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春富中 台湾の中学生と交流
伊那市の春富中学校の2年生は、訪日教育旅行で日本を訪れている台湾の中学生と28日に交流しました。
春富中学校には、台湾の、台中市立、黎明国民中学の1,2年生13人が訪れました。
生徒たちは体育館でじゃんけんゲームを行い、身体を動かして交流していました。
お昼は、クラスに分かれ、一緒に給食を食べました。
長野県では学生の国際感覚を育み、海外との交流人口の増加を図ろうと訪日教育旅行の受け入れを積極的に行っています。
今月は県内の小中高校10校に台湾から、2校にアメリカから学生が訪れています。
交流を終えた台湾の生徒は東京に向かい、29日に帰国しました。
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外国人住民の受け入れについて学ぶ講演会
国の出入国在留管理庁の職員などをゲストに招き、共生社会に向けた外国人住民の受け入れについて学ぶ講演会が28日に、箕輪町の地域交流センターみのわで開かれました。
講演会は、箕輪町公民館ふきはら大学の公開講座として開かれました。
最初に、箕輪町で日本語教室などを開く多文化LIFE代表で外国人支援コーディネーターの入倉眞佐子さんが話をしました。
入倉さんは外国人を受け入れる難しさについて「支援する中で災害時にどこに避難したらいいのかなど大切な情報が届いていないことが分かった」と話していました。
ゲストに招かれた出入国在留管理庁職員の田熊真也さんが入管業務について、話しました。
業務は、出入国管理、在留管理、難民の認定、退去強制、在留支援の5つがあるということです。
田熊さんは「入管業務は、外国人が日本に入国や在留する際に必要な手続きを取り、安全・安心な社会をつくること」と話していました。
また、東京出入国在留管理局の長船貴史さんが外国人に伝わりやすい日本語について話しました。
箕輪町では、1月1日時点で住民全体の3.5パーセントとなる860人が外国人です。
長船さんは、国籍が多様化する中ですべての言語に対応するのは難しいとした上で「立ち入り禁止は、入らないでくださいと言い換えるなど短くてわかりやすい、やさしい日本語を使い、相手のことを考えてコミュニケーションしましょう」と話していました。
公開講座にはふきはら大学の受講者や一般およそ40人が参加しました。
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上伊那総合技術新校 新校舎イメージ図公開
上伊那総合技術新校の再編実施計画懇話会が27日、南箕輪村内で開かれ、新校舎のイメージ図が示されました。
上伊那総合技術新校の設計を行うのは、東京都に拠点を置く遠藤克彦建築研究所と、建築設計事務所のwaiwaiです。
去年12月に行われた審査で選定されました。
懇話会では審査の際に使用された、新校舎の提案書が説明されました。
現在の上伊那農業高校の場所に新たに作られる校舎は、中心にメディア機能を備えたコア・フォレストを置き、そこから各専門科のエリアが広がるような配置を目指すということです。
また地域の人々が気軽に訪れて交流できるような機能も備えたいとしています。
参加した生徒代表からは、「体育館の冷房は、地域の避難所として考えた場合必要になる。」などの意見が出ました。
長野県教育委員会では今後、地域住民や保護者、生徒などに向けたワークショップを開催して意見を募集し、今年9月末には基本計画案を提出、来年4月から基本設計に入る計画です。
上伊那総合技術新校は2035年、令和17年の開校を予定しています。
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文化財防火デー 無量寺を防火パトロール
今月26日の文化財防火デーに合わせて、箕輪町の無量寺で防火パトロールが28日に行われました。
無量寺には、箕輪消防署の署員と町の職員が訪れ、中川清健住職と、消火栓や消火器、火災報知機のチェックを行いました。
国の重要文化財に指定されている、阿弥陀如来坐像が保存されている建物や、護摩行を行う阿弥陀堂の防火体制を確認しました。
文化財防火デーは、1949年、昭和24年の1月26日に法隆寺が炎上して貴重な壁画が焼けてしまったことを受け、1955年に制定されたものです。
上伊那では27日から林野火災注意報が発令されています。
上伊那広域消防本部では、火の取り扱いについて注意を呼び掛けています。
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桜開花予想 高遠城址4/5
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年2回目の桜の開花予想を28日発表しました。
高遠城址公園は4月5日となっていて、前回の発表よりも1日遅くなっています。
なお、去年は4月4日に開花し、11日に満開になりました。
第3回の開花予想は2月中旬に発表予定です。
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インフルエンザ 全県・上伊那増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は11.98人、上伊那は17.75人となっています。
県の発表によりますと19日から25日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、9.96人から11.98人に増加しました。
上伊那は12人から17.75人に増加しました。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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新春ふれあいまつり2月7日開催
伊那商工会議所女性会は第3回新春ふれあいまつりを2月7日(土)に伊那商工会館で行います。
28日は伊那商工会館で記者発表が行われました。
今年は、伊那市内の店舗を中心に19のブースを出店し飲食やハンドメイド体験などを楽しむことができます。
また、伊那市の歌や踊りの出前グループ こまち~ずやキッズダンスなどのステージ発表も予定されています。
おしるこの振る舞いもあり600杯を用意するということです。
またまつりでは、フードドライブも行われます。
家で余った食料品のほか、新品未開封の文房具の受け付けが13日から始まっています。
第3回新春ふれあいまつりは2月7日(土)に伊那商工会館で行われます。
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伊那市手良の宮原さん 初の詩集を出版
伊那市手良の農家、宮原達明さんは、自然と生きる自身の日常や思いを綴った詩集「田園のポエム 老農夫のつぶやき」を出版しました。
現在83歳の宮原さんは、上伊那農業高校の校長などを務め、現在は農家としてぶどうを育てています。
過去には地元手良の元兵士の手記をまとめた本や、エッセイ集などを出版しています。
今回初の詩集となる「田園のポエム 老農夫のつぶやき」は、日常生活での様々な思いを詩にしています。
去年8月から書き始めたということです。
宮原さんが撮影した写真も多く使われ、詩のイメージがしやすいように工夫されています。
都会の人にも自然の豊かさをこの詩集から感じてほしいと、東京の書店でも販売を予定しています。
「田園のポエム 老農夫のつぶやき」は、税込み1,650円で、伊那市のBOOKS&CAFEニシザワいなっせ店と平安堂伊那店で購入することができます。
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山岳救助活動に貢献 大澤さんに感謝状
長年に渡り山岳救助活動や遭難防止対策活動に貢献してきたとして、南アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会救助隊の大澤勇さんに県警察本部長からの感謝状が27日に伝達されました。
この日は伊那警察署で、駒津一治署長から大澤さんに、県警察本部長からの感謝状が伝達されました。
現在55歳の大澤さんは、高校時代から山に登っていて何か自分に協力できることはないかと、旧高遠町職員時代の2000年に入隊しました。
おととしからは副隊長として活躍しています。
今年度、長野県内で感謝状を受け取った隊員は9人となっています。
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大芝高原でバレンタインにスイーツフェスタ
南箕輪村の大芝高原では、バレンタインデーの来月14日に、スイーツが並ぶフェスタが初めて行われます。
それに合わせて、味工房ではオリジナルのジェラートサンデーを販売します。
オリジナルのジェラートサンデーは、7種類のフレーバーの組み合わせがあります。
そのうちの一つは、いちごみるくジェラートに、ビーツのメレンゲ菓子、大芝高原の赤松の炭のチョコフロランタンがのり、ソースがかかっています。
ジェラートやトッピングはすべて大芝高原で手作りしたものです。
値段は650円です。
サンデーは13日から15日まで限定で販売されます。
大芝高原では冬の誘客を図ろうと初めてバレンタインスイーツフェスタを行います。
地元を中心に13店舗のスイーツが並ぶほか、味工房ではお菓子の詰め放題や豚汁の振る舞いが行われます。
バレンタインスイーツフェスタは来月14日に大芝の湯で行われます。
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中尾パンフレットお披露目
伊那市長谷中尾の住民らが中心となって発足した「中尾かんこうきょうかい」が作成したパンフレットがお披露目されました。
27日は中尾座に役員らが集まり、記者会見が開かれました。
パンフレット「中尾魅力再発見散策マップ」には中尾の地図に、地域の飲食店や、観光地が載せられています。
区民の意見を集めて作ったもので、写真も自分たちで撮影したということです。
パンフレットの作成には伊那市の課題解決や地域振興のための交付金「協働のまちづくり交付金」を活用しました。
今回パンフレットを作成した中尾かんこうきょうかいは去年6月に発足しました。
個々の事業や特色を紹介することで、地域を活性化させることを目的としています。
会長は中尾歌舞伎保存会代表の中村徳彦さんです。
また、区では交付金を活用して、これまで手入れがされていなかった樹木の伐採を行いました。
これまで、道路が日陰になって、冬の路面凍結の原因になっていたということです。
パンフレットは戸台パークや、道の駅などに置かれる予定です。 -
みのわ祭り7月25日に開催へ
今年の、みのわ祭りの第1回実行委員会が26日にみのわパレスで開かれ、開催日は7月25日(土)に決まりました。
会場には実行委員およそ30人が集まりました。
実行委員長には、山崎雅士さんが選ばれました。
山崎さんは「良いところは残しながら新しい要素も取り入れ、誰もが楽しめる祭りにしていきたい」と話していました。
また今年の祭りのスローガンは「REBORN~その先へ~」に決まりました。
今年のみのわ祭りの開催日は7月25日(土)です。
今後は、ポスター図案の募集を行うほか、イベント内容、開催時間などを協議していくということです。
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町の女性たちが農業の夢や不安語り合う
箕輪町は、農業に携わっている人や興味のある女性が、これからの農業について語り合う会をみのわBASEで17日に開きました。
17日は町内を中心に農業委員会の委員のほか、農業に携わる人や興味のある女性17人が集まりました。
女性が農業に関する日頃の悩みや夢などを気軽に情報交換できる場を設けようと町が初めて開きました。
参加者全員が机を囲んで話し合い「果物を育てたいが土地がない、農家を引退された方から譲り受けることは可能か」という疑問や「農業を始めたくても機械が無く困る」といった話も出ていました。
町では「この会をきっかけに農業について考えていく女性の団体が出来れば嬉しい」と話していました。
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ZEN大学生 市内で自然環境学ぶ
オンラインで授業を行う通信制大学、ZEN大学の学生は、1週間かけて伊那市内の工場などを見学し、自然環境や森林資源の循環などについて理解を深めるフィールドワークを行っています。
5日目の26日は、学生9人が伊那市で木材の卸売りなどを行う都築木材株式会社の高遠町にあるプレカット工場を見学しました。
機械がプログラム通りに木材を加工している様子などを見学していました。
学生からは「環境に配慮した取り組みは行っているか」という質問が出ていました。
質問に対し社員は「なるべく端材を出さない設計をしている。出た端材は、バイオマス発電の燃料などに活用している」と答えていました。
2025年4月に開学した通信制大学、ZEN大学では、学生がフィールドワークを通して社会の実情を学ぶプログラムを定期的に行っています。
今回は、「森といきる伊那市」のスローガンを掲げている伊那市を初めて訪れ、森と人との共生について学び自然環境や森林資源の循環などについて理解を深める1週間のプログラムです。
最終日の28日にはinadaniseesでまとめとなる発表会を開くということです。
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日本の音を未来にコンサート
ジュニア和楽器講座に通う子どもたちによる「日本の音を未来にコンサート」が25日に、伊那市のいなっせで行われました。
コンサートでは、講座に通う伊那市と南箕輪村の小学生から高校生までの25人と講師7人が共演し、演奏を披露しました。
子どもたちは、去年8月から月1回、箏や三味線、尺八の練習を重ねてきました。
講座は、子どもたちに邦楽の楽しさを知ってもらおうと、和楽器奏者有志でつくる「日本の音を未来に実行委員会」が開いているもので、今年度で6回目です。
国内外で演奏をしているプロの箏奏者大川義秋さんもゲスト出演し、子どもたちと一緒に演奏しました。
大川さんが4年ほど前に作曲した「レモンアカシア」は、大切な思い出を振り返る時に作った曲だということで、「今日という時がみなさんにとって良い思い出になればうれしいです」と話していました。
実行委員会では、「和楽器を身近なものに感じてもらい、今後も続けていって欲しい」と話していました。 -
箕輪町の理事者報酬 審議会が“増額が適当”とするも町長「据え置きで考えている」
箕輪町特別職報酬等審議会は、町長・副町長・教育長の報酬について、「増額が適当である」とする答申書を26日に、白鳥政徳町長に手渡しました。
審議会の上田幸生会長が26日、役場を訪れ、白鳥町長に答申書を手渡しました。
現行の月額報酬は、町長が83万円、副町長が67万円、教育長56万2,000円です。
審議会では、類似団体との均衡を考慮し、「増額が適当である」と答申しました。
他に、町議会から引き上げの要望書が提出されていた議員報酬については、2021年に改定が行われていることから「据え置くことが適当である」としています。
現行の議員報酬は、議長が33万2,000円、議員が23万8,000円となっています。
白鳥町長は、「教育長・議員報酬については答申結果を尊重したい。町長・副町長の報酬については、上伊那のバランスを考えると据え置きが適当だと考えている」と述べました。
特別職の報酬に関する条例改正案は3月議会に提出されます。 -
高校2年生対象 企業説明会
上伊那地域を中心に高校2年生を対象にした地元企業の説明会が26日に、伊那市内で開かれました。
説明会には、伊那北高校を除く上伊那・諏訪地域から10校の高校2年生およそ330人が参加しました。
参加企業は、製造業を中心に去年より6社多い30社で、今年はいなっせと伊那合同庁舎の2会場で開かれました。
説明会は、早い段階で地元企業について知ってもらおうと、ハローワーク伊那と県教育委員会が毎年この時期に開いているものです。
生徒は5つの企業の人事担当者などから、20分ずつ話を聞いていました。
このうち、伊那市に本社を置く総合小売業ニシザワのブースでは、働く上で大切なことなどを説明していました。
ハローワーク伊那によりますと、去年11月末現在、新規高卒者の求人数は、前の年の同じ時期より6人少ない744人で、求職者は、18人少ない338人となっています。
内定率は、89.3%で2ポイント増えています
ハローワーク伊那では、「2年生にとっては就職の準備の第一歩となる機会です。多くの地元企業を知ってもらい、選択肢を増やして欲しいです」と話していました。 -
多文化共生の防災体制考える
多文化共生の視点から防災体制について考えるセミナーが26日伊那市の産学官連携拠点施設inadani seesで開かれました。
セミナーではNPO法人多文化共生マネージャー全国協議会代表理事の土井佳彦さんが話をしました。
土井さんは「外国人被災者のニーズに対応して多言語による災害情報の発信や避難所巡回を行う支援拠点となる災害多言語支援センターを機能させることが大切だ」と話していました。
災害多言語支援センターについて災害時に上伊那地域では飯島町、宮田村、中川村を除く市町村が設置することを地域防災計画に盛り込んでいます。
セミナーは災害時に言語や文化の違いから不安を抱えたまま避難生活を送る外国人の支援について考えようと上伊那地域振興局などが開いたもので、会場では上伊那の市町村職員約30人が話を聞きました。
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みのわテラス道の駅化を目指し 整備計画を検討
箕輪町のみのわテラスを道の駅として登録するための整備計画を検討する委員会が、役場で21日に開かれました。
委員会には、町や議会、商工会、周辺地区の区長や、JA上伊那などから13人が出席しました。
みのわテラスは来年4月に道の駅としてのオープンを目指しています。
道の駅として登録されるためには、無料で24時間使用できる駐車場やトイレの整備、案内・サービス施設の設置などが必要です。
登録を目指し、みのわテラスでは、南側駐車場の拡張、農産物加工所を増築し、案内施設やベビーコーナーを設置すること、北側駐車場に新しく屋内遊戯施設を建設することなどが計画されています。
委員からは、駐車場の24時間化に伴う防犯対策の強化や、冬季の利用者を増やすためにはどうすればいいか、などの課題が指摘されました。
委員会は今後も検討を行い、今年9月には道の駅登録の申請を行う予定です。 -
ミュージカルサークル煌が養護学校で演劇発表
伊那市の伊那養護学校の卒業生らでつくるミュージカルサークル煌の演劇発表が25日に、行われました。
演劇発表は、伊那養護学校体育館で行われました。
ミュージカルサークル煌は、伊那養護学校の卒業後の子どもたちの居場所をつくろうと5年前に設立しました。
メンバーは、19歳から22歳までの伊那養護学校の卒業生8人が所属しています。
今回上演した、オリジナル劇「修繕屋ソーク」は、衣服の修繕や草木染が得意なクモの少女 ソークとその仲間たちの物語です。
父親が作った借金のかたとして、売られてしまいそうになったソークを仲間たちが救出するという話です。
メンバーたちは、去年の夏から練習を重ねてきたということです。
発表は年に1度行っていて今回が4回目です。
演目はおよそ40分間あり、最後には、出演者全員で音楽に合わせてダンスを披露しました。
サークルを設立した清水明美さんは「楽しんで演じている姿を見てもらえて良かった。これからも、たくさんの人に応援してもらえる劇団にしていきたい」と話していました。
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プロの劇団員に昔の遊び・表現力を学ぶ
プロの劇団員から昔の遊びや芝居の表現力を学ぶワークショップが25日に、伊那市防災コミュニティセンターで開かれました。
ワークショップでは、全国各地で舞台公演を行っている、漫ろ劇団ツムトコマのメンバーが講師を務めました。
昔の遊び体験のワークショップでは、うそまことさんが遊び方を教えました。
うそさんは、劇団員としてだけでなく、けん玉ショーをするパフォーマーとしても活躍しています。
参加者は、世界各国のけん玉を使って楽しんでいました。
ほかにコマ回しをして遊んでいました。
表現力を学ぶワークショップでは、田中つとむさんが講師を務めました。
好きなケーキの種類を体の動きや言葉にして表現し、相手に伝える練習をしました。
田中さんは「感じるままに動いて声を出し、心を自由にして表現しましょう」とアドバイスしていました。
ワークショップは、24日に行われた舞台劇の一環として伊那おやこ劇場が主催したものです。
市内の親子を中心に、およそ50人が参加しました。
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VC長野トライデンツ試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの25日の試合結果です。
VC長野トライデンツは25日に、ホームで広島サンダーズと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回は2月7日にホームで東レアローズ静岡と対戦します。
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園児から70代まで17チーム・44人出場
第1回手良地区モルック大会が、伊那市の手良小学校できょう開かれ、園児から70代までの44人が出場しました。
N大会は、大人から子どもまで誰でも楽しめるモルックを通して、地域の絆を深めようと手良公民館が初めて開きました。
大会には手良地区を中心に、17チーム・44人が出場し、トーナメントで優勝を争いました。
モルックはフィンランド発祥のスポーツです。
棒を投げ、倒したピンの本数や、ピンに書かれた数字が得点となり、50点ちょうどを目指します。
大会には、親子や友人、会社の仲間など様々なチームが出場していました。
参加者は・・・
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大会を主催した手良公民館の竹中雅幸館長です。
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手良公民館では、今後も大会を定期的に開き、次は屋外で行いたいとしています。
大会の結果、手良小学校の5年生の女子児童3人でつくるチームが初優勝しました。
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最高気温0.1度 寒い1日に
24日の伊那地域は、最高気温0.1度と、寒い1日となりました。
長野地方気象台は、午後4時に大雪に関する気象情報を発表しました。
上伊那は、午後6時からの24時間の降雪量は、多いところで5センチの予想となっています。
気象台では、路面の凍結や交通障害に注意するよう呼び掛けています。
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伊那西高校茶華道クラブ お点前披露
伊那市の伊那西高校茶華道クラブは、かんてんぱぱホールで、24日にお点前を披露しました。
この日は、茶華道クラブの1・2年生が、訪れた人にお点前を披露し、お茶を振る舞いました。
80度くらいに温度を下げたお湯でお茶をたてていきます。
訪れた人は、たてたばかりのお茶を落雁と一緒に味わっていました。
お点前披露は、23日から始まった伊那西高校芸術フェスティバルの一環として行われました。
芸術フェスティバルは、26日(月)まで開かれていて、25日は午前10時から吹奏楽クラブによるミニコンサートが予定されています。
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㈱ニチリョー 新工場地鎮祭
埼玉県に本社を置き、医療理化学機器の製造・販売を行う株式会社ニチリョーの新工場の地鎮祭が、伊那市東春近で24日に行われました。
この日は、関係者およそ20人が出席し、地鎮祭が行われました。
ニチリョーの新工場「伊那スマートファクトリー」は、伊那市東春近の東原工業団地に建設されます。
鉄骨造平屋建てで、延べ床面積は3,097平方メートル。
研究機器の生産・保管を行います。
創業82年のニチリョーは、100年を見据え、事業を拡大しようと、長野県内に初めて工場を構えます。
伊那スマートファクトリーは、9月末に完成予定で、10月からの稼働を目指すということです。
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VC長野 24日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子VC長野トライデンツの24日(土)の試合結果です。
VC長野トライデンツは24日(土)ホームで広島サンダーズと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
25日(日)もホームで広島サンダーズと対戦します。
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日笠さんが祖父と父のアメリカ時代の物語出版
東京都在住の日笠幸代さんは、明治時代にアメリカに渡った伊那市高遠町出身の祖父とアメリカで生まれた父の記録をまとめた本を自費出版しました。
日笠さんが自費出版した「父はアメリカで生まれた 海を越えて引き継がれたある父子の物語」です。
日笠さんの父、藤澤一雄さんが2016年に亡くなり家の整理をしていた時に、伊那市高遠町藤澤の生まれで大学卒業後にアメリカに渡った祖父と父のアメリカ時代の写真や手紙などが見つかりました。
これを記録に残そうと半年かけて本にまとめたということです。
これまで知ることがなかった、アメリカで果樹生産会社の現場支配人として働いた祖父や、アメリカで生まれ6歳の時に帰国した父の日本での生活について書かれています。
日笠さん自身、夫の転勤でアメリカに在住していた時期があるということで、著書の中では見つかった写真の場所を訪れたことも書かれています。
著書「父はアメリカで生まれた 海を越えて引き継がれたある父子の物語」は税込み2,200円です。
e'通販.comのほか、伊那市のBOOKS&CAFEニシザワいなっせ店で販売しています。
また近隣の図書館でも読むことができます。
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伊那谷の所蔵品 「双口土器」
伊那ケーブルテレビ放送エリア内の文化施設で展示されている所蔵品を紹介するコーナー、伊那谷の所蔵品。
23日は、箕輪町郷土博物館の「双口土器」です。 -
箕輪町 田んぼオーナーを募集
箕輪町は、町民を対象にした、田んぼオーナーの募集を来月から始めます。
これは23日に町役場で開かれた記者懇談会で報告されたものです。
一口2万円で、無農薬、無化学肥料栽培の田んぼのオーナーになれます。
場所は、北小河内区の圃場で、一口あたり、籾米で60キログラムが保証されます。
管理は地元の農家が行い、オーナーは田植えや収穫、脱穀などの体験イベントに参加することができます。
白鳥町長は「田んぼのオーナー制度は今回が初めて。有機栽培を体験出来るということで、ぜひ応募してもらいたい。」と話しました。
受付は町民向けに10口を予定していて、来月上旬から募集を始めるということです。