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長谷中学校で専門医によるがん講演会
がんについて正しい理解を深めようと、伊那市長谷の長谷中学校の生徒たちが、専門医から話を聞きました。
21日は、講師に伊那中央病院 包括的がん治療センター長で腫瘍内科部長の竹内信道医師を招きました。
竹内医師は事前に全校生徒から「がん」について知っていることやイメージをアンケートで集め、これをもとに予防について話をしました。
長谷中学校では、正しい知識や、誰にでも起こりうる病気と死にどう向き合うかを考えることを目的に、4年前から毎年1回、経験者などから話を聞いて学んでいます。
今回は、県が行うがん教育の外部講師派遣事業を活用し、専門医を初めて招いて話を聞きました。
21日は、1年から3年までの生徒22人が話を聞きました。 -
伊那地域の最高気温2.4度 今季最低
21日の伊那地域の最高気温は午後1時2分に2.4度までしか上がらず、寒い一日となりました。
南箕輪村大芝高原の大芝湖には、氷が張っていました。
きょうの伊那地域の最低気温は午前2時40分に氷点下6.9度を記録しました。
最高気温は、午後1時2分に2.4度と、この冬もっとも低くなりました。
長野地方気象台によりますと、25日まで寒気が日本上空に居座る影響で寒い日が続くということです。 -
農業委員の女性登用を要請
長野県農業委員会女性協議会上伊那支部は、改選時期を前に、農業委員の女性登用促進を20日南箕輪村に要請しました。
20日は長野県農業委員会女性協議会上伊那支部の山浦真美支部長らが村役場を訪れ、藤城栄文村長らに要請書を手渡しました。
要請書では、農業委員・農地利用最適化推進委員への女性の選出や、女性が活動しやすい環境づくりを進めるよう求めています。
現在の南箕輪村の農業委員は11人で、うち2人が女性、農地利用最適化推進委員は4人のうち2人が女性で、女性の割合は全体の26.7%となっています。
委員の任期は3年間で、今年7月の改選を前に協議会が要請活動を行いました。
藤城村長は「女性の活躍はこれからの社会に欠かせない。登用促進を進めていきたい」と話していました。
なお、伊那ケーブルテレビ放送エリア内の農業委員・最適化推進委員を合わせた女性の割合は、伊那市は14.7%、箕輪町は18.2%となっていて、3割を目標としています。
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THE NEX CLUB 子どもたちが気軽に講座体験
伊那市の小学5年生から中学3年生を対象にしたスポーツや美術を気軽に体験できるクラブ・THE NEX CLUBの講座が3月まで開かれています。
17日は、伊那市防災コミュニティセンターで美術の講座が開かれ、上伊那地域の小学5年生から中学2年生までの12人が参加しました。
講師は、伊那市出身の画家 ババ モエナさんが務めました。
子どもたちは、短い時間で何枚もモデルを描くグループと、リンゴとバナナを描くグループに分かれて絵を描きました。
このザ・ネックス クラブは、部活動の地域展開が進められる中で、気軽に講座を体験してもらおうと伊那市地域おこし協力隊が主催しました。
この日の講座では、最後に、参加者が描いた絵の感想を言い、ババさんが講評しました。
講座は、美術のほかに剣道チャンバラ、バスケットボール、ヒップホップダンス、スノーボードがあります。
1月~3月までの期間、伊那市街地と高遠町エリアを会場に開かれます。
くわしくは、伊那市総合型地域スポーツクラブ電話73―8573にお問い合わせください。
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かま塾の児童 ボッチャで交流
南箕輪村のかま塾は、こどもたちと地元の高齢者がボッチャで交流するイベント18日に神子柴公民館で開きました。
イベントは、神子柴区内の住民有志でつくるかま塾が開いたものです。
南箕輪村を中心に13人の子どもが参加し、神子柴公民館で活動している「みんなでボッチャ」のメンバーと交流しました。
子どもと大人を混ぜたグループに分かれて試合を行いました。
かま塾は、子ども達の休日の居場所づくりや伝統の継承などを目的に、2001年から活動しています。
かま塾では「子どもたち同士顔を合わせて仲良くなり、将来この瞬間を思い出してほしい」と話していました。今後のイベントとして、25日にもちつき大会、2月15日はスキー教室を行う予定です。
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西箕輪上戸 大文字下ろし
伊那市西箕輪上戸の小正月の伝統行事、大文字の柱が20日に下ろされました。
午前5時過ぎ。
太鼓が打ち鳴らされると、地元住民が柱を立てた辻に続々と集まってきました。
子どもの姿も多くみられました。
上戸南部実行部の有賀賢治実行部長の掛け声で、大文字下ろしが始まりました。
ロープを引っ張り、さすまたを使ってゆっくりと下ろしていきます。
西箕輪上戸の大文字は、毎年14日に建てられ20日に下ろされます。
伊那市内では現在、上戸だけが行っていて、五穀豊穣や区内安全を願い、およそ350年前から続くとされています。
20日は二十四節気の一つ大寒です。
伊那地域の今朝の最低気温は2.1度とあまり下がりませんでした。
柱についていた巾着や花飾りは取り外され、各家庭2つずつ持ち帰りました。
初めて大文字に参加した人もいました。
最後は御神酒を酌み交わし、今年1年の無事を願っていました。
持ち帰った巾着や花飾りは玄関や神棚に飾られるということです。
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箕輪町の着物工房「綸」 着物リメイクファッションショー
古い着物をリメイクして作った洋服のファッションショーが、伊那市の信州INAセミナーハウスで18日に開かれました。
ショーでは、16歳から88歳までのモデル、45人がランウェイを歩きました。
ショーを開いたのは箕輪町木下の着物工房「綸」で、今回で2回目です。
モデルが着た服は、綸の代表、荻原美恵さんと、綸で着物リメイクを習っている生徒が手掛けたもので、およそ100着が披露されました。
モデルは、生徒と荻原さんの服を購入した客が務めました。
生徒の家族の高校生もモデルとしてランウェイを歩きました。
荻原さんは「着物は国内で年間およそ100万枚が捨てられている。これを無駄にせず再利用して、文化を継承していきたい。」と話しました。
着物工房「綸」は、8月にオーストラリアで展示会とファッションショーを開くということです。
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伊那市民全員に七千円分の商品券給付へ
伊那市は国の重点支援地方交付金を活用して、市民全員に商品券7,000円分の給付と水道の基本料金の1年間無償化を行います。
20日に伊那市議会臨時会が開かれ、一般会計に11億2千万円を追加する補正予算案など5議案が提出されました。
伊那市は国の交付金を活用した物価高騰対策として、市民全員に食料品などに使える7,000円分の商品券を5月に給付します。
商品券「い~な暮らし応援券」は7枚綴りで、7,000円のうち3,000円は店舗面積1,000平方メートル以下の中小店舗のみで使うことができます。
5月に給付を行い、7月末までの利用期限を設けるということです。
商品券の給付とした理由について伊那市では「地域経済活性化のため」としています。
事業費は5億円となっています。
ほかに、各家庭や事業者の水道基本料金を2月検針分から1年間無償化します。
一般的な口径13ミリの水道の場合、1年間で9,240円が無償化されます。
今回の補正では3,300万円が計上され、事業全体では3億9千万円が見込まれています。
この日提出された5議案は全て可決されました。 -
拉致被害者 蓮池さん 講演会
北朝鮮に1978年に拉致され、24年間拘束されていた蓮池薫さんの講演会が伊那市のニシザワいなっせホールで17日に開かれました。
蓮池さんは1957年に新潟県で生まれました。
中央大学法学部在学中の1978年に新潟県の海岸で北朝鮮に拉致されました。
北朝鮮では日本語の指導や翻訳などをして過ごしていたということです。
24年間拘束されたのちに帰国し、現在は新潟産業大学の経済学部特任教授を務めています。
蓮池さんは「今も拉致問題は解決しておらず、全員が帰国するまでは終わりではない。拉致被害者がいることを若い人にも忘れないでもらいたい。日本人が拉致問題を忘れていないことを北朝鮮に示し続けるべきだ」と話していました。
この講演会は伊那市教育委員会などが開いたもので会場にはおよそ300人が集まりました。 -
節分を前に無量寺で福ます作り
箕輪町北小河内の無量寺で、2月3日の節分行事で使われる福ますの準備が、19日に行われました。
19日は、中川清健住職がヒノキの一升ますに「福」と「寿」の文字を一筆一筆丁寧に書き入れていきました。
無量寺の節分行事は40年以上前から続いていて、年男と年女が福ますに豆を入れてまきます。
福ますの他、護摩祈祷に使うお札の準備を年明けから行ってきました。
文字を書き入れたますは、最後に朱印を押して完成です。
無量寺の節分の行事は2月3日に行われます。
護摩祈祷会は午後3時から、福豆まきは午後4時から行われます。 -
老舗そば店こやぶ 1月いっぱいで閉店
伊那市中央の老舗そば店こやぶが、1月いっぱいで閉店します。
2月からは、西箕輪の「こやぶ竹聲庵」に営業を集約する計画です。
こやぶは、1971年に高遠町で創業し、その3年後の1974年から現在の場所で営業しています。
もりそばは900円、ざるそばは1,000円です。
そばを打つのは、創業者の伊藤祐一さんと、息子の顕さんです。
40年ほど前に、姉妹店となるこやぶ竹聲庵が西箕輪にオープンし、現在は父の祐一さんが竹聲庵を、顕さんがこやぶ本店を切り盛りしています。
今回、父の祐一さんが81歳高齢となったことから、本店を閉め竹聲庵に集約することになりました。 -
赤穂高校の生徒が伊那市社協に寄付
駒ヶ根市の赤穂高校商業科の生徒が課題研究で販売したカレースパイスの売上の一部の3万円を子どもたちの支援に役立ててほしいと伊那市社会福祉協議会に19日に寄付しました。
19日は赤穂高校商業科の3年で伊那市西箕輪の原心希さんと同じく3年で上牧の富山愛結さんが福祉まちづくりセンターを訪れ、市社協の松澤浩一事務局長に売上の一部の3万円を手渡しました。
2人は課題研究の時間で去年の3年生が開発していたカレースパイスの販売を行いました。
市内の美容室やカーディーラーなど5店舗に委託販売をお願いしたことから今回初めて伊那市に寄付をしました。
松澤事務局長は「子どもたちの支援や福祉に役立てます」と感謝していました。
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南箕輪村都市計画マスタープラン答申
南箕輪村都市計画審議会は、20年後のむらづくりの基本的な方向性を示す、都市計画マスタープランについて、14日藤城栄文村長に答申しました。
都市計画審議会の唐澤喜廣会長らが役場を訪れ藤城村長に答申書を手渡しました。
南箕輪村都市計画マスタープランは20年後の南箕輪の姿を展望し、土地利用や道路整備、景観形成などの方針が定められています。
土地利用では、無秩序な住宅用地への農地転用を抑制し計画的な利用を誘導する緑住共生ゾーンを新たに設けました。
唐澤会長と藤城村長は「20年先を見据えるのは難しくなっている。10年で見直しをかけるべきだ」と話していました。
マスタープランはあす15日から2月13日まで意見募集を行い2月の審議会で決定します。
計画期間は来年度から2045年度までの20年間となっています。
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アルプス薬局 南中に寄付
南箕輪村久保の(株)アルプス薬局は南箕輪中学校吹奏楽部にメトロノームなどを13日に寄付しました。
この日はアルプス薬局の白鳥泰樹社長が中学校を訪れ、メトロノームなどを寄付しました。
今回寄付したものは、吹奏楽部で使うメトロノームや、生徒がデザインした譜面台隠し、楽器のケースなど、およそ20万円分です。
吹奏楽部は1・2年生の部員34人で活動していて、これまでコンサートなどで移動するときには楽器を毛布で包んで運んでいたということです。
白鳥さんの娘が吹奏学部の部長で、現状を聞き今回の寄付に至ったということです。
宮澤修司校長は「新しいものを使えて生徒も練習に熱が入ると思います」と感謝していました。
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災害時にドローン活用で協定締結
南箕輪村は、伊那市山寺でドローンの販売などを行っている株式会社CROSS BIRDと災害時の支援活動などに関する協定を締結しました。
19日、村役場で調印式が行われ藤城栄文村長とCROSS BIRDの加藤航太代表取締役CEOが協定書を取り交わしました。
協定によりCROSS BIRDは災害時にドローンを使い、南箕輪村内の被災状況の情報収集や調査、支援物資の輸送などを行います。
CROSS BIRDが自治体などと災害協定を結ぶのは今回が初めてです。
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高遠町荒町の伝統行事 山の神講
伊那市高遠町荒町の伝統行事、一年の豊作を祈る、山の神講が、きょう行われました。
高遠町荒町の貴船神社の裏山のから、掛け声とともに今年の縁起の良い方角、南南東に向けて、住民が矢を放ちます。
山の神講は、農業などをつかさどる神様を祀る行事で、江戸時代後期には行われていたと伝えられています。
荒町地区には4つの山の神講がありましたが、現在でも行っているのはここだけになったということです。
弓と矢は住民が手作りしたものです。
合わせて、縁起がいいとされる芋汁も作っていました。
神事の後は、祠に弓と矢を供えて、山の恵みに感謝していました。
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阿吽の舞 羽広の獅子舞
伊那市西箕輪羽広に伝わる小正月の伝統行事、羽広の獅子舞が18日仲仙寺に奉納されました。
午前7時から仲仙寺本堂で奉納されました。
羽広の獅子舞は、口を閉じている雄獅子と口を開けている雌獅子の2頭の舞い合わせが特徴で400年以上続いています。
悪魔を切り祓うように舞う「剣の舞」。
御幣と錫杖を持ち唄に合わせてにぎやかに舞う「豊穣の舞」など5つの舞で構成されています。
これらを総称して「阿吽の舞」と呼ばれています。
伊那市無形民俗文化財に指定されていて、羽広獅子舞保存会が受け継いでいます。
仲仙寺での奉納が終了すると順番で家庭をまわる戸毎舞が行われました。
戸毎舞いでは雄獅子が羽広区内の南を、雌獅子は北をまわりました。
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今年1年の無事を願い「せいの神」
伊那市西箕輪の農業公園みはらしファームで、小正月の行事「せいの神」が18日行われました。
「せいの神」は歳の神が訛ったもので神様を天へお返しする行事です。
歳の神は歳神様とも呼ばれ正月に家庭を訪れ家族を守り福をもたらすと伝えられています。
高さ約13メートルのやぐらは、火が着けられると勢いよく燃え上がり集まった人たちが今年1年の無病息災を願っていました。
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VC長野 試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの18日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、大阪ブルテオンと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回は24日(土)にホームで広島サンダーズと対戦します。 -
北小河内漆戸常会 大文字下ろし
箕輪町北小河内の漆戸常会で、地区の安泰を願って建てられた大文字が18日に下ろされました。
午前8時、漆戸常会の住民22人が辻に集まり、11日に建てた大文字を下ろしました。
長さおよそ15mの柱を倒し、集会所へ運んでいきます。
付けられていた花飾りなどを取り外しました。
取り外した花飾りは、各家庭3つずつ持ち帰ります。
漆戸常会の大文字は、江戸時代から続いていて、町の無形民俗文化財に指定されている小正月の伝統行事です。
花飾りは厄除けとして、各家庭の玄関先や集会所に飾られます。
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共通テスト 始まる
大学入学共通テストが17日から2日間の日程で全国一斉に始まりました。
県内には14会場があり、上伊那では駒ヶ根市の長野県看護大学と南箕輪村の信州大学農学部の2か所で行われています。
県看護大学では緊張した面持ちで会場に向かう受験生の姿が見られました。
県内全体の志願者数は去年よりも100人程少ない8,431人で、上伊那の2会場では771人となっています。
1日目の教科は「地理歴史・公民」「国語」「外国語」で、2日目は「理科」「数学」「情報」となっています。
追試験は24日(土)と25日(日)です。
平均点や標準偏差などの最終発表は2月5日(木)の予定です。
なお、大学入試センターによりますと、午後4時半現在トラブルの連絡は入っていないということです。 -
上伊那で初の「林野火災注意報」発令
今年1月1日に運用が始まった林野火災の予防を目的とした「林野火災注意報」が、17日初めて上伊那地域で発令されました。
上伊那広域消防本部は、17日午前9時に注意報を発令し、防災無線や安心安全メールなどで注意を呼びかけました。
近年、日本各地で大規模な林野火災が多発し、甚大な被害が発生したことを踏まえ、国は、今年1月1日から「林野火災注意報・火災警報」の運用を開始しています。
前日までの3日間の合計降雨量が1ミリ以下などの基準に達したことから、上伊那広域消防本部は17日に初めて林野火災注意報を発令しました。
注意報が発令されると、火の使用の制限について努力義務が課されます。
なお警報が発令された場合は、屋外での火の使用が禁止され、違反した人に対しては30万円以下の罰金または拘留の罰則も生じます。
上伊那広域消防本部では、「これからも乾燥が続くので火の取り扱いには十分に注意してほしい。」と話していました。
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西春近北小児童 そば打ち体験
伊那市の西春近北小学校に通う児童とその保護者を対象にしたそば打ち体験が17日に西春近公民館で行われました。
前半、後半の2つのグループで行われ、後半は4組8人の親子が参加しました。
指導したのは、西春近北小学校同窓会の会員でつくる春近そばの会のメンバー3人です。
参加者は、水回しからそば切りまでを体験しました。
最初に水回しが1番大事だと説明があり、指を広げて立てて混ぜるとよいなどのアドバイスを受けていました。
17日に使ったそば粉には、参加者が去年7月から学校近くの畑でPTA役員や同窓会員と一緒に栽培したものも使われています。
そば切りでは太さが均等になるように切っていき、1組5食分のそばを完成させました。
体験は、子どもたちと地域の人たちとの繋がりを大事にしたいとPTAが開いたもので20年ほど続く行事となっています。
作ったそばは各自、家に持ち帰り味わったということです。
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VC長野 試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの17日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで大阪ブルテオンと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
18日もアウェイで大阪ブルテオンと対戦します。
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南箕輪村 マンホールコンテスト 最優秀賞決まる
南箕輪村が村政150周年事業の一環として募集したマンホールデザインコンテストで、南原の鈴木あいみさんの作品が最優秀賞に選ばれました。
鈴木さんの作品「これからもみなみみのわむら」です。
まっくんを大きく配置し、風の村米だよりをイメージした稲穂が取り入れられています。
配色は、現在のマンホールを引き継ぐ形でイメージしたということです。
コンテストには県内外から42点の応募がありました。
鈴木さんの作品は、来年度から順次マンホールに使用されることになっています。 -
伊那地域12.5度 3月下旬並み
16日の伊那地域は高気圧に覆われ、最高気温は12.5度で、3月下旬並みの暖かさとなりました。
伊那市東春近の三峰川榛原河川公園では、マレットゴルフを楽しむ人の姿が見られました。
長野地方気象台によりますと、この暖かさは17日まで続く見込みですが、18日は寒気が流れ込み、気温は平年並みの寒さに戻るということです。
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高遠高校 一年の学習成果を発表
伊那市高遠町の高遠高校の生徒による学習成果発表会が伊那文化会館で16日に開かれました。
会には高遠高校の全校生徒およそ250人と保護者、地域住民などが集まりました。
学習成果発表会は、生徒が一年を通して、授業や総合的な探究の時間で学んだ成果を発表するものです。
姉妹校締結した学校がある台湾で、去年12月に研修を行った生徒は、現地で中国語を使って交流することの難しさや、学んだことを発表しました。
福祉コースの生徒は、特別養護老人ホームの交流会で感じたこと、今後活かしたいことなどを発表しました。
また伊那文化会館の展示ホールでは、書道・美術専攻の生徒による卒業制作展が開かれています。
展示は、18日日曜日まで行われます。
18日には、音楽専攻の生徒による定期演奏会も開かれます。
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法音寺 子どもが瓦に願い事
建て替え工事が行われている伊那市西春近の法音寺の本堂に使われる瓦に地域の子ども達が16日に願い事を書きました。
近くにある西春近南小学校の児童や西春近南保育園の園児、合わせて150人程が法音寺に訪れました。
子ども達は本堂の前で下書きの紙を見ながらマーカーペンで瓦に願い事や絵を描きました。
法音寺の旧本堂は建てられてから240年余りが経ち、老朽化により去年から建て替え工事が行われています。
新しい本堂には6,000枚以上の瓦が使われます。
願い事などが書かれた瓦は本堂正面側の屋根に使われます。
今回の企画は建設委員会が法音寺の建設工事を心にとどめてもらおうと企画したものです。
新しい本堂の完成は今年12月を予定しています。 -
2月1日に伝統文化おやこ体験フェスタ開催
伊那市のまつり芸能集団 田楽座や地元有志でつくる、NPO法人ふるさと芸能研究所は、伝統文化を体験できるイベント「伝統文化おやこ体験フェスタ」を来月1日に行います。
16日は、田楽座で、イベントを主催するふるさと芸能研究所がPRしました。
伝統文化おやこ体験フェスタは、2月1日(日)に伊那市のいなっせで行われます。
ワークショップでは、田楽座による、和太鼓と南京玉すだれ、箕輪町の古田人形芝居保存会による人形あやつり体験、郷土料理伝承家 酒井さつきさんによる五平餅づくりの4種類が体験できます。
公演も行われ、田楽座のほか、与地伊那節保存会、阿波踊り連 信州桜華連が出演します。
このイベントは、伊那谷の伝統文化を子どもたちに身近に感じてもらおうと行っていて、今回で5回目となります。
伝統文化おやこ体験フェスタは、2月1日(日)にいなっせで行われます。
参加費は高校生以上が1,500円、小中学生が1,000円です。 -
郷土料理伝承家酒井さん 上農生にレシピ本
伊那市美篶の郷土料理伝承家、酒井さつきさんが去年自費出版したレシピ本を南箕輪村の上伊那農業高校の卒業生全員に贈りました。
15日は酒井さんが上農高校を訪れ、代表の生徒に本を手渡しました。
3年生の生徒全員156人に一人一冊贈られます。
酒井さんは7年前から毎年上農高校の食文化の授業で講師を務めています。
今回、郷土料理により親しんでもらおうと本を贈りました。
贈られた本「食で知る郷土の風物詩かみいな食ごよみ第2集」は酒井さんが去年11月に出版したもので、栗おこわや天ぷらまんじゅうなど80種類以上のレシピが書かれています。
酒井さんの本は一冊税込み1,100円で上伊那地域の書店で購入することができます。