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長野県SNSコロナ情報(感染拡大地域等への訪問について)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県及び外出自粛を要請している都道府県との不要不急の往来は、できるだけ控えるようお願いします。
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新型コロナ上伊那の6人含む29人感染
長野県内で24日、新たに上伊那の6人を含む29人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また変異株感染が10人確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、南箕輪村の30代無職女性1人、南箕輪村の10代男子中学生1人、南箕輪村の70代自営業男性1人、南箕輪村の70代自営業従業員女性1人、箕輪町の20代会社員女性1人、辰野町の40代会社員男性1人、上田保健所管内で5人、松本・大町保健所管内でそれぞれ3人、諏訪保健所管内で2人、長野市で3人、松本市7人の合わせて29人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,650人で、入院しているのは253人、死亡したのは76人です。
また長野市で新たに新型コロナウイルス変異株の陽性者が10人確認され、県内の累計は612人となっています。 -
伊那バラフェスでオープニングコンサート
伊那バラフェスタ2021が23日から始まり、オープニング野外コンサートが伊那市のセントラルパークで開かれました。
野外コンサートは伊那市と駒ケ根市にあるロータス音楽教室の講師と生徒の5人が演奏しました。
講師の石川千文さんはアコーディオンでシャンソンを演奏しました。
生徒たちは電子ピアノでポップスを一人ずつ演奏していました。
今年で4回目となるコンサートですが、去年は新型コロナの影響で中止となりました。
コンサートは密を避けるため規模を縮小して開かれました。
西町から山寺までの商店街には店主や個人が育てたバラおよそ800鉢が置かれています。
伊那バラフェスタは6月20日まで開催されます。
花のフォトギャラリーが商店街の店舗など各地で開かれているほか、期間中バラのライトアップが行われます。 -
上伊那10人含む38人感染
長野県内で23日新たに上伊那の10人を含む38人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと感染が確認されたのは伊那市の50代会社員男性2人、伊那市の40代自営業従業員女性2人、伊那市の30代自営業従業員女性1人、箕輪町の80代無職女性1人、箕輪町の50代会社員女性1人、南箕輪村の40代公務員男性1人、駒ヶ根市の40代自営業男性1人、辰野町の20代医療従事者女性1人、佐久保健所管内で6人、大町保健所管内で4人、飯田保健所管内で3人、
上田・諏訪・松本保健所管内でそれぞれ2人、北信保健所管内で1人長野市2人、松本市6人の合わせて38人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,621人で、入院しているのは240人、死亡したのは76人です。 -
伊那市の松くい虫被害量が過去2番目に
伊那市松くい虫対策協議会が伊那市役所で18日に開かれ、昨年度の松くい虫の被害は過去2番目に多い2,722立方メートルだったことが報告されました。
対策協議会には委員およそ20人が出席しました。
会長の白鳥孝伊那市長は「アカマツは伊那市を代表する木で山の財産でもある。どう守っていくか対策を考えていきたい」と挨拶しました。
伊那市での松くい虫の被害は平成18年に初めて確認されました。
昨年度の被害量は2,722立方メートルで、平成28年の2,847立法メートルに次いで過去2番目となっています。
標高900メートルより低い松林を中心に被害が拡大しているということです。
市では今年度、標高900メートル以上を守るべき松林と定めて、対策を行うとしています。 -
感染対策してぼたん楽しむ
ぼたん寺として知られる伊那市高遠町山室の遠照寺では新型コロナウイルス感染防止のためぼたん祭りが中止となっています。
23日は訪れた人たちがマスク着用で感染予防に努めながら花を楽しんでいました。
遠照寺のぼたん祭りは去年に続き今年も新型コロナの影響で中止となっています。
例年祭り期間中の週末は多くの人で賑わいますが今年は訪れた人たちが密を避けながら花を楽しんでいました。
境内には様々な種類のぼたんが植えられていて自由に散策できるようになっています。
遠照寺ではぼたん祭り期間中に開創1200年祭を計画していましたがこちらも新型コロナの影響で来年に延期されました。
ただ開創1200年を祝うとともにコロナ収束を願い祈願柱を先月建立しました。
松井教一住職によりますと遠照寺のぼたんは、あと1週間ほどは楽しめるということです。
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県SNSコロナ情報 全県レベル4に引き上げ
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
従来株よりも感染しやすく、重症化しやすい可能性が指摘されている変異株への置き換わりが県内においても急速に進んでいます。
このような状況を背景に、全県で統一的にレベル4相当の強い対策を講じる必要があります。
このため、既にレベル4以上の圏域を除き、全圏域の感染警戒レベルを4に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出します。
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飲食店に時短営業の協力求める
新型コロナ感染拡大により感染警戒レベルが5に引き上げられた上伊那地域の5つの市町村で21日の夜、県は、酒類を提供する飲食店を回り営業時間短縮などの協力を求めました。
このうち伊那市では県や市の職員およそ20人が参加して市内の店を回り休業や午後8時までの営業短縮を要請しました。
対象となるのは、県が独自の感染警戒レベルを5に引き上げた伊那市・駒ヶ根市・箕輪町・南箕輪村・宮田村の飲食店などです。
夜8時までの営業終了などを求めていて応じた店舗には1日2万5,000円から7万5,000円の協力金が支払われます。
要請期間は23日から6月5日までとなっています。 -
上伊那11人含む48人感染確認
長野県内で22日、新たに上伊那の11人を含む48人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また変異株感染が54人確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、
伊那市の20代会社員女性1人、
伊那市の60代会社員男性1人、
南箕輪村の30代会社員女性1人
南箕輪村の未就学女児1人
駒ヶ根市の40代会社員男性1人
駒ヶ根市の50代施設職員女性1人、
駒ヶ根市の50代会社員女性1人
駒ヶ根市の女子小学生2人
辰野町の50代会社員女性1人
辰野町の30代自営業従業員女性1人
松本保健所管内で12人、
佐久・上田・諏訪・長野保健所管内でそれぞれ4人、
飯田保健所管内で1人
長野市・松本市でそれぞれ4人の合わせて48人です。
22日の午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,583人で、入院しているのは236人、死亡したのは76人です。
また、22日新たに新型コロナウイルス変異株の陽性者が
54人確認され、県内の累計は
602人となっています。
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進徳館の日の行事
高遠藩の藩校「進徳館」の教育の精神を受け継いでいこうと、進徳館の日の行事が伊那市高遠町で22日行われました。
進徳館は1860年に高遠藩の当時の藩主内藤頼直が創設しました。
伊那市では進徳館の精神を現代にも生かしていこうと毎年行事を行っています。
22日は市の教育関係者らが進徳館で教えていた儒学の祖となる孔子らの像に拝礼しました。
この後高遠閣では式典が行われ、白鳥孝伊那市長は「進徳館教育に通ずる実践と体験を重視する伊那市の学びが充実していくことを願います」と話していました。
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イベントの中止・延期情報
新型コロナの影響によるイベントの中止・延期情報です。
30日(日)に予定されていた伊那市の美篶公民館の場広山ハイキングは中止となりました。
6月2日から旧井澤家住宅で予定されていた竹中理恵子教室刺繍展は延期となりました。
6月5日(土)に予定されていたみのわテラスの朝市は中止となりました。
6月6日(日)に予定されていた箕輪町郷土博物館の電気機関車ふれあいデーは中止となりました。
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上伊那6人含む35人感染確認
長野県内で21日、新たに上伊那の6人を含む、35人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の50代会社員女性、30代無職女性、30代会社員男性、10歳未満未就学女児、30代自営業従業員女性、南箕輪村の30代会社員男性、松本・長野保健所管内でそれぞれ6人 諏訪保健所管内で4人 佐久・大町保健所管内でそれぞれ2人
飯田保健所管内で1人 長野市で2人、松本市で6人の合わせて35人です。
21日の午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,535人で、入院しているのは233人、死亡したのは76人です。
また県は、高齢者のコロナワクチンの接種状況を発表しました。
伊那市・箕輪町・南箕輪村の1回目と2回目の接種率がそれぞれ30%未満となっています。
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南部で大雨 交通機関に影響
県内は南部を中心に大雨となり交通機関にも影響が出ました。
長野地方気象台では、土砂災害や低い土地の浸水などに注意するよう呼び掛けています。
県内は、発達した前線の影響で昨夜から南部を中心に大雨となり20日の降り始めから21日の午後1時までに降った雨の量は伊那市で100ミリとなっています。
土砂災害の危険性が非常に高くなっているとして午前2時47分に長野県と長野地方気象台は、土砂災害警戒情報を伊那市などに出しました。
午後5時現在、伊那市に出されている土砂災害警戒情報は継続中です。
JR飯田線は辰野駅から静岡県の中部天竜駅の間で上下線ともに終日運転を見合わせました。
このため、上伊那の箕輪進修・伊那北・伊那弥生ケ丘・伊那西・赤穂・駒ヶ根工業の6校が休校となりました。
伊那市・箕輪町・南箕輪村ではこれまでのところ大きな被害は報告されていません。
気象台では22日の昼までの24時間に降る雨の量は南部の多いところで60ミリと予想していて土砂災害に警戒するとともに河川の増水や氾濫に警戒するよう呼び掛けています。
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伊那バラフェスタ23日から
伊那市の中心商店街では、今年もバラが咲き始めました。
23日から伊那まちバラフェスタが始まります。
西町から山寺までの商店街には店主や個人が育てたバラおよそ800鉢が置かれています。
今年は例年より3週間ほど早く咲き始め現在は、色とりどりのバラが楽しめます。
商店街では23日から伊那まちバラフェスタが2年ぶりに開かれます。
商店主らでつくる実行委員会が開いていて今年で18回目です。
新型コロナ感染防止のため人を集めてのイベントは行いませんが、オープニングの23日は、花にちなんだシャンソンやポップスの電子ピアノの生演奏を西町から山寺までの商店街に放送します。
実行委員会では、コロナと闘う医療従事者や飲食店関係者たちにバラでエールを送りたいと話していました。
また、空き店舗などを活用して市民から募ったバラの写真を展示します
伊那まちバラフェスタは、23日から来月20日まで行われることになっていて、花は来月中旬まで楽しめるということです。
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手描ぼかし染教室 35周年記念展
辰野町を拠点に活動している、和幸手描染色研究会の作品展『手描「ぼかし」染展』が、伊那市西春近のかんてんぱぱホールで開かれています。
和幸手描染色研究会は、辰野町を拠点に手描ぼかし染教室を上伊那地域の他に長野市や松本市など県内10か所で開いています。
今回は、研究会の発足35周年を記念し、会員60人の作品およそ150点が展示されています。
手描ぼかし染めは、綿や絹などの生地に筆で染色をしていく手描染めの中でも、特にぼかしにこだわった技法です。
作品ごとに色合いや雰囲気、大きさが違うのも特徴で、壁掛けなどのほかに、着物も展示されています。
代表の大橋寿朗さんは、「一点一点じっくり見て、作者の思いを感じてほしい」と話していました。
この手描「ぼかし」染展は、5月26日までかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那市 SDGs未来都市に選定
伊那市は、国連が定めた持続可能な開発目標「SDGs」の達成に向けて優れた取り組みを行っているとして、国が選定する「SDGs未来都市」に選ばれました。
21日はオンラインで選定証の授与式が行われ、白鳥孝市長が出席しました。
SDGsは国連が定めた持続可能な開発目標です。
伊那市では人口減少や少子高齢化に対応するため、「農林業の活性化」や「新産業技術を使った地域課題の解決」、低炭素による循環型社会の形成」を目指し、様々な取り組みを進めています。
今年度は全国の53都市から応募があり、伊那市を含め31都市が未来都市に選ばれ、県内では他に長野市が選ばれています。
国は4年前から「SDGs未来都市」の選定を行っています。
経済や社会、環境において新たな価値を生み出し、より持続可能な開発を実現するポテンシャルの高い自治体を選定するものです。
オンライン授与式では「多様な地域の特性を生かした成功事例として様々な地域で共有され、SDGsの達成と地方創生の実現に向けた大きな力となる事を期待します」といった、菅義偉内閣総理大臣のメッセージが代読されました。
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県フェンシング協会西藤俊哉選手激励
長野県フェンシング協会は19日、箕輪町の地域交流センタ―みのわで総会を開き、東京オリンピックフェンシング競技への出場が内定した西藤俊哉選手に激励金を渡しました。
この日は、代理として西藤俊哉選手の父、繁さんに、県フェンシング協会会長の白鳥政徳町長から、オリンピック出場の激励金が手渡されました。
西藤選手は箕輪町沢出身の23歳で、現在は東京を拠点に練習を行っています。
父・繁さんは、「地域の人からの応援はありがたい。残り2ヶ月、万全の準備で臨んでほしい」と話していました。
そのほか、今年度の事業計画について話し合われ、10月に全国大会を箕輪町内で開くことが承認されました。
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箕輪町が学生のPCR検査費を一部補助
箕輪町は新型コロナ対策として就職活動などで県外との往来がある学生に対してPCR検査費用の一部を補助します。
箕輪町議会臨時会が20日に役場で開かれ570万円を追加する一般会計補正予算案など3議案が提出され可決されました。
補正予算案のうち若者検査費用補助金事業はPCR検査の一部を補助するもので事業費は300万円です。
PCR検査1回あたり2万円が上限となり1人3回まで補助するということです。
箕輪町に住所があるか出身者で就職活動や受験などで県外との往来がある学生で平成11年4月2日から平成18年4月1日生まれの人が対象となります。
また災害時備蓄品整備事業は生理用品や大人用、乳児用の紙おむつを災害時に避難所などで供給するために備蓄するもので事業費は270万円です。
町では新型コロナの影響により生活に困窮している女性が生理用品を必要とする場合についても対応したいとしています。 -
土砂災害 河川の増水などに注意
県内は前線の影響で20日夜から21日にかけて大雨となる見込みです。
長野地方気象台では県南部の多いところであすの昼までの24時間に降る雨の量を200ミリと予想していて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意するよう呼びかけています。
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上伊那8人含む37人感染確認
長野県内で20日新たに上伊那の8人を含む37人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また変異株感染が81人確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の50代会社員男性1人、伊那市の80代自営業男性1人、伊那市の80代無職女性1人、駒ヶ根市の60代会社員男性1人、駒ヶ根市の30代会社員男性1人、宮田村の40代会社員男性1人、宮田村の10代女子小学生1人、宮田村の10代女子中学生1人、長野保健所管内で5人、上田保健所管内で3人、松本・北信保健所管内でそれぞれ2人、佐久・飯田保健所管内でそれぞれ1人、長野市で6人、松本市で9人の、合わせて37人です。
20日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,500人で、入院しているのは225人、死亡したのは76人です。
また新たに新型コロナウイルス変異株の陽性者が81人確認され、県内の累計は548人となっています。
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上伊那神社代表がコロナ終息祈願祭
上伊那地域の神社の代表者らは、新型コロナウイルスの早期終息を祈る祈願祭を20日に駒ケ根市の大宮五十鈴神社で行いました。
祈願祭を行ったのは、長野県神社庁上伊那支部と神社総代会上伊那支部で、上伊那地域の195の神社を代表し、神職8人と神社総代7人が出席しました。
祈願祭では、祭式作法にのっとり新型コロナウイルス感染症の鎮静化を祈る祝詞の奏上や玉ぐし拝礼などが行われました。
今回の祈願祭は、新型コロナの長期化による心身の疲弊や変異株への恐怖心が高まるなかで、人々が心を一つにして難局を克服していってもらおうと行われました。
この日の様子は、上伊那地域のケーブルテレビ局で後日放送されるほかSNSでも配信される予定です。 -
自動運転田植え機 スマート農業体験会
スマート農業技術を導入し作業の効率化を目指す伊那市は、自動運転田植え機の体験会を、東春近田原の圃場で20日に開きました。
自動運転田植え機は運転手がいなくても、自動で田植えを行います。
この日は、伊那市や県、農家や信州大学などが参加して、体験会が開かれました。
田植え機は初めに外周を1周することで、圃場のマップを作成し、植え付けのルートを自動計算します。
リモコンで運転開始や加速・減速などを操作できます。
また、圃場の作業記録も自動にネットワーク上に作成されるので、管理が楽になるということです。
自動運転田植え機の価格は税抜きで625万円です。
伊那市は、先進技術を使った効率的なスマート農業を推進しています。
東春近の農事組合法人田原が管理する水田で田植えが行われました。
伊那市は3年前から、県や農事組合法人田原などと共同で、スマート農業の実証実験を行っています。
田原では、直進をアシストする田植え機を活用して稲作が行われています。
今回は、その農業機械よりもさらに高度な技術を知ってもらおうと体験会が開かれました。
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上伊那5市町村感染警戒レベル5
長野県は20日、辰野町と飯島町、中川村を除く上伊那圏域で新型コロナウイルスの感染警戒レベルを4から5に引き上げ特別警報Ⅱを発出しました。
県は上伊那圏域で感染が顕著に拡大している状態だとして上伊那の5市町村の感染警戒レベルを4から5に引き上げ、特別警報Ⅱを発出しました。
上伊那の市町村にレベル5が出されるのは今回が初めてです。
レベル5への引き上げにともない伊那市の白鳥孝市長は高齢者・基礎疾患のある人の不要不急の外出、大人数・長時間の会食、感染拡大予防ガイドラインを遵守していない酒類の提供を行う飲食店の利用、感染拡大地域への訪問の自粛を要請しています。
また身体的距離の確保、人混みでのマスクの着用、手洗い・手指消毒の徹底、3密の回避など基本的な感染防止に努めるとともに新型コロナウイルス感染症は注意をしていても誰もが感染する可能性があるとして患者・陽性者や医療従事者への不当な差別や偏見、いじめ等が生じないよう冷静な行動を呼びかけています。
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伊那市手良の羽柴さん宅 クリンソウ見ごろ
伊那市手良の羽柴晴雄さん宅のクリンソウが見頃となっています。
羽柴さん宅には約3,000株のクリンソウが植えられています。
クリンソウはサクラソウ科の多年草です。
数段に花が円状に重なるようにして咲くことが特徴で、花言葉は「幸福を重ねる」です。
羽柴さんは朝晩に家の周りを散歩していて、花を楽しんでいるそうです。
クリンソウは今が見頃で、あと10日ほど楽しめるということです。
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高遠 長野日大に敗れる
春季北信越高校野球長野県大会の3位決定戦で伊那市の高遠高校は19日、長野日大に惜しくも5対3で敗れました。
19日は、諏訪市のしんきん諏訪湖スタジアムで3位決定戦が行われました。
高遠は2回表ワンアウト3塁の場面をつくると、6番柳原のレフト前ヒットで1点を先制します。
その後、5回に同点に追いつかれた8回裏、高遠は押し出しやヒットで4点を奪われます。
最終回、高遠はノーアウトランナー1塁の場面で4番小池がホームランを放ち2点差とします。
しかし、後続が倒れ5対3で長野日大に敗れました。
決勝戦の松商学園対岡谷南は雨のため20日に順延となりました。
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竜東スチール アクリルスタンド寄贈
伊那市東春近の精密板金業、株式会社竜東スチールは、新型コロナ感染防止対策として製品化したアクリル板用のステンレス製スタンドを伊那市に19日、寄贈しました
19日は、竜東スチールの伊藤正弘社長らが市役所を訪れ白鳥孝市長にスタンドを手渡しました。
市役所には、ライチョウと仙丈ヶ岳をかたどったデザイン2種類をそれぞれ10セット贈りました。
竜東スチールでは、コロナ禍で設置されたアクリル板の雰囲気を和らげ癒しを与えたいとスタンドを製品化しました。
Sasa Yell Youのネーミングは、コロナ禍で苦しむ業種への声援や人と人の繋がりを結うなどの意味が込められているということです。
食べ物や動物など様々なデザインがあり、各店舗などで使用する際にはオリジナルの製作も可能だというこです。
伊藤社長は「伊那市が育んできた製造の技術で少しでも役に立てばうれしい」と話していました。
白鳥市長は「ふるさと納税の返礼品としても検討したい」と話していました。
Sasa Yell Youは、竜東スチールのHPで1つ4200円から購入できます。
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伊那市 新型コロナワクチン接種キャンセル待ち登録について
伊那市は、65歳以上の市民を対象に5月24日から新型コロナのワクチン接種を行いますが、ワクチンの有効活用の目的でキャンセル待ち登録を行います。キャンセル待ち登録の期間は20日(木)午前9時から21日(金)正午までです。予約方法はインターネット予約のみです。対象者は65歳以上の伊那市民で、接種予約ができていない人です。キャンセル接種の募集期間は、24日(月)~30日(日)までです。以降の日程のキャンセル登録を希望する場合は再度の登録が必要となります。
キャンセル待ち登録できる条件は、キャンセルが出た場合に医療機関などからの当日電話に対応でき30分以内に医療機関(接種会場)へ来ることが可能な人で、キャンセル接種をした場合に、2回目の接種を3週間後の同じ曜日・同じ時間・同じ医療機関(接種会場)で受けることができる人です。
新型コロナワクチンの接種について:伊那市公式ホームページ (inacity.jp) -
新山保育園 新園舎建設安全祈願
現地で建て替えが行われる、伊那市の新山保育園の建設工事の安全祈願祭と起工式が19日、保育園の敷地で行われました。
安全祈願祭には、市や工事関係者、地元住民 およそ30人が出席しました。
新山保育園の園舎は昭和38年度に建設されました。
園児数の減少から平成21年度に休園となりましたが、園児数の確保に地域をあげて取り組み、5年後の平成26年度に再開しました。
伊那市では老朽化が進んでいる事から平成28年に建て替えの方針を示しました。
新しい園舎は木造平屋建てで、延床面積は306平方メートルです。
柱や内装には上伊那の木材を使用し、保育室やリズム室のある建物は六角形でレイアウト変更できる家具を設置するという事です。
敷地内には新山保育園と新山小学校の給食調理場も合わせて整備されます。
園舎とは渡り廊下でつなげられ園児や児童、職員など100食分に対応できるという事です。
新山保育園と給食調理場の工事費は総額で3億8,000万円となっています。
白鳥孝市長は「ICTやネットワークを活用し、新山の自然の中で時代の変化をとらえた保育サービスを提供していきたい」と話していました。
新山保育園の園舎は年内に完成予定です。 -
イベント中止情報
新型コロナウイルスの影響によるイベントの中止情報です。
22日(土)に予定されていた伊那市の「進徳館の日」記念少年剣道大会は中止となりました。
30日(日)に予定されていた南箕輪村消防団の春季演習は中止となりました。
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上伊那11人含む62人感染確認
長野県内で19日、新たに上伊那の11人を含む62人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那市の70代無職男性2人、伊那市の80代無職男性1人、伊那市の60代無職女性1人、伊那市の50代自営業従業員女性1人、伊那市の40代会社員女性1人、南箕輪村の40代自営業男性1人、南箕輪村の10歳未満未就学男児1人、駒ヶ根市の30代会社員女性1人、駒ヶ根市の70代無職女性1人、駒ヶ根市の40代会社員女性1人、佐久保健所管内で10人、大町保健所管内で7人、長野保健所管内で6人、松本保健所管内で5人、諏訪保健所管内で4人、上田・飯田保健所管内でそれぞれ3人、長野市で5人、松本市で8人の、合わせて62人です。
19日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,463人で、入院しているのは206人、死亡したのは76人です。