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長野市内で2人 新型コロナ感染確認
長野市は市内に住む30代男性と40代女性が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと10日発表しました。県内で新型コロナウイルスの感染が確認されたのは合わせて28人となりました。
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下草火災相次ぐ
9日午前10時頃、南箕輪村田畑の畑で下草などを焼く火事が
ありました。
この火事で火を消そうとした女性が火傷を負いましたが軽傷だということです。
伊那警察署の発表によりますとこの火事により下草約240平方メートルが焼けました。
火を消そうとした84歳の女性が火傷を負い、伊那市内の病院に
運ばれましたが、軽傷だということです。
伊那署では出火原因について剪定した枝を燃やしていた火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
上伊那広域消防本部管内では8日も伊那市富県の高烏谷山で山林内の下草約3,800平方メートルを焼く火事がありました。消防では下草火災が多発していることから土手焼きやたき火は風が吹いたらすぐやめる、また水をくんだバケツなど消火の準備をしておくなど注意を呼びかけています -
春の交通安全運動 街頭に立ち啓発
春の全国交通安全運動が6日から始まり、各地で街頭啓発が行われました。
このうち、伊那市のいなっせ前では、上伊那地域振興局の職員が桃太郎旗を持ってスクランブル交差点の四隅に立っていました。
例年、県や警察、市町村の交通安全協会などが合同で交通指導所を設けて啓発グッズを手渡していますが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、少人数での街頭啓発を実施することにしました。
運動の基本は、「子どもと高齢者の交通事故防止」で、長野県の重点は「通学路・生活道路等の安全確保と歩行者保護の徹底」です。
上伊那地域振興局では、「新型コロナの影響でできることは限られるが、1人でも多くの人に交通安全意識を持ってもらえるよう取り組みたい」と話していました。
伊那警察署管内では9日までに、43件(前年同期-28)の交通事故が発生していて、死者はなし(前年同期-2)となっています。 -
休業中従業員がボランティア
新型コロナウイルスの影響で伊那市内でも営業時間を短縮したり休業する店が出てきています。
市内で4店舗の飲食店を展開し現在休業している株式会社はしばは、従業員の研修を兼ねたボランティア作業を10日、行いました。
10日は、長谷地区で輸出米の生産に取り組んでいる「WakkaAguri」のハウスで播種作業を手伝いました。
株式会社はしばは、空き店舗を活用し、現在市内で4店舗を経営しています。
コロナウイルスの感染拡大を受け今月5日から16日まで休業しています。
3月の売り上げは去年の同じ時期に比べ4割減っているということです。
代表の八木択真さんは、休業を前向きにとらえ、従業員とともに地域の農家などで研修を兼ねたボランティアを行うことを決めました。
作業には従業員を含め4人が参加しました。
WakkaAguroでは、胚芽の量が多く幻の米と言われるカミアカリという品種を中心に栽培しています。
作業は、播種の済んだ苗箱を水にひたす独自の方法で行われました。
株式会社はしばでは、今後も地域の有機農家や豆腐店などでボランティアを行うことにしています。
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ボール使って新入生を歓迎
伊那市の伊那弥生ケ丘高校の硬式テニス部は、コートのフェンスに、ボールを挟んで作った文字で新入生を歓迎しています。
これは、弥生ケ丘高校の硬式テニス部が新入生を歓迎しようと作ったということです。
顧問の野中学教諭は、「休校あけには、多くの1年生に入部してもらいテニスを楽しんでもらいたい」と話していました。
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箕輪中 臨時休校前に特別時間割
箕輪町の箕輪中学校は、10日から23日まで臨時休校となることを受け、9日、20分12コマの緊急特別カリキュラムを組んで生徒たちに休校中の学習のやり方を指導しました。
国語や数学のほか、音楽や体育など9科目を、それぞれ20分に凝縮し、12コマの授業が行われました。
9日から新年度の授業が始まる予定だったことから、教諭と生徒の顔合わせを兼ねた時間となりました。
教諭たちは、休校中にどのように学習を進めていけばよいかを指導したほか、生徒が教科に興味を持てるような宿題を出していました。
伊那ケーブルテレビでは、箕輪町教育委員会と学校の協力を得て、きょう、学年ごとの12コマ、合わせて36コマを撮影しました。
休校中にもこの授業の様子を視聴し学習に役立ててもらいたいというものです。
撮影した授業の時間は合わせて6時間で、13日月曜日から、午前9時からの午前の部3時間、午後1時からの午後の部3時間に分け放送していく予定です。
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コロナ住民意見 市に申し入れ
日本共産党伊那市議団は、8日に行われた伊那市の新型コロナウイルス感染防止対策についての臨時会見を受けて、地域住民から集まった意見を9日、伊那市に申し入れました。
この日は、日本共産党伊那市議団の飯島光豊団長ら3人が市役所を訪れ、城取誠総務部長に申し入れしました。
内容は、臨時休校については学校に任せず子どもたちの心身のケアや登校日の確保などを柔軟に行うこと、個人事業主やフリーランス、文化団体へ市独自の支援策を、融資ではなく支給する内容で検討することなど12項目について求めるものです。
城取部長は「いただいた意見を真摯に受け止め、近日中に回答の場を設けたい」と話していました。 -
授業再開 学校で感染対策
伊那市内の小中学校は7日から授業が再開しました。
授業再開にあたり、学校では新型コロナウイルス感染対策が取られています。
伊那市の西春近南小学校です。
朝7時40分、児童が間隔をあけて校庭に並びました。
児童は、教諭に「健康チェックカード」を渡し、確認してもらっていました。
西春近南小学校では児童1人ひとりに「健康チェックカード」を配布していて、登校前の体温や咳の有無などを記入するようになっています。
熱や咳などの症状がある場合は、教室とは別の部屋で待機し、場合によっては家庭へ連絡し帰宅させるということです。
伊那市教育委員会では、国の学校再開方針に基づいて、検温や手洗いの徹底などを指示しているということです。
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県内新型コロナ2人 松本・飯田
長野県は新たに2人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと9日発表しました。
感染が確認されたのは松本保健所管内1人、飯田1人です。
県の発表によりますと感染が確認されたのは、松本保健所管内の70代の女性1人と、飯田保健所管内の50代男性1人となっています。
松本の70代女性は4人の同居家族が濃厚接触しているということです。
飯田の50代男性は、先月29日に判明した20代男性の同居家族です。
これで県内の感染者は合わせて21人となりました。
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新型コロナで南箕輪村・唐木一直村長メッセージ
南箕輪村の唐木一直村長は9日、村民にメッセージを発表しました。
「全国で感染者が急増しております新型コロナウイルス感染症につきましては、村民の皆様には大変ご心配のことと思いますが、このウイルスは未知のウイルスといわれており、ワクチン等が開発されるまでは全国民の努力で感染拡大防止に取り組まなければなりません。
そのうえで皆さんに、手洗い・うがい・消毒等の日常の対応の他に、特に3つのことに絞ってお願いをいたします。
まずお伝えしたいことは、コロナウイルス感染に関してSNS上でいろいろな話が飛び交っているようですが、こうした内容に惑わされることなく、国や県、村が発信する正確な情報に基づいて、正しい行動をとっていただきたいということであります。
2つ目は、不要不急の外出は控えていただきたいということであります。特に県内の感染者の動向を見てみますと、県外へ出向いて感染し、県内に戻って発症するというケースが多発しています。感染拡大防止のため、くれぐれも感染者多発地帯へは出向かないようお願いします。緊急事態宣言対象地域に出向かざるを得なかった場合は、2週間の自宅待機による経過観察をお願いします。
3つ目は、「密閉」「密集」「密接」の状況を作らないということです。人との接触を極力少なくすることが、感染防止に有効だと言われております。
4月7日に、東京都を始め7都府県に緊急事態宣言がされました。長野県は対象地域には含まれておりませんが、4月8日現在19例の感染者が発生したことを受け、阿部知事は4月22日までを「感染対策強化期間」と位置付けました。
今、私たちが感染防止の行動に真摯に取り組むことにより、これ以上の感染拡大を防げるものと確信しています。
村では、伊那保健所管内でも3名の感染が公表されたことを受け、村内小中学校を4月10日から23日まで休業としました。
新学期が始まり、学校生活を楽しみにしていた子供たちには気の毒でありますが、子供の安全を第一に考え実施させていただきました。また、大芝関連施設を含む公共施設を当分の間閉鎖する措置を取らせていただきました。
村民の皆様にはご不便とご迷惑をおかけしますが、ぜひ、自らの命を守るため、大切な家族の命を守るため、そして私たちの普段のくらしを守るために皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
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あすから小中学校臨時休校
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、10日からおよそ2週間、伊那市・箕輪町・南箕輪村の小中学校は臨時休校となります。
各学校では9日に休み中の過ごし方の指導が行われました。
伊那市の美篶小学校です。
1年1組の教室では9日、2時間目まで通常の授業が行われました。
国語の授業では、字を書くときの姿勢や鉛筆の持ち方を習っていました。
美篶小学校では6日に入学式が行われ、1年生は9日まで午前中のみ授業を受けてきました。
10日が初めての給食の予定でしたが、食べられるのは学校再開後となりました。
また、1年生は校歌の練習をしていないため、1人1枚校歌が録音されたCDが配られました。
美篶小学校では、4月中に予定されていた授業参観、家庭訪問をやめ、学校再開後も全校集会は基本的に行わず、校内放送で対応するということです。
伊那市・箕輪町・南箕輪村の小中学校では、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、10日から23日まで臨時休校となり、授業再開は24日の予定です。 -
箕輪町上古田でスイセン 見ごろ
箕輪町上古田の地元有志で作る「これからの農業を考えるEグループ」が遊休農地で育てているスイセンが見ごろとなっています。
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新型コロナで箕輪町・白鳥政徳町長 メッセージ
7都府県に緊急事態宣言が出され、伊那保健所管内でも3人の感染者が発生した状況を受け、箕輪町の白鳥政徳町長は、8日、町民向けにメッセージを発表しました。
「新型コロナウイルス感染症が世界的規模で猛威をふるい、国内においても感染源のわからない患者数が継続的に増加し、国では「緊急事態宣言」を発出、指定された7都府県では感染拡大防止 措置が始まっています。
箕輪町におきましても、感染を拡げないため取り組みを進めておりますが、上伊那地域でも複数の感染事例が報告され、予断を許さない状況にあります。
長野県知事からもメッセージがありましたが、以下の点について、改めてお願いをしたいと思います。
○ すべての町民の皆様は、人混みを避け、人との接触機会を減らすなど、感染防止に最大の注意を払ってください。
○ 感染拡大を防ぐため、緊急事態宣言が出された地域への往来は 行わないでください 。
○やむをえず指定地域から 帰省された方は 、来町後2 週間の不要不急の外出
自粛をお願いします。」
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中病 診察用テント開設
伊那市の伊那中央病院は、新型コロナウイルスの院内感染を防ぐため、新たに診察用テントを開設しました。
こちらが新たに開設した診察用テントです。
伊那中央病院は、伊那保健所管内で新型コロナウイルスの感染が確認された場合の指定医療機関となっていて、院内感染を防ぐため、テントを開設しました。
新型コロナウイルスの疑いがある人が、診察を受けることになっています。
管内で感染者が確認されたことから、今後患者が増える事態に備え、受け入れ態勢を強化したということです。
伊那中央病院では、今後も状況に応じて新型コロナウイルス感染拡大防止対策をしていくとしています。 -
テレビDEお花見・上ノ平城跡の一本桜
新型コロナウイルスの影響で花見や宴会など自粛要請が出される中、伊那ケーブルテレビでは、テレビでお花見を楽しんでもらおうと、地域の桜をシリーズで紹介しています。
5回目の8日は、箕輪町南小河内の上ノ平城跡の一本桜をお届けします。
上ノ平城跡に咲く一本のコヒガンザクラで、樹齢は80年以上です。
上ノ平城跡のシンボルとして親しまれ町の保存樹木に指定されています。
箕輪町南小河内の上ノ平城跡の一本桜でした。 -
南信工科短大 入学式
南箕輪村の長野県南信工科短期大学校の入学式が8日、行われ、37人がものづくりの技術者をめざして学校生活をスタートさせました。
今年度入学したのは、機械・生産技術科が15人、電気・制御技術科が12人の、あわせて27人です。
このほか、6か月の短期過程に10人が入学しました。
入学式は、新型コロナウイルス感染を防ぐため、在校生は出席せず、間隔を空け時間を短縮して行われました。
大石修治校長は、「ものづくりのスペシャリストを目指して、技能を磨き、積極的に技術向上に励んでください」と式辞を述べました。
新入生を代表して、須藤駿介さんが誓いの言葉を述べました。
今年度の新入生は南信が24人でこのうち上伊那が14人、中信が2人、北信が1人となっています。
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新型コロナ 新たに5人感染確認
長野県は新たに5人が新型コロナウイルスへの感染が確認されたと8日発表しました。感染が確認されたのは伊那が2人、飯田が2人、上田が1人の合わせて5人で一日としては過去最多です。
県の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那保健所管内に住む40代の男性と女性の2人です。
この2人は夫婦で、夫が3月下旬に東京を訪問していたという事です。
飯田保健所管内では2人の感染が確認されました。
2人はともに20代の男性で、先月29日に飯田保健所管内で感染が確認された男性の濃厚接触者だという事です。
上田保健所管内では50代の女性の感染が確認されました。
この女性は3月下旬に東京を訪れていたという事です。
発表された5人は、PCR検査の結果、きょう陽性と判明しました。
県では東京など政府から緊急事態宣言が出されている地域への往来は行わないよう呼び掛けています。
伊那保健所管内で新型コロナの感染が確認されたのは8日の発表を含め、3人となっています。
県内では19人となっています。
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伊那市臨時会見 新型コロナ感染拡大防止へ
伊那市は新型コロナウイルス感染防止対策について臨時記者会見を8日に開き白鳥孝市長は「緊急事態宣言が出された7都府県との往来は行わないでほしい」と市民によびかけました。
白鳥市長は、仕事などで往来が必要な場合は、人との接触機会を最大限減らし、感染防止策を徹底してほしいとしています。
また、緊急事態宣言の該当地域に住んでいる人に対しては伊那市への往来は自粛してほしいと呼びかけました。
また感染防止策の徹底として東京などを訪れた人は、滞在した日から2週間は自宅に留まってほしいとしています。
全ての市民に対しては、1か月間は人混みをさけ、人との接触機会を最大限減らすなど感染防止の協力を呼びかけました。
伊那保健所管内では8日までに20代の男性と40代の夫婦合わせて3人の新型コロナ感染が確認されています。
県内では19人の感染が確認されています。
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小中高校10日から臨時休業
伊那市では、市内の小中学校を10日から23日まで臨時休業することを8日発表しました。
学童クラブについては、午前8時30分から午後6時まで子ども達の受け入れを行うとしています。
市内の公立保育園については通常通り受け入れを行うという事です。
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臨時休業に備え 高遠中ICT講習
伊那市の高遠中学校は臨時休業に備え、インターネットで授業の課題や学活が行えるICT講習会を8日急遽開きました。
このうち3年生の講習会では、遠隔会議や授業への参加の仕方を教わりました。
高遠中では臨時休業の場合、インターネットを使いクラス毎に生徒の安否や健康状態の確認を行う事にしています。
説明会では、IDとパスワードを教わると、タブレットを使いアクセスしていました。
高遠中の伊藤栄勇教頭は「インターネットの活用で生徒の不安を少しでも和らげていきたい」と話していました。
高遠中では、インターネットが使えない家庭については、個別に訪問するという事です。
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伊那商議所 新型コロナ緊急経営相談会
伊那商工会議所は新型コロナウイルスの影響による緊急経営相談会を8日開きました。
伊那商工会議所の唐木和世会頭は「製造業やサービス業など様々な業種で影響がでている。終息が見えない中ではあるができる限りの支援をしていきたい」と話していました。
緊急経営相談会は新型コロナの影響が長期化する中、金融や労務、補助金についてワンストップで対応できるよう開かれました。
きょうは日本政策金融公庫やハローワーク、中小企業診断士が相談に応じました。
8日は事前に予約した32社が訪れたという事です。
伊那商工会議所によりますと2月下旬からコロナ関連の相談が増え、これまでに120件あったという事です。
伊那商工会議所では随時窓口で相談に応じています。 -
伊那管内の感染者は信大生 塩尻でアルバイト
6日新型コロナウイルス感染が確認された伊那保健所管内の
20代の信州大学学生が、症状がでたあと塩尻市でアルバイトをしていたと7日、県が発表しました。
信州大学は、7日、ホームページで、学生1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表しました。
この学生は6日県が発表した伊那保健所管内に住む20代の男性です。
学生が通う学部などは非公開としています。
信州大学は、3日の時点で新年度の授業開始を5月11日(月)まで延期としています。
信州大学では、「感染が確認された学生の一刻も早い回復を祈るとともに、あらためて学内への注意喚起の徹底を図り、保健所の指導等に従い、感染拡大防止と安心安全な環境の提供に全学をあげて取り組んでまいります」とコメントしています。
男性は、3月16日~22日に関東圏を訪問していたということです。
県内での新型コロナの感染の確認は今回で14人目です。
この信大生は先月28日と29日にauショップ塩尻広丘店でアルバイト勤務をしていて
7日午後6時現在で6人の濃厚接触者が判明しています。
県では症状の有無にかかわらずこの期間に店を訪れた人は最寄りの保健所に相談するよう呼び掛けています。
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伊那市で公共施設の休館決まる
伊那保健所管内での感染者の発生を受け、各自治体で対策会議が7日開かれ今後の方針などについて協議しました。
伊那市では7日新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、今後の対応について協議しました。
会議は冒頭のみ公開で行われました。
伊那市が管理する施設の休館、または一部休館が決まりました。
期間は、8日(水)から30日(木)までです。
準備ができ次第7日から休館する施設もあるということです。
8日から休館する施設です。
生涯学習センター、防災コミュニティセンター、
伊那市民体育館と付属施設、武道館、伊那公園屋内運動場、サンビレッジ体育館、高遠スポーツ公園文化体育館、高遠柔剣道場、高遠町屋内運動場、藤沢トレーニングセンター、ほりでいドーム、伊那里体育館、ぽっ歩館、子育て支援センター、
みはらしの湯、さくらの湯、信州高遠美術館、高遠町歴史博物館、民俗資料館、創造館、伊那図書館、高遠町図書館、高遠町地域間交流施設、長藤健康増進施設です。
一部休館の施設です。
福祉まちづくりセンター、産業と若者が息づく拠点施設、高遠町総合福祉センターやますそ、高遠町老人福祉センター、高遠町生きがいセンター、気の里ヘルスセンター栃の木、
伊那、富県、美篶、手良、西箕輪、西春近、東春近、高遠町、長谷の各公民館です。
保育園は通常通り園児の受け入れが行われ、小中学校も通常通り授業が行われます。
今後小中学校が休校する可能性も見据え、遠隔授業の環境の整備を進めるよう指示があったということです。
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箕輪町で公共施設の休館決まる
箕輪町役場で7日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれました。
会議は、冒頭のみ公開されました。
箕輪町によりますと、町内の屋内体育施設は、当初4日5日までの休館期間を5月10日まで延長します。
郷土博物館は、当面の間休館となります。
ながたの湯、ながた荘は、8日から21日(火)まで休館となります。
松島の障害者利用施設、みのあ~るは、10日から当面の間利用休止となります。
箕輪町図書館は、予約を受けた場合のみ本の貸し出しをするということです。
また、住民環境課の窓口は、レイアウトを変え、訪れた人の密接・密集を避けるため、間隔を空けます。
保育園は、通常通り園児の受け入れが行われ、小中学校も通常通り授業が行われます。
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南箕輪村で公共施設の休館決まる
南箕輪村で7日新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれ今後の対応が協議されました。
冒頭のみ公開された会議では感染拡大防止対策として8日から21日まで屋内公共施設を休館することが決まりました。
休館となるのは村民センター、村図書館、南部小学校図書館、村民体育館、村公民館、大芝屋内運動場、大芝キャンプ場、森のコテージ、森の交流施設、ふれあいプラザ、赤松荘です。
また大芝の湯は23日まで大芝荘は30日まで休館するとしています。
こども館は休館ですが子育て教育支援相談室と放課後児童クラブは実施します。
すくすくはうすも休館ですが一時預かりは相談に応じるということです。
施設休館の期間は状況により延長されることもあるということです。
マレットゴルフ場や野球場など屋外の施設は利用できるとしています。
保育園は園児の受け入れが行われるほか小中学校も通常通り授業が行われます。
村社会福祉協議会の施設については8日に方針が決まるということです。
村では7日までに高齢者福祉施設や村内の開業医、保育園、学校施設などに合わせて3,000枚あまりのマスクを配布しているということです。
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テレビDEお花見 エドヒガンザクラ
新型コロナウイルスの影響で花見や宴会など自粛要請が出される中、伊那ケーブルテレビでは、テレビでお花見を楽しんでもらおうと、地域の桜をシリーズで紹介しています。
4回目の7日は、南箕輪村北殿のエドヒガンザクラをお届けします。
エドヒガンザクラは村の天然記念物に指定されています。
高さは17メートル、幹の太さは6.5メートルで樹齢は260年あまりです。
根本に6基の庚申塔があります。
エドヒガンザクラは7日からライトアップされます。
見ごろは今週末までです。 -
教諭が教室の消毒作業
高遠高校では新型コロナウイルスの感染予防として教諭による
教室内の消毒作業が7日から始まりました。
午後3時から作業が始まり教諭らは布に消毒液をかけ机やドアなどを拭いていました。
1つの教室を3、4人の教諭が分担し約30人で9クラス分を消毒しました。
高遠高校では生徒に新型コロナウイルスをうつされない、またうつさないための指導を行っているということです。
高遠高校の教諭は消毒作業を17日まで毎日行うことにしています -
テレビDEお花見 見通し桜・伯先桜
新型コロナウイルスの影響で花見や宴会など自粛要請が出される中、伊那ケーブルテレビでは、テレビでお花見を楽しんでもらおうと、地域の桜をシリーズで紹介しています。
3回目の6日は、伊那市狐島の見通し桜と西町の伯先桜をお届けします。
見通し桜は江戸時代、狐島村と天竜川をはさんだ対岸の荒井村、西町村の境界線を定める起点の一つとされています。
対岸には伯先桜があります。
西町の伯先桜は江戸時代の中期に医者で俳人だった中村伯先が自宅の庭に植えたことから伯先桜と言われます。
樹齢200年余だということです。
伊那市狐島の見通し桜と西町の伯先桜でした。 -
諏訪管内40代女性新型コロナウイルス感染
長野県は、諏訪保健所管内の40代女性の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、6日発表しました。
県内で感染が確認されたのは13人目です。
県の発表によりますと感染が確認されたのは、諏訪保健所管内に住む40代の女性です。
5日、同居家族が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、女性に症状はありませんでしたが、濃厚接触者のため検体を採取しました。
PCR検査の結果、6日「陽性」と判明し、指定医療機関へ入院したということです。
5日、県が発表した12人目の患者の濃厚接触者で、女性の行動歴やほかの濃厚接触者については、現在調査中だということです。
県内での新型コロナの感染の確認は今回で13人目です。
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労協ながの 次亜塩素酸水を箕輪町に寄贈
長野市に本部をおく企業組合労協ながのは、手指の消毒や消臭に使われる次亜塩素酸水を、3日に箕輪町に寄贈しました。
3日は、労協ながのの鈴木友子理事長ら3人が役場を訪れ、10リットル入りの次亜塩素酸水7箱を町に贈りました。
労協ながのによりますと、次亜塩素酸水は塩酸か塩化ナトリウムを電気分解することによって得られる水溶液で、噴霧することでウイルスを活動できなくする効果があるということです。
アルコールが入っていないため、子どもやペットのいる環境でも安心して使えるということです。
労協ながのは、町の委託を受け子育て支援センター「みのわ~れ」を管理・運営していることが縁で、今回労協の本部で製造している次亜塩素酸水を寄贈することにしました。
次亜塩素酸水は、町内の保育園で使用するということです。
また、1箱7,500円(税別)で販売していて、注文は上伊那生協病院の売店とみのわ~れで受け付けています。