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北原さん・泉さん 二人展
伊那市高遠町の画家、北原勝史さんと、伊那市西町の書家、泉石心さんの二人展が、伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
会場には、北原さんのアクリル画と、泉さんの書や硯など、あわせて65点が展示されています。
北原さんは、花や星をモチーフにした作品を制作しています。
たくさんの色を使うことにこだわっているほか、金箔を使った作品もあります。
泉さんは今年の干支、馬をテーマにした作品や、工芸作品として制作している硯を展示しています。
墨の濃淡で作品を表現することや、作品にあった額を選ぶことにこだわっています。
2人とも、作品づくりに携わって50年ほど。
二人展は教員だった2人が、同じ時期に伊那弥生ケ丘高校に勤めていたことが縁で初めて開きました。
北原さんと泉さんの二人展は、18日(日)まで、アートギャラリーミヤマで開かれています。
なお、火曜日と水曜日は定休日となっています。
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漆戸常会 大文字に向け花飾り製作
箕輪町北小河内の漆戸常会は、小正月の伝統行事「大文字」に向け、花飾りづくりを4日に行いました。
この日は地域住民およそ40人が漆戸常会集会所に集まり、大文字の柱に取り付ける花飾りを作りました。
色紙を折ってはさみで切ったものを3枚重ねて花を作り、竹の棒に和紙と一緒に巻き付けます。
漆戸常会の大文字は、260年ほど前に始まったとされる小正月の伝統行事で、町の無形民俗文化財に指定されています。
この日は花飾りのほかに、柱にとりつける御幣も作りました。
大文字は、11日の午前8時に、常会の四つ辻に建てられます。
1週間後に柱をおろし、花飾りを縁起物として玄関などに飾ります。
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第1回桜開花予想 高遠城址4月4日
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年1回目の桜の開花予想を8日に発表しました。
高遠城址公園は、4月4日となっています。
8日の高遠城址公園の様子です。
今年1回目の開花予想は、4月4日となっています。
なお、去年は、4月4日に開花、11日に満開となっています。
第2回の開花予想は1月下旬の予定です。
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インフル 上伊那注意報レベル下回る
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は13.60人、上伊那は9.67人となっています。
上伊那は注意報レベルの10人を下回りました。
県の発表によりますと去年12月29日から今月4日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、13.60人となっています。
上伊那は9.67人となりました。
上伊那は注意報レベルの10人を下回りました。
県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
なお、県では国の変更基準に伴い、今年から県内の定点医療機関数を変更していて、急性呼吸器感染症定点を80か所から50か所に、小児科定点を50か所から28か所としています。
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小中学校で始業式 3学期スタート
冬休みが終わり、伊那市、箕輪町、南箕輪村の多くの小中学校で8日から3学期が始まりました。
このうち南箕輪村の南箕輪小学校では始業式が行われました。
体育館の冷え込みや感染症予防対策で会議室と教室をつないでオンラインで行われました。
式では1年生と6年生の代表児童が今年の目標を発表していました。
松﨑善幸校長は校長室から全校に向け挨拶をし、「1人1人が目標を達成できるように1日1日を大切に過ごしてください」と話していました。
始業式が終わり、3年3組の教室では児童が冬休みの課題を担任に提出していました。
南箕輪小の3学期は8日から45日間となっています。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内では、オンラインで始業式を行う学校が多くみられました。
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嘱託警察犬 伊那市の2頭
警察犬の嘱託書交付式が7日に伊那市の伊那警察署で行われラブラドールレトリバー2頭が嘱託されました。
7日は上の原の指導手、半崎幸枝さんに連れられて、牝のラブラドールレトリバー2頭が伊那警察署を訪れました。
駒津一治署長から半崎さんに嘱託書が手渡されました。
嘱託されたのは姉妹の2頭で白色のリアン3歳と、黒色のシンディー2歳です。
生まれた時から半崎さんが飼育していて、自宅や公園で臭いを追跡する訓練をしてきたということです。
行方不明者の捜索や、イベントでの広報活動を行うということです。
半崎さんは20年以上前からラブラドールレトリバーを飼育していて、今回初めて育てた犬が警察犬として認められました。
今年長野県内では26頭が嘱託されています。
嘱託期間は12月31日までの1年間となっています。
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箕輪町の向山さん ほんだれ様飾る
五穀豊穣を祈願する小正月の伝統的な飾り「ほんだれ様」の飾り付けを箕輪町富田の向山喜通さんが7日に行いました。
向山さんは先月から準備を始め、高さ3メートルほどのほんだれ様の飾り付けを行いました。
米粉で作った繭玉や、稲穂をイメージして半分皮をむいたクルミの木を飾りつけました。
土台は去年の箕輪町発足70周年に合わせて70本に切った檜を使ったということです。
また国内で熊の出没が相次いだことから今年はクマ鈴も飾りました。
ほんだれ様は薪を燃料にしていた時代に、薪に感謝して庭や戸口に飾られ、合わせて五穀豊穣や無病息災が祈られました。
向山さんによると、伊那から辰野にかけて50年ほど前までは多くの家庭で飾られていたということです。
向山さん宅のほんだれ様は20日にどんど焼きで焚き上げをするということです。 -
七草の日 美篶保育園で七草粥味わう
七草の日の7日、伊那市の美篶保育園の園児は七草粥を食べ、一年の健康を願いました。
おやつの時間に、七草粥が出されました。
園児が食べやすいよう、大根とカブ、ニンジンと小松菜を使って作られています。
美篶保育園では、園児の一年間の無病息災を願って、毎年七草粥を提供しています。
美篶保育園では「美味しく食べて、一年元気に過ごしてほしい」と話していました。 -
KOA株式会社 カレンダー原画展
箕輪町の電子部品メーカー、KOA株式会社が毎年制作しているカレンダーの原画展が、伊那市の伊那文化会館で7日から始まりました。
会場には、2022年から今年までカレンダーに使われた、月ごとの伊那谷の風景を描いた原画、48点が展示されています。
カレンダーより少し大きい、横45cm、縦21cmのサイズです。
KOAは毎年テーマを設けてカレンダーを制作していて、今年は、日本古来の色がテーマです。
今年の9月の作品は、木賊色という、青みがかった濃い緑色をテーマに、天竜峡を描いています。
生乾きの漆喰の上に顔料を塗る、フレスコ画の技法で描かれています。
原画を手掛けたのは、飯田市在住で、国内外で活動する画家の今村由男さんです。
今村さんは15年ほど前から依頼を受け、KOAのカレンダーの原画を手掛けています。
今年のカレンダーは会場で、一部500円で販売されています。
KOAカレンダー原画展「伊那谷の四季を旅する」は12日月曜日まで伊那文化会館で開かれています。
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消防職員 課題や改善点を提案
消防署の若手職員が業務の改善点を提案する意見発表会が、伊那市の上伊那広域消防本部で7日開かれました。
意見発表会は、おおむね5年目までの若手職員が、日ごろの業務で感じた課題や改善点を発表するものです。
今年は職員3人が、住民サービス向上や個人評価制度をテーマに発表し、広域連合や広域消防本部の幹部が審査員を務めました。
最優秀賞には、駒ケ根市の伊南北消防署の富永凌平さんが選ばれました。
富永さんは、人工知能AIを活用した住民サービスの向上について提案しました。
富永さんは「監視カメラの映像から事故や火災をAIが判別し、通報を行う事で早期出動が可能になる」と話し「頻度や時間帯などのデータを収集・分析する事で予防にもつながる可能性がある」と話していました。
富永さんは2月に須坂市で開かれる県の発表会に出場します。
また、優秀賞には伊那消防署の埋橋星冴さんと同じく伊那消防署の矢野結大さんが選ばれました。
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みのわBASEで餅つきイベント
箕輪町の防災交流施設みのわBASEで餅つきイベントが、4日に行われました。
イベントには、町民を中心におよそ50人が参加しました。
子どもは大人にサポートしてもらいながら餅つきを楽しみました。
このイベントは、みのわBASEが地域住民に日頃の感謝を伝えようと初めて行いました。
餅は、きなことあんこで味をつけ、参加者に振る舞われました。
みのわBASEでは、今後も地域住民に楽しんでもらえるイベントを企画したいとしています。
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仲仙寺 神願様祀る
伊那市西箕輪の仲仙寺の参道入口に、わらを編んで作る神様、神願様が3日に祀られました。
午前8時に1年間祀られていたものが下ろされました。
神願様は家内安全、五穀豊穣などを願い江戸時代後期から続いているとされています。
下ろした後は、仲仙寺の客殿で全長およそ4メートルの新しい神願様が作られました。
地元では蛇の神と言われていますが、胴体に干支の数と同じ12本のたてがみが取り付けられていることから、竜をかたどったものとされています。
神願様が完成すると、師田和香住職により開眼法要が行われました。
毎年1月3日に、仲仙寺の門前に住む4軒が中心となり奉納しています。
神願様は、仲仙寺の参道入り口にあるサワラの木にかけられ、1年間祀られます。
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寒晒蕎麦提供へ そばの実を川に浸す
二十四節気の一つ、小寒の5日、伊那市の高遠そば組合は寒晒蕎麦の提供にむけ、そばの実を川に浸しました。
この日は、そば組合の6人が伊那市長谷の粟沢川にそばの実を浸しました。
そば組合では2014年から寒晒蕎麦の提供を行っています。
今年で12回目となり好評なことから、去年より70キロ多いおよそ270キロを仕込みました。
川に浸すことでそばのアクが抜けて甘みが増し、食感が良くなるということです。
江戸時代の文献に基づいて小寒から浸し、立春の2月4日に引き上げます。
きのうの粟沢川の水温は、平年より高い4.5度となりました。
寒晒蕎麦の提供は7月18日(土)から高遠町の6店舗と東京都の1店舗で始まります。
無くなり次第終了です。
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南箕輪村 二十歳のつどい
南箕輪村の二十歳のつどいは、村民センターで3日に行われました。
対象は205人で、式には137人が出席しました。
尾形浩教育長は「仲間とともに自分を磨きながら、困難に打ち勝つ力を身に付けてください」と式辞を述べました。
出席者を代表して伊藤嶺さんは「様々な困難に直面しても、これからの人生の糧にして歩んでいきたいです」と謝辞を述べました。
意見発表で伊藤千紘さんは「自らの行動が次の世代へとつながっていくことを自覚し新しい社会を創造していきたい」と話しました。
式の後には、抽選会が初めて開かれました。
地元企業14社の協賛で豪華景品が当たります。
一等は1万2000円分のカタログギフトです。
抽選会は二十歳の集い実行委員会が初めて企画しました。
実行委員会の発足も初めてで、委員16人がテレビ会議システムなどで会議を重ね企画を考えたということです。
出席者たちは旧友との再会に当時を懐かしんでいました。
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インフルエンザ届出数減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は全県が21.54人、上伊那は29.5人で共に前の週より減少しています。
県の発表によりますと去年12月22日から28日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、前の週の34.15人から21.54人に減少しました。
上伊那は40.75人から29.5人に減少しました。
県では引き続き感染対策を心がけるよう呼びかけています。
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高校入試 第2回予定数調査
長野県教育委員会は、来年度の高校入学志願者を対象に行った2回目の予定数調査をまとめ6日発表しました。
辰野普通は、前期65人、後期73人です。
商業は、前期23人、後期26人です。
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長谷地区二十歳のつどい 12人が出席
伊那市長谷地区と高遠町地区、南箕輪村で、正月の二十歳のつどいが、1日から3日に行われました。
伊那市長谷地区の二十歳のつどいは1日、長谷公民館で開かれました。
2005年4月2日から2006年4月1日までに産まれた15人が対象で、式には12人が出席しました。
福與雅寿教育長は「夢や希望を持ち、可能性を信じ、充実した人生を築いていくことを願います。」と式辞を述べました。
代表してあいさつした伊藤凜汰朗さんは「支えてくださった人たちへの感謝の気持ちを忘れず、社会の一員として責任ある行動を重ねて参ります。」と話しました。
式の後は、中学校時代の担任から、15歳の時に書いた「はたちの私へ」という手紙が手渡されました。
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伊那市の火事現場に遺体
伊那警察署の発表によりますと、6日正午ごろ伊那市山寺で雑木林を焼く火事があり、この火事現場から遺体が発見されました。
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高遠町地区 二十歳のつどい
伊那市高遠町地区の二十歳のつどいが高遠町総合福祉センターやますそで2日に行われました。
対象は53人で、式には43人が出席しました。
北原秀樹教育長職務代理者は「多くの方々の愛情に支えられてきたことを忘れずに、地域の一員とし活躍されることを期待しています」と式辞を述べました。
出席者を代表して阪下颯さんは「信頼される人間になる努力をするとともに、郷土や地域の発展の為に尽力してまいります」と話しました。
式には中学校時代の恩師2人も出席し、当時を振り返っていました。
式の最後には記念撮影が行われました。 -
上伊那の企業で仕事始め 三洋グラビア1年のスタート
上伊那地域の企業の多くが5日、2026年の仕事始めとなり、新たな1年がスタートしました。
このうち、伊那市西箕輪に本社を置き食品用フィルムパッケージの企画・製造を行う三洋グラビア株式会社では、午前8時から仕事始め式が行われました。
本社スタッフの他、東京と愛知の支店もWeb会議システムを使って出席しました。
式では、原敬明会長が新年の挨拶を行いました。
三洋グラビアの前身となる三洋写研は、1957年に坂下で創業しました。
1992年に現在の社名となり、食品用フィルムパッケージの企画から製造までを一貫して行っています。
去年7月に就任した原会長の長男 卓実社長は、社長となって初めての年頭の挨拶を行いました。
式では他に、午年の社員が「馬力をあげてエネルギッシュに進んでいきたい」と抱負を述べました。
三洋グラビアでは、今年の秋に新工場が本社西側に竣工する予定で、人員の増強などに取り組みたいとしています。 -
箕輪町で仕事始めの式
官公庁も5日から仕事始めとなりました。箕輪町では仕事始めの式が役場で行われました。
式では白鳥政徳町長が職員約60人を前に訓示しました。
白鳥町長は「行政を担う私たちは町民の皆さんとの信頼関係を築く努力をしていかなければならない。」としたうえで「予期せぬ不祥事や事件事故、事務的なミスがあったりすると町民の皆さんの信頼感は失われてしまう。そういう意味で心して業務にあたっていきたい。」と述べました。
白鳥町長は箕輪町が去年内閣府からSDGs未来都市に選定されたことを受けその計画を実現する「もみじ湖プロジェクト」として、農商工の産業基盤の強化や、多様性を踏まえた地域づくり、脱炭素化の推進に取り組んでいくとしています。
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箕輪町 特定空き家の略式代執行による解体工事 着手
箕輪町は、倒壊の恐れがある所有者不在の建物に対し、初めてとなる略式代執行による解体工事を、5日から始めました。
町が解体するのは、JR木ノ下駅の70mほど南にある木造2階建ての建物です。
建物は老朽化が進み、町道に面した壁はひびが入っています。
解体業者によりますと、震度2程度の地震でも剥がれ落ちてくる危険性があるということです。
この建物は、店舗兼住宅として2017年頃まで人が住んでいましたが、複数の相続人が相続放棄したため、所有者が不在となっています。
町では、今年度の一般会計補正予算として660万円を計上し、この建物に対し所有者などが特定できない空き家を行政が代わりに行う「略式代執行」での解体工事を初めて行うことにしました。
解体工事は、2月いっぱいを予定しています。
解体後は、土地の所有者の管理となります。 -
南箕輪村 元旦初走り・初歩き
初日の出の日差しのもと行われる、南箕輪村恒例の元旦初走り・初歩きイベントが1日に開かれました。
午前7時30分ごろ、初日の出が伊那谷に差し込み始めました。
気温氷点下3度の中、元旦初走り・初歩きイベントが南箕輪村役場をスタート・ゴール地点として開かれました。
ジョギングは3キロのコースを走りました。
ウォーキングは1.26キロのコースを歩きました。
タイムや順位を競うものではなく、参加者はそれぞれのペースで初走り・初歩きを楽しみました。
ゴールすると参加者にはみかんが配られていました。
このイベントは南箕輪村教育委員会が毎年開いているもので、今年は204人が参加しました。 -
二年参り 南箕輪村 恩徳寺
大晦日の12月31日、寺や神社には、二年参りの参拝客が訪れていました。
南箕輪村の恩徳寺にも地域住民らが訪れ、手を合わせていました。
午後11時45分頃から参拝者が順番に除夜の鐘を打っていました。
縁起物やお守りなども並び、訪れた人たちが買い求めていました。
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年末の縁日「お年越し木ノ下駅」初開催
箕輪町の木ノ下駅前にあるUTパレットで、年末の縁日「お年越し木ノ下駅」が12月30日に開かれました。
イベントは午前11時から始まり、学生や家族連れなど多くの人が訪れていました。
会場では、つきたてのお餅を使ったお汁粉やラーメンの販売が行われました。
他にも2025年を漢字一文字で表す「書き納め」や綿あめ作りなどがあり、訪れた人たちが楽しんでいました。
このイベントは、帰省する人が多い年末に合わせ交流の場を作ろうと地元出身の大学1年の小島柚貴子さんと、箕輪中学校2年の有賀あいかさんが企画しました。
訪れた人は「子ども達も楽しめるイベントで、ほっと出来る感じがうれしいです」と話していました。
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春近神社 歳旦祭
神前に新年を迎えたことを奉告し、その年の平穏を祈る神事、歳旦祭が、伊那市の春近神社で1日に行われました。
初詣の人で賑わう春近神社で、歳旦祭が行われました。
祭祀には、東春近の殿島五区の区長と、春近神社の祭典委員、管理委員など14人が参列しました。
神前に捧げものを行い、花畑樹彦宮司が新年の祝詞を奏上します。
歳旦祭は毎年正月に行われる神事で、神様に新年のあいさつを行い、その年の平穏、五穀豊穣などを願うものです。
春近神社は去年本殿の改修を行いました。
初詣に訪れた人がおみくじを引いたり、お守りを買い求めたりしていました。
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VC長野 3日・4日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの3日と4日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、3日にアウェイでウルフドッグス名古屋と対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
4日もアウェイでウルフドッグス名古屋と対戦しセットカウント0対3で敗れました。
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VC長野28日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの28日の試合結果です。
NVC長野トライデンツは、ホームで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント1対3で敗れました。次回はアウェイでウルフドッグス名古屋と対戦します。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの27日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームで東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
28日もホームで東京グレートベアーズと対戦します。
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かみいなシゴトフェス
上伊那地域で就職を考える若者を対象に地域の企業について知ってもらうイベント「かみいなシゴトフェス」が伊那市のニシザワいなっせホールで27日に開かれました。
かみいなシゴトフェスは、学生の年末の帰省にあわせて行われたもので会場には、製造業やサービス業など62の企業や団体が参加しました。
参加者は、興味のあるブースを周り、仕事内容や採用情報などについて説明を受けていました。
イベントは、上伊那地域で就職を考える学生から概ね40歳までの社会人を対象に、上伊那の企業と8市町村の担当者でつくる若者人材確保事業実行委員会が開いたものです。
様々な企業や団体から話を聞くことで、就職の選択肢を増やしてもらう機会にしてほしいということです。
27日は、およそ110人が参加したということです。