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外国の子どもたちが獅子頭づくり
外国の子どもたちを対象にダンボール製の獅子頭を作るイベントが11日、伊那市の伊那文化会館で開かれました。
イベントには上伊那に住む、スリランカやフィリピンなどの親子19人が集まりました。
子どもたちは獅子頭の形をしたダンボールに色を塗っていました。
このイベントは外国の子どもたちに日本の文化を知ってもらおうと伊那文化会館とNPO法人いいだ人形劇センターが企画したものです。
いいだ人形劇センターの後藤渉さんは「外国の子どもたちにも獅子舞という日本の文化に親しんでもらいたい」と話していました。
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神田さん切り絵作品展18日まで
箕輪町で切り絵教室を開いている神田瀞村さんの切り絵作品展が町文化センターで開かれています。
会場には、神田さんと切り絵教室の生徒の作品、およそ75点が展示されています。
神田さんは切り絵を定年後に独学で始めたということです。
切り絵作品展は、18日(水)まで、町文化センターの展示ホールで開かれています。
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伊那法人会賀詞交歓会
上伊那地域の企業でつくる一般社団法人伊那法人会の賀詞交歓会が6日、伊那市のJA上伊那本所で開かれました。
伊那法人会は税に関する研修や要望活動、社会貢献事業を行う団体で上伊那の企業、約1,600社が会員となっています。
伊那法人会は税に関する知識の普及のほか、企業と地域社会の発展に貢献することなどを活動理念としています。
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第3回桜開花予想 高遠は4月6日
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年3回目の桜の開花予想を12日に発表しました。
高遠城址公園は4月6日、満開は4月12日となっています。
12日の高遠城址公園の様子です。
高遠城址公園の開花予想は前回より1日遅い4月6日、満開の予想は今回が初めてで、4月12日となっています。
なお、去年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第4回の予想は、2月下旬を予定しています。
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高校生が日頃の取り組みを発表
高校生が日頃の取り組みについて発表するイベント「伊那谷の学びの港」が伊那市防災コミュニティセンターで11日開かれました。
イベントでは上伊那8校の高校生が高校生活での取り組みや、その成果について発表しました。
このうち箕輪進修高校の省エネルギー技術同好会は、乾電池をエネルギーにして動くマシンでスピードを競う大会で優勝したことを報告していました。
上伊那農業高校畜産班は「地域に食鳥処理場をつくり、養鶏に取り組む移住者を応援したい」と話していました。
このイベントは、住民有志でつくる一般社団法人ネイバーシップが開いたもので会場には約110人が集まりました。
ネイバーシップでは、高校生の公平・公正で主体的な学びをサポートしていくとしています。
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伝統の高遠だるま市
江戸時代から伝わる伝統のだるま市が伊那市高遠町の鉾持神社参道で11日開かれました。
鉾持神社参道には、大小さまざまなだるまを販売する露店が並びました。
大きいものや、たくさんだるまを購入した人には、景気づけの手締めが行われていました。
だるま市では値引き交渉も行われます。
だるま市は、五穀豊穣を願う鉾持神社の祈年祭に合わせ、江戸時代から400年以上続くとされています。
11日は午前中雨が降りましたが昼過ぎには止み参道は、だるまを買い求める人で賑わっていました。
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インフルエンザ 県内感染者増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、35.76人、上伊那は15.75人で、上伊那は減少しましたが、全県は増加し警報レベルの30人を上回りました。
県の発表によりますと2日から8日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、22.56人から35.76人に増加し、警報レベルの30人を上回りました。
上伊那は16.00人から15.75人に減少しました。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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ひな祭りにあわせ人形を展示
3月3日のひな祭りに合わせ、伊那市内でひな人形の展示が行われています。
伊那市高遠町の旧馬島家住宅と高遠なつかし館では、江戸時代から平成までのひな人形300体以上が展示されています。
人形は市民から寄贈されたもので、展示は今年で20回目です。
展示の中で最も古い享保雛は、江戸時代中期に流行しました。
面長な顔と切れ長の目、綿を入れて膨らませた袴姿が特徴です。
他にも、写実的な表情と豪華な衣装が特徴の古今雛や、布に紙と綿を入れた平面的な松本押絵雛などがあります。
会場では、ひな人形で時代の流れを読み取ることもできます。
かつては、向かって右側を上位とするのが一般的でしたが、明治時代頃から西洋式の左側を上位とする様式が普及したため、男雛と女雛の並び方も時代に合わせているということです。
ひな人形展は、4月19日(日)まで開かれています。
入場料は一般200円です。
(火・水・木は休館日。さくら祭り有料期間中は無休) -
南箕輪中教職員 働き方改革WS
南箕輪村の南箕輪中学校で教職員の働き方改革をテーマにしたワークショップが12日に開かれました。
ワークショップは文部科学省が進める働き方改革推進事業に南箕輪村が参加していることから行われ、教職員およそ40人が参加しました。
ワークショップでは、現在の業務の課題などを7つのグループに分かれて話し合いました。
そのうち、部活動をテーマにしたグループは、休日の地域クラブは助かる反面、生徒の成長が分かりづらくなってしまう。
会議などがあり生徒だけで活動させてしまう時間は、見守り支援員を要請できれば助かるといった意見が出ていました。
主催した村教育委員会では、自分のためにも生徒のためにもなるような業務改善を行ってほしいと話していました。
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上伊那広域消防本部 発足10周年記念式典
発足から今年で10周年を迎えた上伊那広域消防本部の記念式典が6日に行われました。
式典には上伊那8市町村から行政や消防関係者などおよそ60人が出席しました。
上伊那広域連合長の、白鳥孝伊那市長は「10年で培った知見と経験を次世代に継承し、より強固な消防組織を目指したい。」と式辞を延べました。
上伊那広域消防本部は2015年に発足しました。
消防力の強化と効率化、大規模災害時の体制整備のために、伊那市から北を管轄する伊那消防組合消防本部と、宮田村から南を管轄する伊南行政組合消防本部を統合しました。
1本部、6消防署で、上伊那8市町村を圏域としています。
上伊那広域消防本部には去年一年間に、およそ1万2千件の通報があり、そのうち8千件が救急の通報、150件が火災の通報だということです。
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南箕輪村 給食費負担軽減
南箕輪村では今年4月から、学校給食費の保護者負担を軽減します。
今年4月からの給食費は、小学生が年間70,200円を保護者負担額13,000円に、中学生が年間76,000円を保護者負担額36,000円に軽減します。
小学生の負担軽減は4月に実施される国の「学校給食費の抜本的な負担軽減」によるものです。
中学生の負担軽減は村独自で、補助額は年間で約2,200万円となっています。 -
経ヶ岳ラウンドトレイル 5月開催
南箕輪村はトレイルランニングレース「経ヶ岳バーティカルリミット」を「中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル」に改め、5月30日に行います。
10日に役場で村議会全員協議会が開かれ、概要が説明されました。
今回のリニューアルでこれまで21kmだったロングコースが11km延長され、約32kmに変更されます。
これまで頂上から仲仙寺に下っていたところを、権兵衛峠を経由するコースになります。
ショートコース、キッズレースに変更はありません。
また、大会名は中央アルプスの知名度を活かし、開催地のイメージがしやすい「中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル」に変更されます。
中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイルは5月30日(土)に開催されます。
参加申し込みは5月11日までで、大会の公式ホームページで受け付けています。
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ソロプチミスト伊那 中病に医療器具
女性の地位向上を目指し活動する奉仕団体、国際ソロプチミスト伊那は、伊那市の伊那中央病院に医療器具を10日に寄付しました。
この日は、小林眞由美会長ら3人が伊那中央病院を訪れ、離床センサーマット1器を寄付しました。
離床センサーマットは伊那中央病院の要望を聞き贈ったものです。
認知症患者などに利用するもので、ベッドを離れてマットに乗るとナースセンターに知らされます。
国際ソロプチミスト伊那は現在上伊那に14人の会員がいて、2014年から毎年、伊那中央病院に寄付しています。
本郷一博院長は「とても必要性の高いものです。有意義に使わせていただきます」と話していました。
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富県小4年生 ゲームでごみ削減学ぶ
総合学習でごみ拾いに取り組んでいる伊那市の富県小学校の4年生は、ごみを減らす方法を考えるカードゲーム「ごみゼロゲーム」に10日取り組みました。
10日は富県小4年生19人が5つのグループに分かれごみゼロゲームに取り組みました。
ごみゼロゲームは一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンが開発したゲームで、伊那市地域おこし協力隊の林耀子さんが公認ファシリテーターを務めています。
ゲームの前に、児童はリサイクルやリユース、捨ててしまうものはそもそも使わない「リフューズ」など、ごみを減らす6つのRを学びました。
ゲームでは、カードに書かれたごみをどのように扱うかを決め、ポイントを集めます。
富県小4年生は、3年生の時から総合学習で月に1,2回地域のごみ拾いに取り組んでいます。
日常生活でもごみの減量について考えてもらおうと、ごみゼロゲームを行いました。
伊那市では市内の小学4年生を対象に環境関連施設などを見学するエコツアーを行っていて、来年度からは「ごみゼロゲーム」を関連学習として取り入れていくということです。
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高遠町内の保育園児が人形飾り見学
11日は伊那市高遠町で伝統のだるま市が行われます。
高遠町地区の保育園も人形飾りを展示していて、10日は、園児が作品を見学しました。
10日は、高遠保育園と高遠第2・第3保育園の園児が商店街で人形飾りを見学しました。
今年は6団体が人形飾りを展示しています。
高遠保育園はだるまの人形や絵を、高遠第2・第3保育園は建て替え中の新園舎の模型と木工作品を展示しています。
園児たちは、自分の作品を探したり、写真を撮ってもらったりしていました。
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弥生ダンス部 全国準優勝
伊那市の伊那弥生ケ丘高校ダンス部は、先月開かれた全国大会で準優勝しました。
9日は、弥生ダンス部のメンバーが同窓会の役員に大会結果を報告し、パフォーマンスを披露しました。
ダンス部は、先月に東京都で開かれた全国高等学校ダンスドリル冬季大会のヒップホップ女子部門に出場しました。
10人以上15人以下のミディアム編成は、全国の地方予選を勝ち上がった12チームで争いました。
去年この大会で優勝していて、2連覇を狙っていましたが惜しくも準優勝となりました。
下島典子同窓会長は「この努力がこれからの人生の宝になると思います。」と話していました。
今後は、今年6月に行われる文化祭に向け練習を続けていくということです。
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女声合唱エーデルワイス 10周年でコンサート
今年10周年を迎えた女声合唱エーデルワイスは、14日に伊那文化会館でアニバーサリー・コンサートを開きます。
9日は、伊那市のいなっせで、最後の練習を行いました。
女声合唱エーデルワイスは、上伊那の音楽教諭や合唱経験者などが集まり、2016年に発足しました。
現在は上伊那の22人で活動しています。
指導するのは、東京芸術大学卒業で、東京国際音楽コンクール指揮者部門で2位の経験がある横山奏さんです。
14日に開かれるアニバーサリ―・コンサートは、4部構成になっています。
第1部は10曲からなる組曲。
第2部はア・カペラ。
第3部は昭和・平成のJ-POP。
第4部は日本の四季の曲を披露します
エーデルワイス10周年アニバーサリー・コンサートは、14日(土)の午後2時から伊那文化会館で開かれます。
チケットは一般が1,500円、高校生以下が500円です。
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このまちのおしごとごっこ 14日に開催
伊那商工会議所青年部は、子どもたちが職業体験をするイベント「このまちのおしごとごっこ」を14日(土)に開催します。
4日は、伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ、総務広報委員長の橋本雄介さんが概要を説明しました。
「このまちのおしごとごっこ」は、美容師やバスガイドなど、子どもたちが様々な職業を体験できるイベントです。
今年は、より多くの職業を知ってもらおうと、25の体験コーナーのほか、20の企業紹介ブースを設ける予定です。
イベントは、14日(土)に伊那商工会館で開かれ、午前の部が午前10時から正午、午後の部は午後0時30分から4時です。
保育園・幼稚園児、小学生が対象で、予約不要、参加費は無料です。
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農と食の審議会 村長に計画を答申
南箕輪村農と食の審議会は3日、来年度から2030年度までの、村の食育推進計画と、地産地消促進計画について、藤城栄文村長に答申しました。
南箕輪村農と食の審議会の丸山弥生会長らが役場を訪れ、藤城村長に答申しました。
食育推進計画は子どもから高齢者まで村民が生涯にわたって健康で暮らせるよう、関係機関が一体となって食育を推進していくためのものです。
地産地消促進計画は、地域農業の振興に貢献するよう、学校給食や直売所を通して、地産地消を促進してくためのものです。
促進計画では、JAなどを介さず、村の地産地消コーディネーターと地元の農家が直接やり取りをして農作物の提供を受け、給食で提供する仕組みなどが盛り込まれています。
どちらの計画も10日の村議会全員協議会に示されます。
その後、村民からパブリックコメントを募集します。
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山寺の福澤さん宅で100年前の雛人形を半世紀ぶりに飾る
伊那市山寺の福澤恒幸さん宅で、100年前の雛人形をおよそ半世紀ぶり飾ったという情報をもらい取材しました。
築150年以上の歴史がある福澤さん宅の土間に、雛人形が飾ってあります。
10年前に亡くなった大正15年生まれの恒幸さんの母和代さんの内裏雛です。
恒幸さんは男だけの3人兄弟でしたが、和代さんの思い入れのある人形を、50年ほど前まで毎年飾っていたということです。
その後は、蔵の奥にしまわれていたということですが、恒幸さんの孫娘が今年初節句を迎えることから、今回およそ半世紀ぶりに飾りました。
この内裏雛とは別に、いつのものか分からない二対の内裏雛の他、今から160年前幕末の慶應2年1866年のものと思われる右大臣・左大臣も並べられています。
それ以外にも、100年前の人形飾りを合わせて飾っています。
福澤さんによると、当時の記憶では五段雛だったいうことで、蔵のどこかにあるその他の人形もいつか一緒に飾りたいと話していました。 -
中央アルプスで伊那市の男性が遭難 無事救助
8日午後9時頃、中央アルプス将棊頭山付近で、伊那市の55歳男性が遭難する山岳遭難が発生しました。
男性は、9日昼前に無事救助されました。
伊那警察署の発表によりますと、男性は8日に単独で中央アルプス将棊頭山に入山しました。
8日に下山予定でしたが、「ルートを誤って道に迷い、行動不能になった」と本人から携帯電話で救助要請があったということです。
9日の早朝から7人態勢で救助活動を行い、昼前に男性と合流したということです。
男性に大きなけがはなく、午後3時頃救助隊と一緒に下山したということです。 -
高校入試前期選抜試験
公立高校の前期選抜試験が9日に、県内一斉に行われました。
上伊那の高校では、伊那弥生ケ丘高校を除く7校で試験が行われました。
このうち、南箕輪村の上伊那農業高校では、午前8時40分からの受付に合わせて受験生が集まっていました。
伊那地域の今朝の最低気温は、午前1時25分に-11度と今シーズン最も冷え込みました。
上農高校は、72人の募集に対し114人が志願し、倍率は1.58倍となっています。
県全体では、5,469人が、上伊那では549人が志願しています。
上農高校では、9日は学力検査が行われ、10日は面接を予定しています。
合格発表は、18日(水)となっています。
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中病に高遠高校美術部の作品展示
伊那市の伊那中央病院本館1階ストリートギャラリーで高遠高校美術部の作品が展示されています。
高遠高校美術部1・2年生の作品16点が並べられています。
桜の木と花が散る様子を描いた作品は地面と散った花びらが、立体的に表現されています。
高遠高校美術部の作品は伊那中央病院本館1階ストリートギャラリーで27日まで展示されています。
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オリンピック出場の山田梨央選手を応援
ミラノコルティナオリンピックスピードスケート女子1000mに出場する山田梨央選手を応援するパブリックビューイングが10日午前1時30分頃から伊那市の伊那西高校で行われます。
山田選手は伊那西高校の2015年度、平成27年度卒業生で学校には横断幕が掲げられています。
山田選手は諏訪市出身で伊那西高校卒業の28歳です。
ミラノ・コルティナオリンピック、スピードスケート女子1000mに出場します。
9日、母校の伊那西高校ではパブリックビューイングの準備が行われていました。
パブリックビューイングは10日の午前1時30分頃から学校関係者や地域住民を対象に事前申込制で行われます。
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箕輪町 外国人対象の防災イベント
箕輪町は、町内に住む外国人を対象にした多文化防災イベントを7日に、産業支援センターみのわで行いました。
イベントには、町内在住のブラジルやアメリカなど5か国の外国人12人の他、災害時通訳翻訳ボランティアなど合わせて43人が参加しました。
イベントでは、避難所体験が行われ、災害トイレやパーティションで仕切られた部屋の説明を担当者から聞きました。
防災トイレについて説明を受けたアメリカ人の男性は、「災害時でもこのようなものを使わなくてはならないのですか?」と質問するなど、文化の違いを感じていました。
イベントでは他に、防災に関するクイズが出題されました。
「大規模災害発生時から72時間以内に接続が可能になる無線LANは何か」との問いには、多くの参加者が悩んでいました。
答えは、00000JAPANでした。
町内には、全町民の3.6%にあたる860人の外国人が暮らしていることから、町では「外国の方でも避難所を利用できるということを知っておいてもらいたい」と話していました。 -
第51回衆院選 宮下氏8選果たす
第51回衆院選の投票が8日に行われ、即日開票されました。
長野5区は自民党前職の宮下一郎さんが8選を果たしました。
宮下さんは自民党前職の67歳。
今回の選挙戦では、三遠南信自動車道やリニア中央新幹線の整備推進、食料安全保障の確立などを訴えてきました。
「今回の選挙戦、本当に先の読めない選挙でございましたので、本当に嬉しくありがたいという気持ちでいっぱいです。準備は本当にギリギリで大変でした。しかしながら、この短時間であっても、政策を、思いをしっかり届けようということで選挙戦を戦うことが出来きました。全ての皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。」と今回の選挙を振り返りました。
宮下さんと中道改革連合前職の福田淳太さん32歳との一騎打ちによる選挙戦となった長野5区で8選を果たした宮下さんは次のように抱負を述べました。
「決して有利な形での選挙戦ではなかったと思います。ですから、今後しっかり分析をしたうえで、今後さらにどう皆様にご理解を広げていくかしっかり考えていきたいと思います。」
長野5区の各候補者の得票数は
宮下さんが9万8,866票、福田さんが6万6,593票でした。 -
今季初のまとまった雪
7日から、全国的に雪が降りました。
伊那地域でも、今シーズン初めてまとまった雪が降り、住民が雪かきなどに追われていました。
上伊那広域消防本部の観測によりますと、午前7時に6センチの積雪があったということです。
また、8日の伊那地域の最高気温は午後4時現在、氷点下0.1度までしか上がらず、真冬日となっています。
今シーズン初めてのまとまった雪となり、伊那市街地では商店主らが雪かきをしていました。
8日は衆議院選挙の投票日です。
雪が少し残る中、投票所となっている伊那市の伊那図書館は、午後になると出足が回復し、投票に足を運ぶ人たちの姿が見られました。
雪の影響で午後4時現在、中央自動車道は、山梨県の一宮御坂インターチェンジから東京都の八王子料金所までの上下線が通行止めになっています。
高速バスは、新宿線が午前7時50分頃からの、ほとんどの便で運休となっています。 -
伊那文化会館の舞台裏を探検
普段見ることのできない舞台装置などを見学できる「ぶたいうら探検隊」が8日に伊那市の伊那文化会館で開かれました。
イベントでは、どん帳を開けるために、隠された合言葉を探しながら館内を探検しました。
スポットライトなどの照明を当てる場所や、演者が使う楽屋など、普段見ることのできない場所を探検しました。
様々な場所に宝箱があり、その中に合言葉が入っています。
最後の宝箱を開けてそろった言葉は「きたざわりこう」
どん帳が開くと、北沢理光館長が登場し、一曲披露しました。
その後、照明や音響などが体験できるコーナーが設けられました。
このイベントは、伊那文化会館をより身近に感じてもらおうと毎年行っているものです。
この日は上伊那の親子およそ30人が参加しました。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの8日の試合結果です。
NVC長野トライデンツは、ホームで東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回は14日(土)にアウェイでサントリーサンバーズ大阪と対戦します。
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伊那地域0.1度寒い一日
7日の伊那地域は日中の気温が0.1度までしか上がらず、寒い1日となりました。
長野地方気象台は、大雪に関する気象情報を午後3時55分に発表しました。
上伊那の、午後6時からの24時間の降雪量は多いところで15センチの予想となっています。