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伊那ソースかつどん会のぼり製作
伊那市内の飲食店18店舗でつくる「伊那ソースかつどん会」(平沢保夫会長)は・スメニューにソースかつ丼がある店・スをアピールするのぼりを新たに製作した。加盟各店舗は12日、真新しいのぼりを一斉に店頭に出した。
平沢会長は「のぼりを見て、かつ丼を食べようかな竏窒ニいう気になってくれればうれしい。ソースかつ丼がさらに認知され、伊那の名物として定着していってほしい」と話している。
のぼり旗は縦180センチ、横45センチ。鮮やかな赤色の地に白字で「ソースかつ丼」と染め抜かれ、イメージキャラクターのかつ丸君も描かれている。150枚作った。
同会は権兵衛トンネル開通を機に06年5月、ソースかつ丼を伊那名物としてアピールしていこうと発足した。 -
伊那まつりポスター決定
8月2、3日に開かれる「第36回伊那まつり」のポスター原画審査が12日、市役所であり、最優秀賞に選ばれた伊那中学校の宮脇拓人君の作品の採用が決まった。作品はい縲怩ネちゃんが映った玉を持つ竜が、花火が開く夜空を飛ぶ姿を描いている。審査員の一人、高遠高校美術科の北原勝史教諭は「竜の表現といい、テクニックのうまさは際立っている。2つのアルプスや川、花火の配置などもよく考えてある」と講評した。
作品は市内6中学校の2年生を対象に募集。各校で選んだ241作品が寄せられた。最優秀賞のほか、優秀賞を各中学から1点ずつと佳作33点を選んだ。
優秀賞は次の皆さん。
春日茜(伊那)伊藤優実(東部)永井由夏(春富)山崎菜奈未(西箕輪)宮沢翼矢(高遠)伊藤実希(長谷) -
「夢ぽっけ歌謡教室」教室寄付
伊那市、駒ケ根市、南箕輪村などで7教室を開く「夢ぽっけ歌謡教室」(久保田陽子代表、宮田村)は12日、発足20周年を記念して伊那市に10万円を寄付した。師範の久保田代表と、教室の生徒らでつくる後援会の会員6人が市役所を訪れ、小坂樫男市長に寄付金を手渡した。
久保田さんは「20周年記念の発表会には多くの人に来てもらい、身に余るご祝儀をいただいた。感謝の気持ちとしてその一部を寄付したい。ボランティアで市内の老人ホームなどの施設に慰問に行くととても喜ばれるので、できれば社会福祉に使ってほしい」と述べた。
20周年記念発表会は6月1日に高遠さくホテルで開かれた。小坂市長も夫妻で出席し、祝辞を述べた。
「夢ぽっけ歌謡教室」は久保田さんが伊那市荒井の実家で20年前に始めた。徐々に生徒数が増え、現在約80人が在籍。久保田さんは3年前、腎臓病で倒れたが、生徒らの励ましもあってその後教室を再開している。 -
高山植物等保護対策協議会南信地区協議会総会
高山植物等保護対策協議会南信地区協議会の08年度総会は11日、伊那市の南信森林管理署で開き、07年度の保護取締り状況などの事業報告や08年度事業計画などを承認した。
07年度は5月から10月にかけて看板、歩道などの整備や指導員らによる保護啓発活動とパトロールを実施した。保護指導は、保護指導の委嘱や国有林関係職員ら延べ3003人で行った。
保護取締り件数は1018件、1637人。件数は前年度より46件増加した。処分取締り状況は、厳重注意が49件の88人、注意指導が969件の1549人。内容別では、踏み荒らし599件、禁止区域への侵入171件、摘み取り69件など。踏み荒らしの件数が大幅に増え、踏み荒らしと禁止区域への侵入を合わせると全体の8割を占める。
違反行為の多くは入込者の写真撮影や休憩などのときに確認されており、「認識の薄さやモラルの低さに原因がある」とし、保護意識の高揚を図る必要性を挙げている。
被害発生状況は、保護ロープ内に侵入し植物を踏み荒らす、ペットボトルや空き缶などのポイ捨て、ペット連れの登山者など。中央アルプスのサルによる食害、南アルプスのシカによる食害の報告もあった。
08年度事業計画では、高山植物などへの保護思想の高揚、保護パトロールの強化と入込者への指導充実、標識など保護施設の整備、美化清掃運動の推進、野生獣被害対策の推進を掲げる。
同協会は啓発資材として「パトロール実施中」の桃太郎旗10基、国産材利用の啓発看板14個を作製。「きめ細かな啓発活動ができるように活用する」という。 -
伊那市用地選定委員会、最終候補地、富県桜井に決定
上伊那広域連合の新ごみ中間処理施設の建設候補地を検討してきた伊那市の用地選定委員会は12日、最終候補地を決定する記名投票を行い、候補地7カ所の中から、富県桜井区と北新区にまたがる用地を最終候補地に決定した。有力候補地だった高遠町上山田とは1票差だったが、最終的に候補地の適正を判断する評価点数が最も高かった同用地が最終候補地となった。伊藤委員長は「委員それぞれの思いに違いがあることも予想されたが、結果的に一番良い場所に決まった。委員会は客観的に評価してきており、地元への影響も最も少ないと思う。今後、環境アセスメントを行う中で地元の理解を得たい」と語った。
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最終候補地を決定する記名投票は、委員23人全員が実施。3人が事前に不在者投票を済ませていたため、この日は残る20人が投票した。
開票の結果、桜井は9票を獲得。評価点数が一番高いことを重視した委員が多かった。また、得票数8票と桜井ときん差だったのが上山田。「地元の意見で賛成票が多く、今後理解が得られると判断した」など、委員会では「評価しない」としてきた地元住民の理解度に配慮した委員が多かったことが、今回の得票につながった。
取材に対し、桜井区の牧田稔区長は「区民の意向を最優先して考えていきたい」とコメント。また、候補地反対の意向を示してきた北新区の竹内秀作区長も「委員会の結果を持ち帰り、区民と話したい」とした。一方、委員会を傍聴した隣接区住民は「ここが適地でないことを訴えていきたい」と語った。
建設用地を最終決定する小坂樫男市長は「大変重く受け止め、委員会の決定を尊重したい」としている。
今後委員会は19日に報告書を市長に提出。市長はその結果を市議会に報告し、最終決定をする。その後、広域連合に報告し、7月には地元説明を始める。 -
広報みやだ400号、紙面刷新さらに充実
宮田村の広報紙「広報みやだ」が13日配布の6月号で、400号の節目を迎えた。1970(昭和45)年10月の創刊から足かけ38年。時代の移りかわりとともに内容や体裁も変わってきたが、村内全戸に配り必要な情報を届けてきた。6月号からは紙面を大幅に刷新。情報を一方的に伝えるだけでなく、村の出来事や村民の声を紹介するコーナーも新設し「問題提起もしていけたら」と村の担当者は意気込む。
創刊号は1枚の紙の裏表を使った2ページ仕立て。1974(昭和49)年5月号からは現在のように冊子で毎月発行の形となった。
今までは編集を印刷とともに外注していたが、今年の4月号からは村総務課企画情報係の担当者が自主編集。コストを減らすなかで、毎号カラー化、ページ数増を実現して紙面改革が始まった。
増えたページの活用も含め紙面内容に知恵を絞るのが担当の上條雅典さん。「多くの村民の皆さんが登場でき、まずは手にとってもらえる広報にしたい」。
記念すべき6月号の巻頭を飾るのは、豪雨災害を乗り越えて2年ぶり再開の宮田高原特集。
「そうだ!宮田高原に行こう」の見出しも踊り、写真をふんだんに盛りこんだ。
ビジュアル的に興味をひきつける一方、同高原の観光振興の現状を掲載。関係者の声もまじえ、読み物としての充実ぶりも目立つ。
「次のページをめくってもらえる。そんな紙面にしていきたいですね」。上條さんの声が弾んだ。 -
観光振興で村としての行動計画も
住民有志らによる研究会で検討が進む宮田村西山山麓の観光活性化策について12日、清水靖夫村長は研究会の最終報告を受けた後に村としての行動計画をつくり対応していく考えを明らかにした。村議会6月定例会一般質問で答弁。JR宮田駅前周辺の中心市街地活性化についても答え、住民との意思疎通を図って専門的な研究も深めたいと示した。一部区間が中止状態のまま大田切地区に開通した県単農道については「中止区間の整備は必要」との認識を示した。
観光誘客の道を探る西山山麓と、暮らしや福祉の面で重視される宮田駅前は、住民も巻きこみながら振興策が模索される点で共通する。
この日の一般質問答弁で清水村長は西山山麓について、実際に行動に移す実行組織が立ちあがれば可能な範囲内で協力すると説明。
村施設の利活用も含めた支援のあり方を考えているとも示した。
希少な動物保護の観点から広域農道西側331メートル区間が中止となった大田切地区県単農道については、新たな補助事業の研究を含め当初の計画通りルートがつながるよう要望など継続すると説明。
中止の原因となったオオタカの営巣については、事業化に向けては再度調査、確認する必要性があるとの認識も示した。
定例会一般質問は3月の改選後初めて。この日は2人の新人議員も質問に立った。13日も午前9時から行う。 -
小田切さんに知事表彰
宮田村議会議員の小田切敏明さん(63)=南割区=が、地方自治功労で知事表彰を受けた。1976(昭和51)年の同村議選に初当選以来、現在まで9期務め、村の発展、自立に寄せた多大な功績が認められた。「良い村にしようと、がむしゃらにやってきた30年。多くの皆さんの支えがあればこそ」と話す。
6日に県庁で表彰式があり、11日に開会した村議会6月定例会冒頭で受賞を報告した。
「着実に村は発展して今は自立の道を進むが、住民がみんなで育んできたからこそ」と小田切さん。
今後も暮らしや福祉の部分に目を配っていきたいと話した。
同表彰は全県で90人が受賞。上伊那地方からは小田切さんのほか、地方自治功労で小林伸陽県議(箕輪町)、伊東義人前高遠町長(伊那市)、宮下市蔵前長谷村長(同)、体育功労で県弓道連盟会長の山川茂樹さん(同)、山岳遭難救助功労で南アルプス北部山岳遭難救助隊長の西村和美さん(同)が受けた。 -
長野県嘱託警察犬競技会で総合優勝
箕輪町長岡の「ドッグスクールタカギ」(高木のり子所長)の所員、高木誠さん(22)=辰野町上島=が指導手を務める「グッタ・フォン・メートヒェン」(呼名パール、ジャーマンシェパード、雌1歳10カ月)が、8日に諏訪市の霧ケ峰高原であった第47回長野県嘱託警察犬競技会で総合優勝を飾った。
同競技会は県警本部の嘱託警察犬を目指し訓練している犬などが出場し、同じにおいをかぎわける「臭気選別」、においで足跡をたどりゴールを目指す「足跡追及」の2種目で競い合う。
臭気選別には21頭が、足跡追求には27頭が出場。同大会初出場のパールは臭気選別で1位、足跡追求では2位の好成績をおさめて総合優勝した。
「甘えん坊だけど、やるときはしっかりやる」とパールの性格を話す高木さんは、指導手として3年目。「所長を含めいろんな先生方に教えてもらったおかげ」と総合優勝した感想を話していた。 -
56歳歌手世界デビューだ 五十嵐清一さん(56)
56歳で歌手として世界デビュー。こんな方法があったんだ竏秩B今春、自身のブログ(日記や個人的な主張を公開できるwebサイトの総称)を通じ、今まで作曲してきた「白毛もち音頭」「青い夕暮れ」などオリジナルソングを全世界に配信し始めた。
「言ってみればシルバーエイジの悪あがき。自分でやっておきながら、世界中の友人から反響をもらい、びっくりしてる」
幼少のころから音楽が好きで、頭の中にはいつでもメロディーが浮かんでくるという。1996年には地元の田畑・半沢川を題材に作曲した「半沢音頭」を歌った。曲には踊りが振り付けされ、地域住民が村の「大芝高原まつり」で踊るまでに。歌手として県内のラジオ、テレビに出演するなど脚光を浴びた。
しかし、世に出たのは半沢音頭1曲だけ。そんな折、同級生の一人が逝ってしまった…。「明日はわが身。まだまだ未発表曲があった。人に聞いてもらわなければ遺作集にもならない。インターネットなら24時間、世界中いつでも誰でも聞ける」。・ス世界デビュー・スするきっかけだった。
新潟県生まれ。20歳まで長野市で過ごした。地元の高等専門学校を卒業後、県内の精密機器メーカーに就職したが20年勤めて退職。「組織の歯車にはなれないと感じた。たった一回の人生だし、自分のやりたいことをやらなきゃと、引かれたレールから飛び降りた」
脱サラ後すぐ、南箕輪村の自宅にオーディオ販売店「BASIC AUDIO(ベーシック・オーディオ)を開いた。1本100キロある年代物のアメリカ製スピーカーを皮切りにオーディオ機器やクラシック、ジャズなどのレコードを海外から輸入し始めた。自分の趣味で選んだ品は現在、3部屋分あるという。
大好きなモーツアルトを、良い装置でゆっくり聴きたかった竏窒ニ始めた店。「幸運だったのは、同じ趣味の人が世の中にいたこと。看板も出さない店だが、全国から訪れるお客さんが根強いリピーターとなってくれている。自分の趣味を追及した結果がこのスタイルとなった。うそのようで本当の話」
これからも歌手活動を続ける。「まだまだ頭の中には書き起こしていない200曲がある。自分の趣味を仕事にし、誰かのために少しでも役立てることができれば、それは最高の形。繰り返し、繰り返し挑戦すればよい。課題を解く方法は、考えればいくつもあるのだから」
五十嵐さんのブログURLは http://www.voiceblog.jp/papageno/
##(店データ)
◆BASIC AUDIO(ベーシック・オーディオ)◆
○住所 南箕輪村田畑5870竏・
○営業時間 午前11時縲恁゚後8時
○定休日 毎週月・火・水曜日
○TEL 0265・76・1578
10畳ある自宅店舗はオーディオ製品やレコードがびっしり -
伊那広域シルバー人材センター南箕輪地区定期総会
伊那広域シルバー人材センター南箕輪地区定期総会が13日、南箕輪村公民館であった=写真。会員約60人が出席し、本年度活動計画など5議案を原案通り可決した。08、09年度役員改選では清水武茂地区委員を再任した。
本年度活動計画は、7、10月の奉仕活動として村役場周辺の草取りを実施。このほか、8月の親ぼくマレットゴルフ大会、来年2月の親ぼく旅行などを盛り込んだ。
同地区の07年度受託事業実績は06年度と比べて8・4%の増加となった。清水地区委員はあいさつで「健康で1年間働いた成果が出た。会員の増強を引き続きお願いし、各事業への参加にも協力を」とした。 -
田切放課後クラブ開所
地域の教育力向上を図る飯島町田切の田切放課後クラブが11日、田切公民館で開所した。毎月第2、第4水曜日放課後から午後5時(冬季午後4時30分)まで同館で開く。
公民館を子どもの活動の場として開放し、自由な活動の場、異年齢や地域の大人との交流の場として、また、昔遊びの伝承、体験の機会の提供などが目的。七久保地区に続き2地区目。
初日は小学1年から6年生まで約40人とサポーター19人が参加。開所式で井口明夫運営委員長は「サポーターのみなさんは親の気持ちで子どもたちに接し、子どもたちはサポーターの言うことを聞いて楽しく遊んで」と呼び掛け、山田教育長は「異年齢の子どもたちが一緒に楽しく遊び、いろいろと学んで」と期待した。
「元気にあいさつ」「はきものはげた箱に」「名札をつける」などクラブのルールを確認し、囲碁や工作、マジック、卓球などを教えてくれるサポーターの紹介。子どもたちはまず、研修室で宿題や勉強をした後、大人と一緒に楽しい遊んだ。 -
箕輪町で不審者
伊那署は13日、管内で不審者が出現したため、県警のメール配信サービスなどを通じて注意を呼びかけた。
11日午後6時半ころ、箕輪町中箕輪の道路上で、下校途中の女子高校生に男が後ろから近づき、気配に気づき振り向いた女子高校生の体を触った。女子高校生が手を振り払うと男は逃げていった。
男の特徴は年齢40歳くらい、身長180センチくらいでやせ型、細面でスポーツ刈りが伸びたような髪、服装は白っぽいセーター、黒色のジーパン、黒色のサングラスをかけていた。 -
エコロジーコンサート出演子役 58人応募
南箕輪村が8月4日、村民センターで初めて開くイベント「KID,Sエコロジーコンサート」のショートミュージカルに出演する子役が決定した。5月下旬、村内外の小学3縲・年生を対象に募集したところ、村内53人、村外5人の計58人(男子6人、女子52人)が集まり、出演を決めた。
コンサートは「子ども地球サミット」(8月1縲・日、清内路村)の連動企画。ミュージカルは「蛍火の空の下」との演題で大芝高原や「田畑半沢ほたるの里」を舞台に環境問題を訴える内容となっており、宝塚歌劇団OGの但馬久美さんが特別出演する。児童たちはホタル役として舞台に立つ。
22日、村民センターホールで児童たちの初顔合わせとけい古がある。けい古は演出家のITOSANによるもので、7月下旬までの週末を中心に計5回ほどを計画している。 -
【記者室】住所表示変更の利点
対象区域が広過ぎて分かりづらいと不評だった伊那市の伊那、伊那部などの住所表示の変更に向け、6月市議会に関係議案が提出された。何事もなく進めば8月4日から「伊那○番地」は「御園○番地」などに、「伊那部○番地」は「日影○番地」などに変わる。
地名でおよそどの辺なのか見当がつく竏窒ニいう現実的な利点もさることながら、これまでの味も素っ気もない呼称に比べ、ほのかに温かく味わいのある地名が使えることがうれしい。
この問題は駒ケ根市も同様で、どこもかしこも「赤穂○番地」ばかり。中原前市長は変更に取り組まずじまいで引退してしまったが、杉本市長は検討課題として申し送りを受けているのだろうか。新リーダーの英断に期待したい。(白鳥文男) -
体長49センチのイワナを釣った白鳥良幸さん、市民チャンピオンに
体長49センチのイワナを釣り上げた駒ケ根市赤穂北割二区の白鳥良幸さん(44)がこのほど、過去に釣られた大きなイワナの記録を更新し、駒ケ根市民チャンピオン賞に認定された=写真。白鳥さんは「場所が上流だったので、あんなに大きなのがいたのに驚いた。食べるつもりだったが、周囲から『もったいない』と言われ、はく製かなにかにしようかと検討している」と語った。
白鳥さんがイワナを釣り上げたのは太田切川の上流。上流は生育環境が厳しいため、30センチでも大きい。また、今回は釣ったイワナは「ヤマトイワナ」という種類で、養殖しにくいため、今では放流数が少なくなっており、これだけ大物に出会えるのも珍しいという。
白鳥さんは「もともと自然の中にいるのが好きだった。そんな中で緊張感を感じながら釣りをするのは楽しい」と話していた。 -
・ネパール交流市民の会、母子保健プロジェクト本格始動
駒ケ根市の国際協力友好都市、ネパールのポカラ市と住民レベルの交流、支援に取り組んできた「ネパール交流市民の会」(塩原順四郎会長)は本年度、ポカラ市の妊産婦や乳幼児の支援を目的とする「母子保健プロジェクト」を本格化する。その第1弾として、巡回診療用救急車と医療機器を寄贈。救急車はなかなか医師の診断を受けられない貧困層が住む郊外の地域などを巡回し、そこに乗り込んだ医師や助産師、看護師が安価で母子保健サービスを提供する。救急車などはこれまで積み立ててきた基金と、一般から寄付で購入する。
水道設備などが十分でない発展途上国では、水くみ、まき集めなど、女性の担う家事は重労働。家族を養うためには妊産婦や産後であっても働かざるを得ない状況にあり、そのことが出産時のリスクを高くしている。また、医療設備も充実していない。
ポカラ市でも貧困層が住む郊外を中心にこうした状況が続いており、また、医療保険制度もないため、病院に行きたくても行けない人が多い。
そんな中、同会は昨年から同プロジェクトの準備を進め、昨年はポカラ市から研修医師の受け入れもした。今後はこの医師が中心となり、現地でプロジェクトを進行していく。
ユニセフの04年統計によると、ネパールの妊産婦死亡率は千人対比で74人、乳幼児は66人となっている。
同会は母子保健プロジェクトにかかる寄付を募集している。
寄付口座名は「アルプス中央信用金庫南支店普通7126619 ネパール交流市民の会 母子保健プロジェクト」。寄付者の名前を記入し、振り込む。
問い合わせはネパール交流市民の会事務局駒ケ根市総務部企画財政課(TEL83・2111、内線243)へ。 -
駒ヶ根市図書館協議会
駒ケ根市図書館協議会が10日、市文化センター視聴覚室であった。市立図書館の職員が、昨年度の図書館利用状況を報告し、本年度事業について提案。子どもだけでなく、大人にも読書に親しんでもらうための事業などを盛り込んだ事業計画を承認したほか、図書館利用については、利用者数が年々増加する傾向にあり、市民一人当たりの貸し出し冊数も増加している実態を確認した。
市立図書館では「テレビを消してみんなで読育(よみいく)」をスローガンに、子どもの読書活動を推進するため、読み聞かせやおはなし会、読み聞かせボランティアの育成などに取り組んいる。
こうしたさまざまな活動が実を結び、昨年度の利用者数は前年度を717人上回る約4万5495人。一人当たりの貸し出し冊数は5・53冊となっている。
本年度も手づくり教室や講演会の開催、「12のつきのおはなし会」など、図書館に足を向けてもらうための事業に力を入れていくほかあ、レファレンス記録簿の整備などを進め、利用し易い図書館づくりに努める。 -
富県の「幼い子供を持つ母親有志の会」が桜井区への新ごみ中間処理施設建設を反対する署名460筆を伊那市に提出
伊那市の用地選定委員会が新ごみ中間処理施設の最終候補地1カ所を決定するのを翌日に控えた11日、富県地区に住む母親らでつくる「幼い子供を持つ母親有志の会」が、最有力候補地である富県桜井区へのごみ処理施設建設反対を訴える署名460筆を伊那市に提出した=写真。代表の女性は「6、7日に富県地区を対象とした説明会があったが、桜井が最有力候補地であることはそれまでまったく知らなかった。また、子育て世代が知らないうちに物事が進められてきたのも事実。『今さら』という声もあったが、何とか反対の意思を伝えるため、今回の署名を集めた」と語った。
署名活動は同地区での説明会を受け、この事態に不安感を感じた子育て世代の母親らが中心となって7日午後から10日までの間に急きょ実施。地元保育園や子育て支援センター、富県地区の各戸を回って呼びかけたところ、農家や候補地の一部を保有する地権者などからも賛同を得た。
反対理由としては▽施設の安全性への不安▽三峰川水系の稲作への影響、食の安全への懸念▽候補地であることが区(特に若い世代)に周知されていないこと竏窒ネどを挙げている。
「知らなかった」という主張に対し、市は「用地選定は昨年6月からやっており、市報でも知らせてきた」と説明。それに対し会のメンバーは「実際市報で知らせても分かりにくいもの。ただ『やりました』ではなく、本当の意味で周知を図ってほしい」と指摘。また、桜井区で以前にも説明会が開かれたが、地区住民に周知・徹底が図られていなかったとして、強い不満を示す声もあった。
今回の署名は12日の用地選定委員会に報告される。 -
県消防救助技術大会を前に伊南行政組合消防本部から出場する救助訓練班を消防長が査閲
県消防救助技術大会を間近にひかえ11日、伊南行政組合消防本部から出場する救助訓練班11人が、北原和良消防長やほかの隊員らの前で、これまでの訓練の成果を披露した。出場隊員らは俊敏な動作でこれまでの成果をいかんなく発揮した=写真。
大会は消防士の救助技術向上などを目的として毎年開催しているもの。今回伊南行政組合消防本部では、はしご登はん、ロープ応用登はんなど4種目に出場する予定で、古い庁舎では施設面での限界があり訓練ができなかった「引揚救助」にも出場する。
北原消防長は「大会まで10日をきったが、体を調整して、しっかりと最善を尽くしてほしい」と激励した。
また、小林班長は「4月から約3カ月の訓練をしてきた。それぞれ感触をつかんできており、上を狙える隊員もいる。伊南消防本部の代表として安全・確実な成果を発揮し、上位入賞を目指したい」と話していた。 -
高校再編計画骨子案決定
県教委定例会長野県教育委員会定例会は11日、県庁で開き、「高等学校再編計画」の骨子案を決定した。旧第8通学区(第3通学区)については、再編計画の方向で「当面、現状の学校数を維持することが適当」とする内容が盛り込まれている。
再編計画のアウトラインによると、旧第8通学区(第3通学区)は、生徒数は08年は1998人・38学級(箕輪進修高校I部含む)だが、18年は1877人・35学級程度、22年には1782人・33学級程度の募集と予想。
再編計画の方向で▽地域高校以外の普通科をもつ高校が1学年5縲・学級でほぼ適正規模を確保している▽農業高校と工業高校が1校ずつ配置されている-ことから、「当面、現状の学校数を維持することが適当」とする。しかし18年以降の少子化進行も予想されるため、「第2期の計画においては新たな再編が必要」としている。
県教委は、09年6月の計画策定に向け、本年12月に計画案を示すため今後具体的な検討を進めるという。 -
富県さつき会会長
伊那市富県
橋爪謙司さん玄関前をはじめ車庫や庭に、美しい色合いの見事なサツキの鉢がずらりと並ぶ。その数約100鉢。さらに盆栽も100鉢ある。
「サツキは咲き分けがある。真っ白の花の中に赤い花が咲いたり。それがいいじゃんかね」
20年ほど前、サツキの好きな弟が苗木を送ってくれたのがきっかけ。「やみつきになっちゃった」。定年退職後、本格的にサツキを育て始めた。
苗木を購入したり、挿し木をするなどして増やしてきた。品種は、山の光、日光、煌陽、大盃、華宝、翠扇などがあり、花色も白、朱、とき色などさまざま。単色もあるが、咲き分けの美しい鉢が多い。
管理で大切なのは、根が張って木が弱るのを防ぐための植え替えと、花が咲いた後の摘み取り。あとは水かけと肥料さえやれば咲くという。
「花の後の摘み取りが大変。全部しっかり取らないと、次の年に咲かない。来年咲くのが楽しみだから」と精を出す。
「サツキは花を楽しみ、その後は盆栽として楽しむ。2度楽しめるのがいいところ」。枝ぶりにもこだわり、枝が棚になるように小さいうちに針金で固定するなどして成形する。咲き分けでピンク色などが咲いた枝は、間違えて切らないように目印のテープを巻くなど注意を払い、大事に育てるという。
昨年は、霜の被害で上手く花を咲かせることが出来なかった。そのため今年は、「飲んで帰ってきても天気予報をよく聞いといて、霜の予報が出たら霜除けをして慎重に育てたよ」。そのかいあって、「今年は大きくて本当にいい花が咲いた」と満足気だ。
6月5日から4日間、富県さつき会の展示会を開いた。鉢は丹念に油で磨き上げ、盛りと咲き誇るサツキを出品。来場者250人を楽しませた。
これから咲く遅咲きのサツキを楽しみに、花が終わり始めた早咲きの鉢の手入れが始まる。それと同時に盆栽の手入れも怠らない。「サツキをやってたら盆栽にも興味が沸いてきて、めた増やしちゃって」。五葉松、錦松、ブナ、アケビ、柿など数えればきりがない。
「道楽ってもんだ。仕事は嫌だけど、これはごしたくない。農業しながら暇見ちゃやる。好きじゃないと出来ないね」。道楽とはいえ、全部で200鉢もの手入れ。「サツキでも100鉢くらいないとやる気にならない。熱が入らないからね」。そう言って楽しそうに笑った。(村上裕子) -
エコシャンプーで環境推進に一役
宮田村町三区の美容室スピックサロン駒ケ原店は5月に、従来品よりも節水できる環境にやさしいシャンプーを提供する「エコシャンキャンペーン」を展開。客に意識の啓もうを図りながら、売り上げの3万円を環境推進活動にと同村へ寄付した。経営するアトリエシミズの清水光枝社長、清水博行同店長は「少しでも多くの人に環境について考えてもらうきっかけになれば」と話した。
2人は11日に村役場を訪れ、清水靖夫村長にキャンペーンの取り組みを報告。「マイバックの普及など環境推進に役立てて」と、売り上げを手渡した。
今回用いたシャンプーは本来、首に負担をかけず頭皮にもやさしいとして開発されたもの。使用する水の量を最小限にできる特徴があり、清水店長は中越地震の時に被災地でシャンプーボランティアをした実績もある。
そのような経験から「エコシャンプーとして環境面の取り組みにもなるのでは」と同店が独自に着眼。
売り上げは地元の環境推進に役立てることを念頭に、5月の約20日間を特別価格のキャンペーンで提供した。
「我々の業界も環境は避けて通れない。地域とともに意識を高め、協力していきたい」と清水社長ら。
排水などが課題のパーマの環境対策にも乗り出しており「温暖化の中でドライヤーのことなども考えたい」と話す。 -
松本山雅FCのサポーターグループが応援を呼びかけチラシ配り
伊那市西箕輪の農業公園「みはらしファーム」で7日、サッカーJリーグ昇格を目指す北信越リーグ1部の松本山雅FCを応援する上伊那のサポーターグループ「松本山雅南信・上伊那ペーニャ」(川田智弘代表)が同チームへの応援を呼びかけた。
上伊那ペーニャは同チームを応援しているうちに知り合った辰野町、南箕輪村、伊那市、駒ケ根市のサポーター6人が今年1月に結成した。
上伊那での街頭活動は今回が初めて。松本山雅FCの緑色のユニフォームを着て、みはらしファームを訪れた人たちに試合のチラシを配り、「ぜひ試合におこしいただき、松本山雅に声援をお願いします」と呼びかけた。
松本山雅FCの詳細はホームペー(http://alwin.org)参照。 -
一度は減額の税収が・ス復活・ス
徴収率低下を懸念していったんは3月村議会で2500万円の減額補正した宮田村の07年度の村税収入が、予想以上の伸びを示し逆に3660万円を専決処分で予算に増額補正したことが11日、村議会6月定例会への報告で明らかになった。地方交付税の伸びなど重なり、村の貯金にあたる財政調整基金に1億9500万円を積み立て。同基金残高は07年度末現在5億300万円で、前年同期に比べ1億2900万円増えた。清水靖夫村長は収納対策の効果などもあげ「厳しい財政を前面に出し取り組んだ成果」と説明する。
厳しい見込みが結果的には好転した格好だが、法人村民税は減少し始めており税収は将来的にも不安定な要素を抱えたまま。
本年度から始まった小学校の耐震補強工事に続き、中学校や役場庁舎などの公共施設も事業の必要性に迫られているほか、老朽施設の改修なども今後予想される。
清水村長は「今後も厳しく、決して楽観できるものではない。必要な部分について大胆な予算措置を講じたい」と議会に説明した。 -
地域エネルギービジョン策定へ
宮田村は今年度、地域エネルギービジョンを策定し、自然エネルギーの積極的活用、導入促進や住民の意識啓もうなどを進める。関連予算770万円を11日開会の村議会6月定例会に上程した。
同事業は独立行政法人・新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)の100%補助で行うもの。
策定委員会を8月にも設置する予定。専門のコンサルタントの調査など入れて、地域特性にあったエネルギーを掘り起こし、村民の知識や意識も高める。
村の担当者は「太陽光や水力、バイオマスと様々なエネルギーが注目されている。活用できるものを探りながら、地域として理解を深めていきたい」と説明する。 -
根強い人気、可れんなウチョウラン
花の中央頭部が烏(カラス)の頭に似ているから「烏頂蘭」、舌弁が羽を広げた蝶のようだと「羽蝶蘭」とも書く、ラン科の小型ラン。中川村小渋峡の急斜面の林の下や岩場に数十万株と咲いていたというウチョウラン、乱獲され、ほとんど姿を消してしまったが、村の人々は「イワユリ」と呼んで親しみ、村花にもなっている。20数年前、上伊那では一大ブームが起き、銘花、稀少花が数万円で取り引きされた。その後、バイオ技術で大量生産が可能になると、「高嶺のユリ」から庶民の花に。花の時期には飯島町や中川村など各地で展示・即売会が開催され、愛好家でにぎわう。今回は飯島町七久保の道の駅、花の里いいじまで開催中の「天竜うちょうらん愛好会」のウチョウラン展に展示されている銘花や珍花を紹介し、同会の山本知善会長や、小渋産の山採りウチョウランを繁殖させる中川村の「村花うちょうらんを育てる会」の宮下明芳さんから、育て方や繁殖法、魅力についてお聞きした(大口国江)
◇銘花、珍花など丹精込めた200鉢を展示、即売品も多数、天竜うちょうらん愛好会
同会は駒ケ根市と宮田村の愛好家6人で組織。会場にはポピュラーな紫花から白花、ふ入りの「白紫点」「紅一点」のほか、舌弁が大きい「仁王系」、舌弁が開かない玉咲き、いくつもの花が固まって咲く「子宝咲き」、斑入り葉など銘花がずらり。
開催日は14、15、28、29日。即売は500円から5千円位まで多数用意。
◇開花時期が長く、花色、花の形も多彩、山本知善会長
駒ケ根市赤須東町のガラスハウスで3千鉢を育てる。自家採りの種を蒔いたり、極小の球根を植えつけて育てるが、開花までに4年かかる。「1万本に1本位、突然変異の花が出現することがある。これが1番うれしい」とか。
用土は鹿沼土を主に、山ゴケを混ぜる。鉢は朝日が当り、夕日が当らない場所に置き、乾燥気味に育てるのが失敗しないコツ。「根の周りに寒天状の保水膜があり、乾燥に強いが、過湿に弱い」
「開花時期は1カ月余と長く、花の色も白から濃い紫までと多彩。花の形も変化に富む」と魅力を。
◇小渋産のウチョウランは「派手さはないが清楚で可れん」
中川村発足50周年記念協賛事業として開催される「うちょうらん展示・即売会」は22日午前9時から午後5時まで、中川村片桐のショッピングセンターチャオ特設会場で開く。「村花うちょうらんを育てる会(中飯寿勝会長)」の会員がウチョウランを多数展示、販売する。国道を挟んで西側のJAたじまファームでも、今月末ころから、小渋産の展示即売会も予定。小渋産のウチョーランは園芸種のような派手さはないが、色は淡紫色、清そで可れんとか。
◇岩ヒバの中で自然に繁殖、「育てる会」の宮下明芳さん(大草飯沼)
自宅前庭のイワヒバ群生の中や、ざっと百年物のイワヒバとの寄せ植えの大鉢の中にも小渋産のウチョウランが咲いている。「昔、桑原の山中に、ウチョウランが赤紫色のじゅうたんのように咲いていたのを見た。バイオで銘花が量産されるようになり、魅力も薄れたが、それだけに、小渋の自生のウチョウランが貴重になった」。
イワヒバの中で自然に繁殖しているが、シュンランやモジズリなどラン菌のある鉢に種まきをすると、成績がよいとも。
了) -
森林づくり上伊那地域会議を設置
森林づくり県民税(森林税)を財源とした施策について地域住民の意見を聞く「みんなで支える森林づくり上伊那地域会議」の第1回会議が11日、伊那合同庁舎であった。手入れの遅れている里山の間伐推進や間伐材の利用促進などの活用に、委員から異論はなかった。
委員は市町村や林業関係の代表者ら9人。座長に信州大学農学部の植木達人教授を選び、上伊那地方事務所側が森林の荒廃が進む危機的な森林の現状や森林税の活用事業などを説明した。
森林税は4月に導入され、森林を健全な姿で次の世代に引き継ぐため、間伐などを集中的に実施する。
各市町村から希望が出された間伐推進の計画面積は、里山の間伐を支援する「みんなで支える里山整備」が217ヘクタール、集落が主体となる「地域で進める里山集約化」は306ヘクタールだった。
地域の課題に対応した森林整備の推進、間伐材の利用促進など市町村の取り組みを支援する「森林づくり推進支援金」の配分額は930万円。各市町村の重点配分額は調整して、近く公表する。
委員から「境界を明確にしなければ森林整備は進まない」「上伊那は唐松、赤松が多い。材の搬出は補助対象外で、間伐したまま山に放置されると、松くい虫の温床になる」など課題のほか、住民への森林税導入や使い道の周知、材の活用と教育を結びつけた事業展開の必要性など意見もあった。
地域会議は年3回。次回は9月で、里山の現地調査を予定している。 -
第6回県少年フェンシング大会
◆第6回県少年フェンシング大会(7縲・日・箕輪町民体育館)
▽中学生フルーレ男子(1)平松竜成(箕輪2)(2)浦野友次朗(箕輪3)(3)河西翔平(箕輪1)▽同女子(1)西藤智咲(箕輪3)(2)今井萌(箕輪3)(3)金本桐奈(長野ジュニア)▽中学生エペ(1)鎌田航(箕輪2)(2)唐沢大樹(箕輪3)(3)倉田瑞基(箕輪2)▽中学生サーブル(1)平松竜成(箕輪2)(2)浦野友次朗(箕輪3)(3)唐沢晃樹(箕輪1) -
フェンシングの国体選手決まる
フェンシングの北信越国体(7月12縲・3日・新潟県)に出場する少年男女、成年女子の選手が決まった。少年女子の上位2位、少年男子、成年女子の上位1位が本国体に出場する。
選手に決まったのは次のみなさん。
▼少年男子=白鳥佑弥(伊那北高3)今井康友(上伊那農高2)大槻仁志(伊那北高2)那須野将(伊那北高3)
▼少年女子=野村恵美(赤穂高2)橋本彩(伊那北高3)小田切朱音(赤穂高3)巣山史織(伊那北高3)
▼成年女子=木村宏美(長野大)栗原夏佳(信大)白鳥真弓(国立看護大)