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駒ケ根商工会議所が永年勤続従業員を表彰
駒ケ根商工会議所(山下善広会頭)による第54回永年勤続従業員表彰式が25日、同所であり、勤続5年から20年までの205人に対し、山下会頭から表彰状が手渡された=写真。
長年業務に従事し、企業や地域の発展に貢献してきた永年勤続者を表彰するもので、本年は昨年の54人から大きく増加し、205人が表彰を受けた。
勤続40年で表彰された駒ケ根自動車産業の下平光男さん(60)は「私たちが今日まで勤めさせていただけたのも、上司や会社の同僚など、みなさまのおかげ。気持ちを新たにして、これからも職務に励みたい」と語った。
勤続20年以上の表彰者は次のみなさん。
【勤続40年】小林幸子(伊藤電工)伊藤満彦、今井和男、大前一雄(以上北沢電機製作所)下平光男(駒ケ根自動車産業)松崎勝二、宮沢正平(以上天竜精機)北原二三男(ナパック)
【勤続30年】山口高志(伊藤電工)青木茂、下島民雄、中塚秀夫(以上北沢電機製作所)唐沢満、増山民治(以上天竜精機)林芳文(ナパック)水野隆志(富貴屋建設)熊崎繁(松井自動車工業)
【勤続20年】太田和幸、佐々木富子(以上伊勢喜)小出裕徳(伊那醤油)小林裕司、下平栄治、竹村隆明、中村清子、牧田泰明、松崎修(以上北沢電機製作所)太田千恵子、竹村美智子(以上北平製作所)福沢みつ江(キョウリツ)樋屋清美(久保田織染工業)池上勝彦(セイビ社)気賀沢久夫(拓伸電機)加藤隆司、宮下幸男(以上竹花工業駒ケ根支店)宮脇薫(天竜精機)長谷川茂夫(トリオ精密)田中孝之(中坪建築所)久保田操(長野デラップス)有賀浩昭、熊谷英一、早川政博、原明宏(以上ヤマウラ) -
大芝・風呂の日 レビューが初コンサート
南箕輪村の温泉施設「大芝の湯」が毎月行う風呂の日イベントが25日夜あり、飯田市を拠点に活動する歌とギター演奏の2人組「Revue(レビュー)」がミニコンサートを開いた。同施設では初めて。2人が風呂上りの利用客らにゆっくりとくつろげる時間を提供した。
フリーの司会者、レポーターとして信越放送(SBC)ラジオの「伊那谷めぐりあい」にレギュラー出演中の井口明美さん。「いいだ人形劇フェスタ」公式ソングを手がけるなど、ギター演奏や作曲で幅広い活動を行っている桑原利彦さんの2人でつくる「レビュー」。
井口さんがラジオ番組で同施設を訪れたのがきっかけとなった。「自然豊かな大芝で歌えることを楽しみにしていた」と井口さん。ギターの伴奏に合わせ、「夏の思い出」「赤い花白い花」「ラビングユー」など数曲を柔らかな美声で歌い上げた。
利用客らを歌とギター演奏で楽しませる「レビュー」 -
イナリサーチがジャスダックに上場
医薬品非臨床試験受託、食品試験受託、脱臭装置設計・販売のイナリサーチ(中川博司社長、伊那市)は25日、ベンチャー・新興企業向けのジャスダック証券取引所に上場した。公募株式数は5800株、売り出し株式数は300株で価格は18万円。株式発行による資金は9億2548万円で、研究施設の建設などに5億3470万円、土地購入に3億9078万円を充当する。
中川社長は「医薬品開発がグローバル化、高度化する中で、国際的に通用する、より高度な技術を持つ会社として生まれ変わらなければならない時が来た。今後も技術の研さんに励み、信頼性の向上を図るとともに、信頼される医薬品等研究開発のパートナーとしてより一層の充実を目指したい」としている。
同社は74年設立。資本金2億円。08年3月期(予想)の連結売上高は32億4900万円(前期比13・6%増)、経常利益は3億2800万円(同62・3%増)。
医薬品非臨床試験事業では、医薬品開発企業の委託を受け、マウス、ラット、ウサギなどの実験動物や細胞を用いて医薬品候補物質に対する安全性や有効性を確認する業務を行っている。食品業界を対象とした臨床・非臨床試験も行っているほか、実験動物施設の運営を通して培った空気対策のノウハウを生かし、脱臭システムを設計、販売している。 -
伊那市議会が戸草ダム対策委員会設置
国土交通省中部地方整備局が戸草ダム建設計画を見送る方針を打ち出したのを受け、伊那市議会は26日、議員のみの全員協議会で「地域住民の安全な暮らしを守るため」として「伊那市議会戸草ダム対策委員会」を設置することを決めた。ダム建設に反対、として参画しないことを決めた共産党の3議員を除く23議員が参加する。
続いて行われた総会で、国、県の関係機関に対して強力に建設を要請していくなどとする活動計画と規約を承認したほか、委員長に三沢岩視議員、副委員長に前田久子議員を選出した。
全員協議会では議員全員参加の「保科正之公NHK大河ドラマ化実現議員連盟」の設置も全会一致で決めた。総会で、委員長に原浩議員、副委員長に伊藤泰雄議員を選出した。 -
伊那市議会3特別委員会設置
伊那市議会は26日の本会議で「議会活性化特別委員会」「交通対策特別委員会」「環境問題特別委員会」の3特別委員会の設置を決めた。定数はいずれも8人。設置期間は10年3月までの予定。
議会活性化特別委員会は、現職の任期が満了となる10年4月以降、定数を現行の26から5減の21とすることを念頭に置き、効率的な議会運営など議会の活性化について調査、研究していく。
交通対策特別委員会は、リニア中央エクスプレスなどの新たな課題や交通弱者対策なども含めたトータルな道路、交通施策について調査、研究していく。
環境問題特別委員会は、新エネルギー推進や三峰川総合開発事業などを含め、自然や景観を守り、地域資源を生かしたまちづくりを進めるための調査、研究をしていく。
委員は次の通り。
◇議会活性化特別委員会▽委員長=柴満喜夫▽副委員長=春日晋治▽委員=飯島光豊、黒河内浩、伊藤明由、飯島尚幸、小林信、原浩
◇交通対策特別委員会▽委員長=矢野隆良▽副委員長=中山彰博▽委員=飯島進、野々田高芳、前田久子、柳川広美、下島省吾、三沢岩視
◇環境問題特別委員会▽委員長=前沢啓子▽副委員長=竹中則子▽委員=平岩国幸、新井良二、小平恒夫、佐藤八十一、馬場秀則、北原幸彦 -
伊那市議会6月定例会閉会
伊那市議会6月定例会は26日、本会議を開き、各委員会に付託されていた、職員の不正に伴って市長などの給料を減額する条例改正の専決処分、住居表示を分かりやすくするための地名変更に伴う条例改正案などのほか、追加提案の08年度一般会計補正予算案などを含めた計19議案すべてを可決、同意して閉会した。議員提案による「義務教育費国庫負担制度の堅持」などを求める意見書2議案も可決した。
追加の08年度一般会計補正予算案は1億1310万円を追加し、総額308億2350万円とするもの。小中学校耐震診断・工事費として9140万円などを計上している。 -
上伊那地域観光戦略会議
地域特性を生かし上伊那地域の観光を再興するため、第1回上伊那地域観光戦略会議が26日、伊那市の県伊那合同庁舎であった。上伊那地域の課題のうち、食の振興、他産業との連携に重点的に取り組むため今後、「『どんぶり街道』プロジェクト(仮称)と「食と健康の産業観光プロジェクト」(仮称)の2つの分科会を設置し、集中的に議論していくことを決めた。
上伊那地域観光戦略会議は、今年2月に県が策定した「観光立県長野」再興計画(08-12年)に基づき観光振興の取り組みを推進する。宿泊業、飲食業、運輸業や大学、商工業団体など24人で構成。
上伊那地域の観光は、中央アルプス、南アルプスなどの山岳や高遠の桜など「自然」の観光資源があり、観光地の利用者数、消費額ともにほぼ横ばいだが、宿泊利用者は約20%で「通過型の観光」という。
「観光立県長野」再興計画に盛り込んだ上伊那の観光振興の5つの施策のうち、まず食の振興として「どんぶり街道」(仮称)、他産業との連携で「食と健康の産業観光」(仮称)の各プロジェクトに取り組む。
事務局案では、「どんぶり街道」プロジェクトは、多数開発されているご当地の名物どんぶりを観光資源として定着させ誘客を図る方策、県内外への効果的なPR方法などを検討。食と健康の産業観光プロジェクトは、製造工場見学や敷地内一般開放で観光の拠点となっている食料品・飲料などの製造企業があることから、この活動を広げ、「健康・安全安心な食」をキーワードに産業観光ルートの開発などをし、企業と地域のイメージアップを図る。
今後、分科会設置に向け準備を進める。 -
唐木さちさん「花会」
伊那市上牧の花人・唐木さちさん(60)の写真集「野の花をいける」の出版を記念した花会が26日、伊那市西春近のかんてんぱぱホールで始まった。
唐木さんの自宅庭に咲く季節の花などを生けた作品は、洋風のピラミッドアジサイを和かごに生け、ナナカマドの実で花を持ち上げることで、わくわくとした勢いとグリーンの色合いのさわやかさを演出。少し色が変わり始めた青竹には、同じように少しさびた鉄あんどんを花器として使い、明かりのように赤みのある花を生ける。その隣りには、赤に連鎖して朱色の蜀台を花器に使うなど、すべての作品がつながり、ホール玄関から会場まで約40点が集まって一作品になっている。
「切花は、切ってからがまた違った命。器や花、背景との組み合わせを考え、生ける過程を一番楽しんでいる。生けたときに自分の想像と違うプレゼントをくれることで、美しいものへの敏感さが増す」と唐木さん。「弱そうな野の花でも一つの作品になっているので力がある。その空気と、野の花のおしゃれな感じを楽しんでいただきたい」という。
写真集「野の花をいける」(信濃毎日新聞社刊)は、季節の移ろいを折々の作品でまとめたといい、「多くの方が本を待っていてくださったことがすごくうれしい」と話している。
花会は28日まで。午前11時縲恁゚後4時。 -
森林づくり推進支援金上伊那地域分事業が内定
長野県森林づくり県民税を活用して実施する「森林づくり推進支援金」の上伊那地域分事業が内定した。25日、上伊那地方事務所が発表した。
「森林づくり推進支援金」は、地域の課題に対応した森林整備の推進、間伐材の利用促進など市町村の取り組みを支援する。
事業は、森林整備の推進9事業497万3千円、間伐材利用の促進2事業129万5千円、県民参加による森林づくりの促進1事業307万6千円。合計12事業で934万4千円。
各事業と支援金額は次の通り。
◇伊那市▽市民の森ますみヶ丘平地林整備事業307万6千円◇駒ヶ根市▽民有林境界確定事業88万5千円▽森林整備事業46万2千円◇辰野町▽森林整備事業63万3千円▽作業路開設事業57万円◇箕輪町▽森林整備事業54万2千円▽作業路開設事業48万8千円◇飯島町▽森林整備事業60万円▽作業路開設事業10万円◇南箕輪村▽森林セラピー誘導看板設置事業70万2千円◇中川村▽里山整備モデル事業69万3千円◇宮田村▽間伐材利用促進事業59万3千円 -
みのわTMOネットワーク2004幹事会
箕輪町の中心市街地活性化に取り組む「みのわTMOネットワーク2004」(金沢洋一代表、約100人)は24日、幹事会を町商工会館で開き、TMOの組織体系や今期の「イルミネーションフェスタ☆みのわ」について話し合った。
イルミネーションフェスタは今年度新たに、県の元気づくり支援金に選定。今期は11月22日縲・9年1月10日で点灯時間は午後5縲・0時。場所は前回よりもさらに広げていく方針。
組織は、幹事会、企画委員会、6つの各部門の委員会があり、幹事会は委員会で話し合った企画運営などの決定機関として、企画委員会は活動の大筋を検討、部門ごとの委員会はそれぞれ計画を具体化していく形に位置付けた。
「みのわTMOネットワーク2004」は地域住民、農業経営者、会社員、学生など箕輪町を愛する人なら誰でも参加できる組織を目指しており、会員を募集している。
問い合わせは、みのわTMOネットワーク事務局(箕輪町商工会内)(TEL79・2117)へ。
6つの委員会は次の通り
◇イルミネーション設営委員会▽展示などにかかわる材料、作業道具などを準備、作業日程の設定など▽第1委員長=金沢洋一(ミツワクリーニング)、第2委員長=上田幸生(箕輪環境センター)
◇イベント委員会▽イベントに関わる全てのことの立案、運営指導など▽委員長=山口元樹(みのわ花園)
PR委員会▽イルミネーションやTMOを町内外に宣伝。パンフレットの作成、名刺の作成、メディア対応など▽委員長=木下信一(あかつか保険事務所)
組織強化委員会▽新会員の募集、組織の見直しなど▽委員長=山岸聖誉(山岸税理士社会保険事務所)
警備委員会▽イルミネーションやイベントの駐車場の管理、案内板の製作依頼、会場周辺の警備▽委員長=田畑恵一(南信自動車)
チャレンジ☆スペース委員会(仮)▽空き店舗対策など▽委員長=戸田真理子(ぷち・らぱん)
事務局▽ボランティア受け付け窓口、会計など▽田島豊(箕輪町商工会)、羽入田昌明(同) -
箕輪町内巡回バス見直し検討委員会
箕輪町内巡回バス見直し検討委員会が25日、箕輪町役場であった。委員長に箕輪町長寿クラブ連合会長の藤沢健太郎さんが、副委員長に商工会女性部長の小口幸子さんがそれぞれ就任。今後、箕輪町内巡回バス(みのちゃんバス)の運行について協議を進めていく。
同バスの運行見直しは04年に委員会が立ち上げられ、検討。05年1月から改正された路線や時刻などに基づき運行してきた。
今回、町民の要望や町内に大型商店などが開店することから、同バスの見直しを検討するため委員会を組織。委員は福祉文教常任委員会や町長寿クラブ連合会、伊那バスなどの代表者6人と一般から募った2人で、町職員が監事、事務局を務める。
箕輪町内巡回バスは1998年12月から運行。現在は町所有の2台のバス(伊那バスに運行委託)が平日のみの運行で市街地コース、東コース、西コース、南コースの4コースをそれぞれ1日5便ずつ走っている。
年間利用者数は04年約2万5千人、05年約3万1千人、06年約3万人、07年約3万1千人。
07年の年間利用者数を各コース別で見ると、市街地コース約3千人、東コース約1万3千人、西コース約7千人、南コース約8千人。最も利用率の高い東コースには中学生の利用者が多い。
委員会では委員が町民から聞かれる「土日祝日の運行の希望」「中央病院を利用しやすくして欲しい」など要望を挙げ、検討。土日祝日の運行に関しては利用状況を把握ために「試行的な運行をしてみたらどうか」という意見が出た。
町では次回の委員会で、要望を取り入れるための具体策や変更した場合の影響などを示していく方針。 -
大芝高原入り口看板など 利活用審議会答申
南箕輪村大芝高原利活用等審議会(伊藤幸雄会長)は27日、唐木一直村長から諮問を受け審議を進めている「信州大芝高原総合利用計画」の改正のうち、08年度事業となる「大芝高原入口看板及び誘導・案内看板について」を先行的に答申した。
答申の内容は誘導看板の設置場所、表示内容の見直しと、同高原の入り口がすぐ分かる看板竏窒フ設置など3点。村は高原内にある農産物加工販売施設「味工房」の改築オープンにあわせ、今年度、看板設置事業を行うため08年度当初予算に750万円を盛り込んでいる。
伊藤会長は審議課程の中で出された主な意見として、入り口看板は「味工房建設に伴う支障木などを利用したオブジェクト的な看板を検討してほしい。デザインは専門家、学生などの公募も一案である」とした。
答申のうち、本年度当初予算に盛り込んでいない、高原内の各種施設を案内する統一看板の設置について唐木村長は、「検討し、予算化したい」とした。 -
ヒカリゴケ神秘的な光放って
宮田村中越区下河原に自生するヒカリゴケ。一昨年の豪雨災害で水没して危ぶまれたが、今年も神秘的な光を放ち続けている。
春日政美さん(85)=町一区=所有の小屋内にある野菜貯蔵用の石室に、10年ほど前から自生。まるで蛍光塗料を塗ったように壁一面、光を放つ。
06年7月豪雨による天竜川のはん濫で、石室内は人間の胸あたりまで水没したが、奇跡的にもヒカリゴケはその翌年から再び光を放ち始めた。
「一時は心配したけど。みんな珍しいって見に来てくれるでね。本当にうれしいことです」と春日さん。
コケを良い状態に保とうと水や空気調節の管理にも余念がない。
「環境が適していたのだろう。1年中見えるけど、今が一番きれいだ」。
ヒカリゴケはレンズ状の細胞からなり、光を反射するため光っているように見える。 -
ゴミ減量化推進などで住民説明会スタート
宮田村は環境保全とゴミ減量化を推進するため25日から、各地区を巡回して住民説明会を開いている。初回の大久保区では会場の区集落センターに約80人の住民が出席。意識の高さもうかがわせるなかで、各家庭からできる環境への取り組みに理解を深めた。
村は第2次環境基本計画を策定し、まず村民の意識を高める部分から着手。
説明会もその一環で、基本計画の概要説明を含めながらゴミの減量化、資源化、さらにはエコバッグや廃油石けんの利用促進などにふれ、身近な所からできる環境対策を中心に理解を図る。
「小さなことでも積み重ねが大切。分別をはじめちょっとした意識が重要になっており、住民の皆さんの理解を図りながら進めていきたい」と村住民福祉課の担当者は話す。
今後の説明会の日程は次の通り。カッコ内は会場、時間はいずれも午後7時。
▽27日=町一区(同区公民館)▽30日=町三区1縲・班(同区公民館)▽7月1、2日=大原区(同公民館)▽3日=町三区4縲・班(里宮会館)▽4日=北割区(同区集落センター)▽7日=町二区(同区公民館)▽8日=大田切区(同区集落センター)▽9日=新田区(同区転作センター)▽10日=南割区(同区集落センター)▽11日=中越区(同区集落センター)▽14日=つつじが丘(勤労者研修センター) -
大芝高原ブルーベリー狩り 5日オープン
南箕輪村のブルーベリー観光農園組合と開発公社が企画する「大芝高原ブルーベリー狩り」は今季、5日から始まる。農園は昨年と同じ県道伊那・箕輪線(通称・春日街道)西側の4つで、8月上旬までの営業となる。
本年で4年目となるブルーベリー狩り。神子柴、田畑、大芝の4農園、計95アールのほ場で7縲・年生のブルーベリーを育てている。わせから晩成品種までの数種があり、全体では7月中旬ごろが最盛期となる。
摘み取りは1時間食べ放題で、料金は中学生以上千円(1パックのおみやげ付)、3歳以上500円。摘み取りのほか、各農園などでは100グラム300円、250グラム500円で販売する。
時間は午前10時縲恁゚後4時。受け付けは、大芝高原内の大芝荘(TEL76・0048)、味工房(TEL76・0054)へ。
「今年はつぶが大きくてよい」という関係者 -
赤十字南箕輪分区 岩手・宮城内陸地震募金箱設置
日本赤十字社南箕輪分区は、岩手・宮城内陸地震の被災者を救済するための義援金を募っている。7月18日まで、同村役場入り口に募金箱を設置し、協力を呼び掛ける。集まった義援金は日本赤十字社岩手県支部、同宮城県支部に半額ずつを送金し、それぞれの被災地で役立ててもらう。
募金の協力を呼び掛ける役場職員 -
上伊那地方松くい虫防除対策協議会
県や関係市町村などでつくる上伊那地方松くい虫防除対策協議会は25日、伊那市の県伊那合同庁舎で開き、今年1月に箕輪町で松くい虫被害が確認されて以降、「エリアの北上はしていない」と報告した。ただし、5月末現在の被害量は、07年の同時期と比べ1・3倍に増えている状況も示した。
上伊那地区の07年度松くい虫被害状況は、被害量5250立方%A -
住んでいて良かったと思える「集落ビジョン」策定へ
伊那市東春近の下殿島で24日夜、集落ビジョン策定委員会が立ち上がった。来年3、4月ごろを目途に、住んでいて良かったと思える集落の理念を創造するビジョンをまとめる。
市農業振興センターは農業の担い手が減り、遊休荒廃地が拡大すると予想。農村社会を維持するためにも住民が共有できる目標を持つ必要があるとして、1月に集落ビジョン策定を推進する方針を出した。
それを受け、下殿島集落営農振興センター運営委員会は集落ビジョン策定を事業計画に盛り込み、市内で初めてとなる組織を立ち上げた。
ビジョンは農業だけでなく、子育て、自然環境、文化伝承など地域全体をとらえ、今後、ビジョンの内容や策定にかかる住民意向調査などを検討しながら、キャッチフレーズを決め、達成するために何をするのかを考えていく。
委員は区、営農組合、ミセスの会、消防団、小・中学校PTAなど20縲・0代の27人で、委員長は地元集落農業振興センター運営委員会委員長の田中美喜雄さんが務める。
初回は、県集落営農アドバイザーで、ワークショップ(WS)による住民参加型の地域づくりを指導する内山二郎さんを講師に迎え、今後の進め方について研修を受けた。
内山さんは「住民の思いやつぶやきから発した計画でなければ、機能する計画にはならない」と話し、委員は4グループに分かれて地域の課題などを出し合った。
模造紙に「農業後継者がいない」「道が狭く、荒地が目に付く」「新しい人が来ても交流がない」「独り暮らしが多くなってきた」など課題を書き込み「課題は単独ではなく、からみ合っている」と実感。解決するために「共同で荒地を耕作する」「さまざまな世代が集まる場を作る」など自由に意見を交わした。 -
新ごみ中間処理施設の最終候補地、上伊那広域連合正副連合長会で了承
上伊那広域連合の新ごみ中間処理施設の建設場所を検討してきた伊那市用地選定委員会(伊藤精晤委員長)が最終候補地を富県の天伯水源付近(桜井区・北新区)と報告したことを受け25日、上伊那広域連合の正副連合長会があり、了承した。
小坂樫男連合長(伊那市長)は、用地選定委員会から伊那市に報告があった内容を説明。これまで検討してきた経過や選定理由などを踏まえ「報告の通り、これを承知いただきたい」と同意を求め、了承された。
27日の広域連合議会でも了承を求める。7月からは地元区となる桜井区、北新区を中心に説明会を進めていく予定で、周辺地区からも要望があれば応じていく。
取材に対し、小坂連合長は「全体的に、ごみ処理施設に対する理解が低いと感じられる。今の施設はほとんどダイオキシンも出ない。他地域のごみ処理施設などを地元の人たちに見学してもらうなどして、理解を得ていきたい」とした。 -
高校野球選手権長野・学校紹介(1)高遠
第90回全国高校野球選手権長野大会(県高野連など主催)は5日に開幕し、熱戦を繰り広げる。夏の甲子園出場を賭けた舞台に出場する上伊那8校を順次紹介していく。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
野球経験のある1年生15人が入部し、チームは活気付いている。「2・3年生7人の一生懸命さが1年生に伝わり、チームのまとまりが出てきた」と就任3年目の大槻監督。投攻守いずれも過去最高のチームに仕上がった。・ス全力疾走。全力発声・スの高遠野球で念願の初戦突破を目指す。
守備から攻撃のリズムをつくるため「しっかりと守れるチーム」へと変わり、失策数が減った。・ス声・スで引っ張る捕手宮下(2年)を中心に二塁手桜井、遊撃手中平真の1年生コンビと中堅手の島袋主将が守備の柱となる。
右上手投げの主戦伊藤(3年)は「制球力がよくなってきた」と大槻監督。打たせて取る投球で試合を組み立てる。左上手の小牧、右上手の都志(いずれも1年)にも期待する。打撃は多彩な小技を持つ島袋主将を先頭に、中軸には打率の高い宮下、長打力のある大野田(3年)らを配置する。
大槻監督は「しっかり練習してきたので自信はある。あとは、いかに試合で実力を出せるか、思いっきりやれるか。劣勢のときほど元気を出していってもらいたい」と話す。
初戦は塩尻志学館と対戦(6日午前9時・県営長野球場)。勝ち上がると2回戦で長野商と戦う。
島袋健太主将
チームが心掛けている・ス全力疾走。全力発声・スを1試合ごと出すことが高遠の野球。まずは夏の大会の1勝を監督さんにプレゼントしたい -
宮田観光ホテル「松雲閣」で吉本爆笑ディナーショー
人気お笑い芸人のステージを楽しんでもらおう竏窒ニ、宮田村の宮田観光ホテル「松雲閣」は22日、「2008吉本爆笑ディナーショー」を同ホテルコンベンションホールで開いた。吉本興業の若手お笑い芸人4組が登場。第1部、第2部とも家族連れなどで満席となり、観客は次々に繰り広げられる笑いのステージを楽しんだ=写真。
同ホテルは年2回、ディナーショーを催しているが、地元客を中心に人気が高い。今回も第1部、2部とも定員180人で前売り券を発売したところ、上回る申し込みがあった。
今回は子どもたちにも人気のある「ムーディー勝山」のコンビ「勝山梶」ほか、俳優・児玉清のものまねで人気の「博多華丸・大吉」などがステージを展開。ムーディー勝山がテレビでもなじみの歌を歌いはじめると、見ていた子どもたちも一緒になって口ずさむなどして、ステージを楽しんでいた。 -
路上で倒れていた男性を救助した南信森林管理署の三島文雄さんに北消防署長が感謝状を贈呈
今月初め、路上に倒れていた61歳の男性を発見し、通報、救助した南信管理署駒ケ根森林事務所に勤務する三島文雄さん(45)=豊丘村=に25日、伊南行政組合消防本部北消防署の宮下清署長から感謝状が贈られた=写真。三島さんは「身が引き締まる思い。これから高齢化社会を迎える中、お年寄りの方々には健康であっていただきたい」と語った。
三島さんは今月1日午後1時25分ころ、職場近くにある駒ケ根市上穂南の交差点でうつぶせになって倒れている男性を発見。すぐに119番通報し、通信司令員の指示に従いながら心臓マッサージなどの的確な救命処置を実施した。その結果、男性は一命を取り留めることができた。
三島さんは「遭遇した時は驚いてどうしたら良いか分からなかったが、職場の救急講習会を思い出し、必死で心臓マッサージをした。助かって良かった」と語った。
家の中で家族の誰かが倒れているという通報はよくあるが、路上で倒れている人を他人が救助するケースは珍しいという。現在消防署では、119番通報があった時、救急車が到着するまでの間、電話による口頭指導で救命処置方法を伝授しており、こうしたケースに遭遇した場合、まずは消防署へ通報してほしいとしている。 -
飯島町スポーツ連絡協議会が研修会で楽しく取り組む体力づくりを学ぶ
飯島町スポーツ連絡協議会は22日、「スポーツ講演会」を飯島体育館で開いた。木曽地域を拠点として高齢者の機能訓練や介護予防教室などの体力づくりに取り組んでいるトレーニング指導員・田口仁さん(57)を講師に迎え、楽んで続けられる体力づくりについて学んだ=写真。
研修会はスポーツ指導などの参考にしてもらおう竏窒ニ同協議会が毎年開催しており、会員のほか各スポーツの指導員や一般などに参加を呼びかけている。今年は約20人が集まった。
田口さんはこの日、使っていない筋肉を動かすストレッチや、大勢で楽しみながら取り組めるボールを使った体力づくりなどを紹介。
参加者はそれらを実践し、楽しみながらできる体力づくりを体感した。
また、講演会の後はニュースポーツの交流会もあり、交流を深めていた。 -
中川村図書館がエコ工作教室を開催
中川村図書館は21日、エコ工作教室の第1弾として「ペットボトルでけんだまをつくろう!」を同館で開いた。児童や親子など13人が集まり、ペットボトルを使ったオリジナルのけん玉づくりに挑戦した=写真。
取り組みは今年のテーマである「エコ」に合わせて企画したもの。定員10人で募集したところ、それを上回る参加者が集まった。
ペットボトルけん玉は、同図書館の司書らが考案。大きいペットボトルと小さいペットボトルの胴を横半分に切り、頭の部分をテープなどで張り合わせると、玉の受け口が完成。玉も、ガチャポンの入れ物を利用した。
参加者らは出来上がったけん玉に柄や色の付いたテープなどでデコレーションし、自分だけのオリジナルけん玉に仕上げていた。
この日母親の一恵さんと一緒に参加した小学2年生の小塩貫汰君は「ひもを通すところが難しかった」と話し、早速出来上がったけん玉の練習をしていた。 -
伊那市、7月から情報セキュリティ強化などを目的とする「シンクライアントシステム」を一部で運用開始
情報保護対策強化などを目的として職員が利用しているパソコンのシンクライアント化を進めてきた伊那市は7月1日から、一部で同システムの運用を開始する。通常のパソコンは本体内に情報を記録する装置を持っているが、シンクライアントシステム化したパソコンは本体内に情報記録装置がなく、各パソコンの情報は庁舎内に設置した母体装置(サーバー)が一括管理。万が一パソコンが外部に持ち出されても、情報は持ち出せない仕組みとなっている。本年度は本庁舎1回ほか、各支所のパソコン200台で導入し、2010年度までに400台をシンクライアント化する予定でいる。
現在全国の各自治体でシンクライアントシステムの導入が進んでおり、上伊那では3番目。
パソコンを利用するには専用のICカードが必要で、職員以外は利用できない。また、シンクライアント化したパソコンの場合、ICカードを差し替えれば普段利用しているパソコンと異なるパソコンもそのカードの持ち主に応じた設定で立ち上がるようになっているため、パソコンの共同利用もできると考えており、現在は職員一人ひとりがパソコン使用しているが、共同利用を図る中で台数の削減も実施していく。 情報を管理する母体となるサーバーは総務省の合併推進体制整備補助金を使用。金額は1785万円。また、各パソコンのリース代は市費から支給。リース代は毎年年間で約800万円を見込んでいる。
今後は小中学校での導入も検討していく。
伊那市では昨年8月、庁舎内でノートパソコンのハードディスクが盗まれる事件などが発生している。 -
上伊那地区野生鳥獣保護管理対策協議会
08年度シカの林業被害増加上伊那地区野生鳥獣保護管理対策協議会は25日、伊那市の県伊那合同庁舎で開き、07年度の野生鳥獣による農林業被害で、シカの林業被害額が8397万円に上り、06年度の3772万円を大幅に上回った被害状況を報告した。
林業被害はシカによる被害が突出。造林木の樹皮や新葉の食害などで、主な被害地域は伊那市長谷と箕輪町の天竜川より東側。上伊那地方事務所では被害増大の原因について、「はっきりは分からない」としているが、前年度初めて被害マップを作製したことにより被害調査の精度が上がった可能性も挙げた。
農業被害の総額は9984万円。イノシシ、シカは増加したが、クマが減少し、合計額は全年度を下回った。
協議会は本年度、新事業で防除対策の実証と効果の反復を目的に住民が希望する地域をモデル地区に設定しモデル地区育成に取り組む計画。昨年度に引き続き農業被害マップも作製する。 -
少林寺拳法県大会で宮田支部が大活躍
宮田村の少林寺拳法宮田支部は、22日の県大会(松本市松本平広域公園)に出場し、小学生団体の部で連覇を達成。同じく最優秀賞となった少年黒茶帯の部とあわせて県代表となり、女子3段以上の部を加えた3部門で全国大会(11月・岡山県)に出場する。中学生の部でも2位、3位と上位を占め、8月の全国中学生大会への出場を決めた。
少年茶黒帯の部最優秀賞は向山椋太君(宮田小6年)、西出伊織君(同4年)のペア。向山君は伊織君の兄・伊吹君と組んで昨年まで3連覇しており、今大会も僅差ながら新たなパートナーと組んで見事に1位に輝いた。
小学生団体は向山君、西出君に加え、原海斗君、小松大和君、伊藤楓馬君(以上同6年)、伊藤椋馬君(同4年)。6年生と西出君の5人は昨年の全国大会も経験しており、今回も落ち着いた演武で2連覇を成し遂げた。
中学生の部は湊純也君(宮田中2年)、鞍成健人君(同1年)のペアが2位、平沢健太君、西出伊織君(以上同1年)のペアが3位でともに優秀賞。
4人とも全国の舞台を何度も経験しているが、「上位のレベルは半端なく高い。予選を突破して本選を目指したい」と意気込む。
女子3段以上の部で全国出場の小林三智代さん=伊那市西春近=、西出あゆみさん=宮田村南割区=ペアは、県大会一般団体の部のメンバーとして優秀賞を獲得。「もっとレベルアップして全国に挑みたい」と話した。
その他の同支部県大会入賞者は次の通り。
【少年黄白帯】優秀賞=小林愛海・伊藤蒼一郎▽優良賞=前林昌隆・山本寛樹、小松木蓮・向山芙由香【少年緑帯】優良賞=鞍成雄大・高倉涼輔、松下はる菜、松下太一【少年茶黒帯】優秀賞=小松大和・原海斗、伊藤楓馬・伊藤椋馬【親子】優良賞=西出あゆみ、西出伊織【小学生団体】優秀賞=松下はる菜、下平春香、小林愛海、小松木蓮、向山芙由香、鞍成雄大【一般団体】優良賞=小林隆志、小林三智代、気賀沢明、山本佳宏、下平幸子、西出あゆみ -
給食のブルーベリー、委員会の子どもたちが収獲
宮田村宮田小学校の児童会給食委員会は24日、全校の給食用にブルーベリー約10キロを収獲した。同小の給食に地元農産物を提供する「学校給食を育てる会」が協力したもので、4縲・年の約30人の委員が駒ケ原の農園まで出かけ、栽培者とふれあいながら丁寧にもぎ取った。
育てる会メンバーの樋屋喜代美さんの農園で収獲。色付きが進み美味しそうな実を試食しながら見極めて、作業を進めた。
「酸っぱさもあっておいしい」と歓声も。委員長の平澤瑠菜さんは「つくる人の苦労も感じた。この貴重な体験は新聞もつくって、全校に伝えたいと考えています」と話した。
収獲したブルーベリーは25日の給食に出され、全校児童がさっそく口に運んだ。
給食時間中には、委員会の子どもたちが収獲の感想などを全校放送。農家の協力で自分たちの給食が育まれていることにも関心を寄せた。
同委員会は昨年から育てる会と交流し、給食に出る野菜の種植えを体験。2年目となり育てる会の吉澤小百合さんは「子どもたち自身が収獲したものが給食に出ることで、食に対する見方も変わるはず」と期待を寄せる。秋には村特産山ぶどうの収獲も行う予定だ。 -
宮下建設安全衛生大会
伊那市の宮下建設(宮下金俊社長)は20日、08年度安全衛生大会を同社で開いた。社員と宮下建設協力会の約150人が、安全衛生管理計画や事故防止対策などを確認し、1年間の無事故・無災害を誓った。
同社は昭和50年代から安全衛生大会を実施。近年は、7月の全国安全週間に向けた準備期間中の6月20日を大会日と定めている。
08年度の安全衛生管理計画などを説明。安全管理の基本理念は「安全は全てに優先する」。安全目標に重大災害・休業災害ゼロ、衛生目標に生活習慣病の予防を掲げる。重点項目は▽三大災害の撲滅▽安全教育の徹底▽安全点検制度の確立と点検の励行▽作業環境の整備-。下請に関しては▽総合的安全衛生管理の推進-を挙げる。
宮下社長は、07年度に休業4日以上の災害が2件発生したことに触れ、「一瞬の気の緩みや集中力が無くなったときに災害を起こしてしまう。一つひとつの安全に対する配慮の積み重ねが無事故、無災害につながる」として安全管理の取り組みを呼びかけた。
協力会の宮下守会長は「安全安心の職場環境確保が第一。安全対策の認識を深めてほしい」とあいさつした。 -
駒ケ根市が組織機構改革に伴ない7月1日付け人事を内示
駒ケ根市は24日、組織機構改革に伴なう7月1日付け人事を内示した。
人事異動の総員は42人。うち、昇格は一人となっている。
【部長級】▽まちづくり推進部長(まちづくり推進部長兼建設課長)中村宗一郎
【課長級】▽市民課長(市民生活課長)下島修▽都市整備課長(区画整備課長)河口芳美▽環境対策課長(市民生活課廃棄物対策調整幹)安富久和▽都市計画課区画整理調整幹兼都市計画係長(区画整理課工事補償係長兼課長補佐)片桐忠彦
【係長(副参事級)】▽環境対策課生活環境係長兼課長補佐(市民生活課生活環境係長兼課長補佐)倉田宗明▽市民課市民係長兼課長補佐(市民生活課市民係長)加藤勝教▽都市整備課道路河川係長兼課長補佐(建設課道路河川係長兼課長補佐)竹内啓剛
【係長(主幹級)】▽環境対策課環境保全係長(建設課まちづくり係長)竹内雅彦▽市民課国保医療係長(市民生活課国保医療係長)平岩肇▽都市整備課区画整理室長(区画整理課計画換地係長)下井朗▽都市整理課監理係長(建設課監理係長)小林哲▽環境対策課消費生活担当幹(市民生活課消費生活担当幹)佐藤敬子▽環境対策課建築住宅係長(建設課建築住宅係長)松沢仁史
【主査】▽都市整備課(区画整理課)宮下佳和▽環境対策課(建設課)表利彦▽環境対策課(市民生活課)中村努▽都市整備課(区画整理課)渋谷昭二▽都市整理課(区画整理課)北村篤▽環境対策課(市民生活課)久保田浩人▽市民課(市民生活課)井上直▽環境対策課(市民生活課)横山健▽市民課(市民生活課)吉沢淳▽庶務課付(税務課)高坂貴和▽市民課(市民生活課)車田典子▽都市整備課(建設課)中嶋健作▽都市整備課(建設課)原孝之▽昭和伊南総合病院医事課(保健福祉課)平沢勝也▽都市整備課(建設課)桜井拓雄▽環境対策課(建設課)伊藤智久▽都市整備課(建設課)荒井博之▽保健福祉課(昭和伊南総合病院医事課)木下啓司▽市民課(市民生活課)気賀沢治典▽都市整備課(建設課)塩沢俊昭
【主任縲恷蜴磨z▽市民課(市民生活課)矢沢国明▽市民課(市民生活課)松崎雄介▽都市整備課(建設課)小林伸行▽都市整備課(建設課)林茂則▽市民課(市民生活課)坂井瑠依子▽環境対策課(建設課)木下平治郎▽都市整備課(建設課)玉置和基▽市民課(市民生活課)小町谷枝里子
組織改革では、区画整理事業の完了に伴ない、区画整理課事務所を本庁内に移転。建設課の一部と統合した「都市整備課」を設置する。また、環境対策課を新設し、市民生活課生活環境係、建設課建築住宅係、同課まちづくり係の事務の一部を担う。それに伴ない、市民生活課は市民課に改める。