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飯澤愛さん アジアの美を表現する大会でグランプリ
南箕輪村北殿の飯澤愛さんは、5月に北海道で開かれた「アジアの美」を表現する全国大会でグランプリを獲得しました。
16日は、飯澤さんが南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に結果を報告しました。
飯澤さんは、40歳の会社員で、3歳と4歳の子供がいます。
先月22日に北海道で開かれた「ミズ・アジアンビューティー ワールドページェント」で、出場者25人の中から3人が選ばれるグランプリを獲得しました。
大会は、持ち時間90秒の中で、「アジアの美」を自由に表現するものです。
大会では、「人と人を結ぶ」という意味がある水引を身に着けてスピーチを行ったということです。
飯澤さんは、「周りで支えてくれる人がいたから今の自分がある」と話していました。
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手話サークルあおいそら 体験教室
伊那市で活動する手話サークル「あおいそら」の手話体験教室が、福祉まちづくりセンターで29日に開かれました。
体験教室には7人が参加し、サークルの会員と一緒に名前やあいさつなどを学びました。
上伊那聴覚障害者協会の木下武男さんが講師を務め、名前の手話表現を説明していました。
体験教室ではほかに、聴覚障害について知ってもらうため、木下さんがこれまでの苦労を話しました。
あおいそらの山﨑一子会長は「手話について理解を深め、日常生活の中でもっと身近なものになってほしい」と話していました。
手話体験教室は、7月にも3回開かれることになっていて、次回からは単語や文章を学ぶということです。
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箕輪町、商工会があいおいニッセイ同和損保と協定締結
箕輪町と箕輪町商工会はそれぞれ、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社長野支店と包括連携協定を29日締結しました。
29日は、役場で締結式が行われ、白鳥政徳町長と箕輪町商工会の白鳥公夫副会長、あいおいニッセイ同和損保長野支店の麻田明利支店長が協定書を取り交わしました。
今回の協定により町はあいおいニッセイ同和損保より、災害時における被災建物の予測件数データの提供や交通安全マップ作成の支援を受けていく事にしています。
また、商工会は企業継続やSDGs、カーボンニュートラルなど経営指導の支援を受けるという事です。
白鳥町長は「これからの街づくりにあたり、様々な観点で参考にしていきたい」、白鳥副会長は「中小企業では対応が難しいサイバー攻撃への対処方法を提供してもらいたい」、麻田支店長は「箕輪町、商工会と連携し共に成長していきたい」と話していました。
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6月観測史上初の猛暑日に
29日の伊那地域の最高気温は午後1時13分に35.5度まであがり、6月の観測史上初めて猛暑日となりました。
29日の伊那地域の最高気温は午後1時13分に35.5度を記録し、6月の観測史上初めて猛暑日となりました。
長野地方気象台によりますと、県内は高気圧に覆われて晴れとなり、午前中から気温が上がりました。
伊那市の西春近北小学校では、エアコンを入れ授業を行っていました。
伊那市内の小中学校では、通常は7月からエアコンを使用する事になっています。
しかし、室温が28度を超えた場合などは、校長の判断で使用できることになっていて、きのうから使い始めたという事です
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、飯島町の80代の男性1人が熱中症の疑いで駒ヶ根市の病院に搬送され、軽傷だという事です。
長野地方気象台によりますと、この暑さは来月4日の月曜日まで続き、その後の最高気温は30度前後になると予想しています。
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高遠ダム 農業用水節水呼びかけ
伊那市高遠町の高遠ダム管理所は、今後渇水が心配される事から、農業用水の節水を呼び掛けています。
29日の美和ダムです。
美和ダムから放流された水は、高遠ダムの取水口から伊那市と箕輪町の竜東地区の農地およそ1800ヘクタールに供給されています。
美和ダムでは農業用水として常時400万トンを確保していますが、梅雨の時期が過去最短だった事や今後まとまった雨の予報が無い事から節水を呼び掛けています。
高遠ダム管理所によりますと、あと数日で400万トンを下回る見通しだという事で遅くとも来週には、農業団体と渇水対策について協議するとしてます。
なお、上水道の水源の箕輪ダムの貯水量は現在382万トンあり、貯水率は100%を超えているという事です。
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信大アメフト部運営母体 伊那市長表敬訪問
信州大学アメリカンフットボール部ワイルドキャッツの運営団体で、今年4月に発足した一般社団法人の代表らが22日伊那市役所を訪れ、白鳥孝市長を表敬訪問しました。
22日は、信州ワイルドキャッツの代表理事で伊那市高遠町の佐々木一之さんや農学部の大学院生でアメフト部OBら4人が市役所を訪れ、社団法人設立の経緯や活動内容について白鳥市長に説明しました。
信大アメフト部は、東海学生アメリカンフットボール連盟の1部に所属しています。
練習は週末に県内各地から拠点のある松本キャンパスに集まって行い、また、バスを借りての遠征試合も多い事から、チーム運営では資金面の負担が大きくなっているという事です。
そこで安定した運営を図るため、4月に一般社団法人を設立し、企業や個人からの寄付金を活動資金として獲得していく事にしました。
佐々木さんは「チームを知ってもらうためにも、市内で試合を開催したい」と提案し、白鳥市長は「試合ができるよう応援したい」と答えていました。 -
おもちゃの病院 伊那に出張
壊れてしまったおもちゃを原則無料で直す「おもちゃの病院」の出張が、伊那市荒井の伊那まちBASEで28日行われました。
受付開始の午前10時になると、壊れたおもちゃが持ち込まれました。
受付で壊れた部分の症状を確認し、カルテに書き込みます。
こちらの女性は、音が出なくなってしまったくまのぬいぐるみを持ち込みました。
「おもちゃドクター」の笠原修さんです。
普段は岡谷市でおもちゃの病院の活動を行っています。
先ほどのぬいぐるみです。
中を分解して確認しましたが、基盤が壊れているということで、持ちかえっての修理となりました。
こちらの恐竜のおもちゃは、電池の液漏れが原因で動かなくなっていましたが、「治療」を行い、動くようになりました。
この活動は、壊れたおもちゃを修理するボランティアグループ「日本おもちゃ病院協会」が全国で行っているものです。
料金は基本無料で、部品の交換があった際に実費がかかります。
伊那まちBASEでは、5月におもちゃを使ったイベントを行った際にこの活動を知り、伊那でもできないかと考え今回初めて出張を依頼しました。
午前中におもちゃを預けた女性が受け取りに来ました。
軸が曲がって動かなくなってしまっていた車のおもちゃが、動くようになっていました。
28日は、10個のおもちゃの修理を行ったということです。
おもちゃの病院の出張は今後、8月、10月、12月の第1火曜日に伊那まちBASEで行われる予定です。
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最高気温34.9度 6月の観測史上1位
28日の伊那地域の最高気温は6月の観測史上1位となる34.9度まで上がり、暑い一日となりました。
28日の伊那地域の最高気温は、午後3時16分に34.9度を記録し、6月の観測史上1位の暑さとなりました。
なお2位は2011年の33.8度で、1度以上記録を更新しました。
長野地方気象台によりますと、28日の長野県内は真夏の気圧配置となり高気圧に覆われたため、気温が上がったということです。
南箕輪村の大芝高原味工房では、訪れた人たちが涼を求めてジェラートを味わっていました。
長野地方気象台によりますと、この暑さは少なくとも今後1週間続く見込みで、特に29日は28日よりも気温が高くなるとして熱中症に注意するよう呼びかけています。
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山荘ミルクのバラ見ごろ
伊那市横山の山荘ミルクで、バラが見ごろを迎えています。
山荘ミルクの庭には、およそ300種類のバラが植えられています。
今は白色のサマースノーや濃いピンクの安曇野など、入口近くに植えられたバラが見ごろとなっています。
標高1,000メートルにある山荘ミルクでは、市街地より2週間ほど遅くバラが咲き始めるということです。
バラはあと2週間ほど見ごろとなっていて、その後も1年を通して様々な植物が花を咲かせるということです。
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上伊那11人含む県内新たに109人新型コロナ感染確認
長野県内で28日新たに、上伊那地域の11人を含む109人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は11人で、伊那市で4人、南箕輪村で3人、駒ヶ根市で3人、飯島町で1人、飯田保健所管内で16人、佐久保健所管内で14人諏訪保健所管内で12人、松本保健所管内で7人、上田保健所管内で6人、長野保健所管内で5人、木曽保健所管内で3人、大町保健所管内で1人、
長野市11人、松本市23人の合わせて109人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは77,422人で入院は35人、死亡は205人です。
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箕輪町が豊島区と姉妹友好都市協定を締結へ
箕輪町は教育や観光などで交流事業を行っている東京都豊島区と来月21日に姉妹友好都市協定を結びます。
これは28日町役場で開かれた定例記者懇談会で白鳥政徳町長が明らかにしたものです。
町と豊島区は平成14年に交流が始まりました。
これまでに森林整備に関する協定を結んだほか職員の相互派遣を行うなど様々な交流を行っています。
町では姉妹友好都市協定締結により互いの地域の発展とさらなる交流の推進を目指したいとしています。
協定締結式は来月21日に豊島区役所で行われます。
また記念イベントとして8月に区内の大型ビジョンに箕輪町のPR動画が放映されるほか、町のりんごを使ったレストランフェアが予定されています。
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箕輪町が町外学生の生活を支援
28日の箕輪町定例記者懇談会で町外で生活する18歳以上の学生に食料品やQUOカードを贈り生活を支援する事業についての説明がありました。
生活支援として町から贈られるのは、上伊那の事業者が販売している米やそばの乾麺、レトルト食品などの詰め合わせ7,000円相当分かQUOカード5,000円分で、どちらかを選ぶことができます。
対象は18歳以上で国内の学校に通い、実家が箕輪町にあり町外で親元を離れて暮らしている学生です。
箕輪町のホームページから申し込むことができ期限は来月18日までです。
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オケと合唱団が共演 バラ香るコンサート
上伊那のアマチュアオーケストラと小学生から高校生までの合唱団が共演するコンサート「オーケストラと奏でよう~バラの香にのせて~」が、伊那市の伊那文化会館で26日に開かれました。
コンサートには、伊那フィルハーモニー交響楽団や駒ヶ根子どもオーケストラ、上下伊那の小学生から高校生でつくる特別こども合唱団、総勢200人が出演し、10曲を披露しました。
伊那文化会館では、バラの季節にあわせ、去年6月に南信4つのオーケストラによるコンサートを予定していましたが、新型コロナの影響で中止となったため、今回改めて子どもたちを交えたコンサートを企画しました。
「バラの香にのせて」というタイトルに合わせ、文化会館のロビーには、伊那市高遠町のしんわの丘ローズガーデンのバラが飾られていました。
コンサートではほかに、伊那市出身で桐朋学園大学を卒業したピアニスト、小沢さちさんも出演し、2曲を披露しました。
「オーケストラと奏でよう~バラの香にのせて~」の模様は、8月にご覧のチャンネルで放送予定です。
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伸和コントロールズ 伊那市に寄付金贈る
伊那市内に事業所がある半導体製造装置メーカー伸和コントロールズ株式会社は、企業版ふるさと納税制度を活用し、市に寄付金を27日に贈りました。
27日は、伸和コントロールズの幸島宏邦会長らが高遠さくらホテルを訪れ、白鳥孝伊那市長に目録を手渡しました。
金額は非公表となっています。
企業版ふるさと納税は、地方自治体が行う地方創生に関する事業に対し寄付すると、寄付額の最大9割の税が軽減されるものです。
伸和コントロールズでは、これまでに市に1億円を超える寄付をしています。
このことから伸和コントロールズは国から紺綬褒章が贈られ、白鳥市長が伝達しました。
寄付金は、高遠町のバラ園「しんわの丘ローズガーデン」に設置する自動運転の電動カートの整備や、地域に残る古文書のデジタル化、森林整備などに役立てるということです。 -
プロドライバーコンクール 伊那タクシーが特別表彰
県内の運送会社やバス会社などを対象としたプロドライバー事故防止コンクールで、伊那市の伊那タクシー株式会社が特別表彰事業所に選ばれました。
13日に伊那警察署で伝達式が行われ、小林雄二署長から藤澤洋二社長に賞状が手渡されました。
プロドライバー事故防止コンクールは、県交通安全協会などがバスやトラック、タクシーを運転するプロのドライバーが安全運転に努めていると評価した事業所を表彰するものです。
特別表彰は、最高賞の最優秀事業所に3年連続で選ばれるともらえるもので、伊那タクシーは3年前にも受賞しています。
県内の705事業所が対象となっていて、特別表彰に選ばれたのは8事業所、タクシー部門では唯一の受賞となっています。 -
南箕輪村地域おこし協力隊内田さん ピザ店PRする動画制作
南箕輪村の地域おこし協力隊の内田元也さんは、5月に大芝高原にオープンしたピザ店のプロモーション動画を制作しました。
こちらが完成したプロモーション動画です。
ダイエット中の村のイメージキャラクターまっくんがピザの誘惑に勝てず、葛藤の末平らげてしまうというおよそ2分の動画です。
映画のような映像にオーケストラ調の音楽を合わせ、まっくんの葛藤をファンタジーな世界観で表現したということです。
5月に大芝高原内にオープンしたテイクアウト専門のピザ店「アルコバレーノ」は、焼きたての本格ナポリピザが売りです。
動画は、このピザの魅力をまっくんを使ってPRしようと作られたものです。
動画は、味工房や内田さんのYouTubeチャンネルで公開されています。【元公務員夫婦の伊那谷移住チャンネル】 -
松くい虫被害「ほぼ横ばい」
上伊那地方松くい虫防除対策協議会が27日に伊那合同庁舎で開かれ、上伊那地域の昨年度の被害量は前年度と比べほぼ横ばいだったことが報告されました。
昨年度の被害量は、前の年度と比べ472立方メートル少ない5,547立方メートルでした。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内では、伊那市が3,069立方メートル、箕輪町が281立方メートル、南箕輪村が541立方メートルでした。
伐倒駆除した量は、2,686立方メートルとなっています。
事務局によりますと、松枯れを引き起こすマツノザイセンチュウの確認箇所については、前年度発見された場所で被害が広がっていないことから北上は抑えられているとしています。 -
関東甲信で観測史上最も早く梅雨明け
気象庁は観測史上最も早く関東甲信が梅雨明けしたとみられると27日に発表しました。
梅雨明けは平年より22日、2021年よりも19日早く、観測史上最も早いということです。
27日の伊那地域の日中の最高気温は午後0時9分に32.5度を記録し、今年一番の暑さとなりました。
長野地方気象台によりますと、今後1週間は暑い日が続くということで、熱中症に気をつけるよう呼び掛けています。
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富県小学校の児童が麦刈り体験
伊那市の富県小学校の4年生と貝沼区の住民でつくる貝沼の自然環境を守る会のメンバーは27日に学校近くの畑で麦刈りを行いました。
この取り組みは富県小と富県保育園、地域住民の3者が連携して、農業や食育を通じて地域づくりをしようと進めているもので、およそ40人が参加しました。
作業の途中からは園児たちも刈り取った麦を運んでいました。
麦の品種は小麦の「ハナマンテン」で2021年10月に児童と園児が一緒に種まきをしました。
今年の麦は去年と比べて天気が良かったことから、出来が良いということです。
今回収穫した麦からは40キロほどの小麦粉がとれるということです。
富県小では、小麦粉を使ってクッキーなどを作る計画です。
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山村うたごえの輪が1年半ぶりの初夏コンサート
南箕輪村の合唱団体「山村うたごえの輪」は新型コロナの影響による自粛から1年半ぶりに18日に集まって歌いました。
活動再開の18日は万緑の初夏コンサートと題しておよそ30人が参加し初夏にちなんだ13曲を歌いました。
「山村うたごえの輪」は南箕輪村内の歌が好きな人が集まり2002年に結成されました。
月に1度行っていた活動も新型コロナの影響で自粛し、およそ1年半ぶりに集まったということです。
また、18日は父の日ということで、代表の倉田加代子さんが作詞した「一粒の雨は生命の源」という曲も参加者で歌いました。
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上伊那地域2人を含む県内44人の新型コロナウイルス感染確認
長野県内で27日新たに、上伊那地域の2人を含む44人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また松本市は1人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は2人で、
伊那市と南箕輪村でそれぞれ1人、
松本保健所管内で12人、佐久保健所管内で7人、
上田・飯田・大町保健所管内でそれぞれ2人
諏訪・長野保健所管内でそれぞれ1人、県外3人、
長野市2人、松本市10人の合わせて44人です。
また、松本市は基礎疾患のある80代男性1人の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは77,313人で入院は36人、死亡は205人です。
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酒店上蔵にそばのアンテナショップ オープン
南箕輪村にある酒と食のセレクトショップ上蔵の店内に、木曽町に本社があり、乾麺そばなどを作っている「株式会社霧しな」のアンテナショップが17日に、オープンしました。
アンテナショップには、霧しなで作られている、全て信州産のそば粉で作られた乾麺や半生麺が売られています。
通信販売限定の商品も売られているということです。
こちらのそばは、独自の製法で作られた乱れづくりが特徴で、つゆが絡みやすく、もちもちの食感が楽しめるということです。
酒店の上蔵とのコラボで、そばに合う地酒も紹介されています。
今後上蔵では、そばと酒を組み合わせたイベントを行っていく予定です。
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巨大紙相撲ではっけよい
段ボールで作った人の背丈を超えるほどの巨大な力士を戦わせる紙相撲大会が、南箕輪村の大芝高原屋内運動場で26日、開かれました。
紙相撲大会は、楽しみながら愛郷心を育む機会にしようと伊那青年会議所が開いたものです。
26日は、伊那市や辰野町、箕輪町、南箕輪村の親子11組が参加しました。
参加した親子たちは、縦横2メートルの段ボールに住んでいる地域の魅力や好きなものを自由にデザインして紙力士を製作しました。
出来上がると、直径3メートルの土俵で戦わせました。
参加チームを2グループに分けて総当たり戦で行いました。
参加者は、力強く土俵の足元を叩いて、オリジナルの紙力士を動かしていました。
大会は、順位付けは行わず、その代わりに紙力士のデザインコンテストを行い参加者の投票で優勝・準優勝チームを決めました。
伊那青年会議所では「コロナ禍で外出が制限され、人と触れ合う機会が減った。今回の体験が楽しい思い出になればうれしい」と話していました。
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いなまち朝マルシェ
地元産の野菜の販売や食事を提供する、いなまち朝マルシェが伊那市のセントラルパークで26日開かれました。
いなまち朝マルシェは、伊那市の商店主や農家などでつくる実行委員会が毎年6月から10月まで月1回開いています。
26日が今年初めての開催で、訪れた人たちは、出来立ての料理を味わったりしていました。
次回のいなまち朝マルシェは、来月31日に開かれる予定です。
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上伊那スポーツ推進委員連絡協議会 5年継続の委員を表彰
各地域でスポーツの普及や推進をしている委員の表彰が、伊那市武道館で18日に行われました。
この日は、上伊那スポーツ推進委員連絡協議会の総会が、伊那市武道館で開かれ、各市町村のスポーツ推進委員を5年間継続して務めた7人に、伊藤直人会長から表彰状が手渡されました。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内からは、箕輪町の荻原勉さんが表彰されました。
スポーツ推進委員は、各地域の行事への参加や指導を通して、スポーツ普及・推進活動を行うものです。
委員は各市町村長から委嘱され、上伊那地域には現在およそ100人いるということです。
伊藤会長は「スポーツを通じて幅広く活動し、地域に貢献していきましょう」と呼びかけていました。
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箕輪南宮神社大祓祭 茅の輪くぐり
箕輪町木下の箕輪南宮神社で、半年間の罪と穢れを祓う大祓祭が26日行われ、地域住民が無病息災を祈りました。
箕輪南宮神社には直径3メートルほどの茅の輪が設置され、訪れた人たちがくぐっていました。
輪の中を8の字に3回くぐると、疫病除けになるとされています。
中には、生後1か月の長男のお宮参りに来た家族もいて、茅の輪をくぐり無病息災を祈っていました。
26日は、神社総代15人が集まり人形のお焚き上げも行われました。
人の形をした紙に名前と数え年を書いて燃やすもので、罪や穢れを人形に写し取って焚き上げるということです。
南宮神社では「新型コロナが少しでも早く収束して人々が元気に過ごせる日々が来るよう願っています」と話していました。
茅の輪は来月10日の例大祭まで設置され、誰でもくぐることができるということです。
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長野県内で新たに上伊那2人含む88人の新型コロナウイルス感染確認
長野県内で26日新たに、上伊那地域の2人を含む88人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は2人で、伊那市と飯島町でそれぞれ1人、上田・飯田保健所管内でそれぞれ10人、佐久保健所管内で8人、諏訪保健所管内で6人、松本・北信保健所管内でそれぞれ4人、木曽保健所管内で3人、長野保健所管内で2人、長野市10人、松本市29人の合わせて88人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは77,269人で入院は32人、死亡は204人です。 -
伊那図書館でしゅわ体験
絵本や手遊びを楽しみながら手話に親しむイベント「しゅわたいむ」が伊那市の伊那図書館で、12日に行われました。
12日は絵本「おおきなかぶ」の手話での読み聞かせなどが行われました。
図書館の職員が本を朗読したあと、その内容を手話で表現し、手話単語の解説が行われました。
このイベントしゅわたいむは、伊那図書館が主催しているもので、上伊那聴覚障害者協会の協力を得て行っています。
昨年度から始まり、年間に5回の開催を予定しています。
今日は今年度1回目となります。
聴覚障害者協会の田中みえさんと鈴木洋美さんが、わかりやすく説明し、参加者がまねをしていました。
次回のしゅわたいむは、8月28日(日)に伊那図書館で開かれる予定で、手話による寄席が行われます。
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長衛祭 3年ぶりの開催
南アルプスの開拓者としてしられる竹澤長衛を偲ぶ、長衛祭が南アルプス北沢峠で行われました。
長衛祭には、伊那市や山梨県南アルプス市、山岳関係者など80人が参加し献花台に花を手向けました。
竹澤長衛は、長谷出身で南アルプスで登山道を整備したり山小屋を建設するなど南アルプスの開拓に尽力しました。
その功績を偲び伝えていこうと実行委員会が毎年行っていましたが、新型コロナの影響もあり、去年、一昨年は中止し、今年は、出席者を関係者に限定し、3年ぶりの開催となりました。
白鳥孝伊那市長は、「自然との共存という長衛の思いを受け継ぎ、守っていきたい」と話していました。
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新型コロナ 上伊那9人県内143人感染確認
長野県内で25日新たに上伊那地域の9人を含む143人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は9人で、伊那市で4人、箕輪町で1人、南箕輪村で3人、駒ヶ根市で1人、佐久保健所管内で25人、飯田保健所管内で19人、上田保健所管内で18人、松本保健所管内で16人、諏訪保健所管内で12人、北信保健所管内で3人、木曽・長野保健所管内でそれぞれ2人、大町保健所管内で1人、長野市12人、松本市24人の合わせて143人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは77,181人で入院は28人、死亡は204人です。
また県は、伊那保健所管内の児童福祉施設で職員2人と利用者3人、合わせて5人が感染する集団的な発生が疑われる事例があったと発表しました。