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芳澤香乃子さん空手全国大会に出場
伊那市の伊那東小学校4年生の芳澤香乃子さんが、28日と29日に東京都の東京武道館で行われる全日本少年少女空手道選手権大会に長野県代表として出場します。
18日は、伊那市の白鳥孝市長を表敬訪問しました。
芳澤さんは、6月に行われた県大会の形競技4年女子の部で優勝し、2年ぶり3回目の全国大会出場を決めました。
芳澤さんは、市長をはじめ市の職員に演技を披露しました。
白鳥市長は、「勝つ気持ちを強く持って頑張ってください」と話していました。
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南箕輪村 加圧式給水車を導入
南箕輪村は、災害時などの飲料水不足に備え加圧式給水車を初めて導入しました。
24日は南箕輪村役場で入魂式が行われました。
加圧式給水車の積載量は2トンで、一人に3リットルを供給した場合、およそ670人分となります。
20メートルのホースもあり、高いところへ水を送ることもできます。
田中俊彦副村長は説明を受けながら、実際にタンクから出る水を飲んでいました。
村の加圧式給水車の導入は今回が初めてで、費用はおよそ1,500万円です。
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新型コロナ感染拡大で市町村長メッセージ
これまでとは別次元で感染力が強いデルタ株が流行しており、重症化リスクも高まっています。
また、大人だけでなくこれまで感染しにくいと言われていた子供にも感染が広がっています。ワクチン接種を進めていますが、ワクチンを打った人でも感染するケースがあり、そこから感染が広がっていく恐れもあります。今までと同じ気持ちでいると感染してしまいます。
マスクや換気など適切な感染対策を徹底しましょう。また思いやりと支えあいの心を忘れないようにしましょう。
感染拡大を食い止めるために皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
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地域創造研究所が企業版ふるさと納税で寄付
東京都の一般社団法人 地域創造研究所は、企業版ふるさと納税制度を活用し伊那市に200万円を寄付しました。
5日に竹内琢俊代表理事が伊那市役所を訪れ白鳥孝市長に目録を手渡しました。
一般社団法人 地域創造研究所は国や自治体などと連携し、地域の文化のPR事業を行っています。
伊那市手良出身の竹内さんは、以前から地元に貢献したいと考えていたということです。
竹内さんは「今回の寄付を伊那市のスポーツ振興に役立ててほしい」としていて、
白鳥市長は「春の高校伊那駅伝などで活用していきたい」と話していました。
企業版ふるさと納税は地方自治体が行う地方創生に関連する事業に対し寄付すると税額が控除される優遇制度です。
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上伊那の5人を含む県内77人感染確認
長野県内で23日、新たに上伊那の5人を含む77人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の30代会社員女性、伊那市の30代会社員男性、伊那市の10代男子中学生、南箕輪村の40代自営業男性、中川村の60代教職員女性、松本保健所管内で12人、諏訪・大町保健所管内でそれぞれ8人、佐久保健所管内で7人、上田保健所管内で4人、飯田・長野保健所管内でそれぞれ1人、長野市で16人、松本市で15人の、合わせて77人です。
23日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは7,175人で、入院は270人、死亡は94人です。
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イベント中止・延期情報
新型コロナの影響によるイベントの中止・延期情報です。
伊那市の脳いきいき教室は、当面の間中止となります。
南箕輪村の、げんきアップクラブは、当面の間中止となります。
8月26日に伊那合同庁舎で予定されていた第7回伊那新校再編実施計画懇話会は延期となりました。
8月29日に箕輪町で予定されていた箕輪町地震総合防災訓練は延期となりました。
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長野県SNSコロナ情報(特別警報2)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【全県の感染警戒レベルを5に引き上げ新型コロナウイルス特別警報2】
感染力が強いデルタ株と闘うため、全県の感染警戒レベルを5に引き上げ、9月2日までを期限として、新型コロナウイルス特別警報2 を発出します
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南中1年生の教室に担任が黒板アート 新学期を迎える
23日から2学期が始まった南箕輪村の南箕輪中学校の1年生の教室では、担任が黒板アートを制作し、新学期を迎える子ども達を出迎えました。
1年4組の教室です。
黒板には、東京オリンピックで4位となったサッカー男子日本代表の久保建英選手の似顔絵とアニメのキャラクターが描かれています。
2学期のスタートを切る子どもたちに向けたエールも書かれています。
南箕輪中では23日から2学期が始まりました。
絵を描いたのは、1年4組担任の垣内秀明教諭です。
技術・家庭科を教えている垣内さんは、5年前から新学期などの節目に黒板アートを制作し、子ども達を出迎えています。
これまでは担任を受け持つクラスのみでしたが、今年度から1学年全5クラスに描いています。
今回は、夏休み中に5日間かけて制作しました。
2組の黒板には、卓球の日本代表として個人・団体で活躍した伊藤美誠選手が、5組には柔道男子73キロ級で2連覇を果たした大野将平選手の似顔絵がそれぞれ描かれていました。
1年4組では、2時間目の学活の時間に絵の前で集合写真を撮ってから消したということです。 -
新型コロナ感染拡大で市町村長メッセージ
今回の新型コロナの感染拡大は、感染力の強いデルタ株の影響によるものと考えられます。
町民の皆さまにも感染のリスクが非常に高まっています。
皆さまの大切な命とそれを支える医療を守るため、これまで以上の感染防止策をお願いします。
今回の感染拡大も、お盆の時期の人の動きによるものと言われています。
県外への移動や外出の自粛をよろしくお願いします。
町では、公共施設の利用制限や、イベントの見直しも行っています。ご協力をお願いします。
また、ワクチンの接種を進めていますけれども、7月以降の町内の新規感染者は全て20代以下となっています。
若いみなさんには、できるだけ早く予約をするようお願いします。
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新型コロナ感染拡大で市町村長メッセージ
現在感染力の強いデルタ株の拡大により大変なスピードで新規陽性者が増えています。
市民の皆さまにおかれましては感染者をださない取り組みをお願いしたいと思います。
まずは、県境をまたぐ移動・県内の移動に十分気を付けていただきたいです。
会食を伴う場合には4人以下で、短時間、部屋でとるように心掛けてください。
人との接触機会をできるだけ抑えてください。
体調が悪い時は外出を控え、直ちに医療機関に診てもらうということをお願いします。
今が正念場です。是非市民のみなさんと一丸となってこの難局を乗り越えていきたいと思っています。ご協力をお願いします。 -
二十四節気 「処暑」
23日は二十四節気の1つ処暑です。
この日は、伊那市長谷の道の駅南アルプスむら長谷の敷地内に咲くコスモスが揺れていました。
処暑は、暑さがやわらぎ、朝や夕方には涼しい風が吹くころとされています。 -
二七の会が収穫と煮付け
自分たちで育てたフナを食べ地域の交流を深めている伊那市御園の住民有志、二七の会は22日育てたフナを収穫しました。
朝6時に会員が集まり、フナを育てていた休耕田から水を抜いていました。
休耕田には水抜き用のパイプがありそれを伝って落ちてきたフナを網で捕まえていました。
今年5月に親フナを30匹ほど放し、生まれた子ブナ30キロほどを収穫しました。
二七の会は会員13人ほどで、楽しみながら活動していて今年で発足11年目となります。
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県内新型コロナ累計感染者数が7,000人超える
長野県内で22日、新たに上伊那の5人を含む122人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県内の累計感染者数は7,000人を超えました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の40代会社員女性、伊那市の10代会社員女性、箕輪町の10代会社員男性、南箕輪村の30代会社員男性、駒ヶ根市の20代会社員男性、松本保健所管内で25人、佐久保健所管内で15人、飯田保健所管内で9人、諏訪保健所管内で8人、上田保健所管内で6人、長野保健所管内で4人、北信保健所管内で3人、大町保健所管内で2人、長野市で14人、松本市で31人の、合わせて122人です。
22日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは7,098人で、入院は256人、死亡は94人です。
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新型コロナ感染拡大に伴う施設の休館・閉鎖
全県の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う施設の休館情報です。
伊那市です。
ご覧の各公民館や体育施設、文化施設などが23日から9月20日まで休館・閉鎖となります。
伊那図書館・高遠町図書館は、9月1日~20日まで、予約貸し出しのみとなります。
富県子育て支援センターは、25日まで休所となります。
他の子育て支援センターは開所しています。
日帰り温泉施設は、営業時間が短縮となります。
箕輪町です。
特別警報Ⅱの発令期間中はながたの湯・ながた荘の日帰り入浴は営業時間短縮となります。
南箕輪村です。
村図書館は当面の間、館内の滞在期間を1時間とし、予定していたイベントは中止となります。
こども館は当面の間、放課後児童クラブ・子育て教育支援相談室のみが利用できます。
すくすくハウスは、23日から当面の間休館となりますが、一時保育は通常通り行います。
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県内で新たに上伊那9人含む150人新型コロナ感染
長野県内で21日、新たに上伊那の9人を含む150人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市30代会社員男性、伊那市20代会社員女性2人、南箕輪村60代会社員女性、南箕輪村60代会社員男性、飯島町20代会社員男性、駒ヶ根市未就学男児、駒ヶ根市20代会社員男性、辰野町30代会社員男性、松本保健所管内で18人、上田保健所管内で17人、佐久保健所管内で14人、諏訪保健所管内で13人、長野保健所管内で10人、飯田保健所管内で8人、北信保健所管内4人、
大町保健所管内で3人、木曽保健所管内で1人、長野市で24人、松本市で29人の合わせて150人です。
21日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは6,976人で、入院は249人、死亡は94人です。
また、県内で新たに103人の変異株陽性者が確認されました。
このうち上伊那は15人です。
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伊那文でこどもフェス
子ども向けのイベントを集めた「いなぶん☆こどもフェスティバル」が伊那市の伊那文化会館で21日、開かれました。
検温やマスクの着用など新型コロナ感染防止策を徹底してイベントが開かれました
大ホールでは、全国各地で演奏活動をしているバンド「エバリー」のコンサートが開かれ、クラシックやポップスなど幅広い楽曲を演奏しました。
児童養護施設の子どもたちに芸術鑑賞の機会をつくろうと県が募ったクラウドファンディングで、たかずやの里の児童と職員合わせて22人を招待しました。
たかずやの里では、「生の演奏を子どもたちがホールで聞く機会が少ないのでありがいです」と感謝していました。
展示ホールでは、伊那市を拠点に活動する大道芸人ゴンベエワールドさんのパフォーマンスショーが行われました。
展示ホールに入ると、ゴンベエワールドさんが風船でつくった作品が並びます。
会場に訪れた親子たちは、バルーンショーやマジックなどのショーを楽しんでいました。
いなぶん☆こどもフェスティバルは、親子で楽しめる機会をつくろうと伊那文化会館が開いたものです。
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河野さん池上さんペア全国へ
来月17日から岡山県で始まる35歳以上の人を対象にした全国大会、日本スポーツマスターズ大会のソフトテニスの部に、箕輪町の河野公明さんと池上京子さんペアが出場します。
17日は、河野さんと池上さんが箕輪町役場を訪れ白鳥政徳町長に大会出場を報告しました。
2人は先月行われた県大会のミックスダブルスで、過去に全国大会を制したペアを破り初めてのマスターズ大会出場を決めました。
前衛・後衛の役割を決めず臨機応変に動いて得点を重ねるフリースタイルのプレーが特徴だということです。
河野さんと池上さんペアは、団体戦のミックスダブルスに出場します。
白鳥町長は、「優勝を目指して頑張って欲しい」と激励していました。
河野さん池上さんペアが出場する日本スポーツマスターズのソフトテニスの部の試合は、18日から岡山県で始まります。
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飯田線不通区間 バス代行輸送
大雨の影響で伊那松島駅から辰野駅の区間が不通となっている飯田線についてJR東海は、バスによる代行輸送を行います。
JR飯田線は、辰野の横川橋梁の橋脚の破損が確認されたため、辰野駅から伊那松島駅の間で終日運転を見合わせています。
23日に伊那松島駅から伊那新町駅間の運転を再開する予定です。
バスの代行区間は、伊那新町駅から辰野駅を経由し、岡谷駅までとなっています。
期間は23日から飯田線の運転が再開されるまでです。
運行時間は、飯田方面の始発が辰野駅午前5時38分、岡谷方面の始発は伊那新町駅を午前6時5分、朝と夕方の通学・通勤時間帯は5分から10分間隔で運行します。
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上伊那で一番早い稲刈り
伊那市手良の田んぼで、上伊那で最も早い稲刈りが20日始まりました
稲刈りを行ったのは、伊那市手良で稲作を行っている株式会社中坪ノーサンです。
20日は田んぼ2枚で栽培した極早生種の登録前の試験栽培品種の稲刈りをしました。
コシヒカリよりもモチモチした食感が特徴で、中坪ノーサンでの栽培は2年目となります。
中坪ノーサンでは、34ヘクタールの水田で他に、コシヒカリなどを栽培しています。
今年は7月の長雨による日照不足もありましたが、米の出来は上々だと言う事です。
中坪ノーサンでは10月下旬まで稲刈りを行う予定です。
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新型コロナ 上伊那8人含む県内136人感染確認
長野県内で20上伊那の8人を含む県内で新た136人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、
伊那市の40代会社員男性1人、伊那市の40代会社員女性2人、伊那市の30代会社員女性1人、伊那市の10歳未満の未就学女児1人、南箕輪村の30代会社員男性1人、南箕輪村の20代会社員女性1人、辰野町の10代男子学生1人、松本保健所管内で19人、上田保健所管内で15人、佐久・大町保健所管内でそれぞれ11人、諏訪保健所管内で10人、長野保健所管内で6人、飯田保健所管内で4人、北信保健所管内で3人、木曽保健所管内で1人、長野市で17人、松本市で31人の合わせて136人です。
20日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは6,826人で、入院は232人、死亡は94人です。
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伊那市が市内企業と災害時応援協定を結ぶ
伊那市は、株式会社荻原製作所と伸和コントロールズ株式会社の2社と災害時に避難者受け入れを行う災害時応援協定を20日、結びました。
伊那市役所で調印式が行われ、白鳥孝市長と荻原製作所の高奥在人社長、伸和コントロールズの山本拓司社長が出席しました。
協定は、伊那市が災害時に、事業所の駐車場の使用と避難者の受け入れを要請できるものです。
伊那市美篶に工場をかまえ隣接する2社は、およそ200台ずつ駐車することができます。
市内に2か所工場がある伸和コントロールズは伊那工場のみが避難所となります。
荻原製作所の高奥社長は、「災害対策の意見交換なども行いながら、市民の皆さまの安全を確保したい」と話していました。
伸和コントロールズの山本社長は「駐車場だけでなく、食料などの備蓄も行い、地域の方の安心につながるよう努めていきたい」と話していました。
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大芝高原思い出展
新型コロナの影響で2年連続で中止となった南箕輪村の大芝高原まつりの歴史を振り返る思い出展が大芝高原味工房で開かれています。
会場には、これまでのまつりに関する新聞記事やうちわ、ポスターなどが展示されています。
新型コロナの影響でまつりが今年も中止になったため祭り気分を味わってもらおうと、大芝高原まつり実行委員会が企画しました。
思い出展は10月3日まで開かれています。
なお、伊那ケーブルテレビでは、21日の午後5時から大芝高原まつり特別番組をご覧のチャンネルで放送します。
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108個の火の玉 大萱伝統「百八灯」
伊那市西箕輪大萱で16日、108個の火の玉を吊るす送り盆の行事「百八灯」が行われました。
百八灯は江戸時代から大萱地区に伝わる送り盆の行事で、108個の玉に火を灯し、無病息災や害虫駆除を願います。
毎年、区内の中学生が飾りつけをして火を付けますが、今年は新型コロナの影響で公民館役員のみで行事を行いました。
山越重信区長は「来年こそは集まって地区行事ができるようにという願いも込めて百八灯に火を灯した」と話していました。
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過去最大規模プレミアム商品券発行
伊那市は、新型コロナの影響を受けた地域経済回復に向けた支援策として、プレミアム率30%、1万円で1万3千円分の買い物ができるプレミアム商品券を発行します。
20日、市役所で開かれた定例記者会見で、白鳥孝市長が、プレミアム商品券の発行を含めたコロナ対策の事業について説明しました。
伊那市は、コロナワクチン接種が概ね終了する年末年始の時期を捉え、市内の経済の活性化を図るため過去最大規模となるおよそ20億円のプレミアム商品券を発行します。
千円券13枚つづり1セット1万3千円分を1万円で購入できます。
13枚のうち大型店を含む全店共通券が8枚、地域の中小店専用券が5枚となっています。
16万冊を発行し、1人10冊まで購入できます。
事前申し込み方式で、申し込み開始は、10月初旬、販売は11月4日を予定しています。
伊那市では、発行冊数を超える申し込みがあった場合は、申込をした全ての人が購入できるよう上限冊数を引き下げる場合もあるということです。
この他、コロナワクチン接種事業の推進に1億円、公共施設のトイレなどの手洗いの自動水栓化に1900万円などとなっています。
プレミアム商品券発行を含む23億円の新型コロナ感染症対策の補正予算案は、27日に開会する9月定例市議会に提出されることになっています。
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南箕輪村大泉 「振りまんど」
藁を束ねたものに火をつけて回すお盆の伝統行事「振りまんど」が南箕輪村の大泉川の河川敷で15日に行われました。
大泉川の河川敷には子どもたちや大泉まんどの会のメンバーら80人ほどが集まりました。
5班に分かれ、およそ170本のまんどを振りました。
まんどを後世に伝えていこうと材料となる大麦を大泉まんどの会が中心となり栽培しています。
13日に行う予定だった先祖の霊を迎える「迎えまんど」を雨の影響で延期とし、来た霊をもてなす「ごちそうまんど」として行いました。
大泉まんどの会の唐澤俊男会長は「地域の行事で集まることで、つながりを大切にしていきたい」と話していました。
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上伊那の小中学校で2学期始まる
夏休みも終わり、上伊那の小中学校の多くできょう、2学期の始業式が行われました。
このうち、伊那市の伊那北小学校の3年1組の教室では夏休み明けの子どもたちが元気に出欠をとっていました。
伊那北小学校の夏休みは、先月22日から18日までの28日間でした。子どもたちは、夏休み中に行った研究と作った工作を一人一人発表していました。
中には、水に入れるとどの野菜が浮かぶかを調べた児童や、ボタンを押すと缶が出てくる自動販売機の模型を制作した児童もいました。
全校児童数323人の伊那北小学校では、新型コロナウイルス感染対策のため、各クラスに分かれて、テレビ会議システムを使って始業式が行われました。
2年・4年・6年の代表児童が、2学期に頑張りたいことを発表していました。
林 健司校長は、東京オリンピックの卓球で金メダルを取った伊藤美誠選手を紹介し、「伊藤選手は平常心を保つために口角を上げるようにしているそうです。みなさんも、怒っていることや大変なことがあっても口角を上げて、笑顔あふれる伊那北小学校にしましょう」と話しました。
伊那北小学校の2学期は87日間で、運動会や修学旅行など、多くのイベントが予定されています。
なお、伊那市では小中学校21校のうち17校で19日から、箕輪町では、箕輪北小が19日からでその他の学校は20日から、南箕輪村では23日から2学期が始まります。
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箕輪町 手筒花火でパラ五輪聖火の採火式
24日に開幕する東京パラリンピックの聖火の採火式が、12日に箕輪町の箕輪中学校グラウンドで行われました。
箕輪町では、地域ならではの採火方式として、みのわ手筒会による手筒花火の残り火から火をとりました。
採火式ではまず、町内15区それぞれをイメージした15本の手筒花火に一斉に火が付けられました。
町内5つの小学校の代表児童が、花火の残り火をトーチに移し1つに集めました。
伊那養護学校の中等部の生徒3人が、トーチの火でランタンに点火しました。
採火式の後、パラリンピックを表現した打ち上げ花火が行われました。
火は、16日に10圏域から長野市に集められ、長野県の火として東京都に出立したということです。 -
三六災害から60年 あの時私は・・・ 飯田市橋本静子さん
1961年、昭和36年に伊那谷を襲った豪雨災害「三六災害」から今年で60年となりました。
当時を知る人の証言をご覧いただいています。
最終回は、飯田市の菅沼博人さんです。
三六災害は1961年6月23日ごろから7月1日ごろにかけ、伊那谷の天竜川流域などで発生し、死者、行方不明者は136人、浸水戸数は1万8千戸以上にのぼりました。
※内容はいなテレ12動画をご覧ください。 -
伝統行事おさんやり 疫病退散願う
箕輪町南小河内に伝わる疫病退散を願う伝統行事で、町の無形民俗文化財に指定されている「おさんやり」が16日に行われました。
今年のおさんやりも去年に続き、新型コロナの影響で規模を縮小して行いました。
今年は、ヨイソレの歌詞を区民から募集し、入選した歌詞を織り交ぜて即興で歌う現代風ヨイソレを披露しました。
特選賞に選ばれたのは宮坂政志さんの作品で、「コロナなんかに負けてはならぬ 今こそみんなでおさんやり」と感染症に打ち勝つ思いを込めました。
踊りのあとは、白服に身を包んだ担ぎ手たちによる舟の巡行です。
例年、舟を担いで区内を歩きますが、今年は50メートルほど歩いて折り返し、ナラの木の周りを3周しました。
そのあと、舟を横に倒し左右に揺らして壊します。
壊した舟は解体し、家に持ち帰って玄関に飾るということです。
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イベント中止情報
新型コロナウイルスの影響によるイベントの中止情報です。
10月17日に開催が予定されていた「第33回南箕輪村駅伝競走大会」は中止となりました。