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高校生4人フェンシングで全国
フェンシングでインターハイに出場する箕輪町の高校生4人が9日町役場を訪れ白鳥政徳町長に健闘を誓いました。
インターハイに出場するのは伊那北高校3年の小池花佳さん、同じく伊那北高校3年の浅井蒼大さん、箕輪進修高校2年の中村駿太さん、赤穂高校1年の城内結衣さんです。
4人は予選を突破し上位を目指したいなどと意気込みを話していました。
フェンシングのインターハイは福井県で来月10日から始まります。
また9日は東京オリンピック、フェンシング男子フルーレに出場する箕輪町の西藤俊哉選手の父、繁さんに町から激励金が贈られました。
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伊那市民プール2年ぶりオープン
梅雨の晴れ間となった10日伊那市民プールが2年ぶりにオープンしました。
オープン初日はプールが無料開放され親子連れなどで賑わっていました。
伊那市民プールは新型コロナの影響で去年は営業を見合わせたため2年ぶりとなります。
伊那地域の日中の最高気温は30.4度まで上昇し訪れた人たちは気持ちよさそうに水の感触を楽しんでいました。
伊那市民プールは今月21日までは土日祝日のみでそれ以降は来月22日まで毎日営業しています。
営業時間は午前9時から午後5時までで利用料は大人が500円、小中学生が200円です。
なお高遠町の高遠スポーツ公園プールは今年も営業を中止しています。
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NTPトヨタ信州 消毒スタンド伊那市に寄付
自動車販売店NTPトヨタ信州株式会社は、新型コロナの感染防止対策に役立ててもらおうと、伊那市に足踏み式消毒スタンド10個を6月28日に寄贈しました。
この日は、西田善之助社長らが市役所を訪れ、白鳥孝市長に消毒スタンドを手渡しました。
NTPトヨタ信州は、去年7月にトヨタカローラ南信とネッツトヨタ信州が統合してできた自動車販売店です。
設立1周年を迎えるにあたり、地域貢献をしたいという声が社員からあがり、募金を集めて今回伊那市に消毒スタンド10個を贈ったものです。
白鳥市長は、「こういったものは何個あってもありがたい。大事に使います」と感謝していました。
寄贈品は、ワクチンの集団接種会場などで使用するということです。 -
春富ふくじゅ園 伊那市西春近南小学校に雑巾寄贈
伊那市のデイサービスセンター春富ふくじゅ園は近くの西春近南小学校に手縫いの雑巾を23日、寄贈しました。
23日はふくじゅ園の職員4人が西春近南小学校を訪れ、利用者が手縫いした5・6年生全員分45枚の雑巾を手渡しました。
今年2月に西春近南小学校の児童からふくじゅ園に寄付があったことから、そのお礼にと贈られました。
「コロナで旅行にも行けなく残念だけれど又良い時が来るから頑張って遊んでください」などと、雑巾には利用者からの手紙が添えられています。
ふくじゅ園の職員は、「心を込めて縫ったので学校生活で使ってもらいたい」と話していました。
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近所で連携し消火 5人に感謝状
伊那市美篶で2月に発生した建物火災で地域住民が連携して消火活動を行い、被害を最小限に防いだとして高遠消防署で感謝状の贈呈式が6月26日に行なわれました。
贈呈式では、高遠消防署の三澤毅署長から消火活動にあたった5人ひとりひとりに感謝状が手渡されました。
表彰されたのは、伊那市美篶の山岸武雄さんと妻の美奈子さん。
赤羽利幸さん、赤羽貞一さん、赤羽孝道さんの5人です。
伊那市美篶で2月に発生した建物火災で、5人は協力して通報や消火活動を行いました。
軒から煙が出ているのを発見すると、軒下の一部を壊し、そこから内部に水をかけ延焼を防いだということです。
迅速で適切な行動により、被害を0.96平方メートルに留めました。
三澤署長は「連携した手本のような行動。臨機応変で機転が利いた消火で被害を最小限に防ぐ事ができました。」と感謝していました。
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新型コロナ県内3人感染 上伊那9日連続なし
長野県内で9日新たに3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認は9日連続でありませんでした。
県と長野市の発表によりますと、感染が確認されたのは、佐久・長野保健所管内でそれぞれ1人、長野市で1人の合わせて3人です。
上伊那の感染確認は9日連続でありませんでした。
9日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは5,057人で、入院しているのは26人、死亡したのは93人です。
また県は、長野圏域の県独自の感染警戒レベルを1から2に引き上げ、新型コロナウイルス注意報を発出しました。
また県は7日現在の各市町村の高齢者のワクチン接種状況を9日発表しました。
伊那市は1回目、2回目とも50から80パーセント。
箕輪町は1回目が80パーセント以上、2回目が50から80パーセント。
南箕輪村は1回目が80パーセント以上、2回目が30から50パーセントとなっています。
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全国高校野球選手権大会 上伊那勢の試合結果
第103回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の8日と9日の試合結果です。
8日の駒ヶ根工業 対 中野西の試合は延長13回 4対5で駒ヶ根工業が敗れました。 -
春日神社が伊那中央病院にマスク寄贈
伊那市西町の春日神社は、新型コロナ対応に尽力している医療従事者に感謝したいと、医療用マスクを伊那中央病院に9日、寄贈しました。
この日は、春日神社の神主の伊藤光森さんらが、伊那中央病院を訪れ、本郷一博院長に医療用マスク2,000枚を寄贈しました。
春日神社では、医療従事者に感謝するとともに、神社ができる社会貢献をしたいと、今回マスクを贈りました。
春日神社の境内です。
狛犬は、新型コロナ収束を願って、疫病退散などと書いたマスクを着けています。
また、新型コロナ鎮静祈願として、アマビエが描かれた紙を頒布しています。
本郷院長は、「マスクはあればあるほどありがたい。職員のために使わせていただきます」と感謝していました。
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古民家でほうき作り講座
古くから伝わる、ほうき作りの講座が1日箕輪町上古田の古民家で開かれました。
ほうき作りは伝統技能を学んでもらおうと箕輪町公民館が開いたもので住民8人が参加しました。
昭和の時代の農家の雰囲気を味わってもらおうと上古田の古民家が会場となりました。
講師を務めたのは上古田で長年ほうき作りを行っている唐澤正成さんで材料となるほうき草の縛り方について説明していました。
唐澤さんは「ほうき草を固くしばることで丈夫で長持ちするほうきができます。」と話していました。
戦後間もないころは農閑期の冬に農家がほうき作りをしていたということです。
参加者は唐澤さんのアドバイスを受けながら長さ30センチほどの手ぼうきを作っていました。
ほうき作りの講座はあと2回開かれることになっていて手ぼうきを4つ組み合わせ、柄のついたほうきを完成させるということです。
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天竜川上流河川事務所 熱海・被災地に隊員派遣
大規模な土石流が発生した静岡県熱海市の被災地に向け、駒ヶ根市の国土交通省天竜川上流河川事務所から、TEC-FORCE・緊急災害対策派遣隊が、9日朝出発しました。
天竜川上流河川事務所で出発式が行われました。
TEC-FORCEとして派遣されるのは、天竜川上流河川事務所の職員4人と、民間の測量や設計の会社で組織する南信防災情報協議会の4人の、合わせて8人です。
佐藤 保之所長は、「安全第一で活躍してきてください」と激励していました。
隊員は、大規模な土石流が発生した静岡県熱海市に砂防調査班として派遣され、現場の調査や計測を行う予定だということです。
隊では、測量の道具やドローンを装備していて、現地で活用するということです。
派遣期間は、15日までを予定しています。
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村創生総合戦略事業の検証で諮問
南箕輪村の藤城栄文村長は村創生総合戦略に関する事業の検証をむらづくり委員会に諮問しました。
6日に村役場でむらづくり委員会が開かれ藤城村長が足立芳夫会長に諮問しました。
村では創生総合戦略として伊那地域で女性が輝くためのプラットホーム構築事業やお試し移住拠点整備など7つの地方創生交付金を活用した事業を行っています。
むらづくり委員会ではこれらの事業について地方創生に効果があったかを検証し藤城村長に答申することにしています。
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伊那駅伝コース一部変更を検討
春の高校伊那駅伝実行委員会の総会が6日伊那市のJA上伊那本所で開かれ来年の大会に向けトラックの逆回りや環状南線の使用などコースの一部変更を検討していくことが確認されました。
総会には伊那市や長野陸上競技協会などから約30人が出席しました。
コースの一部変更案は伊那市陸上競技場のトラックの逆回りと新しく開通した環状南線を使用するものです。
トラックの逆回りについては競技場から道路に出る際の角度がゆるやかになりランナーの安全性が向上するとしています。
環状南線をコースとすることについてはこれまでより距離が短くなりますが女子は折り返し地点を延長することで距離を確保するとしています。
一方男子は折り返し地点の延長が困難だとしてこれまで通りのルートとすることが提案されています。
コースの変更については今後幹事会で検討されるということです。
来年の春の高校伊那駅伝は3月20日に開催されます。
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9日から若手作家の個展
長野県ゆかりの若手作家3人の個展、トライアルギャラリーが9日から伊那文化会館で始まります。
伊那市出身の清水恵さんは透明水彩画約30点を出品します。
県内の風景を透明感のあるタッチで表現しています。
作品は特殊な絵の具を使った透明水彩で自分自身が感じた自然の姿を感じたままに表現しているということです。
下諏訪町出身で伊那市の会社に勤務する笹川寛司さんは写真約60点を出品します。
主に県内で撮影した動物や花をデジタルプリントしたもので見慣れた風景の中にある一瞬をとらえた作品が並べられています。
南箕輪村出身の大林佐和子さんは油彩画や木版画およそ40点を出品します。
子どものころのわくわくする心を忘れず作品づくりに取り組んできたということです。
若手作家3人によるトライアルギャラリーはあすから18日まで伊那文化会館で開かれます。
10日には3人の作家が作品解説をするギャラリートークが行われます。 -
長野県SNSコロナ(上伊那・諏訪圏域レベル引き下げ)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【上伊那圏域及び諏訪圏域の感染警戒レベル1への切り替えについて】
上伊那圏域及び諏訪圏域については、陽性者の発生が落ち着いていることから、両圏域の感染警戒レベルを1に切り替えます。
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高遠棒ほうじ茶ソフト販売
伊那市長谷の南アルプスむらにある、ファームはせで先月30日から販売が始まりました。
ソフトクリームに、高遠棒ほうじ茶のパウダーを混ぜたもので、ワッフルコーンをつかっているのが特徴です。
伊那市御園で日本茶の販売をしているお茶屋「いちえ」とファームはせが協力して作ったものです。
6日は、訪れた人がソフトクリームを味わっていました。
高遠棒ほうじ茶ソフトクリームは税込450円で、午前9時から午後5時30分までファームはせで販売されています。
月曜日のみ機械のメンテナンスのため午後3時までの販売です。
なお、冬の期間ソフトクリームの販売は休止になるということです。
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高遠高校ありがとうプロジェクト
不要品を集めて発展途上国の教育支援に役立てる取り組み「ありがとうプロジェクト」の不要品回収作業が、伊那市高遠町の高遠高校で6月25日に行われました。
高遠高校では美化委員会が中心となり全校生徒に呼びかけて、およそ42㎏の不要品が集まりました。
プロジェクトは、伊那市のリサイクル業・リサイクルマートnew伊那店と、南箕輪村の産業廃棄物処理業・有限会社丸中産業、東京都の輸出業・株式会社鈴可が行っているものです。
2016年に活動を開始し、日本のゴミの削減や恵まれない海外の子どもたちへの教育支援などに役立てようと始まりました。
回収された不要品は、トラックに積み込み丸中産業に運ばれました。
伊那市西春近にある丸中産業の倉庫に集められた不要品は毎月2回、提携しているタイの工場へ運ばれるということです。
その後、タイの店舗で商品として販売します。
また売上金の一部をカンボジアの教育支援に役立てる予定だということです。
高遠高校で回収した不要品はタイの工場へ運ばれるということです。
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県内新たに新型コロナ5人感染確認
長野県内で8日、新たに、5人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認は8日連続でありませんでした。
県と長野市の発表によりますと、感染が確認されたのは、佐久保健所管内で2人、諏訪保健所管内で1人、長野市で2人の合わせて5人です。
上伊那の感染確認は8日連続でありませんでした。
8日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは5,054人で、入院しているのは21人、死亡したのは93人です。
また県内で新たに新型コロナウイルス変異株の陽性者が1人確認されました。
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二十四節気 小暑
7日は二十四節気の1つ小暑です。
暑さが次第に強くなり、梅雨明けが近い頃とされています。
長野地方気象台によりますと、伊那地域は11日の日曜日まで雨が続くということです。 -
東みのわ保育園七夕集会
7月7日は七夕です。
箕輪町の東みのわ保育園では、七夕集会が開かれました。
この日は、東みのわ保育園の園児75人が、七夕を祝いました。
園児たちは、七夕にまつわる織姫と彦星の物語を、光るパネルシアターで鑑賞したあと、歌を歌いました。
会が終わると、教室の外にある笹に、飾りつけをしました。
東みのわ保育園では、8月にこの笹を燃やして、願いが叶うように七夕送りをするということです。
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はしば 島田屋ビル取得
伊那市で飲食店を展開する株式会社はしばコーポレーションは、伊那市駅近くの島田屋の土地と建物を今月取得しました。今後、ホテルやテナントビルとして営業再開を目指すとしています。
はしばコーポレーションが取得したのは伊那市駅近くのこちらのビルです。
6日は、中心市街地の活性化に取り組んでいる商店主や住民でつくる「伊那まちローカルベンチャーミーティング」が市内で開かれ、はしばコーポレーションの八木択真社長が島田屋の取得経緯について説明し、メンバー15人程が活用方法について意見を出し合いました。
八木社長は「地域にとってシンボリックな建物の一つ。何とかしたいという思いで取得をした」と話し「多くの人が利用する建物にしていきたい」と話していました。
参加者からは「ビルの見学ツアーを開くべきだ」「移住や起業を考えている人が活用できる施設になると良い」などの意見が出されていました。
島田屋は伊那市駅近くで衣料品の販売やホテルを経営していました。
八木社長によりますと、島田屋は去年4月からコロナの影響で休業し、9月に破産したと言う事です。
建物は地下1階、地上4階建てで、延床面積は2千2百平方メートルあります。
各フロアの広さはおよそ470平方メートルあり、3階と4階はホテルで客室が22部屋あると言う事です。
土地・建物の取得や改修費はおよそ9千万円だと言う事です。
八木社長は「不安もあるが、みなさんの意見を聞いて楽しみになってきた。色々なアイデアを組みあわせていきたい」と話していました。
今後は消防設備などの改修を行う予定で、営業再開時期は未定だと言う事です。
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村内飲食店を支援テイクアウト販売
南箕輪村観光協会は新型コロナの影響を受けている村内の飲食店などを支援するため南箕輪村役場内で7日にテイクアウト販売を行いました。
昼休みに、職員が昼食を購入していました。
村観光協会が新型コロナの影響を受けている店舗を支援するもので、7日は役場1階で飲食店4店舗がテイクアウト販売をしました。
藤城栄文村長もサンドイッチや弁当を購入していました。
役場職員だけでなく誰でも利用することができるということです。
テイクアウト販売は毎週水曜日の昼と金曜日の夕方に行われています。
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県内新たに4人新型コロナ感染
長野県内で7日、新たに、4人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認は7日連続なく、県は上伊那の感染警戒レベルを4から1に引き下げました。
県と長野市の発表によりますと、感染が確認されたのは、北信保健所管内で1人、長野市で3人の合わせて4人です。
上伊那の感染確認は7日連続でありませんでした。
7日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは5,049人で、入院しているのは30人、死亡したのは93人です。
また、県は上伊那圏域の感染警戒レベルを4から1に、諏訪圏域の感染警戒レベルを3から1に引き下げました。
県内の感染警戒レベルは全て1となっています。
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伊那市 18歳(高校3年生)ワクチン接種前倒し
伊那市は高校3年生など、今年度18歳となる人を対象にした新型コロナウイルスワクチン接種を前倒しして実施します。
予約は14日から開始し1回目の接種を今月下旬から行いたいとしています。
伊那市によりますと対象となるのは、今年度18歳となるおよそ700人です。
今後、進学のための受験や就職活動などにより県外へ訪問する機会が増えると予想される事から、前倒ししてワクチン接種を行う事にしました。
伊那北高校です。
ワクチン接種が早まる事について話を聞きました。
市では、対象者およそ700人にあす8日クーポン券を発送します。
予約は14日の正午からでコールセンターへの電話、インターネット、通信アプリLINEから行えます。
接種は、夜間または土日の集団接種を予定していて、予約の状況によっては医療機関での個別接種も可能だと言う事です。
ワクチン接種を早めた事について伊那市では「強制するものではない」としていて、「保護者と相談し、学業に影響が無いよう予約や接種を行ってほしい」と呼びかけています。
長野県によりますと、18歳へのワクチン接種を早めた自治体は、県内では初めてではないかと言う事です。
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全国高校野球選手権大会 上伊那勢の試合結果
第103回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の今日の試合結果です。
辰野・阿南連合 対 岡谷南の試合は0対4で辰野・阿南連合が敗れました。
高遠 対 阿智は、11対4の8回コールドで高遠が勝ちました。
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新型コロナ県内で新たに4人感染確認
長野県内で6日、新たに、4人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認は6日連続でありませんでした。
県と長野市の発表によりますと、感染が確認されたのは、諏訪保健所管内で1人、北信保健所管内で1人、長野市で2人の合わせて4人です。
上伊那の感染確認は6日連続でありませんでした。
6日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは5,045人で、入院しているのは28人、死亡したのは93人です。
また県内で新たに新型コロナウイルス変異株の陽性者が2人確認されました。
県内の累計は860人となっています。
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移動知事室 阿部知事と飲食店主が意見交換
阿部守一長野県知事が県内各地を訪れ課題や要望を直接聞く「しあわせ信州移動知事室」が、上伊那地域で6日と7日の2日間の日程で行われています。
6日は、伊那合同庁舎で、伊那市内の飲食店4店舗の店主と意見交換をしました。
飲食店主は、現在の状況について阿部知事に訴えていました。
他に、上伊那の8市町村長と伊那市の株式会社ニシザワと宮田村のタカノ株式会社が出席し人材確保について話をしました。
企業からは「情報を効率的に届けることが課題だ」「県外から就職した人の定着や、製造業での女性の活躍推進にさらに取り組む必要がある」といった意見が出ていました。
阿部知事は「共通の課題は人が出てしまい戻らないことではないか」として、Uターン支援の取り組みについて提案しました。
新型コロナ対策について、市町村長から「ワクチンの安定的な供給を国に要望してほしい」「外国人への対応について充実させてほしい」「子どもへの接種について、県で統一の説明をお願いしたい」といった意見が出されていました。
6日はこのほか、阿部知事が伊那市の新産業技術の取り組みを視察しました。
しあわせ信州移動知事室は7日も行われる予定で、駒ヶ根市や箕輪町などの取り組みを視察する予定です。
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町役場に西藤俊哉選手を応援する寄せ書きボード設置
箕輪町沢出身で東京オリンピックフェンシング競技日本代表の西藤俊哉選手を応援する寄せ書きボードが箕輪町役場に設置されています。
町役場1階ホールには西藤選手を応援する寄せ書きボードや等身大パネルなどが設置されています。
ボードには「夢に向かってGO!!」や「みのわの星!!頑張ってください」など60個ほどのメッセージが書かれています。
ボードの他に、西藤選手が2017年の世界選手権で銀メダルを獲得した時に使っていた道具も飾られています。
これは西藤選手が中学生の時はコーチで、2017年の国体ではチームメイトだった箕輪町役場の河西遼太さんが中心となり設置したものです。
西藤選手のオリンピック出場が決まり、フェンシングのまちみのわを知ってもらうキッカケを作ろうと設置することにしました。
西藤選手は箕輪町沢出身の24歳で、現在は東京を拠点に練習しています。
西藤選手が出場する東京オリンピックフェンシング競技男子フルーレの個人戦は7月26日(月)に、団体戦は8月1日(日)に行われる予定です。
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宮田村長選 小田切さんが3選
任期満了に伴う宮田村長選が6日に告示され、現職の小田切康彦さんが無投票で3期目の当選を果たしました。
小田切さんは無所属現職の76歳です。
伊那北高校卒業後、日本大学法学部に入学しました。
昭和44年にルビコン株式会社に入社し、常務執行役員などを歴任して、平成24年に宮田村副村長に就任しました。
平成25年7月に宮田村長選で初当選しました。
小田切さんは、村民主体の村政や子育て支援、高齢者の福祉向上などに取り組んでいくとしています。
任期は7月24日から4年間です。
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下校時間に交通安全街頭啓発
千葉県で下校途中の児童5人が死傷する交通事故が発生したことを受け伊那警察署は事故防止を呼び掛ける街頭啓発活動を5日伊那市荒井の県道で行いました。
街頭啓発は下校時間の午後4時に信号機のない横断歩道で行われました。
近くに小学校、中学校、高校があり交通量の多い道路です。
啓発活動に参加した伊那警察署署員と地域交通安全活動推進委員は小学生や中学生が安全に横断歩道を渡ることができるようドライバーに一旦停止を呼び掛けていました。
今年の伊那警察署管内の人身事故件数はきのう現在で101件、死亡が1人、ケガ人は118人でケガ人のうち2人が小学生だということです。
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5月有効求人倍率
上伊那の5月の月間有効求人倍率は、前の月を0.07ポイント上回る1.19倍となりました。
5月の月間有効求人数は3,313人、月間有効求職者数は2,792人で、月間有効求人倍率は1.19倍となりました。
全国は1.09倍、県は1.32倍で、上伊那は県内12のハローワーク管内で6番目に高い数字となっています。
雇用情勢については、「一部に弱い動きが続いているものの、改善が進んでいる」として、前の月の判断を上方修正しました。
ハローワーク伊那では「新型コロナワクチン接種が雇用にも明るい影響をもたらすことを期待したい」と話していました。