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正月の花を生ける「生け花講座」
正月の花を生ける「生け花講座」が、27日に、伊那市のいなっせで開かれました。
生け花研究家の北沢理光さんが講師を務め、訪れた人は正月の花を使い、思い思いに花を生けていました。
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伊那市内20代男性が72万円詐欺被害
今月3日、伊那市内の20代男性が現金72万円を騙し取られる電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは伊那市内に住む20代男性です。
今月3日、男性の携帯電話に警察官を名乗る男から電話があり「あなたに詐欺の容疑がかかり逮捕状が出ている」「警察が差し押さえた口座に送金できれば、身の潔白を証明できる」などと言われ、相手から指定された口座に、72万円を振り込みました。
その後、相手と連絡がとれなくなり被害に気付いたものです。
伊那署では、
●警察が捜査名目でお金を要求することはない
●一人で判断せず家族や警察に相談すること など
被害防止を呼び掛けています。 -
澤渡木材が巨大絵馬を飾る
伊那市東春近の澤渡木材株式会社は、地域の人に見てもらうための来年の干支 午が描かれた巨大絵馬を社屋の駐車場に26日に設置しました。
26日は社員が巨大絵馬の設置を行いました。
絵馬は、静岡県の木材会社から購入したものです。
飯島松一社長がこの会社で修行をしていたことが縁で40年前から飾るようになったということです。
絵馬は建材420本をパズルのピースのように並べると絵が浮かび上がります。
完成すると高さ4メートル、幅5メートル80センチの巨大絵馬になりました。
澤渡木材では、誰でも見に来てもらえるように駐車場を開放しています。
訪れる人の中には絵馬を年賀状の写真として使う人もいるということです。
会社近くの春近大橋からも見ることができます。
飯島社長は。
巨大絵馬は2026年1月中旬まで飾られます。
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伊那西高校で合唱コンクール
伊那市の伊那西高校で、22日に、合唱コンクールが行われました。
合唱コンクールでは、数年ぶりにアカペラの課題曲を全てのクラスが歌った他、自由曲を披露しました。
16日に行われる予定でしたが、インフルエンザによる学級閉鎖のため、今日に延期となっていました。
3年生にとっては最後のコンクールとなります。
今回、インフルエンザの影響で2クラスがステージに立てなかったため、順位は付けず25日の終業式で改めて発表の場を設けるということです。 -
11月の有効求人倍率1.31倍
上伊那の11月の月間有効求人倍率は、前の月を0.12ポイント上回る1.31倍となりました。
11月の月間有効求人数は3,260人、月間有効求職者数は2,485人で、月間有効求人倍率は1.31倍となりました。
全国は1.18倍、県は1.26倍となっています。
雇用情勢について「求人が求職を上回っているものの求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
また、来年春の新規高校卒業者の就職内定率は11月末現在89.3%で、去年の同じ時期を2.0ポイント上回りました。 -
箕輪ロータリークラブ 歳末助け合い募金を寄付
箕輪ロータリークラブは歳末助け合い募金5万1,000円をきょう、箕輪町に寄付しました。
26日は箕輪ロータリークラブの小池俊仁会長と社会奉仕委員長の小松正芳さんから白鳥政徳町長に寄付金が手渡されました。
寄付は、奉仕活動の一環として設立時から毎年行っています。
19日に行ったクリスマス例会で会員やその家族から集めたものだということです。
白鳥町長は「町の福祉に活用させていただきます」と話していました。
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伊那GOLDEN PHOENIX バスケ全国大会出場
伊那市で活動している中学生女子のバスケットボールチーム、伊那GOLDEN PHOENIXが、来年1月に東京で開かれる全国大会に出場します。
25日は、伊那GOLDEN PHOENIXの選手3人とコーチが市役所を訪れ、白鳥孝市長に出場を報告しました。
GOLDEN PHOENIXは、9月から10月にかけて開かれた全国U15バスケットボール選手権大会 長野県予選で優勝し、全国大会に出場します。
チームは、伊那中バスケ部が冬季にクラブチームとして活動しているもので、16人が所属しています。
大会は来年1月4日から8日にかけて東京都で開かれます。
チームの全国大会出場は4年連続4回目で、一昨年はベスト8、去年はベスト16に進出しています。
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2025南箕輪村ニュースTOP10
3日間にわたり、伊那ケーブルテレビが選ぶ伊那市・箕輪町・南箕輪村の今年1年のニューストップ10をお伝えしています
3日目のきょうは南箕輪村です。
まずは10位から6位です。
10位「南部小学校開校30周年」
9位「転入者の減少で14年ぶりに人口減少」
8位「ツキノワグマゾーニング管理実施計画を導入」
7位「田畑出身、松商学園野球部3年・エース加藤高慎さん 甲子園出場」
6位「新しい教育長に、尾形浩さんが就任」です。
続いてトップ5です。
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「森といきる伊那市」を体感
伊那市のブランドスローガン「森といきる伊那市」を体感する催しが20日、伊那市東春近の老松場古墳公園で行われました。
会場となった老松場古墳公園には木を利用した遊具があり訪れた子どもたちが楽しんでいました。
木を伐採するデモンストレーションが行われ参加者が見学していました。
この催しはブランドスローガン「森といきる伊那市」を実践し森と共にある暮らしや学びを体感してもらおうと伊那市が行ったものです。
木が倒れると子どもたちがかけより、切り株にさわったり、匂いを嗅いだりしていました。
伊那市ではこのような催しを通して地域ブランドを発信し関係人口創出につなげていくとしています。 -
伊那理容師組合 伊那市社協に寄付
伊那理容師組合は、福祉施策に役立ててもらおうと、組合員から集めた2万6,500円を22日、市社会福祉協議会に寄付しました。
22日は、伊那理容師組合青年部の園原誠司部長が福祉まちづくりセンターを訪れ、林俊宏会長に寄付金2万6,500円を手渡しました。
組合には、伊那市から辰野町までのおよそ50店舗が加盟しています。
組合員から、1口500円で寄付を募ったものです。
寄付金は、冬休みなどの長期休みに市社協が子どもを対象に実施する「ふれあい食堂」で活用するということです。 -
2025 箕輪町ニュース振り返り
伊那市、箕輪町、南箕輪村の今年1年間の主な出来事を振り返るニュースTOP10。
2日目の25日は箕輪町です。
まずは10位から6位です。
10位「箕輪の学童クラブ指導員 16歳未満の女子に不同意性交で懲戒免職」
9位「町誌編さん委員会発足 新現代編刊行へ」
8位「交通事故多発 町内で2件の死亡事故」
7位「市町村対抗駅伝 町の部9連覇」
6位「クマのゾーニング効果 出没数減少」
5位は、「ゼロカーボン推進事業 地球・環境・未来フェス」です。
2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す箕輪町は、町民にゼロカーボンの必要性を理解してもらおうと、地球・環境・未来フェスを開催しました。
EVカートの乗車体験や、町内の小学生による環境に関する取り組みの発表などが行われました。
また、内閣府が選定する、経済や社会、環境において新たな価値を生み出し、より持続可能な開発を実現する自治体を選定するSDGs未来都市に選ばれました。
4位は、「古田の里赤そばの会 発足20周年」です。
赤そばの里を管理する古田の里赤そばの会は、2006年に赤そばを通した地域活性化を目的に発足し、20周年を迎えました。
赤そばの里祭り期間中は、県内外から多くの人が訪れ、今年の来場者数は21,000人でした。
3位は、「愛知県幸田町と姉妹都市協定締結」です。
箕輪町と幸田町は30年前から交流を行っていて、2012年には災害時応援協定が締結されています。
今年3月には、それぞれの地域のケーブルテレビとの4者で映像での協力に関する協定を結びました。
2位は、「ソーラーカーポート完成」です。
公共施設から率先して脱炭素化に取り組もうと、庁舎北側に太陽光発電設備を備えた110台分が停められる屋根付きの駐車場「ソーラーカーポート」が建設されました。
発電量は年間でおよそ49万kWh、役場周辺の5施設で使う電力量の43%を賄う予定で、年間の二酸化炭素削減量は163トンを見込んでいます。
1位は、「町発足70周年」です。
箕輪町は、昭和30年1月1日に中箕輪町と箕輪村、東箕輪村の3つの町村が合併して誕生しました。
9月には記念式典が行われ、町内の小中学生が、未来の箕輪町への提言をテーマに発表しました。
そのほか、ランタン打ち上げや小中学生の作品展示、グッズ制作など、1年を通して24の記念イベントが実施されました。
箕輪町の今年のニュースTOP10をお伝えしました。
26日は南箕輪村のニュースを振り返ります。
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防犯ポスター 児童2人を表彰
長野県防犯協会などが開いた今年度の防犯ポスターコンクールで伊那警察署管内から小学生2人が表彰され、そのうち伊那東小学校の児童が最高賞となる知事賞を受賞しました。
24日は、伊那警察署で表彰式が行われ、最高賞となる知事賞を受賞した伊那東小学校5年の池上心葉さんに駒津一治署長から賞状と記念品が手渡されました。
池上さんの作品は、歩きスマホの危険性を呼びかけています。
また、箕輪中部小学校4年の種山華さんが特賞を受賞しました。
種山さんの作品は、窃盗防止を呼びかけています。
今年度、県内の小中学校から5,343点の応募があり最終審査に残った135点の中から特賞6点が選ばれました。
特賞6点の中から3点が知事賞に選ばれています。
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伊那市 水道基本料金1年間程度無償化へ
伊那市は物価高対策として水道の基本料金を1年間程度、無償化する方針です。
これは、25日に開かれた伊那市定例記者会見で白鳥孝市長が明らかにしたものです。
伊那市は国の交付金を活用し、市内の家庭、企業を対象に1年間程度、メーターの口径によって決まっている基本料金を無償化する方針です。
一般家庭用の口径13ミリでは2か月で税込1,540円が無償となります。
使った分の従量料金はこれまで通りの負担となります。
また、市内で食料品に使える商品券の配布または現金を給付する方針です。
金額は年齢制限なく伊那市民1人あたり、5,000円を目途に検討しているということです。
いずれも、来年1月20日に予定されている伊那市議会臨時議会に議案として提出する方針です。
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霜町CHRISTMAS スカイランタンに願い
クリスマスの時期に合わせて、手作りのスカイランタンを上げるイベント、霜町CHRISTMASが20日、伊那市高遠町の高遠町総合福祉センターやますそで行われました。
参加者およそ90人が、スカイランタンを上げました。
ランタンには、参加者が書いた思い思いのイラストや、来年への願いなどが書かれています。
イベントは、高遠町霜町の商店11店で作る、霜町実業団が冬の高遠を盛り上げようと企画したものです。
実業団では、ハロウィンと同じく毎年の恒例にしていきたいとしています。
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箕輪町が若者応援金
箕輪町は今年4月以降に初めて働き始めた人で25歳未満の町民を対象に若者応援金を交付します。
これは25日に町役場で開かれた記者懇談会で白鳥政徳町長が明らかにしたものです。
応援金は1人あたり年間2万円分を加盟している小売店などで使える、みのちゃんカードのポイントで交付されます。
対象となるのは町内に住民票があり今年4月1日以降に初めて働き始めた25歳未満の人です。
町では来年1月13日から「ながの電子申請」で受け付けを始めることにしています。
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手紙をタイムカプセルに封印
箕輪町の町民が10年後の自分や家族に宛てた手紙をタイムカプセルに入れる封印式が25日、箕輪町役場で行われました。
封印式では白鳥政徳町長らが町民から寄せられた手紙をタイムカプセルに入れていました。
町発足70周年記念として行われたもので8月1日から25日までに1,107通が集まりました。
タイムカプセルは町発足80周年にあたる2035年に開封し手紙は宛先に届けられます。
町では投函が間に合わなかった手紙についても随時受け付け保管するということです。
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クリスマスイブ 菓子店のケーキ販売盛況
12月24日はクリスマスイブです。
伊那市山寺の洋菓子店フランセ板屋は、クリスマスケーキを求める人でにぎわっていました。
フランセ板屋には朝10時の開店と同時に多くの人が訪れ、予約したクリスマスケーキを受け取っていました。
厨房ではスタッフがクリスマスケーキ作りに追われていました。
フランセ板屋では24日と25日の2日間に、およそ1,000件の予約が入っているということです。
スポンジケーキに生クリームとイチゴを乗せ、飾りをつけて仕上げていきます。
フランセ板屋の生クリームケーキはブランデーなどの酒を使わず、誰でも楽しめるあっさりした味付けにしているということです。
原材料費の高騰の影響で、ケーキの値段を去年よりおよそ1割値上げしました。
フランセ板屋の一番人気は、直径15cm、3人から4人向けの5号サイズの、いちご生クリームケーキだということで、税込み4,000円です。
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2025 伊那市ニュース振り返り
2025年も残すところわずかとなりました。
24日から3日間にわたり、伊那ケーブルテレビが選ぶ伊那市・箕輪町・南箕輪村の今年1年のニューストップ10をお伝えしていきます。
24日は伊那市です。
まずは10位から6位です。
10位「伊那市山寺の伊那北駅近くで住宅火災が発生し、全焼の3棟を含む7棟が焼損。」
9位「上伊那の絵画や彫刻の愛好家で作る伊那美術協会が創立100周年。」
8位「伊那中央清掃センター跡地に美原防災スポーツセンター起工。」
7位「伊那市 地域ブランドスローガン 「「森といきる伊那市」」を発表。」
6位「高遠町総合支所の新たな庁舎が完成。」です。
続いてトップ5です。 -
インフルエンザ 全県・上伊那減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は34.15人、上伊那は40.75人で共に前の週より減少しています。
県の発表によりますと15日から21日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、前の週の46.64人から34.15人に減少しました。
上伊那は63.50人から40.75人に減少しました。
警報レベルを超えていることから県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの脱着など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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唐木通学路の安全を考える協議会設立
児童、生徒の通学路として利用されている、伊那市西春近の唐木地籍の安全対策を考える協議会が設立されました。
23日は第一回の会議が伊那市の沢渡公民館で開かれ20人ほどが出席しました。
協議会は、西春近の9つの区の区長や、西春近北小学校、春富中学校の校長とPTA会長、市議会議員、県議会議員など32の人と団体で組織されています。
伊那市西春近の唐木地籍の県道南箕輪沢渡線は以前から事故の危険性が指摘されていて、県がグリーンベルトを設置する対策を行いました。
しかし、今年4月にも、自転車を押して歩いていた春富中学校の生徒2人と自動車の接触事故が発生しています。
危険性が残っているとして更なる対策を講じる必要があると、今回、地域住民と教育関係者などが協議会を立ち上げました。
会長には、酒井満沢渡区長が選出されました。
協議会では来年1月から2月にかけて検討会を開き具体的な対策を決め、地区として県に要望していくということです。
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しんきんフードドライブで伊那市社協に寄付
アルプス中央信用金庫は、食品ロスの削減と有効活用のため食品の提供を呼び掛ける「しんきんフードドライブ」で集まった食品を伊那市社会福祉協議会に19日、寄贈しました。
19日は、アルプス中央信用金庫の原英則理事長らが福祉まちづくりセンターを訪れ、「しんきんフードドライブ」で集まった食品を伊那市社会福祉協議会に寄贈しました。
フードドライブは11月25日から12月5日まで県内の6つの信用金庫が共同で行ったもので、窓口で集めたほか、取引先にも協力を呼びかけたということです。
あるしんには、1,065点が寄せられ、このうち伊那市社協にはおよそ480点が贈られました。
フードドライブは、去年から行っていて今年で2回目です。
アルプス中央信用金庫の原理事長は。
伊那市社会福祉協議会の林俊宏会長は「たくさんの食品をいただき感謝します。必要としている人に届けていきたい」と話していました。
寄贈された食品は、生活困窮者の支援やこども食堂などで活用するということです。
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だがしや楽校2025 in 上伊那
上伊那地域の様々な世代の人が交流するイベント、だがしや楽校2025 in上伊那が19日、伊那市のニシザワいなっせホールで行われました。
会場では、参加した27団体が各ブースで自分たちの活動をPRしていました。
ボランティア団体「おもちゃの病院伊那」は持ち込まれたおもちゃを修理していました。
伊那市食器リサイクルの会はリユース食器の無料提供を行っていました。
だがしや楽校は、地域の様々な世代の人々が繋がるきっかけにしようと、長野県長寿社会開発センター伊那支部などが開いたもので、今年で2回目です。
イベントにはおよそ160人が訪れました。
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食育川柳 特選5句を表彰
伊那市教育委員会が募集した、食育川柳の表彰式が、伊那市役所で19日に行われました。
特選に選ばれた5人に、賞状と副賞が贈られました。
伊那東小学校5年の武井彰太朗さんの川柳は「エンエンと あとで泣くより 今減塩」です。
新山小学校6年の 境澄々花さんは「給食で おかわりじゃんけん いや分け合い」です。
美篶小学校5年の中村心優さんは「はぁおいしい わたしが作った おみそしる」です。
手良小学校5年赤羽美咲さんのは「おにぎりを 暖かい手で 包み込む」です。
東春近小学校6年の小松凜音さんは「お店でも かなわぬ母の オムライス」です。
選考委員長で西箕輪小学校の中山貴史校長は「世相を反映しつつ、温かい食卓の情景が浮かぶ川柳ばかりでした」と話していました。
食育川柳には市内8つの小学校から358句の応募がありました。
川柳は来年1月末に、食育についての展示と合わせて、伊那市役所一階ロビーに掲示されます。
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春日神社 中学生製作の絵馬奉納
伊那市の伊那中学校美術部の生徒が描いた絵馬が23日、西町の春日神社に奉納されました。
来年の干支「午」が描かれた絵馬は、縦およそ90センチ、横180センチです。
波の上を走る馬が描かれています。
この日は美術部の生徒や春日神社総代会が絵馬を奉納しました。
絵馬の奉納は今年で11年目になります。
宮司によると、毎年初詣に訪れる人が楽しみにしているということです。
絵馬は神社拝殿に設置されています。 -
2学期終業式 あすから冬休み
伊那市の東春近小学校で23日、2学期の終業式が行われ、こどもたちはあすから冬休みを迎えます。
この日は体育館に全校児童272人が集まり、終業式が行われました。
式では、1年生の児童が2学期に算数やダンスを頑張ったと発表しました。
山﨑重幸校長はプロジェクタ―を使いながら、2学期の出来事を振り返っていました。
1年生の教室では、冬休みに楽しみなことを児童たちが話し合っていました。
児童たちは自宅に持ち帰るものを通学鞄に詰め込んでいました。
東春近小学校の冬休みはあすから来年1月8日までです。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内の小中学校の終業式は、26日まで行われます。
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箕輪建設工業㈱ ユースエール認定
箕輪町木下の箕輪建設工業株式会社は、国が認定する若者の雇用管理状況が優良な中小企業、ユースエール認定企業に選ばれました。
23日はハローワーク伊那で交付式が行われ、寺島武志所長から、箕輪建設工業の白鳥和宣社長に認定通知書が手渡されました。
ユースエール認定企業は、直近の3年間の新卒者などの離職率が20%以下、前年度の正社員の月平均の所定外労働時間が20時間以下などの基準を満たした中小企業を、国が認定する制度です。
認定されることで、ハローワークなどでの重点的PRや認定企業限定の就職面接会に参加することができます。
全ての基準を満たしたことから認定されました。
ユースエールは年度ごとに更新があり、現在は箕輪建設工業を合わせ上伊那で2社が認定されています。
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Wakka Agri社長の細谷啓太さん講演会
伊那市長谷で米作りを行っている株式会社Wakka Agri社長の細谷啓太さんによる講演会が11日、長谷公民館で開かれました。
Wakka Agriは輸出用専門の米を生産するため、2017年に設立されました。
細谷さんは現在37歳、岩手大学で農学博士号を取得していて2023年にWakka Agriの社長となりました。
長谷で米作りを行うとともに、地域活動として、小中学校への給食米の提供やイベントを開催したりしています。
講演会では「ワッカアグリの米作りとむらづくり」と題し話をしました。
細谷さんは、「地域の人たちの協力がなければ米作りはできない」と話していました。
講演会は伊那市公民館運営協議会が開いたもので会場には約90人が集まり話を聞きました。
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南箕輪村マスタープラン答申
南箕輪村のむらづくり委員会は、今後20年間の展望を示す村の都市計画マスタープランについて23日に藤城栄文村長に答申しました。
むらづくり委員会の足立芳夫会長らが役場を訪れ藤城村長に答申書を手渡しました。
南箕輪村都市計画マスタープランはおおむね20年後の都市の姿を展望し、将来のむらのあるべき姿やむらづくりの基本的な方向性を示す計画です。
計画案では2045年度の将来人口を16,200人としています。
今月1日現在の人口は15,988人となっています。
また、適正な土地利用を図るため、市街地ゾーン・緑住共生ゾーン・農業ゾーン・森林ゾーンの4つのゾーンを設定することなどが記されています。
マスタープランは来年2月に決定し、計画期間は来年度からの20年間となっています。 -
中央行政組合 3,700万円増額
伊那中央行政組合議会の12月定例会が23日に伊那市役所で開かれ、3,700万円を追加する一般会計補正予算案など3議案が可決されました。
補正予算案の主な内容は、し尿処理施設の整備費を2,300万円上乗せするものなどとなっています。
一般会計補正予算案を含む3議案は全会一致で可決されました。 -
市議会経済建設委員会 市長に提言
伊那市議会 経済建設委員会は白鳥孝市長に対し、公共施設の一元管理体制構築などを求める提言を、19日に行いました。
伊那市議会の原一馬経済建設委員長らが白鳥市長に提言書を手渡しました。
経済建設委員会は昨年度から公共施設等の維持管理について調査を行ってきました。
提言では、公共施設維持管理について、全庁で総合的かつ戦略的に判断できるよう、公共施設の一元的管理体制を構築することなどを求めています。
白鳥市長は「関係各所と相談して、進めていきたい」と話していました。