間」に合わせて、
箕輪町松島の北島水源で、水の神に感謝する「水神祭」が行われました。
1日は、箕輪町水道事業組合の組合員など、関係者およそ16人が参加し、敷地内の石碑の前で「水神祭」が行いました。
参加者は水の神に感謝し、1年間の無事を祈りました。
北島水源は、ポンプで地下から水をくみ上げています。
町水道課によりますと松島、木下地域を中心に1日およそ1,700トンの水を供給しているということです。
この日は、水神祭に合せて、敷地内の草刈りや木の枝を払う環境整備も行われました。
箕輪町水道事業組合の丸山篤志組合長です。
水神祭は毎年この時期に行われています。
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箕輪町 田んぼオーナー田植え体験
箕輪町の小河内神社近くの水田で田んぼオーナーの親子らが、田植えや草取りなどを体験しました。
31日は田んぼオーナーや地元農家などおよそ50人が参加し、田植えや草取りを行いました。
参加者は、農家の人たちに教わりながら田植え機や手でコシヒカリの苗を植えていました。
田植えの他にも、手押し車などで田んぼの雑草を取り除く作業も体験しました。
箕輪町では、米の価格が高騰する中で、箕輪産の米を味わってもらい、農業に関心を持ってもらおうと町民を対象に田んぼオーナー制度を初めて企画しました。
参加費は一口2万円で、収穫した米を籾で60キロ受け取れます。
参加は、当初予定していた10組を上回る19組の応募がありました。
31日に植えたコシヒカリは、無農薬、無化学肥料で栽培され、9月に稲刈り10月に脱穀する予定です。
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箕輪町で長野県フェンシング選手権大会
全国大会や北信越大会出場をかけた、フェンシングの長野県大会が5月16日と17日の2日間、箕輪町の箕輪進修高校で開かれました。
全国大会に出場できる小学生の長野県代表選考と、北信越ブロック予選に出場できる男女個人や団体の10種目が行われました。
小学生男子個人フルーレの5・6年生の部では、4年生の時に全国大会3位の経験を持つ、箕輪中部小学校6年の足立陸夢さんが優勝し全国大会の切符を手にしました。
小学生の全国大会は8月29日から宮城県で、一般の北信越ブロック予選は7月11日から福井県で開かれます。
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改修した町民体育館 オープニングセレモニー
老朽化で改修が進められていた箕輪町の町民体育館のオープニングセレモニーが30日行われました。
30日は関係者がテープカットを行い、リニューアルを祝いました。
町民体育館は鉄骨造 地上2階地下1階建てで、延床面積は3,500平方メートルです。
今回の改修で、隣接していた武道館は、体育館と一体化され、「武道場」として整備されました。
町民体育館は、老朽化や2028年に開催される国スポのフェンシング競技会場としての機能強化を目指し改修が行われました。
総事業費はおよそ16億7千万円です。
セレモニーに続いて行われたイベントには、フェンシングで東京オリンピックに出場した箕輪町出身の西藤俊哉選手らが招かれ、観客を前に試合をしました。
新しい町民体育館の一般利用開始は6月1日からとなっています。
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箕輪中部小学校で運動会
輪町の箕輪中部小学校で30日、運動会が開かれ、全校児童592人が紅組と白組に分かれて競技に臨みました。
今年の運動会のスローガンは、「赤い炎!白いイナズマ!仲間といっしょに最高の運動会をつくろう」です。
児童たちは5月に入ってから練習を重ね、きょうは、短距離走や綱引きなどの競技に取り組みました。
会場には、保護者が応援にかけつけ、我が子の姿をビデオカメラなどに収めていました。
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箕輪町議会6月定例会 一般会計補正予算案など15議案提出
箕輪町議会6月定例会が29日に開会し、今年度の一般会計におよそ1,630万円を追加する補正予算案など15議案が提出されました。
一般会計補正予算案の主な内容は、旧木下南保育園の危険木伐採業務の委託料に319万円、マイナンバーカード交付事務費の増額分として290万円、ゼロカーボン推進事業費の県からの補助として88万円などとなっています。
町議会6月定例会は6月8日と9日に一般質問、16日に委員長報告と採決が行われます。
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箕輪町の桑澤さん宅 バラが見頃
箕輪町沢の桑澤荘一郎さん・つやこさん宅では、70種類、90本のバラが見頃を迎えています。
大輪の赤やオレンジのバラや、小ぶりなピンクのバラなど、JR沢駅近くにある桑澤さん宅では、70種類、90本のバラが庭いっぱいに咲いています。
バラは、80歳の荘一郎さんと、77歳のつやこさん夫妻が手入れをしています。
20年ほど前に、つやこさんが2~3本植えたのをきっかけにだんだんと増やしてきました。
もともとは松などが植えてある和風の庭でしたが、バラを植えてからはオブジェなどを置き、洋風の庭へと変えたということです。
庭には、バラ以外にもおよそ30種類の花が植えられています。
オープンガーデンとして開放していて、28日はバラを見に訪れる人の姿もありました。
バラは、例年より1週間ほど早く咲き始め、今が見頃だということです。
庭は、桑澤さん夫妻がいる時は開放していて、誰でも自由に見ることができます。
バラは5月いっぱい楽しめるということです。
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多世代交流の場きたっこベース 書道体験も
箕輪町の箕輪北小学校の子どもや、地区の大人など、多世代が交流する「きたっこベース」が、16日に、大出コミュニティセンターで行われました。
箕輪北小学校の児童や、地区の大人、およそ30人が訪れ、卓球や、ボッチャなどのスポーツで交流していました。
きたっこベースは、民生委員や地区役員などが、去年から月1回、地区の公民館などで開催しています。
運営に参加している、箕輪町の書家、山本琇華さんは、筆や墨に親しむ体験会の指導を行いました。
子どもたちは、墨を使って、動物の絵を描いていました。
遊んだ後はみんなでカレーを食べました。
きたっこベースは今年から、こども食堂としても活動しています。
来月20日土曜日は、八乙女の北西部多目的センターで行われ、豚汁定食が振舞われます。
参加費は、子どもが無料、大人は300円です。
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箕輪町町民体育館 6月から一般開放
老朽化で改修を行っていた箕輪町町民体育館の工事が終わり、6月1日から一般開放されます。
26日は報道向けの内覧会が開かれました。
新しい町民体育館は鉄骨造り地上2階建て地下1階建てで、延べ床面積はおよそ3,500㎡です。
メインアリーナはこれまでの2面から、3面に増築しました。
天井の低い新しいC面では、卓球などのスポーツを想定しています。
また、空調設備を新たに整備しました。
風を使わない輻射式を導入し、バドミントンなど風の影響を受けやすい競技にも配慮しています。
2階はもともとギャラリーのみでしたが、増築してトレーニングスペースを整備しました。
床に電源が付いていて、主にフェンシングの練習場として活用していくということです。
また新たに、町内の体育館やグラウンドの利用手続きを行う総合窓口が設置されました。
予約や鍵の受け渡し、料金の支払いなどを一括して行うことができます。
地下は備品を入れる倉庫となっています。
町民体育館は、老朽化への対応や2028年の国スポフェンシング競技の会場としての機能強化を目指し、2024年6月から改修していました。
総事業費はおよそ16億7,000万円です。
30日にはオープニングイベントとして、フェンシングで東京オリンピックに出場した、箕輪町出身の西藤俊哉さんなどによるトークイベントや、スマートフェンシングでの交流会が予定されています。
一般の使用は6月1日からで、今年度の料金は今までと同じ1面、1時間250円です。
来年度は料金の改定を予定しているということです。
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箕輪町ふるさと納税 停止していた返礼品再開へ
箕輪町は、区域外のものが含まれていたため停止していたふるさと納税返礼品の梨と梨ジュースについて、6月から再開する見込みだと発表しました。
これは26日に役場で開かれた定例記者懇談会で白鳥政徳町長が発表したものです。
箕輪町のほか、伊那市、南箕輪村がふるさと納税の共通返礼品として提供していた梨とジュースに、登録産地以外の梨が混入していた問題で、3市町村は去年8月に受付を停止していました。
箕輪町は「梨の圃場は箕輪町にあるので、町単体で再開したい」としています。
昨年度の箕輪町のふるさと納税の実績は、2億9千900万円と、2024年度より2億5千万円減少しました。
主な要因について、梨の受付停止や、主要返礼品のミックスナッツの値上げによる寄付件数の減少を挙げています。
町では新規返礼品の開拓などに力を入れていきたいとしています