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南箕輪村が住民税非課税世帯に灯油券を交付
南箕輪村は燃料価格高騰による負担軽減のため、住民税非課税世帯に対して福祉灯油券を交付します。
対象は、住民税非課税世帯およそ674世帯です。
補助額は1世帯当たり、500円券20枚の1万円分です。
対象世帯には、11月中に申請書が送付されるということです。
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南箕輪村で小中学校の給食費を一部補助
南箕輪村は燃料価格高騰による負担軽減のため、村内の小中学校の学校給食費の一部を補助します。
これは14日に村役場で開かれた村議会全員協議会で報告されたものです。
交付先は学校給食センターと南部小学校の給食会計です。
令和4年度の1月と2月分の給食費を補助するもので、金額はおよそ1,850万円となっています。
ほかに、給食食材費について、金額はおよそ60万円を補助するとしています。
いずれも地方創生臨時交付金が充てられるということです。
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上伊那の72人含む県内新たに1,176人の新型コロナ感染
長野県内で14日新たに、上伊那地域の72人を含む1,176人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また県は新型コロナ感染患者10人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は72人、上田保健所管内で253人、飯田保健所管内で185人、松本保健所管内で159人、北信保健所管内で82人、佐久保健所管内で79人、大町保健所管内で67人、長野保健所管内で42人、諏訪保健所管内で31人、木曽保健所管内で1人、長野市91人、松本市114人の合わせて1,176人です。
また県は基礎疾患のある65歳未満1人と65歳以上8人また基礎疾患のない65歳以上1人の合わせて10人の新型コロナウイルス感染患者の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは26万5,549人で入院は426人、死亡は393人です。
13日午後8時現在の確保病床使用率は56.9%となっています。
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伊那西インターアクトクラブと信大留学生が交流会
奉仕活動などを行う、伊那市の伊那西高校のインターアクトクラブの生徒と信州大学農学部の留学生の交流会が13日、開かれました。
交流会には、中国やスリランカなどの留学生6人が参加し、伊那西高校の生徒や、留学生との交流を支援する伊那中央ロータリークラブの会員とゲームをして親交を深めました。
お題に出されたキャラクターをリレー形式で少しずつ描いていくゲームでは、チームごとに協力して楽しんでいました。
中には、民族衣装を着て参加する留学生もいました。
伊那西高校インターアクトクラブは、社会への奉仕活動と国際交流を目的に活動していて、信大の留学生との交流会は、今回で20回目です -
伊那谷ゆかりの作家の作品並ぶ
伊那谷にゆかりのある作家の絵画などが並ぶ上伊那教育会所蔵作品展が伊那市創造館で開かれています。
会場には上伊那教育会美術委員会が選考した作家、碓井伍一など5人の日本画や洋画、彫刻などが並んでいます。
上伊那教育会所蔵作品展は27日まで伊那市創造館で開かれています。
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上伊那142人を含む県内新たに2,698人の感染
長野県内で13日新たに、上伊那地域の142人を含む2,698人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は142人、佐久保健所管内で306人、上田保健所管内で297人、諏訪保健所管内で234人、飯田保健所管内で228人、長野保健所管内で194人、松本保健所管内で150人、北信保健所管内で98人、大町保健所管内で36人、木曽保健所管内で9人、長野市624人、松本市380人の合わせて2,698人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは26万4,373人で入院は390人、死亡は383人です。
12日午後8時現在の確保病床使用率は51.6%となっています。
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紙芝居でツキノワグマの生態を知る
ツキノワグマの生態をまとめた紙芝居が6日伊那市の伊那図書館で披露されました。
この催しはツキノワグマについて正しい知識を身につけてもらおうと伊那図書館が企画したもので会場には約40人が集まりました。
紙芝居は松本市を拠点に活動しているNPO法人信州ツキノワグマ研究会が制作したものです。
紙芝居では成長したツキノワグマは単独で行動することや人間を恐れていることなどその生態が子どもにもわかりやすくまとめられています。
研究会では「近年、目撃情報が増えていることから被害に遭わないための普及活動に務めていきたい」としています。
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信州もみじ湖発電所見学会
箕輪町の箕輪ダムの放流水を活用した信州もみじ湖発電所の見学会が13日開かれました。
発電所付近は広い駐車場がなく道路幅も狭いことからシャトルバスが用意されました。
発電所に着くと参加した人たちは発電所を運営する長野県企業局の職員から施設についての説明を受けていました。
信州もみじ湖発電所の最大出力は199キロワットで年間の発電量は一般家庭310世帯分に相当します。
県企業局の23か所目の発電所で災害などによる停電の際も自立運転機能を備えていることから周辺地域への電力供給を行えます。
県企業局では水力発電所の建設と運営を通してクリーンエネルギーの確保に努めていくとしています。
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3人制バスケットボール普及へ大会
南信地域の小中学生を対象にした3人制バスケットボールの大会が12日伊那市のロジテックアリーナで開かれました。
大会は松本市を拠点に活動する3人制プロバスケットボールチーム、信州松本ダイナブラックスが開いたもので、南信の小中学生35チームが参加しました。
ダイナブラックスは去年長野県初のプロチームとして発足し県内全域で普及活動を行っています。
3人制バスケットボールは東京オリンピックから正式種目となりました。
ダイナブラックスの関係者は「少人数で手軽に楽しめるスポーツとして広めていきたい。」と話していました。
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VC長野 堺ブレイザーズに敗れる
バレーボールVリーグ男子1部VC長野トライデンツの13日の試合結果です。
VC長野トライデンツは13日、堺ブレイザーズと対戦し、セットカウント1対3で敗れました。
次の試合は、アウェイで東レアローズと対戦します。
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春近神社で七五三詣
伊那市東春近の春近神社で12日七五三詣が行われました。
新型コロナ感染防止として事前予約制で、一度に参加できる親子を3組までとし、30分毎の入れ替え制で行いました。
子どもたちは、作法を教わりながら手を合わせていました。
花畑樹彦宮司は「子どもたちには、コロナ禍でも健やかに未来に向かって成長していってほしい」と話していました。
春近神社では、12日と13日の2日間で約20組が七五三詣に訪れるということです。
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VC長野トライデンツの試合結果
バレーボールVリーグ男子1部VC長野トライデンツの12日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、堺ブレイザーズと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
13日も、堺ブレイザーズと対戦します。
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上伊那チーム首位奪還誓う
20日に開かれる第71回長野県縦断駅伝競走大会の上伊那チーム結団式が11日伊那市役所で行われ選手らが大会での健闘を誓いました。
結団式には選手やスタッフなど約40人が参加し、大会の抱負や決意を発表していました。
上伊那は選手登録22人のうち16人が初出場です。
2014年の63回大会から5連覇していた上伊那は2019年の68回大会で3位に終わりました。
新型コロナウイルスの影響で去年と一昨年の大会は中止となり3年ぶりの開催となる今回、首位奪還を目指します。
長野県縦断駅伝は今大会から会期がこれまでの2日間から1日に変わり、距離は117.35キロで12区間から16区間となります。
またコースはこれまで初日のコースとしていた、長野市から岡谷市までで、来年はこれまでの2日目のコースとしていた松本市から飯田市となります。
結団式では上伊那チームの新しいユニフォームが贈られました。
伊那ケーブルテレビでは大会当日の20日午前8時から122チャンネルで生中継を予定しています。
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上伊那194人を含む県内新たに2,258人感染
長野県内で12日新たに、上伊那地域の194人を含む2,258人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は194人、佐久保健所管内で288人、上田保健所管内で261人、諏訪保健所管内で224人、飯田保健所管内で214人、長野保健所管内で174人、松本保健所管内で113人、大町保健所管内で80人、北信保健所管内で72人、木曽保健所管内で4人、長野市355人、松本市279人の合わせて2,258人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは26万1,675人で入院は372人、死亡は383人です。
11日午後8時現在の確保病床使用率は51.6%となっています。 -
ICTが地方の時代映像祭で選奨
大阪府で行われている第42回地方の時代映像祭の番組コンクールで伊那ケーブルテレビが制作した番組「けーぶるにっぽん彩・JAPAN 蚕が紡ぐ純白」が選奨を受賞しました。
12日大阪府の関西大学で行われた地方の時代映像祭で番組を制作した平山直子放送課長が表彰を受けました。
「けーぶるにっぽん彩・JAPAN 蚕が紡ぐ純白」は70代の夫婦が二人三脚で営む箕輪町の養蚕農家を取材したものです。
かつては盛んでしたが現在上伊那は3軒の農家が残るばかりとなった養蚕という文化を映像として記録したものです。
地方の時代映像祭はドキュメンタリー作品の映像コンクールでNHKや民放、ケーブルテレビ局などから273作品が寄せられケーブルテレビは47作品の応募がありました。
和田省一審査委員長は「様々な興味を表現する番組が多く今年はレベルが高かった」と講評していました。
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もみじ湖発電所の活用に関する協定締結
箕輪町と長野県企業局南信発電管理事務所は、信州もみじ湖発電所の活用に関する協定を11日に、締結しました。
11日は役場で調印式が行われ、箕輪町の白鳥政徳町長と、長野県企業局南信発電管理事務所の田切宏美所長が協定書を取り交わしました。
協定では、災害時にもみじ湖発電所から町への電力供給や町民を対象にした環境学習への協力などの取組を行っていきます。
また、発電した電力を使い箕輪ダム管理棟近くにある電子掲示板で情報発信を行います。
白鳥町長は「ダムのあり方、必要性などを発信していきたい」と話していました。
田切所長は「地域の人に親しまれ、役に立てるようにしていきたい」と話していました。
信州もみじ湖発電所は去年6月から運転を開始していて、14日に竣工式が行われます。
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第4回 伊那VALLEY映画祭
映画を通して地域の宝や価値を見出す「第4回伊那VALLEY映画祭」が伊那市のかんてんぱぱ西ホールで11日から3日間の日程で開かれています。
初日の11日は、戦争をテーマにした作品が上映されました。
伊那ケーブルテレビからは、2020年制作の「の~このおはなし戦争と大地震の記憶」と2021年制作の「戦後75年目の懺悔-私は教え子を満州に送った-」の2作品が上映されました。
このうち「の~このおはなし」は、伊那市の木部則子さんが子どもの頃に体験した戦争と2つの地震を、木部さん自らが絵本にしてまとめたものです。
語りも木部さんが行っています。
上映後は、制作した平山直子ディレクターと木部さんのトークが行われました。
現在86歳の木部さんは「戦争という事実を知り、歴史を大事に守って欲しい」と話していました。
伊那VALLEY映画祭は、映画を通して地域の宝を発見しようと行われていて今回で4回目です。
13日まで開催される予定で、あすは「故郷への想い」13日は「人間と動物」をテーマにした映画や番組が上映されます。
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上伊那174人含む県内新たに2,326人新型コロナ感染確認
長野県内で11日に新たに、上伊那地域の174人を含む2,326人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は174人、佐久保健所管内で294人、上田保健所管内で270人、諏訪保健所管内で206人、飯田保健所管内で191人、松本・長野保健所管内でそれぞれ164人、北信保健所管内で73人、大町保健所管内で54人、木曽保健所管内で11人、長野市380人、松本市345人の合わせて2,326人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは25万9,417人で入院は353人、死亡は383人です。
10日午後8時現在の確保病床使用率は50.8%となっています。
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刑務作業展示即売会13日まで
受刑者が作った家具や小物の展示即売会が、11日から伊那市の美篶きらめき館で始まりました。
会場には、木工や皮製品など461種類2652点が集まり買い物客で賑わいました。
展示即売会は、刑務作業の重要性や現状を広く知ってもらおうと松本市の松本少年刑務所が開いたものです。
売れ筋商品は、横須賀刑務所の洗濯用石鹸で、落ちにくい汚れを綺麗にすると評判だということです。
丸で囲った獄の字が大きく書かれているマル獄シリーズは、バッグやスマートフォン入れなどがあります。
長野刑務所は、婦人靴を販売していて、軽くて履きやすいと好評だということです。
松本少年刑務所は、木曽のネズコやサワラで作った木彫品を販売しています。
売り上げは、原材料費や犯罪被害者の支援などに充てられるということです。
受刑者が作った刑務所作業製品の展示即売会は、伊那市の美篶きらめき館で13日まで開かれています。
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羽広菜かぶ漬け込み作業
信州の伝統野菜に選定されている伊那市西箕輪の羽広菜かぶの漬け込み作業が11日、みはらしファームの農産物加工所で行われました。
11日は、羽広菜生産加工組合の会員など6人が作業にあたり、前日に収穫した羽広菜かぶを漬けました。
最初に洗って土を落とし、傷んだ部分を切り落として漬けるのにちょうど良いサイズに切っていきます。
その後、酒粕・味噌・砂糖・塩を混ぜ合わせた調味料に漬け込みます。
羽広菜生産加工組合は、現在5人の会員がいて、今年は12アールの畑で栽培しています。
今年は、9月の気温が高かったことから、例年より2回りほどかぶが大きいということです。
今年は1200キロを収穫する見込みです。
羽広菜かぶは、一般的なかぶに比べ、噛みごたえがあり、甘みと辛味があるのが特徴で、2007年に信州の伝統野菜にも選定されています。
漬物だけではなく、サラダにしても美味しいということです。
漬けた羽広菜かぶは、12月中旬に店頭に並ぶ予定で、みはらしファームの他、あじ~ななどで購入することができます。
値段は、1袋200g入りで360円となっています。
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恩徳寺大イチョウ見ごろ
南箕輪村の恩徳寺で、村の天然記念物に指定されている大イチョウが見ごろを迎えています。
恩徳寺の境内には、樹齢およそ400年の大イチョウがあります。
恩徳寺によりますと13日まで楽しめそうだということです。
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伊那養護学校でどんぐりまつり
伊那市の伊那養護学校の文化祭「どんぐりまつり」が10月7日に開かれました。
新型コロナ感染対策で保護者はオンラインでの参加となりました。
今年で43回目となる「どんぐりまつり」のテーマは「2022 みんなで楽しみ盛り上がろう どんぐりまつり」です。
開祭式では、高等部生徒会が中心となり企画し盛り上げていました。
新型コロナ感染防止対策として一般公開は3年連続で行わず、保護者はオンラインでの参加となりました。
今年は2日間の日程で開かれていた文化祭を1日に短縮しました。
開祭式の後には、各教室で事前に収録した音楽会の様子を見ました。
どんぐりまつりではクラスごとの発表会や生徒が作った製品のオンライン販売も行われたということです。
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長野県農村生活マイスター協会 30周年記念式典
女性の立場から農業振興を図る、長野県農村生活マイスター協会の30周年記念式典が、伊那市の伊那文化会館で10日に行われました。
式典には、会員などあわせて400人が出席しました。
長野県農村生活マイスターは、女性の社会参画を推進するため、小中学校での食育活動や地元農産物の普及など農業振興を行う女性のことで、県知事が認定します。
協会は、平成5年に設立され、今年で30周年を迎えました。
これまでに1,144人が認定され、現在は780人が活動しています。
式典では、上伊那農業高校の農業クラブが、畜産班が取り組む鹿肉の活用方法についての活動を発表しました。
畜産班では、10年ほど前から鹿肉の普及に向けた活動を行っていて、今年5月には、解体から加工・販売ができる食肉処理施設が完成しました。
生徒たちは、「捕獲された鹿を食肉として活用することは、農作物などを守るのと同時に食材の地産地消につながる」と発表していました。
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第4回伊那VALLEY映画祭オンライン記者発表
映画を通して地域の宝や価値を見出す「第4回伊那VALLEY映画祭」が11月11日から伊那市のかんてんぱぱ西ホールで開かれます。
10月27日は伊那VALLEY映画祭実行委員会の委員長で映画監督の北村皆雄さんがオンラインで記者会見を開き、概要説明をしました。
映画祭は実行委員会と井上井月顕彰会が開くもので、今年で4回目となります。
11月11日から13日にかけて行われ、初日の11月11日は「戦争の記憶」、12日は「故郷への想い」、13日は「人間と動物」をテーマにした映画や番組が10本が上映される予定です。
初日の11日は伊那ケーブルテレビが制作した作品も上映されます。
上映後には制作者によるトークショーも行われます。
伊那VALLEY映画祭は11月11日から13日まで、かんてんぱぱ西ホールで開催され、入場は無料です。 -
上伊那教職員OB・OG美術展
上伊那地域の元教職員による「OB・OG美術展」が10日から伊那市のいなっせで始まりました。
会場には、絵画や彫刻などの作品21点が展示されています。
60代~90代の元教職員が開いていて、今年で3回目になります。
展示は、15日までいなっせ2階展示ギャラリーで行われています。
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ねんきん月間 こども絵画展に園児の作品並ぶ
11月の「ねんきん月間」に合わせ、伊那市の伊那年金事務所では、こども絵画展が開かれています。
10日は、絵を描いた竜北保育園の年長児14人が伊那年金事務所を訪れ、絵を見ていました。
こども絵画展は、伊那年金事務所が地域の人に年金に関心を持ってもらおうと、竜北保育園の協力を得て平成30年から毎年開いています。
会場には、「将来の夢」をテーマに描いた作品が展示されています。
日本年金機構では、11月を「ねんきん月間」、11月30日を「年金の日」と定め、インターネットで年金記録や年金見込み額などを確認できる「ねんきんネット」などの活用を推進しています。
こども絵画展は、平日のみ、30日(水)まで開かれています。
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つくしんぼ保育園がシクラメン販売
伊那市御園のつくしんぼ保育園の保護者らが園の運営資金に充てるため伊那市のニシザワ双葉食彩館で5日からシクラメンを販売しています。
つくしんぼ保育園では、園舎の修繕や保育環境の改善に役立てるため、毎年シクラメンを販売しています。
シクラメンは東春近の農家が協力して育てたものだということで、1鉢1,500円です。
花の販売はニシザワ双葉食彩館で11月の毎週土日に行い、あわせて1,500鉢を用意しているということです。
時間は午前10時から午後2時半までとなっています。
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伊那市中学生キャリアフェス3年ぶりの対面方式で開催
伊那市内の中学2年生が地域の人とふれあい、将来を考える伊那市中学生キャリアフェスが対面方式で3年ぶりに開催されました。
伊那市のエレコム・ロジテックアリーナで開かれたキャリアフェスには、伊那市内の中学2年生およそ630人が参加しました。
2021年と2020年は新型コロナの影響でオンライン開催となり、対面方式では3年ぶりとなります。
79の事業所が出展し、仕事の内容について紹介していました。
生徒たちは、自分の興味がある事業所のブースを回り、仕事を体験していました。
伊那ケーブルテレビもブースを出し、生徒はカメラでの撮影を体験していました。
キャリアフェスは伊那市中学生キャリアフェス実行委員会が仕事の体験を通して、地域に愛着を持ち未来を考えるきっかけにしようと開いたものです。 -
上伊那160人含む県内新たに2,686人感染
長野県内で10日新たに、上伊那地域の160人を含む2,686人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那保健所管内は160人、佐久保健所管内で331人、上田保健所管内で312人、長野保健所管内で233人、諏訪保健所管内で215人、松本保健所管内で189人、飯田保健所管内で182人、北信保健所管内で102人、大町保健所管内で75人、木曽保健所管内で4人、長野市555人、松本市328人の合わせて2,686人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは25万7,091人で入院は361人、死亡は383人です。
きのう午後8時現在の確保病床使用率は49.7%となっています。
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伊那新校施設整備事業 審査会
高校編成に伴う伊那新校の基本計画策定支援業務の委託者選定のための審査会が6日に、伊那市の伊那北高校同窓会館で開かれました。
審査会は冒頭のみ公開されました。
県内外の5つの事業所が参加し、プロポーザル、提案方式で行われました。
結果は、伊那市と神奈川県の事業所で作る暮らしと建築社・みかんぐみ共同企業体が最適候補者となりました。
今後は長野県が来年6月までの作成を予定している、新校のデザインや校舎の配置など施設整備事業基本計画について選ばれた共同企業体が提案していきます。
県教育委員会では、令和10年度の伊那新校開校を目指しています。