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高遠そばの会が市社協に売り上げ一部を寄付
伊那市高遠町のそば店や生産者でつくる高遠そばの会は、9月の高遠城下まつりで提供したそばの売り上げの一部5万円を伊那市社会福祉協議会に10月19日寄付しました。
10月19日は高遠そばの会の飯島進代表が福祉まちづくりセンターを訪れ、伊那市社会福祉協議会の林俊宏会長に寄付金5万円を手渡しました。
高遠そばの会は会の発足25周年を記念し、9月の高遠城下まつりで大人は1食200円でそばの販売を行いました。
そばは全部で950食を提供したということで、売り上げの一部を寄付しました。
市社協では、寄付金は子ども食堂などで活用していくとしています。
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米倉颯音さんミニコンサート
伊那市富県出身でムード歌謡などを得意とする歌手米倉颯音さんのミニコンサートが産業と若者が息づく拠点施設alllaで10月25日開かれました。
コンサートでは、ムード歌謡やアニメソングなど18曲を披露しました。
米倉さんは伊那市富県出身の歌手で、低音を活かした歌声が特徴です。
2019年には「浅野川」でメジャーデビューしました。
新型コロナの影響で活動が縮小していましたが、今回4年ぶりにミニコンサートを開きました。
コンサートでは、地元の風景を歌ったオリジナル曲「伊那慕情」を熱唱しました。
会場には約20人が訪れ米倉さんの歌声に耳を傾けていました。
米倉さんは「今回を機に活動に弾みをつけていきたい」と話していました。
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モンゴルの大学生が信大で森林を学ぶ
モンゴルにあるモンゴル国立大学の学生が、南箕輪村の信州大学農学部を訪れ森林技術者育成のためのプログラムを受けています。
信州大学を訪れているのは、モンゴル国立大学の学生や教員など9人です。
7日はモンゴルの学生と信州大学の学生がそれぞれの国の紹介や研究内容を発表しました。
講義はすべて英語で行われました。
信州大学の大学院生がシカの樹木への食害について紹介すると、モンゴルの教員から「モンゴルでは家畜の羊やヤギに食べられることもある」と互いの国の状況について話していました。
モンゴルでは国土の2割を森林が占めていて、気候変動や松枯れなどによる森林面積の減少が懸念されているということです。
信州大学農学部とモンゴル国立大学はこれまでも共同研究を行っています。
今回、国際青少年サイエンス交流事業に採択され、人材交流や森林技術者育成につなげようと、初めて学生が信州大学を訪れました。
一行は8日、伊那市内の演習林で実習をするほか、県内の松枯れ現場などを視察し、12日に帰国する予定です。
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リニューアルし開催「長谷フェス」
伊那市長谷の「長谷フェス~南アルプスふるさと祭り~」が、道の駅南アルプスむら長谷と南アルプス公園で5日に行われました。
発表には長谷の小中学生など5団体が出演しました。
長谷中学校の3年生は学校に伝わる南アルプス太鼓を披露しました。
「長谷フェス」は、新型コロナの影響で中止となっていた南アルプスふるさと祭りをリニューアルし実行委員会が開きました。
南アルプス公園には、体験コーナーが設けられました。
リースを作るクラフト体験やマウンテンバイクの体験コーナーでは子どもたちが楽しんでいました。
地域の食を知ってもらおうと、干し柿づくりのブースも出店しました。
道の駅南アルプスむら長谷の駐車場では、飲食ブースが出店し、鹿肉や美和ダムをモチーフにしたダムカレーなどが提供されました。
この日は農業法人ファームはせによる「食の感謝祭」も同時開催され、地元生産者による農産物が販売されました。
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伊那中央ロータリークラブ コナラ200本を植樹
伊那中央ロータリークラブは自然環境の保全を目的にコナラの200本を苗200本を7日に伊那市ますみヶ丘の市民の森に植樹しました。
この日は会員およそ20人が参加し200本のコナラの苗を植えました。
参加者は広さ3アールの場所に70cmほどのコナラの苗を植樹しました。
今年は雨が少ないため乾燥対策で深めに掘った穴に苗を植えつけました。
苗は会費で購入したということです。
伊那中央ロータリークラブでは自然環境の保全を目的に毎年植樹を行い、去年までにコナラを中心に1500本を植樹しています。 -
信大農学部のユリノキ並木 落葉が盛ん
南箕輪村の信州大学農学部のユリノキ並木が落葉が盛んとなっています。
ユリノキ並木には、およそ200メートルの道路に50本ほどのユリノキが植えられています。
信州大学農学部によると、強風の影響で葉が落ちてしまっていますが、あと2,3日ほど楽しめるということです。
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伊那市表彰 11人と6人に表彰状を贈る
文化の日に合わせて、伊那市表彰が3日に行われ、地方自治や産業、保健衛生などに功績のあった11人と6団体が表彰されました。
式典では、白鳥孝市長が受賞者に表彰状を贈りました。
地方自治功労が2人、寄付功労が3人と3団体、教育文化功労が2人、産業功労が2人と1団体、社会福祉功労が1人、保健衛生功労が2人、善行功労が1人です。
受賞者を代表して保健福祉事業の充実のために寄付した神山内科医院理事長の神山公秀さんは、「半世紀にわたる医療活動で、自分自身も学び成長できた。受賞者の皆さんの信念が伊那市発展の力になると信じている」と話していました。
白鳥市長は、「皆さんの豊富な経験と卓越した見識に基づき、伊那市の発展に向けて更なるご助言を賜りたいです」と謝辞を述べました。 -
伊那中央病院 開院20周年記念式典
伊那市の伊那中央病院は2003年4月に開院し、今年で20周年を迎えました。
5日はニシザワいなっせホールで開院20周年記念式典が開かれました。
伊那中央病院は1947年に錦町に町立伊那中央病院として開院しました。
その後天竜町に移転し伊那市営伊那中央総合病院に名前が変わりました。
2003年4月に現在の場所へ移転し伊那市・箕輪町・南箕輪村で構成する伊那中央行政組合により運営されています。
記念式典では伊那中央行政組合長の白鳥孝伊那市長が「地域の医療を守る責務を果たし今後も充実させたい」と式辞を述べました。
本郷一博院長は「より安心安全な質の高い医療を提供し、地域に信頼される病院を目指したい」と話しました。
式典では他に東北大学院教授の小坂健さんの記念講演会も行われました。
小坂さんは伊那市出身で伊那北高校、東北大学医学部を卒業後東京大学大学院医学系研究科を修了し、国立感染症研究所の勤務などを経て東北大学の教授となっています。
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箕輪町議会臨時会 ゼロカーボン推進事業など補正予算案可決
箕輪町議会臨時会が6日役場で開かれ、ゼロカーボン推進事業などに、およそ6億9700万円を追加する一般会計補正予算案が可決されました。
箕輪町が進めるゼロカーボン推進事業のうち、太陽光発電で使用する庁舎蓄電池設置工事などの費用に3億737万円となっています。
庁舎などに事業者が発電設備を設置し、箕輪町が電気を買い取る計画です。
その設備の関連工事の請負費用となっています。
他に、町内の中学三年生を対象にしたインフルエンザワクチン接種費用におよそ86万などとなっています。
また、請負契約に関する議案では、省エネ化・脱炭素化推進を目的とした屋外体育施設照明設備LED化事業について、建設業者を箕輪町木下の浅川建設工業株式会社とし、契約金額を5412万円とする議案が全会一致で可決されました。
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伊那弥生ケ丘高校で学校・教科を横断した授業
伊那市の伊那弥生ケ丘高校は、伊那北高校の理科教諭を招き学校と教科の垣根を越えた横断型の授業を6日に、初めて行いました。
6日は、伊那北高校で生物を教えている倉石典広教諭が伊那弥生ケ丘高校を訪れ、3年生の英語の授業で解説しました。
英語の教科書の中で、日本ミツバチと西洋ミツバチに関する文章が書かれていて、生物の分野に詳しい教諭から授業を受けることでより深く掘り下げてもらおうと企画したものです。
伊那弥生ケ丘高校英語科の竹松ゆかり教諭が、以前伊那北高校に務めていたことが縁で倉石教諭に声をかけ実現しました。
倉石教諭は、日本ミツバチが天敵のスズメバチに対して行う防御行動について、「敵を包み込むことで温度をあげて撃退します。これを行うと球体の中心にいるミツバチは寿命が短くなってしまうため、比較的年老いた蜂がこの役目を担っていることが分かっています」と紹介していました。
伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校は、統合により「仮称伊那新校」となることが予定されていて、両校では「教科や学校の枠を越えた学びの場が提供できるよう考えていきたい」と話していました。
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宮下農林水産大臣 就任祝賀会
長野5区選出の宮下一郎衆議院議員の農林水産大臣就任を祝う祝賀会が3日に、伊那市高遠町の高遠さくらホテルで開かれました。
祝賀会は、上伊那地域の市町村長などでつくる実行委員会が開いたもので、およそ70人が出席しました。
祝賀会で宮下大臣は、「地域の元気が日本の元気に繋がる。上伊那のために汗をかいていきたい」と意気込みを語っていました。
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信大農学部 伊那谷の農産物や加工品をPR
南箕輪村の信州大学農学部は、伊那谷の農産物や加工品を県内外の人にPRするイベントを、3日と4日の2日間、中央道小黒川パーキングエリアで行いました。
初日の3日は、3年生4人と4年生4人の他、生産者が小黒川パーキングエリアの下り線の利用者に伊那谷の農産物をPRしました。
並べられた商品は、農学部の自主製品の他、地域の農家が栽培したりんごやなし、加工品などです。
学生は、商品の説明や試食の準備をしていました。
このイベントでは、秋の主軸品種であるりんごに対する消費者のニーズの調査も兼ねていて、「どの様な時に食べるか」や「年間にどのくらい消費するか」などを訪れた人に尋ねていました。
信大農学部では、アンケートの結果を基に消費行動の実態をとらえ、生産者にフィードバックしていきたいとしています。 -
K・絵画サークル「K展」
伊那市高遠町を拠点に活動するK・絵画サークルの作品展「K展」がいなっせで5日から始まりました。
会場には、K・絵画サークルの会員の作品約40点が並んでします。
サークルは、高遠町在住の画家で国画会会員の北原勝史さんが指導していて、月に2回集まり活動をしています。
北原さんは「”自己の内面を掘り下げる“を目標に制作に取り組んでいる。個性のある作品を楽しんでほしい」と話していました。
K展は11日(土)まで、いなっせ2会展示ギャラリーで開かれています。
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VC長野6連敗
バレーボールVリーグ男子1部VC長野トライデンツの5日の試合結果です。
NVC長野トライデンツはホームでパナソニックパンサーズと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回は11日にアウェーでウルフドッグス名古屋と対戦します。
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「地蜂の巣」重さコンテスト
クロスズメバチ通称「地蜂」の巣の重さを競うコンテストがきょう、西箕輪のみはらしファームで開かれ、伊那市御園の埋橋章さんが優勝しました。
コンテストの結果、伊那市御園の埋橋さんが4.73Kgで優勝しました。
埋橋さんは2017年以来2回目の優勝です。7月に10cmほどの巣をとり、餌となる昆虫が多い市内の山中に巣箱を置き育てました。
2日に一度、鶏肉を与えていたということです。
コンテストは伊那市地蜂愛好会が毎年開いているもので今年で26回目です。
会場のテントの中では蜂の巣を解体していました。
蜂追い文化の継承を目的とする伊那市地蜂愛好会は45人が在籍しています。
今年は23人の会員から33点が出品されました。
今年は蜂を育てる7月から10月に餌となる昆虫が多くいたということです。
去年の優勝は2.5Kgでしたが今年は大きいものが多く4キロ台の巣もありました。
一方で夏の暑さの影響で巣が育たずに出品できない会員もいたということです。
コンテストでは一部の巣が販売され、会場には多くの人が集まっていました。
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境区文化祭 趣味の作品並ぶ
伊那市境区の文化祭が5日、境区公民館で開かれました。
文化祭では区民が趣味で作った作品が並べられました。
生け花が趣味の男性は公民館のステージを使い菊などの花を展示していました。
ほかにプロレスが趣味という男性は手作りしたものや、購入した覆面を出品していました。
境区フォトギャラリーのコーナーでは昭和の始めから40年代の写真が展示されていました。
地区住民が祝った公民館での結婚式や、茅葺だった民家とそこに住んでいた子どもの姿を写したもの、敬老会での記念撮影など地域の歴史を知ることができる写真が並べられていました。
文化祭ではほかに交通安全教育車チャレンジ号による車の運転能力や歩行能力を判定する体験も行われました。
点灯したライトへ反応する速さや正確さで運転能力が診断されていました。
公民館前ではシクラメンの販売も行われ区民で賑わっていました。 -
つくしんぼ保育園シクラメン販売
伊那市御園の認可園つくしんぼ保育園の職員と保護者は、保育環境の充実に役立てたいと、ニシザワ食彩館双葉店の入り口でシクラメンを販売しています。
販売初日の4日は、シクラメンの鉢がずらりと並び、訪れた人が買い求めていました。
シクラメンの販売は11月の土日、午前9時30分から、午後3時30分までニシザワ食彩館双葉店で行われ、一鉢1500円です。つくしんぼ保育園のシクラメン販売は、40年以上続いています。
伊那市東春近の井上農園からシクラメンを提供してもらっていて、丈夫で花が長い期間楽しめると好評で、リピーターも多いということです。
つくしんぼ保育園では、働く保護者をサポートしようと、早朝から夜7時までの延長保育をいち早く取り入れてきました。
しかし、国や自治体の補助金だけでは、十分な運営費用が賄えないとして、シクラメンを販売し、その収益を保育環境の充実に活用してきました。
昨年度は、シクラメンの収益を給食室の床の修理に充てたということです。
保護者達は「可愛い花で色もたくさんあるので、好きなものを選んでほしい。つくしんぼ保育園を応援してほしい」と話していました。
つくしんぼ保育園では、双葉店での販売の他、電話注文も受け付けていて、1500鉢を目標に販売したいとしています。
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秋の叙勲 向山公人さんが受章
今年の秋の叙勲受章者が3日発表され、伊那ケーブルテレビ放送エリア内からは元長野県議会議員の向山公人さんが旭日小綬章を受章しました。
向山さんは伊那市西町の81歳です。
伊那市議会議員を経て1999年に県議選に初当選し県議を6期24年間務めました。
また2016年から1年間、県議会の議長となりました。
任期中、長野県南信工科短期大学校の誘致などに尽力し地方自治功労として旭日小綬章を受章しました。
向山さんは現在、上伊那産業振興会理事長や伊那ケーブルテレビジョン会長を務めています。
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植野忠司さん木工展
伊那市長谷の木工職人植野忠司さんは家具や小物など手作りの木工品50点を展示販売しています。
植野さんは、京都府出身で、長野県南信工科短期大学校の前身の伊那技術専門校で木工を学んだのち、長谷に工房をかまえ、30年以上にわたり作品を製作しています。
作品にはサクラ、ケヤキ、カエデなどの10種類以上の木が使われています。
異なる木を組み合わせることで、色合いを楽しむことができるということです。
植野忠司さんの木工展は7日(火)までかんてんぱぱホールで開かれています。 -
もみじ湖見ごろ
箕輪町の箕輪ダム「もみじ湖」のもみじが見ごろとなっています。
もみじ湖周辺には、およそ1万本のもみじが植えられていて、現在見ごろとなっています。
2日は末広広場へと続くもみじのトンネルに県内外から観光客が訪れ、写真を撮るなどしていました。
もみじは、ダムの建設時に立ち退きとなったこの地域の住民が寄贈したものです。
それから約30年を経てもみじの名所となり、去年は6万7千人が訪れました。
渋滞緩和のためのマイカー規制は1日から始まっています。
駐車場は事前予約制で協力金は1台1,500円です。
駐車場から竹の尾広場までは、15分間隔でシャトルバスが運行しています。
また今年は、電車での来場者向けにJR伊那松島駅からのシャトルバスも運行しています。
一日4便で、小学生以上は協力金500円が必要です。
マイカー規制の期間は8日(水)までで、時間は午前7時から午後5時までです。
町観光協会によりますと、もみじの見ごろは10日頃までだということです。
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公衆衛生専門学校 園児に歯みがき教える
伊那市の公衆衛生専門学校の学生は、竜南保育園の園児に歯みがきの仕方を2日に教えました。
この日は、公衆衛生専門学校の2年生12人が竜南保育園を訪れ、園児に正しい歯のみがき方を教えました。
園児への歯科保健指導は、公衆衛生専門学校の実習の一環として毎年行われているものです。
園児は、みがき終わった後に口の中を確認してもらいました。
この日はほかに歯についての人形劇も行われました。
劇では、「好き嫌いせずに食べること」「よく噛んで食べること」「食事のあとは必ず歯を磨くこと」など、歯の健康を守るために大切なことを園児に呼びかけました。
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観測史上最高24.3度 暖かい1日に
2日の伊那地域の日中の最高気温は、2000年と並んで11月の観測史上最も高い24.3度まで上がり、暖かい1日となりました。
伊那市の春日公園では、半袖で遊ぶ子どもの姿が見られました。
2日の伊那地域の最高気温は、午後2時34分に9月下旬並みの24.3度まで上がりました。
2000年の11月2日に並び、11月の観測史上最も高い気温となりました。
長野地方気象台によりますと、6日までは最高気温が20度を超える暖かい日が続くと予想しています。
7日は天気が崩れますが、8日以降も平年より気温が高い日が続くとし、気象台では寒暖差に注意を呼び掛けています。
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おもてなしプリンの新作「ルバーブプリン」発売
南箕輪村の大芝高原のおもてなしプリンの新作、ルバーブという野菜を使った「ルバーブプリン」が3日から販売されます。
プリンには伊那市長谷の池上敏明さんが生産しているルバーブという野菜をジャムに加工したものが使われています。
池上さんによるとヨーロッパではパイなど菓子のジャムとして一般的に食べられているということです。
通常価格は1つ420円ですが、5日までは数量限定で1つ380円で提供されます。
おもてなしプリンを道の駅南アルプスむら長谷で販売したことが縁で、商品の共同開発を行ったということです。
販売は3日からです。
大芝の湯と味工房、道の駅南アルプスむら長谷で販売されます。
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東部中 手作り商品の無人販売
伊那市の東部中学校特別支援学級が学習の一環として手作りした商品の無人販売が1日から影郵便局で始まりました
10月31日は生徒7人が日影郵便局を訪れました。
生徒らはマフラーやエコバック、ハーブソルトなどおよそ20種類の商品を並べていました。
去年好評だったハーブソルトは学校で育てたハーブを使い、今年はあら塩を使った商品を新たに作りました。
生徒は「分量をはかるのが大変だった。心を込めて作ったので多くの人に買ってもらえたら嬉しい」と話していました。
特別支援学級は1年生から3年生の15人が在籍しています。
売り上げは来年の活動費に充てられます。
日影郵便局の無人販売は30日木曜日までで商品は毎週火曜日に補充するということです。
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南箕輪小学校3年生は社会科見学
南箕輪小学校の3年生は社会科見学で箕輪町の綿半スーパーセンター箕輪店を10月19日に訪れました
この日は3年2組の児童33人が綿半箕輪店で働いている人の様子を見学しました。
鮮魚コーナーでは売り場を見学した後、魚が店に並ぶまでどのように加工されるのか見学しました。
児童は頭や骨などをどうするのか質問していました。
精肉コーナーでは部位ごとの加工方法や特徴を聞いていました。
食べ方に合わせて厚さや大きさを変えることなどを学んでいました。
南箕輪小の3年生は今回の社会科見学で学んだことを題材に授業を行うという事です。
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かんてんぱぱホールでは木工作品や絵画の展示
伊那市のかんてんぱぱホールでは木工作品や絵画の展示が始まっています。
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親子で楽しむ 秋のスポーツフェスティバル
親子で一緒に体を動かす「秋のスポーツフェスティバル」が10月28日に、箕輪町町民体育館で開かれました。
イベントには、伊那市から辰野町までの親子が参加し、フリースローや的を狙ってボールを投げるストラックアウト、キックターゲットを楽しみました。
コンピューターゲームを使ったeスポーツブースも設けられ、サッカーのゲームで対戦していました。
イベントには松本山雅FCの元選手の飯田真輝さんも参加し、参加者と一緒にゲームを楽しみました。
このイベントは、親子で一緒に体を動かすことでスポーツに親しんでもらおうと、伊那青年会議所が開きました。
伊那青年会議所では「来年度以降も継続して親子で体験できるイベントを行っていきたい」としています。
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国際声楽コンクールの本選出場へ
高遠高校の2年生の市村信吾さんは9月開かれた国際声楽コンクールの東日本准本選で入賞し11月東京で開かれる本選に出場することが決まりました。
市村さんは高遠高校芸術コース音楽専攻で合唱部に所属していて、現在は本選に向け練習に励んでいます。
1年生のときには地区大会で敗退しましたが1年かけて歌に磨きをかけ今回本選出場を果たしました。
国際声楽コンクールは声楽を専門に勉強する学生のための声楽専攻部門のほか声楽愛好者部門、ミュージカル部門などがある日本最大の大会だということです。
去年の本選には16部門に約1,400人が出場したということです。
国際声楽コンクールの本選は11月5日に東京で開催されます。
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新型コロナ週報 上伊那61人全県562人
新型コロナウイルス感染症の週報です。
1日発表の先月23日から29日までの定点医療機関あたりの届け出状況は、上伊那は61人で定点あたり7.63人、全県は562人で定点あたり6.39人でした。
1日発表となった先月23日から29日の保健所ごとの定点あたりの患者数は、伊那保健所は61人、佐久保健所で90人、上田保健所で61人、諏訪保健所で53人、松本保健所で51人、飯田保健所で46人、長野保健所で37人、木曽保健所で30人、北信保健所で29人、大町保健所で10人、長野市で38人、松本市で56人、全県で562人でした。
患者届け出数が、上伊那は定点あたり前回の7.13人に対し7.63人、
全県は5.17人が6.39人でともに増加しています。
県内の31日午前0時時点の入院者数は、210人でうち中等症は35人、重症はいません。
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長野県調理師会料理コンクール 荒井さん県知事賞
長野県内の調理師が腕前を競う、第60回長野県調理師会料理コンクール上伊那大会が1日、伊那市の伊那商工会館で開かれ、箕輪町のラーメンレストランハヤシ店主の荒井秀城さんの中国料理が最高賞の県知事賞に選ばれました。
荒井さんの料理は鮎を中国料理の技法を使い仕上げていることや、立体感があり鮎が跳ね上がっている様子を表現できていることなどが評価されました。
会場には県内の調理師会会員や長野調理製菓専門学校生の料理、およそ200点が並べられました。
県知事賞には全部で6点が選ばれ、日本料理前菜部門では佐久平支部の山本正也さん、日本料理煮物又は焚合わせ部門では長野市支部の花岡和幸さん、日本料理焼物部門では飯伊支部の井口慎士さん、デザート料理では長野市支部の天野拓実さん、西洋料理では
松本広域の小林深志さんが選ばれました。
コンクールは調理師の資質向上などを目的に、一般社団法人長野県調理師会が毎年開いていて、上伊那での開催は2010年以来12年ぶりで、伊那市での開催は初めてです。
日本料理や西洋料理、デザートなど8つの部門に分かれて行われました。
食材には信州の特産物や伝統野菜を使うことが定められています。
1日は、会員や県内の専門学校の学生などおよそ400人が訪れました。