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仕事始め サン工業新たな1年スタート
上伊那地域の企業の多くが6日に、2025年の仕事始めとなり、新たな1年がスタートしました。
このうち、伊那市西箕輪の金属表面処理加工業サン工業株式会社では、社員約120人が集まり、仕事始め式が行われました。
式では、鏡開きが行われた他、役員が新年の挨拶をしました。
川上健夫社長は、「経済の波をいち早く察知し乗りこなす『サーフィン経営』を行ってきたが、今後はこれまで以上に難易度の高い波乗りの技術が要求されると思う」と話していました。
サン工業では、研究開発などを行う第4工場の建設工事に今月から取り掛かります。
他に、月に1回土曜日に全社員が集まって行う勉強会「SUN Dayの日」を、より充実させていきたいとしています。
式の最後には三本締めを行い、新しい年の始まりを祝いました。 -
市街地で雪がうっすらと積もる
6日の伊那地域は、南岸低気圧の影響で昼前から昼過ぎにかけて雪が降り、市街地ではうっすらと積もっていました。
長野地方気象台によりますと、今週1週間は、概ね晴れか曇りの予報となっていますが、気温は今週末は平年より最低気温が3度から5度ほど低くなる予想となっています。 -
箕輪町で年越し屋台村
食べ物や生活物資を無償で提供する年越し屋台村が箕輪町の木下公民館で28日行われました。
年越し屋台村は、年末年始を安心して迎えてもらおうと、上伊那医療生協や箕輪町などでつくる新型コロナ緊急生活支援ネットワークが開いたものです。
会場ではフランクフルトやおでんなどが振る舞われました。
他に、食器や衣料品などが並び好きなものを選んで持ち帰っていました。
菓子やカップ麺などが入った袋も配布されました。
新型コロナ緊急生活支援ネットワークでは月に2回、様々な困りごとに対する相談会を開いていて、生活困窮者の支援につなげていきたいとしています。
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VC長野試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの29日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームで東京グレートベアーズと対戦しセットカウント0対3で敗れました。
次は来年1月4日にアウェーでウルフドックス名古屋と対戦します。
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正月の花 生け花講座
正月の花をテーマにした生け花講座が伊那市のいなっせで28日開かれ、参加者が松や南天などを使って花を生けていました。
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西春近南小6年地域住民を招いて交流会
伊那市の西春近南小学校の6年生は総合学習の一環として、地域の人たちとの交流会を23日、学校で開きました。
23日は、西春近南小6年の児童16人が地域の人たち、およそ30人を招待して、お年寄りでも楽しめるスポーツ、ボッチャとモルックをしました。
西春近南小の6年生は、地域貢献をテーマに総合学習を行っています。
今年の夏に地域の人たちにアンケートを行った結果、「児童たちとの交流の場があると嬉しい」との意見が多かったことから、この交流会えを開きました。
11月にも開かれていて、今回で2回目です。
児童たちは、前回の反省を生かして、交流会の時間配分を考えたり、ルールの伝え方をリハーサルを繰り返しながら、改善したということです。
西春近南小6年生は、来年1月に3歳までの幼児を対象に地域の子供たちを招いて、交流会を開くということです。
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伊那市 食育川柳の授賞式
食を大切にする心を育んでもらおうと伊那市教育委員会が募集した食育川柳の授賞式が17日に伊那市役所で行われました。
17日は特選に選ばれた5人に賞状と記念品が贈られました。
伊那東小学校5年、保坂爽月さんの川柳は「女子だけどおかわりしたいじゃんけんだ!」
美篶小学校5年、宮下瑠依さんの川柳は「新米にみんなの笑顔つまってる」
手良小学校6年、竹中陽菜さんの川柳は「おいしいな父の手作りたまごやき」
西春近南小学校5年、西村湊君の川柳は「四時間目お腹が奏でる喝采」
伊那中学校1年、網野そらさんの川柳は「季節ごと素敵な食べ物いっぱいだ」
選考委員長で西春近南小学校の松﨑和美校長は「みなさんが日頃感じている食についてを作品にしてくれて嬉しいです」と話していました。
食育川柳には市内の小中学校から、あわせて499点の応募がありました。
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伊那谷親子リフレッシュプロジェクト溝口区に寄付
福島第一原発事故の影響で屋外で遊ぶことの出来ない子どもたちを受け入れてきた「伊那谷親子リフレッシュプロジェクト」が、解散に伴い、伊那市長谷の溝口区に18日、寄付をしました。
18日は、伊那谷親子リフレッシュプロジェクトの原富男事務局長と妻の弘美さんが伊那市長谷の溝友館を訪れ、溝口区の中山幾雄区長に活動のために確保していた5万円を寄付しました。
伊那谷親子リフレッシュプロジェクトは、東日本大震災の原発事故の
影響により、外で十分に遊べない福島の子どもたちに自然とふれあってもらおうと、2013年から活動を始め、今年の夏まで続きました。
溝口区は、溝友館を福島の子どもたちの宿泊場所として提供した他、プロジェクトを支援をしてきました。
伊那谷親子リフレッシュプロジェクトメンバーは、上伊那の有志で集まる10人程です。
高齢化に伴い、解散することになりました。 -
南箕輪村のニュースTOP10
3日間にわたり、伊那ケーブルテレビが選ぶ伊那市・箕輪町・南箕輪村の今年1年のニューストップ10をお伝えしています
3日目は南箕輪村です。
10位「大芝高原を発着に経ヶ岳山頂を折り返すバーティカルリミット今年で10回目」
9位「大芝の湯の敷地内に、大芝高原のアカマツを使った樽型の屋外サウナ、バレルサウナ設置」
8位「南箕輪村の住宅地の地価が1998年以来、26年ぶりの上昇」
7位「村内のナラの木でナラ枯れ確認」
6位「男子バレーボールチーム、VC長野トライデンツ新リーグSVリーグに参戦」
続いてトップ5です。
5位は「上伊那農業高校130周年」です。
上農高校は明治28年1895年に伊那市狐島に郡立上伊那簡昜農学校として開校しました。
式典には在校生や卒業生などおよそ600人が出席しました。
小池眞理子校長は「地域のみなさんと伊那谷の未来を創造できる人になれるようチャレンジし続けましょう」と式辞を述べました。
生徒を代表して生徒会長の根津柚希さんは「地域や世界とも交流のある学校です。130年かけて先輩が築いてきた歴史を受け継いでいきたい」と話しました。
4位は「黒いグルメ、ブラメシ、のキャラクターすみっこちゃんが新たに誕生」です。
すみっこちゃんは大芝高原のアカマツの炭がモチーフになっています。
ステッカーと缶バッジの2種類を作りました。
炭を使った黒いグルメ、ブラメシをPRしようと南箕輪村観光協会と南箕輪小学校4年2組の児童が考えました。
村観光協会では、このキャラクター活用してブラメシを普及していきたい考えです
続いてトップ3です。
3位は「休日の中学の部活動を担う地域クラブの設立総会」です。
休日の地域クラブは、少子化による部員減少への対応や教諭の負担軽減を図るもので、中学校の休日の部活動が学校主体から地域主体となります。
南箕輪中学校には現在14の部活があり、このうち12の種目で休日の地域クラブを立ち上げました。
来年4月から学校の部活動は平日のみとし、休日は希望する生徒が地域クラブに所属し活動します。
2位は「村のブランド米、風の村米だより金芽米を使ったおむすびのアイデアコンテスト」です。
コンテストは村政150周年記念事業の一環で開かれたものです。
コンテストには、団体を含む19人から25メニューの応募があり、9月の一時審査を通過した11メニューが最終審査を受けました。
最優秀賞に選ばれたのは、南箕輪小学校6年の矢坂瑠夏さんの「元気・森もりおむすび」です。
矢坂さん考案のおむすびは、今後、大芝高原味工房で商品化され来年2月から販売される予定です。
1位は「小中学校の学校給食センター「まっくんキッチン」の竣工」です。
延べ床面積は1,146平方メートル、事業費はおよそ12億円です。
施設内には最新の調理機器を作業が効率よくできるよう配置しています。
センターでは、南箕輪小学校と南箕輪中学校の1,370人分の給食を作ります。
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フィンランドを身近に月に1回の集い
伊那市は、フィンランド連携を推進する中で、地域の人にフィンランドを身近に感じ、知ってもらおうと月1回の集いを今日から始めました。
初回の25日は、市職員と市民の合わせて5人が伊那市通り町の店舗に集まりました。
集いは、「月1モイmoi」と名付けられました。
モイモイとは、フィンランドで「おはよう」・「こんにちは」など挨拶の時に使う言葉です。
25日は、フィンランドで誕生した物語、ムーミンに関する絵本や小説を読みました。
「月1モイmoi」は、伊那市が連携を進めている、フィンランドについて、市民に知ってもらい、身近に感じてもらおうと、開かれました。
来年1月には、たき火を囲みながらフィンランドの遊びを体験するということです。
詳しくは、月1モイmoiの公式インスタグラムからアクセスするか、伊那市地域創造課、電話78―4111までお願いします。
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詐欺被害未然に防ぐ 金融機関に感謝状
伊那警察署は、電話でお金詐欺を未然に防いだとして、金融機関2店舗に26日に感謝状を贈りました。
伊那警察署で伝達式が行われ、長野県労働金庫伊那支店と、アルプス中央信用金庫箕輪支店に感謝状が贈られました。
ろうきん伊那支店は、訪れた伊那市在住の70代の男性から「現金50万円を振り込みたい」と相談を受け、詐欺を疑い警察に通報しました。
あるしん箕輪支店は訪れた上伊那郡内の70代の女性から「家のリフォームをするため振り込み限度額を上げたい」と相談を受け、詐欺を疑い警察に通報しました。
伊那警察署管内の電話でお金詐欺被害は、25日までに7件でおよそ2,100万円です。
SNS型投資・ロマンス詐欺被害は6件で、およそ8,700万円となっています。
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箕輪町小中学校の将来像を考える懇話会
箕輪町教育委員会は、町内小中学校の将来像について高校生などから意見をもらい考える懇話会を、20日に町文化センターで開きました。
20日は初めての懇話会が開かれ、公募から選ばれた高校生6人や小中学校のPTA、学校関係者など16人が参加しました。
町では、来年度「箕輪町の学校の将来像ビジョン」を策定します。
懇話会では、参加者が自由に意見を出し合い、教育委員会が取りまとめます。
どんな小中学校ならよかったかという質問に対し「いじめのない学校」、「自分の勉強する気持ちを引き出してほしかった」などの意見が出されていました。
懇話会は全3回を予定していて、ほかに小学校区ごとの地区懇話会も予定しています。
2025年5月には審議会を設置し、出された意見をふまえ方向性を検討していくとしています。
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伊那北高校の小池さんフェンシングワールドカップ結果を報告
伊那北高校3年の小池悠太郎さんは、12月13日からタイで開かれたフェンシングのジュニアワールドカップに日本代表として出場しました。
27日は、小池さんが箕輪町役場を訪れ、白鳥政徳町長に結果を報告しました。
小池さんは、タイのバンコクで開かれ、世界から189人が出場した、フェンシングのジュニアワールドカップで76位となりました。
2025年1月にはクロアチアで開かれるワールドカップにも出場を予定しています。
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餅作り ピーク迎える
伊那市高遠町の千登勢菓子店では正月に向けての鏡餅作りが行われています。
27日は2升の鏡餅を1つ、1升のものを2つ作りました。
千登勢菓子店の鏡餅作りは今日と明日がピークです。
機械で餅をつき終えると台に乗せて形を整えます。
米は上伊那産の餅米が使われています。
店主の伊藤隆淑さんは温度管理に気を使っているということです。※隆の夂は「攵に一」
熱いうちに形を整えると、餅が割れるのを防ぐために外で冷やします。
千登勢菓子店では29日まで餅の注文を受け付けています。 -
手編みの座布団を村議会へ寄付
伊那市の三澤さん夫妻は、議場で使用してもらおうと手編み座布団15枚を南箕輪村議会に25日に寄付しました。
25日は伊那市福島の三澤清一さん96歳と節子さん92歳の夫婦、息子の嫁の真弓さんが役場を訪れ、原源治議長と三澤澄子副議長に座布団15枚を手渡しました。
三澤さん夫妻は、これまでに伊那市議会と箕輪町議会に座布団を寄付していて、今年は、知人が多く住む南箕輪に寄付したという事です。
節子さんは60代の頃から編み物を始めました。
直径およそ40センチの毛糸の座布団は、1つ編み上げるのに6日かかるということです。
原議長は「大変ありがたいです。大切に使わせていただきます」と感謝していました。
三澤さん夫妻の座布団の寄付は、高齢という事もあり今回が最後だという事です。
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上農 測量実習
南箕輪村の上伊那農業高校の生徒は、長野県測量設計業協会南信支部から指導を受け、測量実習を5日に行いました。
この日は、上伊那農業高校里山コースの2年生20人が4班に分かれて測量実習を行いました。
実際に現場で使われている機器を使って実習が行われました。
光を利用した測定器で、角度と距離が分かります。
また、ドローンを使った測定方法も教わっていました。
測量実習は、建設業に興味を持ってもらおうと、県測量設計業協会南信支部と伊那建設事務所が開いたものです。 -
広域計画案 策定委員会が承認
上伊那広域連合第6次広域計画策定委員会が26日、伊那市のいなっせで開かれ広域計画案が承認されました。
広域計画案は上伊那広域連合を構成する市町村の住民に広域連合が掲げる来年度から5年間の目標を具体的に示すものです。
観光振興やごみ処理など15項目の現状と課題、今後の方針が示されています。
このうち観光振興では信州まつもと空港の国際化などを見据え、官民一体となった観光地域づくりを推進するとしています。
ごみ処理では新たな最終処分場の整備を優先課題とし早期かつ計画的な検討を進めていくとしています。
きょう承認された広域計画は来年1月に上伊那広域連合長の白鳥孝伊那市長に答申されます。
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箕輪町発足70周年 ポスター・フラッグ完成
来年1月1日に発足70周年を迎える箕輪町は、記念事業をPRしようと、ポスターとフラッグを作成しました。
こちらが、ポスターとフラッグです。
どちらもロゴマークを中心に配置したデザインで、発足70周年をPRするものとなっています。
ポスターには、もみじ湖や赤そばの里など、町を象徴する写真が使われていて、町内公共施設に掲示されます。
フラッグは、緑色がベースとなっていて、役場周辺に掲示されます。
箕輪町では、来年1月1日に発足70周年を迎え、記念式典や記念講演など、1年を通して様々な事業を計画しています。
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箕輪町役場に町民寄贈の門松
箕輪町役場に、町民から寄贈された門松が飾られています。
箕輪町役場の正面玄関には、高さ150センチの門松が飾られています。
町民有志から寄贈されたもので、来年1月上旬まで飾られるということです。
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ルビコンが子どもの未来応援事業に30万円寄付
伊那市西箕輪の電子部品メーカー、ルビコン株式会社は、伊那市が行う「子どもの未来応援事業」に役立ててもらおうと、30万円を26日に贈りました。
この日は、ルビコンの赤羽宏明社長が市役所を訪れ、白鳥孝市長に目録を手渡しました。
伊那市では、食料支援を必要とする子育て世帯を応援する、「子どもの未来応援事業」を行っています。
ルビコンの寄付は今回で5回目です。
寄付金の他に、15日に福祉まちづくりセンターで開かれたクリスマスプレゼント会では、子どもたちに配る菓子セットを提供しています。
赤羽社長は「子どもたちのために役立ててもらいたい」と話していました。
ルビコンでは、工場のある南箕輪村にも、10万円を贈っています。
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伊那市のニューストップ10
2024年も残すところわずかとなりました。
伊那ケーブルテレビが選ぶ伊那市・箕輪町・南箕輪村の今年1年のニューストップ10をお伝えしていきます。
25日は伊那市です。
10位「伊那市とフィンランドの北カレリア地域が林業分野の協力に関する覚書延長」
9位「新しい長谷総合支所が開庁」
8位「高遠町生まれの日本画家 池上秀畝生誕150年記念展」
7位「高校生が企画した賑い創出イベント 17とりどり祭」
6位「市民おどりにおよそ2,400人が参加 伊那まつり」
5位は去年から改修工事を行っていた長谷の宿泊施設仙流荘とその周辺が、南アルプス長谷戸台パークとして4月12日にプレオープンしました。
北沢峠行きに加え、分杭峠行きの林道バスコースも新設され、戸台パークからの発着点にまとめられました。
4位は伊那ケーブルテレビが運営するコミュニティFM 伊那谷FM開局です。
8月1日に関係者が出席し、放送開始を祝いました。
平日の正午から、日替わりでゲストを迎え、ニュースや行政情報、イベント情報など地域の話題を伝えています。
伊那谷FMの周波数は86.7MHzです。
ラジオやスマホのアプリ、レディもでも放送を聴くことができます。
3位は開山200周年 東駒ヶ岳に看板設置です。
8月28日に伊那市と山梨県北杜市にまたがる南アルプスの駒ヶ岳山頂に東駒ヶ岳と表記した看板を伊那市側に、甲斐駒ヶ岳の看板を山梨県側に設置しました。
看板は天然のカラマツを使い、木の形を活かすことで山の稜線を表現しています。
今回の看板の設置は伊那市側から東駒ヶ岳への登山道が開かれて200年を記念して行われました。2位は市内タクシー会社が24時間営業から撤退です。
伊那タクシーと白川タクシーは労働規則の改正や運転手不足により3月末で24時間営業から撤退しました。
深夜の電話受け付けは、日曜から木曜は午前2時まで、金曜と土曜が午前4時までとなりました。
2社の撤退により、上伊那地域で24時間営業を行うタクシー会社はなくなりました。
1位は衆議院選挙 長野5区で宮下一郎さん7選です。
10月に行われた衆議院選挙で自民党の宮下一郎さんは、政治とカネの問題で逆風となりましたが、7選を果たしました。
また、立憲民主党新人の福田淳太さんは比例復活で初当選を果たしています。
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上伊那郡内50代男性が753万円詐欺被害
上伊那郡内に住む50代の男性が753万円をだまし取られる、電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは上伊那郡内に住む50代の男性です。
6月下旬にSNSの副業に関する広告にアクセスしたところ、「動画を見てスクリーンショットを撮って送る仕事」「もっと稼げる仕事を受けるためにはお金を振り込む必要がある」などのメッセージを受け取ったということです。
男性は、複数回にわたり相手から指定された口座に現金753万6,438円を振り込みだまし取られました。
不審に思った男性が警察に相談し被害に気付いたものです。
伊那署では儲け話を鵜呑みにしない、インターネットやSNSでの副業や投資に関する広告は詐欺を疑うなど被害防止を呼び掛けています。
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箕輪RCが町に6万円寄付
箕輪ロータリークラブは歳末助け合い募金6万円を25日に箕輪町に寄付しました。
25日は箕輪ロータリークラブの征矢和夫会長と社会奉仕・環境保全委員長の小松正芳さんから白鳥政徳町長に寄付金が手渡されました。
募金は、毎年行っている奉仕活動の一環として、20日に行ったクリスマス例会で会員やその家族から集めたものだということです。
白鳥町長は「生活困窮者の支援などに活用させていただきます」と話していました。
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古川さん 長谷の古民家でパン店経営
愛知県から移住した古川浩二さんは、セカンドキャリアとして伊那市長谷黒河内の古民家を改修してパン店「ちゃるら」を経営しています。
店内には、ぶどうロールパンや焼きチーズカレーパンなど20種類のパンが並んでいます。
築130年の古民家を1年かけて一人で改修し、今年4月にオープンしたパン店「ちゃるら」。
経営するのは愛知県から移住した古川浩二さん58歳です。
信州大学農学部を卒業後、化学系企業に勤務していましたが、55歳で早期退職しました。
セカンドキャリアとしてパン店を始めようと半年間修業を積みました。
開業のため物件を探していたところ、長谷に古民家を見つけ、田舎で暮らしたいという気持ちもあったことから移住を決めたということです。
パンは国産小麦と自家製酵母を使い、手作りの石窯で焼いています。
1個150円からとなっています。
店内には買ったパンを食べられるイートインスペースがあり、無料でコーヒーも飲むことができます。
店名の「ちゃるら」はスペイン語でおしゃべりという意味で、お客さんがゆっくり過ごせる場所にしたいという想いが込められているということです。
営業は毎週水曜と土曜の週2日で時間は午前10時から午後3時です。
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全県 インフルエンザ警報発表
長野県はインフルエンザの感染者が増え今後拡大が懸念されることからこの冬はじめてのインフルエンザ警報を25日発表しました。
県の発表によりますと16日から22日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、35.55人で警報の基準となる30人を超えたことからインフルエンザ警報を発表しました。
上伊那地域の1医療機関あたりの患者数は40.88人となっています。
県では、手洗い、うがいをこまめに行い、具合が悪い場合は早めに医療機関を受診するなど、感染予防と拡大防止を呼びかけています。
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シルバー南箕輪地区 村に1万9千円寄付
伊那広域シルバー人材センターの南箕輪地区は、南箕輪村に1万9千515円を25日寄付しました。
25日は南箕輪地区の伊藤寛美地区委員らが役場を訪れ藤城栄文村長に寄付金を手渡しました。
シルバー人材センターでは、毎年11月に開かれる各地区の懇談会で支え合い募金を行っていて、集まったお金は市町村に寄付をしています。
南箕輪地区では1万9千515円が集まり、全額を南箕輪村に寄付しました。
伊藤さんは、「福祉の為に役立てて下さい」と話していました。
藤城村長は「大変ありがたい、有効に活用させて頂きます」と感謝していました。
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新型コロナ週報 上伊那80人感染確認
25日発表の新型コロナウイルス感染症の16日から22日の週報です。
上伊那は80人、全県は721人でした。
全県の患者届け出数は定点当たり8.19人で増加しています。
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村南部保育園でクリスマス会
南箕輪村の南部保育園でクリスマス会が24日に開かれ、園児が歌やリズムを発表しました。
クリスマス会ではサンタやトナカイに仮装した2歳から年長の園児およそ90人が歌やリズムを発表しました。
年長の園児はカスタネットやハンドベルで童謡を演奏しました。
キャンドルライトが用意され雰囲気を演出していました。
発表会が終わるとサンタクロースが登場しました。
園児が年齢や住んでいる場所などを質問していました。
サンタクロースからは園児に1人1つずつプレゼントが贈られました。
プレゼントには正月に遊べる玩具などが入っているということです。 -
やまぶどうワイン「山紫プレミアム」発売
伊那市と信州大学農学部が開発したやまぶどうで作ったワイン「山紫プレミアム」が完成し、25日から販売が始まります。
25日伊那市役所で開かれた定例記者会見で、伊那ワイン工房の村田純社長と、やまぶどう生産者の会の城倉友幸さんがワインについて説明しました。
山紫プレミアムは、去年収穫したやまぶどうを醸造し、フレンチオーク樽に入れて熟成させたものです。
伊那市と信州大学農学部が連携して開発した山ぶどう「信大W―3」が使われています。
720ml入りが税込み4,000円、375ml入りが税込み2,300円となっていて、あすから市内の小売店などで販売されます。
それぞれ去年の倍の200本を販売します。
やまぶどうジュースとジャムはラベルが新しくなりました。
すでに販売が始まっていて、ジュースは720ml入り税込み1,458円、ジャムは140g入りで税込み518円です。
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国際ソロプチミスト伊那 車いす寄贈
女性の地位向上を目指し活動する奉仕団体、国際ソロプチミスト伊那は、伊那市の伊那中央病院に車いすを24日に寄贈しました。
24日は、伊藤静子会長ら4人が伊那中央病院を訪れ、車いす1台を寄贈しました。
寄贈された車いすは、病院の要望を聞き贈ったものです。
体重100キロまでの人が乗れるもので、リクライニング機能がついています。
国際ソロプチミスト伊那は現在上伊那に14人の会員がいて、2014年から毎年、伊那中央病院に車いすを寄贈しています。
本郷一博院長は「毎年寄贈してくださり感謝しています。大事に使わせていただきます」と話していました。