-
VC長野 サントリーにストレート負け
バレーボールVリーグ男子1部VC長野トライデンツの試合結果です。
VC長野トライデンツは、30日サントリーサンバーズと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次は、アウェーでウルフドッグス名古屋と対戦します。
-
地蜂の巣コンテスト 優勝は伊藤さん2.5kg
クロスズメバチ通称「地蜂」の巣の重さを競うコンテストが30日伊那市西箕輪のみはらしファームで開かれました。
コンテストは、伊那市地蜂愛好会が毎年開いているもので今年は会員24人から32点が出品されました。
駐車場に設置されたテントの中で巣の解体作業が行われ、段ボールから取り出すと、ハケでハチを落としていました。
今年は8月9月の猛暑や10月に入っての急激な冷え込み、黄色スズメバチによる捕食で厳しい年だったという事です。
例年は3キロ以上の物もありますが、今年は1キロから2キロ台が中心となりました。
コンテストの結果、優勝は中央の伊藤祐一さんの巣で、重さは2.5キロでした。
これまでで最も小さい平成28年の3.17キロより600グラム程軽い巣での優勝です。
昆虫食への注目の高まりもあり、会場には多くの人が訪れ、巣を見ていました。
-
新型コロナ 上伊那66人含む県内1,527人感染確認
長野県内で30日新たに上伊那地域の66人を含む1,527人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は66人、上田保健所管内で158人、諏訪保健所管内で148人、飯田保健所管内で144人、佐久保健所管内で129人、松本保健所管内で110人、長野保健所管内で106人、北信保健所管内で39人、大町保健所管内で20人、木曽保健所管内で6人、長野市330人、松本市271人の合わせて1,527人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは23万4,655人、入院は318人、死亡は365人です。
29日午後8時現在の確保病床使用率は、33.7%となっています。
-
花筏の会 日本舞踊発表会
伊那市の日本舞踊教室「花筏の会」の舞踊おさらい会が30日に、ニシザワいなっせホールで開かれました。
30日は、花筏の会の会員12人が、日頃の練習の成果を披露しました。
発表会は、4年ぶりの開催です。 -
経営者協会と市町村長が懇談
上伊那の市町村長と長野県経営者協会上伊那支部の懇談会が11日伊那市のいなっせで開かれ、二酸化炭素削減など環境問題ついて意見を交わしました。
懇談会にはおよそ20人が出席し、冒頭のみ公開で行われました。
2050年までに二酸化炭素排出ゼロを目指す「カーボンニュートラル」に向けた取り組みついて、意見を交わしました。
会では「行政と産業界が情報共有し、効果の見える化をし、取り組んでいく事が大切だ」などの意見が出されたという事です。
長野県経営者協会上伊那支部の鷹野準支部長は「行政と連携し様々な課題に対し、積極的に取り組んでいきたい」と話していました。
上伊那広域連合長の白鳥孝・伊那市長は「上伊那の風景や景観を保全し、自然エネルギーを活用しながらカーボンニュートラルに取り組んでいきたい」と話していました。
-
箕輪進修ロボット部 ロボコン県大会優勝
箕輪町の箕輪進修高校ロボット部は、1日に下諏訪町で行われた工業系高校生が自作のロボットで競う大会ROBOCON IN 信州で、13年ぶりの優勝を果たしました。
24日は、箕輪進修高校ロボット部の生徒6人が箕輪町役場を訪れ、製作したロボットを実演しながら大会の結果について報告しました。
箕輪進修高校が出場した「キャリーロボット競技」では、2台のロボットを使い、ピンポン玉などを指定された場所に並べ、速さや正確性を競いました。
このロボットは前方のアームでアイテムを掴み、移動させる構造です。
県大会ではロボットが練習通り正確に動き点数を重ね、13年ぶりの優勝を果たしました。
15日・16日に青森県で開かれた全国大会では残念ながら予選敗退となっています。
舘野太輝部長は「全国大会出場を目標にしていたので、達成できてよかった。努力が報われた」と話していました。
-
VC長野今シーズン初勝利
バレーボールVリーグ男子1部VC長野トライデンツの29日試合結果です。
VC長野トライデンツは、29日サントリーサンバーズと対戦し、セットカウント3対1で今シーズン初勝利をあげました。30日もサントリーサンバーズと対戦します。
-
県内初のドローンショー
小型無人機ドローンが音楽に合わせて光り、様々な模様を映し出す県内初のドローンショーのが28日伊那市の伊那スタジアムで行われました。
午後7時、ドローン100機が飛び立ち、ハロウィンにちなんだおよそ10分間のショーを披露しました。
ドローンは、伊那市富県で製品設計開発を行うスワニーとドローンショーの企画などを行う石川県の企業が共同開発したもので、業界初となる国産のショー向けドローンだということです。
会場には親子連れなど約1,600人が訪れました。
今後はさらに改良を重ね、この技術を日本、さらには世界に届けていきたいとしています。
-
もみじ湖紅葉祭り マイカー規制始まる
箕輪町のもみじ湖紅葉祭りで、混雑緩和のためのマイカー規制が29日から始まりました。
29日は、駐車場となっているもみじ湖イベント広場に続々と車が訪れていました。
駐車場は事前予約制で、協力金1500円で1台が駐車できます。
イベント広場と竹の尾広場を結ぶ無料のシャトルバスは10分間隔で運行されています。
もみじのトンネルは現在色づき始めた状況で、観光客が写真を撮るなどしていました。
もみじ湖のマイカー規制は11月6日までです。
駐車場の事前予約は町観光協会の特設サイトで受け付けています。
なお当日の予約受付は、土日は東みのわ保育園、平日は夢まちLaboで行われています。
-
高遠城址もみじ祭り
カエデが色づき始めた伊那市高遠町の高遠城址公園で、もみじ祭りが29日から始まりました。
初日の29日は、伊那市の関係者などおよそ20人が出席しオープニング式典が行われました。
園内には、カエデがおよそ250本植えられていて、現在は色づき始めです。
29日は、市内外から訪れた人が公園内を散策していました。
もみじ祭りに合わせ高遠高校の郷土食を学ぶ2年生は、地元の菓子店と桜とバラを生かした菓子を商品化しました。高遠閣では新そばまつりが行われています。
伊那市観光協会によりますとカエデは来月3日から見ごろになりそうだということです。
-
上伊那78人県内1180人感染
長野県内で29日新たに、上伊那地域の78人を含む1180人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は78人、佐久保健所管内で167人、松本保健所管内で126人、諏訪保健所管内で110人、上田保健所管内で109人、
飯田保健所管内で90人、長野保健所管内で68人、北信保健所管内で45人、大町保健所管内で43人、
木曽保健所管内で10人、長野市164人、松本市170人の合わせて1180人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは23万3,128人、入院は313人、死亡は365人です。
28日の午後8時現在の確保病床使用率は、30.1%となっています。
-
高校入試第1回予定数調査公表
長野県教育委員会は、来年度の高校入学志願者を対象に行った1回目の予定数調査をまとめ、28日に発表しました。
辰野普通は、前期36人、後期59人です。
商業は、前期16人、後期19人です。 -
井上井月を偲ぶ句会 もみじ湖で吟行
伊那市手良の井上井月を偲ぶ句会による吟行が、箕輪町のもみじ湖で25日に行われました。
この日は、手良の住民有志でつくる井上井月を偲ぶ句会のメンバー5人がもみじ湖を訪れました。
地元の名所を巡りながら俳句を作る吟行は、手良公民館と井上井月を偲ぶ句会が毎年行っていて、今回で20回目です。
参加者は、散策したあと、その場で句を作り、詠んでいました。
この日の吟行では、1人3句を作り、そのあと手良公民館で発表しました。
-
上伊那の特別支援学級と伊那養護学校 児童・生徒の作品展
上伊那の小中学校の特別支援学級と伊那養護学校の児童・生徒の作品展が伊那市のいなっせで始まりました。
会場には、伊那養護学校も含めた上伊那の40校の児童・生徒の作品、およそ660点が展示されています。
作品展は、地域の人に障がい者に対する理解を深めてもらおうと上伊那圏域特別支援教育連携協議会が毎年開いていて、今年で48回目になります。
いなっせ2階展示ギャラリーには絵画や段ボールで作った工作など、授業の中で制作した作品が並べられています。
協議会では「児童・生徒たちはこの作品展に出品するのを目標に作っているので、ぜひ見に来てもらいたい」と話していました。
この作品展は来月1日まで、いなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。
入場は無料で、長時間鑑賞する人には駐車券の対応をするということです。
-
伊那ナイターソフトボールリーグ戦 信濃路クラブが8連覇
伊那ナイターソフトボール連盟のリーグ戦の閉会式が27日に行われ、今季優勝した信濃路クラブに賞状などが贈られました。
27日は、ロジテックアリーナ付属施設で閉会式が行われ、出場した8チームが参加しました。
信濃路クラブは不戦勝を含めて7戦全勝で8連覇しました。
2位はGTE、3位は加城でした。
今年度は新型コロナの影響で試合日程が遅れたため、秋季トーナメントは中止になりました。 -
上伊那42含む県内1,169人感染
長野県内で28日新たに、上伊那地域の42人を含む1,169人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は42人、上田保健所管内で154人、佐久保健所管内で128人、飯田保健所管内で110人、諏訪保健所管内で99人、松本保健所管内で86人、長野保健所管内で84人、大町保健所管内で36人、北信保健所管内で33人、木曽保健所管内で13人、長野市175人、松本市209人の合わせて1,169人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは23万1,948人で、入院は315人、死亡は365人です。
また、27日午後8時現在の確保病床使用率は31.6%となっています。
-
急速冷凍で松茸を通年提供
マツタケ旅館として親しまれている伊那市高遠町の竹松旅館は通年で松茸料理を提供しようと急速冷凍庫を導入しました。
こちらが竹松旅館が導入した急速冷凍庫です。温度をマイナス35度に設定し松茸を急速冷凍します。
しばらくしてから松茸を取り出すと・・・
竹松旅館店主の竹松泰義さんによりますと、水分を含む松茸は急速冷凍することで水分が抜けないため鮮度と香りが保たれるほか旨味が凝縮されるということです。
急速冷凍した松茸は真空パックで保存します。
年間を通して松茸料理を食べたいという常連客の要望に応えるための取り組みで竹松旅館では「お客さんがいつ来ても松茸があるという安心感につながる」としています。
-
電気料金高騰で中小事業者に応援金
伊那市の記者会見で電気料金高騰によるコスト増加の影響を受けている市内中小事業者の負担軽減を図る応援金について説明がありました。
給付の対象となるのは今年7月から10月のうち連続する2か月の月平均電気使用量が1500キロワットアワー以上であることなどとなっています。
給付額は月平均電気使用量×5円×6か月分で、1事業者あたりの上限額は50万円となっています。
-
11月1日から 伊那の日本酒缶フェア
伊那の日本酒を缶に詰め居酒屋の養老乃瀧グループで販売する「養老乃瀧、伊那の日本酒缶フェア」が来月1日から始まります。
28日市役所で開かれた記者会見で白鳥孝市長が概要について説明しました。
フェアはテレビ東京地方創生プロジェクトの一環として伊那市などが開くものです。
伊那市の酒蔵、宮島酒店、春日酒造、仙醸の日本酒缶がそれぞれ539円(税込)で、また大國酒造の酒アイスが385円(税込)で販売されます。
缶のデザインはプロジェクトに参加している立教大学の学生が考えたものです。
販売するのは東京都、千葉県、神奈川県、長野県にある養老乃瀧13店舗限定で、このうち県内は、伊那北駅前店、松本店など6店舗です。
期間は来月1日から7日までで、伊那市では伊那の日本酒の美味しさを伝える機会にしていきたいとしています。
-
手良小学校で長野県学校歯科保健大会
学校歯科保健の普及と児童生徒の健康増進を目的とした長野県学校歯科保健大会が27日に伊那市の手良小学校で開かれました。
伊那市での開催は昭和57年以来40年ぶりとなります。
大会は新型コロナの影響で規模を縮小して開かれ、上伊那郡内の養護教諭や栄養教諭、学校歯科医師など関係者およそ160人が参加しました。
歯と口の健康づくりに積極的に取り組む学校表彰が行われ、県歯科医師会の伊藤正明会長から賞状と記念品が手渡されました。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内からは、優秀校に伊那市の手良小学校と長谷小学校が選ばれました。
奨励校には、箕輪町の箕輪西小学校が選ばれました。
また27日は公開授業が行われました。
このうち6年生は給食の献立表から、歯に良いものや歯を丈夫にするものなどを食材ごとに分けていました。
児童からは「にんじんはよく噛まないといけないので歯に良いものだと思う」「玉ねぎは虫歯の原因となるバクテリアを減少させる」などと付箋に書きこみ発表していました。
手良小学校は、令和3年度と4年度の公益社団法人日本学校歯科医会の「生きる力をはぐくむ歯・口の健康づくり推進事業」研究指定校となっています。
-
伊那地域で今季初の冬日
27日の伊那地域は午前6時19分に氷点下0.3度を記録し、今季初めて最低気温が0度を下回る冬日となりました。
27日の朝、伊那市手良の花壇の花には霜が降りていました。
27日の伊那地域の最低気温は午前6時19分に氷点下0.3度を記録し、11月下旬並みの寒さとなりました。
最低気温が氷点下となるのは2021年の11月15日と比べて20日早くなっています。
長野地方気象台によりますと、
28日は2度ほど気温が上がり、29日にかけて寒さが緩むということです。
-
女性活躍井戸端会議 模擬議会
箕輪町の有志で作る女性活躍井戸端会議は27日に、女性の政治への参画の推進のため、模擬議会を役場で開きました。
模擬議会は一般質問方式で開かれました。
女性活躍井戸端会議の委員24人が出席し、その中の5人が質問をしました。
井戸端会議の委員からは、町議会議員や区議会議員に女性が少ないことをどう思っているかなどの質問が出されました。
白鳥政徳町長は「女性の持つ力の大きさは承知している、積極的に参加してほしい」と答弁しました。
小出嶋文雄議長は「子育て世代も議員活動が出来るように制度を整えたい」と答弁しました。
この模擬議会は、町の有志で作る女性活躍井戸端会議が、政治や政策意思決定の場への女性参画があまり進んでいないとして、初めて開かれました。 -
新型コロナ 県内68人含む1,294人感染
長野県内で27日新たに上伊那地域の68人を含む1,294人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は68人、上田保健所管内で136人、佐久保健所管内で133人、諏訪保健所管内で127人、松本保健所管内で122人、飯田保健所管内で101人、長野保健所管内で77人、大町保健所管内で54人、北信保健所管内で32人、木曽保健所管内で22人、長野市207人、松本市215人の合わせて1,294人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは23万0,779人で、入院は343人、死亡は365人です。
また、きのう午後8時現在の確保病床使用率は31.8%となっています。
-
長岡区 区内一周駅伝
箕輪町の長岡区で「区内一周駅伝大会2022」がこのほど開かれました。
午前9時、長岡公民館前を3チームの選手が一斉にスタートしました。
区内一周駅伝は、新型コロナウイルスの影響で3年連続中止となった町内一周駅伝の代替イベントとして、箕輪町公民館長岡分館が初めて企画しました。
「伝統をつなぐ」をテーマに、区内の小学生から60代の17人がオレンジ、グリーン、ブルーの3チームに分かれ走りました。
コースは、長岡公民館を発着に6区間8.7キロです。
大会の結果、グリーンチームが31分37秒で優勝しました。
この日は他に松島区が駅伝大会を開催しました。
-
被災者支援 「食」テーマに研修
伊那市社会福祉協議会は、災害に備え被災者支援研修会をこのほど伊那市の福祉まちづくりセンターで開きました。
研修会には、伊那市内を中心にボランティアや企業、行政の職員などおよそ80人が参加しました。
研修会は、避難所での食事や栄養をテーマに、長野県社会福祉協議会の橋本昌之さんらが話をしました。
2019年の台風19号で避難所の運営にかかわった橋本さんは、「避難所の開設初期は、乾パンなどの備蓄品しかなく、離乳食や高齢者向けの介護食が必要だった」と振り返り「避難所では食生活の変化により、体重が10キロ以上増加する人や血圧が上昇する人、食欲が無く体重が減るなど体調も様々となる。
長期化する避難生活では、被災者の心と体の健康を支援していく事が大切だ」と話していました。
-
長野県SNSコロナ情報(木曽圏域のレベル引き上げ)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
木曽圏域における直近1週間の新規陽性者数が増加していることから、県独自の感染警戒レベルを2から3に引き上げます。
-
山村うたごえの輪が秋のコンサート
南箕輪村の合唱団体「山村うたごえの輪」は秋のコンサートを8日に南箕輪村公民館で開きました。
コンサートは「豊穣の秋」と題して開かれ、およそ30人が秋にちなんだ11曲を歌いました。
「山村うたごえの輪」は村内の歌が好きな人が集まり2002年に結成されました。
毎月1回集まっていた活動も新型コロナの影響で自粛しているということで、今回はおよそ3か月ぶりだということです。
代表の倉田加代子さんは「今後は子どもたちにも参加してもらい、日本の歌を伝えていきたい」と話していました。
次回は12月にクリスマスの歌など冬にちなんだ歌を歌うということです。
-
箕輪西小 みどりの少年活動で間伐作業
箕輪町の箕輪西小学校4年生はみどりの少年団活動の一環で、地域住民らと一緒に間伐作業などを27日に行いました。
この日は、学校近くにある上古田の区有林で作業を行いました。
児童たちは、不要な木を伐採する、間伐と枝打ちの作業をしました。
上伊那森林組合の職員から教わりながら、木や枝を切っていました。
また、鹿などの食害から守るための薬剤を、児童達が5月に植樹したヒノキに塗りました。
葉の表面に塗った薬の匂いで、鹿などを寄せ付けない効果があるということです。
箕輪西小のみどりの少年団の活動は、森に親しみ環境への理解を深めてもらおうと、毎年4年生が行っています。
一緒に作業をした地域住民有志で作る西山会のメンバーのひとりは、「作業を通して、山の大切さを知ってもらいたい」と話していました。
-
みはらしの湯でゆめわーく作品展
伊那市御園の障害者多機能型事業所ゆめわーくの利用者による作品展が、伊那市西箕輪の日帰り温泉施設みはらしの湯で開かれています。
会場には、貼り絵や折り紙などおよそ40点が展示されています。
ゆめわーくによる作品展は今回で6回目になります。
貼り絵には、不要になったタイムカードなど様々な材料が使われています。
こちらは秋の風景作品です。
ススキをビニールひもで表現しています。
ほかに、事業所の和室の障子戸に墨で絵を描いた作品も飾られています。
ゆめわーくでは「利用者が頑張って作った作品なので、多くの人に見に来てもらいたい」と話していました。
作品展は伊那市のみはらしの湯で30日まで開かれています。
-
箕輪町 二酸化炭素削減へ意見交換
二酸化炭素の排出量を2030年までに2013年度比で60%削減することを目指している箕輪町は、取り組みの推進に向けて事業所との初めての意見交換会を26日役場で開きました。
会議には、町内に事業所がある製造業や小売業、金融業の関係者20人が出席しました。
箕輪町は町民や企業と連携し二酸化炭素の排出量を2030年度までに2013年度比で12万トン、60%削減することを目指しています。
意見交換会は、現段階での取り組み状況や抱えている課題について意見を聞き、今後の政策に活かしていこうと開かれました。
参加者は「機器更新のタイミングでステップを踏んで行っていきたい」「脱炭素に取り組まないと自動車メーカーから選ばれない。太陽光発電などの再生可能エネルギーを使いながら、省エネにも取り組んでいる」などと話していました。
課題については「中長期的には経済効果が見込めるが、短期的には負担となる為、町の支援が必要だ」「自家発電には限界がある、再生可能エネルギーの供給量を増やす事が必要だ」などの意見が出されていました。
白鳥政徳町長は「町民や企業の協力のもと、二酸化炭素削減に向けた計画を着実に実行に移していきたい。」と話していました。
箕輪町は2027年度までに役場や図書館などを自前の電線で結び、太陽光発電で余った電力を他の施設で使えるようにする計画で、年間3千トンの二酸化炭素の削減効果を見込んでいます。