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県内で新たに158人新型コロナ感染確認
長野県内で19日、新たに上伊那の5人を含む過去最多を更新する158人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、箕輪町の20代女子高校生、駒ヶ根市の20代会社員男性、駒ヶ根市の30代会社員男性、駒ヶ根市の30代無職女性、駒ヶ根市の10歳未満未就学女児、諏訪保健所管内で23人、佐久保健所管内で22人、松本保健所管内で21人、上田保健所管内で14人、飯田保健所管内で10人、大町保健所管内で6人、北信保健所管内で3人、木曽保健所管内で1人、長野市で23人、松本市で30人の、合わせて158人です。
19日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは6,690人で、入院は218人、死亡は94人です。
県は新たに93人の変異株陽性者を確認したと発表しました。
上伊那の変異株陽性者の確認はありませんでした。
また飯田市、中野市、山ノ内町の県独自の感染警戒レベルを5に引き上げ、特別警報Ⅱを発出しました。
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新型コロナ 過去最多152人感染確認
長野県内で18日上伊那の4人を含む、過去最多となる新たに152人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の20代会社員男性2人、箕輪町の10代男子高校生、駒ヶ根市の20代会社員女性、諏訪保健所管内で22人、佐久・上田保健所管内でそれぞれ16人、松本保健所管内で10人、長野保健所管内で9人、飯田・北信保健所管内でそれぞれ5人、大町保健所管内で4人、長野市で28人、松本市で、33人の、合わせて152人です。
18日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは6,532人で、入院は214人、死亡は94人です。
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今後も土砂災害に警戒を
18日の伊那地域は、日中晴れ間も見え、雨は小康状態となりました。
長野地方気象台では南部の多いところでは19日の正午までに100ミリの雨が降ると予想していて、土砂災害に厳重に警戒するよう呼び掛けています。
18日の伊那地域は、日中晴れ間も見え雨は小康状態となりました。
12日の降り始めから、18日午後2時までの伊那地域の総雨量は322.5ミリで、8月1か月の平年値の2.4倍となっています。
長野地方気象台では、前線に流れ込む湿った空気の影響で大気が不安定となり、18日の夜南部では雷を伴った強い雨が降る所があると言う事です。
南部では19日正午までに多いところで100ミリの雨が降ると予想されています。 -
もう一日休みを 田畑区伝統の盆正月
盆休みの延長を求めて区役員の家をバリケード封鎖する南箕輪村田畑の伝統行事「盆正月」が16日に行われました。
午後9時半すぎ、掛け声とともに作業が始まりました。
盆正月は、盆休みの一日延長を求めて毎年8月16日の深夜に田畑区の伝統行事を守る会や小学校PTAが区の役員宅などをバリケード封鎖する伝統行事です。
今年は新型コロナの影響で田畑公民館のみを封鎖しました。
公民館にある備品や野菜を並べ、飾りつけをしました。
最後に「お正月」と書いて封鎖は完了です。
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南箕輪村 広範囲で一時断水
18日午前8時から午前9時にかけ、南箕輪村の広い範囲で断水が発生しました。
原因は、給水管が古く破損したためで、村では給水管を交換する事にしています。
南箕輪村では、18日午前8時に村内の広範囲で断水が発生しました。
南箕輪小付近の給水管が破損し漏水したため水を村内の家庭に送る、おおもとの給水ポンプが緊急停止し断水したと言う事です。
午前9時に断水は一部の地域を除き解消されました。
村では、老朽化により破損したとみていて、同時期に設置した給水管の使用か所について調査を進めていきたいとしています。
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長野県SNSコロナ情報(上伊那圏域に新型コロナウイルス特別警報1)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【上伊那圏域に 新型コロナウイルス特別警報1】
上伊那圏域の新規陽性者が増加しており、感染が拡大しつつあり、特に警戒が必要な状態であると認められることから、同圏域の感染警戒レベルを4に引き上げ、新型コロナウイルス特別警報1 を発出します。
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長野県SNSコロナ(松本圏域の3市レベル引き上げ)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【松本圏域3市に #新型コロナウイルス特別警報2】
感染が顕著に拡大している状態であると認められる松本市・塩尻市・安曇野市の感染警戒レベルを5に引き上げ #新型コロナウイルス特別警報2 を発出します
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伊那養護学校でパラリンピックの火 採火
24日に開幕する東京パラリンピックに向けて、県内10圏域で今日採火が行われました。
伊那市では、伊那養護学校で、採火と聖火フェスティバルが行われました。
会場は伊那養護学校の敷地内にあるどんぐりの森です。
養護学校の子どもたちの夢が書かれた短冊とどんぐりの木を使った焚き木が積み上げられています。
伊那市の丸山公園の平和の火を、白鳥孝市長らが焚き木に点火しました。
焚き木が燃え上がると、伊那市在住の長野パラリンピック銀メダリスト・加藤正さんがランタンに点火しました。
伊那養護学校の生徒など参加者10人ほどが円を作り、順にランタンをリレーしました。
一般公開はされませんでしたが、見学に訪れていた養護学校の生徒たちも、急遽、一緒にランタンをリレーしました。
最後に、伊那養護学校高等部3年で生徒会長の金沢 貫汰さんが、展示台にランタンを置きました。
上伊那での採火イベントは、伊那市の他、辰野町と箕輪町でも今日行われました。
3市町村の火は一つに集められ、あすから15日まで、箕輪町のイオン箕輪店で公開されます。
16日に10圏域から長野市に火が集められ、一つの長野県の火とし、東京へと出立する予定です。 -
2050ゼロカーボンみのわ
箕輪町は、持続可能な社会づくりを目指す、SDGsの取り組みを町民に知ってもらうための活動「もったいないキャンペーン+」を箕輪町のベルシャイン箕輪店で3日に行いました。
ベルシャイン箕輪店内のフリースペースでアンケート調査やポスターパネルの展示などが行われました。
アンケートは、地球温暖化問題や、ゼロカーボンについて町民が関心を持っているかを調べるために行われました。
アンケートに答えた人には、再生紙のトイレットペーパーなどの環境グッズを渡していました。
店の入口では、町消費者の会が協力し、啓発チラシの配布も行われていました。
この活動は、SDGs社会の実現を目指す、2050ゼロカーボンみのわの事業の一環として行われたものです。
昨年度箕輪町民に向け行ったSDGsの認知度調査では、SDGsを知らない、わからないと答えた人がおよそ75%でした。
そのため、町民にSDGsを知ってもらい、理解度を高めてもらおうと、箕輪町が行ったものです。
町では、「この活動を通して、SDGsの活動を知ってもらいたい」と話していました。 -
丸中産業 SDGs学ぶ学習会
南箕輪村の廃棄物処理業者丸中産業は、国連が定めた持続可能な開発目標SDGsについて親子で学ぶ学習会を、7日に開きました。
7日は、伊那市狐島の事務所で学習会が開かれ、午前と午後合わせて5組の親子が参加しました。
講師を務めたオフィス機器製造業者のリコージャパンの社員は「日本では年間612万トンの食べ物が捨てられている。これは、日本人みんなが毎日1個ずつおにぎりを捨てているのと同じ量です。」などと説明していました。
丸中産業は、地域で出た不要品を海外でリユースしてもらう活動をしていて、「SDGsについて子ども達にも考えてほしい。夏休みの研究に役立ててもらいたい」と話していました。 -
伊那ICで新型コロナ緊急街頭啓発活動
お盆や夏休み中の新型コロナ感染拡大防止を呼び掛けるため、12日に中央道伊那インター料金所前で上伊那地域振興局の職員が緊急街頭啓発活動をしました。
12日は上伊那地域振興局の職員3人が伊那インター料金所前で高速道路の利用者に啓発活動をしました。
県は感染力が強いデルタ株の拡大防止のため、県外から来る人たちにも対策を呼びかけようと緊急の街頭啓発を行っています。
職員はパネルや広報車のスピーカーを使って人と人との距離の確保やこまめな手洗い、マスク着用の徹底などを呼びかけていました。
街頭啓発は8月14日まで県内の主要な駅や交通拠点で実施されます。
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富県小の5年生がそばの種まきに挑戦
富県小学校の5年生児童が2日、学校近くの畑でそばの種まきに挑戦しました。
この日は夏休み中の児童6人と、地区住民らがそばの種まきをしました。
例年は麦や大豆を育てていますが、そばづくりは初めての挑戦です。
児童たちは会員に教えてもらいながら種まきをしていました。
この取り組みは貝沼の自然環境を守る会と富県小学校の連携事業として10年以上続いています。
児童と地域住民が協力して、農業や食育を通じ地域づくりを進めることを目指しています。
自分たちで作って食べたいという児童の思いから、そばづくりに挑戦しました。
そばの収穫は10月初めを予定していて、そば打ち体験も行われるということです。
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伊那ロータリークラブ 「おやまのおうち」でデッキ作り
障がいのある子どもやその家族が自然の中で過ごせる伊那市高遠町山室の施設「おやまのおうち」で12日、デッキ作りが行われました。
「おやまのおうち」に伊那ロータリークラブのメンバー15人が集まり、デッキを作りました。
「おやまのおうち」は保護を必要とする子どものサポートなどを行っているNPO法人フリーキッズ・ヴィレッジが運営している自然体験施設で、築150年ほどになります。
伊那ロータリークラブはフリーキッズ・ヴィレッジからの依頼で車椅子の人も利用しやすいようにスロープ付きのデッキを作ることにしました。
デッキは8月中の完成を予定しています。
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県内で新たに84人感染確認 過去最多
長野県内で12日に上伊那の2人と上伊那を訪れていた3人を含む、新たに84人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
1日の感染者数が1月7日の79人を超え、過去最多となりました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは辰野町の10代男子中学生、飯島町の50代無職女性、上伊那を訪れていた東京都の20代会社員女性、東京都の10歳未満小学生男児、神奈川県の20代会社員女性、松本保健所管内で11人、佐久保健所管内で10人、諏訪保健所管内で9人、上田・長野保健所管内でそれぞれ5人、大町保健所管内で3人、飯田・北信保健所管内でそれぞれ2人、長野市で11人、松本市で21人の合わせて84人です。
1日の感染者数が1月7日の79人を超え、過去最多となりました。
12日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは5,927人で、入院は187人、死亡は94人です。
また県内で新たに新型コロナウイルス変異株の陽性者が44人確認されています。
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三六災害から60年 あの時私は・・・ 飯田市菅沼博人さん
1961年、昭和36年に伊那谷を襲った豪雨災害「三六災害」から今年で60年となりました。
当時を知る人の証言をご覧いただいています。
8回目は、飯田市の菅沼博人さんです。
三六災害は1961年6月23日ごろから7月1日ごろにかけ、伊那谷の天竜川流域などで発生し、死者、行方不明者は136人、浸水戸数は1万8千戸以上にのぼりました。
※内容はいなテレ12動画をご覧ください。 -
親子で伝統文化を体感
盆踊りや人形芝居など6種類の伝統芸能を体験できるイベント「伊那谷地域伝統文化おやこ体験フェスタ」が7月31日に伊那市のいなっせで開かれました。
伊那市の歌舞劇団田楽座や地域住民でつくるNPO法人ふるさと芸能研究所が開いたもので、40組80人の親子が参加しました。
箕輪町の古田人形や下伊那郡阿南町に伝わる新野の盆踊りなど6種類の伝統芸能を肌で感じながら体験できます。
このうち、獅子舞は、田楽座の獅子舞を担当している杉幸司朗さんが子どもたちに動作の基本を教えていました。
子どもたちは、段ボール製の獅子頭をかぶって体を動かしていました。
杉さんは、「集中して参加してもらえた」と手ごたえを感じている様子でした。
会場では、地域の伝統芸能をまとめた動画も流されていて、獅子舞を体験した後に、羽広の獅子舞の映像に見入る参加者の姿もありました。
このイベントは、新型コロナで地域の祭りや行事が中止となる中で、子ども達が伝統文化に触れる機会を作ろうと開かれました。
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県内で新たに上伊那3人含む73人感染確認
長野県内できょう、上伊那の3人を含む、新たに73人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、南箕輪村の50代自営業女性、辰野町の40代会社員女性、飯島町の70代無職男性、佐久保健所管内で10人、上田保健所管内で9人、諏訪保健所管内で7人、飯田・松本保健所管内でそれぞれ6人、北信保健所管内で3人、長野保健所管内で2人、大町保健所管内で1人、長野市で8人、松本市で、18人の合わせて73人です。
きょう午後4時現在、県内で感染が確認されたのは5,843人で、入院は188人、死亡は94人です。
また、県は新型コロナの感染が拡大している松本市・塩尻市・安曇野市の、県独自の感染警戒レベルを5に引き上げ、特別警報Ⅱを発出しました。
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南箕輪村農業経営者協議会 盆花販売へ準備
南箕輪村の農家でつくる、南箕輪村農業経営者協議会は盆花の販売に向けた準備を11日行いました。
神子柴の10アールの畑には、盆花に使うアスターとケイトウの花が植えられています。
午前8時から協議会のメンバー10人ほどが収穫を行いました。
1本ずつ、根元付近から切り取り、よぶんな葉を落としていきます。
今年は天候にも恵まれ、花のできは上々でしたが、先週末の風で一部が倒れてしまったと言う事です。
収穫した花は、南殿のまっくんファームの事務所に持ちこまれました。
別の場所で栽培された小菊なども持ち込まれ、机の上に種類や色ごとに並べられました。
盆花はアスターや小菊、ケイトウ、シマガヤ10本ほどをひと束にします。
協議会ではおよそ千束を用意する予定で、このうち650束はすでに予約済だと言う事です。
協議会では、12日午後3時から南箕輪村役場で盆花の販売を行う予定です。
価格は一束500円です。
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「エシカル」テーマのフリーマーケット
伊那市西箕輪の農業公園みはらしファームで、最近話題を集めている「エシカル」をテーマにしたフリーマーケットが24日開かれました。
フリーマーケットには10店舗が出店し、無農薬栽培の野菜や、適正な価格で取引されたフェアトレードのコーヒー、障がい者による手芸品などが並びました。
エシカルは、直訳すると「倫理的」という意味で、近年は「環境や社会にやさしい」といった意味で使われています。
このイベントは、より良い未来のために社会問題に関心を持つきっかけにしてもらおうと、伊那市地域おこし協力隊の久田拓弥さんが中心となって企画しました。
エシカルフリーマーケットは、11月まで、毎月第4土曜日にみはらしファームで開かれます。
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ジュニア和楽器講座
子どもたちが和楽器に親しむジュニア和楽器講座が伊那市のいなっせで8日開かれました。
8日は、上伊那の小学生から高校生までの26人が箏、三味線、尺八のグループに分かれ体験しました。
尺八のグループは、音を鳴らすのに苦労している様子でした。
三味線のグループは、講師から三味線の持ち方や指の使い方を教わっていました。
箏のグループは、さくらさくらの曲を練習していました。
この講座は、文化庁の伝統文化親子教室事業の一環で、上伊那の和楽器の演奏者有志で作る「日本の音を未来に実行委員会」が開きました。
講座はあと7回開かれる予定で、来年1月には発表会が計画されています。
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極早生りんご「シナノリップ」出荷始まる
極早生のりんご「シナノリップ」の出荷が箕輪町の果樹園で始まりました。
箕輪町大出にある有賀正彦さんの果樹園です。
有賀さんの果樹園では、極早生のりんご「シナノリップ」の収穫が10日から始まりました。
シナノリップは2018年に登録された新品種です。
8月上旬~中旬に収穫が始まる極早生種で、酸味があって味が良く、栽培がしやすいということです。
今年は生育が早く、例年より3、4日ほど早く収穫を始めたということです。
10日は3箱分を出荷していました。
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三六災害から60年 あの時私は・・・ 飯田市清水一博さん
1961年、昭和36年に伊那谷を襲った豪雨災害「三六災害」から今年で60年となりました。
当時を知る人の証言をご覧いただいています。
7回目は、飯田市の清水一博さんです。
三六災害は1961年6月23日ごろから7月1日ごろにかけ、伊那谷の天竜川流域などで発生し、死者、行方不明者は136人、浸水戸数は1万8千戸以上にのぼりました。
※内容はいなテレ12動画をご覧ください。 -
大芝まつりポスター 入選者の表彰
南箕輪村役場で6日、大芝高原まつりの図案入選者の表彰式が行われました。
この日は、藤城栄文村長が入選した7人を表彰しました。
今年は南箕輪中学校の美術部の生徒27人から応募がありました。
最優秀賞に選ばれたのは、1年の笹平李桜さん、2年の玉木菜々美さん、入戸華乃子さんの3人です。
その他、4人が優秀賞に選ばれました。
今回集まった作品27点は13日から大芝高原味工房で展示されるということです。
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新型コロナ県内で新たに40人感染
長野県内で10日、新たに40人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認は4日連続でありませんでした。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、上田保健所管内で11人、諏訪保健所管内で4人、長野保健所管内で3人、佐久・松本・北信保健所管内でそれぞれ2人、長野市6人、松本市10人の合わせて40人です。
上伊那の感染確認は4日連続でありませんでした。
10日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは5,770人で、入院は180人、死亡は94人です。
また県は36人の変異株陽性者を確認したと発表しました。
上伊那の変異株陽性者の確認はありませんでした。
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地元の若者が夏祭りイベント「イケメン祭り」を開催
伊那市高遠町山室の旧三義中学校跡地にある「みんなの森」で8日に、夏祭りイベントが開かれました。
イケメン祭りと題し行われたイベントは、地元の20代の若者と児童養育事業を行う「うずまきファミリー」が、コロナ禍で自由に遊べない子どもたちのために企画しました。
伊那市高遠町山室の旧三義中学校跡地にあるみんなの森には、地域の子どもたちを中心に20人程が訪れ、ヨーヨー釣りや射的を楽しみました。
実行委員会では、新型コロナ収束後に、伊那市全体の子どもを対象にこうしたイベントを開きたい考えです。
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フクロヤ家具総合センター ベンチと時計を寄贈
箕輪町木下にあるフクロヤ家具総合センターは創業65周年を記念してベンチと時計を箕輪町に7月27日寄贈しました。
27日はフクロヤ家具総合センターの唐澤修一社長ら2人が町役場を訪れ、白鳥政徳町長に目録を手渡しました。
寄贈されたのは木製分割ベンチと木製振り子時計です。
ベンチには木曽産のマカバが使われています。
旧東部診療所を改修してできる共有オフィスに設置を希望しています。
県外の人も訪れることから、地元の木のぬくもりを感じてほしいということです。
時計はベンチを作るときに出た端材を使っています。
残ったものを再利用するため、SDGsにも繋がると話していました。
また、フードバンクのためにミックスナッツも寄贈しました。
フクロヤ家具総合センターは地域貢献として、5年に1回寄贈を続けています。
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南箕輪小学校6年2組 「エールはがき」投函
南箕輪村の南箕輪小学校6年2組の児童は医療現場で働く人に向けた「エールはがき」を村役場入口にあるポストに7月20日投函しました。
20日は南箕輪小学校6年2組が村役場に訪れ、入口近くのポストに医療従事者に向けた応援メッセージを書いた「エールはがき」を一人一枚の36枚投函しました。
はがきには医療従事者への感謝や応援する言葉が書き込まれていました。
「エールはがき」は清水閣成教育長の提案に南箕輪郵便局が賛同し、南箕輪小学校の他に南部小学校と南箕輪中学校にも声をかけました。
はがき代はルビコン株式会社と信英蓄電器箔株式会社が負担しました。
伊那中央病院など上伊那の10の医療機関に届けられたということです。
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大芝高原まつりの特別番組放送
南箕輪村は新型コロナウイルスの影響で中止となった大芝高原まつりの代替イベントとして特別番組を放送します。
10日に村役場で開かれた村議会全員協議会の中で、大芝高原まつりの代替イベントについて報告がありました。
特別番組を8月21日に伊那ケーブルテレビとYouTubeで放送します。
内容は村内保育園児による踊りと太鼓演奏、小中学生がパソコンで制作したバーチャル花火、過去のまつり映像の放送などとなっています。
伊那ケーブルテレビでは、大芝高原まつり特別番組を8月21日の午後5時から午後7時まで121チャンネルで放送します。
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ローメンをテイクアウトで提供
伊那市のセントラルパークで、伊那名物ローメンなどのテイクアウト販売が8日、行われました。
8日は、市内などの飲食店でつくる伊那ローメンズクラブのメンバーがテイクアウト販売をしました。
新型コロナの影響で様々なイベントが中止や延期となる中、少しでも祭り気分を楽しんでもらおうと企画しました。
8日は、ローメンが1000食用意された他、弁当やかき氷などの販売も行われました。
伊那ローメンズクラブでは、「早くコロナが終息し、ローメンで地域を盛り上げていきたい」と話していました。
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県内で新たに41人新型コロナ感染確認
長野県内で8日、新たに41人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認はありませんでした。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、上田保健所管内で7人、佐久保健所管内で5人、諏訪保健所管内で4人、大町保健所管内で3人、飯田・松本・長野保健所管内でそれぞれ2人、北信保健所管内で1人、長野市で6人、松本市で9人の合わせて41人です。
上伊那の感染確認はありませんでした。
8日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは5,688人で、入院は165人、死亡は94人です。