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新型コロナ 伊那市1人含む県内58人感染
長野県内で29日新たに上伊那の1人を含む58人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、
伊那市の30代会社員男性1人、松本保健所管内で10人、上田保健所管内6人、飯田保健所管内で5人、佐久と大町保健所管内でそれぞれ4人、諏訪保健所管内で3人、長野と北信保健所管内でそれぞれ2人、長野市で5人、松本市で16人の、合わせて58人です。
29日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは7,776人で、入院は277人、死亡は94人です。
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新型コロナによるイベント中止・延期・施設休止情報
新型コロナの影響によるイベントの中止・延期と施設の利用休止情報です。
南箕輪村で予定されていた森のマルシェ・マウンテンバイクトレイルの9月20日までのイベント、9月4日に予定されていた若者交流大作戦は中止となりました。
わくわくクラブ活動、社会教育関係登録団体活動、文化団体連絡協議会活動は当面休止となりました。
村民体育館、大芝公園施設、南原運動場、村民センター、村公民館、森の交流施設、味工房多目的室、ぽっかぽっかの家、赤松荘の施設は来月20日まで利用休止となりました。
大芝の湯は午後8時までの営業となり、サウナの利用が休止となりました。
南箕輪村社会福祉協議会の施設のボランティア団体の利用が休止となりました。
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長野県SNSコロナ情報 全県にレベル5 医療非常事態宣言 発出中
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
県内全体で感染が拡大している状況を踏まえ、全県に「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」(レベル5)を発出し注意喚起を行っています。
また、病床ひっ迫により適切な医療が提供できなくなるおそれが迫っていると認められることから、8月20日には医療非常事態宣言が発出されました。8月22日時点の確保病床使用率は53.3%と50%を超え、医療機関の負荷が大きくなっています。
同居者間または職場・知人間での感染や、感染経路が不明のケースが多くなっており、県外往来だけでなく日々の生活の中での感染対策にも注意が必要な状況となっています。
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新型コロナによるイベント中止・延期
新型コロナウイルスの拡大に伴うイベントの中止・延期情報です。
伊那市では、10月3日に予定されていた伊那市環境展2021は中止となりました。
箕輪町では、9月4日に予定されていた2021みのわナイトウォークは10月2日に延期となりました。 -
VCサポーターが朝活イベント
南箕輪村を拠点に活動するバレーボール男子Ⅴ1リーグVC長野トライデンツの畑でサポーターが農作業を行う朝活イベントが28日行われました。
朝7時頃、伊那市美篶にあるVC長野ファームにはサポーター13人が集まり草取りを行いました。
VC長野ファームではチーム強化の資金にあてるため、にんじんやとうもろこしなどを無農薬で栽培しています。
朝活イベントは株式会社VC長野クリエイトスポーツ社長の笹川星哉さんがサポーターとの交流を深めるとともに人手不足解消のために行われたものです。
収穫した野菜はジュースやドレッシングにしてホームゲームの会場やオンラインで販売する計画です。
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上伊那9人含む新たに県内101人新型コロナ感染確認
長野県内で28日、上伊那の9人を含む新たに101人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の20代会社員男性、箕輪町の50代会社員男性2人、箕輪町の10代女子中学生、箕輪町の10代男子高校生、箕輪町の30代会社員女性、南箕輪村の50代医療従事者女性、南箕輪村の50代会社員男性、南箕輪村の80代自営業男性、松本保健所管内で10人、佐久・長野保健所管内でそれぞれ9人、上田保健所管内で6人、諏訪保健所管内で5人、飯田保健所管内で4人、大町保健所管内で3人、北信保健所管内で1人、長野市で16人、松本市で29人の合わせて101人です。
28日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは7,718人で、入院は263人、死亡は94人です。
また新たに58人の変異株陽性者が確認され上伊那は6人でした。 -
ワクチンに異物混入の疑い
今月22日、南箕輪村の信州大学農学部で行われた新型コロナウイルスワクチンの接種で使われたモデルナ製ワクチンに異物が混入している疑いがあることが分かりました。
今月22日に信大農学部で行われたワクチン接種で使われたモデルナ製のワクチンに異物が混入している疑いがあることが分かり、信州大学総合健康安全センターでは普段と変わったことがあった場合はかかりつけ医かセンターに相談するよう呼びかけています。
南箕輪村消防団によりますとこの日信州大学農学部で接種を受けた団員がいるということです。 -
西藤選手 東京五輪を振り返る
東京オリンピックの男子フェンシング競技に出場した箕輪町沢出身の西藤俊哉選手に、今大会や今後の目標などについて話を聞きました。
西藤選手は27日、伊那ケーブルテレビの単独インタビューに応じ東京五輪から1か月が経過した今の心境を話しました。
西藤選手は「五輪が終わった直後は悔しい思いが多かった。休みをいただいて気持ちも切り替わった。来月から試合も始まるのでそこに向けて練習をしています。」と話していました。
西藤選手は、フルーレの個人と団体戦に出場しました。
個人戦は3回戦で敗れ、団体は4位でした。
西藤選手は、5歳の時からフェンシングをはじめ、小学生の頃イベントの一環で、五輪メダリストの太田雄貴さんと対戦したことがきっかけで五輪を目指しました。
西藤選手は、五輪で負けた悔しさをばねに今後について「今回悔しい思いをしたのでオリンピックの借りはオリンピックでしか返せないので次のパリオリンピックは金メダルをとりたい」と話していました。
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伊那市「屋外広告物条例」制定へ
伊那市は看板の大きさや色、設置できる地域などを規制する「屋外広告物条例」の制定を来年6月に目指します。
27日は伊那市議会全員協議会が市役所で開かれ、条例の方針案が示されました。
屋外広告物については、県の条例で規制されています。
伊那市では、平成25年に景観行政団体となり、景観計画の中で屋外広告物について条例を制定するとしています。
市が示した規制案では「景観を重視」、「上伊那統一モデル推奨」、「景観と看板の調和を図る」、「商業地にふさわしい看板」の4つのレベルに区分けします。
最も規制が厳しい「景観を重視」では広告看板の他、案内看板も原則禁止とし、規制が最も緩い「商業地にふさわしい看板」では、活性化を図るため適度な規制としています。
市では、住民からの意見を聞き、来年3月の議会に条例案を提出し、6月の施行を目指します。
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新型コロナ 上伊那9人含む県内117人
長野県内で27日新たに上伊那の9人を含む117人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市20代会社員男性、伊那市50代自営業男性、伊那市50代無職女性、伊那市30代会社員男性、箕輪町30代会社員男性、駒ヶ根市20代会社員女性、辰野町70代無職女性、辰野町70代自営業男性、中川村60代会社員男性、松本保健所管内で16人、上田保健所管内で15人、佐久保健所管内で9人、大町・長野保健所管内でそれぞれ7人、諏訪保健所管内で6人、飯田保健所管内で5人、長野市で18人、松本市で25人の合わせて117人です。
27日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは7,617人で、入院は242人、死亡は94人です。
また県は26日現在の新型コロナワクチンの接種状況を発表しました。
伊那市と箕輪町は1回目・2回目とも50%~80%です。
南箕輪村は1回目が50%~80%、2回目が30%~50%です。
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2度目の時短要請 店主は
新型コロナ感染者の急増を受け、26日の夜から来月5日まで酒類を提供する飲食店などに営業時間短縮の要請が出された上伊那地域。
5月以来再びの要請に店主らは悲鳴を上げています。
26日の午後7時過ぎ伊那市の飲食店が立ち並ぶ中溝通りは、出歩く人はほとんどなく、休業を知らせる張り紙をする飲食店が多くありました。
県独自の警戒レベル5となっている上伊那地域は、来月5日まで時短要請期間となっています。
要請に応じた店舗には一日2万5千円から7万5千円の協力金が支給されます。
普段は、深夜遅くまで営業しているともゑ食堂です。
主に麺類を提供していますが、スープを作っても無駄にしてしまうため時短営業期間中は、つまみと丼物のみの提供です。
ともゑ食堂の近くにある入舟酒場さかいや商店です。
昨夜の来店者はなく、売り上げはテイクアウト販売のみでした。
店主の樋代和信さんは、時短要請の午後8時よりも早く店をしまいました。
26日の夕方。さかいや商店の樋代さん、ともゑ食堂の前田勝彦さん、ホテルなどを経営する赤玉グループの3者が何やら準備をしています。
樋代さんらは、現状を打破しようと飲食店などの有志らでキッチンカーによるテイクアウトの販売をすることにしました。
キッチンカーはコロナ禍を乗り切ろうと、それぞれ最近になって購入したものです。
販売は、27日から10日間を予定していて、場所は伊那北駅東側の駐車場です。
ローメンやカレーの他アイスクリームなどを販売する計画で、時間は午後4時から8時までとなっています。
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市議会9月定例会開会 コロナ対策に23億円
伊那市議会9月定例会が27日に開会し、25億5,000万円を追加する一般会計補正予算案など20議案が提出されました。
一般会計補正予算案は、新たに25億5,000万円を追加し、総額396億2,500万円とするものです。
主な事業として、プレミアム商品券販売に20億円など、新型コロナ対策費に23億円となっています。
9月定例会は、9月7日から9日が一般質問、17日に委員長報告・採決が行われ、閉会する予定です。
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竜西保で交通事故根絶を願うひまわり咲く
伊那市荒井の竜西保育園の畑には、交通事故根絶を願うひまわりが咲いています。
26日は園児が、ひまわり畑で遊びました。
竜西保育園の南側の畑には、ひまわり300本ほどが植えられています。
ひまわりは花盛りを過ぎていましたが、竜西保育園の園児たちは、畑を駆け回ったりして遊びました。
2011年に京都府で交通事故により亡くなった4歳の男の子が大切に育てていたひまわりの種から育ちました。「男の子が生きていた証に」と種が各地に配られ、命の大切さと交通事故防止を呼び掛ける全国的な活動「ひまわりの絆プロジェクト」として広がっています。
去年、伊那警察署から竜西保育園に一袋の種が贈られ、花を咲かせた後、段ボールひと箱分の種が採れました。
今年5月、年長の園児が種をまき、300本ほどが花を咲かせました。
この日は、花が咲いたことを報告しようと伊那警察署の署員が畑に招かれました。
伊那署の署員は、子どもたちに交通安全を呼び掛けていました。
なお、伊那署管内では、竜西保育園のみで絆プロジェクトのひまわりが咲いています。
竜西保育園では、来年も花を咲かせたいとしているほか、伊那署では種がたくさん採れたら希望のあるほかの保育園でも育ててもらいたいとしています。
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箕輪中部小で駒ヶ岳遭難 慰霊の日
1913年・大正2年に発生した中箕輪尋常高等小学校の駒ヶ岳集団遭難の慰霊の日の行事が、26日、箕輪町の箕輪中部小学校で行われました。
箕輪中部小学校の前身となる中箕輪尋常高等小学校の駒ヶ岳集団登山で、11人の生徒と教師が亡くなりました。
箕輪中部小学校では、毎年、遭難のあった26日に慰霊の日の行事を行っています。
例年は児童が家から花を持ち寄り手向けますが、新型コロナの影響で密を避けるため代表児童のみが献花をし、ほかの児童は、慰霊碑に手を合わせました。
箕輪中部小学校では、25日に集会を開き、遭難について事前に学習していて、それぞれが命の大切さについて考えたということです。
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天竜川上流で水生生物調査
箕輪町の天竜川で、川の水質を判定する水生生物調査が4日に行われました。
水生生物調査には伊那市、箕輪町、南箕輪村、辰野町の小学生とその保護者30人が参加しました。
児童たちは、石の裏についている虫や、泳いでいる魚をあみで捕まえてバケツに入れていました。
その後、捕まえた虫や魚を種類別にし、きれいな川に住んでいる虫や魚が生息しているかを調べました。
調査の結果、綺麗な水に住んでいる魚や虫が多く生息していることがわかりました。
この活動は、天竜川上流河川事務所が昭和60年頃から行っています。
天竜川上流河川事務所では、「この活動を通して、川に親しみをもってもらいたい」と話していました。 -
伊那市の最高気温32.6度 15日ぶりの真夏日
伊那市の今日の最高気温は32.6度で、15日ぶりに30度を超え真夏日となりました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在熱中症で搬送された人はいないということです。
26日は南箕輪村の大泉でムクゲの花が咲いていました。
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JA上伊那果実選果場で梨の選果作業
箕輪町の上伊那果実選果場で、早生種の梨「幸水」の選果作業が、26日に行われました。
この日は職員らおよそ20人が幸水の選果を行いました。
幸水は収穫時期が他の梨と比べて早く、甘くみずみずしいのが特徴だということです。
JA上伊那によりますと、去年は長雨の影響で70トンほどの出荷となりましたが、今年は病気なども少なく、100トンの出荷を見込んでいます。
幸水の選果は来月上旬まで行われ、愛知県や静岡県に出荷されます。
地元では、南箕輪村の農産物直売所ファーマーズあじ~なや、箕輪町のファームテラスみのわ、A・コープなどで買うことが出来ます。 -
長野県SNSコロナ情報(無償の食料支援)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【無償の食糧支援が受けられます】
相談窓口「まいさぽ」では生活にお困りの方の状況に応じて、解決のお手伝いをしています。
無償で食料支援を行うフードバンク事業の相談もできますので、まずは「まいさぽ」にご相談ください。
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イベント中止・延期情報
新型コロナの影響によるイベントの中止・延期情報です。
来月4日(土)に予定されていた、箕輪町図書館の移動図書館車9月の地区巡回は中止となりました。
来月5日(日)に予定されていた、南箕輪村総合防災訓練は延期となりました。
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伊那RCが支援留学生に助成金贈る
伊那中央ロータリークラブは信州大学の支援留学生2人に教育助成金を3日に贈りました。
伊那中央ロータリークラブでは留学生支援事業を毎年行っています。
今年度は信州大学大学院総合医理工学研究科 博士課程でスリランカのスダシンハ・サッタヤ・プラバンダカさんと信州大学農学部で韓国のコ・ウンギョンさんの2人にそれぞれ42万円の教育助成金を贈りました。
サッタヤさんは「高い技術を持つ日本の農業を学ぶために来た。将来はスリランカの農業発展に貢献したい」と話しました。
コさんは「長野県は日本でも寿命が長いことを知った。食事から健康について学べないかと思い留学した」と話しました。
伊那中央ロータリークラブでは、留学生との交流を通して国際理解を深める活動を1993年から行っていて、今年で29年目になります。
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市内小中学校が感染レベル5で部活動実施せず
上伊那に新型コロナの県独自の感染警戒レベル5が発出されたことに伴い伊那市教育委員会は市内小中学校の部活動について8月29日まで原則として実施しないなど感染防止の取り組みをまとめました。
26日に市役所で開かれた市教育委員会定例会で報告されたもので、基本姿勢として子どもたちの命、健康を守ることを最優先課題としています。
新型コロナ感染拡大防止の取り組みについて8月29日まで部活動は原則として実施しないことや授業で児童生徒同士の接触機会を減らすよう工夫すること、オンライン授業と対面授業の併用などをあげています。
また、8月31日から始まる高校の体験入学は高校側と慎重に検討するとしています。
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新型コロナ県内新たに107人
長野県内で26日、新たに上伊那の14人を含む107人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の1日当たりの発表数14人はこれまでの11人を上回り過去最多です。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市20代会社員女性3人、伊那市50代会社員男性、伊那市20代会社員男性、伊那市10歳未満未就学男児、南箕輪村50代会社員女性、駒ヶ根市50代会社員女性、駒ヶ根市10代女子中学生、飯島町50代会社員男性、宮田村20代自営業男性、宮田村40代会社員男性、上伊那を訪れていた埼玉県30代会社員男性、茨城県60代会社員男性、松本保健所管内で14人、佐久保健所管内で11人、諏訪保健所管内で7人、上田保健所管内で6人、飯田保健所管内で4人、長野保健所管内で3人、大町保健所管内で1人長野市で18人、松本市で29人の、合わせて107人です。
26日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは7,500人で、入院は236人、死亡は94人です。
また新たに96人の変異株陽性者が確認され上伊那は4人でした。
ほかにデルタ株64人が判明しています。
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上伊那11人含む県内125人感染確認
長野県内で25日、新たに上伊那の11人を含む125人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、
伊那市40代会社員男性2人、伊那市30代自営業女性、伊那市40代会社員女性、伊那市10歳未満未就学男児、箕輪町40代会社員女性、駒ヶ根市40代会社員男性、駒ヶ根市20代会社員男性、飯島町20代会社員男性、宮田村10代会社員女性、宮田村50代会社員女性、佐久保健所管内で22人、松本保健所管内で15人、長野保健所管内で10人、上田保健所管内で9人、大町保健所管内で7人、諏訪保健所管内で4人、飯田保健所管内で3人、北信保健所管内で1人、長野市で21人、松本市で22人の合わせて125人です。
25日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは7,393人で、入院は221人、死亡は94人です。 -
災害時に迅速な応急対応に関する協定
国土交通省天竜川上流河川事務所は、災害時に被害の拡大防止や早期復旧を図るため、新たに建設コンサルタント会社など17社と応急対策業務に関する協定を25日、締結しました。
25日は、企業を代表して地元の駒ヶ根市の㈱ジッソクの溝口豊社長と佐藤保之所長が協定書を取り交わしました。
その他の企業は、テレビ会議システムで参加しました。
天竜川上流河川事務所では、協力企業を公募し地元をはじめ東京や愛知などの17社と協定を締結することになりました。
協定は、災害が発生した場合に、協定を締結した企業が応急対策業務を行うというものです。
航空レーザー測量や人工衛星による撮影、土石流などの氾濫シミュレーション、緊急復旧計画など、それぞれの業者が得意とする分野を担当します。
管轄以外の地域で災害が発生し天竜川上流河川事務所に支援要請があった場合でも、協定に基づいて対応できるということです。
協定期間は令和5年の3月31日までとなっています。
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伊那市 通学路の危険か所を合同点検
伊那市や長野県、学校関係者などでつくる「伊那市通学路安全推進会議」は、千葉県で下校中の児童が犠牲となった事故を受け、通学路の合同点検を25日行いました。
25日は会議のメンバー13人が、市内の通学路3か所を点検しました。
西春近の県道南箕輪沢渡線の沢渡交差点付近です。
この場所は、道幅が狭く交通量も多い事から、歩道設置の要望が地元から出されています。
メンバーからは、「事故が起きないように早急な対応が必要だ」等の意見が出されていました。
笠原千俊教育長は「一つ一つ対策を積み上げ、通学路の安全確保につなげていきたい」と話していました。
市内の通学路のなかで216か所が学校から危険か所として挙げられていて、47か所が対策済となっています。
長野県教育委員会では千葉県の事故を受け、各市町村の教育委員会に対し、点検の実施と来年1月までの報告を求めています。
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むらづくり委員会が村創生総合戦略で答申
南箕輪村のむらづくり委員会は、令和2年度地方創生交付金活用事業について、村創生総合戦略の達成に有効であったと24日に答申しました。
むらづくり委員会の足立芳夫会長らが24日に役場を訪れ、答申書を田中俊彦副村長に手渡しました。
むらづくり委員会では村創生総合戦略を基に実施した「令和2年度地方創生関連交付金事業」に関する効果検証を行い、その達成に有効であったと答申しました。
村創生総合戦略は大芝高原ブランド化計画や「子育て環境日本一の村」ブランド増進計画など8つの事業があります。
足立会長は「交付金がなくても必要な事業については村として進めていくことが大切だ」と話していました。
田中副村長は「事業がマンネリ化しないようにしていきたい」と話していました。
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高遠高校野球部に感謝を伝えるメッセージパネル寄贈
夏の全国高校野球選手権長野大会で3位となった伊那市の高遠高校野球部に、市民からの感謝の言葉を集めたパネルが13日に贈られました。
13日は、高遠高校で贈呈式が行われ、企画した伊那市地域おこし協力隊の吉澤祐佳さんと環屋の杉山祐樹さんが、選手にパネルを手渡しました。
高遠高校は、夏の大会で創部以来初めてとなる準決勝まで進み、優勝した松商学園に6対8で敗れたもののあと一歩のところまで迫りました。
地域を元気にしてくれた野球部に感謝の気持ちを伝えようと、7月下旬にスーパーや市役所にメッセージカードを設置したところ、5日間で588人分が集まったということです。
メッセージカードは、縦1m・横1.5mのパネルに入れ、プレゼントしました。
パネルは、正面玄関前の廊下に飾られているということです。 -
新型コロナ県内で新たに93人感染
長野県内で24日、新たに上伊那の9人を含む93人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の20代会社員女性、伊那市の10代会社員女性、伊那市の30代会社員男性、伊那市の40代会社員男性、伊那市の10代男子高校生、伊那市の10歳未満女子小学生、箕輪町の40代無職女性、箕輪町の30代会社員男性、宮田村の50代会社員女性、上田保健所管内で10人、諏訪・松本保健所管内でそれぞれ8人、佐久保健所管内で6人、飯田・大町・長野保健所管内でそれぞれ4人、北信保健所管内で2人、長野市で15人、松本市で23人の合わせて93人です。
24日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは7,268人で、入院は239人、死亡は94人です。
また変異株陽性者が110人確認されました。上伊那の確認はありませんでした。
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南部小 玄関で児童の健康チェック
南箕輪村の南部小学校は、県独自の感染警戒レベルが5に引き上げられたことから、児童玄関での健康チェックカードの確認を始めました。
朝児童が登校すると、児童玄関で、体温や咳の有無などを記入した健康チェックカードの確認が行われていました。
南部小学校では、感染拡大防止として、9月の授業参観を中止としたほか、9月中旬に予定されている修学旅行について延期を検討するということです。
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上伊那の飲食店に営業時間短縮を要請
県は、23日、上伊那圏域の酒類を提供する飲食店へ午後8時までの営業時間短縮を要請しました。
23日は、竹村浩一郎上伊那地域振興局長らが、伊那市の飲食店を回り時短営業への協力を求めました。
対象となるのは、上伊那圏域全市町村の酒類を提供する飲食店約1000店舗で、県によると、伊那市は495店舗、箕輪町は90店舗、南箕輪村は40店舗です。
時短要請の期間は、26日から9月5日までです。
要請に応じた店舗には一日2万5千円から7万5千円の協力金が支給されます。
なお、県が認める「信州の安心なお店」認証店は午後8時以降も営業を継続することができますが、その場合協力金の支給対象外となります。
なお、上伊那圏域の22日までの直近一週間の新規陽性者は人口10万人あたり22.78人で、感染警戒レベル5の基準となる20人を超えています。