-
長野県内で新たに上伊那2人含む88人の新型コロナウイルス感染確認
長野県内で26日新たに、上伊那地域の2人を含む88人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は2人で、伊那市と飯島町でそれぞれ1人、上田・飯田保健所管内でそれぞれ10人、佐久保健所管内で8人、諏訪保健所管内で6人、松本・北信保健所管内でそれぞれ4人、木曽保健所管内で3人、長野保健所管内で2人、長野市10人、松本市29人の合わせて88人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは77,269人で入院は32人、死亡は204人です。 -
伊那図書館でしゅわ体験
絵本や手遊びを楽しみながら手話に親しむイベント「しゅわたいむ」が伊那市の伊那図書館で、12日に行われました。
12日は絵本「おおきなかぶ」の手話での読み聞かせなどが行われました。
図書館の職員が本を朗読したあと、その内容を手話で表現し、手話単語の解説が行われました。
このイベントしゅわたいむは、伊那図書館が主催しているもので、上伊那聴覚障害者協会の協力を得て行っています。
昨年度から始まり、年間に5回の開催を予定しています。
今日は今年度1回目となります。
聴覚障害者協会の田中みえさんと鈴木洋美さんが、わかりやすく説明し、参加者がまねをしていました。
次回のしゅわたいむは、8月28日(日)に伊那図書館で開かれる予定で、手話による寄席が行われます。
-
長衛祭 3年ぶりの開催
南アルプスの開拓者としてしられる竹澤長衛を偲ぶ、長衛祭が南アルプス北沢峠で行われました。
長衛祭には、伊那市や山梨県南アルプス市、山岳関係者など80人が参加し献花台に花を手向けました。
竹澤長衛は、長谷出身で南アルプスで登山道を整備したり山小屋を建設するなど南アルプスの開拓に尽力しました。
その功績を偲び伝えていこうと実行委員会が毎年行っていましたが、新型コロナの影響もあり、去年、一昨年は中止し、今年は、出席者を関係者に限定し、3年ぶりの開催となりました。
白鳥孝伊那市長は、「自然との共存という長衛の思いを受け継ぎ、守っていきたい」と話していました。
-
新型コロナ 上伊那9人県内143人感染確認
長野県内で25日新たに上伊那地域の9人を含む143人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は9人で、伊那市で4人、箕輪町で1人、南箕輪村で3人、駒ヶ根市で1人、佐久保健所管内で25人、飯田保健所管内で19人、上田保健所管内で18人、松本保健所管内で16人、諏訪保健所管内で12人、北信保健所管内で3人、木曽・長野保健所管内でそれぞれ2人、大町保健所管内で1人、長野市12人、松本市24人の合わせて143人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは77,181人で入院は28人、死亡は204人です。
また県は、伊那保健所管内の児童福祉施設で職員2人と利用者3人、合わせて5人が感染する集団的な発生が疑われる事例があったと発表しました。
-
伊那西高校文化祭「西高祭」始まる
伊那市の伊那西高校の文化祭「西高祭」が、25日から3日間の日程で始まりました。
25日はステージ発表が行われ、お箏クラブや合唱クラブなどが日頃の活動の成果を披露しました。
今年の西高祭のテーマは、「Challenger~未知なる宇宙を切り拓け~」です。
今年は、3年ぶりに各クラスの展示とクラブ発表が、来場者を保護者に限定して行われます。
26日は、クラス展示とクラブ発表が、27日はスポーツフェスティバルが行われます。 -
伊那西小学校学校林で音楽イベント
伊那西地区の有志でつくる「伊那西地区を考える会」などは、弁当を食べながら音楽を楽しむイベントを、25日、小学校の学校林で開きました。
25日は、伊那西小学校の元校長の二木栄次さんと、横山在住の武田禎祐さんが、昭和歌謡などおよそ30曲を披露しました。 -
高校野球 組み合わせ抽選会 伊那北は初戦梓川と対戦
第104回高校野球長野大会の組み合わせ抽選会が25日、塩尻市で開かれ、シード校の伊那北高校は梓川高校と対戦することが決まりました。
25日は、塩尻市の県総合教育センターで抽選会が開かれ、上伊那勢の初戦の対戦相手が決まりました。
第4シードの伊那北は、11日にしんきん諏訪湖スタジアムで梓川と対戦します。
駒ヶ根工業は、10日にしんきん諏訪湖スタジアムで須坂と、茅野・岡谷東・辰野・阿南の連合チームは、12日にしんきん諏訪湖スタジアムで長野南と対戦します。
-
新型コロナ 上伊那4人県内111人感染確認
長野県内で24日、新たに上伊那地域の4人を含む111人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は4人で、南箕輪村で3人、駒ヶ根市で1人、佐久保健所管内で21人、松本保健所管内で17人、上田保健所管内で12人、諏訪保健所管内で5人、長野保健所管内で4人、飯田・木曽保健所管内でそれぞれ3人、大町・北信保健所管内でそれぞれ1人、長野市9人、松本市31人の合わせて111人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは77,038人で入院は24人、死亡は204人です。
また県は、長野圏域と北信圏域の県独自の感染警戒レベルを2から1に引き下げました。
-
前長谷総合支所庁舎の備品譲渡会
伊那市の長谷総合支所は老朽化に伴い建て替えが進められています。
それに伴い、旧長谷村役場時代から使用してきた備品類や日用品などを100円均一で販売する譲渡会が24日、開かれました。
譲渡会は、これまで使われてきた備品などを市民に活用してもらおうと今日から3日間開かれています。
24日と25日の2日間は事前予約制で、長谷の住民と団体などが対象です。
午前9時になると事前予約をした20人が訪れました。
備品類は、旧長谷村時代から使われてきた、ソファーや椅子、棚などおよそ800点あります。
中には、ハクビシンの置物や炊き出しで使われたガス炊飯器などもありました。
長谷に伝わる民話、孝行猿が描かれた飾り皿もあります。
どれも100円均一で販売され、訪れた人たちは、気に入った机や椅子などを購入していました。
昭和36年に旧長谷村役場に入庁した中山晶計さんは当時を懐かしんでいました。
備品類の譲渡会は、24日から3日間開かれ、最終日の26日は、誰でも購入することができます。
伊那市では、売り上げ金を新しい庁舎の備品購入に充てるということです。
-
遠隔で妊産婦の定期健診
伊那市が取り組んでいる遠隔医療・モバイルクリニック。
モバイルクリニックでは新たに7月から安定期妊産婦の定期健診を実施します。
24日開かれた、市議会全員協議会で概要が報告されました。
モバイルクリニックは、看護師をのせた移動診療車が患者の家に向かい車内でテレビ電話を通じて医師の診療を受けることができるものです。
これまで検診を受けられるのは、高血圧や糖尿病などの慢性疾患がある患者が対象でした。
伊那市では昨年度、遠隔型超音波検査装置、モバイルエコーを導入し実証を進めてきました。
モバイルエコーとは、超音波で体内の様子をスキャンするもので、そのデータを車両に搭載した通信機器で医師に送ります。
7月から移動診療車のモバイルエコーを活用して市内のマタニティクリニックの医師が遠隔で安定期妊産婦の定期健診を実施します。
これにより、妊産婦自らが車を運転して通院しなくても良くなるなどのメリットがあるということです。
また、モバイルエコーの導入により心臓・腎臓・膀胱疾患の患者への遠隔医療の提供も今後検討していくということです。 -
市議会 伊藤副市長選任案同意
伊那市議会は、6月定例会最終日の24日、副市長に建設部長の伊藤徹さんを選任する議案に同意しました。
林俊宏副市長が今月30日で退任することに伴い、伊藤さんを副市長に選任する議案が市議会6月定例会に追加議案として提出され24日、全会一致で市議会の同意を得ました。
伊藤さんの任期は、7月1日から令和8年の6月30日までとなっています。
平成27年から副市長を務めてきた林さんの退任式は30日に行われることになっています。
-
第63回弥生祭はじまる
伊那市の伊那弥生ケ丘高校の第63回弥生祭が24日から始まりました。
この日は、伊那文化会館で、クラスごとにステージ発表をして順位を競う、クラスパフォーマンスフェスティバルが行われました。
各クラスでテーマを決め、ダンスなどを披露していました。
ステージ発表は、毎年体育館で行っていましたが、密を避けるため、去年に続き、伊那文化会館で行われました。
今年の弥生祭のテーマは「いつかこの弥生祭を思い出してきっと泣いてしまう」です。
コロナ禍での文化祭となってしまいましたが、「心のどこかに思い出として残っていてほしい」という思いが込められています。
第63回弥生祭は、24日から3日間で、2日目は運動会と中夜祭、最終日には、家族限定で公開され、夜には後夜祭が予定されています。
-
2日連続真夏日 上川手区の神社のシモツケ見頃
24日の伊那地域の最高気温は30.2度で、2日連続の真夏日となりました。
この日の伊那地域は、午後0時39分に30.2度まで上がり、2日連続の真夏日となりました。
伊那市美篶上川手区の神社では、シモツケが見頃を迎えています。
赤と白のシモツケが咲いていて、今月いっぱい楽しめるということです。
また、上伊那広域消防本部によりますと、午後4時現在、伊那市の70代の男性と、駒ヶ根市の80代の男性が熱中症の疑いで搬送されたということです。
-
宮坂組が南箕輪村と箕輪町に100万円
建設業・運送事業などを行う株式会社宮坂組は、本社のある南箕輪村と、支店のある箕輪町に、それぞれ100万円を23日寄付しました。
23日は、宮坂義広社長が、南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に目録を手渡しました。
宮坂組では、新型コロナの流行が始まった3年前から、地域に役立ててほしいと、本社のある南箕輪村と、支店のある箕輪町にそれぞれ100万円を毎年寄付しています。
藤城村長は、「今一番困っている人に役立てられるように活用していきたい」と感謝していました。
-
上伊那の1人を含む県内113人の新型コロナ感染確認
長野県内で23新たに、上伊那地域の1人を含む113人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また長野市は新たに1人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は辰野町で1人で、
佐久保健所管内で25人、
上田保健所管内で24人、
松本保健所管内で14人、
飯田保健所管内で10人、
諏訪保健所管内で4人、
北信保健所管内で3人、
木曽保健所管内で2人、
長野保健所管内で1人、
県外1人、長野市8人、松本市20人の合わせて113人です。
また長野市は新たに、基礎疾患のある70代の女性1人の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは76,927人で入院は35人、死亡は204人です。
-
最高気温31.4度の真夏日 一週間暑さ続く
23日の伊那地域は最高気温31.4度を記録し、今年最高となりました。
23日の伊那地域は午後1時37分に最高気温31.4度を記録し、今年最高となりました。
箕輪町のみのわ天竜公園では、子供達が水遊びをしていました。
長野地方気象台によりますと、むこう1週間は暑さが続き、30度を超える暑さもあるということです。
上伊那広域消防本部によりますと、きょう午後4時半現在、駒ヶ根市の70代の男性が熱中症の疑いで搬送されたということです。
-
伊那市と県資源循環保全協会が協定締結
伊那市は大きな災害に備え、廃棄物の処理を行う一般社団法人長野県資源循環保全協会と22日に協定を締結しました。
22日は、伊那市の白鳥孝市長と一般社団法人長野県資源循環保全協会の中村幸宏会長が協定書を取り交わしました。
今回の協定は市内の業者だけでは対応が出来ない災害廃棄物を、資源循環保全協会が撤去や収集・運搬などを行います。
これまでは県を通して処理することになっていましたが、今回の協定で、市が直接協会に依頼し、廃棄物処理を行うということです。
白鳥市長は「今回の協定で、迅速かつ確実に災害廃棄物の処理を対応してもらえるようになった」と話していました。
中村会長は「対応をスムーズにできるよう体制を整えておきたい」と話していました。
協会との協定締結は、県の市町村では須坂市に続いて2例目となります。 -
箕輪町戦没者慰霊祭
箕輪町で西南戦争から太平洋戦争までの犠牲者の冥福を祈る、戦没者慰霊祭が23日、箕輪町文化センターで行われました。
慰霊祭には遺族や来賓およそ50人が出席し、黙とうを捧げました。
箕輪町社会福祉協議会の唐澤修身会長は「この尊い犠牲を、戦争を知らない次の世代に語り継がなければいけない」と式辞を述べました。
白鳥政徳町長は「今の平和は先人達の犠牲の上に築かれていることを忘れてはならない」と追悼の言葉を述べました。
箕輪町遺族会の永岡文武会長は「今の平和を守ることが戦没者に対する務めです」と謝辞を述べました。
戦没者慰霊祭は町社会福祉協議会と箕輪町が毎年この時期に行っているものです。
箕輪町では西南戦争から太平洋戦争にかけて兵士として出兵した602人が犠牲となっています。
-
伊那まつりポスター原画 審査
伊那市の第65回伊那まつりは、新型コロナのため中止となりましたが、中学生が描いたポスターの審査会が、23日、伊那公民館で開かれました。
ポスターは伊那市内の中学校6校の2年生が描いたもので、学校の審査を経た75枚が審査されました。
市内の高校4校の美術部の生徒や、デザイナー、伊那まつり実行委員会の委員など合わせて17人が審査を行いました。
伊那まつりは新型コロナの影響で中止となりましたが、当日に各種団体が代替イベントを企画していて、ポスターはそのイベントのリーフレットの表紙に活用されます。
審査の結果、春富中学校の北原 千人さんの作品が最優秀賞に選ばれました。
高校生やデザイナーは、高い技術や構成の良さ、迫力があることなどを評価していました。
その他、優秀賞6点も選ばれました。
ポスター原画の表彰式は、8月5日に予定されています。
-
伊那西小学校で熊について学ぶ学習会
学校近くで熊の目撃が多い、伊那市の伊那西小学校で学習会が23日に開かれ、児童は熊に出会った場合の対応などを学びました。
学習会は学区内で熊が出没することがあることから、児童に対応を身につけてもらおうと伊那西小が2年に1度開いているものです。
講師は信州大学山岳科学研究拠点の瀧井暁子助教が務めました。
瀧井さんは「熊は人間をめったには襲わない。バッタリと出会ったときに自分の身を守ろうと襲う習性がある」と話していました。
学習会では熊のぬいぐるみが登場。
「熊に出会った場合はうつぶせになり、手で頭や首を守るように」と説明し「大声を出さず、ゆっくりと離れてください」とアドバイスをしていました。
23日は熊の毛皮と頭蓋骨も並べられ、児童たちは実際に触って感触を確かめていました。
伊那市によりますと今年の熊の目撃情報は4月から23日現在で20件あり、西春近地区で多いということですが、けがの被害はないということです。
-
夏休みフードドライブキャンペーン 来月から
伊那市社会福祉協議会は、生活困窮者や子育て世代の支援充実のため、来月からおよそ1か月間「夏休みフードドライブキャンペーン」を実施します。
22日は、伊那市の白鳥孝市長が定例会見の中で取り組みの概要について説明しました。
伊那市は、伊那市社会福祉協議会に、集まった食料を必要な人に提供するフードバンク事業を委託しています。
社協では給食の出ない夏休み期間中の子ども達への支援充実を図っていこうとキャンペーンを実施します。
期間は7月1日から29日までで、福祉まちづくりセンター1階に専用のケースが設置されます。
募集しているのは未開封の米やレトルト食品、缶詰などで賞味期限が明記されているものなどの条件があります。
あつまった食糧品は、子ども食堂での活用の他、必要とする世帯へ配布されるという事です。
-
上伊那5人を含む128人の新型コロナ感染確認
長野県内できょう新たに、上伊那地域の5人を含む128人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は5人で、伊那市で1人、箕輪町・南箕輪村で各2人、
佐久保健所管内で25人、
松本保健所管内で15人、
上田保健所管内で10人、
飯田保健所管内で7人、
諏訪・長野保健所管内でそれぞれ4人、
木曽・大町・北信保健所管内でそれぞれ1人、
長野市20人、松本市35人の合わせて128人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは76,814人で入院は41人、死亡は203人です。
なお県は、南信州圏域の独自の感染警戒レベルを1に引き下げました。
-
伊那商議所青年部 ウクライナチャリティ交流会
伊那商工会議所青年部の現役とOBの交流会が、18日、南箕輪村内で開かれ、ウクライナ支援のチャリティを行いました。
交流会には、現役39人、OB20人の、合わせて59人が参加し、ボウリングやダーツをして楽しみました。
ウクライナ支援のチャリティ交流会として、ボウリングでは溝に落ちてしまったとき、ダーツは的に当たらなかったときに、会員が募金を行いました。
伊那商工会議所青年部では、年に1~2回、OB交流会を開いてきましたが、新型コロナの影響で開催できずにいました。
コロナの状況が落ち着いていることから、今回、感染対策を取って交流会を開きました。
青年部では、「ウクライナの悲惨なニュースが流れているなかで、自分たちにできることを考え、チャリティをプラスして交流した」と話していました。
なお、募金は44,541円集まったということです。 -
「2021山紫」 23日発売
伊那市と信州大学農学部が連携し、開発したやまぶどうで作ったワイン「2021山紫」が23日から販売されます。
22日は伊那市役所で去年仕込んだやまぶどうのワイン「山紫」の完成が報告されました。
山ぶどうを栽培している農家の城倉友幸さんと、ワインを製造している伊那ワイン工房の村田純さんがその出来栄えを発表しました。
栽培技術の定着や、木の樹勢が安定している事もあり、糖度が高い山ぶどうが採れたということです。
ワインの出来は、バランスが取れ、深みのある味わいに仕上がったということです。
ワインは、720ml税込み2500円です。
出荷はこれまでで最も多い1430本で、市内の酒販店や伊那市観光の施設などで販売されます。
-
リトグラフ作家 久我通世さん作品展
東京都のリトグラフ作家、久我通世さんの作品展が、伊那市の音楽スタジオ、ArtisticStudio LaLaLa INAで22日から始りました。
会場には、久我さんがアフリカを訪れた時に製作した作品50点が並べられています。
久我さんは、東京都在住の78歳で、リトグラフ作家です。
リトグラフは、版画の一種で、版に凹凸をつけず、水と油の反発作用を利用して描くものです。
久我さんは、これまで、風景カメラマンの夫と世界90か国以上を旅し、そこで見た景色を描き留めてきました。
-
下小沢あかりの会 五平餅づくり
伊那市小沢の住民でつくる下小沢あかりの会は、「五平餅を楽しむ会」を小沢地域交流センターで22日に開きました。
この日は、会員およそ20人が集まり、五平餅をつくりました。
五平餅づくりでは、炊いた米をつぶして丸める作業と、甘ダレを作る作業を手分けして行っていました。
下小沢あかりの会では、毎年春に五平餅づくりを行っていましたが、新型コロナの影響で3年ぶりとなりました。
会では、今後花の苗植えや、小中学生の通学路見守りなどの活動を行っていくということです。
-
伊那労基署と基準協会が企業の取り組みを聞き取り
伊那労働基準監督署と伊那労働基準協会は、7月の「全国安全週間」に先立ち、伊那労働基準協会に加盟する企業を訪問して、取り組みの聞き取りや意見交換を15日に行いました。
伊那労働基準監督署の松尾直彦署長と伊那労働基準協会の宮脇喜夫事務局長らが南箕輪村の大明化学工業株式会社を訪れました。
大明化学は工場内で発生した危険事故につながる「ヒヤリハット」の中から化学物質の溶解水がはねて目に入りそうになった事例を紹介しました。
改善策としては、フェイスシールドをして作業を行うようにしたということです。
7月1日から7日までは「全国安全週間」となっています。
例年は、管内の事業場の安全パトロールを行っていますが、新型コロナの影響で中止にしました。
代わりとして、代表2社の安全衛生管理や活動状況のヒアリング、意見交換を行いました。
松尾署長は「工場作業は安全対策がしっかりされていることが確認できた」と話していました。
-
あるしん令和3年度純利益 2.4%減の2億6,200万円
アルプス中央信用金庫は、令和3年度の決算を22日に発表し、純利益は2.4%減の2億6,200万円でした。
アルプス中央信用金庫の令和3年度の純利益は、店舗廃止などにより固定資産の減損損失を3,100万円計上し、前の期と比べ、600万円、2.4%減の2億6,200万円でした。
本業のもうけを示すコア業務純益は、有価証券利息配当金と、投資信託解約益が減少したことから、前の期と比べ、3億円減の1億5,400万円と大幅減となりました。
預金額は、前の期同様、先行きの見通しに不透明感が強いことから、59億円増の3,380億円でした。
貸出金は、住宅ローンが堅調に増加し、28億円増の1,340億円でした。
新型コロナの感染状況により先が見通せないことから、アルプス中央信用金庫では、「経費などを削減しながら、収益を確保していきたい」としています。
-
伊那市中央清掃センター跡地に災害拠点施設
伊那市都市計画審議会は美原の伊那都市計画ごみ焼却場「伊那中央清掃センター」を廃止することに意義なしとの答申をしました。
跡地には災害拠点施設が整備されます。
21日市役所で伊那市都市計画審議会の岡野哲郎会長が林俊宏副市長に答申書を手渡しました。
伊那中央清掃センターは上伊那クリーンセンター完成にともない平成31年3月に稼働を停止し現在建物は取り壊されています。伊那市では跡地利用について地元と協議し、災害時における避難場所や復興拠点基地の機能を備えた屋内運動施設を整備する方針です。 -
新型コロナ上伊那3人含む県内135人感染
長野県内で21日新たに、上伊那地域の3人を含む135人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は3人で伊那市・箕輪町・辰野町でそれぞれ1人、佐久保健所管内で31人、上田保健所管内で21人、松本保健所管内で16人、飯田保健所管内で8人、長野保健所管内で7人、諏訪保健所管内で5人、大町保健所管内で2人、木曽・北信保健所管内でそれぞれ1人、長野市17人、松本市23人の合わせて135人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは76,686人で入院は45人、死亡は203人です。
また県は北アルプス圏域の県独自の感染警戒レベルを2から1に引き下げました。