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上伊那地域の野生鳥獣被害額 16年振りに増加
上伊那地区野生鳥獣保護管理対策協議会が16日に伊那市の伊那合同庁舎で開かれ、上伊那地域の野生鳥獣被害額が16年振りに増加したことが報告されました。
上伊那地域の被害状況は2007年度の2億1,700万円をピークに減少していましたが、昨年度の被害額は前年度の1.6倍となる6,200万円で、16年振りに増加しました。
特に、イノシシの被害は前年度の5.6倍で1,100万円に増加しました。
最も被害が多かったのはニホンジカで、全体の26%を占める1,600万円でした。
捕獲状況は、ニホンジカが目標の5,244頭に対し3,563頭にとどまっています。
要因としては、上伊那猟友会の会員減少や、シカが罠を学習したことによるものです。
協議会では信州大学や南アルプス食害対策協議会などの関係機関と協力して防護柵の設置や捕獲などに取り組んでいくということです。
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南箕輪村でも医療・介護の電子連絡帳システムを導入
伊那市で運用している多職種間で医療・介護の情報を共有する電子連絡帳のサービスが7月1日に南箕輪村でも導入されました。
伊那市・箕輪町・南箕輪村でつくる伊那地域定住自立圏共生ビジョン協議会が16日、伊那市役所で開かれ、今年度の事業内容を確認しました。
福祉部会では、伊那市が導入している「電子連絡帳」システムを、南箕輪村でも導入したことが報告されました。
電子連絡帳は、医療・介護の在宅療養に関する情報を多職種間で共有するもので、支援機関の間の情報伝達をスムーズに行うことができます。
昨年度末時点の登録患者数は1,982人で、市内の131施設が利用しています。
南箕輪村では7月1日から運用を開始していて、8月に伊那市と南箕輪村で広域連携協定を締結する計画です。
協議会では、人口定着を目的に、産業や公共交通、移住・定住などに関わる事業について検討を行っています。
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来月開催 図書館の恐い夜
伊那市の伊那図書館は8月11日の夜、閉館後の図書館でゾッとして涼しくなってもらおうと「図書館の恐い夜」を行います。
このイベントは伊那図書館の開館30周年記念の一環として行われるものです。
前半は図書館職員による怪談やホラーの読み語りが行われ、後半は閉館後の暗い図書館内を巡る肝試しが行われます。
子どもから大人まで楽しめる内容だということです。
イベントは8月11日日曜日の夜7時半からです。
先着20組です。全年齢対象で、小学生以下の参加は保護者の同伴が必要です。
申し込みは伊那図書館で受け付けています。 -
高校野球 上伊那勢の試合結果
第106回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の14日の試合結果です。
長野オリンピックスタジアムで試合が予定されていた高遠 対 上伊那農業は、雨のためあすに順延となりました。
セキスイハイム松本スタジアムで行われた赤穂 対 塩尻志学館の試合は、雨のため、1回途中で継続試合となりました。
試合は1対0で赤穂が先制しています。
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伊那北生がインターハイ出場で健闘誓う
伊那北高校3年の陸上部の倉田晃輔さんとフェンシング部の渡邉若菜さんはインターハイ出場を決め9日に南箕輪村役場を訪れ、田中俊彦副村長に健闘を誓いました。
大会に出場するのは、伊那北高校3年の陸上部で男子やり投げの倉田晃輔さんとフェンシング部の渡邉若菜さんです。
倉田さんは県大会で優勝し6月の北信越大会で57.02メートルの自己新記録で4位に入賞し全国大会出場を決めました。
渡邉さんは、フェンシングで団体フルーレと個人エペに出場します。
県大会で団体、個人ともに優勝し6月の北信越大会で団体は優勝、個人は8位で全国出場を決めました。
フェンシングは高校から始めたということです。
2023年も全国大会に出場し、個人で7位入賞しています。
倉田さんは7月28日から福岡県で開かれる大会に、渡邉さんは7月24日から佐賀県で開かれる大会に出場します。
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雨乞いの神事 鹿頭行列奉納
箕輪町木下の箕輪南宮神社で14日、雨乞いの神事、鹿頭行列が奉納されました。
子どもたちが鹿の頭に見立てた飾りをかぶり太鼓やほら貝の音に合わせて境内を練り歩きました。
箕輪町無形文化財に指定されていて箕輪町福与と伊那市福島の子ども合わせて17人が奉納しました。
鹿頭行列は1558年永禄元年の大干ばつで当時の箕輪城主が雨乞いをしたところ雨が降り、それに感謝して鹿75頭を奉納したのが始まりとされています。
地区名に「福」「大」「富」というおめでたい字が付く伊那市、箕輪町、南箕輪村の天竜川をはさんだ6地区が毎年交互に行っていて今年は東側の福与と福島が担当しました。
来年は天竜川西側の大泉、大泉新田、大萱、富田の4地区が担当します。 -
熱中症 駒ヶ根市90代女性搬送
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、駒ヶ根市で90代の女性が熱中症とみられる症状で搬送されました。
症状の程度は軽症だということです。
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高校野球長野大会 上伊那勢の試合結果 辰野敗れる
第106回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の13日の試合結果です。
県営上田野球場で行われた辰野 対 松本国際の試合は、14対0の5回コールドで辰野が敗れました。
14日は長野オリンピックスタジアムで行われる高遠 対 上伊那農業を121ch、
セキスイハイム松本スタジアムで行われる 赤穂 対 塩尻志学館 の試合を122ch、
しんきん諏訪湖スタジアムで行われる駒ケ根工業 対 中野西の試合をJ507chで生中継します。 -
伊那市民プール 今季の営業始まる
伊那市民プールの今シーズンの営業が13日から始まりました。
初日の13日は、無料開放され、親子連れなどで賑わいました。
13日の伊那地域の最高気温は、午後1時11分に30.3度で真夏日となりました。
市民プールの営業は8月25日までです。
利用料は、大人500円、小中学生200円です。
また、高遠スポーツ公園プールの営業も13日から始まり、8月25日までとなっています。
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暑中信州寒晒蕎麦 高遠町内の7店舗で提供始まる
伊那市高遠町のそば店でつくる高遠そば組合は、江戸時代に高遠藩が将軍家に献上していたとされる「暑中信州寒晒蕎麦」の提供を、13日から始めました。
高遠城址公園の近くにあるきし野では、訪れた人が早速注文をしていました。
寒晒蕎麦は、1722年に高遠藩が将軍家に献上を始めたとされています。
冬の寒い時期に蕎麦の実を川に1か月ほど浸します。
こうすることで、アクが抜け雑味が少なくなるということです。
また、その後実を寒風にさらし日中の気温差を利用して溶けたり凍ったりを繰り返すことで、甘みが増すとされています。
こちらが寒晒蕎麦です。
徳川家は白を重んじていたということで、高遠そば組合では当時と同じように蕎麦の実の殻を完全に取り除き白い部分だけを使って提供しています。
寒晒蕎麦は、1人前1,200円となっています。
各店舗150食限定で、なくなり次第終了となります。
提供店舗は、ご覧の通りとなっています。 -
伊那谷三市女性議員ネットワーク発足
女性や若者の政治への関心を高めるために連携しようと伊那谷の3つの市議会の女性議員が11日自治体の枠を超えて団体を設立しました。
伊那市、駒ヶ根市、飯田市の女性市議会議員、合わせて11人が立ち上げたのは伊那谷三市女性議員ネットワークです。
ジェンダー平等の実現などに向け連携するもので11人のうち伊那市議が4人、駒ヶ根市議が5人、飯田市議が2人です。
党派別では公明党2人、共産党2人、社民党1人、無所属6人です。
団体の会長を務める駒ヶ根市議の氣賀澤葉子議員は「政策決定の場に若者と女性の声がもっと取り入れられるようにしたい。」と話していました。
伊那谷三市女性議員ネットワークでは女性や若者への政治への関心を高めるため、子育て世代や女性グループとの意見交換や市民向けのシンポジウム開催などを予定しています。
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伊那西高校でキャリアフェスティバル
伊那市の伊那西高校で、地元の企業の社員から話を聞き、自分の将来を考えるキャリアフェスティバルが12日に開かれました。
キャリアフェスティバルには、上伊那の製造業やサービス業、福祉事業所など23社がブースを出展しました。
生徒たちは、自分の興味のあるブースを回り話を聞きました。
このうち株式会社ニシザワのブースでは社員が「どんな商品が売れるのか、お客に喜んでもらえるかを考えることが大切だ」と話していました。
キャリアフェスには、伊那西高校の卒業生も参加し、後輩たちに就職した企業の説明を行いました。
伊那西高校では、地元で就職してもらうきっかけづくりにしてもらおうと、上伊那の産学官の団体でつくる郷土愛プロジェクトと協力し、キャリアフェスを行っています。
伊那西高校では3年生108人のうち19人が就職を希望しているということです。
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高遠高校で兜陵祭始まる
伊那市高遠町の高遠高校の文化祭「兜陵祭」が12日から始まりました。
12日は、体育館で校内祭が行われました。
全校生徒がカウントダウンにあわせて風船を飛ばし文化祭の開会を祝いました。
今年のテーマは「まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ・・・私達の青春だ!!」です。
やりたいことを諦めることなく全力で取り組み、自分が主役となる文化祭にしようという意味が込められています。
生徒会が制作した動画に教諭たちが登場すると、会場は盛り上がっていました。
12日はほかに、クラスごとの発表が行われ、ダンスや合奏、制作した動画の上映が行われました。
兜陵祭では13日の午前10時から一般公開が行われ、展示や音楽専攻の生徒らによる発表が行われるということです。
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高校生主体 賑わい創出イベント実行委員会
11月に伊那市の高校生が主体で開く賑わい創出イベントの第2回の実行委員会が6月15日にいなっせで開かれました。
この日は高校生実行委員会のメンバーらが伊那市の職員から市の現状と課題について話をききました。
伊那市は2045年には1万人以上少ない52,000人になる予測があります。
その原因として若い人が進学などで転出して戻らないことなどがあげられました。
高校生たちはその後、若者が住み続けたい、戻ってきたくなるような活気ある街にするためのイベントについて考えました。
どんなイベントにしたいのか、イベントでやりたいことを付箋に書いて発表しました。
イベントの名称はどうするのかについても意見を出し合いました。
次回の開催は7月28日で、この日出た意見を基にイベントの名称などを決めるということです。 -
南箕輪村地域おこし協力隊に青木さん
南箕輪村地域おこし協力隊に千葉県出身の青木風人さんが新たに任命されました。
5日は村役場で委嘱式が行われ、藤城栄文村長から青木さんに委嘱状が手渡されました。
青木さんは、千葉県出身の31歳で今年南箕輪村に移住しました。
これまでは東京都の芸能事務所でスタッフとして働き、2年前からは千曲市で子ども向けのイベントの企画などしていたという事です。
青木さんは村の任用職員として働き、村内のイベントの司会進行や、特産物のPR活動などを行うという事です。
{青木さん}
青木さんの任期は最長3年間です。
村の地域おこし協力隊は青木さんを含めて12人が活動しています。
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伊那市社会福祉大会11人2団体を表彰
伊那市社会福祉大会が12日伊那文化会館で開かれ、長年にわたり社会福祉に貢献した個人や団体に表彰状が贈られました。
この日は介護やボランティア活動などなどで11人と2団体に伊那市社会福祉協議会の林俊宏会長から表彰状が贈られました。
受賞者を代表して伊那市ひとり親家庭福祉会の後藤治美さんは「70年以上続く歴史ある会なので、課題もあるが活動を次の世代に繋げていきたい」と話しました。
大会は多くの人に地域福祉活動への理解を深めてもらおうと伊那市社会福祉協議会が開いて今年で19回目です。
林会長は「今後も地域の皆様と協力して活動していきたい」と話していました。 -
箕輪RC 液晶テレビを町に寄付
箕輪ロータリークラブは創立50周年記念事業として、箕輪町に大型の液晶テレビを12日に寄付しました。
この日はクラブのメンバー3人が役場を訪れ、65型の液晶テレビを白鳥政徳町長に届けました。
液晶テレビは町保健センターに設置されます。
箕輪ロータリークラブは今年創立50周年を迎えました。
50周年記念事業では他に、町内の小中学校へ本の購入費として25万円の寄付や、10月にもみじ湖周辺に記念植樹を予定しています。
箕輪ロータリークラブは会員がいる南箕輪村にも大型テレビを寄付するということです。 -
セイコーエプソン 再生紙ノートを村内児童に
諏訪市に本社を置くセイコーエプソン株式会社は、再生紙を利用したノート1,600冊を南箕輪村内の小中学校に10日贈りました。
この日はセイコーエプソン株式会社 人的資本・健康経営本部副本部長の窪田美彦さんらが南箕輪小学校を訪れ、児童会長の田中貴大さんにノートを手渡しました。
エプソンでは、使用済みの紙から再生紙をつくる製紙機を販売しています。
ノートはその製紙機でつくられた紙を製本し、ノートにしたものです。
エプソンでは、再生紙に触れることで子どもたちに環境保護について知ってもらおうと、一昨年から県内の小中学校を対象にノートを寄贈しています。
寄贈されたノート1,600冊は村内の小中学校の児童生徒に1人1冊ずつ配られるということです。 -
社会を明るくする地域づくり大会 作文を発表
社会を明るくする地域づくり大会が30日に、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
大会では、昨年度の社会を明るくする運動県作文コンテストの入賞者4人が作文を発表しました。
このうち、小学校の部で最優秀賞を受賞した伊那中学校1年生で当時伊那小学校6年生だった藤森(ふじもり)妃(ひ)菜(な)さんは、「心のバケツがあふれないように」と題した作文を朗読しました。
他に、高遠中学校2年生だった井淵奈(いぶちな)織(お)さんが中学校の部優秀賞に、高遠小学校6年生だった鈴木陽(ひ)来(かる)さんと伊那中学校2年生だった粟津(あわづ)志(し)耕(こう)さんがそれぞれ入選となっています。
社会を明るくする運動は、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な取り組みで、7月は強化月間となっています。 -
宮内さん 剣道の長野県代表に
塩尻市在住で伊那市スポーツ協会剣道部に所属する宮内彩香さんは、15日に東京都で開かれる都道府県対抗女子剣道優勝大会に出場します。
宮内さんは伊那市出身の32歳で、小学生から剣道を始めました。
結婚を機に塩尻市に移りましたが、週3回伊那市武道館で練習を行っているということです。
2月に開かれた長野県予選会では、30代が対象の部に出場し準優勝しました。
11日は宮内さんと伊那市スポーツ協会の関係者が市役所を訪れ、伊藤徹副市長に出場を報告しました。
全国大会は7人1チームの団体戦で、宮内さんは4人目の中堅として出場します。
全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会は15日(月)に東京都の日本武道館で開かれます。
長野県は初戦、秋田県のチームと対戦します。
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公園の外灯を清掃 電設ボランティア
伊那市電設業協会と、上伊那電気工事協力会伊那地区は、市内の公園にある外灯の清掃ボランティアを11日に行いました。
この日は、伊那市の電気工事会社12社から21人が参加し、清掃を行いました。
電設ボランティアは、伊那市電設業協会と、上伊那電気工事協力会伊那地区が毎年行っていて、今回で24回目です。
はしごや高所作業車を使い、普段清掃が難しい外灯のごみを取り除いたり、配線の確認をしていました。
この日は、春日公園のほかに伊那公園など4か所、およそ200基の外灯の清掃を行いました。
伊那市電設業協会では、「外灯は1年経つと汚れてしまうので、今後も定期的に清掃し地域貢献に繋げていきたい」としています。
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丸紅伊那みらいでんきが伊那市に電気自動車を寄付
丸紅伊那みらいでんき株式会社は、伊那市が取り組む二酸化炭素排出削減の推進に役立ててもらおうと電気自動車1台を6月27日に寄付しました。
6月27日は丸紅伊那みらいでんき株式会社の小川貴子社長が市役所を訪れました。
電気自動車は、丸紅伊那みらいでんきが社用車として使用してきたものです。
5年間のリース契約が終了したことから買い取り、伊那市が取り組む二酸化炭素排出削減の推進に役立ててもらおうと寄付したものです。
伊那市では電気自動車を公用車として活用していくということです。
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イベントで飯田線活性化
JR飯田線活性化期成同盟会の総会が12日駒ヶ根市で開かれ利用促進に向けたイベントの開催など今年度事業計画が承認されました。
JR飯田線活性化期成同盟会は上下伊那の自治体や経済団体などで構成されていて約50人が出席しました。
総会では今年度の事業としてJR東海が運行する秘境駅号の運行に併せたイベント等への協力や列車内に自転車を持ち込み好きな駅で降り沿線を走るJR飯田線サイクルトレインの旅のほかJR飯田線にちなんだPRグッズの制作などが承認されました。
JR飯田線活性化期成同盟会では利用者の減少が続くなか、県境を越えた連携も視野に鉄道を活用した観光振興に取り組んでいくとしています。
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平和記念式典参加を前に事前学習
来月6日に広島市で開かれる平和記念式典に参加する箕輪町の小中学生の事前学習会が10日、箕輪町文化センターで開かれました。
平和記念式典は原爆が投下された8月6日に毎年開かれています。
今年は箕輪町では初めて小中学生とその保護者25人が参加します。
事前学習は箕輪町教育委員会が開いたもので参加の動機について発表していました。
ほかには被爆体験者の証言をまとめたビデオを視聴しました。
参加者は原爆により罪のない一般市民が亡くなったり、辛い思いをかかえて生きてきた人たちの話を聞いていました。
参加者は作文により選考された小中学生で来月5日に出発し原爆ドームなどを見学します。
6日には平和記念式典や「ひろしま子ども平和の集い」に出席する予定です。 -
伊那青年会議所 8月に体験型のキャンプイベント実施
伊那青年会議所は、8月に小学生を対象にした、体験型のキャンプイベントを箕輪町のながた自然公園で行います。
10日は、伊那青年会議所のメンバーが箕輪町役場で記者会見を開き、概要を説明しました。
体験型のキャンプイベント「おれたちのキャンプ」は、8月31日と9月1日に、ながた自然公園キャンプ場で1泊2日の日程で行われます。
保護者のもとをはなれ、カレーづくりや流しそうめんのほか、虫探しや箕輪町の間伐材を使ったベンチづくりなど、自然の中で様々な体験ができます。
学校・学年の垣根を越え、様々な体験をすることで、探究力やコミュニケーション能力など、目に見えない力「非認知能力」を身につけてもらおうと企画しました。
参加対象は、伊那市・辰野町・箕輪町・南箕輪村の小学生で、参加費は2,000円です。
画面右下のQRコードから応募することができます。
締め切りは8月1日(木)で、
応募多数の場合、抽選となります。
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大芝高原まつり ポスター・うちわ・パンフレット図案決定
南箕輪村の第39回大芝高原まつりのポスターの図案は、南箕輪中学校3年の田口真白さんの作品に決まりました。
田口さんの作品は、村のイメージキャラクターまっくんの明るい表情や、祭りらしいデザインが評価されました。
うちわには3年生の出羽澤真維さんの作品が、パンフレットの表紙には2年生の井原夏希さんの作品が選ばれました。
ポスターは200枚印刷され、村内の公共施設や飲食店などに貼り、祭りをPRするということです。
第39回大芝高原まつりは、8月24日土曜日に行われます。
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体験を通して交流 みのわこどもフェスタ
様々な体験を通して子どもたちが地域の人と交流するイベント、みのわこどもフェスタが7日に箕輪町内で開かれました。
イベントは、町文化センターと地域交流センターみのわを会場に開かれました。
こどもフェスタは、子どもたちに体験を通して地域とのつながりを感じてもらおうと、町内の有志による実行委員会が開いたもので、今回で5回目です。
会場では、薪割り体験などのワークショップや屋台、子どもたちが運営する「こども縁日」が並んでいました。
ほかに、1歳前後の子どもによるハイハイレースも行われました。
実行委員会では、「今後も子どもたちが主体的に参加できるイベントとして継続していきたい」としています。
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高校野球長野大会 10日の試合結果
第106回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢の10日の試合結果です。
長野オリンピックスタジアムで行われた高遠 対 北信連合の試合は、11対0の5回コールドで高遠が勝利しました。
長野西 対 上伊那農業 の試合は、2対6で上伊那農業が勝利しました。
高遠と上伊那農業は、14日に長野オリンピックスタジアムで上伊那勢同士で対戦します。
しんきん諏訪湖スタジアムで行われた駒ケ根工業 対 大町岳陽の試合は、7対3で駒ケ根工業が勝利しました。
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伊藤権司さんマジック公演1000回達成
ボランティアでマジックを披露している伊那マジッククラブの伊那市東春近の伊藤権司さん82歳は10日に公演通算1,000回を達成しました。
公演は、西春近の深妙寺で行われました。
小出三区社会福祉協議会が主催した交流イベントでマジックを披露し、地域住民などおよそ25人が訪れました。
伊藤さんは伊那マジッククラブの会員で、47歳からマジックを始め、今年でマジック歴35年です。
ボランティアで公演活動を続けていて、これまで老人ホームや保育園、社協のイベントなどでマジックを披露してきました。
10日が通算1,000回目です。
10日は花を使った新作マジックを初披露しました。
訪れた人は拍手したり歓声を上げて楽しんでいました。
公演が終わると伊藤さんのファンから花が贈られ、1,000回達成を祝いました。
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園児がスマートフェンシングを体験
箕輪町の沢保育園で柔らかい剣をつかったスマートフェンシング教室が10日に開かれました。
スマートフェンシングは、柔らかい剣を使い、専用のジャケットを着用して、フェンシングを疑似体験できる遊びです。
相手のジャケットを突くと、タブレットに得点が表示されます。
子ども達は、間合いを詰めると、剣を突き出し、攻撃していました。
この教室を企画したのは長野県フェンシング協会です。
きょうは、国民スポーツ大会の長野県の代表選手2人が保育園を訪れ、園児に基本動作などを教えました。
箕輪町では、2028年に国民スポーツ大会のフェンシング競技が開かれる事になっています。
長野県フェンシング協会では、フェンシングを身近に感じてもらい、応援する気運を高めていこうと保育園でスマートフェンシング教室を初めて開きました。