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県内で新たに16人感染確認 上伊那なし
長野県内で2日、新たに16人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認はありませんでした。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、諏訪保健所管内で3人、佐久・上田・松本・大町保健所管内でそれぞれ2人、北信保健所管内で1人、長野市で2人松本市で2人の合わせて16人です。
上伊那での感染確認はありませんでした。
2日の午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,823人で、入院しているのは173人、死亡したのは84人です。
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春日千定(かすがせんてい)さん宅のバラが見頃
伊那市西春近の春日千定さん宅のバラが見頃を迎えています。
春日千定さんは、20年前に自宅の庭にバラ園を開園しました。
現在は150種類、およそ500本のバラが植えられています。
園内には、バラの育て方などを学ぶことができる建物「薔薇空間」もあります。
バラは今が見頃で、今月中旬まで楽しめるということです。
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はらぺこ園児たちが田植え
伊那市東春近のNPO法人 山の遊び舎はらぺこの子どもたちは富県の田んぼで1日に田植えをしました。
1日は園児や保護者などおよそ50人が田植えを行いました。
はらぺこでは、富県の小森健次さんの田んぼおよそ100平方メートルを9年前から借りています。
小森さんから目印に沿って真っすぐに苗を植えるよう教えてもらうと子供たちは一列に並んで手で苗を植えていきました。
はらぺこでは野外保育を行っていて、地域とのつながりや自然と関わりを大切にしているということです。
1日に植えた苗はコシヒカリで20分ほどで植え終わりました。
9月下旬頃に収穫をし、祖父母参観の時に畑で収穫した野菜と一緒に食べる予定だということです。 -
下島連(むらじ)翻訳の歴史書 母校に寄贈
旧制伊那中学校、現在の伊那北高校の卒業生で終戦直後から翻訳家として活躍した下島連が翻訳を行ったイギリスの書物「歴史の研究」全25巻が2日母校に寄贈されました。
2日は本の所有者で駒ヶ根市の吉澤康道さんと、連の甥の下島大輔さんが伊那北高校を訪れ、酒井茂同窓会長と埋橋浩校長に「歴史の研究」を手渡しました。
吉澤さんと下島さんは親戚で、伊那北高校が100周年を迎えたことから、生徒達の見聞を広めてもらおうと本を寄付する事にしました。
下島連は旧制伊那中学校を大正15年に卒業し、昭和21年からは連合軍総司令部に、昭和30年からはアメリカ大使館に勤務し、ジョン・F・ケネディの著書などの翻訳を行いました。
財界の有力者からの依頼を受け昭和37年から10年かけ、イギリスの歴史研究家のアーノルド・トインビーの著書「歴史の研究」の翻訳を行いました。
「歴史の研究」は世界各地の文明の発生から衰退までを論じたもので全部で25巻あり、今回はその全巻が伊那北高校に寄贈されました。
寄贈された本は図書館で保管され、閲覧方法については検討していくという事です。
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長野県SNSコロナ情報(感染拡大地域等への訪問について)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県及び外出自粛を要請している都道府県との不要不急の往来は、できるだけ控えるようお願いします。
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4月月間有効求人倍率1.12倍
上伊那の4月の月間有効求人倍率は、前の月を0.01ポイント下回る1.12倍となりました。
4月の月間有効求人数は3,239人、月間有効求職者数は2,894人で、月間有効求人倍率は1.12倍となりました。
全国は1.09倍、県内は1.30倍で、上伊那は県内12のハローワーク管内で大町と飯山に次いで3番目に低い数字となっています。
雇用情勢については、「新規求人の改善が進んでいるものの、なお、弱い動きが続いている」として、判断を据え置いています。
ハローワーク伊那では「新型コロナの影響で減少傾向にあった新規求人数は、製造業を中心にコロナ前に戻りつつある。
しかし、上伊那地域の感染が拡大していることから、雇用情勢に注視していきたい」と話していました。
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信越総合通信局長表彰 受賞
伊那ケーブルテレビジョンは情報通信分野の発展に貢献したとして情報通信月間信越総合通信局長表彰を受賞しました。
電波の日の1日、長野市の総務省信越総合通信局で電波の日・情報通信月間の表彰式が行われました。
式典では表彰状の伝達式が行われ信越総合通信局の杉野勲局長から伊那ケーブルテレビの向山賢悟社長に賞状が贈られました。
伊那ケーブルテレビは伊那市と連携しテレビのリモコンを使って買物や公共交通の予約などの生活サービスを提供するICTライフサポートチャンネル構築事業に取り組み、地域の情報通信の発展に貢献したとして表彰されました。
電波の日は昭和25年6月1日に電波法、放送法などが施行されたことを記念して設けられた日です。
式典では伊那ケーブルテレビを含めて7団体と2個人が表彰されました。
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コロナ長期化で伊那バス窓口短縮
新型コロナの影響が長期化する中、伊那市の伊那バス株式会社は、1日から窓口の営業時間を短縮しました。
伊那市の伊那バスターミナルです。
窓口にはシャッターが下ろされています。
1日から窓口の営業時間が短縮となりました。
これまで午前5時40分~午後7時25分だったのが3時間短縮し、午前7時15分~午後6時までとなります。
伊那バスでは、高速バスの利用者が去年3月以降、例年の8割~9割減の状態が続いています。
新宿線は現在16往復が6往復に減便していて、他の路線も全便運休や減便しています。
新型コロナの影響が長期化し、国からも人の移動の自粛が求められる中、伊那バスではコストの削減に踏み切りました。
なお、営業時間外の乗車券の購入は、車内もしくは待合室の券売機、またはインターネット予約サイトで可能だということです。
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衣替え 夏服で登校
6月1日、今日は衣替えです。
伊那市の伊那西高校の生徒は、夏服で登校していました。
伊那西高校の生徒たちは白のセーラー服にチェックのスカートの夏服で登校していました。
カーディガンを羽織った生徒も多くいました。
校舎前の花壇ではバラが満開となっていました。
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箕輪西小学校5年生 プール清掃
箕輪町の箕輪西小学校5年生は11日のプール開きに向けて、プール清掃を1日行いました。
1日は3・4時間目に5年生12人が清掃を行いました。
デッキブラシで壁の汚れを落とす児童やタワシで汚れをこする児童がいました。
箕輪西小学校では毎年プール開きを前に清掃を行っています。
1日の伊那地域の最高気温は午後3時25分現在27.4度まであがり、子どもたちは水遊びをして楽しんでいました。
プール開きは11日で、夏休みの前まで授業を行う予定です。
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上伊那3人含む県内18人新型コロナ感染確認
長野県内で1日、新たに上伊那の3人を含む18人の新型コロナウイルスへの感染と1人の死亡が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の50代会社員男性、箕輪町の30代自営業女性、南箕輪村30代自営業女性、諏訪保健所管内で5人、松本・大町保健所管内でそれぞれ2人、上田保健所管内で1人、長野市で3人、松本市で2人の、合わせて18人です。
また松本市は、基礎疾患のある60代の男性1人の死亡を発表しました。
1日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,807人で、入院しているのは173人、死亡したのは84人です。
また新たに県と長野市は新型コロナウイルス変異株の陽性者が合わせて56人確認されたと発表しました。
このうち上伊那は25人です。
県内の累計は771人となっています。 -
上伊那レベル5 時短要請下の飲食店は・・・
県独自の警戒レベル5となっている上伊那地域で、飲食店は、時短要請や休業要請により売り上げに応じた協力金はあるものの苦境に立たされています。
伊那市の飲食店が立ち並ぶ中溝通りです。
平日の夜とは言え、出歩く人はみあたりませんでした。
飲食店には、時短営業や休業を知らせる張り紙が目立ち、夜営業する店はごくわずかです。
午後6時過ぎ、伊那市駅近くの居酒屋安兵衛。
この店では、時短要請で午後8時までの営業です。
戦後に開業し、2代目の加藤俊英さんは、82歳。
時短営業下でも常連客が店を支えています。
伊那市駅近くのラーメン店原点。
時短要請の午後8時を前に暖簾をおろし店じまいです。
平成5年に始めたラーメン店、こんな異常事態は初めてだと話します。
県によりますと、ここ1週間の上伊那の新規感染者数は、前の週と比べて7割減となっていて、このまま減少傾向が続けば、5月23日から始まった飲食店への時短要請は、当初の予定通り今週末の6月5日に終了となる見通しです。 -
長野県SNSコロナ情報(来訪にあたって)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県及び外出自粛を要請している都道府県との不要不急の往来は、できるだけ控えるようお願いします。
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南箕輪村 人口増加数・率ともに県内トップ
去年10月1日現在で実施した令和2年国勢調査の結果南箕輪村が人口増加数、人口増加率ともに県内でトップとなりました。
人口が増加した市町村のうち増加数が最も多い南箕輪村は前回調査が行われた平成27年と比べて754人増で人口は1万5,817人となっています。
次いで茅野市が588人増、御代田町が379人増となっています。
増加率では南箕輪村が5%で最も高く、次いで御代田町が2.5%、原村が1.6%となっています。
伊那市は2,160人減で人口は6万6,111人、増減率はマイナス3.2%。
箕輪町は260人減で人口は2万4,981人、増減率はマイナス1%となっています。
県全体では4万9,121人減で人口は204万9,683人で増減率はマイナス2.3%となっています。
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南箕輪村議会 補正予算案など8議案提出
南箕輪村議会6月定例会が5月31日に開会し、9,450万円を追加する総額65億1千万円の一般会計補正予算案など8議案が提出されました。
主な事業のうち子育て世帯生活支援特別給付金事業は新型コロナの影響により収入が減った世帯に児童1人当たり5万円を補助するものです。
児童扶養手当てを受けていない世帯の児童344人分が対象で事業費は1,720万円となっています。
また今年1月から延期となり、8月に予定されている成人式と、来年1月に予定されている成人式の出席者のおよそ200人分のPCR検査費補助として350万円、防災対策事業で避難所の空調設備設置に680万円などとなっています。
南箕輪村議会6月定例会は6月9日、10日に一般質問、11日に委員長報告と採決が行われます。 -
南箕輪村特別報酬等審議会が答申
南箕輪村の特別職報酬等審議会は今年度村長や副村長の給料を条例通りの現状維持とする事を藤城栄文村長に18日に答申しました。
18日は南箕輪村特別職報酬等審議会の加藤純治会長らが役場を訪れ、藤城村長に答申書を手渡しました。
審議会は村長、副村長、教育長などの給料について今月7日に藤城村長から白紙諮問されました。
加藤会長は「新型コロナの影響による経済ダメージは大きいが、対応するべき問題も多岐にわたると思われる。現状維持が適正と判断した」と説明しました。
現在の給料は条例で定められた額と同じで、村長は月額76万2千2百円、副村長は64万7千8百円、教育長は55万2千円、議長は30万8千円、議員は22万1,500円となっています。 -
県内で新たに11人感染確認
長野県内で31日、新たに11人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認は2日連続でありませんでした。
県と、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、上田保健所管内で4人、諏訪・長野保健所管内でそれぞれ2人、松本・北信保健所管内でそれぞれ1人、松本市で1人の、合わせて11人です。
上伊那の感染確認は2日連続でありませんでした。
31日の午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,789人で、入院しているのは193人、死亡したのは83人です。
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箕輪町議会 補正予算案など15議案を提出
箕輪町議会6月定例会が31日開会し、今年度一般会計に1億5,000万円を追加する一般会計補正予算案など15議案が提出されました。
主な事業のうち、新型コロナ関連として小中学校の修学旅行・臨海学習のバスの増便に108万円、議場用のパーテーション購入と議員席のレイアウト変更に伴うマイク移設などに83万円などとなっています。
他に、木下保育園の外構工事費増額に4,500万円、脱炭素社会の実現に向けた取り組みとしてエコバッグなどの啓発用物品の製作に440万円などとなっています。
箕輪町議会6月定例会は、6月7日、8日に一般質問、14日に委員長報告と採決が行われます。 -
VC長野トライデンツが農業に挑戦!資金源&セカンドキャリアに
南箕輪村を拠点に活動するバレーボール男子V1リーグのVC長野トライデンツは、今年度から農業事業を始めました。
育てた野菜は、ホームゲームの会場などで販売します。
31日は、伊那市美篶に借りた畑でニンジンを栽培するための肥料を撒いていました。
実家が農業をしているというコーチの宮澤武吉さんが中心となって取り組みます。
31日は、農業経験がないという笹川星哉GMも一緒に作業をしていました。
農業事業は、クラブの活動資金の柱にしていこうと、今年度から取り組んでいるものです。
使われなくなった畑およそ1ヘクタールを借り、GW明けから作業を始めました。
週末には、選手も応援にかけつけ手伝っています。
初年度はニンジンの他、サツマイモ、トウモロコシを育てます。
収穫は秋ごろを予定していて、加工品などにしてホームゲームの会場やオンラインショップで販売する計画です。
今後は、収穫時のボランティアや農業機械を貸してくれる農家を募り、規模を広げていきたいとしています。
また、VC長野は6月9日に原村の八ヶ岳中央農業実践大学校と協定を結び、事業の連携を図っていく計画です。 -
長野県SNSコロナ情報(ワクチンに関するお知らせ)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナワクチンに関するお知らせ】
5月28日(金)よりワクチン接種 にご協力いただける医療従事者の募集を開始しました。積極的なご応募をお待ちしております。
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いななき学舎 芦部さん憲法学を学ぶ
駒ヶ根市出身で東京大学の教授を務めた憲法学者・芦部信喜さんついて書かれた本「芦部信喜 平和への憲法学」の公開読書会が伊那市の伊那図書館で30日開かれました。
読書会では、著者で信濃毎日新聞社の編集委員の渡辺秀樹さんが話をしました。
渡辺さんは、国会中継をきっかけに、2018年から信濃毎日新聞で芦部さんの連載を行い、「芦部信喜 平和への憲法学」を出版しました。
去年、新型コロナで国が緊急事態宣言を出し学校が一斉に休校となりました。
渡辺さんはこの事に対し「(休校の判断は)県や市町村の教育委員会で話し合うべき事だ」と話し、「国からの指示に対して言われるがまま従うのでは何の為の地方自治かわからない。このままではあやうい状況だ」と話していました。
この読書会は、伊那図書館と地域に根差した活字文化の振興を目的に活動している市民団体「いななき学舎」が開いたもので、およそ20人が参加しました。 -
長野県内で10人感染 上伊那13日ぶりになし
長野県内で30日新たに10人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那は17日以来13日ぶにり感染確認はありませんでした。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、上田・諏訪保健所管内でそれぞれ2人、松本保健所管内で1人、長野市で2人、松本市で3人の、合わせて10人です。
30日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,778人で、入院しているのは194人、死亡したのは83人です。
上伊那で感染確認が無いのは、17日以来、13日ぶりです。 -
JA上伊那通常総代会 販売目標136億円
JA上伊那の通常総代会が28日JA上伊那本所で開かれ、今年度の事業計画などが示されました。
N28日はJA上伊那本所で第25回通常総代会が開かれ、組合員30人が出席しました。
新型コロナウイルス対策として出席者を各支所の総代の代表のみとし、480人が書面決議で参加しました。
今年度は「3か年計画」の最終年度となっていて、営農センターの機能向上や資材店の充実などに努めていくとしています。
農地産物の販売目標額は前年度実績と比べ6億円多い136億円となっています。
米が40億円、野菜が22億円、きのこが21億円、畜産が13億円、花きが15億円、果実が14億円となっています。
御子柴茂樹組合長は「キャシュレス・ペーパーレスなどデジタル化を進め、業務の効率化とサービス向上に取り組んでいきたい」と話していました。
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長野県SNSコロナ情報(感染拡大地域への訪問について)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県及び外出自粛を要請している都道府県との不要不急の往来は、できるだけ控えるようお願いします。
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箕輪町1人含む県内21人新型コロナ感染確認
長野県内で29日、新たに箕輪町の1人を含む21人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、箕輪町の10歳未満小学生女児、佐久保健所管内で6人、諏訪保健所管内で3人、上田・松本保健所管内でそれぞれ2人、飯田・大町・長野・北信保健所管内でそれぞれ1人、松本市で3人の、合わせて21人です。
長野市の確認はありませんでした。
29日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,768人で、入院しているのは204人、死亡したのは83人です。
また新たに県内で新型コロナウイルス変異株の陽性者が44人確認されました。
このうち上伊那は4人です。
県内の累計は715人となっています。 -
伊那市が学生応援便を家族に手渡し
伊那市は新型コロナ感染拡大により影響を受けている市出身で市外に在住している学生を応援しようと食料品を詰め合わせた応援便を27日から市役所で家族に引き渡しています。
応援便は地元企業の食料品を詰め合わせたものです。
Aセットは米2㎏、生そば、即席みそ汁、炊き込みご飯の素、寒天製品、高野豆腐です。
Bセットは五平餅、ローメン、即席みそ汁、寒天製品、パン、高野豆腐です。
対象は伊那市出身で市外在住の18歳以上の学生です。
27日は事前に予約をした学生の家族に2種類の中から好きなセットを渡しました。
その後、家族から学生に郵送してもらうことになっています。
伊那市は新型コロナの影響でオンライン授業や在宅学習を余儀なくされている学生に対して地元からエールを送りたいと行っています。
今回で第3弾となります。
引き渡しは伊那市役所1階 103会議室で、29日までです。
時間は午前9時から午後8時までとなっています。 -
登山シーズン入笠山で開山式
入笠山の登山の安全を祈願する開山式の神事が29日伊那市と富士見町にまたがる登山口で行われました。
例年、開山式はアルプホルンの演奏などが行われますが今年は去年に引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止のため神事のみ行われました。
登山者はマスクをつけるなど感染防止に努め山頂を目指していました。
入笠山は標高1955メートルで山頂は360度のパノラマが広がります。
登山口から山頂までは30分ほどで四季折々の花が咲き誇る花の百名山として登山者に親しまれています。
伊那市と富士見町、また観光関係者でつくる入笠山観光連絡協議会では「感染に気をつけながら登山を楽しんでもらいたい。」と話していました。 -
高遠小学校が時間短縮で運動会
伊那市高遠町の高遠小学校の運動会が29日に開かれました。
新型コロナ感染防止のため種目を減らし、時間を短縮して行いました。
29日に開かれた運動会は新型コロナ拡大防止で、綱引など密になる種目は取りやめて時間短縮で行われました。
今年のスローガンは「あきらめず正々堂々やりきろう!」です。
5、6年生の大玉運びでは大玉を2本の棒に乗せて落ちないように運んで走りました。
3、4年生は数人で竹の棒を持ち走り、どちらが先にゴールするか競いました。
1、2年生は段ボールでできた鬼に玉を投げて倒す種目を行い懸命に投げていました。
最後は全校児童で校歌ダンスを披露しました。
様々な色の旗を持ち校歌に合わせて踊りました。
高遠小学校の原文章校長は「かけっこでみんなが最後まであきらめずに走り切った姿が素晴らしかった」と話していました。
運動会の結果、16対15で白組が勝ちました。
なお入場では検温、マスク着用の徹底など対策を行い開催しました。 -
大芝高原まつり中止 2年連続
毎年8月に開催されている南箕輪村の大芝高原まつりが新型コロナの影響で中止する事が28日発表されました。中止となるのは去年に続き2年連続です。
28日は大芝荘で大芝高原まつり実行委員長の藤城栄文南箕輪村長が記者会見を開き中止を発表しました。
大芝高原まつり実行委員会では、20日に正副実行委員長会を開き中止を決めました。
4月下旬に19のイベント委員会に意向調査したところ16が中止すべきと回答した事や一般へのワクチン接種がまだ終わっていない事から中止とする事にしました。
大芝高原まつりは、1985年に始まり8月下旬に開催されています。
毎年およそ3万5千人が訪れていて、中止となったのは、去年につづき2回目です。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内では、伊那市の伊那まつりが中止、箕輪町のみのわ祭りは7月31日に例年より縮小した内容で開催する予定です。
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南信工科短大 学生作品展示
南箕輪村の南信工科短期大学校の学生が課題授業で製作した作品が伊那市役所1階市民ホールで展示されています。
会場には、電気・制御技術科の2年生と今年卒業した学生それぞれが共同製作した作品7点が展示されています。
このうち、電気・制御技術科の2年生は、課題授業の中でイルミネーションをテーマに1年生の時から作品を製作してきました。
音楽に合わせて120個のアクリル板が光る物やパネルの上を歩くと光が変わる物など、趣向をこらした作品となっています。
他に、手描きの絵が画面上の水槽に映し出される作品もあります。
また、卒業生の作品は、センサーで階段を認知し上り下りを電動でアシストする3輪キャリアカーや発電しながら走行できる電動バイクなど3点を展示しています。
展示は、地元の学生の技術の高さを知ってもらいたいと伊那市が開いたものです。
南信工科短期大学校の学生が製作した作品は、来月18日まで伊那市役所1階市民ホールで展示されます。