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長野県SNSコロナ(来訪にあたって)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県、緊急事態措置及びまん延防止等重点措置が実施されている地域並びに外出自粛を要請している都道府県への訪問はできるだけ控えるようお願いします。
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箕輪町でプレミアム付き応援券の予算案が可決
箕輪町議会臨時会が29日に開かれ今年度一般会計に1億600万円を追加する補正予算案など3議案が提出され可決されました。
今年度一般会計補正予算案は、箕輪町で第2弾となるプレミアム付き応援券販売事業に8,000万円、役場職員や議会の事務を効率化するための環境整備に1,560万円などとなっています。
ほかに特別職の給与の一部を改正する条例案が提出され可決されました。
令和2年4月以降の箕輪町勤労者互助会の会費請求などの事務処理を職員が怠った件について、監督責任により町長と副町長の給与を減額するものです。
町長は月額83万円を74万7千円に、副町長は67万円を60万3千円に減額するもので、8月と9月の2か月分となっています。
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上島勝幸さんが母校に仙丈ヶ岳写真を寄贈
一般社団法人二科会写真部会員で長野市在住の上島勝幸さんが母校の伊那弥生ケ丘高校に仙丈ヶ岳を撮影した写真を1日に寄贈しました。
1日は上島さんが伊那弥生ケ丘高校を訪れ、画題「天に雲生む仙丈」の写真を寄贈しました。
上島さんは昭和57年度の卒業生です。
写真は去年11月に伊那市西箕輪から仙丈ヶ岳を撮影したものです。
題目の「天に雲生む仙丈」は伊那弥生ケ丘高校の校歌の歌詞にちなんで付けたということです。
現在57歳の上島さんは、34歳から本格的に写真を撮り始め、今年2月に二科会写真部の会員になりました。
上島さんの義父は伊那谷の石仏研究の第一人者でもあった竹入弘元さんです。
今年4月に亡くなった竹入さんが伊那弥生ケ丘高校でも教鞭をとっていたことも縁となりました。
今回寄贈した写真は2階の自習室に飾られました。
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三六災害から60年 あの時私は・・・ 中川村松下壽雄さん
1961年、昭和36年に伊那谷を襲った豪雨災害「三六災害」から今年で60年となりました。
当時を知る人の証言をご覧いただいています。
4回目は、中川村の松下壽雄さんです。
三六災害は1961年6月23日ごろから7月1日ごろにかけ、伊那谷の天竜川流域などで発生し、死者、行方不明者は136人、浸水戸数は1万8千戸以上にのぼりました。
※内容はいなテレ12動画をご覧ください。 -
新型コロナ新たに29人感染
長野県内で29日新たに29人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認はありませんでした。
県と長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは諏訪保健所管内で7人、上田保健所管内で5人、佐久保健所管内で4人、長野保健所管内で3人、松本保健所管内で2人、長野市で5人、松本市3人の合わせて29人です。
上伊那の感染確認はありませんでした。
29日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは5,218人で、入院しているのは74人、死亡したのは94人です。
また県内で新たに新型コロナウイルス変異株の陽性者が25人確認されそのうち上伊那圏域は9人となっています。
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上伊那2人含む県内16人感染
長野県内で28日、新たに上伊那の2人を含む16人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、新たに感染が確認されたのは伊那市の20代会社員男性1人、箕輪町の10代会社員男性1人、佐久・諏訪・長野保健所管内でそれぞれ2人、長野市で3人、松本市で5人の合わせて16人です。
28日の午後4時現在、県内で感染が確認されたのは5189人で、入院しているのは67人、
死亡したのは94人です。
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高校再編 伊那新校の校地選定11検討項目示す
伊那市の伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校を統合する新たな高校の場所について検討を進めてきた、伊那新校再編実施計画懇話会の校地検討部会は、選定する11の検討項目を27日示しました。
27日は伊那市の伊那合同庁舎で6回目の再編実施計画懇話会が開かれました。
会議では伊那市の副市長で校地検討部会の林俊宏部会長が選定方法について報告し了承されました。
統合する新たな高校は、伊那北か弥生のどちらかの校地を活用し、決定は長野県教育委員会にゆだねるとしています。
校地を選定するうえで
●敷地の広さや学校へのアクセス
●駅からの距離、通学時の安全性
●他の高校や地元企業との交流の利便性など
11の検討項目を挙げています。
また県教委に対しては「新校を早期に開校し、新たな学びの実現のため、施設や設備を充実させてほしい」と要望しました。
新校の場所については年度内に示される見通しです。
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土用の丑 うなぎ店大忙し
28日は土用の丑です。
伊那市上新田でうなぎのかば焼きを販売している「つかはら」では、注文の対応に追われていました。
28日は三代目店主の塚原慎也さんが朝5時から厨房に立ちうなぎを焼いていました。
つかはらでは、70年以上継ぎ足しているという秘伝のたれを使っていて、甘めの味付けが特徴で国産養殖ものが1人前2千円です。
今年は新型コロナの影響と東京オリンピックによる祝日の移動で、22日から予約が入り始めたと言う事です。
今年は1200人前を用意しましたが、予約も含めきのうで完売したと言う事です。
店内には、予約のメモがずらりと並び、昼時になるとウナギを買い求める人たちが訪れていました。
28日は1日で650人前を販売したと言う事です。
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高校生がデザイン リンゴ飴パッケージお披露目
伊那北高校3年生の有賀もも花さんがデザインしたカモシカシードル醸造所のリンゴ飴のパッケージのお披露目会が6月29日学校で開かれました。
有賀さんがデザインしたリンゴ飴のパッケージです。
箱はリンゴをイメージした赤色の六角柱となっています。
素材は段ボールにし、コストを抑え、環境にやさしいものにしました。
きのうは、パッケージの製作に協力した企業の関係者などを招きお披露目会が開かれました。
有賀さんは、総合的な探求の課題研究で「食品パッケージデザイン」をテーマに研究に取り組んできました。
自分が考えたデザインを商品化できないかと考え、伊那市横山のカモシカシードル醸造所に連絡を取り、リンゴ飴のパッケージを作る事になりました。
大きさや素材などの打合せを重ね、伊那市狐島のアリマックス株式会社が実際に形にしました。
有賀さんがパッケージのデザインをしたリンゴ飴はカモシカシードルなどで販売されています。
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箕輪町図書館で小学生が仕事体験
箕輪町にある箕輪町図書館で28日、町内の小学生が図書館職員の仕事を体験しました。
この日は、箕輪北小学校の5、6年生の児童3人が図書館での仕事を体験しました。
箕輪町図書館では、本や図書館に親しんでもらおうと、毎年夏休みにこのイベントを行っています。
カウンターでの貸し出しの他に、返却された本を元の場所に戻したり、本にラベルを貼る作業を行いました。
箕輪町図書館は「普段図書館を利用している子どもが体験に来てくれて、職員たちも楽しく仕事ができた」と話していました。
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第20回記念春陽会信州研究会展 開催
100年近い伝統がある公募展、春陽会の信州研究会展が、伊那市の伊那文化会館で28日から始まりました。
会場には、油絵を中心に45点飾られていて、上伊那からは伊那市の唐沢弥生さんの作品「舟でわたる」と、箕輪町の井上秀芳さんの作品「堰」が展示されています。
畳2枚ほどの大きさ、100号前後の大作が多いのが特徴で、1枚の絵を完成させるために、3か月から半年かかっているということです。
春陽会は1922年に始まり毎年春には東京六本木の国立新美術館で開催されている伝統ある公募展です。
研究会展はそこに出品する県内3地区の研究会が合同で企画したもので今年で20回の節目となりました。
今回の展覧会の代表で岡谷市の小林理一さんは「コロナ禍だが、こうした発表の場を設け、活気を取り戻していきたい」と話していました。
春陽会信州研究会展は来月1日まで伊那文化会館で開かれていて入場は無料です。 -
伊那市福祉大会 13人と3団体を表彰
伊那市社会福祉大会が16日伊那文化会館で開かれ長年にわたり社会福祉に貢献した個人や団体に表彰状が贈られました。
16日は在宅介護をしている人や地域福祉の向上に努めた人など13人と3団体に表彰状が贈られました。
昨年度の福祉大会は、新型コロナの影響で中止となった為、今年度は2年分の表彰が行なわれました。
大会は、福祉活動への関心や理解を深めてもらおうと、伊那市社会福祉協議会が開いていて今回で16回目となります。
受賞者を代表して美篶上大島で高齢者の食事や入浴介護などを行っている「木曜会」の小松経子会長は「今回の表彰を励みに、高齢者の支えとなるよう活動していきたい」と受賞を喜んでいました。
伊那市社協の篠田貞行会長は「新型コロナで生活困窮者の支援など新たな福祉の課題が指摘されている。
様々な諸課題に対処しながら、さらなる地域づくりを目指していきたい」と話していました。
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長野県SNSコロナ情報(全圏域に新型コロナ注意報、諏訪圏域に新型コロナ警報)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【全圏域に 新型コロナウイルス注意報】
県内の新規陽性者数が増加傾向にあり、全圏域において感染の状況に注意が必要な状態であることから、全圏域の感染警戒レベルを2にひきあげ新型コロナウイルス注意報 を発出します。
【諏訪圏域に新型コロナウイルス警報】
また、諏訪圏域における新規陽性者の確認が増加しており、感染拡大に警戒が必要な状態であると認められることから、同圏域の感染警戒レベルを3に引き上げ、新型コロナウイルス警報を発出します。
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台風進路それ農家は一安心
県内への接近が予想されていた台風8号は進路を北に変えたことから伊那市羽広のみはらしファーム観光ぶどう園の農家は「一安心した」と話し27日はぶどうの袋がけの作業を進めていました。
袋がけは病害虫からぶどうを守るために行われるものです。
この農家ではおよそ9,000房のぶどうを育てていて作業は今週いっぱい行われるということです。
台風8号は28日未明に東北地方に上陸する見込みで長野地方気象台では県内の直接的な影響は少ないとしています。 -
みのわ祭り 開催に向け準備
31日に2年ぶりに開催される第32回みのわ祭りに向け箕輪町内で準備が進められています。
みのわ祭り実行委員会花火部会長の唐澤修一さんです。
今日は、祭り当日に結果が発表されるみのわ祭り大抽選会の景品用に、花火玉のレプリカに装飾をしていました。
装飾は新型コロナの終息を願うもので、表には「終熄祈願」の文字が、裏には疫病を鎮めるという妖怪アマビエの絵が入ったハンコが押されています。
自宅に花火玉を飾り雰囲気を楽しんでほしいと製作しました。
当日打ち上げる5号玉と7号玉にも同じ装飾が施されます。
今年のみのわ祭りは、新型コロナ感染防止のため、町民おどりは行わず、抽選会の様子をテレビ放送するほか、納涼花火大会が行われます。
花火大会は午後7時50分からで524発が打ち上げられます。
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三六災害から60年 あの時私は・・・ 松川町林繁さん
1961年、昭和36年に伊那谷を襲った豪雨災害「三六災害」から今年で60年となりました。
当時を知る人の証言をご覧いただいています。
3回目は、松川町の林繁さんです。
三六災害は1961年6月23日ごろから7月1日ごろにかけ、伊那谷の天竜川流域などで発生し、死者、行方不明者は136人、浸水戸数は1万8千戸以上にのぼりました。
※内容はいなテレ12動画をご覧ください。 -
長野県SNSコロナ情報(来訪にあたって)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県、緊急事態措置及びまん延防止等重点措置が実施されている地域並びに外出自粛を要請している都道府県への訪問はできるだけ控えるようお願いします。
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春富中学校で七夕ミニフェス
伊那市の春富中学校の文化系クラブの発表会、七夕ミニフェスが9日開かれました。
七夕ミニフェスは新型コロナの影響で活動が制限される文化系クラブの発表の場をつくろうとPTAなどが開いたものです。
ステージにあがった合唱部は迫力のある歌声を披露していました。
会場に設けられた客席は新型コロナ感染防止のため間隔をあけて設置されました。
また会場に来ることができない保護者などのために発表の様子は動画投稿サイトユーチューブで配信されました。
ステージのバックに飾られた絵画は七夕ミニフェスをイメージして美術部が描いたものです。
吹奏楽部の発表ではマーチングバンドのパフォーマンスも披露されました。
春富中学校PTAは「コロナ禍でもひたむきに部活動に取り組む生徒の姿を伝えることができた。」と話していました。 -
新型コロナ上伊那2人含む23人感染
長野県内で27日新たに上伊那の2人を含む23人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また長野県は感染拡大に警戒が必要だとして諏訪圏域に新型コロナウイルス警報を発出しました。
県と長野市の発表によりますと、新たに感染が確認されたのは伊那市の20代会社員男性1人箕輪町の20代会社員男性1人、諏訪保健所管内で5人、上田保健所管内で4人、長野保健所管内で2人、飯田・松本・大町・北信保健所管内でそれぞれ1人、長野市で6人の合わせて23人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは5,173人で、入院しているのは61人、死亡したのは94人です。
また松本保健所管内で30代男性1人の変異株への感染が確認されました。
県は諏訪圏域の県独自の感染警戒レベルを2から3に引き上げ、新型コロナウイルス警報を発出しました。
他に県内全域の感染警戒レベルを2に引き上げました。
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下小沢あかりの会 笑い療法士を招き講演会
伊那市小沢の高齢者クラブ、下小沢あかりの会は、15日に小沢地域交流センターで講演会を開きました。
講師を務めたのは、笑い療法士の資格を持ち、伊那市を中心に活動をしている西箕輪の城取茂美さんです。
参加したのは会員21人で、ソーシャルディスタンスを保つなど、新型コロナ対策を実施して行われました。
城取さんは「会社へは来るなと上司行けと妻」などコロナ禍でのサラリーマン川柳を紹介したり、唱歌ふるさとの替え歌を歌ったりして、来場者を楽しませていました。
今年結成11年目の下小沢あかりの会は42人の会員がいて、どんどやきや花壇の整備、子ども見守り隊などの活動を行っています。
会長の唐澤寿男さんは「コロナ禍で笑うことが少なくなった会員に楽しんでもらい、笑顔になってほしい。」と話していました。 -
伊那弥生ケ丘高校の生徒 ビデオを同窓会に寄贈
伊那市の伊那弥生ケ丘高校の生徒3人は、撮影から編集まで行った「クラブ活動紹介ビデオ」を同窓会に6月24日寄贈しました。
24日は同窓会館で「クラブ活動紹介ビデオ」を制作した弥生ケ丘高校3年生の3人が同窓会の下島典子会長にDVDを手渡しました。
紹介ビデオは生徒たちが撮影から編集まですべて行ったもので、吹奏楽部やダンス部など5つのクラブ活動の様子が収録されています。
同窓会の総会で鑑賞する予定でしたが新型コロナの影響で中止となったため、寄贈することにしました。
動画は同窓会のホームページで公開されています。
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伊那市と県弁護士会が災害協定を締結
伊那市と長野県弁護士会は災害発生時の相談業務に関する協定を27日に結びました。
弁護士会によりますと、県内の市町村でこのような協定を結ぶのは佐久市に続いて2例目だということです。
27日は伊那市役所で締結式が行われ、白鳥孝市長と長野県弁護士会の久保田明雄会長が協定書を取り交わしました。
市は災害時に相談窓口を開設し、長野県弁護士会から派遣された弁護士が無料で相談に応じます。
自宅の損壊や土砂流入など様々なケースに応じた給付金の情報を提供するとしています。
白鳥市長は「市民の災害意識も高くなっている中で、災害発生後の生活改善の取り組みが重要になってくる」と話しました。
久保田会長は「給付金や住民の生活再建などについて法律の専門家としてサポートしていきたい」と話しました。
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伊那市ぐるっとタクシー運行拡大で循環バス減便へ
伊那市は人工知能AI乗り合いタクシー「ぐるっとタクシー」の運行エリアが10月から拡大することに伴い、循環路線バスを10月から減便します。
これは27日に伊那市役所で開かれた市地域公共交通会議と市公共交通協議会の合同会議で報告されたものです。
ぐるっとタクシーの運行エリアは10月から竜東・美篶・手良地区と河南・高遠南地区を除く高遠全地区が新たに加わります。
ぐるっとタクシーの利用が可能であることと、路線バスの利用者が減少していることから10月から循環路線バスの運行が見直されます。
若宮・美原・手良・福島循環バスは手良・福島地区への乗り入れが終了します。
三義・長谷循環バスは伊那市が運行する3便を1便に、藤沢線は伊那市とJRが運行する平日の13便を9便に減便するということです。
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夏休みおいで塾 始まる
夏休み中の子ども達の宿題や、体験活動などを行う、夏休みおいで塾が伊那市の伊那公民館で26日から始まりました。
この日は、午前中に宿題を行いました。
勉強を見るのは市役所に務めている元小中学校の教諭です。
今年は新型コロナ対策として、定員を例年の120人から、92人に減らし行なわれています。
参加した子どもたちは、10のグループに分かれ、午前中は宿題を行い、午後は体験活動を行います。
この日の午後の体験活動ではシトラスリボン作りやニュースポーツ体験をしました。
伊那公民館の細江孝明館長は、「おいで塾を通して社交性、助け合いの精神、ルールを守った生活の3つを学んでもらいたい」と話していました。
伊那公民館のおいで塾は30日まで行われる予定です。 -
新型コロナ宮田村の4人含む13人感染
長野県内で26日新たに宮田村の4人を含む13人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また長野県は感染拡大に警戒が必要だとして上伊那圏域に新型コロナウイルス警報を発出しました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、新たに感染が確認されたのは、宮田村の60代無職女性、宮田村の40代自営業男性宮田村の10代男子児童、宮田村の10歳未満女子児童、佐久保健所管内で3人、上田・諏訪保健所管内でそれぞれ1人、長野市で3人、松本市で1人の合わせて13人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは5,150人で、入院しているのは50人、死亡したのは94人です。
また長野市で1人のデルタ株と6人の変異株、松本市で1人の変異株への感染が確認されました。
県は上伊那圏域の県独自の感染警戒レベルを2から3に引き上げ、新型コロナウイルス警報を発出しました。 -
五輪フェンシング出場の西藤俊哉選手 家族が応援
東京オリンピックのフェンシング男子フルーレ個人戦が26日に行われ、箕輪町沢出身の西藤俊哉選手が出場しました。
西藤選手は、3回戦で敗れました。
西藤選手の実家では、父の繁さんをはじめ、家族や親せきなどおよそ10人が集まり、テレビの前で声援を送りました。
二回戦から登場した西藤選手は初戦、ブラジルの選手と対戦しました。
西藤選手が最初のポイントを奪います。
対戦相手は、日本フェンシング協会の会長を務めた太田雄貴さんが前回のリオオリンピックで敗れた選手です。
世界ランキングは、西藤選手よりも上位です。
指導者でもある父繁さんは、5歳からフェンシングを始めた西藤選手を中学1年まで指導してきました。
夢の舞台での勝利を願います。
試合は、西藤選手が終始リードし、14対10でマッチポイントを迎えます。
西藤選手がポイントをあげ、15対10で勝利しました。
この後、ベスト8をかけた3回戦でフランスの選手を相手に4対15で敗れました。
西藤選手は、来月1日に行われる団体戦にも出場する予定です。 -
熱中症の症状で伊那市の80代女性搬送
26日の午後4時現在、伊那市の80代の女性が熱中症とみられる症状で病院に搬送されています。
症状の程度は、中等症だということです。 -
台風8号 27日の夕方に県内最接近
台風8号は27日の午後6時ごろ長野県に最も近づく予想となっていて、長野地方気象台では土砂災害や低い土地の浸水に注意するよう呼び掛けています。
伊那市西箕輪の白鳥フルーツ農園では、台風の接近を前にスイートコーンの収穫に追われていました。
風などで倒れてしまうと土や泥を取り除かなくてはならないため、一定の大きさに達したものを収穫していました。
長野地方気象台によりますと、台風8号は北関東や東北を縦断する予想となっていて、長野県には27日の午後6時ごろ最も接近するということです。 -
箕輪町プレミアム商品券販売計画
箕輪町は新型コロナの影響を受けている町民の生活支援として、プレミアム商品券の販売を計画しています。
26日に開かれた会見の中で白鳥政徳町長がプレミアム商品券の販売計画について説明をしました。
販売は1セット10,000円でプレミアム率30%の商品券と1セット10000円でプレミアム率50%のカードチャージ式の商品券を販売するということです。
8月頃に購入申請を始めて9月以降の販売を予定しているということです。
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町内飲食店でも西藤選手を応援
箕輪町内のいたるところで西藤選手へ声援が送られました。
このうち箕輪町松島にある飲食店、ゆとろぎroom5884では店主の小林圭太郎さんら3人が西藤選手の試合のネット中継を観戦しました。
小林さんは西藤選手の父、繁さんと交流があることから、フェンシング関係者の集いの場にもなっているということです。
西藤選手が初戦の試合に勝つと歓声をあげて喜んでいました。
8月1日に行われる男子フルーレ団体も店内で応援する予定だということです。