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長野県SNS新型コロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
営業活動に影響を受けている飲食、宿泊などの県内中小企業等が、グループを形成して新たに取り組む事業を補助します。
上限は300万円で、7日から申請受け付けを開始します。
https://t.co/W9tz0PxUlb?amp=1 -
原田さん宅のシバザクラ見ごろ
伊那市西春近の原田章さん宅では、シバザクラやヒヤシンスが見ごろとなっています。
原田さんによりますと、8年ほど前からおよそ150坪の庭に花を植え始め、年々数を増やしているということです。
季節ごとに花を植え替え、日々楽しみながら手入れをしているということです。
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商議所工業部会WEB会議
伊那市内の製造業者らでつくる伊那商工会議所工業部会は、新型コロナウイルス対策としてテレビ会議システムを使ったWEB会議をこのほど、開きました。
4月22日は、部会に所属しているメンバー20人がインターネット上で会議に参加しました。
工業部会は、2か月に1度会議を開いていて、今回は新型コロナウイルス対策として、役員がテレビ会議システムで接続しました。
会議では、NCC株式会社の原田学部会長が挨拶しました。
この日の会議では、それぞれの事業所での新型コロナウイルスの影響や、現状の取り組みなどが報告されました。
工業部会では、「所属事業者の今の状況を確認し、お互いに情報共有しながら今後の対応について検討していきたい」と話していました。
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箕輪町水道事業組合が町にマスク寄贈
箕輪町水道事業組合は、新型コロナウイルス対策に役立ててもらおうと、箕輪町にマスク1,000枚を1日に、贈りました。
この日は、箕輪町水道事業組合の小松良輝組合長と春日秀雄副組合長が役場を訪れ、白鳥政徳町長にマスクを手渡しました。
箕輪町と災害協定を結んでいる水道事業組合では、毎年災害時などに活用するための資金を積み立てていて、今回は新型コロナウイルス感染予防に役立ててもらおうと、マスク1,000枚を調達したということです。
小松組合長は「できることは小さいが少しでも力になれればと思い寄贈しました」と話していました
白鳥町長は、「マスクはいくらか世に出回るようになってきたが、まだなかなか手に入らない状況で応援いただきありがたい。いろいろな形で使わせていただきます」と感謝していました。
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難病の大角さん 自立の引っ越し
筋力が次第に衰える難病・筋ジストロフィーを患う南箕輪村の大角 直人さん(27歳)は、親元を離れ、この5月からアパートで自立生活を送ります。
大角 直人さん、27歳。電動車いすで生活しています。
国が指定する難病、筋ジストロフィーを患っていることが1歳の頃にわかりました。
両親の介助を受けて生活してきましたが、自立して暮らしていくために、実家を離れ、一人暮らしを始めることを決めました。
大角さんは、話します。「両親も歳をとるし、自分も歳をとるし病気も進んでいくんで、精神的にも肉体的にも互いに限界を感じていた。
無理だったら施設に入るしかないと思っていた。自分で(一人暮らしを)選べば納得できる。やって無理だったら仕方ないかなって。」
1日は、新たに暮らすアパートにベッドなどを運び込みました。
大角さんは、話すことや食べることは問題ありませんが、腕を上げることができないため、眼鏡を直すといった日常の動作から始まり、生活の全 般で介助が必要です。
就寝時には、人工呼吸器が必要になります。
3日は、家電を運び入れました。
引っ越し先のアパートは自分で探しました。
自身で、求人サイトに募集を出し、5人のヘルパーを雇用しました。
ヘルパーを雇用するためのお金は、南箕輪村の公的制度を使用して賄います。
配達業者との書類を大角さん自ら確認しサインします。
大角さんの引っ越しの感想です。「何とか生活できそうかな。ビジョンが見えたのが良かった。障害者・健常者、関係なく、自立というか、社会人の一歩になるのかなと思います。」
大角さんの両親は、「病気がわかってから、自立した生活ができることを目標にしてきた」と話し、新しい生活を後押ししています。
新生活では、5人のヘルパーが、交代で、24時間、365日、サポートします。
大角さんは、10日頃から徐々にアパートで暮らしていく予定です。
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塩漬け用の八重桜 花摘み
伊那市商工会女性部高遠支部のメンバーは、桜の塩漬けに使う八重桜の花摘み作業を3日に行いました。
この日は、高遠支部のメンバー14人が、高遠スポーツ公園文化体育館の敷地内にある八重桜の花を摘んでいました。
高遠支部では、30年程前から毎年八重桜を塩漬けして、高遠城址公園の桜まつりなどで桜茶として提供しています。
今年は新型コロナウイルスの影響で公園が閉鎖となり、桜茶の提供も行われませんでした。
毎年60kg程を収穫していますが、今年は例年の半分程の量を摘み取ったということです。
桜の塩漬けは「桜志津久」という商品名で販売されています。
支部のメンバーは「新型コロナウイルスが落ち着いて、来年の春に多くの人が高遠に来てくれることを願っています」と話していました。
桜は仮漬けをした後に本漬けをして10か月寝かせ、来年の春に味わえるということです。 -
GW 観光施設で働く人たちに聞く
新型コロナウイルス対策として緊急事態宣言が出さるなか迎えたゴールデンウイーク後半の3日、上伊那各地の観光施設で働く人たちに話を聞きました。
施設が休館となっている伊那市西箕輪の農業公園みはらしファームです。
公園内にある、みはらしいちご園では予定より2か月早い先月5日にいちご狩りを終了しました。
3日は残ったいちごを直売所に出荷するため従業員が摘み取っていました。
羽広いちご生産組合の井踏岩夫組合長は「収入に関しては去年の半分以下。政府もいろいろ考えていますが補助金の手続きが煩雑なので簡単にしてもらいたい。」と話していました。
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長野県SNS新型コロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
学生、保護者のみなさまへ。
新型コロナウイルスにより収入が減った、アルバイトがなくなってしまったなど、家計に影響が出ている皆さまへの支援策があります。
給付金や奨学金、授業料免除など、休学や退学を考える前に、まずは在学する学校へご相談ください。
詳しくは県教育委員会のHPをご覧ください。
【長野県教育委員会HP】 https://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/kyoiku/ -
最高気温31.5度 今季初の真夏日に
2日の伊那地域の最高気温は午後2時27分に31.5度を記録し、今季初めての真夏日となりました。
伊那地域の最高気温は午後2時27分に31.5度を記録し、今季初めての真夏日となりました。
伊那市の産直市場グリーンファームでは、ヤギたちが日陰で休んでいました。
また、箕輪町のみのわ天竜公園では、子ども達が水路に入り遊んでいました。
明日は、今日ほどではありませんが、最高気温は平年より6度高い27度になるという事です。
上伊那広域消防本部によりますと、午後3時現在、熱中症とみられる症状で伊那市の70代の男性と箕輪町の50代の女性が搬送されたという事です。
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母の日の思い出に フラワーアレンジメントセット
伊那市の生花店サンスイとはなづき、箕輪町のみのわ花園の3店は、母の日に向け手づくりフラワーアレンジメントセットの販売を共同で始めました。
3店が共同で企画したフラワーアレンジメントセットです。
カーネーションや器、吸水性のスポンジ、作り方のガイドなど1式で3千円のものを6日までのゴールデンウィーク期間中は、2千5百円で販売します。
サンスイ、はなづき、みのわ花園の3店は新型コロナの影響で花の需要が落ち込む中、少しでも回復させようと企画しました。
母の日の前後を「母の日ウィーク」と位置づけ、セットを販売します。
今年のゴールデンウィークは、外出自粛により家にいる時間が長いので家族で作り思い出にしてほしいとしています。
母の日に向けた手づくりフラワーアレンジメントセットは、伊那市のサンスイ、同じく伊那市のはなづき、箕輪町のみのわ花園で販売しています。
「サンスイ 78―8783」「はなづき 76―5566」「みのわ花園 79-2443」 -
長野市で1人 上田市で3人感染確認
長野市は2日長野市内の30代男性1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
また長野県は上田市内の20代男性、50代男性、50代女性の3人の感染が確認されたと発表しました。
県内の新型コロナウイルスへの感染確認は70人となっています。 -
テイクアウトマーケット 出前開始
伊那市内の飲食店がテイクアウト商品を持ち寄り販売している、JR伊那市駅北側のテイクアウトマーケットが市内のタクシー会社と協力して、1日から出前を始めました。
この日は、店の前で出前の出発式が行われました。
商品の配達は、伊那市の白川タクシーが協力していて、伊那市内と南箕輪村の一部に届けます。
テイクアウトマーケットでの購入金額が3,000円以上で配達ができます。
購入客は500円を負担し、その他売り上げの一部が白川タクシーに支払われます。
新型コロナウイルスの影響で営業を自粛する飲食店と、利用者が減少するタクシー会社が困難な状況を乗り切ろうと協力しました。 -
箕輪町 特別定額給付金申請窓口開設
国の新型コロナウイルス感染症緊急経済対策に基づく、特別定額給付金の申請窓口が、箕輪町役場に1日開設されました。
役場2階大会議室では、特別定額給付金の申請を受け付けています。
国の新型コロナウイルス対策として経済的支援をするもので、対象者1人につき10万円が給付されます。
箕輪町では、1日正午現在、事前予約をした42世帯87人が申請に訪れました。
この日午前中に申請をした世帯には7日(木)に、午後に申請をした世帯には8日(金)に振り込まれる予定です。
また、通常申請については、12日に町内の全世帯に申請書を送付し、13日に受け付けを開始します。
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伊那市広報「自宅でできる運動」を放送
伊那市は、臨時休校中の子ども達を対象に、自宅でできる簡単な運動を紹介する番組を制作し、5月2日から市の広報番組で放送します。
4月28日は、保健センターで収録が行われました。
地域おこし協力隊でスポーツ振興コーディネーターの山岸和成さんが講師を務め「体育の準備」をテーマに、鉄棒の逆上がりと縄跳が上手になる運動を紹介しました。
逆上がりのための運動では、「腕の引付、足の振り上げと蹴り上げ、回転感覚が重要です」と話していました。
この模様は、伊那市の広報番組い~なチャンネルで5月2日土曜日(初回午後7時)から1週間伊那ケーブルテレビで放送する他、市の公式ホームページでも配信されます。 -
長野県 コロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
長野県公式のアカウント「新型コロナウイルス対策情報」を開設しました。県民の皆様へのお知らせ・お願い、県内の感染者の発生に関する情報などを発信していきますので、フォローをお願いします。
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県外の学生に「生活応援便」贈る
伊那市は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため帰省ができない県外在住の学生に対し、伊那市の特産品を詰め合わせた「生活応援便」を贈ります。
こちらが「伊那市生活応援便」です。2種類のうち好きなものが選べます。
「おいしいお米セット」は米とレトルトカレー、炊き込みご飯の素、みそ汁です。
「簡単調理セット」には五平餅、そば、うどん、寒天雑炊、みそ汁です。
それぞれに、マスク2枚と伊那市長からのメッセージが添えられています。
「伊那市生活応援便」は、新型コロナの感染拡大防止で帰省できない学生の不安な気持ちを少しでも和らげようと企画されました。
対象は伊那市出身で県外在住の18歳から26歳の学生で、家族に市役所で荷物を渡します。
1日は市役所で応援便の受け渡しが行われました。
午後1時からの引き渡し開始の際には白鳥孝市長が一人ひとりに手渡していました。
応援便の申し込みは、伊那市役所企画部地域創造課で電話で受け付けていて、引き渡し時に申請書の提出が必要です。
1000人分が用意されていて、今日午後3時現在約600人分の申し込みがあるということです。
生活応援便の申し込み、引き渡しは5月4日(月)までです。
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小中学校 休校10日まで延長
伊那市・箕輪町・南箕輪村の教育委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う小中学校の臨時休校について、10日まで延長することを決めました。
伊那市内の小中学校は休校を10日まで延長します。
学童クラブはこれまで通り受け入れるということです。
11日以降の対応については、国・県の方針を踏まえ今後決定するとしています。
箕輪町の小中学校も休校を10日まで延長します。
学童クラブはこれまで通り受け入れるということです。
11日以降の対応については、国・県の方針を踏まえ7日以降に決定する予定だということです。
南箕輪村の小中学校も休校を10日まで延長します。
学童クラブはこれまで通り受け入れるということです。
11日以降、南箕輪中学校・南箕輪小学校は分散登校を行う方針です。
南部小学校は授業の時間を短縮し、学校を再開する方針です。
これらは国・県の方針により変わる可能性もあるということです。
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最高気温25.9度 6月下旬並み
1日の伊那地域の最高気温は25.9度まで上がり、6月下旬並みの陽気となりました。
長野地方気象台によりますと、2日はさらに気温が上がり、その後徐々に平年並みに戻るということです。
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伊那中央病院「事前外来」設置
新型コロナ対策として、電話では症状の判断が難しい人を医師が面談する「事前外来」が県内で初めて伊那市の伊那中央病院に設置されました。
事前外来は、伊那中央病院と上伊那医師会、伊那保健福祉事務所が連携して21日に設置されました。
これまで新型コロナの症状がみられる人は、保健所に電話をし、話の内容で感染症指定医療機関または一般の病院を紹介され、受診していました。
最近は症状や行動履歴などが多様化し、電話では判断が難しくなってきているという事です。
事前外来は、こういった電話での判断が難しい人を医師が直接面談し、PCR検査が必要か判定します。
事前外来は保健所の紹介がないと受診できません。
医師や看護師は、感染防止の為の防護服を着用し、患者との間はビニールで仕切ります。
当面は伊那中央病院の医師が交替で対応し、5月中旬からは上伊那医師会が当番で加わります。
伊那保健所への相談の件数は、4月に入り上伊那で初めて感染者が確認されると1日あたり100件を超える日が続いたという事です。
事前外来は、上伊那での診察体制の強化を図ると共に、地域医療を守っていこうと設置されました。
事前外来は21日から28日まで試験的に運用が行われ、期間中29人が受診し、このうち19人がPCR検査を受けたという事です。
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医療・介護施設へ 応援金
箕輪町は新型コロナ対策で負担が増加している町内の医療機関や福祉施設に応援金20万円を贈りました。
南小河内の「宅幼老所なの花」では、町の職員が訪れ、管理者の小笠原今朝美さんに応援金とマスク100枚を手渡しました。
箕輪町では、新型コロナの感染拡大に伴い、医療や介護の現場で負担が増加している事から、少しでも役に立ててもらおうと1事業主あたり20万円の応援金を贈る事にしました。
小笠原さんは「大変ありがたいです」と話していました。
箕輪町では5月1日までに対象の32の事業主を訪問し、現金で応援金を渡す事にしています。
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長野県SNS新型コロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
県の対策をお知らせします。
検査体制の強化。
外来・検査センターを県内に20か所程度設置します。
1日あたりの検査可能数を300検体に拡大します。 -
花卉農家を応援 役場でアルストロメリア販売
箕輪町は、新型コロナウイルスの影響でイベントが自粛となり消費が減少している花卉農家を支援しようと、上伊那産のアルストロメリアの予約販売を23日役場で行いました。
23日は午後1時から販売が行われ、訪れた人たちはお気に入りの花束を選び、買い求めていました。
箕輪町では新型コロナの影響でイベントの自粛により花の消費が減少してることから、花卉農家を支援しようとJA上伊那からの依頼を受け販売を行いました。
2日から9日まで予約を受け付け、住民と職員あわせておよそ60束の注文があったという事です。
1束10本入りで、税込み1,000円で販売されました。
箕輪町では今後もJAと連携を取りながら農家の支援を行っていきたいとしていとしています。
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伊那地域25度 今年初の夏日
30日の伊那地域の最高気温は、午後1時51分に6月中旬並みの25度を記録し、今年初めての夏日となりました。
長野地方気象台によりますと、1日以降も気温の高い日が続く予想で、5月2日は30度近くまで上がる予報となっています。
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春の叙勲 2人が受章
今年の春の叙勲受章者が29日に発表され、伊那ケーブルテレビ放送エリア内からは2人が選ばれました。
元県議会議員の小林伸陽さんは地方自治功労で旭日小綬章を受章しました。
小林さんは、箕輪町在住の76歳です。
1983年から箕輪町議会議員を3期務め、1999年からは県議を5期20年務めました。
共産党県議団の団長や、県議会の決算特別委員長などを務めました。 -
母の日 花×ケーキコラボ商品
伊那市西町の南信花園と伊那市荒井の菓子庵石川は、母の日限定の花とケーキをセットにした商品を販売します。
セット商品は、花束やケーキなどをセットにしたもので4パターンあります。
花束には、主にカーネーションが使われていて、ケーキはいちご味のチーズケーキです。
価格は、税別1,500円~4,000円です。
南信花園と菓子庵石川は、新型コロナウイルスの影響で学校が休校となり、これまで以上に家族のために頑張る母親に感謝の気持ちを伝えてもらいたいという思いから企画したということです。
予約は、南信花園・菓子庵石川の店頭または電話で受け付けています。
予約受付は5月7日までで、5月8日・9日・10日の3日間、両店舗と菓子庵石川ベルシャイン伊那直営店で受け渡しとなります。
花の色や種類の希望も、南信花園で受け付けるということです。
南信花園 電話72-8785
菓子庵石川 電話72-2135 -
南箕輪村 小中学校長メッセージ
南箕輪村教育委員会と伊那ケーブルテレビジョンは、新型コロナウイルスの影響で休校中の村内の小中学生に向け、校長からのメッセージ番組を制作し30日から放送します。
24日は南箕輪小学校で収録が行われました。
大島俊彦校長は、得意のヴァイオリンの演奏を披露した他、身近な風景の写真を見せながら話をしました。
大島校長は「外出はできませんが、自宅から見える自然を観察して下さい」と呼び掛けていました。
メッセージの最後には「新型コロナに感染しないよう、手洗いやうがい、人ごみを避ける事を心がけ、休校あけには元気な姿を見せてください」と話していました。
南箕輪村の小中学校は新型コロナの影響で来月6日まで休校となっています。
村教育委員会では、自宅で過ごす子ども達を励まそうとメッセージ番組を作ることにしました。
この番組は30日の正午からご覧のチャンネルで放送予定です。
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伊那商工会議所 スワニー開発のフェイスシールドを長野県に寄贈
伊那商工会議所は、伊那市富県の有限会社スワニーが開発した飛沫感染防止用の「フェイスシールド」100セットを、28日に長野県に寄贈しました。
28日は、伊那商工会議所の唐木和世会頭とスワニーの橋爪良博社長が伊那合同庁舎を訪れ、上伊那地域振興局の佐藤公俊局長にフェイスシールド100セットを贈りました。
フェイスシールドは、医療機関などで新型コロナの感染防止に役立ててもらおうと、スワニーが独自開発したものです。
今月13日に市内にオープンした複合施設アルラの産業支援ルームで、現在梱包作業が行われています。
製品を必要としている医療機関に届けてもらおうと、スワニーが伊那商工会議所を通して県に寄贈しました。
唐木会頭は、「スピード感ある対応がとれる地域の企業を、多くの人に知ってもらいたい」と話していました。
贈られたものは、上伊那の医療機関などに届けられることになっています。 -
エッセー集「カントリーノート」出版
元教諭で伊那市手良在住の宮原達明さんが老後の生き方などについて自らの考えを書いたエッセー集「カントリーノート 高齢化社会を生きる」を出版しました。
25日宮原さんが伊那市手良の下手良公民館でエッセー集の内容について話をしました。
エッセー集は77歳の喜寿を迎えたことを機に宮原さんが高齢化社会を生きるヒントにしてもらいたいと書いたものです。
内容は趣味の楽しみ方や死を迎える心構えなど日常生活の中で感じたことが綴られています。
宮原さんのエッセー集「カントリーノート 高齢化社会を生きる」は税別1,500円で伊那市のニシザワBOOKS&CAFEいなっせ店、平安堂伊那店で販売されてい円がます。
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黒田重行さん黄綬褒章受章
春の褒章受章者が28日発表され伊那ケーブルテレビ放送エリア内からは箕輪町のプラトーン株式会社社長の黒田重行さんが黄綬褒章を授章しました。
黒田さんは箕輪町沢在住の75歳で鋼材加工販売業のプラトーン社長です。
また2009年から箕輪町商工会会長を務めていて町の商工会活動に貢献しています。
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3月の月間有効求人倍率1.24倍
上伊那の3月の月間有効求人倍率は前の月を0.05ポイント下回る1.24倍でした。
3月の月間有効求人数は3,414人、月間有効求職者数は2,743人で月間有効求人倍率は1.24倍でした。
ハローワーク伊那では「雇用情勢は堅調であるものの新規雇用に
慎重さがみられる。」と前の月の判断を据え置きました。
また令和元年度、新規高校卒業者の就職内定率は97.6%で前の年の同じ月を1.5ポイント下回りました。
これについてハローワーク伊那では就職内定に向け関係機関と連携を図り、個別支援に取り組んでいくとしています。